オーディオルームの室内音響設計について考えてみよう! 「アコースティック・オーディオ・フォーラム Vol.47」のお知らせ

毎月興味深いテーマでオーディオを「聴く」だけでなく「体験」させてくれる、アコースティックラボ社主催の「アコースティック・オーディオ・フォーラム」。今週末、「部屋の形状と定在波について」というテーマでのセミナーを予定しています。

オーディオファンにとって、部屋の形状と定在波についての関係は気になるところなのではないでしょうか?防音・音響設計コンサルティングおよび防音工事を本業とするアコースティック社ならではの経験と実績に基づく内容となっていますので、下記フォームから申し込みの上、ご参加ください。


■イベント名:「アコースティック・オーディオ・フォーラム(Acoustic Audio Forum)Vol.47
※このイベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

・ テーマ:「オーディオルームの室内音響設計について (1) ~部屋の形状と定在波について~」

・開催予定日:
1部:2月16日(金)18時~20時(17時開場・自由試聴時間)
2部:2月17日(土)14時~16時(13時開場・自由試聴時間)

※イベントの前に建築音響相談会および、自由試聴時間を設けます。建築音響相談会に関してご希望の方は、申込フォーム備考欄にご記入、もしくは電話にて事前にご予約ください。
※試聴ソフトの持ち込み大歓迎です。(ファイル音源のみの再生なので、USBメモリをお持ちください)

・お問い合わせ先
TEL:03-5829-6035
E-mail:kusakai@acoustic-designsys.com
担当者名:草階(くさかい)

※ お申込みフォームはこちらをクリック

・会場:蔵前ショールーム
東京都台東区柳橋2-19-10 第二東商センタービル2号館B棟1階
・アクセス:JR総武線各駅停車・都営地下鉄浅草線「浅草橋」駅より徒歩約10分
※駐車場の用意はありませんので、公共交通機関か近隣の有料駐車場をご利用ください。

ヨドバシカメラ×PIONEER BonnesNotes 共催イベント in 大阪!

関西地区にお住まいのみなさま、大変お待たせいたしました!あの USBサウンドクオリティアップグレーダー「DRESSING」を使用した試聴会が決定しました。いくらメディアが「いい!」と言っても、レビューで高評価だったとしても、やっぱり自分の耳で聴いてみないとね…という方には、またとない機会です。

なお、当日はオーディオライターの炭山アキラ氏とパイオニアの開発者を迎えて、分かりやすく解説をいたします。また、「DRESSING」シリーズ全機種の試聴はもちろん、昨年のMOOK付録「OMP-600」を使用した標準機「BSP000」や炭山アキラ氏設計の話題のバックロードホーン「コサギ」など、内容は盛りだくさん。是非、ご参加ください!

■イベント名:BonnesNotes DRESSING 最新USBノイズクリーナー体験会
※このイベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

・開催日時:
2018年2月17日(土)第一回 13:00~14:00/第二回 15:00~16:00/第三回 17:00~18:00
2018年2月18日(日)第一回 11:00~12:00/第二回 13:00~14:00/第三回 15:00~16:00
・参加費用:入場無料
・解説:オーディオライター 炭山アキラ氏
・試聴予定機器:「DRESSING」全機種、「BSP000」、「コサギ」、新作SP

■会場:ヨドバシカメラ マルチメディア梅田 3Fオーディオコーナー
〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町1−1

クラフトの楽しみ満載!「アキバ・クラフトオーディオ同好会 第1回発表会」のお知らせ

「Stereo」誌でお馴染みのスピーカークラフトの達人・小澤隆久氏や、管球アンプ製作の達人・柳沢正史氏などが登場する「第1回発表会」を、来たる2018年2月17日(土)に東京の神田で行います。

スピーカーやアンプなどオーディオ機器の自作をテーマとしたイベントで、アトラクションとしてジャズボーカルのライブも予定されています。

■イベント名:アキバ・クラフトオーディオ同好会 第1回発表会
※このイベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

・開催日時:2018年2月17日(土)11:30~18:00 ※11:00開場
・主催:アキバ・クラフトオーディオ同好会
・会費:1,000円(ワンドリンク付き)

■イベント内容

(1)小澤ワールド:雑誌の製作記事でおなじみの小澤隆久氏によるスピーカー・クラフトの薦め。
(2)柳沢ワールド: 真空管アンプの制作者でシネマ・SP・LPレコードに造詣が深い、柳沢正史氏によるアンプ・Kルアフトの薦め。
(3)ジャズワールド(LIVE):2017年第33回ジャズボーカル特別奨励賞を受賞した瀬戸カオリさんと、菊地康正(ts)カルテットの生演奏
(4)懇談会:参加者とパネラー、ミュージシャンによる親睦会。

■会場:エッサム神田ホール本社ビル4階 大会議室(こだまホール)
〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-26-3

・アクセス:
JR 神田駅(山手線・京浜東北線・中央快速線停車)「東口」より徒歩約3分
地下鉄 神田駅(東京メトロ銀座線)「5」出口より徒歩約1分
地下鉄 淡路町駅(東京メトロ丸の内線 )・小川町駅(都営新宿線)「A1」「A2」出口より徒歩約5分

東海地区最大規模のオーディオショー「第35回 オーディオフェスタ・イン・ナゴヤ 2018」開催!

オーディオファンはもとより、音楽ファンも待望の音の祭典、第35回「オーディオフェスタ・イン・ナゴヤ 2018」が、2018年2月16日(金)~18日(日)の3日間、名古屋国際会議場で開催されます。

東海地区最大規模で国内外のオーディオ機器が集い、次世代デジタルオーディオ機器も垂涎のハイエンド機も、実際に見て聴くことができるまたとない機会。さらに、高音質の貴重なCDやアナログレコードの販売コーナーも。

皆様お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。
なお、イベント詳細・出展社一覧等はこちらをご参照ください

■イベント名称:第35回「オーディオフェスタ・イン・ナゴヤ 2018」
※このイベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

・開催日時:
(1日目)2018年2月16日(金)15:00~20:00
(2日目)2018年2月17日(土)10:00~20:00
(3日目)2018年2月18日(日)10:00~16:00

・入場料:無料
・会場:名古屋国際会議場 2号館全館(1階~3階)
※ご来場は2Fまたは3Fの受付にお越しください。
〒456-0036 愛知県名古屋市熱田区熱田西町1番1号

・アクセス:地下鉄名港線「日比野」駅または名城線「西高蔵」駅から徒歩5分
JR・名鉄「金山」駅下車、地下鉄に乗り換え「日比野」駅または名城線「西高蔵」駅から徒歩5分
タクシー利用の場合、名古屋駅から約20分、栄から約15分

”ポータブルオーディオについて徹底的に楽しみ方を追求する”研究会、「ポタ研 2018冬」開催!

フジヤエービックが主催するポータブルプレイヤー・ポータブルアンプの祭典「ポタ研」が、今年も開催されます。最新情報、マニアック情報を収集するため、サブカルチャーの聖地、中野へ行こう!

■イベント名称:「ポータブルオーディオ研究会 (略称:ポタ研)2018 冬」
(Tokyo Portable Audio Laboratory 2018 Winter : by FUJIYA AVIC)
※本来Laboratoryは「研究室」となりますが、当初の⼩さなイベントの雰囲気を忘れないために、引き続き当初からのこの名称を継続して使⽤しています。

・開催⽇時:2018年2⽉10⽇(⼟)10:30-17:00
・開催場所:中野サンプラザ(東京都中野区4-1-1)15F
・アクセス:JR中央線・総武線/東京メトロ東⻄線 中野駅 北⼝下⾞徒歩1分
・入場料:無料
・主催:株式会社フジヤエービック
・出展企業およびブース配置図はこちら
https://www.fujiya-avic.jp/user_data/docs/potaken2018w_haitizu.pdf
※このイベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

DYNAUDIO JAPANよりイベントのお知らせ

デンマークの世界的スピーカーブランド「DYNAUDIO」など、世界の良質なオーディオ機器を販売するディナウディオ・ジャパンが主催するイベント「ホントに聴きたい人のための試聴会シリーズ」。3回目となる『Contourシリーズを聴く会/ 今度はCONTOUR!!』が来たる2月2日、3日に、東京中央区のon and on(オンアンドオン)で開催される。
前回までのEmit、Exciteシリーズに続いて、中核ラインナップとなるContourをじっくりと試聴でき、さらに、そのうんちくまで聞けるという豪華な(?)内容となっている。

第3回 DYNAUDIO JAPAN presents 購入検討者対象
みぐりん&タケチーの…?『今度はContour!!』

◇開催日時:
2018年2月2日(金)18:00~20:00/3日(土)14:00~16:00
◇スピーカー:DYNAUDIO Contour 20・30・60・(X25Centerは展示のみ)
◇アンプ: ※今回はALLプリメインアンプです。
Audio Design/DCPMA-100(税別500,000円)
MOON Evolution 700i(税別1,600,000円)&Neo 340i(税別530,000円)
TECHNO CRAFT AUDIO DESIGN /
デュアルモノーラル真空管プッシュプルプリメインアンプMODEL77(税別380,000)
◇CDプレーヤー:MOON Evolution 650D(税別1,150,000円)
◇プレゼンター:
みぐりんこと こばやしみつぐ/タケチーこと いのうえちたけ
◇開催場所:on and on(オンアンドオン)
東京都中央区新富1-16-12新富アネックスビル 詳しい場所はこちら
TEL03-3537-7761
◇入場無料、飲物の持込み歓迎(もちろんアルコールも可)
◇参加申込み:
こちらへ

※このイベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

 

 

“テープ録音限定”生録体験会『生録やろうぜ!』 参加受付中!

「ステレオ時代」 と「 ディスクユニオンJazzTOKYO」が 合同で仕掛ける企画「生録やろうぜ!」が、来たる2018年2月25日(日)に行なわれます。テープ・オーディオ全盛時代に、各地で行われていた「生録会」が、今まさにここに復活します!

詳細は下記の通り。参加条件をよくご確認の上、申込みフォームよりご応募ください。


【イベント名】ステレオ時代 X ディスクユニオンJazzTOKYO 合同企画「テープ録音限定」ライブ演奏 生録体験会
【開催日時】2018年2月25日(日) 入場:13:00/評論会:15:00/終了予定:16:00
【ライブ演奏実演】アコースティックギターDUO「NICOGI」
【演奏時間】20分X3セット
※マイクセッティングは1セットにつき4名づつ入替え制(その後方からの録音は全セット参加OK)

【イベント内容】
・参加者にご自身の機材(マイクロフォンと録音機)をお持込いただき、生演奏を録音
・録音機は、テープ録音機に限定(カセット、オープンリール、テープ媒体のPCM録音機)
・プロのレコーディングエンジニア(中村辰也氏)によるマイクアレンジのアドバイス

【参加特典】
・レコーディングエンジニア中村辰也氏による模範録音(後日CDプレゼント)
・参加者録音のプレイバックと講評会(Fundamentalシステムによる模範録音との比較試聴)
・雑誌「ステレオ時代」に当日の模様が掲載されます(写真撮影あり)

【参加費用】6,000円(税込)
【参加定員】参加定員 12名(定員を越えた場合、抽選になります)

【お申込み方法】応募要項をご記入の上、メールにてお申込ください。
(定員を越えた場合、応募締め切り後に抽選を行います。)

【メールフォーム】

(件名)NICOGIテープ生録会参加申し込み
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(お名前)

(ご住所)

(電話番号)

(使用機材)※予定でかまいません

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【お申込みメール宛先】
ikushima@diskunion.co.jp

【お問い合わせ】
ディスクユニオンJazzTOKYO 担当:生島
ikushima@diskunion.co.jp

※イベントの内容は予告なく変更になることもございます。

(主催)ディスクユニオンJazzTOKYO
(協賛)ステレオ時代(ネコパブリッシング)
(協力)ファンダメンタル株式会社


【イベント会場】保谷こもれびホール音楽練習室
〒202-0013 東京都西東京市中町1-5-1
※専用の駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。

【アクセス】
・西武池袋線「保谷」駅 南口より徒歩約15分
・西武池袋線「保谷」「ひばりヶ丘」・新宿線「田無」「東伏見」、JR中央線・京王井の頭線「吉祥寺」・JR中央線「三鷹」駅よりバスで「保谷庁舎」下車
※詳細は「保谷こもれびホール」ホームページやバス会社のホームページ等でご確認ください

MOOK付録スピーカーユニットで競い合う! 「第8回 自作スピーカーコンテスト」 受賞作品はこれだ

去る2017年12月16日、東京神楽坂にある「音楽の友ホール」にて、音楽之友社月刊ステレオ主催の「第8回 自作スピーカーコンテスト」が行われました。

読者が付録のスピーカーユニットで競い合う自作スピーカーコンテストは、年に一度ずつ回を重ね、今回で早や第8回目。今回のレギュレーションは、2017年7月に発売されたムック「これならできる特選スピーカーユニット パイオニア編」の付録スピーカーユニット「OMP-600」。

前回同様、「一般部門」「シンプルワーク部門」「匠部門」の3部門で応募受付を行なったところ、この6㎝径フルレンジの料理に挑んだ212通もの応募が、受付締切日までに寄せられました。

ここでは6人の審査員による審査を経て見事受賞の栄冠に輝いた9作品と、「作品展示&試聴会・授賞式」(詳細レポートは「Stereo」2018年2月号掲載)にて行なわれた来場者投票により決定した「来場者が選ぶ№1スピーカー」第1位作品を紹介します。


審査員

向かって右から 石田善之氏、須藤一郎氏、佐藤勇治氏(ワイエス クラフト)、小澤隆久氏、野原光久氏(パイオニア株式会社)、岩出和美(「Stereo」誌編集長)



「一般部門」 第1位
当日の来場者投票による「来場者が選ぶ№1スピーカー」第1位
尾崎 彰さん作『OJJ SOUND 2017エントリーMODEL』

「オーソドックスなバスレフ方式ながらしっかりとしたフレーム構造で、バッフル素材の選び方やラウンドした側面など工作精度も見事。素人の域を脱したペイントも美しい。歪み感、雑味感を伴うことのない充分な低域のエネルギーがあり、音は今回もっとも素晴らしい出来栄えだった」(石田・評)


「一般部門」 第2位 後藤義博さん作『小さなダンプ』

「往年の銘機、テクニクス7のウーファー部構造をキャビネットの参考に、充分な低音再生を実現している。板厚は30㎜もあるが響きが自然で素晴らしくバランスのとれた音質を評価。名前の通り小型で重量感溢れる作品」(佐藤・評)


「一般部門」 第3位 大嶋和彦さん作『小鳥ちゃん』

「3㎜厚のシナ合板を用いたコンパクトサイズのバックロードホーン。工作の精度も高く仕上げも美しい。低域の音圧が心地よく伝わってくる。低重心な音場をベースに艶っぽさを秘めた音像のしなやかな質感も好印象である」(須藤・評)


「シンプルワーク部門」 第1位 渡辺陽太さん作『prot 1』

「音の分離が良く、各楽器の音色の違いがよくわかった。教会の残響(試聴時の音源)も濁りがなくきれいに響き、ボーカルも品位を感じる音。ユニットを後方からも支えた効果や、丁寧に音質調整を行なったことが感じられる良い作品だった」(小澤・評)


「ワンダフルで賞」 塚田郁男さん作『愛犬型スピーカー [ブヒブヒ] いやしMAX』

「飼い犬がモデルで、耳はリフレクターという発想の遊び心と工作の楽しさを結びつけたポイントを評価したい。頭部分は五角形、胴は八角形だが、内部はボイド管を巧みに活用してLR二分割。ダブルバスレフで充分な低音感が得られている」(石田・評)


「パイオニア賞」 海老沢 正さん作『福音電機 六型拡声器』

「“サイレンサーモジュール”という斬新的な方式を取り入れた作品で、その理論は特に背圧の高い今回のスピーカーには有効であると思います。音の面では特定の帯域が強調されることもなく、特にジャズ系のソースで音の粒立ちも良く、心地よい鳴りっぷりでした。今後さらに追い込んでもらい、当該手法の確立を期待します」(野原・評)


「パイオニア賞」 砺波浩二さん作『目が点』

「積層板で造形されたキャビネットは大変ユニークで、手づくりでしか表現できない独創性を感じさせる形状となっています。音質は大変バランスの取れた音づくりになっており、どのジャンルのソースも心地よく聴くことができました。造詣手法と音の方向性について、今後の参考になる作品でした」(野原・評)


「ステレオ賞」 田中敏文さん作『DD Boombox [なきむしロボット] 』

「左右一体型のラジカセ型スピーカーに小型アンプを組み合わせたモデル。左右の仕切り壁が変形であること、バスレフポートが伸縮するあたりにベテランの味が垣間見える。そして充実したステレオ再生を実現、文字通りステレオ賞とした」(岩出・評)


「敢闘賞」 柏木 健さん作『置き方色々、和の風合い、陶器スピーカー』

「陶器の肌触りや美しい紋様が素敵な球形のバスレフタイプ。自然な音場の展開が好印象である。音域のバランスも素直で美しい。ジャズボーカルの艶っぽさを秘めたハスキーさの雰囲気も心地よい。オケの迫力にも負けない」(須藤・評)


オーディオライターゴン川野氏による本コンテストの詳細と、審査通過全作品は「Stereo」2018年2月号をご参照ください。なお、「匠部門」は全体のレベルが上がったためかコンテスト史上初の「該当なし」となりました。

オトナの音楽秘密基地「TOKYO AUDIO BASE 2018」のお知らせ

 

「オーディオで音楽を愉しむ、オトナの秘密基地」こと TOKYO AUDIO BASE が、今週末に東京にて行なわれます。今度のAUDIO BASEは新年早々賑々しく開催予定、 福袋や生ライブなど内容も盛りだくさんとのこと。自分だけの趣味に没頭する秘密基地を探しに、出かけてみませんか?

【イベント名称】
TOKYO AUDIO BASE 2018
【開催日時】
・2018年1月13日(土)12:00~20:00
・2018年1月14日(日)10:00~17:00
【入場料等】
無料でどなたでも入場可能ですが、ホテルセキュリティ保護のためエントリー登録が必要です↓
TAB2018エントリーシート/フライヤー(入場に必要です)はこちらからダウンロードしてください

【会場】
ホテルマイステイズ御茶ノ水
2階Hall C (受付及び物販ブース)、3階会議室フロア(会議室1を除く全室)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2丁目10−6
【アクセス】
・JR「秋葉原」駅下車電気街口より徒歩6分
・JR「御茶ノ水」駅下車聖橋口より徒歩5分
・地下鉄丸ノ内線「淡路町」駅A3出口より徒歩3分
・地下鉄都営新宿線「小川町」駅A3出口より徒歩3分
・地下鉄千代田線「新御茶ノ水」駅B2出口より徒歩5分
※公共交通機関をご利用いただくか、最寄のコインパーキングをご利用ください。
※音楽之友社の出展予定はありませんが、TOKYO AUDIO BASE 2018に協賛しています。
※このイベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

「コサギ」、西の空へと飛び立つ… 12/23は大阪・共立電子で視聴会!

「コサギ」・・・コサギ(小鷺、Egretta garzetta)は、鳥綱コウノトリ目サギ科シラサギ属に分類される鳥。アフリカ、アジアの熱帯・温帯に広く分布するが、温帯のものは冬になると暖かい地方へ移動する。(Whikipediaより引用)

と、いうわけで関東方面でのイベントでは驚異的な低音で啼いてくれていた「コサギ」が、渡り鳥である本物の「コサギ」よろしく寒い東京を離れ、暖かい大阪へと旅立ってゆきました。約半年振りに大阪へと舞い戻ってゆくわけですが、そこでもきっと素晴らしい啼き声を披露してくれることでしょう。関西のみなさま、「暖かい言うても東京も大阪も気温はそんなに変わらへんで」とのツッコミ、お待ちしております!?

閑話休題!

本ブログでもお知らせしていた、「Stereo×パイオニア×共立電子」のイベントがいよいよ今週末に迫ってきました。このイベントの中で、「コサギ」の試聴会を設計者である炭山アキラ氏の解説を交えて行います。また、「コサギ」に使用している6cmフルレンジスピーカー・ユニット「OMP-600」を開発したパイオニア社のエンジニアが、話題の「DRESSING」シリーズ最新商品を携えて解説をします。

今年最後の見納め、聴き納めとなります。関西地区にお住まいのみなさま、年末の忙しい時期ではありますが是非足をお運びください。ご来場をお待ちしております!


※このイベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました!

■ Stereo×パイオニア×共立電子 「3社共催クラフトオーディオイベント 2017冬」

・開催日時:

2017年12月23日(土・祝)10:30 ~ 17:00
<特別試聴会 時間日程(約1時間予定)>
第1回11:00~12:00第2回13:30~14:30第3回15:30~16:30

2017年12月24日(日)10:30 ~ 17:00
<特別試聴会 時間日程(約1時間予定)>
第1回11:00~12:00第2回13:00~14:00第3回14:00~15:00

※登壇講師:炭山アキラ氏(「コサギ」設計者)、パイオニア社エンジニア、ステレオ誌編集者

・入場料:無料、入退場自由、どなたでも入場できます

・会場:大阪・日本橋 シリコンハウス3階「ものづくり工作室」
〒556-0005 大阪府大阪市浪速区日本橋5-8-26


※耳より追加情報!

明日12月22日(金)まで、シリコンハウス1F で「Bonnes Notes DRESSING」ミニ試聴ブースを設置いたします。なにやらおトクな予約キャンペーンを実施している模様。詳しくはこちら