ONTOMO MOOK「最新版 クラシック不滅の巨匠たち」好評発売中!

レコード芸術 編 ONTOMO MOOK
「最新版 クラシック 不滅の巨匠たち
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【定価】 2,376 円 ( 本体2,200 円)
【判型・頁数】 B5・208頁
【発行年月】 2019年3月
【ISBNコード】 9784276962910
【商品コード】 962910


フルトヴェングラー、トスカニーニ、ワルター、カラヤン、バーンスタイン、クライバー、ホロヴィッツ、リヒテル、グールド、オイストラフ、ハイフェッツ、カザルス、ロストロポーヴィチ、カラス、シュヴァルツコップ、フィッシャー=ディースカウなど、20世紀のクラシック音楽を支えた個性あふれる偉大な音楽家で、今なおディスクでその名演を味わうことができる巨匠たち(故人)を50人厳選し、彼らの人と音楽、そして名盤を紹介する。クラシック・ファン、レコード・コレクター必携のムックである。

各々の巨匠につき4ページで、代表的名盤5~10点を紹介。執筆者は『レコード芸術』誌を中心に各紙誌等で活躍する音楽評論家やジャーナリストなど、この道のスペシャリストを擁する豪華な布陣となっている。『レコード芸術』読者を中心としたクラシックのディスク愛好家、収集家の期待に応える必携の一冊である。

[主要目次]

巻頭言 「いま、巨匠を聴くということ」 諸石幸生

●指揮者
ニコラウス・アーノンクール Nikolaus Harnoncourt 矢澤孝樹
クラウディオ・アバド Claudio Abbado 草野次郎
エルネスト・アンセルメ Ernest Ansermet 齋藤弘美
ヘルベルト・フォン・カラヤン Herbert von Karajan 満津岡信育
ハンス・クナッパーツブッシュ Hans Knappertsbusch 松沢 憲
カルロス・クライバー Carlos Kleiber 堀内 修
オットー・クレンペラー Otto Klemperer 満津岡信育
カルロ・マリア・ジュリーニ Carlo Maria Giulini 浅里公三
ゲオルグ・ショルティ Sir Georg Solti 満津岡信育
ジョージ・セル George Szell 石原立教
アルトゥーロ・トスカニーニ Arturo Toscanini 浅里公三
レナード・バーンスタイン Leonard Bernstein 山田治生
ジョン・バルビローリ Sir John Barbirolli 浅里公三
ピエール・ブーレーズ Pierre Boulez 野平多美
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー Wilhelm Furtwängler 山崎浩太郎
カール・ベーム Karl Böhm 吉井亜彦
シャルル・ミュンシュ Charles Munch 相場ひろ
エフゲニー・ムラヴィンスキー Evgeny Mravinsky 増田良介
ウィレム・メンゲルベルク Willem Mengelberg 谷戸基岩
ピエール・モントゥー Pierre Monteux 石原立教
フリッツ・ライナー Fritz Reiner  満津岡信育
カール・リヒター Karl Richter 白沢達生
ブルーノ・ワルター Bruno Walter 満津岡信育
コラム 安すぎる「巨匠系」BOXの世界 板倉重雄

●鍵盤楽器奏者
エミール・ギレリス Emil Gilels 寺西基之
グレン・グールド Glenn Gould 石田一志
フリードリヒ・グルダ Friedrich Gulda 矢澤孝樹
アルフレッド・コルトー Alfred Cortot 谷戸基岩
ルドルフ・ゼルキン Rudolf Serkin 寺西基之
ヴィルヘルム・バックハウス Wilhelm Backhaus 宮崎 滋
ウラディミール・ホロヴィッツ Vladimir Horowitz 石田一志
アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ Arturo Benedetti Michelangeli 石田一志
ディヌ・リパッティ Dinu Lipatti 吉井亜彦
スヴャトスラフ・リヒテル Sviatoslav Richter  満津岡信育
アルトゥール・ルービンシュタイン Arthur Rubinstein 満津岡信育
グスタフ・レオンハルト Gustav Leonhardt 那須田務

●弦楽器奏者
ダヴィッド・オイストラフ David Oistrakh 吉井亜彦
パブロ・カザルス Pablo Casals 柴田龍一
フリッツ・クライスラー Fritz Kreisler  濱田滋郎
ヨーゼフ・シゲティ Joseph Szigeti 板倉重雄
アンドレス・セゴビア Andrés Segovia 濱田滋郎
ヤッシャ・ハイフェッツ Jascha Heifetz  満津岡信育
ピエール・フルニエ Pierre Fournier 中村孝義
ナタン・ミルシテイン Nathan Milstein 満津岡信育
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ Mstislav Rostropovich 増田良介

●管楽器奏者
ジャン=ピエール・ランパル Jean-Pierre Rampal 相場ひろ

●声楽家
マリア・カラス Maria Callas 清水 孝
エリーザベト・シュヴァルツコップ Elisabeth Schwarzkopf 喜多尾道冬
マリオ・デル・モナコ Mario Del Monaco 國土潤一
ルチアーノ・パヴァロッティ Luciano Pavarotti 清水 孝
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ Dietrich Fischer-Dieskau 喜多尾道冬

年表作成=齋藤博済

(筆者(敬称略)=相場ひろ/浅里公三/石田一志/石原立教/板倉重雄/喜多尾道冬/草野次郎/國土潤一/斎藤弘美/柴田龍一/清水 孝/白沢達生/寺西基之/中村孝義/那須田務/野平多美/濱田滋郎/堀内 修/増田良介/満津岡信育/松沢 憲/宮崎 滋/諸石幸生/矢澤孝樹/谷戸基岩/山崎浩太郎/山田治生/吉井亜彦)

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サブウーファー用チャンネルデバイダーが付録! 「これで決まる! 本物の低音力」

Stereo 編 ONTOMO MOOK「これで決まる! 本物の低音力」
特別付録:フォステクス製サブウーファー用チャンネルデバイダー
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【定価】 9,180 円 ( 本体8,500 円)
【判型・頁数】 B5・24頁
【発行年月】 2019年2月
【ISBNコード】 9784276962897
【商品コード】 962890


オーディオには、「いじる」楽しさもあるんです!
思い通りにコントロールできる自分だけのBASSシステムをつくろう!

「オーディオも、デジタル時代になって、いじれる所が少なくなった」とお嘆きのファンもおられるでしょう。本書の付録は、フォステクス製の「サブウーファー用チャンネルデバイダー」です。

この“BASS Channel Divider”は、低音用に特化したチャンネルデバイダーで、200Hz以下の低域信号を抽出・コントロールする機器。メインのスピーカーシステムに対し低域を増強・拡張するために用いる一般的な機器はアクティブ型サブウーファーで、スピーカー部分とアンプ部分が一体で構成されています。

この“BASS Channel Divider”は、低域信号の抽出とコントロールを行なう機器で、サブウーファーに用いるアンプ部分やスピーカー部分を自由に組み合わせることができるのがポイント。アンプ部分はステレオ誌付録アンプでも、強力パワーアンプでも、スピーカー部分も、弊社既刊付録ユニットで製作したスピーカーから大口径ウーファーユニットを使って自作した大型スピーカー、はたまた既存のスピーカーシステムなども組み合わせることができますから、お仕着せシステムではない「自分だけのBASSシステム」をつくることができます。またサブウーファーのコントロール部が独立した本付録は、操作が容易で調整がしやすく、簡単にサブウーファー帯域を付けたすことが可能で、コンパクトながら高機能。使い方や組合せ例は本書で紹介しています。本書で「いじるオーディオの楽しさ」を再発見しませんか。

※バスチャンデバについて詳しくは「こちら」
(本誌の7ページ目を抜き出したもので、ご質問の多い内容をまとめたページです。PDFファイルで開きます。)

[目次]
・付録「サブウーファー用チャンネルデバイダー」使用上の注意
・ 開発関係者に聞く サブウーファー用チャンネルデバイダー “BASS Channel Divider” とは?
(三井 宏 [フォステクス カンパニー]/佐藤勇治[ワイエスクラフト]/きき手・まとめ:生形三郎)
BASS Channel Divider Q&A (回答:佐藤勇治[ワイエスクラフト])
・BASS Channel Dividerを使ったBASSシステム構成例 ~BASS Channel Dividerとの組合せを探る
(生形三郎)
・サブウーファー用のスピーカーを新たに用意する ~市販品から自作スピーカーまで
(佐藤勇治[ワイエスクラフト])
・バスチャンデバを本格大型システムに組み入れる ~自作の達人の使い方
(炭山アキラ/生形三郎)

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≪ お詫び ≫
ONTOMO MOOK「これで決まる! 本物の低音力」の18ページ左上の写真説明文に、誤解を招きやすい表記がありました。ユニットの FK10W コイズミ無線様が販売されていますが(税込定価4,500円/1本)、P1000SW-P についてはコイズミ無線様では販売しておりません(P1000SW-P ONTOMO Shopにて販売しております)。お詫びいたします。

なんとも”尖った”「LPカートリッジ読本」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Stereo 編 ONTOMO MOOK
「LPカートリッジ読本 小さなレコード針が実現する楽しみの世界」
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【定価】 2,160 円 ( 本体2,000 円)
【判型・頁数】 B5・172頁
【発行年月】 2019年2月
【ISBNコード】 9784276962903
【商品コード】 962900


カートリッジは、アナログ・オーディオの愛すべき「小さな巨人」です!
その多様な「楽しみの世界」を、この一冊に詰め込みました。

「オーディオも、デジタル時代になって、いじれる所が少なくなった」とお嘆きのファンもおられるでしょう。現在人気再上昇中のレコードオーディオ、その再生の鍵になるカートリッジに的を絞った、こだわりのMOOKです。

カートリッジはトーン・アームに装着して、LPレコードの音溝から信号をピックアップし、それを音として我々に届けてくれるメカです。主にダイヤモンドの針と短い銅線によるコイル、そしてマグネットで発電するというメカは、極めてシンプルで、原理的には成熟した技術です。シンプルであるがゆえに、素材、構造、製造技法により、様々な音の変化が楽しめます。その「変化」こそが音の「個性」。ファンにはたまらない楽しさがそこにあります。まさに職人技の極致が、サウンドという感性の世界と結びつく、小さくも愛すべきコンポです。

この多様性溢れる小さなコンポを、その成り立ちや、製造に関わる職人の姿、個々のサウンド、使いこなしまでを徹底的に紹介いたします。また国内で販売されているほぼ全ての現行製品カタログも、ファン必見です。

[主要目次]
巻頭カラーグラフ~針先を見る
本誌連載・カートリッジ物語再掲載予定17ブランド
カートリッジ偉人伝再掲載
隠れた逸品大集合
国内カートリッジの歴史探訪
カートリッジの仕組みと使いこなしの解説
現代主力カートリッジ試聴レポート
お手頃カートリッジの音質傾向を探る
ヘッドシェル、スタイラスクリーナー等アクセサリー紹介
ビンテージカートリッジの世界
市販カートリッジカタログ集

[筆者]
海老澤徹、石田善之、潮 晴男、井上千岳、岩井 喬

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※ 2019年2月19日(火)発売予定

【イベント情報】2/16「オントモムック新刊に付属されるBASS Channel Dividerのお披露目」(コイズミ無線)

Stereo編 ONTOMO MOOK「これで決まる!本物の低音力」の2月19日(火)発売に先駆け、来たる2月16日(日)に 特別付録『フォステクス製サブウーファー用チャンネルデバイダー(バスチャンデバ) 』の お披露目を行います。 ムック本誌に掲載のスピーカーシステムとサブウーハーの他、新製品FE168NSも使用し、 バスチャンデバの活用方法を詳しく解説いたします。

登場作品
  • BASS Channel Divider (バスチャンデバ)
  • SW108HS(FW108HS密閉サブウーハー作例)
  • P1000SW(P1000を使用したサブウーハー作例)
  • FW168HS+BK165WB2の組み合わせ
  • PM-SUB8
  • FE168NS+BK165WB2の組み合わせ
  • 2018年オントモムック付録スピーカー(OM-MF5+エンクロージュアキット)

※本イベントはコイズミ無線主催のイベントです。お問い合わせは下記までお願いします。

「オントモムック新刊に付属されるBASS Channel Dividerのお披露目」

■ 開催日時:2019年2月16日(土) 13:00~15:00
■ 会場:コイズミ無線 本店((東京都千代田区外神田4-5-5 アキバ三滝館2階 TEL:03-3251-7811)
■ 講師:佐藤 勇治 氏 (ワイエス クラフト)
※このイベントは成功裏に終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

注目の真空管付録シリーズ 第2弾発売!「朗音! 真空管アンプの愉悦」

とうとう、真空管アンプが付録になりました!
コンパクトで、組み立て簡単でも、音は本格派。

発売後、即完売となった「快音! 真空管サウンドに癒される 特別付録:ラックスマン製真空管ハーモナイザー・キット」に続く、真空管付録シリーズ第2弾。いよいよ真空管ハイブリッド・プリメインアンプ・キットの登場です!

プリ部に真空管12AU7、パワー部はA/B級のアナログアンプというハイブリッド構成で、真空管サウンドが簡単かつコンパクトに楽しめるアンプです。しかも今回は入力を2系統設けたので、PCやCDプレーヤーなどをスイッチで簡単に切り替えられます。本誌では、キットの製作に加え真空管やコンデンサの交換、シャーシのドレスアップなども掲載。自分好みのアンプにアレンジする楽しみも満載です。

[目次]

- 真空管ハイブリット・プリメインアンプ・キットを組み立てる
-LXV-OT7回路図
-真空管ハイブリッド・プリメインアンプ こだわりのポイントを聞く
(インタビュー ラックスマン開発陣)
-真空管ハイブリット・プリメインを改造
-初級編/真空管を交換して音の違いを楽しむ
-中級編/シャーシをデコレーションして楽しむ 製作例(ARMY Model,Wood Model,Leater Model)(取材協力・文=キヨトマモル)
-上級編/コンデンサを交換して自分好みにカスタマイズ(取材協力・文=キヨトマモル)
-カップリングコンデンサを交換、出力段のコンデンサを交換
-ジャンル別 コンデンサ組合せを楽しもう
(ジャズ編/ロック編/クララシック編(文=キヨトマモル)
-真空管ハイブリッド・プリメイン改造モデル大試聴会
-ラックスマン最新の真空管アンプ
-ネオ・クラシコⅡシリーズを聴く(文=鈴木裕)
-真空管案で聴きたい、AOR10枚 玉の名曲選

[主な仕様]

本体 LXV-OT7 

・定格出力:3W+3W(8Ω)、5W+5W(4Ω)
・入力感度:180mV
・入力インピーダンス:50kΩ
・周波数特性:20Hz~100kHz(-2.0dB)
・全高調波歪率:0.13%(1kHz)
・S/N(IHF-A):94dB
・消費電力:9.3W(電気用品安全法による)、3.4V(無信号時)
・重量:656g(本体のみ)
・外形寸法:W138 × H120 × D88mm (ノブ、端子含む)
・電源:DC15V

付属ACアダプター(BYX-1501500)

・定格電圧・定格周波数:100-240V~・50/60Hz
・定格電流:0.43A

[内容物]

・シャーシ(底板、天板、フロントパネル、リアパネル)
・完成基板
・真空管(12AU7)
・ゴム脚
・ボリュームつまみ
・アンプIC用放熱板
・基板固定用リベット(3個)
・セレクタースイッチノブ
・アンプICと放熱板、シャーシを固定するネジセット
(ナベワッシャーヘッドネジ、スプリングワッシャー、ナット)
・ボリュームつまみとシャーシを固定するネジセット
(ナット、ワッシャー2個)
・基板上アース用ネジ
・シャーシ及び端子類固定ネジ(15本)
・電源コード
・ACアダプター

[必要なもの]

・プラスドライバー(本キットはタッピングネジを採用しています。刃先がしっかりした、力を入れやすいドライバーをご用意ください)


Stereo 編  ONTOMO MOOK 朗音! 真空管アンプの愉悦
特別付録:ラックスマン製真空管ハイブリッドプリメインアンプ・キット

【定価】 16,200 円 ( 本体15,000 円)
【判型・頁数】 A4・24頁
【発行年月】 2018年12月
【ISBNコード】 9784276962873
【商品コード】 962870

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【イベント情報】 11/10 サブウーファー用チャンネルデバイダー“BASS Channel Divider” 発売前先行お披露目・説明会


2019年2月19日発売予定の Stereo編 ONTOMO MOOK 『これで決まる! 本物の低音力』にて、Stereo × Fostexの特別企画サブウーファー用チャンネルデバイダー“BASS Channel Divider” が特別付録として付くことが決定しました。

詳細および解説は Stereo 11月号掲載の記事をご参照いただきたいのですが、肝心の音はどうなのか? 実際にどのように使ったらよいのか? 接続法や調整法は? と色々と疑問を持たれた方も多いことと思います。

そこで、サブウーファー用チャンネルデバイダー“BASS Channel Divider”の発売前先行お披露目・説明
会を開催します! 入場は無料、是非ご参加ください。


Stereo × Fostex 特別企画 サブウーハー用チャンネルデバイダー “BASS Channel Divider” 発売前先行お披露目・説明会

・出演:生形三郎氏
・日時:2018年11月10日(土)14:00~16:00
・入場料:無料
・場所:東京都世田谷区玉川3-9-3 Stream Tamagawa 1F-A Fostexショールーム Anfelit
※このイベントは成功裏に終了しました。たくさんのご来場誠にありがとうございました。


Stereo編 ONTOMO MOOK
これで決まる! 本物の低音力
特別付録:フォステクス製 サブウーファー用チャンネルデバイダー(BASS Channel Divider)

・B5判:24ページ
・予価: 8,500円+税

本書の付録は、フォステクス製の「サブウーファー用チャンネルデバイダー」です。この“BASS Channel Divider”は、低音用に特化したチャンネルデバイダーとし、200Hz以下の低域信号を抽出・コントロールする機器といっていいでしょう。

メインのスピーカーシステムに対し低域を増強・拡張するために用いる一般的な機器はアクティブ型サブウーファーですが、スピーカー部分とアンプ部分が一体で構成されています。

本書の付録“BASS Channel Divider”は、低域信号の抽出とコントロールを行なう機器で、サブウーファーに用いるアンプ部分やスピーカー部分を自由に組み合わせることができます。アンプ部分はステレオ誌付録アンプから超強力パワーアンプも、スピーカー部分も付録スピーカーユニットで製作したスピーカーから大口径ウーファーユニットを使って自作した大型スピーカー、はたまた既存のスピーカーシステムなども組み合わせることができ、お仕着せシステムではない、自分だけのBASSシステムをつくることができます。またサブウーファーのコントロール部が離れたような本付録は、操作が容易で調整がしやすく、簡単にサブウーファー帯域を付けたすことが可能です。使い方や組合せ例は本書で紹介しています。

■ 主要目次

BASS Channel Dividerとは~フォステクス開発者に聞く機能と接続法
BASSシステムの組み合わせ例の紹介~自作スピーカー編/手持ちのスピーカーシステムを使って/今までのStereo誌などの付録を用いたオール付録システム
サブウーファー用スピーカーの設計法と作例

※ 内容は予定です。タイトル名などは変更の可能性があります。
※ 2019年2月19日(火)発売予定です。
≫ 詳細・ご予約はこちらから

オーディオの楽しみ方のオイシイところ、この一冊に凝縮しておきました「音質アップのアイデア集」

オーディオ・ファンの皆さまが興味あるテーマを集めました!
楽しみ方のオイシイところをこの一冊に凝縮!

オーディオコンポの買い替えや追加はオーディオの醍醐味ですが、費用の捻出などのこともあり、その回数はあまり多くを望めない方も多いのではないでしょうか。あまりお金をかけずに音を良くする方法があったなら…。実はそこ、Stereo誌が得意なところです。

Stereo誌では機器の使いこなしなど、機器を交換する以外で音を良くする手法なども数多く紹介してきました。本MOOKはそのStereo誌に掲載された連載記事から“オーディオをもっと楽しめる”と思う記事を集めたものです。それぞれの執筆者が得意の分野でオーディオについて語る連載は、奥が深く知識を深め、ためになることが多く語られています。これらの話を集めた本書はきっとオーディオライフを豊かにしてくれることでしょう。

[主要目次]

■実践 音質向上テクニック
「オーディオコンポの点検ポイント」
「ニアフィールドリスニング」
「“究極のオーディオチェックCD 2015”で実践チューニング」
「スピーカーのネットワーク方式とマルチアンプ方式」
「機器のシャーシアース対策」
「アモメルメットを使って」
「カートリッジの針先とケア」

■高音質化研究
「低音再生」
「板材と音質」
「電源ボックスの脚と音の関係」
「注目の200V電源」
「音質の大敵! 家庭内ノイズと照明」
「マンション/賃貸の防音」
「レコード振動まわりの改善」
「カートリッジ接続」
「フォノイコライザーの形式とEQカーブ」

■音質アップの自作オーディオアクセサリー
「新ZOBEL回路」
「低域ブースト回路」
「お手軽ローノイズ電源」
「アナログプレーヤー用アイソレーションボックス」
「スペーサーでカートリッジをチューニング」
「千円できるアナログディスク系音質改善アクセサリー」
「シュアM44のウッドボディを製作する」

■オーディオライフを豊かに
「日本縦断パラゴンの旅」
「ド迫力! 片貝四尺玉花火を録る!」

ほか

※ 掲載、タイトル名、順などは変更の可能性があります。
※ 2018年11月19日(月)発売予定です。ご予約・ご注文はこちらから。


Stereo編 ONTOMO MOOK
オーディオはもっと楽しめる! Stereo流 音質アップのアイディア集

【定価】 1,512 円 ( 本体1,400 円)
【判型・頁数】 B5・152頁
【発行年月】 2018年11月
【ISBNコード】 9784276962880
【商品コード】 962880

クラシックの鉄板1000枚が、ここに集結!「クラッシック 不滅の名盤 1000」

レコードの誕生から現在まで、無数に発売されてきたクラシック・レコード(SP、LP、CD)の中から、極めつけの名盤として高く評価されてきたディスク1000点を選定(監修:浅里公三・満津岡信育)して紹介する「名盤ガイド」の決定版。

『不朽の名盤1000』(1984)、『クラシック 不滅の名盤800』(1997)、『クラシック 不滅の名盤1000』(2007)と、過去3度にわたって刊行され、刊行されるたびに版を重ねるなど、好評を博してきたムックの11年ぶりの最新版となります。選定された各ディスクについては録音年月、初出盤情報など、詳細なデータを完備、ジャケット写真とともに演奏評300字で紹介します。執筆者は『レコード芸術』誌や各紙誌等で活躍する音楽評論家やジャーナリストなど、この道のスペシャリスト40名を擁する豪華な布陣となっています。

クラシックのディスクの愛好家、収集家を中心に根強い人気を誇る必携の一冊といえるでしょう。2018年11月20日(火)発売予定です。ご予約・ご注文はこちらから


レコード芸術 編  ONTOMO MOOK「最新版 クラシック不滅の名盤1000」
【定価】 2,160 円 ( 本体2,000 円)
【判型・頁数】 B5・264頁
【発行年月】 2018年11月
【ISBNコード】 9784276962866
【商品コード】 962860

■ 主要目次
・交響曲 205点
・管弦楽曲 143点
・協奏曲 121点
・室内楽曲 119点
・器楽曲 131点
・オペラ 126点
・声楽曲 66点
・音楽史 42点
・現代曲 47点

秋葉原 コイズミ無線主催イベントのお知らせ

 Stereo 編 ONTOMO MOOK「バックロードホーン・スピーカーをつくる!」に掲載されている作例の解説および試聴会が、秋葉原のコイズミ無線にて予定されています。

■ コイズミ無線「最新作バックロードホーン4種の公開試聴会」

 

<第二回 8月4日(土) 13:00~15:00 > 講師:炭山 アキラ 氏、生形 三郎 氏

・炭山 アキラ氏 作:「シュモクドリ」
FE126En使用、鳥形バックロードホーン 。

生形 三郎氏 作:「RBH-04 和三盆(わさんぼん)」
FE108EΣ使用、独自の逆スパイラル型。

・入場無料
・会場:コイズミ無線 本店
〒101-0021 東京都千代田区外神田4-5-5 アキバ三滝館2階
TEL:03-3251-7811
※ このイベントは大好評のうちに終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました。

 


MOOK誌面では、ここに紹介した4作例のそれぞれの
板取り図、組立て図などの詳細に加え、
各人のバックロードとの思い出話などを盛りだくさんで掲載!

 

 

 

Stereo 編 ONTOMO MOOK
バックロードホーン・スピーカーをつくる!

【定価】 1,512 円 ( 本体1,400 円)
【判型・頁数】 B5・136頁
【発行年月】 2018年7月
【ISBNコード】 9784276962835
【商品コード】 962830

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■ コイズミ無線「MarkAuido新技術ユニット『MonoSuspension』のお披露目試聴会」

コイズミ無線のWebショップにて予約販売中のAlpair7MSと今秋発売予定のAlpair11MSを用いて、 モノサスペンションが従来のスピーカーユニットと比べて構造的・音質的にどこが優れているのかを理解・体感していただく企画を予定しています。

< 8月11日(祝・土) 13:00~15:00 > 講師:フィデリテムサウンド代表 中島 氏

試聴システム
・ Alpair7MS & NC7WN
・ Alpair11MS & NC11MC

・入場無料
・会場:コイズミ無線 本店
〒101-0021 東京都千代田区外神田4-5-5 アキバ三滝館2階
TEL:03-3251-7811

※ 猛暑が続いており、イベント当日も厳しい暑さが予想されます。楽しいイベントにするべく、熱中症対策は各自にて充分に行なっていただき、決して無理はなさらないようご協力をお願いいたいます。

毎年恒例!「スピーカー工作の基本&実例集 2018年版」好評発売中!

毎年恒例、夏に工作号として発売される「スピーカー工作の基本&実例集 2018年版」。今年はマークオーディオ製スピーカーユニット「OM-MF5」の標準機として生形三郎氏が設計した「ダンプドバスレフ型」を採用しました。補強を随所に取り入れ、吸音材をうまく利用することでポートでの不要共振を抑え、クリアでタイトな低域を狙います。

特長1【末永く使えるデザイン】~これまでのキットには無い、高いデザイン性~

V字カットとフロントバッフル45度面取りの採用で、木口を見せないシャープなデザインを纏っています。塗装をせずとも、キットを組み立てだけで美しいフォルムのスピーカーが完成します。工作を楽しんだ後も、末永く使用できるとともに、工作ファンだけでなく、インテリア性を重視する一般層へも高い訴求力を備えています。コンパクトサイズとなっているため、エントリー層の購入意欲を阻害しません。

特長2【誰でも簡単に、美しく】~極めて容易かつ美しく仕上がる組み立て手順~

V字カットされた板をテープで留めて接着するだけで、ほとんどの作業が完了します。他の部材も切り込み加工が施されているので、工作が苦手なユーザーでも、簡便かつ、確実に美しく仕上げることが可能。工作難度が極めて低いので、幅広い層へ向けて訴求可能です。

特長3【驚異的な解像度 】~既製品スピーカーに迫る音質~

限られたコストの中で、既製品に負けない音質を確保。エンクロージュア内部に適切な補強を入れるとともに、バスレフ型の弱点を克服するべく、低音の解像度を向上するダンプドバスレフ型を採用。高性能ユニットの素性を活かし、小型ながら65Hzからのフラットな低域特性を確保。音楽再生の要となる低音の下支えを持った、豊かな聴き心地を獲得。また、綿密な計算に基づく寸法設計により、内部の共鳴を効果的に抑え込み、濁りの無い明瞭な音色を再現することが可能。これまでのキットにはない音質的完成度を持っています。



Stereo編 ONTOMO MOOK
「スピーカー工作の基本&実例集 2018年版」
特別付録:マークオーディオ製8cmフルレンジ・スピーカーユニット対応エンクロージュア・キット (生形モデル ダンプドバスレフ型エンクロージュア・キット)

【定価】 4,968 円 ( 本体4,600 円)
【判型・頁数】 A4・24頁
【発行年月】 2018年7月
【ISBNコード】 9784276962842
【商品コード】 962840

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・標準ユニットについて
・工作の基本・理論編~板取図と設計の狙い
・工作の基本・実践編1
・工作の基本・実践編2
・実例集・使いこないと試聴
- 素の状態でも楽しめるが、ここからどう変化するのか
- 吸音材にも気を配ってみよう
- スピーカーケーブル、内部配線を交換してみる
- ちょっと上級編、ハンダ付けのイロハ
- インシュレーターで千変万化
- 制作後記


生形三郎氏のもうひとつの作例、ONTOMO Shop 限定取扱中!

板材には、バッフル面にオーク(楢材。ウイスキーやワインの樽でもお馴染み)の無垢材を、それ以外の面には赤松の集成材を使用。設計者でもある生形三郎氏は、実際に商品の試聴を行い下記のように評価しました。

「ユニットが持てる豊かな低域再現能力をきちんと引き出しながらも、スリット型ならではのタイトな低域が実現されている。同時に、マークオーディオらしい元気でビビッドな高域描写も健在だ。また何よりも、硬いオークと少し柔らかい赤松材のコンビネーションによって、ブレのないダイナミックな音響描写と適度に柔らかみを含んだ音色表現が両立されており、美しい外観と併せて無垢の木材ならではの味わいを十二分に楽しめるエンクロージュアであると自負している。組み立ても極めて簡単なので、是非とも皆様にお楽しみいただければ幸いだ」-「Stereo」2018年8月号より


UBUKATA MODEL DBR-3

■ スペック
・フロントバッフル 18mmオーク無垢材、音道板、補強板、赤松集成材 合計8枚×2台
・サイズ:W156×H310×D210(上部165)mm(端子含まず)

[付属品]
・ターミナル(マークオーディオ製)
・取付板2個
・配線用ケーブル(オヤイデ電気 エクスプローラーV2 2.0sq)赤・黒各2本
・吸音材(サーモウール)
・紙ヤスリ
※スピーカーユニットは付属しません。

■販売価格50,000円(税込54,000円)
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