生形三郎氏設計「FE208-Sol」のバックロード 試聴会のお知らせ

「Stereo」12月号掲載の連載記事「Audio Explorer(オーディオエクスプローラー)」で紹介された、フォステクス製 20cmスーパーフルレンジユニット “FE208-Sol” を使用した 生形三郎氏設計のバックロードホーンスピーカーの試聴会を、来たる2017年12月9日(土)に東京のフォステクス二子玉川ショールームにて行います。

12mm厚のサブロク6枚にも及ぶ大作!当日は、製作者でもある生形氏のトークを交えて実際に音を鳴らします。大迫力のサウンドを、是非ご堪能ください。

■ バックロードホーン仕様
・スロート面積:208㎤
・空気室容量:約11.5L→(約9.5L)
・ホーンクロスオーバー周波数:200Hz
・広がり係数:0.93
・ロード長:約240㎝
・開口面積:約800㎤→(約1770㎤)
・板厚:t12

11月20日更新

■ 生形三郎氏設計バックロードホーン試聴会
※このイベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました!

・開催日時:2017年12月9日(土) 14:00~16:00
・入場:無料
・会場:フォステクス二子玉川ショールーム
〒158-0094 東京都世田谷区玉川3-9-3
・アクセス:東急田園都市線・大井町線「二子玉川」駅より徒歩約2分
※専用駐車場はございませんので、公共交通機関か最寄の有料駐車場をご利用ください

超巨大鳥型バックロードホーン「ハシビロコウ」がやってくる!

※このイベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました!


「Stereo」2017年12月号でその姿を表した、炭山アキラ氏の最新作となるFE208-Sol使用の超巨大鳥型バックロードホーン「ハシビロコウ」が、いよいよお披露目されます。

炭山アキラ氏の鳥型バックロードホーンといえば、オントモ・ヴィレッジでも発売されている「コサギ」が記憶に新しいものの、大型のものとしては2011年に発表された “FE203En-S用巨大鳥型「シギダチョウ」” 以来実に6年ぶりの大作。

しかも当日は、なにやらフォステクス・カンパニーからのスペシャルな情報もあるようなので、この機会を逃さない手はないといったところ。是非みなさまのご来場をお待ちしております!

※「ハシビルコウ」に関しては、「Stereo」2018年1月号「『ハシビロコウ』の製作・後編」でも掲載される予定です。

「炭山氏製作FE208-Solご紹介」
・日時:2017年12月9日(土) 14:00~16:00
・講師:炭山 アキラ 氏
・入場:無料、入退場自由
・会場:コイズミ無線 本店 (東京都千代田区外神田4-5-5 アキバ三滝館2階)
・アクセス:JR「秋葉原」駅より徒歩約6分、東京メトロ銀座線「末広町」駅より徒歩約2分
※専用の駐車場はございませんので、公共交通機関または有料駐車場をご利用ください。

執筆者によるスピーカー競作イベントのお知らせ

※このイベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました!
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「Stereo」2017年10月号で紹介された「<特別企画> サブロク1枚で対決!~本誌筆者によるスピーカー競作2017」より、浅生 昉氏作「AS1082HSD」と、佐藤勇治氏作「Shuttle88」の試聴会を行います。

それぞれのこだわりと制作秘話なども聞けるこの機会、皆様のご来場をお待ちしております!

■ 試聴作品
・浅生作品「AS1082HSD」:トールボーイ形バスレフシステム(FW108HS×2+FT28D)を使用
・佐藤作品「Shuttle88」:8cmフルレンジ+16cmサブウーファーの2段重ねタイプ(FE88-Sol+FW168HS)を使用

「STEREO誌 執筆者によるスピーカー競作(1)」
・日時:2017年11月25日(土) 13:00~15:00
・講師:浅生 昉 氏 / 佐藤 勇治 氏
・入場:無料、入退場自由
・会場:コイズミ無線 本店 (東京都千代田区外神田4-5-5 アキバ三滝館2階)
・アクセス:JR「秋葉原」駅より徒歩約6分、東京メトロ銀座線「末広町」駅より徒歩約2分
※専用の駐車場はございませんので、公共交通機関または有料駐車場をご利用ください。

オーディオの総合月刊誌「stereo」2017年12月号は11/18発売!

 

 

 

■ Stereo 2017年12月号

【特別定価】¥1,200 (税込)
【判型】B5
【発行】2017年11月

【商品コード】051712

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[ 増大特集 第一部 ]
2017年No.1コンポ「年間最優秀コンポ2017」
~各選者による「2017年私のNo.1」

カラーグラフ「2017年No.1コンポ」一覧 年間最優秀コンポ2017 (石田善之/貝山知弘/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正/岩出[本誌])

[ 増大特集 第二部 ]
本誌筆者7人による
年間最優秀デジタルファイル・コンポ2017
(鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/山之内 正/岩井 喬/逆木 一/土方久明) 特別企画「サブロク1枚対決 快作誕生の軌跡②」(石田善之) 実験レポート・本誌試聴室でマルチアンプを体験する(鈴木 裕) 不定期連載 日本縦断パラゴンの旅・三河尾張編(村井裕弥) 伝統の平板型ユニットFAL C60改良型登場(村井裕弥)

■ stereo試聴室★話題の新製品を聴く

(石田善之/貝山知弘/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正:遠藤正奥[解説])

[SACDプレーヤー]パイオニア PD-70AE
[プリ・メインアンプ]マッキントッシュ MA7200
[ステレオ・パワーアンプ]スペック RPA-W1ST
[スピーカーシステム]B&W 702S2/エラック ADANTE AF-61/ダイヤトーン DS-4NB70

■ 連載

藤岡 誠の組み合わせの世界
原色版~家庭音楽再生機への招待
マッキントッシュMCT80+MXA80(井上千岳)
音の見える部屋 オーディオと在る人 今月の人:小栗好弘さん(田中伊佐資)
いい音いい場所いいお店「オーディオノート」(上田高志)
MJGミュージック・ジャケット・ギャラリー(植村和紀)

テラシマ円盤堂(寺島靖国)
音溝に刻まれた昭和流行歌史(篠田寛一)
今月の変態ソフト選手権(炭山アキラ+高崎素行)
ロック・ポップイワタ塾(岩田由記夫)
使い方を知る~オーディオの新常識~(福田雅光)
オーディオ・エクスプローラー 新たな音世界を求めて(生形三郎)
ヴィニジャン~アナログの壺~(田中伊佐資)
火の鳥電機 ~オーディオ機材再生の記録~(峰尾昌男)
Bonnes Notes 新型DRESSINGを聴く(生形三郎)
オーディオクラフト FE208-Sol巨大鳥型「ハシビロコウ」前編(炭山アキラ)
オントモ・ヴィレッジニュース
オーディオを科学する「最新真空管アンプ動向」(柴崎 功)
クラフト・ヴィンテージ(キヨトマモル)
編集部へのお客様 タンノイ(林 正儀) /シムオーディオ(生形三郎)

■ アクセサリーファイル

アンダンテラルゴTMD(林 正儀)
IKEDA SS45R(林 正儀)
アレグロ BAL-CASE(井上千岳)
オーディオテクニカ ATH-ADX5000(岩井 喬)
ゾノトーン 7NSP-Shupreme X

■ 注目製品ファイル

① モニターオーディオ Silver200(井上千岳)
②OPPO UDP-205JP(鈴木 裕)
③マランツ PM8006(小林 貢)
④クリプトン KX-0.5(小林 貢)
⑤B&W 705S2(小林 貢)
⑥タンノイ Arden(林正儀)

新製品ニュース(遠藤正奥/峰尾昌男)

■ STEREO TOPIC

新しい音楽スタイルの幕開け~「AIスピーカー」使用レポート(土方久明)
スピーカーコンテスト作品展示会・授賞式の案内
 
■ ステレオ・ディスク・コレクション

今月の優秀録音(山之内正)
今月の特選盤(石田善之/貝山知弘/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥/広瀬大介)
今月の話題盤
[クラシック](浅里公三)/[ジャズ](市川正二)/[ロック・ポピュラー](宇田和弘)/[日本のポピュラー](増渕英紀)
今月のSACD~復刻盤編(岩間哲男)
私の特選!ミュージックファイル 今月の選者:須藤一郎
BOOKS
LP新譜情報 ゲスト:小林貢
次号予告/インフォメーション
TOWNS

■ 編集部だより

本号は恒例の増大特集、年間最優秀コンポ2017と、年間最優秀デジタルファイル・コンポ2017である。本誌にあっては7月号のベスト・バイコンポと並ぶ、重要なアワードとなる。今回の選考にあたり、幾つかの分類が変更になっている。これは急速に変わる製品趨勢に合わせたものだから、今後も大きく変わる可能性がある。


 大きな2つの変更点を上げておく。1番目は、スピーカー部門をブックシェルフとトールボーイに2部門化したこと。これは選者からの多くの意見「多種多様でひとつに絞り込むのが難しい」という声に応えたもの。また小型でも良いものをクローズアップしたいという機運も大きかった。デジタルの急激な慎重により、エレクトロニクスの舵取りが難しくなり、その反面大きな変化が少ないスピーカーシステム分野は、それぞれの技術と志向が生かしやすく多様性を許容するので、世界から多くのブランドがそこで妍を競っているジャンルなのだ。

 2つめはアナログ分野での2部門を追加したこと。これはご存知のように、アナログ=レコードオーディオが盛んになっており、プレーヤー、カートリッジ、EQアンプなど多くの製品が登場しているからだ。プレーヤー部門とその他部門を追加している。

 さらに分類や選考に関してのひとつの大きな変化要素を上げておく。それはデジタルオーディオ分野である。ハイレゾの進展と普及はすさまじく、その製品群すら振り落としかねない勢いだ。。ということでDACやネットワーク機能は、プリ・メインアンプやデジタルプレーヤーに収斂しはじめ、いままでの製品ジャンルで括ることが難しい状況が出現してきている。今回は従来の継続で行っており、第二部の製品群との明確な差別化は図っていないが、次年度以降は、別の枠組みと、リーズナブルな区分が必要となろう。

 例えば、かつてのレシーバー相当する、複合アンプに対応するジャンルがない。今後この分野は家庭オーディオの中心として大きく繁栄するだろう。


 特集以外では、好評の「日本縦断パラゴンの旅」は村井裕弥氏の旅聴き企画として好評を博している企画だ。本号では三河尾張編として、岡崎、名古屋を回っておられる。その他あまり取りあげることが少ない、マルチアンプとチャンネルデバイダーのじっ試用レポートなど盛りだくさんになっているのでお読みいただければ幸いだ。

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Stereo12月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

今月の人:小栗好弘さん

「ぼくが高校時代にジャズを聴き始めたおおざっぱな動機は、実に不純だった。友達は誰もこの音楽を聴いていなかったので、俺は一歩先を進んでいるぞと格好つけたかったのである。音楽に後も先もないのだが、とんちんかんな背伸びをしていた。小栗好弘さんは、そういう浅ましいところから出発していない生粋のジャズファンだ。…」

Stereo12月号のお詫びと訂正

Stereo2017年12月号P205において誤った記事が掲載されておりました。

岡崎正通氏の執筆された「パット・マルティーノ/フォーミダブル」の紹介文に誤りがありました、正しい文章は以下の通りです。
尚、掲載中の紹介文はディスクコレクションに既出の文章であり、当作品とは全く関係のないものです。編集上の誤りであり、読者の皆様並びに筆者の皆様にご迷惑をおかけいたしましたことをお詫びいたします。

 

パット・マルティーノ/フォーミダブル [CD] キングインターナショナル KKE-072 ¥2,315/10月21日発売

≪ 先頃「東京JAZZ」にも来日して素晴らしいギター・ワークを聴かせてくれたベテラン、パット・マルティーノの最新作である。ここ数年来のレギュラーであるオルガン、ドラムスを従えたトリオに2本のホーンを加えた演奏。良き時代のジャズの伝統を充分に感じさせながらも、フレッシュな魅力をふりまいてゆくマルティーノのプレイ。<エル・オンブレ>、<オン・ザ・ステアーズ>など往時の名オリジナルの再演を含め、くつろいだ中に神業ともいうべきエモーショナルなギター・テクニックが味わえる。心地よいジャズのグルーヴに溢れた秀作。≫