新展開!「DRESSING」シリーズに新しい上位モデル「APS-DR005」、お試し版「APS-DR000T」登場!

再び「DRESSING」の季節がやってくる!

パイオニアは、IT機器などのUSB端子に接続するだけで電源ノイズや信号ノイズをカットし、高音質化を実現するUSBサウンドクオリティアップグレーダー「DRESSING」 シリーズに、新たに「DRESSING APS-DR005」を追加し、12月に発売する。

「オントモ・ヴィレッジ」のオンラインショップでも、本日より予約注文を開始、12月19日(火)から発売開始する予定だ。

音楽媒体において、CDなどの「記録メディア」が減少し、「データ」の構成が高まる中、オーディオ機器ではなくPCなどのIT機器で音楽を楽しむ方が増えている。PCをはじめとするIT機器は、手軽に音楽を楽しめる一方で、その構造上、音質に悪影響を及ぼす数多くのノイズが存在しており、音源本来の音質で音楽を楽しめる環境ではなかった。そうした背景を捉え、同社は昨年10月に新たなブランド「Bonnes Notes」を立ち上げ、PCオーディオの音質を高める製品を、「Bonnes Notes」シリーズとして展開。

その第1弾として、昨年12月に、USB端子に接続するだけでIT機器の電源ノイズや信号ノイズを低減し、高音質な音楽を楽しめるUSBサウンドクオリティ・アップグレーダー「DRESSING」3モデル「APS-DR001/002/003」を発売した。

「DRESSING」のネーミングは、サラダの「ドレッシング」や着衣の「ドレス」のように、“新しい何か”ではなく、それを使うことで既存のものを良くするアイテムであることを意味している。そして、その「DRESSING」シリーズの中核を担うモデルとして、出力端子を搭載した「APS-DR005」を新たにラインナップに追加する。

■「APS-DR005」

本機は、USB出力端子を搭載しており、IT機器のUSB端子に接続して電源ノイズを低減するほか、IT機器とUSB接続する機器の間に接続することで、電源ノイズとともに接続機器への信号ノイズも低減することができる。また、製品着脱時に持ちやすいプリズム形状の起伏を外装部に配している。

・商品名:USBサウンドクオリティアップグレーダー「DRESSING」
・型番:APS-DR005
・カラー:ガンメタリック
・希望小売価格(税別):15,000円
・発売時期:2017年12月19日(火)

・インターフェース:USBタイプA
・外形寸法:21mm(W)×13mm(H)×59mm(D)
・質量:13g

只今「オントモ・ヴィレッジ」にて好評予約受付中!

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また、USBスルー接続タイプのお試し版として分かりやすい効果が体感できる「APS-DR000T」が、2017年12月19日(火)発売の Stereo編 ONTOMO MOOK「きっと欲しくなる! 極上の音質改善機器」の特別付録となることも決定した。

前回大好評を博した「APS-DR000」の ”バージョンアップ版” として、要望の多かった別のUSB接続が可能なスルータイプとなることから、「スルー(Through)」の頭文字より「APS-DR000”T”」と命名されたそうだ。オーディオ・ファンはもちろん、カーオーディオ・ファン、ヘッドフォン・ユーザーなど「音」にこだわるすべてのユーザー向けに幅広く満足いただけることだろう。

■「APS-DR000T」

・Stereo編 ONTOMO MOOK「きっと欲しくなる! 極上の音質改善機器」の特別付録
パイオニア製 USB サウンドクオリティ・アップグレーダー APS-DR000T
・予価:4,600円 (税別)
・発売時期:2017年12月19日(火)

・出力口(USBメス)付タイプのお試し版としてMOOK付録へ採用
・APS-DR005の高音質ノウハウを取り入れた音チューニング
・低域から高域までバランスよくチューニング
・解像度と音場感を1ランクアップ
・抜き差ししやすいプリズムカットデザイン

新型「DRESSING」については、今後「Stereo」誌 2017年11月号から2018年1月号にかけて紹介記事が組まれ、詳細や最新情報を随時掲載してゆく予定だ。

 

MOOK付録ユニットで競い合う! 第8回 自作スピーカーコンテスト開催のお知らせ

※このイベントの応募は終了しております。たくさんのご応募ありがとうございました!
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2011年から毎年、本誌・夏の工作号の盛り上げ役を担ってきた、メーカーとの共同企画による付録スピーカーユニット。今年はMOOK付録としてニューフェイスが登場しました。

そのうちのひとつ、「これならできる 特選スピーカーユニット パイオニア編」の付録であるパイオニア製6㎝フルレンジ・スピーカーユニット「OMP-600」をレギュレーションとして、月刊ステレオ主催・第8回目の自作スピーカーコンテストを開催します。募集部門は「匠部門」「一般部門」「シンプルワーク部門」の3部門。作品規定に従ってスピーカーを製作し、写真や図面、レポート等必要書類を宛先までお送りください。書類による一次審査と試聴をまじえた最終審査を行ない、12月16日開催の作品展示会・授賞式にて各賞を発表します。

あなたの魂がこもった一大工作品のご応募をお待ちしています!

■ 作品規定
・2017年7月19日発売のMOOK「これならできる 特選スピーカーユニット パイオニア編」の付録であるパイオニア製6㎝フルレンジ・スピーカーユニット「OMP-600」のみを使用

※使用するユニットの個数は無制限ですが、使用されるユニットの数で評価はいたしません
※エンクロージュアの高さ・幅・奥行きは、それぞれが100㎝以下、総重量30kg以下のもの

■ 募集部門

「匠部門」
対象:2003~08年「本誌主催・自作スピーカーコンテスト」、2010~13年「本誌付録ユニットによる自作スピーカーコンテスト」において受賞歴がある方の作品。および2014~16年「自作スピーカーコンテスト・一般部門」において第1位を受賞した方の作品

「一般部門」
対象:前述の「匠部門」の対象に該当しない方の作品
※前述の2つのコンテスト受賞時に中学生以下だった方の作品も、「一般部門」の対象になります

「シンプルワーク部門」
応募規定
①本誌主催の自作スピーカーコンテストに初めて応募する方。および過去の本誌主催自作スピーカーコンテストにおいて、書類選考を通過したことがない方の作品
②MOOK「これならできる 特選スピーカーユニット パイオニア編」のP2~9内で標準エンクロージュアとして紹介されている、ダウンファイヤ型Bi-Directionalポート採用エンクロージュア「BSP000」のサイズ(88W×195H×148D㎜)から、幅・高さ・奥行きとも+5㎝以内のバスレフ型/密閉型/無志向型 を採用する作品
※使用するユニットは1ペア(2個)まで
※エンクロージュア素材、仕上げ素材は選択自由。箱の形をした既製の生活用品(収納箱やごみ箱等)の利用も可
※MOOK「スピーカー工作の基本&実例集」付録のエンクロージュアキットや、メーカー製エンクロージュアを使用・再利用したスピーカーは不可

■ 必要書類(全部門共通)
・スピーカーの完成写真
・製作過程がわかる写真
・内部構造がわかるようなもの(図面、工程写真など)
・作品の紹介文(特徴、アピールポイント、苦労した点など)

■ 必要記載事項(全部門共通)
応募部門、氏名、年齢、職種、連絡先の郵便番号/住所/電話番号/メールアドレス
●応募締切り(全部門共通)
2017年9月27日(水)必着
※このイベントの応募は終了しております。たくさんのご応募ありがとうございました!
※一次審査の結果は通過者のみの連絡とさせていただきます

OMP-600AOMP-600B

「スピーカー工作の基本&実例集 2017年版」ムックの「お詫びと訂正」

ONTOMO MOOK  Stereo編 「スピーカー工作の基本&実例集 2017年版」の冊子 p5~6 に誤りがありました。板材に振られている番号は1~4までで、加えて図との相違がございました。

修正した記事はこちらをご参照ください。
実際に組み立てをされた方には混乱をさせてしまいましたことを深くお詫び申し上げます。
2017MOOK_p5zu

▲図をクリックすると拡大します。

本日は「Stereo」8月号 および MOOK 3冊の発売日です!

関東甲信、東海、近畿、中国地方はいよいよ梅雨明けとなりましたね!全国一斉に…とは残念ながら行きませんでしたが、工作の夏が始まった感を抑えきれない編集部一同です。さて、以前より予告していた通り、「Stereo」に毎年恒例のスピーカーユニットの付録は今年は付きません。その代わり、MOOKでパワーアップして登場!もうその手に取られましたか?

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【1】 Stereo 8月号(詳細・ご注文はこちら)特別価格 1,080円(本体価格 1,000円)
4910054410877

【増大特集】「自作でGO! 前人未到の音に向かって オーディオクラフト2017」

 

 

 

 

 

 

 

・カラーグラフ・工作人間大集合2017!
・クラフトマンの地力を蓄える~“音”を知り、スピーカーを知り、その先の構想へ(佐藤勇治[ワイエス クラフト])
・オーディオ用品&身近な物で大実験! 吸音処理の達人になる(小澤隆久)
・ネジの素材、ユニットの留め方で最終的な音を仕上げる(キヨトマモル)
・バッファーが世界を救う!? CDをアナログの音にするためのバッファーアンプ製作(峰尾昌男)
・気持ちいい響きがする樹種を探せ!~無垢材の聴き比べ~(田中伊佐資、岸邦明、編集部)
・真空管ミニパワーアンプ・キットの製作(遠藤正奥)
・ムック付録ユニット採用 ~自作スピーカー作例一斉試聴会
・第8回 自作スピーカーコンテスト開催のお知らせ
・特別企画「バクーンのKUMAMOTOサウンドと復興への支援」(村井裕弥)
・【短期連載】PM-10の可能性を極める
・PM10でロック、ジャズ向けスピーカーを聴く(岩井 喬)
・【短期連載】音響イベント・レポート
・「防音工事をすると音が良くなる ~防音が音の満足度を上げる」(炭山アキラ)
・本誌評論家が選ぶ「ハイCPコンポグランプリ」修正版(岩井 喬/田中伊佐資)

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【2】Stereo編 ONTOMO MOOK「スピーカー工作の基本&実例集 2017年版」(詳細・ご注文はこちら) 定価 4,320円(本体価格 4,000円)
962690

【特別付録】 パイオニア製6cmフルレンジ・スピーカーユニット 対応エンクロージュア・キット

同時発売のMOOK[スピーカーユニット パイオニア編」の付録「6cmユニット」に対応するエンクロージュア・キットが付いています。このキットを組み立てて、パイオニア6cmユニットを付けるだけでスピーカーシステムが完成します。今回はONTOMO MOOK付録キットとしては初めてQWT(市販のスピーカーシステムには採用例がほとんどない共鳴管方式とも呼ばれる)方法を採用。6cmユニットとは思えない低音が楽しめます。

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【3】Stereo編 ONTOMO MOOK「これならできる特選スピーカーユニット パイオニア編」(詳細・ご注文はこちら) 定価 3,780円(本体価格 3,500円)
962670

【特別付録】 パイオニア製6cmフルレンジ・スピーカーユニット

パイオニアは日本で初めてハイファイダイナミック型スピーカーを開発後、多くの名作スピーカーシステムを世に送り出しているメーカー/ブランド。その血統を受け継ぐのがこちら。6cm口径と小さいながらとても大きなマグネットを持っていて、小口径を生かしたデスクトップ用の小型スピーカーはもちろん、低音を稼ぎ出す長いホーンを持つバックロード型スピーカーにも対応。駆動力の高さからレスポンスのよい音が楽しめます。

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【4】Stereo編 ONTOMO MOOK「これならできる 特選スピーカーユニット フォステクス編」(詳細・ご注文はこちら) 定価 4,968円(本体価格 4,600円)
962680

【特別付録】 フォステスク製8cmフルレンジ・スピーカーユニット

大好評頂いた「Stereo」2016年8月号付録のフォステクス製8cmスピーカユニットをさらにグレードアップして付録に。昨年のユニットもフォステクスのフルレンジ初のアルミ製振動板採用で大きな話題を呼びましたが、今回はさらにフォステクス初となる「フェイズプラグ」(振動板中央の円錐状のもの)も採用。高域の位相特性を改善させる効果を持っており、加えてマグネットも大型化。大きくクォリティアップされた付録です。

※対応エンクロージュアは オンラインショップ「オントモ・ヴィレッジ」で取扱中!9月10日(日)まではキャンペーン実施中。キャンペーン期間中、エンクロージュアをお買い上げの方にもれなく 8cmメタルコーン・フルレンジ「M800」をお付けします! 本誌付録「OMF800P」と付け替えて音の違いをお楽しみください!

夏恒例の大好評“スピーカー工作”第7弾 今年は3冊のMOOKを同時発売!【その3:特選スピーカーユニット フォステクス編】

ONTOMO MOOK・Stereo編
これならできる 
特選スピーカーユニット フォステクス編

特別付録:「フォステスク製8cmフルレンジ・スピーカーユニット」(OMF800P)

【発売日】2017年7月19日
【本体】予価 4,600円+税
【判型・頁数】B5・24頁

フォステクスムック表紙

大好評頂いた「Stereo」2016年8月号付録のフォステクス製8cmスピーカユニットをさらにグレードアップして付録に。昨年のユニットもフォステクスのフルレンジ初のアルミ製振動板採用で大きな話題を呼びましたが、今回はさらにフォステクス初となる「フェイズプラグ」(振動板中央の円錐状のもの)も採用。高域の位相特性を改善させる効果を持っており、加えてマグネットも大型化。大きくクォリティアップされた付録です。

★下記のWebサイトで、予約を承っております。
●アマゾン
https://www.amazon.co.jp/これならできる特選スピーカーユニット-フォステクス編-ONTOMO-MOOK/dp/4276962684/
●セブンネット
http://7net.omni7.jp/detail/1106777426

OMF-800PB■ OMF800P 規格

・形式:8cmコーン型フルレンジ
・インピーダンス:8Ω
・最低共振周波数:117Hz
・再生周波数帯域:f 0~32kHz
・出力音圧レベル:83dB/w(1m)
・入力(NOM):5W
・mo:2.38g
・Qo:0.64
・実効振動半径:3.0cm
・マグネット質量:112g
・総質量:320g
・バッフル開口寸法:φ79mm
・推奨エンクロージュア方式:バスレフ、バックロードホーン

■ OMF800P 特長

・アルミコーン振動板
・アップロール・ラバーエッジ
・アルミ切削フェイズプラグ
・φ65mm フェライト外磁型磁気回路
・M800 同寸法 鉄板フレーム

MOOK3「スピーカー工作の基本&実例集 2016年版」はこちらからお買い求めいただけます。

夏恒例の大好評“スピーカー工作”第7弾 今年は3冊のMOOKを同時発売!【その2:特選スピーカーユニット パイオニア編】

ONTOMO MOOK・Stereo編
「これならできる 
特選スピーカーユニット パイオニア編」

特別付録:パイオニア製6cmフルレンジ・スピーカーユニット「OMP-600」(ペア)

【発売日】2017年7月19日
【本体】予価 3,500円+税
【判型・頁数】B5・24頁
パイオニアムック表紙

パイオニアは日本で初めてハイファイダイナミック型スピーカーを開発後、多くの名作スピーカーシステムを世に送り出しているメーカー/ブランド。その血統を受け継ぐのがこちら。6cm口径と小さいながらとても大きなマグネットを持っていて、小口径を生かしたデスクトップ用の小型スピーカーはもちろん、低音を稼ぎ出す長いホーンを持つバックロード型スピーカーにも対応。駆動力の高さからレスポンスのよい音が楽しめます。

★下記のWebサイトで、予約を承っております。
●アマゾン
https://www.amazon.co.jp/これならできる特選スピーカーユニット-パイオニア編-ONTOMO-MOOK/dp/4276962676/
●セブンネット
http://7net.omni7.jp/detail/1106777425

OMP-600X

■ OMP- 600 規格

・形式:6cmコーン型フルレンジ
・インピーダンス:8Ω
・最低共振周波数:130Hz(1V)
・定格周波数範囲:80Hz~20kHz(-10dB)
・出力音圧レベル:82dB(300 400 500 600 Hz平均、1m/1W)
・定格入力:10W(400cc相当Box 入り)、5W(ユニット)
・最大入力:15W(400cc相当Box 入り)、10W(ユニット)
・質量:約218g
・バッフル開口寸法:φ58mm

■ OMP- 600 TSパラメーター

Electrical Parameters
Re  7.42 Ohm   electrical voice coil resistance at DC
Le  0.194 mH    frequency independent part of voice coil inductance
L2  0.113 mH    para-inductance of voice coil
R2  0.93 Ohm   electrical resistance due to eddy current losses
Cme 144.96 μF   electrical capacitance representing moving mass
Lces 5.62 mH   electrical inductance representing driver compliance
Res  37.48 Ohm  resistance due to mechanical losses
fs  176.4 Hz    driver resonance frequency

Mechanical Parameters
(using laser)
Mms  1.583 g       mechanical mass of driver diaphragm assembly including air load and voice coil
Mmd  1.509 g       mechanical mass of voice coil and diaphragm without air load
Rms   0.291 kg/s  mechanical resistance of total-driver losses
Cms   0.514 mm/N mechanical compliance of driver suspension
Kms  1.94 N/mm mechanical stiffness of driver suspension
Bl   3.304 N/A   force factor (Bl product)
Lam  0.135          suspension creep factor

Loss factors
Qtp  0.997   total Q-factor considering all losses
Qms   6.021   mechanical Q-factor of driver in free air considering Rms only
Qes    1.193   electrical Q-factor of driver in free air considering Re only
Qts  0.995   total Q-factor considering Re and Rms only

Other Parameters
Vas  0.1925 l   equivalent air volume of suspension
n0    0.085 %   reference efficiency (2 pi-radiation using Re)
Lm  81.5 dB       characteristic sound pressure level (SPL at 1m for 1W @ Re)
Lno  81.83 dB nominal sensitivity (SPL at 1m for 1W @ Zn)

rmse 7.1 %        root-mean-square fitting error of driver impedance Z(f)
rmse 3.67 %      root-mean-square fitting error of transfer function Hx (f)

Seri 0 Ohm        resistance of series resistor
Sd 16.26 cm2    diaphragm area

MOOK2

夏恒例の大好評“スピーカー工作”第7弾 今年は3冊のMOOKを同時発売!【その1:スピーカー工作の基本&実例集 2017年版】

ONTOMO MOOK・Stereo編
●スピーカー工作の基本&実例集 2017年版

特別付録:パイオニア製6cmフルレンジ・スピーカーユニット対応エンクロージュア・キット

【発売日】2017年7月19日
【本体】予価 4,000円+税
【判型・頁数】B5・24頁
エンクロージュアムック表紙

同時発売のMOOK [スピーカーユニット パイオニア編」の付録「6cmユニット」に対応するエンクロージュア・キットが付いています。このキットを組み立てて、パイオニア6cmユニットを付けるだけでスピーカーシステムが完成します。今回はONTOMO MOOK付録キットとしては初めてQWT(市販のスピーカーシステムには採用例がほとんどない共鳴管方式とも呼ばれる)方法を採用。6cmユニットとは思えない低音が楽しめます。

★下記のWebサイトで、予約を承っております。
●アマゾン
https://www.amazon.co.jp/スピーカー工作の基本-実例集-ONTOMO-MOOK/dp/4276962692/
●セブンネット 
http://7net.omni7.jp/detail/1106777427

QWT_板取図
MOOK1

まだまだ、真空管が熱い!「一冊まるごと 真空管アンプ読本[使いこなし編]」発売決定!

大好評をいただいた2014年刊 ONTOMO MOOK Stereo編「一冊まるごと真空管アンプ読本[基礎知識編]」の続編として、[使いこなし編]が発売されます!

[基礎知識編]からの内容アップデートはもちろんのこと、今回はちょっと深堀りした記事も取り入れて、「真空管アンプ」のより幅広い楽しみを展開します。実際に機材を使った取材記事は読み応え満点!

真空管ムック表紙0519
一冊まるごと 真空管アンプ読本[使いこなし編]
・2017年6月19日(月)発売予定
・B5判
・定価(本体 1,400円+税)
・ISBN 978-4-276-96265-1

● 主要目次

「われら真空管アンプ派」
真空管アンプで音楽を聴いている演奏家、オーディオ評論家のリスニングルームに訪問インタビュー

「真空管アンプを聴き込む」
最新&注目 真空管アンプ9機種 試聴
300B vs KT88 出力管別6機種 真空管アンプ試聴

「名球物語」

「真空管アンプの鳴らし方」
真空管アンプの基本知識~中級編
真空管を差し替える
真空管アンプの電源部
アンプ出力とスピーカー感度

「真空管アンプのチューニングポイント」
アクセサリーの活用法とアイテム

「真空管プリアンプ研究」

「広がる真空管オーディオ」
フォノイコライザー/ハイブリッドアンプ/ヘッドフォンアンプ

「アンプキットの楽しみ」
「開発者に訊いた《真空管の奥深さ》」
「真空管オーディオ機器ガイド」

※ 内容に変更が生ずる場合がありますが、予めご了承ください。

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一冊まるごと 真空管アンプ読本[使いこなし編]」のご予約はこちら

 あわせて読みたい!一冊まるごと真空管アンプ読本[基礎知識編]」のご購入はこちら

今年の特別企画スピーカーユニットは、MOOKの付録として2モデル!

工作の夏が近づいてきた!!

というわけで、2017年7月19日(水)発売予定のMOOKについてお知らせです。今年はフォステクス製とパイオニア製のフルレンジを付録としたMOOKが2冊同時発売、さらにパイオニア製スピーカー対応のエンクロージュアを付録としたMOOKが1冊の合計3冊が発売されます。

1. ONTOMO MOOK Stereo編「これならできる特選スピーカーユニット フォステクス編」
[特別付録] フォステクス製 フェイズプラグ付き8cmフルレンジ・スピーカーユニット「OMF800P(ペア)」

大好評を頂いた「Stereo」2016年8月号付録のフォステクス8cmスピーカーユニットをさらにグレードアップして付録に。昨年のユニットもフォステクスのフルレンジ初のアルミ製振動板採用で大きな話題を呼びましたが、今回はさらにフォステクス初となる「フェイズプラグ」(振動板中央の円錐状のもの)も採用。高域の位相特性を改善させる効果を持っており、加えてマグネットも大型化。大きくクオリティアップされた付録です。

OMF800PA
OMF-800PB■ OMF800P 規格

・形式:8cmコーン型フルレンジ
・インピーダンス:8Ω
・最低共振周波数:117Hz
・再生周波数帯域:f 0~32kHz
・出力音圧レベル:83dB/w(1m)
・入力(NOM):5W
・mo:2.38g
・Qo:0.64
・実効振動半径:3.0cm
・マグネット質量:112g
・総質量:320g
・バッフル開口寸法:φ79mm
・推奨エンクロージュア方式:バスレフ、バックロードホーン

■ OMF800P 特長

・アルミコーン振動板
・アップロール・ラバーエッジ
・アルミ切削フェイズプラグ
・φ65mm フェライト外磁型磁気回路
・M800 同寸法 鉄板フレーム

※ 本ユニットの振動板は変形し易いので出来るだけ触れないよう、取り扱いにはご注意ください。
※ 昨年7月刊行「スピーカー工作の基本&実例集 2016年版」のエンクロージュア・キット対応。

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2. ONTOMO MOOK Stereo編「これならできる特選スピーカーユニット パイオニア編」
[特別付録] パイオニア製 6cmフルレンジ・スピーカーユニット「OMP-600(ペア)」

パイオニアは日本で初めてハイファイダイナミック型スピーカーを開発後、多くの名作スピーカーシステムを世に送り出しているメーカー/ブランド。その血統を受け継ぐのがこちら。6cm口径と小さいながらとても大きなマグネットを持っていて、小口径を活かしたデスクトップ用の小型スピーカーはもちろん、低音を稼ぎ出す長いホーンを持つバックロード型スピーカーにも対応。駆動力の高さからレスポンスのよい音が楽しめます。
OMP-600A

OMP-600X■ OMP- 600 規格

・形式:6cmコーン型フルレンジ
・インピーダンス:8Ω
・最低共振周波数:130Hz(1V)
・定格周波数範囲:80Hz~20kHz(-10dB)
・出力音圧レベル:82dB(300 400 500 600 Hz平均、1m/1W)
・定格入力:10W(400cc相当Box 入り)、5W(ユニット)
・最大入力:15W(400cc相当Box 入り)、10W(ユニット)
・質量:約218g
・バッフル開口寸法:φ58mm

■ OMP- 600 TSパラメーター

Electrical Parameters
Re  7.42 Ohm   electrical voice coil resistance at DC
Le  0.194 mH    frequency independent part of voice coil inductance
L2  0.113 mH    para-inductance of voice coil
R2  0.93 Ohm   electrical resistance due to eddy current losses
Cme 144.96 μF   electrical capacitance representing moving mass
Lces 5.62 mH   electrical inductance representing driver compliance
Res  37.48 Ohm  resistance due to mechanical losses
fs  176.4 Hz    driver resonance frequency

Mechanical Parameters
(using laser)
Mms  1.583 g       mechanical mass of driver diaphragm assembly including air load and voice coil
Mmd  1.509 g       mechanical mass of voice coil and diaphragm without air load
Rms   0.291 kg/s  mechanical resistance of total-driver losses
Cms   0.514 mm/N mechanical compliance of driver suspension
Kms  1.94 N/mm mechanical stiffness of driver suspension
Bl   3.304 N/A   force factor (Bl product)
Lam  0.135          suspension creep factor

Loss factors
Qtp  0.997   total Q-factor considering all losses
Qms   6.021   mechanical Q-factor of driver in free air considering Rms only
Qes    1.193   electrical Q-factor of driver in free air considering Re only
Qts  0.995   total Q-factor considering Re and Rms only

Other Parameters
Vas  0.1925 l   equivalent air volume of suspension
n0    0.085 %   reference efficiency (2 pi-radiation using Re)
Lm  81.5 dB       characteristic sound pressure level (SPL at 1m for 1W @ Re)
Lno  81.83 dB nominal sensitivity (SPL at 1m for 1W @ Zn)

rmse 7.1 %        root-mean-square fitting error of driver impedance Z(f)
rmse 3.67 %      root-mean-square fitting error of transfer function Hx (f)

Seri 0 Ohm        resistance of series resistor
Sd 16.26 cm2    diaphragm area
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3.ONTOMO MOOK Stereo編 「スピーカー工作の基本&実例集 2017年版」
[特別付録] パイオニア製 6cmフルレンジ・スピーカーユニット対応 エンクロージュア・キット

夏恒例の大好評 “スピーカー工作” 第7弾!同時発売の MOOK「これならできるスピーカーユニット パイオニア編」の付録 6cmユニット「OMP-600」に対応するエンクロージュア・キットが付いています。このキットを組み立て、パイオニア 6cmユニットをつけるだけでスピーカーシステムが完成します。今回は ONTOMO MOOK としては初めて QWT(市販のスピーカーシステムには採用例がほとんどない、共鳴管方式とも呼ばれる)方式を採用。6cmユニットとは思えない低音が楽しめます。

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2017年7月19日の発売が待ち遠しい! 詳細は、「Stereo」誌でも逐一取り上げる予定です。ご期待ください!!

ONTOMO MOOK「向谷実の青春60切符♪」刊行記念イベント開催決定~購買読者200名をご招待!

mukaiya_pf.2014

日本を代表するフュージョン・バンド「カシオペア」の元キーボーディストであり、音楽プロデューサー、演奏家として高い人気を獲得。近年は鉄道関連のゲームソフトや業務用シミュレータの開発、全国各地の路線の発車メロディを手がけるなど活躍の場を広げる向谷 実氏。
2016年の10月20日、彼が還暦の節目を迎えるその日、生誕から60年の“これまで”と、音楽家そして事業家の視点で捉える“これから”を語り尽くす本が刊行される。
これを記念し、著者・向谷氏によるトーク&ライブイベントの開催が決定! 購買読者限定で200名様をご招待します。本にまつわる裏話から向谷氏によるスペシャルな演奏、さらにはサイン会など、ここでしか味わえない特別な時間と空間を用意。
応募要項を確認のうえ、皆様ふるってご参加ください!

●開催日
2016年10月17日(月)
開場:午後6時
開演:午後7時

●開催場所
音楽の友ホール
〒162-8716
東京都新宿区神楽坂6-30
(株)音楽之友社内

■東京メトロ東西線 神楽坂駅1番出口より徒歩約1分
■都営大江戸線 牛込神楽坂駅A3出口より徒歩約7分
■東京メトロ東西線・有楽町線・南北線、都営大江戸線 飯田橋駅B3出口より徒歩約11分
■JR 飯田橋駅西口より徒歩約12分

※当日の交通費はご負担ください。なお、当ホールには駐車場の用意はございません

●応募条件
下記の締め切りまでに、必要事項を記載の上、ハガキもしくはメールにて下記宛先までご応募ください。なお、応募はお一人につき一通までとさせていただきます

■必要記載事項
氏名/年齢/職種/連絡先の郵便番号・住所・電話番号・メールアドレス/イベント時同行者(最大一名まで)の有無

■宛先
㈱音楽之友社
ONTOMO MOOK「向谷実の青春60切符♪」係

【受付住所】
〒162-8716
東京都新宿区神楽坂6-30

【受付E-mailアドレス】
mukaiya_event@ongakunotomo.co.jp

●応募締切日
2016年9月30日(金)必着

●当選発表
応募多数の場合は抽選にて当選者を決定の上、10月初旬までに招待状を送付いたします。当選発表は招待状の発送をもって代えさせていただきます

●イベント当日の入場方法
招待状一通につき最大二名までのご入場となります。同行者の有無は必ず応募時にお知らせください。当日は忘れずに招待状をご持参いただいた上で、同行者がいる場合は二名揃ってご入場ください。その際受付にて招待状と購入したMOOK「向谷実の青春60切符♪」を、必ず提示していただきます

※当該MOOKは10月20日が発売予定日ですが、17日イベント当日会場内の即売コーナーにてご購入いただけます