「マークオーディオ」代表 マーク・フェンロン氏スペシャルインタビュー

夏の風物詩(?)、月刊ステレオ編集部とメーカーとの共同企画による新開発スピーカーユニットが、今年も登場します! 今年は香港発・気鋭のメーカー「マークオーディオ」による8cm径フルレンジ。その名も「Model OM-MF5」!

この度、マークオーディオ創始者でありユニット開発者でもあるマーク・フェンロン氏にインタビューを敢行。今回のスピーカーへの情熱やこだわりを伺いました。


なお、Stereo編 ONTOMO MOOK「これならできる 特選スピーカーユニット マークオーディオ編」は、2018年7月19日(木)に発売予定です。対応エンクロージュアも同時発売。詳細は追って、ステレオ誌および当ブログで紹介します。

オーディオの総合月刊誌「stereo」2018年6月号、好評発売中!

 

 

 

 


■ Stereo 2018年6月号

【定価】¥972 (税込)
【判型】B5
【発行】2018年5月
【商品コード】051806

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【特集】FM聴こうぜ

・巻頭カラープレビュー「本誌筆者ゆかりの『FM番組紹介』」 Now on air
・ブルース番組『宇崎竜童 Welcome to the Blues』を追え!~ある日の収録現場から
・本誌筆者ゆかりの「FM番組紹介」ピーター・バラカン/富澤一誠/岩田由記夫/大貫憲章
・最新FMチューナー5モデルの実力チェック
・コミュニティFMは今日も元気!~鎌倉エフエムを訪ねて
・海外製FMチューナーを国内で使用する方法
・今時のエアチェック事情
・FMをいい音で聴くために。福田家の場合
・FM誌の夏を振り返る
・「ファン、レコパル、ステーション、週エフ、ゆかりの人が語る」
・ラジオの巡礼地・日本ラジオ博物館

・MOOK 試用レポート
・ジャズ&クラフトイベント/カフェ・シングス


Stereo試聴室★話題の新製品を聴く

(石田善之/生形三郎/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正
:遠藤正奥[解説])

・[コントロールアンプ] マックトン XX-7000
・[スピーカーシステム] クォード 23L Classic Signature
・[スピーカーシステム ] ピエガ Premium501


連載

・カートリッジ物語「シェルター」
・ザ・グレート・コンポーネント
・「テクニクス SL-1000Rを緊急試聴」(石田善之)
・音の見える部屋 オーディオと在る人 今月の人:勝谷清一さん(田中伊佐資)
・いい音いい場所いいお店「AV VOX」

・アクセサリーファイル ●村井裕弥
・新製品ニュース ●遠藤正奥/峰尾昌男
・オヤイデ近藤のオーディオボヘミアン
・テラシマ円盤堂 ●寺島靖国
・ロック・ポップイワタ塾 ●岩田由記夫
・今月の変態ソフト選手権 ●炭山アキラ+高崎素行
・火の鳥電機 ●峰尾昌男
・オーディオを科学する ●柴崎 功
・使い方を知る~オーディオの新常識~ ●福田雅光
・ヴィニジャン~アナログの壺~ ●田中伊佐資
・音の余白に
・クラフト・ヴィンテージ ●キヨトマモル
・不定期連載企画「チャンネルデバイダー重宝記」 ●生形三郎

・スピーカーユニット付録MOOK付録ユニット/8月号「工作人間大集合」
・オーディオファンなら一気読み必至! 小説「巡査長 真行寺弘道」

・Stereo TOPIC
-大阪の夏のフェスティバル 第6回「大阪サウンドコレクション」紹介
-ラズパイが、ラックスマンと動く! ~ラズパイ対応CDトランスポート試作モデル、発表
-4月下旬、ローマにて開催されたIFA GPC


注目製品ファイル

1:エソテリック K-01Xs(石田善之)
2:ミューテック RM-KAGAYAKI《耀》(潮晴男)
3:M2Tech Young Mk3/Crosby(林正儀)
4:プライマー I35/CD35(小林貢)
5:マッキントッシュ MA5300(井上千岳)
   アクセサリーファイル ラックスマン JPC-15000/JPR-15000(村井裕弥


ステレオ・ディスク・コレクション

今月の優秀録音(山之内正)
今月の特選盤(石田善之/林正儀/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥/広瀬大介)
今月の話題盤
[クラシック](浅里公三)/[ジャズ](市川正二)/[ロック・ポピュラー](宇田和弘)/[日本のポピュラー](富澤一誠)


・今月のSACD~復刻盤編 ●岩間哲男
・私の特選!ミュージックファイル 今月の選者:岩井喬
・次号予告
・BOOKS
・TOWNS


特別付録 創刊55周年記念 本誌創刊号完全復刻版

本書は本誌創刊号1963年6月号を当時のまま完全復刻したものです。記事、広告などは発行当時の状況を反映したもので、現在においては有効なものではありません。また、一部現在では不適切な表現も含まれていますが、資料的な価値を鑑みて、オリジナルのままとさせていただきました。

 

 

 

 

 

 


編集部だより

 月刊ステレオ新編集長の吉野と申します。編集部で10年、まだまだオーディオ道は険しいですが、読者の皆様にとって有益な情報誌となるよう努めてまいりますのでよろしくお願い申し上げます。

さて、2018年6月号は、月刊ステレオ創刊号からちょうど55周年ということで、改めて月刊ステレオの原点に戻るという意味も込めて創刊号を付録としました。当時のステレオは音楽情報がメインで、それをいかに楽しむためにオーディオが紹介されていて、「音楽を聴くためのオーディオ」誌です。しかし昨今のステレオ誌では「オーディオを満足させるための音楽」という感が否めない状態でした。私としては、やはり音楽を中心に、音楽を聴くためにオーディオがあると信じてるので、そういった背景も感じながら創刊号を読んでいただけますと幸いです。

また、本誌はFM特集です。FMというかラジオもまたオーディオの原点の一つとして、現在どのように楽しめるかを模索してみました。かつてのFM少年も、自分のようにFMの全盛期を知らない世代も楽しめる特集となってます。今後も「音楽とオーディオ」を様々な角度から切り取っていきたいと思ってますのでよろしくお願いします!

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Stereo 6月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

「前回の小林真人さんから「過激にオーディオに打ち込んでいる人、知ってますよ」と勝谷清一さんを紹介してもらった。スピーカーは6ウェイの平面バッフル型と聞いた。おそらく独特のオーディオ観を持ち、やろうと決めたことに歯止めがない方だろうなと予見できた。蛇の道は蛇。あの小林さんの口利きならともかく安心だ。…」

今年はマークオーディオ製! スピーカーユニット付録MOOK、7月発売開始予定!

すっかり恒例となってきた「Stereo」編集部とメーカーとの共同企画による、新開発スピーカーユニット。今回は香港発・気鋭のメーカー、マークオーディオによる8㎝径フルレンジ。その名も「Model OM-MF5」がMOOKの付録として付いてきます!

宇宙工学グレードのアルミマグネシウム合金を100μmの薄さまで成型したメタル振動板を採用し、往復7㎜の超ロングストローク設計。軽量化された振動板により25kHz(±6dB)までの高域特性を獲得しているとのこと。

MOOKは本文(24ページ)+付録スピーカーユニット(1ペア)で、本体価格5,000円(予価)。発売日は7月19日の予定です。当スピーカーユニット対応のエンクロージュアも同時発売となる予定ですが、詳細は「Stereo」6月号以降に掲載されますのでそちらでもご確認ください。

※スピーカーユニットは4月現在のプロトタイプです。特性図はそれに基づいたものです。

工作の夏、近し。君たちはどう作るか。ステレオ8月号工作号特集 「工作人間」大募集!!

今年も“自慢の季節”がやってきました!

月刊ステレオ8月号(7月19日発売予定)にて、毎年恒例企画「工作人間大集合」を実施します。スピーカーからアンプ、アクセサリー類など、あなたのご自慢の自作品を写真に撮り、コメントとご自身の写真(任意)を添えてお送りください。誌面上で紹介をいたします。

たくさんのご応募をお待ちしています!

【必要記載事項】自宅の郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、メールアドレス
【応募先】
〈宛先〉音楽之友社 月刊ステレオ編集部「工作人間」係宛
〈受付住所〉〒162-8716 東京都新宿区神楽坂6-30
〈受付E-mailアドレス〉request_stereo@ongakunotomo.co.jp

【応募締切り】6月13日(水)必着

Stereo特集記事 関連商品の紹介

Stereo 5月号の特集記事「楽しいレコード再生」はもうご覧になっていただいたでしょうか?

今回は20万円以下のプレーヤーに焦点を当て、あえてレコード世代の人やメジャーな評論家ではなく若手の生形三郎氏と、氏が教鞭を取る大学の学生を起用した「入門者から見た視点」を重視しています。デジタルの音で育った若者たちは、レコードの音をどう聴くのか。

少し違った視点でご一読いただけたらと思います。


オンラインショップ「ONTOMO Shop」では、レコードの音をさらに引き立てるアクセサリ類も多く取り扱っています。6月15日(金)12:00まではキャンペーン実施中のため通常よりお得に入手できますので、この機会に是非ご検討ください。


[セット商品] 特製リードチップ ブラックキャット Matrix AR-C3 付属 ヘッドシェル AR-HD1

・型番 STHS-001
・定価 11,500円(税込12,420円)
・6/15(金)12:00までキャンペーン特価
 販売価格 10,350円(税込11,178円)

ブラックキャット・ケーブルとして知られるオーディオ・リファレンス社の「オントモ・ヴィレッジ」特別仕様ヘッドシェルです。

 


ヴィニジャンオリジナルリードワイヤー (VJ-KS-TripleC/ハイファイ路線)

・型番 STVW-002
・定価 5,000円(税込5,400円)
・6/15(金)12:00までキャンペーン特価
 販売価格 4,500円(税込4,860円)

すべて手作り。アナログファンに捧げる究極のリードワイヤー。オーディオ・ファン好みのハイファイ路線。

 

ヴィニジャンオリジナルリードワイヤー (VJ-KS-WE/往年のウェスタン製)

・型番 STVW-001
・定価 5,000円(税込5,400円)
・6/15(金)12:00までキャンペーン特価
 販売価格 4,500円(税込4,860円)

導体には1940~60年代ウエスタン・エレクトリック製のブラックエナメル&絹被覆(直径0.56mm)、ハンダには1950年代ウエスタン・エレクトリック指定のNASSAU AT-707を使用。

 

音質改良アイテムスペーサー “Armonia SPACER” セット

・型番 STVK-003
・定価 3,000円(税込3,240円)
・6/15(金)12:00までキャンペーン特価
 販売価格 2,700円(税込2,916円)

音圧の高いLPやシングル盤を再生した際のカートリッジやアーム鳴きが気になるときに、シェルとカートリッジの間に挟んでチューニングするヴィンテージ素材を使用したスペーサー。

 

音質改良アイテム制振材 “KUROMARU” アナログ系セット(L1袋、S2袋)

・型番 STVK-001
・定価 3,000円(税込3,240円)
・6/15(金)12:00までキャンペーン特価
 販売価格 2,700円(税込2,916円)

制振したい場所に貼るだけの 音質改良アイテム。小さいサイズは微動な振動の制振に、大きいサイズはモーターや電源トランスなどの顕著な振動の制振にお勧め。


「サウンド・ドキュメント 日本の自衛隊」復刻版(2枚組)/「富士総合火力演習」点検射(45回転)【アナログセット(LP)】

・型番 STRS-001
・定価 4,630円(税込5,000円)
・6/15(金)12:00までキャンペーン特価
 販売価格 4,167円(税込4,500円)

故・長岡鉄男をして「内外を通じた優秀録音盤」と言わしめた名盤を マスターテープのオリジナルから復刻!「富士総合火力演習」とのセットが大好評。

オーディオの総合月刊誌「stereo」2018年5月号、好評発売中!

 

 

 

 


■ Stereo 2018年5月号

【定価】¥972 (税込)
【判型】B5
【発行】2018年4月
【商品コード】051805

 >> 本誌のお買い求めは こちらから


【特集】楽しいレコード再生

・アナログプレーヤーは “U-20万” でいってみよう ~全7モデル試聴レポート ●生形三郎
・音楽とカートリッジ針先の相性  ●井上千岳、小林貢
・便利フォノイコで簡単再生とデジタル化 ●堀内久美雄
・超ハイC/Pフォノイコの実力を本気でレポート ●編集部
・アコリバアクセサリーでレコード生活向上 ●田中伊佐資/炭山アキラ
・SPレコード再生の基礎とフォノイコライザー ●篠田寛一
・テクニクスSL-1000R、SP-10Rの工場を見る
・レコード再生の基礎~SL-1200Gの場合 ●岩井喬
・最新LP盤情報/ソニーミュージック、他 ●岩井喬
・カートリッジ物語「ZYX」 ●井上千岳
・【コラボ企画】ステレオ時代@Stereo試聴室 ~あのページのその音のリアルなところ ●藤木TDC


Stereo試聴室★話題の新製品を聴く

(石田善之/生形三郎/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正
:遠藤正奥[解説])

・[ フォノイコライザー ] ソウルノート E-2
・[ CDプレーヤー ] ミュージカルフィデリティー M6scd
・[ SACDプレーヤー ] エソテリック K-01Xs
・[ プリ・メインアンプ ] マッキントッシュ MA5300
・[ スピーカーシステム ] B&W 703S2、 フォーカル KANTA N°2


連載

・サウンドフォーカス
 福盛進也(ドラマー)最新録音「For 2 Akis」をめぐって ●生形三郎
・ザ・グレート・コンポーネント
 「ロクサン伝統のカスピアンシリーズの魅力を探る」 ●井上千岳
・音の見える部屋 オーディオと在る人
 今月の人:小林真人さん ●田中伊佐資
・藤岡 誠の組み合わせの世界 ●藤岡 誠
・MJGミュージック・ジャケット・ギャラリー ●植村和紀
・いい音いい場所いいお店「マイルス」 ●上田高志

・アクセサリーファイル iPurifier AC ●村井裕弥
・新製品ニュース ●遠藤正奥/峰尾昌男
新連載 オヤイデ近藤のオーディオボヘミアン
・テラシマ円盤堂 ●寺島靖国
・音溝に刻まれた昭和流行歌史 ●篠田寛一
・ロック・ポップイワタ塾 ●岩田由記夫
・今月の変態ソフト選手権 ●炭山アキラ+高崎素行
・アフロオーディオの新展開を見る ●林 正儀
・不定期連載企画「チャンネルデバイダー重宝記」 ●生形三郎
・いよいよ発売間近! ラックスマン真空管ハーモナイザー 開発者インタビュー
・火の鳥電機 ●峰尾昌男
・オーディオを科学する「カートリッジの針先ケア」 ●柴崎 功
・MOOK付録ユニット/8月号「工作人間大集合」
・使い方を知る~オーディオの新常識~ ●福田雅光
・ヴィニジャン~アナログの壺~ ●田中伊佐資
・クラフト・ヴィンテージ ●キヨトマモル
・音の余白「音吉MEG/オーディエンス」
・ティアックの新製品ダブルカセットを体験する ●炭山アキラ
・椎野伸一『Images de Paris(イマージュ・ド・パリ)』紹介) ●生形三郎


注目製品ファイル

1:エラック Miracord70 ●潮 晴男
2:ティアック SD-500HR ●炭山アキラ
3:アコースティックソリッド Solid Edition ●小林 貢
4:マックトン XX-7000 ●石田善之


ステレオ・ディスク・コレクション

・今月の優秀録音(福田雅光)
・今月の特選盤(石田善之/貝山知弘/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥/広瀬大介)

・今月の話題盤
[クラシック](浅里公三)
[ジャズ](市川正二)
[ロック・ポピュラー](宇田和弘)
[日本のポピュラー](増渕英紀)


・今月のSACD~復刻盤編 ●岩間哲男
・私の特選!ミュージックファイル 今月の選者:相場ひろ
・次号予告
・BOOKS
・TOWNS


編集部だより

 米国大手の家電チェーン、「ベストバイ」が、新年早々、CDの販売から撤退を発表した。報道によると他のチェーンも撤退を検討しているらしい。世界ではいよいよ、ノンフィジカルへの舵を切ったように思える。そして多くの識者は配信ではない、ストリーミングとアナログレコードが今後の音楽産業を支える、と考えているようだ。その一つの好例がパナソニック=テクニクスが、レコードプレーヤーを復活させたこと、ソニーがレコードのプレス、生産を再開したことだろう。両社ともCDやDVDといったデジタルメディアで世界を牽引した実績を持ち、もちろんデジタル・ハイレゾ配信やストリーミングに対応する、システムを構築しながらのことである。

本号の特集は、その大手も参入し始めた、レコードオーディオである。このマーケットはまだまだ小さいが、底を打ってからの伸張率には目を見張るものがある。リターナーはもちろんのこと、初めてレコードに触れる若年層や、新規音楽ファンを巻き込んでの伸張といえる。ということでそのファン層はまちまちとなる。

針音やスクラッチに感動する入門層、レコードの掛け方を知らない初心者の方、マトリクスやプレスにこだわるコアなレコードファン、そして微妙な音の差を追求するオーディオファン、さらには4桁を超えるシステム価格も厭わない求道的なエンスージャストなど、それぞれ深い世界があるのがアナログの大きな特徴といえる。

 本誌ではあまり敷居の高いこだわりを持たずに挑戦でき、しかも様々なニーズに応える内容とした。即百万超えになってしまうのが、ハイエンドプレーヤーだが、特集では20万円以下のプレーヤーに絞り試聴レポートを実施している。レポーターはあえてメジャーなー評論家を使うことなく、若手の生形三郎氏と、氏の教鞭を取る大学の学生を起用、入門者から見た視点を重視している。

 前述のテクニクスが今夏発売する、フラッグシップレコードプレーヤーの工場見学、ソニーの第一弾レコードの試聴、SPレコードの再生法など多彩な記事も夭死しているので御期待いただきたい。


 さて4月1日から、吉野俊介が新編集長となる。次回からはこの欄の執筆を担当することになるのでよろしくお願いしたい。

>> 本誌のお買い求めは こちらから

Stereo 5月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

「小林真人さんは日本のスイング系ジャズを長いこと支えてきたベーシストの一人である。しかし話をしているとそういった来歴が頭から消え失せる。ジャズはもちろんマイナーな70年代ロックにも滅法詳しく、レコード屋の物知りオヤジと話をしている気分にさせるのである。…」


「音の見える部屋」のMOOK化決定!

オールカラー280ページ!機器やCD/LPジャケットなどカラー写真300点以上を掲載!!

ONTOMO MOOK「音の見える部屋 オーディオと在る人」
田中伊佐資 著
好評予約受付中!

【発売日】2018年5月19日(土)発売予定
【定価】2700円(本体2500+税)予定
【判型・頁数】B5・280頁

詳細はこちら≫ https://www.ongakunotomo.co.jp/kagutsu/k.php?id=279

オンラインショップ「ONTOMO Shop」にて、全品10% OFFキャンペーン実施中!

Stereo関連グッズを販売するオンラインショップ「ONTOMO Shop」では、Webマガジン「ONTOMO」オープンを記念して、来たる6月15日(金)の正午まで全商品10%OFFとなるキャンペーンを実施しています!

一部の特定商品の割引は何度かありましたが、全商品を対象としたキャンペーンは初! 無垢材のオーディオボードから、ノイズフィルタ、スピーカーユニット、エンクロージュアなどをお得に買えるまたとないチャンス!

是非この機会にみなさまのご利用をお待ちしております。


■ 毎日更新。音楽にまつわるさまざまな情報をお届けしています
Webマガジン「ONTOMO」 https://ontomo-mag.com/

■ Stereoとのコラボ商品からオリジナル商品まで、オーディオグッズなら
オンラインショップ「ONTOMO Shop」 https://ontomo-shop.com/

「ラックスマン製 真空管ハーモナイザー・キット」、ひと足早く その音をチェック!

当ブログで何度か紹介しているラックスマン製 真空管ハーモナイザー・キットですが、diskunion JazzTOKYO さんのご協力のもと、サンプルを置かせていただいています。

赤REGAに接続して実際に音を出しています。MOOK発売前に音を確認できるチャンスですので、お近くにお立ち寄りの際には是非、実際に見て聴いて触れてみてください!

 


 

 

 

※発売は、5月19日です。

Stereo 編 ONTOMO MOOK
「快音! 真空管サウンドに癒される」
特別付録:ラックスマン製真空管ハーモナイザー・キット

【発売日】2018年5月19日(土)
【定価】14,040円(本体13,000+税)
【判型・頁数】A4・24頁

≫ おかげさまで、只今好評予約受付中!