オンランショップ「ontomo shop」情報

年に一度のチャンス!

オンラインショップ「ONTOMO Shop」をご愛顧いただいている感謝の気持ちを込めて、スピーカー・キットなどのオーディオ関連をはじめ、全商品を対象(一部対象外商品があります)とした特典をご用意しました。

期間:2018年12月18日(火)~2019年2月12日(火)11:30
対象商品:ダウンロード商品を除く全商品

特典1:全商品が対象! 10%OFF!
MOOK付録のマークオーディオ製スピーカーユニットに対応するエンクロージュア・キット3機種や、MOOK付録の真空管キット用ウッドケースなど、新商品の予約注文も対象!
※ダウンロード商品を除く

特典2:全エンクロージュア・キットが対象! 対応するスピーカーユニットをプレゼント!
昨年のMOOK付録で話題となった「QWT型エンクロージャー・キット」や、人気のバックロードホーン・キットにも、対応するスピーカーユニットをお付けしています!
※マークオーディオ対応のエンクロージュア・キットは対象外です

≫ キャンペーン特設サイトはこちらです


新商品ぞくぞく登場!

ブラックウォールナット 真空管キット用ケース

無垢の家具を製作する神楽坂の工房がデザイン!
真空管キットをはめ込めば、あの伝統シリーズのミニチュア版に。

只今、予約受付中。2019年2月上旬~中旬ごろ発送予定です。
※ 写真はサンプルです。製品化にあたり、仕様および外観は改良のため変更となることがあります。
※ 職人による手作り製品のため大量生産はできず、数量限定での販売となります。在庫がなくなり次第、販売終了となります。【大好評につき、予約終了いたしました(2018年12月20日追記)】
※ このエンクロージュアキットは、ONTOMO MOOK付録 真空管ハイブリッドプリメインアンプ・キット、真空管ハーモナイザー・キット 対応です。
※ 「真空管ハイブリッドプリメインアンプ・キット」「真空管ハーモナイザー・キット」は別売りです。


Dr.スコットモデル 「コンパクトフロアスタンド」

マークオーディオ専任デザイナーが設計したトールボーイ型クオーターウェーブ!
重量感のある低域再生を楽しめます。

只今、予約受付中。2018年12月下旬~2019年上旬ごろ発送予定です。
※ このエンクロージュアキットは、マークオーディオ製 8cmフルレンジ・スピーカーユニット OM-MF5 対応です。
※ スピーカー・ユニットは別売りです。こちらよりお求めください。


Dr.スコットモデル 「ラビリンス」
トランスミッションラインタイプ

マークオーディオ専任デザイナーが、長年の経験をもとに
得意としているコンパクト音響迷路の原理で設計した小型ブックシェルフ!

※ このエンクロージュアキットは、マークオーディオ製 8cmフルレンジ・スピーカーユニット OM-MF5 対応です。
※ スピーカー・ユニットは別売りです。こちらよりお求めください。


「Bonnes Notes」 DRESSING APS-DR000T

空いているUSBポートに挿すだけで解像度と音場感をアップ!
スルータイプのサウンドアップグレーダー。

※ この商品は、「USB サウンド クオリティ アップグレーダー」です。USBメモリーではありません。

注目の真空管付録シリーズ 第2弾発売!「朗音! 真空管アンプの愉悦」

とうとう、真空管アンプが付録になりました!
コンパクトで、組み立て簡単でも、音は本格派。

発売後、即完売となった「快音! 真空管サウンドに癒される 特別付録:ラックスマン製真空管ハーモナイザー・キット」に続く、真空管付録シリーズ第2弾。いよいよ真空管ハイブリッド・プリメインアンプ・キットの登場です!

プリ部に真空管12AU7、パワー部はA/B級のアナログアンプというハイブリッド構成で、真空管サウンドが簡単かつコンパクトに楽しめるアンプです。しかも今回は入力を2系統設けたので、PCやCDプレーヤーなどをスイッチで簡単に切り替えられます。本誌では、キットの製作に加え真空管やコンデンサの交換、シャーシのドレスアップなども掲載。自分好みのアンプにアレンジする楽しみも満載です。

[目次]

- 真空管ハイブリット・プリメインアンプ・キットを組み立てる
-LXV-OT7回路図
-真空管ハイブリッド・プリメインアンプ こだわりのポイントを聞く
(インタビュー ラックスマン開発陣)
-真空管ハイブリット・プリメインを改造
-初級編/真空管を交換して音の違いを楽しむ
-中級編/シャーシをデコレーションして楽しむ 製作例(ARMY Model,Wood Model,Leater Model)(取材協力・文=キヨトマモル)
-上級編/コンデンサを交換して自分好みにカスタマイズ(取材協力・文=キヨトマモル)
-カップリングコンデンサを交換、出力段のコンデンサを交換
-ジャンル別 コンデンサ組合せを楽しもう
(ジャズ編/ロック編/クララシック編(文=キヨトマモル)
-真空管ハイブリッド・プリメイン改造モデル大試聴会
-ラックスマン最新の真空管アンプ
-ネオ・クラシコⅡシリーズを聴く(文=鈴木裕)
-真空管案で聴きたい、AOR10枚 玉の名曲選

[主な仕様]

本体 LXV-OT7 

・定格出力:3W+3W(8Ω)、5W+5W(4Ω)
・入力感度:180mV
・入力インピーダンス:50kΩ
・周波数特性:20Hz~100kHz(-2.0dB)
・全高調波歪率:0.13%(1kHz)
・S/N(IHF-A):94dB
・消費電力:9.3W(電気用品安全法による)、3.4V(無信号時)
・重量:656g(本体のみ)
・外形寸法:W138 × H120 × D88mm (ノブ、端子含む)
・電源:DC15V

付属ACアダプター(BYX-1501500)

・定格電圧・定格周波数:100-240V~・50/60Hz
・定格電流:0.43A

[内容物]

・シャーシ(底板、天板、フロントパネル、リアパネル)
・完成基板
・真空管(12AU7)
・ゴム脚
・ボリュームつまみ
・アンプIC用放熱板
・基板固定用リベット(3個)
・セレクタースイッチノブ
・アンプICと放熱板、シャーシを固定するネジセット
(ナベワッシャーヘッドネジ、スプリングワッシャー、ナット)
・ボリュームつまみとシャーシを固定するネジセット
(ナット、ワッシャー2個)
・基板上アース用ネジ
・シャーシ及び端子類固定ネジ(15本)
・電源コード
・ACアダプター

[必要なもの]

・プラスドライバー(本キットはタッピングネジを採用しています。刃先がしっかりした、力を入れやすいドライバーをご用意ください)


Stereo 編  ONTOMO MOOK 朗音! 真空管アンプの愉悦
特別付録:ラックスマン製真空管ハイブリッドプリメインアンプ・キット

【定価】 16,200 円 ( 本体15,000 円)
【判型・頁数】 A4・24頁
【発行年月】 2018年12月
【ISBNコード】 9784276962873
【商品コード】 962870

ご注文はこちらから。

オーディオの総合月刊誌「stereo」2018年12月号、好評発売中!

■ Stereo 2018年12月号

【特別定価】¥1,200 (税込)
【判型】B5
【発行】2018年11月
【商品コード】051812
本誌のお買い求めは こちらから


【増大特集】年間最優秀コンポ2018

■ 2018年部門別最優秀コンポ 2018年のNo.1!!
(石田善之/生形三郎/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正)

・スピーカーシステム [ブックシェルフ型]部門
・スピーカーシステム [トールボーイ型]部門
・デジタルプレーヤー/DAC部門
・プリ・メインアンプ部門
・コントロールアンプ部門
・パワーアンプ部門
・アナログプレーヤー部門
・アナログディスク再生関連部門

■ 2018年 私のNo.1!!
・ステレオ・パワーアンプ
・真空管プリ・メインアンプ
・パッシブアッテネーター
・ベルトドライブ式レコードプレーヤー
・ステレオ・パワーアンプ
・CD/SACDプレーヤー
・トールボーイ型スピーカー

【特別企画】

■ オーディオと語らい、MQAと日本酒に酔う夜(鈴木 裕)
-Prologue
ーオーディオとお互いと、この10年間に馳せる思い ~蓮見壽さんのオーディオルームにて
ー音楽が、酒が、いっそう沁みる 持ち込んだ MQA-CD 10枚と日本酒10種、ペアリングの時間
■ 家庭音楽再生機への招待「ティアック WS-A70」(須藤一郎)

【短期連載】
バスレフ型禁止のスピーカー競作2018・製作記 2(浅生 昉)
「パッシブラジエーター機としてもイケる!? コンパクトな密閉型・音場型システム『AS1002KF』製作記」構想、設計、製作、音出し
■ マランツPM-12で鳴らす伝説の名スピーカー3選(石田善之)
―JBL L100 Classic
ータンイノ EATON
ーB&W Matrix801 Series3

【短期集中連載】

■ もっと低音を! 第3回 BASS Channnel Divider の組合せ例(生形三郎)
ー接続方法
ーサブウーファー用スピーカーに何を使うか
ーサブウーファー用スピーカーを駆動するアンプ
ー2つのチャンデバの組合せ
※ 誌面で紹介した BASS Channel Divider は、2019年2月19日発売の Stereo編 ONTOMO MOOK「これで決まる! 本物の低音力」の特別付録です。

■ デノンLPプレーヤー DP-450USB徹底使いこなし術(鈴木 裕、編集部)

【不定期連載】

■ デンソーテンタイアップ いい音で聴きたい、毎日を!
ゲスト:根本 要(スターダスト☆レビュー)
■ “月刊ステレオの音”が楽しめるラジオ集合!ミュージックバードの広場へ(生形三郎)
第19回 長年の悩みに終止符を打つ! タイムシフトコントローラー登場


Stereo試聴室★話題の新製品を聴く

(石田善之/生形三郎/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正
:遠藤正奥[解説])

・[ カートリッジ ] ゴールドリング ETHOS-MC
・[ SACDプレーヤー ] マランツ SA-12
・[ ネットワークオーディオトランスポート ]エソテリック N-03T
・[ ステレオ・パワーアンプ ] 高槻電機工業 TA-S01
・[ スピーカーシステム ]JBL STAGE A190
・[ スピーカーシステム ]エラック Debut F5.2


注目製品ファイル

・[ スピーカーシステム ] クリプトン KX-3Spirit(井上千岳)
・[ レコードプレーヤー ] ラックスマン PD-151(小林貢)
・[ スピーカーシステム ] JBL L100Classic(石田善之)
・[ プリ・メインアンプ ] AURA Vita Premium Black Edition(井上千岳)
・[ プリ・メインアンプ ] アキュフェーズ E-480(小林貢)
・[ プリ・メインアンプ ] ヘーゲル H90(井上千岳)
・[ プリ・メインアンプ ]オゥヴィック U-150(潮晴男)
・[ DACプリアンプ ]

・アクセサリーファイル

[ パワーコンディショナー ]IsoTek EVO3 Titan One(林正儀)

・アクセサリーファイル・特別編

[ 電源コンディショナー ]
PSオーディオ DirectStream P20PowerPlant、DirectStream P12PowerPlant(生形三郎)

・新製品ニュース(遠藤正奥/峰尾昌男)


連載

・ サウンドフォーカス ~音楽とオーディオが出会う時/
水永牧子(チェンバリスト)「ゴルトベルク変奏曲」(生形三郎)
・ 音の見える部屋 オーディオと在る人 今月の人:中島康夫さん(田中伊佐資)
・ いい音いい場所いいお店「A&Cオーディオ」(上田高志)
・ カートリッジ物語「音溝のマイスター列伝」/第15回「EMT」(井上千岳)
・ オヤイデ近藤のオーディオボヘミアン/第9回 ケーブルの大家、福田氏宅でFケーブルの実力を検証
・ テラシマ円盤堂(寺島靖国)
・ 今月の変態ソフト選手権(炭山アキラ+高崎素行)
・ ポップ・ロックイワタ塾(岩田由記夫)
・ どう聴けばいいのか?MQA-CD(土方久明)
・ 使い方を知る~オーディオの新常識~(福田雅光)
・ 火の鳥電機(峰尾昌男)
・ ヴィニジャン~アナログの壺~(田中伊佐資)
・ クラフト・ヴィンテージ(キヨトマモル)
・ オーディオを科学する「ケーブル・ブレークイン」(柴崎 功)
・ 編集部へのお客様
 DAVONE 技術者兼社長 Paul Schenkel ポール・シェンクル(潮 晴男)
 XIAUDIO CEO兼開発エンジニア Michael Xiao マイケル・シャオ(岩井喬)


ステレオ・ディスク・コレクション

・今月の優秀録音盤(山之内 正)
・今月の特選盤(石田善之/林 正儀/鈴木 裕/田中伊佐資/広瀬大介)
・今月の話題盤 [ クラシック ](浅里公三)
・今月の話題盤 [ ジャズ ](岡崎正通)
・今月の話題盤 [ ロック・ポピュラー ](宇田和弘)
・今月の話題盤 [ 日本のポピュラー ](増渕英紀)


Stereo TOPICS

・「ベルリン・フィル・レコーディングスが2018年秋・冬のリリースを発表」


■ 今月のSACD~復刻盤編 (岩間哲男)
■ 私の特選! ミュージックファイル 今月の選者:須藤一郎
■ 菅野沖彦さんを偲ぶ 希代のオーディオ評論家、そして思想家であった

■ 来月発売! ラックスマン製真空管ハイブリットプリメインアンプ・キット情報

※ 誌面で紹介した 真空管ハイブリッドプリメインアンプ・キット は、12月19日(水)発売の Stereo編 ONTOMO MOOK「朗音! 真空管アンプの愉悦」の特別付録です。
※12月3日(月)発売 ステレオ時代 VOL.13」にも登場!

※衛星デジタルラジオミュージックバード THE AUDIO(124ch)」で音をチェック!
・diskunion Jazz TOKYO 店長・生島昇氏がパーソナリティーを務める『オリジナル盤レコードの世界』にて付録アンプを持って参戦します。
【放送日】12月1日(土)10:00~11:00/12月8日(土)21:00~22:00
【再放送】12月15日(土)10:00~11:00/12月22日(土)21:00~22:00】

・「ステレオ時代 presents あの頃をプレイバック! 温故知新オーディオ歴史館」にてステレオ編集長が付録真空管を持って参戦します。
【放送日】12月4日(火)10:00~11:00/12月18日(火)10:00~11:00
【再放送】12月18日(火)21:00~22:00/12月25日(火)21:00~22:00

■ 第9回自作スピーカーコンテスト 開催のお知らせ

 今年7月に発売された Stereo編 ONTOMO MOOK「これならできる特選スピーカーユニット マークオーディオ編」の特別付録『マークオーディオ製8cmフルレンジ・スピーカーユニット』をレビュレーションとした、月刊ステレオ主催の「自作スピーカーコンテスト」を開催します。

今年の募集部門は「匠」「一般」の計2部門。下記の作品規定に従って作品を製作し、写真や図面、レポート等必要事項を「自作スピーカーコンテスト係」宛てお送りください。書類による一次審査と、試聴をまじえた最終審査を行い、来年2月に開催される作品展示会・授与式にて各賞を発表します。

応募要項はこちらをご参照ください http://stereo.jp/?p=3454
※ 締切り間近! ご応募お待ちしております。2018年12月19日(水)必着です。

■ マークオーディオ専任デザイナー Dr.スコットが新商品2機種を解説!

※ オンラインショップ ONTOMO Shopにて予約受付中の「小型ブックシェルフ「ラビリンス」 トランスミッションラインタイプ(マークオーディオ製 8cmフルレンジ・スピーカーユニット OM-MF5 対応)」解説

次号予告
BOOKS
TOWN INFORMATION(イベント・オーディオ・トピックス・放送)


お詫びと修正

月刊ステレオ12月号不定期連載「集合! ミュージックバードの広場へ」のP85で紹介されているハイレゾ編集・無料アプリ(ソフトウエア)の名称について誤りがありました。読者の皆様、関係者の方々にお詫びの上、下記の通り訂正させていただきます。

誤)「TASCAM Hi-Res Editor」

正)「TEAC Hi-Res Editor」


編集部だより

早いもので今年も12月号です。

そして年末号は毎年恒例の「年間優秀コンポ」です。これは2018年に発売されたオーディオコンポの中から、8名のオーディオ評論家が最も優秀なコンポを、全9部門でそれぞれ選出します。今年は全体的に製品数が少なく厳しい状況ですが、その中でも、超弩級のアナログプレーヤーなど今年を象徴するようなモデルが選出されています。現在のオーディオの潮流を知りたい方は是非お手にとってみてください。

そして特別企画「オーディオを語らい、MQAと日本酒に酔う夜」では、なんとオーディオと日本酒の接点を探る実験的なほろ酔い企画に挑戦しました。いい音をつまみにいい酒を呑みませんか?

 >> 本誌のお買い求めは こちらから
>> 「Stereo」姉妹誌「レコード芸術」は毎月20日発売!併せてご愛読ください。詳しくは こちらから

stereo12月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

今月の人:中島康夫さん

「カメラマンの高橋慎一さんが、蓮田市のオーディオ・アンド・ギャラリー「Cafe 新空間」で撮影をしたとき、常連客としてそこに居合わせたのが中島康夫さんだった。ひと仕事を終えた取材陣を中島さんは自宅へ招き、ジャズのレコードを見せてくれたという。高橋さんによると「その量がすごくて壁一面がジャケットでした」というので、それならたまにはソフト中心の話になってもいいんじゃないかとなってお邪魔することにした。…」

【イベント情報】11/3 蓄音機フェスティバル in TOKYO

湘南SPレコード愛好会主催による「これから蓄音器を始めたい、蓄音器の音を聴いてみたい、興味がある」といった方達のためのイベントが、来たる11月3日(土・祝)に、神保町書泉グランデのイベントスペースで行われます。ラッパから出る、あの空気感、振動。実際に見て、聴いて、触れてみないと分からないですよね! 入場は無料ですので、SP盤の再生、蓄音器に興味ある方は是非この機会に遊びにいらしてください。

初心者向けの蓄音器講座、講師を招いての蓄音器コンサートなど、内容盛り沢山です。当日は蓄音器相談所やバザー品などの販売コーナーもありますが、販売店による主催ではありませんので安心して楽しめます。


■ Shonan 78rpm Lovers Society Presents 「蓄音機フェスティバル in TOKYO」

・開催日時:2018年11月3日(祝・土) 10:30~18:30
・入場料:無料(入退場自由)
・主催:湘南SPレコード愛好会
※このイベントは、成功裏に終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました。

・蓄音機特別セミナー
1:11:00~12:00 初心者蓄音機講座 part1 講師:金子家祥氏、キヨトマモル氏
2:13:30~14:30 初心者蓄音機講座 part2 講師:金子家祥氏、キヨトマモル氏
3:15:00~16:00 蓄音機でクラシックを聴く 講師:相原直樹氏
4:16:30~17:30 蓄音機でJAZZを聴く 講師:瀬谷 徹氏

・会場 神田神保町 書泉グランデ 7F イベントホール 
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-3-2
・アクセス:都営地下鉄三田線・新宿線・東京メトロ半蔵門線「神保町」駅より徒歩約1分

読みたい記事がきっと見つかる! ウェブマガジン「ONTOMO」毎日更新中!

2018年4月より始まった、ウェブマガジン「ONTOMO」。普段はクラシック音楽の情報を中心にお届けしていますが、オーディオファンの方にも興味を持っていただけそうな記事も多数掲載されています。ここでは、今月掲載されたおすすめ記事3選を紹介します。

なお、メルマガに登録しておけば、ONTOMOの更新情報を1~2週間に1度まとめてお知らせしますので、ぜひメルマガ登録の方もよろしくお願いします!


日本に洋楽ポップスを広めた先駆者、湯川れい子の音楽人生

ご登場いただく湯川れい子さんは、日本に洋楽ポップスを広めた先駆者。音楽活動は約60年に及ぶ。現在の肩書きは、音楽評論家、作詞家、ラジオDJ、翻訳家、ノンフィクション作家と多才で、日本作詩家協会顧問、日本音楽療法学会理事など重職にも就いており、現在も八面六臂の活躍をしている。

今回は貴重な時間をもらい、湯川さんの長い音楽人生の一端を紹介したいとの思いで取材を敢行した。それは弊社刊行の月刊誌「Stereo」が長年にわたり紹介してきたデンソーテン(旧富士通テン)のイクリプス CDR1を湯川さんに使ってもらうのがきっかけとなった。この機会を逃すまいと、日本の音楽文化に多大な貢献を残し、なおも精力的に活躍している彼女の姿に迫ってみた。・・・続きはこちら


「Back To The Basic」20周年記念盤
クラシックのルーツ、映画音楽的要素、民族音楽で聴く3つのフォーカス
秋を静謐に彩る、坂本龍一のピアノ

1998年にリリースされた坂本龍一のピアノアルバム「BTTB」が、最新リマスタリングによる20周年記念盤としてリリースされた。アルバムタイトルの「BTTB」は、「Back To The Basic」の略であり、その意味合い通りに、坂本龍一という音楽家の根幹をなす楽器であるピアノと坂本が一対一で向き合い、シンプルな音像のなかに深みや広がりを存分に感じさせてくれる作品集だ。20周年を機にあらためて聴き進めてみると、その清新で豊かな音楽性が軽やかに時代を超えて鳴り響くことに、いち音楽ファンとしてなんともうれしくなる。
今回は、20周年を迎えて新たな息吹が吹き込まれた「BTTB」にいくつかのフォーカスを当て、その魅力を探ってみたい。・・・続きはこちら


飯田有抄と、音楽でつながる仕事人たち。番外編〜その2
CDトランスポート 演奏の意図まで聴きとらねば!
CDレビューも執筆する6畳間仕事人のオーディオ改善計画

連載「飯田有抄と、音楽でつながる仕事人たち。」の番外編が続きます。
第2弾はオーディオ・アクティヴィスト生形三郎さんと選ぶ、デスクトップ用のCDトランスポート。CDプレーヤーだけよりCDトランスポート+DACのほうが個々の役割が細分化されますが、意外なほど音に違いが!
PC周りに置くのにぴったりのコンパクトな3機種を聴き比べました。・・・続きはこちら

Stereo 11月号「音の見える部屋オーディオと在る人」

今月の人:浅川満寛さん

「去年の夏、浅川満寛さんが東京の杉並から房総半島の漁師町に引っ越したことは、意外以外のなにものでもなかった。引っ越し先の様子を尋ねると港町よりは農産エリアで、周囲に民家がない一軒家らしい。カメラマンが運転する車で向かい、当たりをつけていったん停めると、まったくその風景とは似合わないレゲエかなにかが、遠くから伝わる祭り囃子のように聴こえてきた。…」

オーディオの楽しみ方のオイシイところ、この一冊に凝縮しておきました「音質アップのアイデア集」

オーディオ・ファンの皆さまが興味あるテーマを集めました!
楽しみ方のオイシイところをこの一冊に凝縮!

オーディオコンポの買い替えや追加はオーディオの醍醐味ですが、費用の捻出などのこともあり、その回数はあまり多くを望めない方も多いのではないでしょうか。あまりお金をかけずに音を良くする方法があったなら…。実はそこ、Stereo誌が得意なところです。

Stereo誌では機器の使いこなしなど、機器を交換する以外で音を良くする手法なども数多く紹介してきました。本MOOKはそのStereo誌に掲載された連載記事から“オーディオをもっと楽しめる”と思う記事を集めたものです。それぞれの執筆者が得意の分野でオーディオについて語る連載は、奥が深く知識を深め、ためになることが多く語られています。これらの話を集めた本書はきっとオーディオライフを豊かにしてくれることでしょう。

[主要目次]

■実践 音質向上テクニック
「オーディオコンポの点検ポイント」
「ニアフィールドリスニング」
「“究極のオーディオチェックCD 2015”で実践チューニング」
「スピーカーのネットワーク方式とマルチアンプ方式」
「機器のシャーシアース対策」
「アモメルメットを使って」
「カートリッジの針先とケア」

■高音質化研究
「低音再生」
「板材と音質」
「電源ボックスの脚と音の関係」
「注目の200V電源」
「音質の大敵! 家庭内ノイズと照明」
「マンション/賃貸の防音」
「レコード振動まわりの改善」
「カートリッジ接続」
「フォノイコライザーの形式とEQカーブ」

■音質アップの自作オーディオアクセサリー
「新ZOBEL回路」
「低域ブースト回路」
「お手軽ローノイズ電源」
「アナログプレーヤー用アイソレーションボックス」
「スペーサーでカートリッジをチューニング」
「千円できるアナログディスク系音質改善アクセサリー」
「シュアM44のウッドボディを製作する」

■オーディオライフを豊かに
「日本縦断パラゴンの旅」
「ド迫力! 片貝四尺玉花火を録る!」

ほか

※ 掲載、タイトル名、順などは変更の可能性があります。
※ 2018年11月19日(月)発売予定です。ご予約・ご注文はこちらから。


Stereo編 ONTOMO MOOK
オーディオはもっと楽しめる! Stereo流 音質アップのアイディア集

【定価】 1,512 円 ( 本体1,400 円)
【判型・頁数】 B5・152頁
【発行年月】 2018年11月
【ISBNコード】 9784276962880
【商品コード】 962880

クラシックの鉄板1000枚が、ここに集結!「クラッシック 不滅の名盤 1000」

レコードの誕生から現在まで、無数に発売されてきたクラシック・レコード(SP、LP、CD)の中から、極めつけの名盤として高く評価されてきたディスク1000点を選定(監修:浅里公三・満津岡信育)して紹介する「名盤ガイド」の決定版。

『不朽の名盤1000』(1984)、『クラシック 不滅の名盤800』(1997)、『クラシック 不滅の名盤1000』(2007)と、過去3度にわたって刊行され、刊行されるたびに版を重ねるなど、好評を博してきたムックの11年ぶりの最新版となります。選定された各ディスクについては録音年月、初出盤情報など、詳細なデータを完備、ジャケット写真とともに演奏評300字で紹介します。執筆者は『レコード芸術』誌や各紙誌等で活躍する音楽評論家やジャーナリストなど、この道のスペシャリスト40名を擁する豪華な布陣となっています。

クラシックのディスクの愛好家、収集家を中心に根強い人気を誇る必携の一冊といえるでしょう。2018年11月20日(火)発売予定です。ご予約・ご注文はこちらから


レコード芸術 編  ONTOMO MOOK「最新版 クラシック不滅の名盤1000」
【定価】 2,160 円 ( 本体2,000 円)
【判型・頁数】 B5・264頁
【発行年月】 2018年11月
【ISBNコード】 9784276962866
【商品コード】 962860

■ 主要目次
・交響曲 205点
・管弦楽曲 143点
・協奏曲 121点
・室内楽曲 119点
・器楽曲 131点
・オペラ 126点
・声楽曲 66点
・音楽史 42点
・現代曲 47点

オーディオの総合月刊誌「stereo」2018年11月号、好評発売中!

■ Stereo 2018年11月号

【定価】¥972 (税込)
【判型】B5
【発行】2018年10月
【商品コード】051811
本誌のお買い求めは こちらから

【特集】いまこのオーディオショップが熱い
「この秋、好みの音を探しに行こう」

■ 老舗から新鋭まで本誌注目ショップ紹介

グレイ(千葉県銚子市)/
レコードコレクターによる音楽の為のオーディオ
ハードオフ オーディオサロン 吉祥寺店(東京都武蔵野市)/
圧倒的規模のネットワークから厳選された装置が集う究極のオーディオショップ2号店
グローバルオーディオ(山梨県甲府市)/
音場調整と、セッティングを詰めて最良のサウンドでコンポの実力が体験できる
サウンドテック(山口県防府市)/
地域のユーザーに的を絞ったサービスと次世代のお客様に向けてのフロア作りに注目
テレオン(東京都千代田区)/
「sound 110」に中古フロアが移転開設、ますます充実する “オーディオの総合百貨店”
逸品館(大阪府浪速区)/
「出会えて良かった」をお届けしたいひと味違う専門店
マックスオーディオ(福岡県福岡市・北九州市)/
ゆったりと寛ぎながら出逢ってほしい体験型オーディオショップ
マツシタハイファイ(東京都千代田区)/
折り目正しいぱりっとしたビンテージはこの店で穏やかな接客でのんびりとサウンドを楽しみたい
オーディオスペースコア(福井県福井市)/
音楽の感動を伝えるため、モノを売るだけにとどまらない
オーディオサトー(栃木県宇都宮市)/
音場調整と、セッティングを詰めて最良のサウンドでコンポの実力が体験できる
クリアーサウンドイマイ(富山県富山市)
ベーブ・ルースの音響も担当した富山の歴史あるお店

■ もう怖くない! 某有名オーディオチェーン店員に聞く オーディオショップ攻略法(生形三郎)
■ リペアショップ店長が語る、オーディオ修理の手ほどき(武山万亀男[A&Vテクニカル])

【特別企画】

 ■ バスレフ型禁止のスピーカー競作2018・製作記(1)(石田善之)
以前から興味のあったパッシブラジエーター型でロクハンの能力の限界に挑む
「SKS2018 “Cashmere IV”」製作記

【短期集中連載】

■ もっと低音を! 第2回 来年2月発売予定MOOK付録を先行露出!(生形三郎)

※ 誌面で紹介した BASS Channel Divider は、2019年2月19日発売の Stereo編 ONTOMO MOOK「これで決まる! 本物の低音力」の特別付録です。
※ Fostex ショールームにて、BASS Channel Divider の発売前先行お披露目・説明会が開催されます。
出演:生形三郎氏/日時:2018年11月10日(土)14:00~16:00/ご予約・お問い合わせは Fostexショールーム Anfelit(TEL:03-6672-1124(11:00~19:30 水曜定休))まで

■ 家庭音楽再生機への招待 トライオードのプリメイン(井上千岳)
オーディオがもう一度インテリアに戻る トライオード真空管アンプに注目

■  DENON 800NEシリーズ 開発者インタビュー ( サウンドマネージャー 山内慎一氏× 土方久明)
“音のマジシャン” が作り上げた驚異の音楽性を誇るエントリーモデル

■ どう聴けばいいのか?MQA-CD ~MQA-CDでハイレゾ再生を楽しむためのイロハ~(土方久明)

【不定期連載】

■ いい音で聴きたい、毎日を! ゲスト:湯川れい子
■ コンポリバイバル 古いコンポよ! 甦れ(編集部)


Stereo試聴室★話題の新製品を聴く

(石田善之/生形三郎/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正
:遠藤正奥[解説])

・[レコードプレーヤー] エリプソン OMEGA 100 Carbon
・[CD/SACDプレーヤー] エソテリック K-05Xs
・[プリ・メインアンプ]マランツ PM-12
・[ステレオ・パワーアンプ] アキュフェーズ A-75
・[スピーカーシステム]ソナスファベール SONETTO  I
・[スピーカーシステム]ファインオーディオ F501


注目製品ファイル

・[ スピーカーシステム] JBL STAGE A130/STAGE A190(生形三郎)
・[ スピーカーシステム] ファインオーディオ F500(生形三郎)
・[ スピーカーシステム] エラック DEBUT F5.2/B5.2(小林 貢)
・[ MCカートリッジ ] ゴールドリング ETHOS-MC(小林 貢)
・[ SACD/CDプレーヤー ] マッキントッシュ MCD600(井上千岳)
・[ 管球式プリ・メインアンプ/CDプレーヤー ]ラックスマン SQ-N150/D-N150(潮 晴男)
・[ D/Aコンバーター ] iFiオーディオ Pro iDSD(岩井 喬)
・[ DACプリアンプ ]Manhattan DAC II(鈴木 裕)

・アクセサリーファイル
[ USBアキュライザー ] オルソスペクトラム UACU-700(村井裕弥)
[ スピーカースタンド ] TAOC BST-60L(村井裕弥)

・アクセサリーファイル・特別編
[ ヘッドスピーカー ] F01 W/B(村井裕弥)
[ レコードクリーナー ]カーマスオーディオ KA-RC-1(編集部)

・新製品ニュース(遠藤正奥/峰尾昌男)


連載

・グレートコンポーネント 注目機の細部に迫る
「アバンギャルドの記念碑トリオ・ラクシュリーエディション26を体験する」
・藤岡 誠の組み合わせの世界(藤岡 誠)
・サウンドフォーカス/葉加瀬太郎
・音の見える部屋 オーディオと在る人
今月の人:浅川満寛さん(田中伊佐資)
・いい音いい場所いいお店「サウンドライフハーモニー」(上田高志)
・オヤイデ近藤のオーディオボヘミアン
・カートリッジ物語「エクセルサウンド」(井上千岳)
・テラシマ円盤堂(寺島靖国)
・ポップ・ロックイワタ塾(岩田由記夫)
・今月の変態ソフト選手権(炭山アキラ+高崎素行)
・オーディオを科学する「電源ケーブル」(柴崎 功)
・使い方を知る~オーディオの新常識~(福田雅光)
・ヴィニジャン~アナログの壺~(田中伊佐資)
・音の余白に「MQA導入」(岩出和美)
・クラフト・ヴィンテージ(キヨトマモル)
・編集部へのお客様 特別版(林 正儀)
analogmagik CEO:Richard H Mac(リチャード・マック)


ステレオ・ディスク・コレクション

・今月の優秀録音盤(峰尾昌男)
・今月の特選盤(石田善之/林 正儀/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥/広瀬大介)
・今月の話題盤 [ クラシック ](浅里公三)
・今月の話題盤 [ ジャズ ](市川正ニ)
・今月の話題盤 [ ロック・ポピュラー ](宇田和弘)
・今月の話題盤 [ 日本のポピュラー ](増渕英紀)


Stereo TOPICS

・あの “オーディオ刑事”が再登場。待望のリシーズ第2弾・小説「ブルーロータス」発売
・「morel(モレル)杉並ギャラリー」がオープン(鈴木 裕)
・向谷実が躍動する! 25年ぶりソロ・アルバム リリース&ホール・ツアー開催


・今月のSACD~復刻盤編 (岩間哲男)
・私の特選! ミュージックファイル 今月の選者:林正儀

・ラックスマン製 真空管ハイブリッドプリメインアンプ・キットの全貌をチラ見せ

※ 誌面で紹介した 真空管ハイブリッドプリメインアンプ・キット は、2018年12月19日発売の Stereo編 ONTOMO MOOK「朗音! 真空管アンプの愉悦」(好評予約受付中!)の特別付録です。
※ 衛星デジタルラジオ「ミュージックバード THE AUDIO(124ch)」にて、diskunion Jazz TOKYO 店長・生島昇氏がパーソナリティーを務める『オリジナル盤レコードの世界』にて付録アンプを持って参戦します。【放送日:12月1日(土)10:00~11:00/12月8日(土)21:00~22:00 再放送:12月15日(土)10:00~11:00/12月22日(土)21:00~22:00】

・これぞマークオーディオの実力! 高音質キット増殖中!
生形三郎氏が、ONTOMO Shopにて12月以降に発売予定のマークオーディオのスピーカーデザイナー、スコット・リンドグレン氏設計の新作モデルを試聴

・次号予告
・BOOKS
・TOWN INFORMATION(イベント・オーディオ・トピックス・放送)


編集部だより

今月の特集は、ステレオ編集部が注目した全国のオーディオショップを紹介します。昨今は何でもインターネットで購入する時代ですが、オーディオに関しては、やはり実際に自身の耳で聴き、感性に合ったものを選んで欲しい。オーディオショップでは未知の様々な音を聴けるので、刺激的な体験となること間違いなしです。それでもオーディオショップに行くのは抵抗がある方には、「もう怖くない! 某有名オーディオチェーン店員に聞く オーディオショップ攻略法」を参考ください。最後に、安心してください。オーディオと音楽を愛する人はヒトクセもフタクセもあるけど大抵いい人です。

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