秋葉原 コイズミ無線「最新作バックロードホーン 4種の公開試聴会」のお知らせ

7月19日(木)の発売が迫ってきた Stereo 編 ONTOMO MOOK「バックロードホーン・スピーカーをつくる!」の発売に合わせ、誌面で紹介されている4人の作者の最新作を、秋葉原のコイズミ無線にて、二回にわたり作者自身の解説付きで試聴します。各日で解説者・紹介作例が異なりますのでご注意ください。

■ コイズミ無線「最新作バックロードホーン4種の公開試聴会」

<第一回 7月21日(土) 13:00~15:00> 講師:小澤 隆久 氏、浅生 昉 氏

・小澤 隆久氏 作:「スーパーバイエル」
FE126En使用、トールボーイ形 。

・浅生 昉氏 作:「ASB852WK」
FF85WK2個縦使い、スリムな形状のトールボーイ形。

<第二回 8月4日(土) 13:00~15:00 > 講師:炭山 アキラ 氏、生形 三郎 氏

・炭山 アキラ氏 作:「シュモクドリ」
FE126En使用、鳥形バックロードホーン 。

生形 三郎氏 作:「RBH-04 和三盆(わさんぼん)」
FE108EΣ使用、独自の逆スパイラル型。

・入場無料
・会場:コイズミ無線 本店
〒101-0021 東京都千代田区外神田4-5-5 アキバ三滝館2階
TEL:03-3251-7811

 


MOOK誌面では、ここに紹介した4作例のそれぞれの
板取り図、組立て図などの詳細に加え、
各人のバックロードとの思い出話などを盛りだくさんで掲載!

 

 

 

Stereo 編 ONTOMO MOOK
バックロードホーン・スピーカーをつくる!

【定価】 1,512 円 ( 本体1,400 円)
【判型・頁数】 B5・136頁
【発行年月】 2018年7月
【ISBNコード】 9784276962835
【商品コード】 962830

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スピーカーシステムのエンクロージュア(キャビネット)の一方式であるバックロードホーン型。故・長岡鉄男氏が自宅のリファレンススピーカーに採用したことのある方式で、スピーカーユニットの性能を発揮させ、多くはハイスピードなサウンドが得られるとされています。

市販スピーカーシステムの多くはバスレフ型や密閉型が採用されていますので、このバックロードホーン型のサウンドを得るには自作するしかほぼありません。本書では自作するに必要な仕組みや設計法などを炭山アキラ氏が紹介しています。また設計からのチャレンジだけでなく、D-101SスーパースワンやD-58ES、D-77などの長岡鉄男氏の設計した傑作バックロードホーン・スピーカー図面も掲載しました。

また、クラフト系評論家4氏による競作や市販キットも紹介していますので、設計に自信がなくても、ご自身の工作レベルに合わせた作例を選んで自作することができます。ぜひ、バックロードホーン・サウンドをその手に!

【内容】

・バックロードホーン・スピーカーに魅せられた男
 大井剛史さん(指揮者) / 柄沢伸吾さん(KS-Remasta代表)

・バックロードホーン型の仕組みと設計法 【炭山アキラ】
[基礎編]バックロードホーン・スピーカーの歴史や仕組み・構造、そして設計法を知る
[実践編]性格の異なる2つのユニットのBH型エンクロージュアの設計・製作

・評論家4名による競作 
これがオレのバックロードホーン・スピーカーだ!!
浅生 昉「ASB852WK」 /  炭山アキラ「シュモクドリ」 /
小澤隆久「スーパーバイエル」 / 生形三郎「RBH-04 和三盆」
完成お披露目試聴会 ~オレのが一番!

・バックロードホーン・スピーカー
 キットで挑戦!! 【小澤隆久】

・長岡鉄男、バックロードホーンの歴史 
長岡鉄男

・傑作バックロードホーン・スピーカー図面集

[ 長岡鉄男 設計編 ]
D-150 モア/D-3MKⅡ/D-10 バッキー/D-37/D-57/D-58ES/D-77/D-83 フラミンゴ/
D-88 スーパーフラミンゴ/D-100/D-101 スワン/D-101a スワンa/D-101S スーパースワン/
D-102MKⅡ/D-103 エスカルゴ/D-108 コブラ/D-121/D-164/D-168 スーパーレア/RD-
10 スーパータワーリング・インフェルノ
[ 炭山アキラ氏による長岡作品解説 ]
[ 浅生 昉 設計編 ]

・バックロードホーン・スピーカー向け 
フォステクス製フルレンジ・ユニットの歴史
【佐藤勇治(ワイエス クラフト)】

・バックロードホーン・スピーカーならこれを聴け!! 
【炭山アキラ】

「私の長岡式スピーカー」 読者体験談&失敗談大募集!

オーディオ評論の巨星、スピーカークラフトの達人 長岡鉄男氏が亡くなって18年が経とうとしています。しかし、氏にインスパイアされたファンはいまだにバックロードやバスレフ、鳥型、そしてマトリックスなどのスピーカーを自作しています。

オーディオ製品が高額化した現在、その傾向は再び顕著となっており、それは氏の専売特許ではないにせよバックロードホーンや、オリジナルのスワン製作にチャレンジする方が多いという事実が証明しているといえるでしょう。

Stereoでは、9月号の特集として「長岡鉄男とスピーカー(仮題)」を企画しています。そこで、是非みなさまから「長岡式スピーカー」にまつわる体験談、失敗談、製作モデルを紹介する予定です。長岡式作例だけでなく、インスパイアされたものでもOKです。

聴いた、作った、いまも聴いている・・・・・・。そんなあなたの体験談を下記の要項に沿って、是非ともご応募ください。

・分量:体験談、製作談、失敗談、試聴感想など400字前後
・必要なもの:製作機、ご本人の写真(ご本人の写真は必須ではありません)
・締切日:2018年7月10日(火)
※ この応募は締め切りました。たくさんのご応募、ありがとうございました。
・宛先:〒162-8716 東京都新宿区神楽坂6-30 音楽之友社ステレオ編集部長岡係
・e-mail:ステレオ編集部宛て

※ 採用された方には、図書券を差し上げます。

オーディオの総合月刊誌「stereo」2018年7月号、好評発売中!

 

 

 

 


■ Stereo 2018年7月号

【特別価格】¥1,200 (税込)
【判型】B5
【発行】2018年6月
【商品コード】051807

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【増大特集】ベスト・バイ・コンポ2018 いま最高のコンポはこれだ!

・巻頭カラー:選者による昨今のオーディオ観+全30カテゴリーのトップモデル一挙紹介
【選者】石田善之、生形三郎、鈴木 裕、須藤一郎、角田郁雄、福田雅光、藤岡 誠、山之内正

・ベスト・バイ・コンポ2018 全30カテゴリー結果
【デジタル関連プレーヤー部門】 まとめと解説:鈴木 裕
【DAコンバーター部門】 まとめと解説:生形三郎
【プリ・メインアンプ部門】 まとめと解説:須藤一郎
【セパレート・アンプ部門】 まとめと解説:藤岡 誠
【スピーカーシステム部門】 まとめと解説:福田雅光
【カートリッジ部門】 まとめと解説:角田郁雄
【アナログレコードプレーヤー部門】 まとめと解説:山之内正


【特集 II】俺的ベスト5・コンポ
~12名の本誌筆者陣による、個人的ベスト・バイ・コンポ

【選者】井上千岳、岩井 喬、潮 晴男、小澤隆久、小林 貢、ゴン川野、逆木 一、柴﨑 功、炭山アキラ、林 正儀、土方久明、村井裕弥


Stereo試聴室★話題の新製品を聴く

石田善之/生形三郎/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正
解説:遠藤正奥/写真:風間憲二

・[レコードプレーヤー] ロクサン Radius7+NIMA
・[スピーカーシステム] ピエガ Premium 301
・[スピーカーシステム] B&W 704 S2
・[スピーカーシステム] ロジャース LS3/5a(70th aniversaryEdition)


連載

・音の見える部屋 オーディオと在る人 今月の人:蓮見 壽さん(田中伊佐資)
・いい音いい場所いいお店「トゥルネラパージュ」(上田高志)
・MJGミュージック・ジャケット・ギャラリー(植村和紀)
・ザ・グレート・コンポーネント「英国流コンポ構築法・クリーク」(小林 貢)
・藤岡 誠の組み合わせの世界(藤岡 誠)

・カートリッジ物語「ミューテック」(井上千岳)
・テラシマ円盤堂(寺島靖国)
・ポップ・ロックイワタ塾(岩田由記夫)
・今月の変態ソフト選手権(炭山アキラ+高崎素行)
・使い方を知る~オーディオの新常識~(福田雅光)
・ヴィニジャン~アナログの壺~(田中伊佐資)
・クラフト・ヴィンテージ(キヨトマモル)
・音の余白に「昭和ポップスの幕開けを聴く」(岩出和美)
・柴崎印!オーディオを科学する「最新デジタルアンプを科学する」(柴崎 功)

-9月号特集のお知らせ 特集予定「長岡鉄男とスピーカー(仮題)」
私の長岡式スピーカー 読者体験談&失敗談大募集
-イベントレポート 5月5日「カフェシングス・クラフトオーディオの会」
-近日開催! 第3回 Stereo × パイオニア × 共立電子「3社共催クラフトオーディオイベント 2018夏」


注目製品ファイル

1:エソテリック K-03Xs  SACD/CDプレーヤー(石田善之)
2:フォステクス CW-250D サブウーファー(炭山アキラ)
3:MAGICO A3 スピーカーシステム(鈴木裕)
4:PLATANUS 3.5 MCカートリッジ(石田善之)
5:ファルコンラボ 503BWG スピーカーシステム(村井裕弥)


アクセサリーファイル・特別版

1:ゾノトーン Grandio SP-1/ZJP-GR1 スピーカーケーブル/ジャンパーケーブル(村井裕弥)
2:ラックスマン JPS-15000 スピーカーケーブル(村井裕弥) 


 ステレオ・ディスク・コレクション

・今月の優秀録音(福田雅光)
・今月の特選盤(石田善之/林正儀/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥/広瀬大介)
・今月の話題盤[クラシック](浅里公三)
・今月の話題盤[ジャズ](市川正二)
・今月の話題盤[ロック・ポピュラー](宇田和弘)
・今月の話題盤[日本のポピュラー](増渕英紀)


・新製品ニュース(蜂尾昌男)
・今月のSACD~復刻盤編(岩間哲男)
・私の特選!ミュージックファイル 今月の選者:山之内正
・次号予告
・BOOKS
・TOWNS


編集部だより

7月号は毎年恒例のベスト・バイ・コンポです。

今年から選考筆者に生形三郎氏を加え、全8部門、価格帯別30カテゴリーで新旧問わず「今、購入できるコンポ」のナンバー1を投票によって決める企画です。今年度のベストバイを俯瞰してみると、重厚長大なセパレートシステムよりも、高級なプリ・メインアンプが盛り上がっているように見受けられます。今は生活空間に溶け込むシンプルなシステムでいい音というのがトレンドのようです。

一方、多種多様なオーディオの世界でもっとディープな部分を第二特集「俺的ベスト5・コンポ」で紹介してます。こちらは、筆者の個人的なベスト5を挙げていただき、それぞれの趣味趣向が色濃く反映された記事となります。いずれも読者の皆様にとって魅力的な製品が何かしら見つかるのではないでしょうか。

余談ですがアナログオーディオフェアでのイベント「伝説のカセットデッキを聴く」は凄まじい熱気の中、無事終える事ができました。イベントに来場してくださった方ありがとうございました。

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※Stereo誌2018年7月号で以下の誤りがありました。(6月20日更新)

P43 2位アキュフェーズ A-70の総合点は69.8であり、誌面の数値と順位は誤りです。順位はA-70が1位、A-47が2位となります。

P44の、ベスト・バイ・コンポ2018「120万以上のパワーアンプ部門において、2位のアキュフェーズP-7300の写真と3位フェーズメーションのMA-1500の写真が入れ違いになっておりました。

p135オヤイデ近藤のオーディオボヘミアン「平間写真館システム」のサンバレーSV-S1628DがサンバレーSV-2(2010)の誤りでした。

読者の皆様、および、メーカー各位にご迷惑をおかけしたことを謹んでお詫び申し上げます。

Stereo7月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

『池袋のオーディオショップ・イケオンが店仕舞いをしてもう9年になる。定期的に開催されていた試聴会は、蓮見壽店長の切れがあっていかにもスキモノ感溢れる語りっぷりが気持ちよく、僕も何度か生きた情報を仕込ませてもらっていた。その後さいたま市で讃岐うどんの店「手打饂飩 寿庵」を開業し、遠来の客が訪れるほど繁盛している蓮見さんだが、オーディオをまだまだ続けていることはフェイスブックの様子で察しがついていた。店の近くにある自宅にお邪魔することになった。…」


MOOKになった「音の見える部屋」好評発売中!

オールカラー280ページ!機器やCD/LPジャケットなどカラー写真300点以上を掲載!!

ONTOMO MOOK「音の見える部屋 オーディオと在る人」
田中伊佐資 著


【定価】2700円(本体2500+税)予定
【判型・頁数】B5・280頁

詳細はこちら≫ https://goo.gl/kHKpgW

「マークオーディオ」代表 マーク・フェンロン氏スペシャルインタビュー

夏の風物詩(?)、月刊ステレオ編集部とメーカーとの共同企画による新開発スピーカーユニットが、今年も登場します! 今年は香港発・気鋭のメーカー「マークオーディオ」による8cm径フルレンジ。その名も「Model OM-MF5」!

この度、マークオーディオ創始者でありユニット開発者でもあるマーク・フェンロン氏にインタビューを敢行。今回のスピーカーへの情熱やこだわりを伺いました。


なお、Stereo編 ONTOMO MOOK「これならできる 特選スピーカーユニット マークオーディオ編」は、2018年7月19日(木)に発売予定です。対応エンクロージュアも同時発売。詳細は追って、ステレオ誌および当ブログで紹介します。

オーディオの総合月刊誌「stereo」2018年6月号、好評発売中!

 

 

 

 


■ Stereo 2018年6月号

【定価】¥972 (税込)
【判型】B5
【発行】2018年5月
【商品コード】051806

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【特集】FM聴こうぜ

・巻頭カラープレビュー「本誌筆者ゆかりの『FM番組紹介』」 Now on air
・ブルース番組『宇崎竜童 Welcome to the Blues』を追え!~ある日の収録現場から
・本誌筆者ゆかりの「FM番組紹介」ピーター・バラカン/富澤一誠/岩田由記夫/大貫憲章
・最新FMチューナー5モデルの実力チェック
・コミュニティFMは今日も元気!~鎌倉エフエムを訪ねて
・海外製FMチューナーを国内で使用する方法
・今時のエアチェック事情
・FMをいい音で聴くために。福田家の場合
・FM誌の夏を振り返る
・「ファン、レコパル、ステーション、週エフ、ゆかりの人が語る」
・ラジオの巡礼地・日本ラジオ博物館

・MOOK 試用レポート
・ジャズ&クラフトイベント/カフェ・シングス


Stereo試聴室★話題の新製品を聴く

(石田善之/生形三郎/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正
:遠藤正奥[解説])

・[コントロールアンプ] マックトン XX-7000
・[スピーカーシステム] クォード 23L Classic Signature
・[スピーカーシステム ] ピエガ Premium501


連載

・カートリッジ物語「シェルター」
・ザ・グレート・コンポーネント
・「テクニクス SL-1000Rを緊急試聴」(石田善之)
・音の見える部屋 オーディオと在る人 今月の人:勝谷清一さん(田中伊佐資)
・いい音いい場所いいお店「AV VOX」

・アクセサリーファイル ●村井裕弥
・新製品ニュース ●遠藤正奥/峰尾昌男
・オヤイデ近藤のオーディオボヘミアン
・テラシマ円盤堂 ●寺島靖国
・ロック・ポップイワタ塾 ●岩田由記夫
・今月の変態ソフト選手権 ●炭山アキラ+高崎素行
・火の鳥電機 ●峰尾昌男
・オーディオを科学する ●柴崎 功
・使い方を知る~オーディオの新常識~ ●福田雅光
・ヴィニジャン~アナログの壺~ ●田中伊佐資
・音の余白に
・クラフト・ヴィンテージ ●キヨトマモル
・不定期連載企画「チャンネルデバイダー重宝記」 ●生形三郎

・スピーカーユニット付録MOOK付録ユニット/8月号「工作人間大集合」
・オーディオファンなら一気読み必至! 小説「巡査長 真行寺弘道」

・Stereo TOPIC
-大阪の夏のフェスティバル 第6回「大阪サウンドコレクション」紹介
-ラズパイが、ラックスマンと動く! ~ラズパイ対応CDトランスポート試作モデル、発表
-4月下旬、ローマにて開催されたIFA GPC


注目製品ファイル

1:エソテリック K-01Xs(石田善之)
2:ミューテック RM-KAGAYAKI《耀》(潮晴男)
3:M2Tech Young Mk3/Crosby(林正儀)
4:プライマー I35/CD35(小林貢)
5:マッキントッシュ MA5300(井上千岳)
   アクセサリーファイル ラックスマン JPC-15000/JPR-15000(村井裕弥


ステレオ・ディスク・コレクション

今月の優秀録音(山之内正)
今月の特選盤(石田善之/林正儀/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥/広瀬大介)
今月の話題盤
[クラシック](浅里公三)/[ジャズ](市川正二)/[ロック・ポピュラー](宇田和弘)/[日本のポピュラー](富澤一誠)


・今月のSACD~復刻盤編 ●岩間哲男
・私の特選!ミュージックファイル 今月の選者:岩井喬
・次号予告
・BOOKS
・TOWNS


特別付録 創刊55周年記念 本誌創刊号完全復刻版

本書は本誌創刊号1963年6月号を当時のまま完全復刻したものです。記事、広告などは発行当時の状況を反映したもので、現在においては有効なものではありません。また、一部現在では不適切な表現も含まれていますが、資料的な価値を鑑みて、オリジナルのままとさせていただきました。

 

 

 

 

 

 


編集部だより

 月刊ステレオ新編集長の吉野と申します。編集部で10年、まだまだオーディオ道は険しいですが、読者の皆様にとって有益な情報誌となるよう努めてまいりますのでよろしくお願い申し上げます。

さて、2018年6月号は、月刊ステレオ創刊号からちょうど55周年ということで、改めて月刊ステレオの原点に戻るという意味も込めて創刊号を付録としました。当時のステレオは音楽情報がメインで、それをいかに楽しむためにオーディオが紹介されていて、「音楽を聴くためのオーディオ」誌です。しかし昨今のステレオ誌では「オーディオを満足させるための音楽」という感が否めない状態でした。私としては、やはり音楽を中心に、音楽を聴くためにオーディオがあると信じてるので、そういった背景も感じながら創刊号を読んでいただけますと幸いです。

また、本誌はFM特集です。FMというかラジオもまたオーディオの原点の一つとして、現在どのように楽しめるかを模索してみました。かつてのFM少年も、自分のようにFMの全盛期を知らない世代も楽しめる特集となってます。今後も「音楽とオーディオ」を様々な角度から切り取っていきたいと思ってますのでよろしくお願いします!

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Stereo 6月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

「前回の小林真人さんから「過激にオーディオに打ち込んでいる人、知ってますよ」と勝谷清一さんを紹介してもらった。スピーカーは6ウェイの平面バッフル型と聞いた。おそらく独特のオーディオ観を持ち、やろうと決めたことに歯止めがない方だろうなと予見できた。蛇の道は蛇。あの小林さんの口利きならともかく安心だ。…」


「音の見える部屋」待望のMOOK化!

オールカラー280ページ!機器やCD/LPジャケットなどカラー写真300点以上を掲載!!

ONTOMO MOOK「音の見える部屋 オーディオと在る人」
田中伊佐資 著
好評発売中!


【定価】2700円(本体2500+税)予定
【判型・頁数】B5・280頁

詳細はこちら≫ https://goo.gl/kHKpgW

今年はマークオーディオ製! スピーカーユニット付録MOOK、7月発売開始予定!

すっかり恒例となってきた「Stereo」編集部とメーカーとの共同企画による、新開発スピーカーユニット。今回は香港発・気鋭のメーカー、マークオーディオによる8㎝径フルレンジ。その名も「Model OM-MF5」がMOOKの付録として付いてきます!

宇宙工学グレードのアルミマグネシウム合金を100μmの薄さまで成型したメタル振動板を採用し、往復7㎜の超ロングストローク設計。軽量化された振動板により25kHz(±6dB)までの高域特性を獲得しているとのこと。

MOOKは本文(24ページ)+付録スピーカーユニット(1ペア)で、本体価格5,000円(予価)。発売日は7月19日の予定です。当スピーカーユニット対応のエンクロージュアも同時発売となる予定ですが、詳細は「Stereo」6月号以降に掲載されますのでそちらでもご確認ください。

※スピーカーユニットは4月現在のプロトタイプです。特性図はそれに基づいたものです。

工作の夏、近し。君たちはどう作るか。ステレオ8月号工作号特集 「工作人間」大募集!!

今年も“自慢の季節”がやってきました!

月刊ステレオ8月号(7月19日発売予定)にて、毎年恒例企画「工作人間大集合」を実施します。スピーカーからアンプ、アクセサリー類など、あなたのご自慢の自作品を写真に撮り、コメントとご自身の写真(任意)を添えてお送りください。誌面上で紹介をいたします。

たくさんのご応募をお待ちしています!

【必要記載事項】自宅の郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、メールアドレス
【応募先】
〈宛先〉音楽之友社 月刊ステレオ編集部「工作人間」係宛
〈受付住所〉〒162-8716 東京都新宿区神楽坂6-30
〈受付E-mailアドレス〉request_stereo@ongakunotomo.co.jp

【応募締切り】6月13日(水)必着

Stereo特集記事 関連商品の紹介

Stereo 5月号の特集記事「楽しいレコード再生」はもうご覧になっていただいたでしょうか?

今回は20万円以下のプレーヤーに焦点を当て、あえてレコード世代の人やメジャーな評論家ではなく若手の生形三郎氏と、氏が教鞭を取る大学の学生を起用した「入門者から見た視点」を重視しています。デジタルの音で育った若者たちは、レコードの音をどう聴くのか。

少し違った視点でご一読いただけたらと思います。


オンラインショップ「ONTOMO Shop」では、レコードの音をさらに引き立てるアクセサリ類も多く取り扱っています。6月15日(金)12:00まではキャンペーン実施中のため通常よりお得に入手できますので、この機会に是非ご検討ください。


[セット商品] 特製リードチップ ブラックキャット Matrix AR-C3 付属 ヘッドシェル AR-HD1

・型番 STHS-001
・定価 11,500円(税込12,420円)
・6/15(金)12:00までキャンペーン特価
 販売価格 10,350円(税込11,178円)

ブラックキャット・ケーブルとして知られるオーディオ・リファレンス社の「オントモ・ヴィレッジ」特別仕様ヘッドシェルです。

 


ヴィニジャンオリジナルリードワイヤー (VJ-KS-TripleC/ハイファイ路線)

・型番 STVW-002
・定価 5,000円(税込5,400円)
・6/15(金)12:00までキャンペーン特価
 販売価格 4,500円(税込4,860円)

すべて手作り。アナログファンに捧げる究極のリードワイヤー。オーディオ・ファン好みのハイファイ路線。

 

ヴィニジャンオリジナルリードワイヤー (VJ-KS-WE/往年のウェスタン製)

・型番 STVW-001
・定価 5,000円(税込5,400円)
・6/15(金)12:00までキャンペーン特価
 販売価格 4,500円(税込4,860円)

導体には1940~60年代ウエスタン・エレクトリック製のブラックエナメル&絹被覆(直径0.56mm)、ハンダには1950年代ウエスタン・エレクトリック指定のNASSAU AT-707を使用。

 

音質改良アイテムスペーサー “Armonia SPACER” セット

・型番 STVK-003
・定価 3,000円(税込3,240円)
・6/15(金)12:00までキャンペーン特価
 販売価格 2,700円(税込2,916円)

音圧の高いLPやシングル盤を再生した際のカートリッジやアーム鳴きが気になるときに、シェルとカートリッジの間に挟んでチューニングするヴィンテージ素材を使用したスペーサー。

 

音質改良アイテム制振材 “KUROMARU” アナログ系セット(L1袋、S2袋)

・型番 STVK-001
・定価 3,000円(税込3,240円)
・6/15(金)12:00までキャンペーン特価
 販売価格 2,700円(税込2,916円)

制振したい場所に貼るだけの 音質改良アイテム。小さいサイズは微動な振動の制振に、大きいサイズはモーターや電源トランスなどの顕著な振動の制振にお勧め。


「サウンド・ドキュメント 日本の自衛隊」復刻版(2枚組)/「富士総合火力演習」点検射(45回転)【アナログセット(LP)】

・型番 STRS-001
・定価 4,630円(税込5,000円)
・6/15(金)12:00までキャンペーン特価
 販売価格 4,167円(税込4,500円)

故・長岡鉄男をして「内外を通じた優秀録音盤」と言わしめた名盤を マスターテープのオリジナルから復刻!「富士総合火力演習」とのセットが大好評。