【イベント情報】蓄音機フェスティバル in TOKYO

湘南SPレコード愛好会主催による「これから蓄音器を始めたい、蓄音器の音を聴いてみたい、興味がある」といった方達のためのイベントが、来たる11月3日(土・祝)に、神保町書泉グランデのイベントスペースで行われます。ラッパから出る、あの空気感、振動。実際に見て、聴いて、触れてみないと分からないですよね! 入場は無料ですので、SP盤の再生、蓄音器に興味ある方は是非この機会に遊びにいらしてください。

初心者向けの蓄音器講座、講師を招いての蓄音器コンサートなど、内容盛り沢山です。当日は蓄音器相談所やバザー品などの販売コーナーもありますが、販売店による主催ではありませんので安心して楽しめます。


■ Shonan 78rpm Lovers Society Presents 「蓄音機フェスティバル in TOKYO」

・開催日時:2018年11月3日(祝・土) 10:30~18:30
・入場料:無料(入退場自由)
・主催:湘南SPレコード愛好会

・蓄音機特別セミナー
1:11:00~12:00 初心者蓄音機講座 part1 講師:金子家祥氏、キヨトマモル氏
2:13:30~14:30 初心者蓄音機講座 part2 講師:金子家祥氏、キヨトマモル氏
3:15:00~16:00 蓄音機でクラシックを聴く 講師:相原直樹氏
4:16:30~17:30 蓄音機でJAZZを聴く 講師:瀬谷 徹氏

・会場 神田神保町 書泉グランデ 7F イベントホール 
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-3-2
・アクセス:都営地下鉄三田線・新宿線・東京メトロ半蔵門線「神保町」駅より徒歩約1分

オーディオの総合月刊誌「stereo」2018年10月号、好評発売中!

■ Stereo 2018年10月号

【定価】¥972 (税込)
【判型】B5
【発行】2018年9月
【商品コード】051810
本誌のお買い求めは こちらから

【特集】秋の夜長の真空管

・オーディオ用真空管の歴史を辿る(菱 博嘉)
・真空管が聴けるCAFE & BAR(上田高志)
・この価格から楽しめる! ハイC/Pの愛すべき真空管アンプ(鈴木 裕)
・初めての真空管アンプキット製作~映画監督が作るサンバレー300Bプリメイン(高橋慎一)
・プレミアムクラスの真空管アンプ紹介(小林 貢/潮 晴男)
・今年もやります!真空管付録MOOK

【特別企画】

 ・バスレフ禁止!!密閉?それともパッシブラジエーター?~本誌筆者によるスピーカー競作2018
(浅生 昉/石田善之/生形三郎/小澤隆久/佐藤勇治/須藤一郎)
・FPSのヘッドスピーカーF-01(山之内 正)
・アナログマジックでレコード再生周りを厳密調整(潮 晴男)
・愛機を語る「A-250編」(石田善之)
・自作スピーカーの達人がFALを選んだ理由(編集部)
・デノンDNP-800NE デジタル再生の使いこなし術(土方久明)
ONTOMO Shop 既製品にないユニークな企画のスピーカー3選

【短期集中連載】

 ・もっと低音を! 第1回 サブウーファーを用いた低域増強法(生形三郎)
※誌面で使用した音源「究極のオーディオチェックCD 2014~ハイレゾバージョン データディスク~」は、こちら(ONTOMO Shop)でお求めいただけます。
 ・マランツPM-12で鳴らす最新スピーカー4選(鈴木 裕)


Stereo試聴室★話題の新製品を聴く

(石田善之/生形三郎/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正
:遠藤正奥[解説])

・[フォノイコライザー] パス XP-17
・[プリ・メインアンプ] ロクサン K3 Integrated AMP
・[プリ・メインアンプ]ミュージカルフィデリティ M6si
・[スピーカーシステム] ダヴォン Twist
・[スピーカーシステム]タンノイ EATON


注目製品ファイル

・[ CD/SACDプレーヤー] エソテリックエ K-05Xs(鈴木 裕)
・[ ステレオ・パワーアンプ] アキュフェーズ A-75(井上千岳)
・[ スピーカーシステム] アンフィオン ARGON7LS(小林 貢)
・[スピーカーシステム] ファインオーディオ 501(生形三郎)
・[ スピーカーシステム] ソナス・ファベール Sonneto VIII(鈴木 裕)
・[プリ・メインアンプ]マランツ PM-12(林 正儀)
・[コアレス・ストレートフラックス型カートリッジ] トップウイング 朱雀(岩井 喬)

・アクセサリーファイル
 [レコード除電器] CSポート IME1(林 正儀)
・新製品ニュース(峰尾昌男)


連載

音の見える部屋 オーディオと在る人 今月の人:菅沼洋介さん(田中伊佐資)
・いい音いい場所いいお店「ドルフィン」(上田高志)
・カートリッジ物語「DSオーディオ」(井上千岳)
・オヤイデ近藤のオーディオボヘミアン
・藤岡 誠の組み合わせの世界(藤岡 誠)
・ポップ・ロックイワタ塾(岩田由記夫)
・今月の変態ソフト選手権(炭山アキラ+高崎素行)
・柴崎印!オーディオを科学する「真空管を科学する2」(柴崎 功)
・使い方を知る~オーディオの新常識~ (福田雅光)
・ヴィニジャン~アナログの壺~ (田中伊佐資)
・クラフト・ヴィンテージ(キヨトマモル)
・音の余白に「カーペンターズはMQAで」(岩出和美)
・テラシマ円盤堂(寺島靖国)
・火の鳥電機(峰尾昌男)
・編集部へのお客様/Dr.ポール・ミルズ


ステレオ・ディスク・コレクション

・今月の優秀録音(福田雅光)
・今月の特選盤(石田善之/林 正儀/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥/広瀬大介)
・今月の話題盤 [ クラシック ](浅里公三)
・今月の話題盤 [ ジャズ ](市川正ニ)
・今月の話題盤 [ ロック・ポピュラー ](宇田和弘)
・今月の話題盤 [ 日本のポピュラー ](富澤一誠)


・今月のSACD~復刻盤編 (岩間哲男)
・私の特選! ミュージックファイル 今月の選者:角田郁雄
・次号予告
・BOOKS
・TOWN INFORMATION(イベント・オーディオ・トピックス・放送)


お詫びと訂正

Stereo誌10月号におきまして以下の誤りがありました。
P2の「表紙は語る」の型番がTVR-35SEとなっていますが、TRV-35SERの誤りでした。
読者の皆様および、関連各位に謹んで、訂正ならびにお詫び申し上げます。


編集部だより

芸術の秋がやってきました。オーディオで芸術的な演奏を堪能するならやっぱり真空管が最適です。というわけで10月号は真空管特集です。オーディオで使用されることの多い定番の真空管の歴史を解説。時代背景とともに、それぞれの球がもつ音質の傾向を体系的に理解できます。その他、聴いてみたいけど、自宅ではちょっと…という方には、真空管が聴けるカフェやバーも紹介してますので、パートナーをお誘いの上足を運んでみたらいかがでしょうか。真空管アンプを購入したい人には、エントリークラスから、高級なクラスまで音質レポートをお届けします。真空管の奏でる独特な音を堪能しましょう。

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Stereo 10月号「音の見える部屋オーディオと在る人」

今月の人:菅沼洋介さん

「『オーディオは大爆音に限りますよ。アパート住まいでは音が漏れるので一軒家を借りています。それでも住宅地では苦情が来るだろうから、墓地の隣りに住んでいます』
エンゾJファイの菅沼洋介さんからその話を聞いたとき、折り目正しい若手社員といったイメージは砕け散り、敬愛すべきオーディオ馬鹿であることを知った。
つくば市の中心から離れ、お墓とやらを目標にしてたどり着いたその家には玄関にチャイムがなかった。…」

【イベント情報】第24回 真空管オーディオ・フェア

今年もまた、真空管があたたく感じる季節の到来です。

第24回を迎える「真空管オーディオ・フェア」に、音楽之友社も参画します。
入口付近にブースを設け、雑誌やグッズなどを取り揃えて皆様のご来場をお待ちしています。

また、10月8日(祝)には、「Stereo」主催の記事連動企画として毎年恒例の筆者競作によるお披露目&鳴らし比べを開催予定です。なにやら、今年の競作のテーマは『バスレフ型禁止!』だとか!? 果たしてどうなってしまうのか、当日をお楽しみに!
※ 9月19日(水)発売の「Stereo」10月号に上記競作企画の記事が掲載されます。

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第23回 真空管オーディオ・フェア

【初 日】2018年10月7日(日) 10:00~19:00
【最終日】2018年10月8日(月・祝) 10:00~17:30

・第一会場:損保会館(外神田)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2丁目9
・第二会場:ホテルマイステイズ御茶ノ水 コンファレンスセンター
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2-10-6

・入場料:500円(2日間有効、高校生以下無料)
・主催:真空管オーディオ協議会

※音楽之友社(月刊誌『Stereo』主催イベント)

・2018年10月8日(月・祝) 12:45~14:15(於:損保会館5F イベントホール)
「本誌筆者によるスピーカー競作2018」

・講演者・作品名・簡易概要(予定、敬称略):
浅生 昉 作「AS1002KF」 天板のTWで音場感を拡張、使いこなしのアイデアもあり
石田善之 作「SKS2018 “Cashmere IV”」 パッシブラジエーターでロクハンの限界に迫る
生形三郎 作「STB-1 “Mont Blanc”」 スピード&音場重視の低域再現、ハイエンドを希求した密閉器
小澤隆久 作「チャレンジャー」 軽量振動板繊細表現を狙うタンデム構成内包の小型機
佐藤勇治 作「Duo」 異なる12cmフルレンジ2本が奏でる無垢材の素直な響き
須藤一郎 作「CB’18」 シンプルながら高剛性の箱で8cm一発を丁寧に鳴らしきる

オーディオの総合月刊誌「stereo」2018年9月号、好評発売中!

 

 

 

 

 

■ Stereo 2018年9月号

【定価】¥972 (税込)
【判型】B5
【発行】2018年8月
【商品コード】051809

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【特集】いまを生きる長岡鉄男流

・いまに残る、長岡流の轍~長岡鉄男 直筆の書
・長岡スピーカー愛好者の生態系
・長岡スピーカーの感動はいまも鮮明に(羽田圭介 [小説家] )
・長岡番編集者が語る長岡サウンドの魅力(最上鉦三郎/小川洋)
・読者投稿・私と長岡流
・長岡鉄男が選んだベスト・バイ・コンポ(村井裕弥)
・スワンの誕生(炭山アキラ)
・スワン型マトリックススピ-カー MX-101を作る(編集部)
・長岡鉄男 ソフトを聞く(村井裕弥)

【特別企画】

・コラボ企画 ステレオ時代@ステレオ試聴室
 ~今を生きる!? PCMプロセッサー&80年代B級アイドル(藤木TDC/編集部)
・デノンPMA-800NE、DCD-800NE、DNP-800NE “800シリーズ”の「進化と継承」(石田善之)
・TAOC創業35周年企画「制振と整振!音と科学の融合」
・第9回自作スピーカーコンテスト 開催のお知らせ
・Stereo × パイオニア × 共立電子 3社共催クラフトオーディオイベントレポート(炭山アキラ)
・演奏の意図まで聴きとりたい!飯田有抄のデスクトップ環境改善奮闘記(飯田有抄×生形三郎)


Stereo試聴室★話題の新製品を聴く

(石田善之/生形三郎/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正
:遠藤正奥[解説])

・[ アナログプレーヤー ] プロジェクト 2Xperience SB S-shape
・[ SACDプレーヤー ] アキュフェーズ DP-750
・[ プリアンプ ] パス XP-12
・[ ステレオ・パワーアンプ ] ロクサン K3 Power AMP
・[ スピーカーシステム ] タンノイ ARDEN


注目製品ファイル

・[ レコードプレーヤー ]  オーディオテクニカ AT-LP7(岩井喬)
・[ スピーカーシステム ]  FOCAL Aria906PW(小林貢)
・[ フォノイコライザー ]  PASS XP-17(潮晴男)
・[ アナログプレーヤー ] Tien Audio TT5 + Viroa 10inch(岩井喬)

・アクセサリーファイル
 [ テストレコード/PC用測定ソフト ] analogmagik(潮晴男)
・新製品ニュース(峰尾昌男)


連載

・ザ・グレート・コンポーネント「ソナス・ファベール AIDAⅡ」(潮晴男)
・音の見える部屋 オーディオと在る人 今月の人:和田雅文さん(田中伊佐資)
・MJGミュージック・ジャケット・ギャラリー [ 最終回 ] (植村和紀)
・マランツPM-12 徹底試聴(山之内正)
・オヤイデ近藤のオーディオボヘミアン
・いい音いい場所いいお店「ノートランクス」(上田高志)
・サウンドフォーカス「キャメロン・カーペンター」(生形三郎)
・カートリッジ物語「フェーズメーション」(井上千岳)
・ポップ・ロックイワタ塾(岩田由記夫)
・今月の変態ソフト選手権(炭山アキラ+高崎素行)
・テラシマ円盤堂(寺島靖国)
・使い方を知る~オーディオの新常識~(福田雅光)
・ヴィニジャン~アナログの壺~(田中伊佐資)
・柴崎印!オーディオを科学する「真空管を科学する」(柴崎功)
・クラフト・ヴィンテージ(キヨトマモル)
・火の鳥電機(峰尾昌男)
・音の余白に「女性ジャズボーカル」(岩出和美)

・編集部へのお客様(石田善之):ファインオーディオ ポール・ミルズ
FYNE AUDIO  Technical Director  Dr. Paul Mills


ステレオ・ディスク・コレクション

・今月の優秀録音(山之内 正)
・今月の特選盤(石田善之/林 正儀/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥/広瀬大介)
・今月の話題盤 [ クラシック ](浅里公三)
・今月の話題盤 [ ジャズ ](市川正ニ)
・今月の話題盤 [ ロック・ポピュラー ](宇田和弘)
・今月の話題盤 [ 日本のポピュラー ](増渕英紀)


・今月のSACD~復刻盤編 (岩間哲男)
・私の特選! ミュージックファイル 今月の選者:村井裕弥
・次号予告
・BOOKS
・TOWNS


編集部だより

9月号は、亡くなられてから約20年経った今なお、多大な影響力を持つカリスマオーディオ評論家長岡鉄男特集です。長岡氏が日本のオーディオ界に残した大きな足跡を改めて振り返るとともに、氏の魅力とその人物像を様々な証言や視点から炙り出します。永久保存版。

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Stereo 9月号「音の見える部屋オーディオと在る人」

今月の人:和田雅文さん

「この春に『音の見える部屋』が一冊の本にまとまったことで、収録させてもらった方々から感想などのメールを頂戴することがある。藤沢に住んでいる名和伊佐雄さんからも、システムの近況が届いた。そして自分のオーディオ仲間で、取材するには打って付けのヘビーなマニアが宇都宮にいますと教えてくれた。その人、和田雅文さんは34セットものスピーカー、それと同数のアンプを所有しているらしい。…」

オンランショップ「ONTOMO Shop」情報

オンラインショップ「ONTOMO Shop」は、より直感的に買い物を進められるように、ページのリニューアルを行いました。今後もたくさんの人にご愛顧いただけるよう邁進してまいりますので、どうぞ変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたいます。


「オーディオ工作祭り2018」開催中!

工作の夏が来た! スピーカー・キットやユニットで手を動かして作る、自分だけの音を聴く、オリジナルに仕上げる・・・・・そんな楽しさを味わいつくそう!

全エンクロージュアが、スピーカーユニット付き!

通常、エンクロージュアとスピーカーユニットを別売りで販売している商品も、キャンペーン期間中は1ペアお付けします! ※ 新商品「UBUKATA MODEL DBR-3」のみ対象外とさせていただきます。

10,000円以上購入で、「M800」プレゼント!(全商品対象)

1回のお買い物で10,000円以上ご購入いただいた場合には、振動板特有の立ち上がりと切れ込みの良さで好評をいただいているフォステクス製 8cm メタルコーンフルレンジスピーカーユニット「M800」(1ペア)をプレゼント! 工作の夏にふさわしく、これを使ったエンクロージュアを組み立ててみてください! ※ 新商品「UBUKATA MODEL DBR-3」も対象となります。

※ このキャンペーンは御蔭様で大好評のうちに終了いたしました。下記に紹介している商品も、キャンペーン終了に伴い販売を終了しているものも含まれていますのでご了承ください。


新商品 一挙6商品販売開始!

お待たせしました! 話題の新商品、取扱いを開始しています!

UBUKATA MODEL DBR-3(マークオーディオ製 8cmフルレンジ・スピーカーユニット OM-MF5 対応)

■組み立てキット ■2体1組(ペア) ■バスレフ型 ■生形三郎モデル
バッフルに18mm厚のオーク(楢)の無垢材を使った数量限定品。ブレのないダイナミックな音響描写と適度に柔らかみを含んだ音色を両立! スピーカー・ターミナルは大型ターミナル(マークオーディオ純正ターミナル 金メッキ+純アルミスクリュー)。内部配線にオヤイデ電気の「エクスプローラーV2 2.0sq」を付属。吸音材も高品位な「サーモウール」が付属。

販売価格 50,000円(税込54,000円)

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8cm フェーズプラグ付きフルレンジスピーカーユニット(フォステクス製) OMF800P

■ペア完成品 ■8cm コーン型フルレンジ ■バッフル穴径:φ79mm ■フォステクス製 ■スピーカーユニット単体
フォステクス初となるフェーズプラグ採用で、高域特性を改善。容量の大きめなバスレフやバックロードホーンなど、幅広いエンクロージュア方式にも対応します。フレームが同じため、「M800」「PW80」用に作ったエンクロージュアでも使用可能。

販売価格 4,600円(税込4,968円)

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6cm フルレンジ・スピーカーユニット(パイオニア製) OMP-600

■ペア完成品 ■6cm コーン型フルレンジ ■バッフル穴径:Φ58mm ■パイオニア製 ■スピーカーユニット単体
AV機器の名門パイオニアによるオントモスペシャルモデル。 6cm口径と小さいながら大型マグネットを持ち、小口径を生かしたデスクトップ用の小型スピーカーはもちろん、低音を稼ぎ出す長いホーンを持つバックロード型スピーカーにも対応。

販売価格 3,500円(税込3,780円)

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QWT型エンクロージュア・キット(6cm スピーカーユニット付)

■組み立てキット ■2体1組(ペア) ■QWT型 ■小澤隆久氏設計
共鳴管の方式を採用したエンクロージュア。シンプル構造で作りやすく、コンパクトながらスケール感のある再生が魅力。市販のスピーカーシステムには採用例がほとんどない方式ですので、この機会にぜひ自作スピーカーとして挑戦してみませんか?

販売価格 4,000円(税込4,320円)

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バナナプラグ対応 スピーカーターミナル(2個セット)

付録のエンクロージュアのグレードアップに! クッション素材付きのスピーカーターミナルです。付録に付いているバネ式のターミナルと同じサイズなので、これまでバネ式のターミナルで組み立てていたエンクロージュアでも、ターミナルのネジを外して交換することができます。

販売価格 860円(税込929円)

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リア接続 バナナプラグ(4個1組)

背面からジョイントもできるので、スーパートゥイーターの接続やバイワイヤスピーカーケーブルの接続にも便利です。確実にケーブルを固定する、無ハンダ(ソルダーレス)ネジ締め方式で、φ4~4.5mmのバナナジャックに適合。

販売価格 1,420円(税込1,534円)

毎年恒例!「スピーカー工作の基本&実例集 2018年版」好評発売中!

毎年恒例、夏に工作号として発売される「スピーカー工作の基本&実例集 2018年版」。今年はマークオーディオ製スピーカーユニット「OM-MF5」の標準機として生形三郎氏が設計した「ダンプドバスレフ型」を採用しました。補強を随所に取り入れ、吸音材をうまく利用することでポートでの不要共振を抑え、クリアでタイトな低域を狙います。

特長1【末永く使えるデザイン】~これまでのキットには無い、高いデザイン性~

V字カットとフロントバッフル45度面取りの採用で、木口を見せないシャープなデザインを纏っています。塗装をせずとも、キットを組み立てだけで美しいフォルムのスピーカーが完成します。工作を楽しんだ後も、末永く使用できるとともに、工作ファンだけでなく、インテリア性を重視する一般層へも高い訴求力を備えています。コンパクトサイズとなっているため、エントリー層の購入意欲を阻害しません。

特長2【誰でも簡単に、美しく】~極めて容易かつ美しく仕上がる組み立て手順~

V字カットされた板をテープで留めて接着するだけで、ほとんどの作業が完了します。他の部材も切り込み加工が施されているので、工作が苦手なユーザーでも、簡便かつ、確実に美しく仕上げることが可能。工作難度が極めて低いので、幅広い層へ向けて訴求可能です。

特長3【驚異的な解像度 】~既製品スピーカーに迫る音質~

限られたコストの中で、既製品に負けない音質を確保。エンクロージュア内部に適切な補強を入れるとともに、バスレフ型の弱点を克服するべく、低音の解像度を向上するダンプドバスレフ型を採用。高性能ユニットの素性を活かし、小型ながら65Hzからのフラットな低域特性を確保。音楽再生の要となる低音の下支えを持った、豊かな聴き心地を獲得。また、綿密な計算に基づく寸法設計により、内部の共鳴を効果的に抑え込み、濁りの無い明瞭な音色を再現することが可能。これまでのキットにはない音質的完成度を持っています。



Stereo編 ONTOMO MOOK
「スピーカー工作の基本&実例集 2018年版」
特別付録:マークオーディオ製8cmフルレンジ・スピーカーユニット対応エンクロージュア・キット (生形モデル ダンプドバスレフ型エンクロージュア・キット)

【定価】 4,968 円 ( 本体4,600 円)
【判型・頁数】 A4・24頁
【発行年月】 2018年7月
【ISBNコード】 9784276962842
【商品コード】 962840

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・標準ユニットについて
・工作の基本・理論編~板取図と設計の狙い
・工作の基本・実践編1
・工作の基本・実践編2
・実例集・使いこないと試聴
- 素の状態でも楽しめるが、ここからどう変化するのか
- 吸音材にも気を配ってみよう
- スピーカーケーブル、内部配線を交換してみる
- ちょっと上級編、ハンダ付けのイロハ
- インシュレーターで千変万化
- 制作後記


生形三郎氏のもうひとつの作例、ONTOMO Shop 限定取扱中!

板材には、バッフル面にオーク(楢材。ウイスキーやワインの樽でもお馴染み)の無垢材を、それ以外の面には赤松の集成材を使用。設計者でもある生形三郎氏は、実際に商品の試聴を行い下記のように評価しました。

「ユニットが持てる豊かな低域再現能力をきちんと引き出しながらも、スリット型ならではのタイトな低域が実現されている。同時に、マークオーディオらしい元気でビビッドな高域描写も健在だ。また何よりも、硬いオークと少し柔らかい赤松材のコンビネーションによって、ブレのないダイナミックな音響描写と適度に柔らかみを含んだ音色表現が両立されており、美しい外観と併せて無垢の木材ならではの味わいを十二分に楽しめるエンクロージュアであると自負している。組み立ても極めて簡単なので、是非とも皆様にお楽しみいただければ幸いだ」-「Stereo」2018年8月号より


UBUKATA MODEL DBR-3

■ スペック
・フロントバッフル 18mmオーク無垢材、音道板、補強板、赤松集成材 合計8枚×2台
・サイズ:W156×H310×D210(上部165)mm(端子含まず)

[付属品]
・ターミナル(マークオーディオ製)
・取付板2個
・配線用ケーブル(オヤイデ電気 エクスプローラーV2 2.0sq)赤・黒各2本
・吸音材(サーモウール)
・紙ヤスリ
※スピーカーユニットは付属しません。

■販売価格50,000円(税込54,000円)
≫ お求めは こちらから

話題沸騰!「これならできる特選スピーカーユニット マークオーディオ編」好評発売中!

マークオーディオといえば、長年、スピーカーユニット専業メーカーとして数々のヒット製品をリリースしている英国製ユニットメーカーで、最近「Stereo」にも度々製品が紹介され注目されているメーカーでもあります。今回、オーナーのマーク・フェンロン氏が日本のクラフトファンにぜひ使ってもらいたいと情熱をもって設計した、8cmフルレンジモデル「OM-MF5」が付録として付いてきます。


<付録スピーカーの特長>
マークオーディオが最も得意とするマグネシウム/アルミのハイブリッドコーン、使用したフェライト・マグネットも、三段階あるランクの最上級のものを採用し、実際に1台5,000円(ペア10,000円)で販売されている製品と変わらないクオリティを実現。

他社の同サイズのフルレンジユニットに較べ、駆動性能に優れ、音の分解能(特に高域)が高く、フルレンジユニットにありがちな“広く薄く平均的”な音にならず、各音域でメリハリの利いた、いわゆる「元気な音」を出すことができます。

この度、マークオーディオ創始者でありユニット開発者でもあるマーク・フェンロン氏にインタビューを敢行。今回のスピーカーへの情熱やこだわりを伺っています。



Stereo編 ONTOMO MOOK
これならできる特選スピーカーユニット マークオーディオ編
特別付録:マークオーディオ製8cmフルレンジ・スピーカーユニット

【定価】 5,616 円 ( 本体5,200 円)
【判型・頁数】 B5・24頁
【発行年月】 2018年7月
【ISBNコード】 9784276962828
【商品コード】 962820
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・初心者でも迷わない! はじめてのスピーカー工作(生形三郎)
- スピーカーの構造 ~スピーカーはどのような構造で成り立っているの?
- スピーカーユニット ~フルレンジユニットの魅力
- エンクロージュア ~その役割と仕組み
- はじめてのスピーカー設計
- 実際のスピーカー作り ~はじめの一歩と制作のコツ

・付録ユニットOM-MF5 その驚愕の性能とは?
-マークオーディオ総帥、マーク・フェンロン氏インタビュー

・付録ユニットOM-MF5向け エンクロージュア4選
-スピーカーデザイナー スコット・リンドグレン氏によるOM-MF用エンクロージュア紹介

・マークオーディオ 製品ラインナップ&ショップ
生形三郎氏設計「UBUKATA MODEL DBR-3」解説
・カリスマショップオーナーが指南する オリジナルスピーカー製作(オーディオみじんこ 荒川 敬)
・コンテストに参加してみよう

[ OM-FM5 主要スペック ]

・振動板材質:マグネシウム・アルミハイブリッドコーン
・インピーダンス:4Ω
・出力音圧レベル:85.4dB
・定格入力:8W
・最低共振周波数Fo:124Hz
・バッフル開口径:φ70mm
・外径寸法:φ103mm

[ T/S parameter ]

・Revc. = 4Ohm
・Fo = 124 Hz
・Sd = 0.0028 m²
・Vas = 0.9 Ltr
・Cms = 0.80 ㎜/N
・Mmd = 1.96 g
・Mms= 2.05 g
・BL= 2.62 TM
・Qms= 2.58
・Qes= 0.79
・Qts= 0.60
・SPLo= 85.4 dB
・Power = 8 Watts(Nom)
・X max = 3.5 mm (1 way)