DYNAUDIO JAPANよりイベントのお知らせ

デンマークの世界的スピーカーブランド「DYNAUDIO」など、世界の良質なオーディオ機器を販売するディナウディオ・ジャパンが主催するイベント「ホントに聴きたい人のための試聴会シリーズ」。3回目となる『Contourシリーズを聴く会/ 今度はCONTOUR!!』が来たる2月2日、3日に、東京中央区のon and on(オンアンドオン)で開催される。
前回までのEmit、Exciteシリーズに続いて、中核ラインナップとなるContourをじっくりと試聴でき、さらに、そのうんちくまで聞けるという豪華な(?)内容となっている。

第3回 DYNAUDIO JAPAN presents 購入検討者対象
みぐりん&タケチーの…?『今度はContour!!』

◇開催日時:
2018年2月2日(金)18:00~20:00/3日(土)14:00~16:00
◇スピーカー:DYNAUDIO Contour 20・30・60・(X25Centerは展示のみ)
◇アンプ: ※今回はALLプリメインアンプです。
Audio Design/DCPMA-100(税別500,000円)
MOON Evolution 700i(税別1,600,000円)&Neo 340i(税別530,000円)
TECHNO CRAFT AUDIO DESIGN /
デュアルモノーラル真空管プッシュプルプリメインアンプMODEL77(税別380,000)
◇CDプレーヤー:MOON Evolution 650D(税別1,150,000円)
◇プレゼンター:
みぐりんこと こばやしみつぐ/タケチーこと いのうえちたけ
◇開催場所:on and on(オンアンドオン)
東京都中央区新富1-16-12新富アネックスビル 詳しい場所はこちら
TEL03-3537-7761
◇入場無料、飲物の持込み歓迎(もちろんアルコールも可)
◇参加申込み:
こちらへ

※このイベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

 

 

炭山アキラ氏設計バックロードホーン「サマリー」改訂版図面

「Stereo」2018年2月号の記事「新作バックロード『サマリー』登場!~共立電子イベントレポート~」の中で、炭山アキラ氏の新作バックロードホーン「サマリー」を紹介しましたが、その中で誌面の71ページに掲載されている「板取図」および「構造図」に変更が発生いたしましたので下記にお知らせいたします。


Stereo誌の2018年2月号で公開したバックロードホーン(BH)の「サマリー」は、お恥ずかしいことに完成一歩手前のバージョンの図版を編集子へ送付してしまい、一部の取り付け位置を示す数字が脱落してしまっていた。謹んでお詫び申し上げる次第だ。

また、バッフル板と仕切り板3の間に砂袋を詰めて制振してやろうと目論んでいたのだが、残念ながらキャビがスリムすぎ、ユニット穴が小さすぎたため、どうやっても砂を入れることがかなわなかった。

しかし、砂入れのデッドスペースを放置して音を鳴らすと、その部分が笛のように鳴ってしまい、再生音に重大なノイズを付け加えてしまう。というわけで、デッドスペースを余り板で埋めてしまった「バージョン1.1」へ、図面を書き替えることとした次第だ。

既に板材を切ってしまったという人は、余り板から3番の板をもう1枚ずつ取り、3’番として別図の通りに組みつけてほしい。

このたび製作した旧バージョンの「サマリー」は、デッドスペースの口をメラミンスポンジで塞ぎ、一応の成果を得ている。1カ月以上結構な音量で鳴らし込んだ結果、「コサギ」ほどではないにせよ、結構なレンジ感と解像度を聴かせてくれるようになった。製作の簡単さからして、ビギナーにも安心して薦められるBHになったと、胸をなでおろしているところだ。

1人でも多くの人に、SP工作の楽しさ、BHサウンドの醍醐味を味わってほしいと、切に願っている。

-炭山アキラ
↑「サマリー板取図 バージョン1.1」 ※15mm厚 MDFサブロク×1枚
↑「サマリー構造図 バージョン1.1」
※2018年2月2日追記:上記板取番号の「1」と「6」とが逆となっているとのことです(「1」が「5」と上部で接触、「6」が「2」と下部で接触する形に組み立てるのが正しいようです)。制作の際、お気を付けください。

“テープ録音限定”生録体験会『生録やろうぜ!』 参加受付中!

「ステレオ時代」 と「 ディスクユニオンJazzTOKYO」が 合同で仕掛ける企画「生録やろうぜ!」が、来たる2018年2月25日(日)に行なわれます。テープ・オーディオ全盛時代に、各地で行われていた「生録会」が、今まさにここに復活します!

詳細は下記の通り。参加条件をよくご確認の上、申込みフォームよりご応募ください。


【イベント名】ステレオ時代 X ディスクユニオンJazzTOKYO 合同企画「テープ録音限定」ライブ演奏 生録体験会
【開催日時】2018年2月25日(日) 入場:13:00/評論会:15:00/終了予定:16:00
【ライブ演奏実演】アコースティックギターDUO「NICOGI」
【演奏時間】20分X3セット
※マイクセッティングは1セットにつき4名づつ入替え制(その後方からの録音は全セット参加OK)

【イベント内容】
・参加者にご自身の機材(マイクロフォンと録音機)をお持込いただき、生演奏を録音
・録音機は、テープ録音機に限定(カセット、オープンリール、テープ媒体のPCM録音機)
・プロのレコーディングエンジニア(中村辰也氏)によるマイクアレンジのアドバイス

【参加特典】
・レコーディングエンジニア中村辰也氏による模範録音(後日CDプレゼント)
・参加者録音のプレイバックと講評会(Fundamentalシステムによる模範録音との比較試聴)
・雑誌「ステレオ時代」に当日の模様が掲載されます(写真撮影あり)

【参加費用】6,000円(税込)
【参加定員】参加定員 12名(定員を越えた場合、抽選になります)

【お申込み方法】応募要項をご記入の上、メールにてお申込ください。
(定員を越えた場合、応募締め切り後に抽選を行います。)

【メールフォーム】

(件名)NICOGIテープ生録会参加申し込み
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(お名前)

(ご住所)

(電話番号)

(使用機材)※予定でかまいません

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【お申込みメール宛先】
ikushima@diskunion.co.jp

【お問い合わせ】
ディスクユニオンJazzTOKYO 担当:生島
ikushima@diskunion.co.jp

※イベントの内容は予告なく変更になることもございます。

(主催)ディスクユニオンJazzTOKYO
(協賛)ステレオ時代(ネコパブリッシング)
(協力)ファンダメンタル株式会社


【イベント会場】保谷こもれびホール音楽練習室
〒202-0013 東京都西東京市中町1-5-1
※専用の駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。

【アクセス】
・西武池袋線「保谷」駅 南口より徒歩約15分
・西武池袋線「保谷」「ひばりヶ丘」・新宿線「田無」「東伏見」、JR中央線・京王井の頭線「吉祥寺」・JR中央線「三鷹」駅よりバスで「保谷庁舎」下車
※詳細は「保谷こもれびホール」ホームページやバス会社のホームページ等でご確認ください

山手線高架下にオーディオクラフトショップ「オーディオみじんこ」オープン!

2018年1月5日(金)、秋葉原と御徒町の中間にある山手線高架下「ものづくりの街 2k540」に、オーディオクラフトショップ「オーディオみじんこ」がオープンしました。

代表はミュージックバードの「オーディオ実験工房」でパーソナリティを務め、「みじんこ荒川」の愛称で親しまれる荒川敬氏。荒川氏はアマチュア時代にスピーカークラフトやケーブル製作で研鑽を積み、メーカー在籍時には数々のオーディオアクセサリを世に送り出し、オーディオ誌への寄稿やオーディオイベントでの司会など、その活躍は多方面に及んでいます。

そんな彼の英知が結実したショップには、荒川氏の手による独創的なオリジナルスピーカーやオーディオケーブルが満載。「リラクゼーションオーディオ」をコンセプトに、アンティーク家具で揃えられた店内には、商品の展示スペースと試聴オーディオシステム、そして工房スペースが絶妙にレイアウトされ、創作現場を間近に見ることができます。オーディオファンと創作者が直に触れあえる、今までにないコンセプトのオーディオショップといえるでしょう。

代表の荒川敬氏。ミジンコ好きが高じて大学・大学院では微生物工学を専攻。「みじんこ」という愛称もそれに由来する。学生時代に訪れた大阪日本橋でんでんタウンがきっかけでオーディオの魅力に惹き込まれ、長岡鉄男氏の設計するスピーカー工作などにのめり込むこととなる。


お店のある「ものづくりの街 2k540 “AKI-OKA ARTISAN”」は、2010年12月にオープンした「ものづくり」をテーマに工房やクリエーターのお店が約50店舗ほど集まったコンセプトアトリエショップです。秋葉原駅と御徒町駅の中間にあります。JRの関連会社が作ったとあって、どこかしら駅仕様?

山手線・京浜東北線・上野東京ラインの高架下スペースを利用した施設で、ときどき上を電車が通過していくのが分かります。

しかしながら、白い壁がまるで美術館にでも来たかのような雰囲気を醸し出しています。駐車場や倉庫としてしか使われない「暗い・汚い・騒音」というマイナスイメージ満載の高架下を、「地域活性化につながる新しい街並の創出」を目的として再生させたとして2011年にはグッドデザイン賞も受賞しています。

「オーディオみじんこ」は、そんな「2k540」のちょうど真ん中あたりのE-2区画にあります。気軽に入れそうな雰囲気です。


店舗に入ると、荒川氏イチオシ商品がお出迎え。


まわりを見渡すと、ユニークなオリジナル商品がずらり。正方形の棚は、荒川氏による自作とのこと。


ひときわ目を惹く華やかなちりめん着せ替えスピーカー。さまざまな専用グリルネットも取り扱っています。


コンセントベースや電源タップも。

ヴィンテージワイヤー使用のRCAケーブルなども揃う。


オリジナルスピーカーは、タモ材を使用。


さりげなくセンスが光るヴィンテージスピーカー。


お好きなCDやレコードをご持参ください!


「お客様の希望に沿ったオーダーメードケーブル、ケーブルの製作代行や修理も積極的に承ります!」

買い物のついでなどにふらっと訪れても充分楽しめるオーディオ工房&ショップ「オーディオみじんこ」。またひとつ、秋葉原周辺を散策する楽しみが増えた!


オーディオクラフトショップ「オーディオみじんこ」
〒110-0005 東京都台東区上野5-9-8 2K540 E-2区画
※JR秋葉原駅・御徒町駅間の高架下「ものづくりの街 2K540」内

・電話:03-6284-2927
・FAX:03-6284-2928
・定休日:毎週水曜日
「オーディオみじんこ」ホームページはこちら

【アクセス】
・JR山手線・京浜東北線・総武緩行線 および 東京メトロ日比谷線・つくばエクスプレス「秋葉原」駅より徒歩約6分
・JR山手線・京浜東北線「御徒町」駅、東京メトロ日比谷線「仲御徒町」駅、都営地下鉄大江戸線「上野御徒町」駅より徒歩約4分
・東京メトロ銀座線「末広町」駅から徒歩約3分

※専用の駐車場はありませんので、公共交通機関か最寄りの有料駐車場をご利用ください。

MOOK付録スピーカーユニットで競い合う! 「第8回 自作スピーカーコンテスト」 受賞作品はこれだ

去る2017年12月16日、東京神楽坂にある「音楽の友ホール」にて、音楽之友社月刊ステレオ主催の「第8回 自作スピーカーコンテスト」が行われました。

読者が付録のスピーカーユニットで競い合う自作スピーカーコンテストは、年に一度ずつ回を重ね、今回で早や第8回目。今回のレギュレーションは、2017年7月に発売されたムック「これならできる特選スピーカーユニット パイオニア編」の付録スピーカーユニット「OMP-600」。

前回同様、「一般部門」「シンプルワーク部門」「匠部門」の3部門で応募受付を行なったところ、この6㎝径フルレンジの料理に挑んだ212通もの応募が、受付締切日までに寄せられました。

ここでは6人の審査員による審査を経て見事受賞の栄冠に輝いた9作品と、「作品展示&試聴会・授賞式」(詳細レポートは「Stereo」2018年2月号掲載)にて行なわれた来場者投票により決定した「来場者が選ぶ№1スピーカー」第1位作品を紹介します。


審査員

向かって右から 石田善之氏、須藤一郎氏、佐藤勇治氏(ワイエス クラフト)、小澤隆久氏、野原光久氏(パイオニア株式会社)、岩出和美(「Stereo」誌編集長)



「一般部門」 第1位
当日の来場者投票による「来場者が選ぶ№1スピーカー」第1位
尾崎 彰さん作『OJJ SOUND 2017エントリーMODEL』

「オーソドックスなバスレフ方式ながらしっかりとしたフレーム構造で、バッフル素材の選び方やラウンドした側面など工作精度も見事。素人の域を脱したペイントも美しい。歪み感、雑味感を伴うことのない充分な低域のエネルギーがあり、音は今回もっとも素晴らしい出来栄えだった」(石田・評)


「一般部門」 第2位 後藤義博さん作『小さなダンプ』

「往年の銘機、テクニクス7のウーファー部構造をキャビネットの参考に、充分な低音再生を実現している。板厚は30㎜もあるが響きが自然で素晴らしくバランスのとれた音質を評価。名前の通り小型で重量感溢れる作品」(佐藤・評)


「一般部門」 第3位 大嶋和彦さん作『小鳥ちゃん』

「3㎜厚のシナ合板を用いたコンパクトサイズのバックロードホーン。工作の精度も高く仕上げも美しい。低域の音圧が心地よく伝わってくる。低重心な音場をベースに艶っぽさを秘めた音像のしなやかな質感も好印象である」(須藤・評)


「シンプルワーク部門」 第1位 渡辺陽太さん作『prot 1』

「音の分離が良く、各楽器の音色の違いがよくわかった。教会の残響(試聴時の音源)も濁りがなくきれいに響き、ボーカルも品位を感じる音。ユニットを後方からも支えた効果や、丁寧に音質調整を行なったことが感じられる良い作品だった」(小澤・評)


「ワンダフルで賞」 塚田郁男さん作『愛犬型スピーカー [ブヒブヒ] いやしMAX』

「飼い犬がモデルで、耳はリフレクターという発想の遊び心と工作の楽しさを結びつけたポイントを評価したい。頭部分は五角形、胴は八角形だが、内部はボイド管を巧みに活用してLR二分割。ダブルバスレフで充分な低音感が得られている」(石田・評)


「パイオニア賞」 海老沢 正さん作『福音電機 六型拡声器』

「“サイレンサーモジュール”という斬新的な方式を取り入れた作品で、その理論は特に背圧の高い今回のスピーカーには有効であると思います。音の面では特定の帯域が強調されることもなく、特にジャズ系のソースで音の粒立ちも良く、心地よい鳴りっぷりでした。今後さらに追い込んでもらい、当該手法の確立を期待します」(野原・評)


「パイオニア賞」 砺波浩二さん作『目が点』

「積層板で造形されたキャビネットは大変ユニークで、手づくりでしか表現できない独創性を感じさせる形状となっています。音質は大変バランスの取れた音づくりになっており、どのジャンルのソースも心地よく聴くことができました。造詣手法と音の方向性について、今後の参考になる作品でした」(野原・評)


「ステレオ賞」 田中敏文さん作『DD Boombox [なきむしロボット] 』

「左右一体型のラジカセ型スピーカーに小型アンプを組み合わせたモデル。左右の仕切り壁が変形であること、バスレフポートが伸縮するあたりにベテランの味が垣間見える。そして充実したステレオ再生を実現、文字通りステレオ賞とした」(岩出・評)


「敢闘賞」 柏木 健さん作『置き方色々、和の風合い、陶器スピーカー』

「陶器の肌触りや美しい紋様が素敵な球形のバスレフタイプ。自然な音場の展開が好印象である。音域のバランスも素直で美しい。ジャズボーカルの艶っぽさを秘めたハスキーさの雰囲気も心地よい。オケの迫力にも負けない」(須藤・評)


オーディオライターゴン川野氏による本コンテストの詳細と、審査通過全作品は「Stereo」2018年2月号をご参照ください。なお、「匠部門」は全体のレベルが上がったためかコンテスト史上初の「該当なし」となりました。

超巨大鳥型バックロードホーン「ハシビロコウ」がまた試聴できる!


Stereo誌 2017年12月号、2018年1月号でも紹介されている炭山アキラ氏設計の大作「ハシビロコウ」! 音はお墨付きながら、なかなか実際にそれを確認できるイベントは残念ながら多くありません。

今回、東京の蔵前で貴重な「ハシビロコウ」の聴く比べを行うことが決定しました!時間も参加しやすい頃に考慮されているので助かりますね。参加希望の方は、事前予約が必要のようなので、下記の「お申込みフォーム」よりご登録ください。

詳しくは、こちらをご確認ください

※このイベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

 


■ イベント名:Audio Forum 番外編 ~自作スピーカーの愉しみ~
■ 開催日時:
・2018年1月26日(金)18:00~20:00(17:00開場)
・2018年1月27日(土)14:00~16:00(13:00開場)

※ 両日ともにイベント内容は同じ予定
※ イベントの前後に建築音響相談コーナーを設けます。部屋造りや音響面でのご相談にお答えしますので、事前にご予約ください。
※ 試聴ソフトの持ち込み大歓迎です。(ファイル音源のみの再生なので、USBメモリをお持ちください)
※このイベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

■ 会場:アコースティック・オーディオ・フォーラム 蔵前ショールーム
東京都台東区柳橋2-19-10 第二東商センタービル2号館B棟1階

■アクセス:JR総武緩行線(各駅停車)・都営地下鉄浅草線「浅草橋」駅下車 徒歩約10分
※専用駐車場はありませんので、公共交通機関か、近隣の有料パーキングをご利用ください。

 

オーディオの総合月刊誌「stereo」2018年2月号、好評発売中!

 

 

 

 


■ Stereo 2018年2月号

【定価】¥972 (税込)
【判型】B5
【発行】2018年1月
【商品コード】051802

 >> 本誌のお買い求めは こちらから


【特集】
この音を、聴け
あなたのオーディオライフを変えるかもしれないこの3枚

(ピーター・バラカン/生島 昇/石田善之/宇田和弘/生形三郎/岡崎正道/篠田寛一/鈴木 裕/炭山アキラ/高橋慎一/武田清一/田中伊佐資/田中宏和/富澤一誠/中澤十志幸/福田雅光/古俣 修/前泊正人/増渕英紀/峰尾昌男/編集部)

・「来場者が選ぶ№1スピーカー」も発表! MOOK付録スピーカーユニットで競い合う! 第8回自作スピーカーコンテスト受賞作品はこれだ!
・[不定期連載] 日本縦断パラゴンの旅・2度目の日本縦断中編(村井裕弥)
・カートリッジ物語「ゴールドリンク」(井上千岳)
・[特別企画]「サブロク1枚対決 快作誕生の軌跡④」(小澤隆久)
第8回自作スピーカーコンテスト作品展示会・授賞式詳細レポート(ゴン川野)
新作バックロード「サマリー」登場!~共立電子イベントレポート~(炭山アキラ)


Stereo試聴室★話題の新製品を聴く

(石田善之/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正:遠藤正奥 [解説])

・[SACDプレーヤー] マッキントッシュ MCD350
・[フォノイコライザー] CSポート C3EQ
・[モノーラル・パワーアンプ] フェーズメーション MA-1500
・[スピーカーシステム] B&W 707S2/クリプトン KX0.5/ダヴォン Studio


連載

・藤岡 誠の組み合わせの世界
・音の見える部屋 オーディオと在る人 今月の人:磯 恭一さん(田中伊佐資)
・いい音いい場所いいお店「アンダンテラルゴ」(上田高志)
・MJGミュージック・ジャケット・ギャラリー(植村和紀)

・新製品ニュース(遠藤正奥/峰尾昌男)
・テラシマ円盤堂(寺島靖国)
・音溝に刻まれた昭和流行歌史(篠田寛一)
・ロック・ポップイワタ塾(岩田由記夫)
・今月の変態ソフト選手権(炭山アキラ+高崎素行)
・オーディオを科学する「新録音や新レーベルなど制作最新動向」(柴崎 功)
・使い方を知る~オーディオの新常識~(福田雅光)
・オーディオ・エクスプローラー 新たな音世界を求めて(生形三郎)
・ヴィニジャン~アナログの壺~(田中伊佐資)
・クラフト・ヴィンテージ(キヨトマモル)
・音の余白(岩出和美)
・火の鳥電機(峰尾昌男)
・TOPIC イベント&新店舗


注目製品ファイル

【1】ワーフェデール Diamond 11.1(井上千岳)
【2】エステロン YB(山之内正)
【3】ゴールドリング E1、E3(小林 貢)
【4】アキュフェーズ AC-6(井上千岳)
【5】ダイヤトーン DS-4NB70(鈴木 裕)
【6】ヤマハ R-N803(生形三郎)
【7】タンノイ EATON(林 正儀)


ステレオ・ディスク・コレクション

・今月の優秀録音(峰尾昌男)
・今月の特選盤(石田善之/貝山知弘/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥/広瀬大介)
・今月の話題盤
 [クラシック](浅里公三)/[ジャズ](市川正二)/[ロック・ポピュラー](宇田和弘)/[日本のポピュラー](増渕英紀)
・今月のSACD~復刻盤編(岩間哲男)
・私の特選!ミュージックファイル 今月の選者:広瀬大介
・次号予告
・LP新譜情報 ゲスト:田中伊佐資
・BOOKS
・TOWNS


編集部だより

 いつもの年であれば、「年間ベストソフト」セレクションを実施しているのだが、今年は若干趣向を変えている。

例年はレギュラー筆者による、前年度のベストセレクションというコンセプトであった。これはひとつの伝統といえるのだが、回を重ねる度に、そのセレクションはある程度固定した範囲から選ばれるようになり、若干変化に乏しいきらいも出てきた。そこで今年の特集としては、筆者を見直しをはかり、その筆者のオリジナルのテーマという視点でセレクトする企画とした。

 今回の新しい筆者としてピーター・バラカンさんと田中宏和さん、高橋慎一さんが参加している。ピーターさんはご存知の通りブロードキャスターであり音楽評論家。常に新しい音楽注目していると同時に、ジャンルにこだわらない音楽、アコースティック的に面白い音楽を紹介し続けているのは周知の通りだ。オーディオでもいくつかのメーカーとコラボして、定期的なイベント「ア・テイスト・オブ・ミュージック=ATOM」を実施している。

 田中さんは任天堂の初期のゲームから音楽を担当してきたクリエーターであり、多くのヒットを生み出したことで名高い。そして本誌の多くの写真を撮影している高橋カメラマン。カメラマンであると同時に、音楽誌の執筆者であり、映画プロデューサー、音楽プロデューサーとマルチタレントである。近作の映画「キューバップ」は世界的に評価を受けている。もちろんお得意の音楽ジャンルはキューバということで、本誌であまり取りあげることのなかったジャンルを紹介して頂いている。その他レギュラー陣もよりオリジナリティ溢れる選択をしているのでお楽しみいただきたい。

 好評連載の「カートリッジ物語」は英国のゴールドリング社だ。創業110年を超える歴史は、オーディオブランドでも最古といえる歴史を持つ。それより古いというと、国内では日本コロムビア、海外ではウエスタンエレクリックやRCAといった名前が浮かぶ。そんな歴史あるブランドがいまも存続しているのは英国ならではのことがらであろう。そのゴールドリング国内では、あまり認知されることが少なかった。その理由は、アナログオーディオではよりMCの高級なブランドに人気が集中したことが上げられる。またアナログ氷河期に輸入元も多くのアクティビティーを発揮してこなかったことも一因だ。
輸入元がナスペックに変わり、同ブランドの製品群に再度注目があたるようになった。英国流の地味だけど、リーズナブルプライスでハイクオリティという伝統を具現している点が好ましい。本企画ではその詳細についてレポートしている。

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stereo 2月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

今月の人:礒 恭一さん
「オーディオルームの緻密な建築図面を同封した手紙が送られてきた。こういったケースは初めてで、極度に律儀すぎる人だと話しが堅苦しくなるんだよなあと警戒したが、よく読むと手紙の主・礒 恭一さんは設計事務所を営んでいるのだという。図面の作成はお茶の子なのだ。ひと安心して栃木県の北東部、大田原市に向かうことになった。…」

オトナの音楽秘密基地「TOKYO AUDIO BASE 2018」のお知らせ

 

「オーディオで音楽を愉しむ、オトナの秘密基地」こと TOKYO AUDIO BASE が、今週末に東京にて行なわれます。今度のAUDIO BASEは新年早々賑々しく開催予定、 福袋や生ライブなど内容も盛りだくさんとのこと。自分だけの趣味に没頭する秘密基地を探しに、出かけてみませんか?

【イベント名称】
TOKYO AUDIO BASE 2018
【開催日時】
・2018年1月13日(土)12:00~20:00
・2018年1月14日(日)10:00~17:00
【入場料等】
無料でどなたでも入場可能ですが、ホテルセキュリティ保護のためエントリー登録が必要です↓
TAB2018エントリーシート/フライヤー(入場に必要です)はこちらからダウンロードしてください

【会場】
ホテルマイステイズ御茶ノ水
2階Hall C (受付及び物販ブース)、3階会議室フロア(会議室1を除く全室)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2丁目10−6
【アクセス】
・JR「秋葉原」駅下車電気街口より徒歩6分
・JR「御茶ノ水」駅下車聖橋口より徒歩5分
・地下鉄丸ノ内線「淡路町」駅A3出口より徒歩3分
・地下鉄都営新宿線「小川町」駅A3出口より徒歩3分
・地下鉄千代田線「新御茶ノ水」駅B2出口より徒歩5分
※公共交通機関をご利用いただくか、最寄のコインパーキングをご利用ください。
※音楽之友社の出展予定はありませんが、TOKYO AUDIO BASE 2018に協賛しています。
※このイベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。