【イベント情報】12/15 「新登場の16cmフルレンジFE168NSとホーンスーパーツィーターT96A-REを聴く」

12月からレギュラー機種として販売が始まる16cmフルレンジFE168NS と、 数量限定で販売されるホーンスーパーツィーターT96A-RE について、その音と性能を探ってみましょう。 FE168NSのエンクロージュアはバスレフ型とバックロードホーンの両方で、 T96A-REの方はバックロードホーンに上乗せしてお聴き頂きます。

試聴機
  • FE168NS+バックロードホーン形エンクロージュア(取扱説明書掲載の作例を使用)
  • FE168NS+バスレフ型エンクロージュア(BK165WB2を使用)
開催
  • 於 :コイズミ無線 本店 (東京都千代田区外神田4-5-5 アキバ三滝館2階 TEL:03-3251-7811)
  • 日時:2018年12月15日(土) 13:00~15:00
  • 講師:浅生 昉 氏

※このイベントはコイズミ無線主催のイベントです。詳細は下記へお問い合わせください。
コイズミ無線 本店 http://www.koizumi-musen.com/index.php

オーディオサークル『ミューズの方舟』主催 「自作スピーカーコンテスト2018」レポート

故・長岡鉄男氏の呼び掛けにより発足したオーディオサークルミューズの方舟主催の「自作スピーカーコンテスト(旧称『サウンドフェスティバル』)が、去る2018年12月9日(日)に東京の品川区で行われました。

今年は「スキャンスピーク 10F/8414G10を1発」というレギュレーションのもと、個性あふれる力作8作が披露されました。来場者には事前に投票用紙を渡され、この中から「音質」「アイディア」「ルックス」の3項目で1作品のみ自分がよいと思う作品に投票するというシステムが採られています。そして、前述の3項目を合計した「総得点」も表彰の対象とし、合計4部門での賞レースとなります。

▲来場者も審査員として投票するシステム。さあ、今年はどのような結果となるのか・・・。


浅川法之氏作『COOL6』
2個対抗型のドロンコーンを内部に設置。低域の補強およびドロンコーンからの中高域の放射による音像定位の乱れを防ぐための工夫として、側面から後方へ向かって6の字型に音を逃がす形が採用されている。その形と、寒色のペイントから連想される「クール」が作品名の由来となっている。

八杉幸浩氏作『LEGOスピーカー69号機』
その名の通り、レゴブロックで作成された内部補強構造のフロントホーン・バスレフ方式スピーカーシステム。特別な工具も必要なく、部屋を汚さず、怪我もせず、パーツを組み替えるだけで気軽にいじって遊べる、しかもオーディオ理論的にもかなっているという特性を最大限に活かしている。

田中博志氏作『CORE壱号』
10mm厚のアクリル板を使用し、SDM(System Direct Mount)方式と、サーボ・パッシブ・ラジエター方式を採用。パッシブユニットを3本、ドライバーと合わせて4本、前後左右に配置。中心の一点(CORE)からエネルギーを発するイメージで、ブレのない力強い低音再生を狙う。

白須俊明氏作『CLCL8 DB-2改』
ダブルバスレフ和紙太鼓スピーカー。ダブルバスレフの第一室はボックス構造とし、第二室の側面・背面は大きくくり抜いて江戸唐紙の最高級手漉き和紙を貼付。スピーカーの振動を制振するのではなく、あえて振動させることで減衰させるという考えのもと、タブーを承知で挑む意欲作。

谷本裕昭氏作『ザウルスBSP-2018』
小型・軽量のバッフル型後面開放スピーカーシステム。スピーカーユニットの振動板に追従して振動するバッフル盤面構造で、B2サイズの紙とスチロール合板を接着剤を使用せず、折り曲げるだけで組み上げたフルオープン構造。キャビネットの表面には「工芸うるし」を数回塗布している。

渡邊倫宏氏作『VIBRA-ARK』
岡山にて創作家具・アンティーク家具修復工房を営む氏の、職人らしい細部まで繊細な配慮が施されたステレオ一体型コンビネーションホーン。贅沢にもオーク、ローズウッド、マホガニーの無垢材を使用。手触り、見た目、機能的にも家具であると同時にもはや楽器。

※『VIBRA-ARK』は販売もしているそうです。詳細はお問い合わせください。
Master of Salvage
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『VA030』(限定生産品)前面板・反射板:ローズウッド 320,000円(税別)
『VA031』 前面板・反射板:カリン(共にローズウッド仕上げ) 240,000円(税別)
『VA032』 前面板・反射板:タガヤサン 220,000円(税別)
W1140 × H350 × D280mm(脚部130mm)

河野雅幸氏作『K-83 鬼斬 Ver.2.0』
広島より参戦。学校の音楽室の環境をスピーカー内部に持ち込んだという、見た目にもインパクト大な「食欲を刺激するスピーカー」。Stereo誌の「工作人間」でも掲載実績があるという初代『鬼斬』のセルフカバー作品で、鬼のように鋸溝を切り込む作業から作品名が付けられたという逸話も。

河辺倉司氏作『SIDBR31W4』
こちらは愛知より参戦。密閉型エンクロージュア内にポリプロピレン製のドームバスレフを取り込むことで、バスレフの欠点でもある歪みの解消を試みたモデル。使用木材はフローリング用の合版。サイズも小さくシンプルな構造ながら、スーパーウーファーを必要としない重低音を目指す。


以上が配布された資料をもとにした簡易説明となりますが、この8作品の中から来場者による「音質」「アイディア」「ルックス」のそれぞれの分野で最もよかったものに対し一票ずつの投票が行われます。さらに、それらを合計した「総得点」の多かった人が表彰されます。

 

結果は・・・

 

 

 

 

 

「音質」河野雅幸氏作『K-83 鬼斬 Ver.20.』
「アイディア」白須俊明氏『CLCL8 DB-2改』
「ルックス」河野雅幸氏作『K-83 鬼斬 Ver.20.』

そして、総得点での受賞は「音質」「ルックス」で圧倒的投票だった
河野雅幸氏作『K-83 鬼斬 Ver.20.』となりました!

「アイディア」の分野で受賞された白須氏は、昨年の作品『アルプス』で「ルックス」賞に続いての受賞でした。そして、来場者のほぼ全員が「音質」「アイディア」「ルックス」のいずれかに投票したのではないかと思ってしまうほど、圧倒的な得票だったのが河野氏の作品『K-83 鬼斬 Ver.2.0』でした。それぞれの分野で一票ずつしか投票できないシステムであるにも関わらず、複数の分野で受賞できたのは、河野氏が元ギタリストだったという「耳」と、印象的なルックスを両立させ得た技術のなせる「業」だったのかもしれませんね。最後は「鬼」が笑うという結果となりました。

受賞のコメントの際に河野氏が、実は先の豪雨で被害を受けてしまったという話をされていました。今回は地方から参加された方も多く、少しでもよいニュースを故郷に持ち帰っていただけたらと思うばかりです。

>ミューズの方舟のサイトはこちら

※ここに紹介したイベントは「ミューズの方舟」主催の自作スピーカーコンテストです。音楽之友社主催の自作スピーカーコンテストは、2019年2月23日(土)に神楽坂「音楽の友ホール」にて行われます。

【イベント情報】12/9 「ミューズの方舟」主催自作スピーカーコンテスト 2018

オーディオサークル「ミューズの方舟」が主催する自作スピーカーコンテスト2018が開催されます。

今年のテーマは、「SCANSPEAK 10F/8414G10を1発 使用したスピーカー」。

「10F/8414G10」は高級フルレンジとして、最新の設計思想に基づいて造られたユニットです。フルレンジでありながら優れた高域表現は、名門SCANSPEAKならではのもの。

8名の発表者の力作を、見て、聴いて、評価して、自作スピーカーの楽しみを満喫しましょう!


「ミューズの方舟」主催 自作スピーカーコンテスト2018

・開催日:2018年12月9日(日)
・開場:12:30
・開演:13:00(終演予定 17:00)
・入場料:無料(どなたでも入場可能です)
※このイベントは成功裏に終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました。

・場所: 品川区立中小企業センター 3階レクリエーションホール
〒141-0033 東京都品川区西品川1-28-3
東急大井町線下神明駅から徒歩約2分
JR・りんかい線大井町駅から徒歩約10分
※ 駐車場はご用意できませんので、公共の交通機関をご利用ください。

・お問い合わせ先:ミューズの方舟(実行委員:井上) muses-ark@mbr.nifty.com
・ミューズの方舟ブログ:http://d.hatena.ne.jp/musenohakobune/

※音楽之友社主催の「自作スピーカーコンテスト」(2019年2月23日開催予定)とは別のイベントです。

【イベント情報】11/23・24・25 大阪ハイエンドオーディオショウ/オーディオセッション in OSAKA 2018

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最高の音を、大阪に。

大阪ハイエンドオーディオショウ2018は、2018年11月23日(金)~25日(日)の3日間、大阪ハートンホテル心斎橋 本館・別館で開催いたします。音楽が大好きな方に、デジタル・アナログ最先端のオーディオをしてみませんか?


大阪ハイエンドオーディオショウ2018

・開催日時:2018年11月23日(金/祝)・24日(土)・25日(日)
10:30~19:00(※最終日 17:00まで)
・会場:ハートンホテル心斎橋 本館・別館
〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋1-5-24
・入場料:入場・講演会ともに無料(どなたでも入場いただけます)
・その他:展示・試聴会ですので、会場内での機器の販売はございません
※このイベントは成功裏に終了しました。たくさんのご来場誠にありがとうございました。

■イベントルーム 別館2階 スペシャル試聴会

・最新オーディオコンポ試聴会
【第1回】2018年11月23日(金/祝) 17:30~19:00 講師:傅 信幸氏
【第2回】2018年11月24日(土) 17:30~19:00 講師:柳沢功力氏

他、柳沢功力氏、傅 信幸氏、和田博巳氏、角田郁雄氏(特別講師)による出展社イベント多数有


第28回 オーディオセッション in OSAKA 2018(同時開催)

今年もハートンホテル南船場と別会場の2会場で、恒例のオーディオ&ビジュアル・イベント「オーディオセッション in OSAKA 2018」を開催いたします。 各種セミナーや視聴会もますます充実した内容でラインナップ。また好評につき、高音質音楽ソフトの販売ブースも設置します。 各日先着250名のご来場社プレゼント(要・引き換え券)、メーカーオリジナルグッズ等が当たるアンケートくじもご用意しておりますので、ぜひご来場ください!

・開催日時:2018年11月24日(土) 10:00~19:00 /2018年11月25日(日) 10:00~17:00
・会場:ハートンホテル南船場(※別会場もあり。詳細はこちらでご確認ください
※このイベントは成功裏に終了しました。たくさんのご来場誠にありがとうございました。

【イベント情報】11/16・17・18 2018 東京インターナショナルオーディオショウ

今年で36回目を迎える 2018東京インターナショナルオーディオショウは、11月16日(金)、17日(土)、18日(日)の三日間、東京国際フォーラムで開催いたします。

出展全32社(予定) 海外・国内あわせて190を超える優れたブランドの個性あふれる本格的オーディオ機器だけが持つ魅力を、国際フォーラムのくつろいだ雰囲気の中で心ゆくまでお楽しみください。

音楽之友社は、ガラス棟B1の総合受付前にてブースを出展し、雑誌・ムック・ONTOMO Shopで販売しているオーディオグッズなどを用意して皆様のご来場をお待ちしております。


2018東京インターナショナルオーディオショウ

・開催日時:
2018年11月16日(金)・17日(土)・18日(日) 10:00~19:00【最終日は 17:00終了】
※このイベントは成功裏に終了しました。たくさんのご来場誠にありがとうございました。

・入場料:
無料。どなたでも当日無料でご入場いただけます。ただし、入場には入場パスの着用が必要です。入場パスは、ガラス棟地下1階の受付で、入場登録用紙のご記入と引換えにお渡しします。入場登録用紙は、こちらからダウンロードすることもできます。

・スペシャルプレゼント:
抽選で300名様に出展各社よりスペシャルなノベルティグッズのプレゼントを用意しています。会場受付で入場登録をして頂く際にスクラッチカードをお渡ししますので、当選された方は記載のブースへお越しください。当選カードと引き換えにノベルティ入場無料 グッズを差し上げます。

・アクセス:
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号

JR線
山手線京浜東北線 有楽町駅より徒歩1分、東京駅より徒歩5分
京葉線東京駅とB1F地下コンコースにて連絡
京浜東北線は日中帯は快速運転のため有楽町駅を通過しますのでご注意ください

地下鉄
有楽町線 有楽町駅(B1F地下コンコースにて連絡)
日比谷線  銀座駅より徒歩5分/日比谷駅より徒歩5分
千代田線  二重橋前駅より徒歩5分・日比谷駅より徒歩7分
丸ノ内線 銀座駅より徒歩5分
銀座線 銀座駅より徒歩7分・京橋駅より徒歩7分
三田線 日比谷駅より徒歩5分

【イベント情報】 11/10 サブウーファー用チャンネルデバイダー“BASS Channel Divider” 発売前先行お披露目・説明会


2019年2月19日発売予定の Stereo編 ONTOMO MOOK 『これで決まる! 本物の低音力』にて、Stereo × Fostexの特別企画サブウーファー用チャンネルデバイダー“BASS Channel Divider” が特別付録として付くことが決定しました。

詳細および解説は Stereo 11月号掲載の記事をご参照いただきたいのですが、肝心の音はどうなのか? 実際にどのように使ったらよいのか? 接続法や調整法は? と色々と疑問を持たれた方も多いことと思います。

そこで、サブウーファー用チャンネルデバイダー“BASS Channel Divider”の発売前先行お披露目・説明
会を開催します! 入場は無料、是非ご参加ください。


Stereo × Fostex 特別企画 サブウーハー用チャンネルデバイダー “BASS Channel Divider” 発売前先行お披露目・説明会

・出演:生形三郎氏
・日時:2018年11月10日(土)14:00~16:00
・入場料:無料
・場所:東京都世田谷区玉川3-9-3 Stream Tamagawa 1F-A Fostexショールーム Anfelit
※このイベントは成功裏に終了しました。たくさんのご来場誠にありがとうございました。


Stereo編 ONTOMO MOOK
これで決まる! 本物の低音力
特別付録:フォステクス製 サブウーファー用チャンネルデバイダー(BASS Channel Divider)

・B5判:24ページ
・予価: 8,500円+税

本書の付録は、フォステクス製の「サブウーファー用チャンネルデバイダー」です。この“BASS Channel Divider”は、低音用に特化したチャンネルデバイダーとし、200Hz以下の低域信号を抽出・コントロールする機器といっていいでしょう。

メインのスピーカーシステムに対し低域を増強・拡張するために用いる一般的な機器はアクティブ型サブウーファーですが、スピーカー部分とアンプ部分が一体で構成されています。

本書の付録“BASS Channel Divider”は、低域信号の抽出とコントロールを行なう機器で、サブウーファーに用いるアンプ部分やスピーカー部分を自由に組み合わせることができます。アンプ部分はステレオ誌付録アンプから超強力パワーアンプも、スピーカー部分も付録スピーカーユニットで製作したスピーカーから大口径ウーファーユニットを使って自作した大型スピーカー、はたまた既存のスピーカーシステムなども組み合わせることができ、お仕着せシステムではない、自分だけのBASSシステムをつくることができます。またサブウーファーのコントロール部が離れたような本付録は、操作が容易で調整がしやすく、簡単にサブウーファー帯域を付けたすことが可能です。使い方や組合せ例は本書で紹介しています。

■ 主要目次

BASS Channel Dividerとは~フォステクス開発者に聞く機能と接続法
BASSシステムの組み合わせ例の紹介~自作スピーカー編/手持ちのスピーカーシステムを使って/今までのStereo誌などの付録を用いたオール付録システム
サブウーファー用スピーカーの設計法と作例

※ 内容は予定です。タイトル名などは変更の可能性があります。
※ 2019年2月19日(火)発売予定です。
≫ 詳細・ご予約はこちらから

【イベント情報】11/3 神楽坂の家具工房が、レコードコンサートを企画

「Ishida model」をはじめとした無垢材オーディオ商品を生み出したStereo誌と家具工房アクロージュファニチャーが、昨年に続きレコードコンサートを開催します。

ホーンスピーカー オーディオローボード(ブラックウォールナット総無垢のスピーカー一体型となるオーディオボード)や、ロッキングチェアーなど、家具工房らしい環境を用意して皆様のご来場をお待ちしております。


家具職人 岸邦明 音のある部屋展

神楽坂在住の家具職人 岸邦明が想い描く、リスニングルームをプロデュースしました。 オーディオセットだけでなく、照明・時計・額縁・ラックなど、音のある部屋を飾るさまざまなアイテムを揃えました。皆さまのご来店をお待ちしています。

・開催期間:10月20日(土)~10月31日(水)15:00~18:00 (※金・土曜日は20:00まで)
・開催場所: 家具工房 アクロージュファニチャー ショップ  新宿区築地町6番地 北星ビル2F
※このイベントは、成功裏に終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました。


音楽之友社 Stereo×神楽坂家具工房 レコード コンサート

音楽之友社のオーディオ専門誌Stereoと家具工房アクロージュファニチャーが昨年に続きレコードコンサートをアップグレードして開きます。無垢の美しい木々を使った、オリジナルの音響機器を今年も共同開発。実は珍しい、無垢の木のオーディオの音をぜひ聴いてみてください。

・開催期間: 11月1日(木)~3日(土) 15:00~20:00
・開催場所:家具工房 アクロージュファニチャー ショップ  新宿区築地町6番地 北星ビル2F
※このイベントは、成功裏に終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました。


特別企画 2017年度 第55回レコード・アカデミー賞 受賞レコードコンサート

レコード・アカデミー賞は、音楽之友社の月刊誌レコード芸術が主催する賞です。 その年に日本のレコード会社から発売されたクラシック分野のディスク中から、優れた演奏に贈られる賞。1963年から続く、日本におけるクラシック録音において最も権威ある賞の一つになります。

・開催日:11月3日(土)
・開演時間: 16:00~(途中入退場可)
・開催場所: 家具工房 アクロージュファニチャー ショップ  新宿区築地町6番地 北星ビル2F
※このイベントは、成功裏に終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました。

【イベント情報】11/3 蓄音機フェスティバル in TOKYO

湘南SPレコード愛好会主催による「これから蓄音器を始めたい、蓄音器の音を聴いてみたい、興味がある」といった方達のためのイベントが、来たる11月3日(土・祝)に、神保町書泉グランデのイベントスペースで行われます。ラッパから出る、あの空気感、振動。実際に見て、聴いて、触れてみないと分からないですよね! 入場は無料ですので、SP盤の再生、蓄音器に興味ある方は是非この機会に遊びにいらしてください。

初心者向けの蓄音器講座、講師を招いての蓄音器コンサートなど、内容盛り沢山です。当日は蓄音器相談所やバザー品などの販売コーナーもありますが、販売店による主催ではありませんので安心して楽しめます。


■ Shonan 78rpm Lovers Society Presents 「蓄音機フェスティバル in TOKYO」

・開催日時:2018年11月3日(祝・土) 10:30~18:30
・入場料:無料(入退場自由)
・主催:湘南SPレコード愛好会
※このイベントは、成功裏に終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました。

・蓄音機特別セミナー
1:11:00~12:00 初心者蓄音機講座 part1 講師:金子家祥氏、キヨトマモル氏
2:13:30~14:30 初心者蓄音機講座 part2 講師:金子家祥氏、キヨトマモル氏
3:15:00~16:00 蓄音機でクラシックを聴く 講師:相原直樹氏
4:16:30~17:30 蓄音機でJAZZを聴く 講師:瀬谷 徹氏

・会場 神田神保町 書泉グランデ 7F イベントホール 
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-3-2
・アクセス:都営地下鉄三田線・新宿線・東京メトロ半蔵門線「神保町」駅より徒歩約1分

【イベント情報】第24回 真空管オーディオ・フェア

今年もまた、真空管があたたく感じる季節の到来です。

第24回を迎える「真空管オーディオ・フェア」に、音楽之友社も参画します。
入口付近にブースを設け、雑誌やグッズなどを取り揃えて皆様のご来場をお待ちしています。

また、10月8日(祝)には、「Stereo」主催の記事連動企画として毎年恒例の筆者競作によるお披露目&鳴らし比べを開催予定です。なにやら、今年の競作のテーマは『バスレフ型禁止!』だとか!? 果たしてどうなってしまうのか、当日をお楽しみに!
※ 9月19日(水)発売の「Stereo」10月号に上記競作企画の記事が掲載されます。

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第23回 真空管オーディオ・フェア

【初 日】2018年10月7日(日) 10:00~19:00
【最終日】2018年10月8日(月・祝) 10:00~17:30
※このイベントは成功裏に終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

・第一会場:損保会館(外神田)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2丁目9
・第二会場:ホテルマイステイズ御茶ノ水 コンファレンスセンター
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2-10-6

・入場料:500円(2日間有効、高校生以下無料)
・主催:真空管オーディオ協議会

※音楽之友社(月刊誌『Stereo』主催イベント)

・2018年10月8日(月・祝) 12:45~14:15(於:損保会館5F イベントホール)
「本誌筆者によるスピーカー競作2018」

・講演者・作品名・簡易概要(予定、敬称略):
浅生 昉 作「AS1002KF」 天板のTWで音場感を拡張、使いこなしのアイデアもあり
石田善之 作「SKS2018 “Cashmere IV”」 パッシブラジエーターでロクハンの限界に迫る
生形三郎 作「STB-1 “Mont Blanc”」 スピード&音場重視の低域再現、ハイエンドを希求した密閉器
小澤隆久 作「チャレンジャー」 軽量振動板繊細表現を狙うタンデム構成内包の小型機
佐藤勇治 作「Duo」 異なる12cmフルレンジ2本が奏でる無垢材の素直な響き
須藤一郎 作「CB’18」 シンプルながら高剛性の箱で8cm一発を丁寧に鳴らしきる

【イベント情報】 audiounion DAY vol.6 で鳥型バックロードホーン「シュモクドリ」が鳴く!

Stereo編 ONTOMO MOOK「バックロードホーン・スピーカーをつくる!」で紹介された鳥型バックロードホーン・スピーカー『シュモクドリ』。設計者である炭山アキラ氏自身の解説で試聴会が開催されます。当日は併せてフォステクスの新製品アクティブ・サブウーファー CW-200D を使用し、サブウーファーの使い方についても解説していただきます。

当日は秋葉原にて「真空管オーディオフェア」も行われますが、会場より歩いて行ける距離での開催ですので、是非足を運んでいただき、12cmユニットから繰り出されるダイナミックな音を堪能してみてはいかがでしょうか。


■ 【audiounion DAY vol.6】自作バックロードホーンスピーカー「シュモクドリ」を楽しむ!

・開催日時:2018年10月7日(日) 12:00 ~ 14:00
・会場: audiounion お茶の水 ハイエンド中古館(2F)
・講師:オーディオ評論家 炭山アキラ氏
・主催:audiounion お茶の水 ハイエンド中古館
※このイベントは成功裏に終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

■ 使用予定機器

・鳥型バックロードホーン・スピーカー「シュモクドリ」
※12cmフルレンジユニット FOSTEX FE126Enを使用。上述のMOOK「バックロードホーン・スピーカーをつくる!(P27~)」で紹介。

・アクティブ・サブウーファー FOSTEX CW-200D
※新製品アクティブ・サブウーハー。密閉キャビネットに25 ㎜ロングストローク高能率20cm ウーハーを搭載。

・DENON PMA-800NE/DCD-800NE
※DENONのベストセラー商品の最新版。コストパフォーマンスの高いエントリーモデルでスピーカーの実力を感じていただきます。

本イベントのお問い合わせは、オーディオユニオン お茶の水 ハイエンド中古館へ 03-5280-5104