1月号(付録LXA-OT3)いよいよ発売です!

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●Stereo 2014年1月号 特別定価3,700円、12月19日(木)発売●

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★新春特別付録
 ラックスマン&Stereo共同企画「オリジナルデジタルアンプLXA-OT3」
      ―出力増大・音質対策版!―

増大特集
本誌筆者が選ぶお買い得コンポ ベスト・バイ・コンポ2013
(石田善之/貝山知弘/神崎一雄/須藤一郎/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正)
・トップモデルはこれだ!!(製品解説:遠藤正奥)
・選考方法・入賞モデル一覧
・選考にあたって
・デジタルプ関連レーヤー部門
・プリ・メインアンプ部門
・コントロールアンプ部門
・パワーアンプ部門
・スピーカーシステム部門

●特別企画 特別付録デジタルアンプLXA-OT3でオーディオを楽しもう!(村井裕弥/編集部)
●自作スピーカーコンテスト授賞式・作品展示会 詳細レポート 後篇(鈴木裕)
●stereo試聴室★話題の新製品を聴く
(石田善之/貝山知弘/神崎一雄/須藤一郎/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正:遠藤正奥[解説])
[カートリッジ部門]オーディオテクニカ AT-ART9
[プリ・メインアンプ部門]ソニー TA-A1ES/オクターブ V110
[スピーカーシステム部門]フォーカル Aria926/ディナウディオ Excite X14

●Stereo試聴室★話題の新製品を聴く《別館》・デジタルファイル・コンポ編
(鈴木 裕/角田郁雄/山之内 正、プロフィール&使用感:生形三郎)
・HDDオーディオプレーヤー ソニー HAP-Z1ES
・USB DAC ノーススターデザイン Excelsio
●連載「音の見える部屋」今月の人:花村圭さん(田中伊佐資)
●いい音、いい場所、いいお店「ラトックシステムズ」(上田高志)
●創刊50周年記念企画 「ステレオ誌面に見るスピーカー隆盛史⑤」(村井裕弥)
●注目製品ファイル
①エラック BS314(藤岡 誠)
②エソテリック Grandioso P1/D1/M1(鈴木裕)
③ミューテック LM-H(篠田寛一)
④JBL (石田善之)
⑤オーロラサウンド PREDA(岩井喬)
●アクセサリーファイル
●新製品ニュース(遠藤正奥/峰尾昌男)
●「海外ブランド インタビュールーム」
・フォーカルの気骨が生んだ新たな「メイド・イン・フランス」~Aria 900シリーズ誕生(石田善之)
・クリアオーディオによる秋のニューフェイスに「アナログ・ネバー・ダイ」の覚悟を見た(石田善之)
・グレードアップされた中枢シリーズ。タンノイはまた、新たな〝プレステージ〟へと突き進む(鈴木裕)
●テラシマ円盤堂(寺島靖国)
●レコード芸術恒例!レコードアカデミー賞決定
●ヴィニジャン~アナログの壺~「ガラード301が欲しくなったので、生き字引に会ってみた」の巻
●使い方を知る~オーディオの新常識~(福田雅光)
●実況! 録音オーディオの世界―デジタル録音/再生情報局―(生形三郎)
●ステレオクラブ~読者の広場~
●ステレオ・ディスク・コレクション
・今月の優秀録音(福田雅光)
・今月の特選盤(石田善之/貝山知弘/歌崎和彦/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥)
・今月の話題盤:[クラシック](浅里公三)/[ジャズ](市川正二)/[ロック/ポピュラー](宇田和弘)/[日本のポピュラー](増渕英紀)
●今月のSACD~復刻盤編(岩間哲男)
●「特選 ファイルミュージック」今月の選者:生形三郎
●BOOKS
●タウン

Stereo1月号発売記念イベント

ビックロビックカメラ新宿東口店×Stereoコラボイベント
2014年「Stereo」1月号の発刊記念デモ&即売会

一昨年の付録デジタルアンプLXA-OT1がパワーアップ!
“話題の付録デジタルアンプLXA-OT3を試聴体感しよう!”


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オーディオ専門誌「Stereo」誌とのコラボイベント第三弾!
今回は2014年1月号付録ラックスマン共同企画のデジタルアンプLXA-OT3の試聴イベントを行います。「Stereo」2012年1月号付録LXA-OT1との比較も行い、さらに大型スピーカーでの試聴を行ないます。
当日はビックなプレゼントも用意しています。
この機会にデジタルアンプを試聴体感しましょう。

弊社がここ数年読者に提案し続けている”いい音を雑誌から”の一環で「Stereo」及びMOOKにオーディオ製品を付録にしています。そして読者から大きな反響と期待に応えるために、実際にその付録を使ってデモンストレーションを行っています。今回は、ビックロビックカメラ新宿東口店様のご協力を得て、「Stereo」2014年1月号付録デジタルアンプLXA-OT3を使っていい音を体感してもらいます。身近に聴く音の良さから何かを気づくことを期待して・・。

≪日時≫2013年12月22日(日)第1部 13時~14時/第2部 14時~15時
≪場所≫ビックロ新宿店4Fオーディオ試聴ルーム
http://www.biccamera.co.jp/shoplist/s_higashishin_map.html

≪イベント内容≫
① 2014年「Stereo」1月号付録の企画趣旨説明
② ラックスマン広報担当者による付録の製品内容紹介
③ 会場での実演試聴(「Stereo」2012年1月号付録LXA-OT1との比較試聴含む)

○当日は、12時45分開場となりますが、先着順に入場となり、混雑が予想されます。試聴ルーム(入場可能数約20名)の入場数に限りがあります。定員なり次第入場打ち止めとなりますので、ご容赦願います。
○また当日、試聴体感会後、当該号を購入した方の中から、各回10名様限定で「Stereo」よりビックプレゼントを用意しております。

問い合わせ先
電話:編集部 03-3235-2124
メール:request_stereo@ongakunotomo.co.jp

LXA-OT3詳報8

アンプICのゲイン変更

LXA-OT1ではゼロ抵抗を付け替えてアンプICのゲイン設定を変更していましたが、LXA-OT3では方法が少し変わりました。
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基板表面、アンプIC横の抵抗R17、R20を外します。ここまではOT1と同様です。

Z007のコピー
基板裏面のSW1~SW4の2つをショートします。
20dB:SW1, SW3
26dB:SW2, SW3
30dB:SW1, SW4
32dB:SW2, SW4
初期設定は26dBです。

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LXA-OT3詳報その7

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電源あれこれ

専用ACアダプターがついてきますので、そのまま楽しめるこのアンプですが、電源を別のものにして楽しむこともできます。上記の写真は編集部が製作したアナログ電源です。詳しくは1月号で紹介しますが、アナログ電源にすると更にS/Nが良くなり、もう一段階上の音を体感できました。電源トランスを使ったアナログ電源のほかに、電池での動作(9V以上)も可能です。

LXA-OT3詳報その6

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サイズはLXA-OT1と同じ

LXA-OT3の基板サイズ、ボリュームや各端子の位置と大きさはLXA-OT1と同じですので、LXA-OT1のケースがそのまま使えます。コンデンサーの高さが少し違いますが、端子より低いので影響ありません。

LXA-OT3詳報その5

Z011

スピーカー出力

LXA-OT3の対応スピーカーインピーダンスは4Ω以上です。インピーダンス毎の最大出力は以下の通りです。なお、デジタルアンプICのゲインはLXA-OT1と同様26dBです。LXA-OT1では抵抗を付け替えてゲイン変更ができる仕様でしたが、LXA-OT3では変更できなくなっていますゲイン変更の方法はLXA-OT1と少し変わりました。詳細は1月号にて紹介します。

●4Ω:18W×18W
●6Ω:14.5W×14.5W
●8Ω:12W×12W