【イベント情報】 11/10 サブウーファー用チャンネルデバイダー“BASS Channel Divider” 発売前先行お披露目・説明会


2019年2月19日発売予定の Stereo編 ONTOMO MOOK 『これで決まる! 本物の低音力』にて、Stereo × Fostexの特別企画サブウーファー用チャンネルデバイダー“BASS Channel Divider” が特別付録として付くことが決定しました。

詳細および解説は Stereo 11月号掲載の記事をご参照いただきたいのですが、肝心の音はどうなのか? 実際にどのように使ったらよいのか? 接続法や調整法は? と色々と疑問を持たれた方も多いことと思います。

そこで、サブウーファー用チャンネルデバイダー“BASS Channel Divider”の発売前先行お披露目・説明
会を開催します! 入場は無料、是非ご参加ください。


Stereo × Fostex 特別企画 サブウーハー用チャンネルデバイダー “BASS Channel Divider” 発売前先行お披露目・説明会

・出演:生形三郎氏
・日時:2018年11月10日(土)14:00~16:00
・入場料:無料
・場所:東京都世田谷区玉川3-9-3 Stream Tamagawa 1F-A Fostexショールーム Anfelit
※このイベントは成功裏に終了しました。たくさんのご来場誠にありがとうございました。


Stereo編 ONTOMO MOOK
これで決まる! 本物の低音力
特別付録:フォステクス製 サブウーファー用チャンネルデバイダー(BASS Channel Divider)

・B5判:24ページ
・予価: 8,500円+税

本書の付録は、フォステクス製の「サブウーファー用チャンネルデバイダー」です。この“BASS Channel Divider”は、低音用に特化したチャンネルデバイダーとし、200Hz以下の低域信号を抽出・コントロールする機器といっていいでしょう。

メインのスピーカーシステムに対し低域を増強・拡張するために用いる一般的な機器はアクティブ型サブウーファーですが、スピーカー部分とアンプ部分が一体で構成されています。

本書の付録“BASS Channel Divider”は、低域信号の抽出とコントロールを行なう機器で、サブウーファーに用いるアンプ部分やスピーカー部分を自由に組み合わせることができます。アンプ部分はステレオ誌付録アンプから超強力パワーアンプも、スピーカー部分も付録スピーカーユニットで製作したスピーカーから大口径ウーファーユニットを使って自作した大型スピーカー、はたまた既存のスピーカーシステムなども組み合わせることができ、お仕着せシステムではない、自分だけのBASSシステムをつくることができます。またサブウーファーのコントロール部が離れたような本付録は、操作が容易で調整がしやすく、簡単にサブウーファー帯域を付けたすことが可能です。使い方や組合せ例は本書で紹介しています。

■ 主要目次

BASS Channel Dividerとは~フォステクス開発者に聞く機能と接続法
BASSシステムの組み合わせ例の紹介~自作スピーカー編/手持ちのスピーカーシステムを使って/今までのStereo誌などの付録を用いたオール付録システム
サブウーファー用スピーカーの設計法と作例

※ 内容は予定です。タイトル名などは変更の可能性があります。
※ 2019年2月19日(火)発売予定です。
≫ 詳細・ご予約はこちらから

注目の真空管付録シリーズ 第2弾予約開始!「朗音! 真空管アンプの愉悦」

とうとう、真空管アンプを付録にしてしまいます!
コンパクトで、組み立て簡単でも、音は本格派。

発売後、即完売となった「快音! 真空管サウンドに癒される 特別付録:ラックスマン製真空管ハーモナイザー・キット」に続く、真空管付録シリーズ第2弾。いよいよ真空管ハイブリッド・プリメインアンプ・キットが登場します。

プリ部に真空管12AU7、パワー部はA/B級のアナログアンプというハイブリッド構成で、真空管サウンドが簡単かつコンパクトに楽しめるアンプです。しかも今回は入力を2系統設けたので、PCやCDプレーヤーなどをスイッチで簡単に切り替えられます。本誌では、キットの製作に加え真空管やコンデンサの交換、シャーシのドレスアップなども掲載。自分好みのアンプにアレンジする楽しみも満載です。

[主要目次]
プリメインアンプ・キットを組み立てる
真空管ハイブリッドプリメイン製作秘話
ラックスマン ネオクラシコシリーズで本格オーディオ
真空管聴き比べ
真空管アンプを改造
真空管アンプで聴きたい珠玉の名曲選

真空管ハイブリッド プリメインアンプ LXV-OT7
・出力:5W+5W(4Ω)
・入力:RCA 2系統
・スピーカー出力 1系統
<付録内容>
真空管(12AU7)、基板、シャーシ、ネジ、ツマミ、ワッシャー、ACアダプター

※ 内容に変更が生ずる場合がありますが、あらかじめご了承ください。
※  2018年12月19日(水)発売予定です。ご予約・ご注文はこちらから。


Stereo 編  ONTOMO MOOK 朗音! 真空管アンプの愉悦
特別付録:ラックスマン製真空管ハイブリッドプリメインアンプ・キット

【定価】 16,200 円 ( 本体15,000 円)
【判型・頁数】 A4・24頁
【発行年月】 2018年12月
【ISBNコード】 9784276962873
【商品コード】 962870


衛星デジタルラジオで紹介します

衛星デジタルラジオ「ミュージックバード THE AUDIO(124ch)」では、diskunion Jazz TOKYO 店長・生島昇氏がパーソナリティーを務める『オリジナル盤レコードの世界』にて、付録アンプを持って発売より一足早く解説を交えつつその音を鳴らします!

・放送日:12月1日(土)10:00~11:00/12月8日(土)21:00~22:00
・再放送:12月15日(土)10:00~11:00/12月22日(土)21:00~22:00】

オーディオの楽しみ方のオイシイところ、この一冊に凝縮しておきました「音質アップのアイデア集」

オーディオ・ファンの皆さまが興味あるテーマを集めました!
楽しみ方のオイシイところをこの一冊に凝縮!

オーディオコンポの買い替えや追加はオーディオの醍醐味ですが、費用の捻出などのこともあり、その回数はあまり多くを望めない方も多いのではないでしょうか。あまりお金をかけずに音を良くする方法があったなら…。実はそこ、Stereo誌が得意なところです。

Stereo誌では機器の使いこなしなど、機器を交換する以外で音を良くする手法なども数多く紹介してきました。本MOOKはそのStereo誌に掲載された連載記事から“オーディオをもっと楽しめる”と思う記事を集めたものです。それぞれの執筆者が得意の分野でオーディオについて語る連載は、奥が深く知識を深め、ためになることが多く語られています。これらの話を集めた本書はきっとオーディオライフを豊かにしてくれることでしょう。

[主要目次]

■実践 音質向上テクニック
「オーディオコンポの点検ポイント」
「ニアフィールドリスニング」
「“究極のオーディオチェックCD 2015”で実践チューニング」
「スピーカーのネットワーク方式とマルチアンプ方式」
「機器のシャーシアース対策」
「アモメルメットを使って」
「カートリッジの針先とケア」

■高音質化研究
「低音再生」
「板材と音質」
「電源ボックスの脚と音の関係」
「注目の200V電源」
「音質の大敵! 家庭内ノイズと照明」
「マンション/賃貸の防音」
「レコード振動まわりの改善」
「カートリッジ接続」
「フォノイコライザーの形式とEQカーブ」

■音質アップの自作オーディオアクセサリー
「新ZOBEL回路」
「低域ブースト回路」
「お手軽ローノイズ電源」
「アナログプレーヤー用アイソレーションボックス」
「スペーサーでカートリッジをチューニング」
「千円できるアナログディスク系音質改善アクセサリー」
「シュアM44のウッドボディを製作する」

■オーディオライフを豊かに
「日本縦断パラゴンの旅」
「ド迫力! 片貝四尺玉花火を録る!」

ほか

※ 掲載、タイトル名、順などは変更の可能性があります。
※ 2018年11月19日(月)発売予定です。ご予約・ご注文はこちらから。


Stereo編 ONTOMO MOOK
オーディオはもっと楽しめる! Stereo流 音質アップのアイディア集

【定価】 1,512 円 ( 本体1,400 円)
【判型・頁数】 B5・152頁
【発行年月】 2018年11月
【ISBNコード】 9784276962880
【商品コード】 962880

クラシックの鉄板1000枚が、ここに集結!「クラッシック 不滅の名盤 1000」

レコードの誕生から現在まで、無数に発売されてきたクラシック・レコード(SP、LP、CD)の中から、極めつけの名盤として高く評価されてきたディスク1000点を選定(監修:浅里公三・満津岡信育)して紹介する「名盤ガイド」の決定版。

『不朽の名盤1000』(1984)、『クラシック 不滅の名盤800』(1997)、『クラシック 不滅の名盤1000』(2007)と、過去3度にわたって刊行され、刊行されるたびに版を重ねるなど、好評を博してきたムックの11年ぶりの最新版となります。選定された各ディスクについては録音年月、初出盤情報など、詳細なデータを完備、ジャケット写真とともに演奏評300字で紹介します。執筆者は『レコード芸術』誌や各紙誌等で活躍する音楽評論家やジャーナリストなど、この道のスペシャリスト40名を擁する豪華な布陣となっています。

クラシックのディスクの愛好家、収集家を中心に根強い人気を誇る必携の一冊といえるでしょう。2018年11月20日(火)発売予定です。ご予約・ご注文はこちらから


レコード芸術 編  ONTOMO MOOK「最新版 クラシック不滅の名盤1000」
【定価】 2,160 円 ( 本体2,000 円)
【判型・頁数】 B5・264頁
【発行年月】 2018年11月
【ISBNコード】 9784276962866
【商品コード】 962860

■ 主要目次
・交響曲 205点
・管弦楽曲 143点
・協奏曲 121点
・室内楽曲 119点
・器楽曲 131点
・オペラ 126点
・声楽曲 66点
・音楽史 42点
・現代曲 47点

秋葉原 コイズミ無線主催イベントのお知らせ

 Stereo 編 ONTOMO MOOK「バックロードホーン・スピーカーをつくる!」に掲載されている作例の解説および試聴会が、秋葉原のコイズミ無線にて予定されています。

■ コイズミ無線「最新作バックロードホーン4種の公開試聴会」

 

<第二回 8月4日(土) 13:00~15:00 > 講師:炭山 アキラ 氏、生形 三郎 氏

・炭山 アキラ氏 作:「シュモクドリ」
FE126En使用、鳥形バックロードホーン 。

生形 三郎氏 作:「RBH-04 和三盆(わさんぼん)」
FE108EΣ使用、独自の逆スパイラル型。

・入場無料
・会場:コイズミ無線 本店
〒101-0021 東京都千代田区外神田4-5-5 アキバ三滝館2階
TEL:03-3251-7811
※ このイベントは大好評のうちに終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました。

 


MOOK誌面では、ここに紹介した4作例のそれぞれの
板取り図、組立て図などの詳細に加え、
各人のバックロードとの思い出話などを盛りだくさんで掲載!

 

 

 

Stereo 編 ONTOMO MOOK
バックロードホーン・スピーカーをつくる!

【定価】 1,512 円 ( 本体1,400 円)
【判型・頁数】 B5・136頁
【発行年月】 2018年7月
【ISBNコード】 9784276962835
【商品コード】 962830

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■ コイズミ無線「MarkAuido新技術ユニット『MonoSuspension』のお披露目試聴会」

コイズミ無線のWebショップにて予約販売中のAlpair7MSと今秋発売予定のAlpair11MSを用いて、 モノサスペンションが従来のスピーカーユニットと比べて構造的・音質的にどこが優れているのかを理解・体感していただく企画を予定しています。

< 8月11日(祝・土) 13:00~15:00 > 講師:フィデリテムサウンド代表 中島 氏

試聴システム
・ Alpair7MS & NC7WN
・ Alpair11MS & NC11MC

・入場無料
・会場:コイズミ無線 本店
〒101-0021 東京都千代田区外神田4-5-5 アキバ三滝館2階
TEL:03-3251-7811

※ 猛暑が続いており、イベント当日も厳しい暑さが予想されます。楽しいイベントにするべく、熱中症対策は各自にて充分に行なっていただき、決して無理はなさらないようご協力をお願いいたいます。

毎年恒例!「スピーカー工作の基本&実例集 2018年版」好評発売中!

毎年恒例、夏に工作号として発売される「スピーカー工作の基本&実例集 2018年版」。今年はマークオーディオ製スピーカーユニット「OM-MF5」の標準機として生形三郎氏が設計した「ダンプドバスレフ型」を採用しました。補強を随所に取り入れ、吸音材をうまく利用することでポートでの不要共振を抑え、クリアでタイトな低域を狙います。

特長1【末永く使えるデザイン】~これまでのキットには無い、高いデザイン性~

V字カットとフロントバッフル45度面取りの採用で、木口を見せないシャープなデザインを纏っています。塗装をせずとも、キットを組み立てだけで美しいフォルムのスピーカーが完成します。工作を楽しんだ後も、末永く使用できるとともに、工作ファンだけでなく、インテリア性を重視する一般層へも高い訴求力を備えています。コンパクトサイズとなっているため、エントリー層の購入意欲を阻害しません。

特長2【誰でも簡単に、美しく】~極めて容易かつ美しく仕上がる組み立て手順~

V字カットされた板をテープで留めて接着するだけで、ほとんどの作業が完了します。他の部材も切り込み加工が施されているので、工作が苦手なユーザーでも、簡便かつ、確実に美しく仕上げることが可能。工作難度が極めて低いので、幅広い層へ向けて訴求可能です。

特長3【驚異的な解像度 】~既製品スピーカーに迫る音質~

限られたコストの中で、既製品に負けない音質を確保。エンクロージュア内部に適切な補強を入れるとともに、バスレフ型の弱点を克服するべく、低音の解像度を向上するダンプドバスレフ型を採用。高性能ユニットの素性を活かし、小型ながら65Hzからのフラットな低域特性を確保。音楽再生の要となる低音の下支えを持った、豊かな聴き心地を獲得。また、綿密な計算に基づく寸法設計により、内部の共鳴を効果的に抑え込み、濁りの無い明瞭な音色を再現することが可能。これまでのキットにはない音質的完成度を持っています。



Stereo編 ONTOMO MOOK
「スピーカー工作の基本&実例集 2018年版」
特別付録:マークオーディオ製8cmフルレンジ・スピーカーユニット対応エンクロージュア・キット (生形モデル ダンプドバスレフ型エンクロージュア・キット)

【定価】 4,968 円 ( 本体4,600 円)
【判型・頁数】 A4・24頁
【発行年月】 2018年7月
【ISBNコード】 9784276962842
【商品コード】 962840

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・標準ユニットについて
・工作の基本・理論編~板取図と設計の狙い
・工作の基本・実践編1
・工作の基本・実践編2
・実例集・使いこないと試聴
- 素の状態でも楽しめるが、ここからどう変化するのか
- 吸音材にも気を配ってみよう
- スピーカーケーブル、内部配線を交換してみる
- ちょっと上級編、ハンダ付けのイロハ
- インシュレーターで千変万化
- 制作後記


生形三郎氏のもうひとつの作例、ONTOMO Shop 限定取扱中!

板材には、バッフル面にオーク(楢材。ウイスキーやワインの樽でもお馴染み)の無垢材を、それ以外の面には赤松の集成材を使用。設計者でもある生形三郎氏は、実際に商品の試聴を行い下記のように評価しました。

「ユニットが持てる豊かな低域再現能力をきちんと引き出しながらも、スリット型ならではのタイトな低域が実現されている。同時に、マークオーディオらしい元気でビビッドな高域描写も健在だ。また何よりも、硬いオークと少し柔らかい赤松材のコンビネーションによって、ブレのないダイナミックな音響描写と適度に柔らかみを含んだ音色表現が両立されており、美しい外観と併せて無垢の木材ならではの味わいを十二分に楽しめるエンクロージュアであると自負している。組み立ても極めて簡単なので、是非とも皆様にお楽しみいただければ幸いだ」-「Stereo」2018年8月号より


UBUKATA MODEL DBR-3

■ スペック
・フロントバッフル 18mmオーク無垢材、音道板、補強板、赤松集成材 合計8枚×2台
・サイズ:W156×H310×D210(上部165)mm(端子含まず)

[付属品]
・ターミナル(マークオーディオ製)
・取付板2個
・配線用ケーブル(オヤイデ電気 エクスプローラーV2 2.0sq)赤・黒各2本
・吸音材(サーモウール)
・紙ヤスリ
※スピーカーユニットは付属しません。

■販売価格50,000円(税込54,000円)
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話題沸騰!「これならできる特選スピーカーユニット マークオーディオ編」好評発売中!

マークオーディオといえば、長年、スピーカーユニット専業メーカーとして数々のヒット製品をリリースしている英国製ユニットメーカーで、最近「Stereo」にも度々製品が紹介され注目されているメーカーでもあります。今回、オーナーのマーク・フェンロン氏が日本のクラフトファンにぜひ使ってもらいたいと情熱をもって設計した、8cmフルレンジモデル「OM-MF5」が付録として付いてきます。


<付録スピーカーの特長>
マークオーディオが最も得意とするマグネシウム/アルミのハイブリッドコーン、使用したフェライト・マグネットも、三段階あるランクの最上級のものを採用し、実際に1台5,000円(ペア10,000円)で販売されている製品と変わらないクオリティを実現。

他社の同サイズのフルレンジユニットに較べ、駆動性能に優れ、音の分解能(特に高域)が高く、フルレンジユニットにありがちな“広く薄く平均的”な音にならず、各音域でメリハリの利いた、いわゆる「元気な音」を出すことができます。

この度、マークオーディオ創始者でありユニット開発者でもあるマーク・フェンロン氏にインタビューを敢行。今回のスピーカーへの情熱やこだわりを伺っています。



Stereo編 ONTOMO MOOK
これならできる特選スピーカーユニット マークオーディオ編
特別付録:マークオーディオ製8cmフルレンジ・スピーカーユニット

【定価】 5,616 円 ( 本体5,200 円)
【判型・頁数】 B5・24頁
【発行年月】 2018年7月
【ISBNコード】 9784276962828
【商品コード】 962820
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・初心者でも迷わない! はじめてのスピーカー工作(生形三郎)
- スピーカーの構造 ~スピーカーはどのような構造で成り立っているの?
- スピーカーユニット ~フルレンジユニットの魅力
- エンクロージュア ~その役割と仕組み
- はじめてのスピーカー設計
- 実際のスピーカー作り ~はじめの一歩と制作のコツ

・付録ユニットOM-MF5 その驚愕の性能とは?
-マークオーディオ総帥、マーク・フェンロン氏インタビュー

・付録ユニットOM-MF5向け エンクロージュア4選
-スピーカーデザイナー スコット・リンドグレン氏によるOM-MF用エンクロージュア紹介

・マークオーディオ 製品ラインナップ&ショップ
生形三郎氏設計「UBUKATA MODEL DBR-3」解説
・カリスマショップオーナーが指南する オリジナルスピーカー製作(オーディオみじんこ 荒川 敬)
・コンテストに参加してみよう

[ OM-FM5 主要スペック ]

・振動板材質:マグネシウム・アルミハイブリッドコーン
・インピーダンス:4Ω
・出力音圧レベル:85.4dB
・定格入力:8W
・最低共振周波数Fo:124Hz
・バッフル開口径:φ70mm
・外径寸法:φ103mm

[ T/S parameter ]

・Revc. = 4Ohm
・Fo = 124 Hz
・Sd = 0.0028 m²
・Vas = 0.9 Ltr
・Cms = 0.80 ㎜/N
・Mmd = 1.96 g
・Mms= 2.05 g
・BL= 2.62 TM
・Qms= 2.58
・Qes= 0.79
・Qts= 0.60
・SPLo= 85.4 dB
・Power = 8 Watts(Nom)
・X max = 3.5 mm (1 way)

 

長岡鉄男ファン必携!「バックロードホーン・スピーカーをつくる!」好評発売中!

スピーカーシステムのエンクロージュア(キャビネット)の一方式であるバックロードホーン型。故・長岡鉄男氏が自宅のリファレンススピーカーに採用したことのある方式で、スピーカーユニットの性能を発揮させ、多くはハイスピードなサウンドが得られるとされています。

市販スピーカーシステムの多くはバスレフ型や密閉型が採用されていますので、このバックロードホーン型のサウンドを得るには自作するしかほぼありません。本書では自作するに必要な仕組みや設計法などを炭山アキラ氏が紹介しています。

また、設計からのチャレンジだけでなく、D-101SスーパースワンやD-58ES、D-77などの長岡鉄男氏の設計した傑作バックロードホーン・スピーカー図面も掲載しました。またクラフト系評論家4氏による競作や市販キットも紹介していますので、設計に自信がなくても、ご自身の工作レベルに合わせた作例を選んで自作することができます。ぜひバックロードホーン・サウンドを手に入れてください。



Stereo編 ONTOMO MOOK
「バックロードホーン・スピーカーをつくる!」

【定価】 1,512 円 ( 本体1,400 円)
【判型・頁数】 B5・136頁
【発行年月】 2018年7月
【ISBNコード】 9784276962835
【商品コード】 962830
>> お買い求めは こちらから

 

 

 

・バックロードホーン・スピーカーに魅せられた男
大井剛史さん(指揮者)/柄沢伸吾さん(KS-Remasta代表)
・バックロードホーン型の仕組みと設計法(炭山アキラ)
[基礎編]バックロードホーン・スピーカーの歴史や仕組み・構造、そして設計法を知る
[実践編]性格の異なる2つのユニットのバックロードホーン型エンクロージュアの設計・製作
・これがオレのバックロードホーン・スピーカーだ!!(評論家4名による競作)
- 浅生 昉「ASB852WK」: FF85WK2個縦使い、スリムな形状のトールボーイ形。
- 炭山アキラ「シュモクドリ」: FE126En使用、鳥形バックロードホーン 。
- 小澤隆久「スーパーバイエル」:FE126En使用、トールボーイ形 。
- 生形三郎「RBH-04 和三盆(わさんぼん)」:  FE108EΣ使用、独自の逆スパイラル型。
- 完成お披露目試聴会~オレのが一番!
・バックロードホーン・スピーカー キットで挑戦!!(小澤隆久)
・長岡鉄男、バックロードホーンの歴史(長岡鉄男)
・傑作バックロードホーン・スピーカー図面集
- 長岡鉄男 設計編
D-150 モア/D-3MKⅡ/D-10 バッキー/D-37/D-57/D-58ES/D-77/D-83 フラミンゴ/
D-88 スーパーフラミンゴ/D-100/D-101 スワン/D-101a スワンa/D-101S スーパースワン/
D-102MKⅡ/D-103 エスカルゴ/D-108 コブラ/D-121/D-164/D-168 スーパーレア/RD-
10 スーパータワーリング・インフェルノ
- 炭山アキラ氏による長岡作品解説
- 浅生 昉 設計編
・バックロードホーン・スピーカー向け フォステクス製フルレンジ・ユニットの歴史(佐藤勇治(ワイエス クラフト))
・バックロードホーン・スピーカーならこれを聴け!!(炭山アキラ)


イベントのお知らせ

既に本ブログでの告知しておりますが、本誌に掲載されている4人の作例機を、東京秋葉原のコイズミ無線にて、解説・試聴会を予定しています。ふるってご参加ください!

コイズミ無線「最新作バックロードホーン4種の公開試聴会」

・会期:第一回 7月21日(土) 13:00~15:00> 講師:小澤 隆久 氏、浅生 昉 氏
第二回 8月4日(土) 13:00~15:00 > 講師:炭山 アキラ 氏、生形 三郎 氏
・入場料・参加費:無料

【7月21日 予定試聴機ラインナップ】
・小澤隆久氏 作:「スーパーバイエル」 FE126En使用、トールボーイ形 。
浅生 昉氏 作:「ASB852WK」  FF85WK2個縦使い、スリムな形状のトールボーイ形。

【8月4日 予定試聴機ラインナップ】
・炭山アキラ氏 作:「シュモクドリ」  FE126En使用、鳥形バックロードホーン 。
生形三郎氏 作:「RBH-04 和三盆(わさんぼん)」  FE108EΣ使用、独自の逆スパイラル型。

・会場:コイズミ無線 本店
〒101-0021 東京都千代田区外神田4-5-5 アキバ三滝館2階
TEL:03-3251-7811



バックロードホーンは、ONTOMO Shopで!

オンラインショップ「ONTOMO Shp」では、浅生 昉氏の設計によるエンクロージュアや、バックロードホーンを多数取り揃えています。5,000円以上の購入で送料無料となります。

https://ontomo-shop.com/?mode=cate&cbid=2092495&csid=10

 

秋葉原 コイズミ無線「最新作バックロードホーン 4種の公開試聴会」のお知らせ

7月19日(木)の発売が迫ってきた Stereo 編 ONTOMO MOOK「バックロードホーン・スピーカーをつくる!」の発売に合わせ、誌面で紹介されている4人の作者の最新作を、秋葉原のコイズミ無線にて、二回にわたり作者自身の解説付きで試聴します。各日で解説者・紹介作例が異なりますのでご注意ください。

■ コイズミ無線「最新作バックロードホーン4種の公開試聴会」

<第一回 7月21日(土) 13:00~15:00> 講師:小澤 隆久 氏、浅生 昉 氏

・小澤 隆久氏 作:「スーパーバイエル」
FE126En使用、トールボーイ形 。

・浅生 昉氏 作:「ASB852WK」
FF85WK2個縦使い、スリムな形状のトールボーイ形。

<第二回 8月4日(土) 13:00~15:00 > 講師:炭山 アキラ 氏、生形 三郎 氏

・炭山 アキラ氏 作:「シュモクドリ」
FE126En使用、鳥形バックロードホーン 。

生形 三郎氏 作:「RBH-04 和三盆(わさんぼん)」
FE108EΣ使用、独自の逆スパイラル型。

・入場無料
・会場:コイズミ無線 本店
〒101-0021 東京都千代田区外神田4-5-5 アキバ三滝館2階
TEL:03-3251-7811

 


MOOK誌面では、ここに紹介した4作例のそれぞれの
板取り図、組立て図などの詳細に加え、
各人のバックロードとの思い出話などを盛りだくさんで掲載!

 

 

 

Stereo 編 ONTOMO MOOK
バックロードホーン・スピーカーをつくる!

【定価】 1,512 円 ( 本体1,400 円)
【判型・頁数】 B5・136頁
【発行年月】 2018年7月
【ISBNコード】 9784276962835
【商品コード】 962830

≫ ご注文はこちらから

 

スピーカーシステムのエンクロージュア(キャビネット)の一方式であるバックロードホーン型。故・長岡鉄男氏が自宅のリファレンススピーカーに採用したことのある方式で、スピーカーユニットの性能を発揮させ、多くはハイスピードなサウンドが得られるとされています。

市販スピーカーシステムの多くはバスレフ型や密閉型が採用されていますので、このバックロードホーン型のサウンドを得るには自作するしかほぼありません。本書では自作するに必要な仕組みや設計法などを炭山アキラ氏が紹介しています。また設計からのチャレンジだけでなく、D-101SスーパースワンやD-58ES、D-77などの長岡鉄男氏の設計した傑作バックロードホーン・スピーカー図面も掲載しました。

また、クラフト系評論家4氏による競作や市販キットも紹介していますので、設計に自信がなくても、ご自身の工作レベルに合わせた作例を選んで自作することができます。ぜひ、バックロードホーン・サウンドをその手に!

【内容】

・バックロードホーン・スピーカーに魅せられた男
 大井剛史さん(指揮者) / 柄沢伸吾さん(KS-Remasta代表)

・バックロードホーン型の仕組みと設計法 【炭山アキラ】
[基礎編]バックロードホーン・スピーカーの歴史や仕組み・構造、そして設計法を知る
[実践編]性格の異なる2つのユニットのBH型エンクロージュアの設計・製作

・評論家4名による競作 
これがオレのバックロードホーン・スピーカーだ!!
浅生 昉「ASB852WK」 /  炭山アキラ「シュモクドリ」 /
小澤隆久「スーパーバイエル」 / 生形三郎「RBH-04 和三盆」
完成お披露目試聴会 ~オレのが一番!

・バックロードホーン・スピーカー
 キットで挑戦!! 【小澤隆久】

・長岡鉄男、バックロードホーンの歴史 
長岡鉄男

・傑作バックロードホーン・スピーカー図面集

[ 長岡鉄男 設計編 ]
D-150 モア/D-3MKⅡ/D-10 バッキー/D-37/D-57/D-58ES/D-77/D-83 フラミンゴ/
D-88 スーパーフラミンゴ/D-100/D-101 スワン/D-101a スワンa/D-101S スーパースワン/
D-102MKⅡ/D-103 エスカルゴ/D-108 コブラ/D-121/D-164/D-168 スーパーレア/RD-
10 スーパータワーリング・インフェルノ
[ 炭山アキラ氏による長岡作品解説 ]
[ 浅生 昉 設計編 ]

・バックロードホーン・スピーカー向け 
フォステクス製フルレンジ・ユニットの歴史
【佐藤勇治(ワイエス クラフト)】

・バックロードホーン・スピーカーならこれを聴け!! 
【炭山アキラ】

第3回 Stereo × パイオニア × 共立電子 「3社共催クラフトオーディオイベント 2018夏」開催のお知らせ

さる7月1日(日)より、共立電子産業からパイオニア製10cmフルレンジユニットが発売されました。これに合わせ、7月21日(土)~7月22日(日)にイベントを開催する予定です。関西にお住まいのみなさま、是非足を運んでいただき、その音を見て、聴いて、触れてみませんか!?

▲「コサギ」の作者としても知られる 炭山アキラ氏が登壇し、解説します!


・イベント名:第3回 Stereo × パイオニア × 共立電子 3社共催クラフトオーディオイベント 2018夏

・会期:7月21日(土)~7月22日(日)11:00~17:00【両日とも】
・入場料・参加費:無料

・特別試聴会:第1回 11:00~ / 第2回 13:30~ / 第3回 15:30~【両日とも。各1時間半程度の予定】
※ 炭山アキラ先生とパイオニア&ステレオ誌 “中の人”に聞くフラフトオーディオの極意と質疑応答
※ 7月発売「Stereo編 ONTOMO MOOK」付録 マークオーディオスピーカーユニット対応エンクロジュア試聴
※「DVC-1000」対応エンクロージュア試聴。炭山アキラ氏の新作「チュウサギ(鳥型バックロードホーン)」「名称未定(鳥型マトリックスBH)」
※ BonnesNote「DRESSING」試聴

・会場:大阪日本橋シリコンハウス3F(ものづくり工作室)
〒556-0005 大阪府大阪市浪速区日本橋5丁目8-26

■ 先行展示ブースも設置予定!
イベントに先駆け、7月19日(木)よりシリコンハウス1Fにて、ステレオ誌を中心とした特設販売ブースを設置する予定です。

■ 関連イベント
メイカーズバザール大阪(7月7日・8日(土・日)) にて3社イベント用展示ブースを設置する予定です。


共立電子産業オリジナル 10cmフルレンジスピーカー・ユニット好評発売中!
パイオニア製 BonnesNotes ダブルボイスコイルユニット「DVC-1000」
ペア 5,000円(税抜) ※シングル販売有り

「原点に帰り、原点を超えた」オーディオの新しい思想が、このユニットに開花します。日本で初めてハイファイダイナミック型スピーカーを開発したパイオニアが、創業80周年に満を持して世に送り出すのが、巨大マグネット・ダブルボイスコイル採用のこのスピーカー・ユニット。共立電子ヨドバシカメラで入手できます。


 


ユニットの販売にあわせ、専用キャビネットも登場。

KP-BSP006 バスレフ型エンクロージャーキット レゾンデートルBR ペア(2本1組)
※7月13日(金)発売予定。只今予約受付中

スピーカー・ユニットの特性を活かすべく設計された標準機。スピーカーユニットは別売りです。シングル販売もあります。

KP-BSP007 マトリクススピーカーエンクロージャーキット レゾンデートルMX

空間合成でサラウンド音場を生成するマトリクス・エンクロージャーの組み立てキットです。「DVC-1000」を3個使用。 ノーマルスピーカーユニット3個では実現できなかった、バランス出力(BTL)アンプに対応します。スピーカーユニットは別売りです。