「チュウサギ」が神楽坂に飛来する!

これは何だ!? 「スワン」か? 違う。
「コサギ」か? 違う。
「シュモクドリ」? 違う。

今や貴重な鳥型バックロードホーン設計者としてその名をはせる、炭山アキラ氏による新作「チュウサギ」がお目見えします。先日お知らせしたオーディオイベント「8cmクラブ with ハイレゾパーク」にて関東では初公開となります。それに合わせ、大阪の共立電子では本キット「鳥形バックロードホーンキット 炭山アキラモデル『チュウサギ』」のキット販売も決定しました。


■ 鳥型バックロードホーン「チュウサギ」関東初お披露目 「8cmクラブ with ハイレゾパーク」

・会場:株式会社音楽之友社内
セミナーブース「フェニックス」
〒162-8716 東京都新宿区神楽坂6-30
東京メトロ東西線「神楽坂(T5)」駅 神楽坂出口より徒歩1分

・日時:2018年10月6日(土) 11:00~18:00
※本イベントは大好評のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

第1回 14:00~15:00 「ラズパイオーディオの実力とは?(ラズパイオーディオの会)」
第2 回 16:00 ~17:00 「マークオーディオを聴く(MarkAudio Group フィディリティムサウンド)」
※内容は機材手配等の都合により変更となることもあります。


■ 炭山アキラ氏設計・監修・公認キット 「鳥形バックロードホーンキット 炭山アキラモデル『チュウサギ』」

10cmダブルボイスコイルユニット「DVC-1000」専用エンクロージャー。通常のバックロードホーン型スピーカと比較して場所を取らない、炭山アキラ設計・公認の鳥形(スワン形)バックロードホーンスピーカーの組み立てキットです。部材はカット済みで手軽に組み立てることができます。しかも、嬉しいスピーカー付きで、共立オリジナルのパイオニア製10cmダブルボイスコイルユニット「DVC-1000」が付属します。

●形式:バックロードホーン型
●商品構成:1本
●付属スピーカーユニット:
・共立オリジナル パイオニア製 10cmダブルボイスコオイルユニット「DVC-1000」
●材質:MDF(板厚15mm)
●サイズ;300(W)×380(D)×1000(H)mm
※奥行きは補強板を除く

●組み立てに必要な工具
・木工用ボンド
・鉛筆と定規
・プラスドライバー
・スコヤ(直角を出すための定規)
・ハタガネ(60cmくらいのもの)または重し
・濡れぞうきん
※はみ出したボンドをふき取るのに使用します。よく絞ってから使用してください。

※ <鳥形バックロードホーンキット 炭山アキラモデル「チュウサギ」>は、炭山アキラ先生の設計及び監修のもとでKIT化された公認モデルです。
※ 只今共立電子のウェブサイトより予約受付中で、10月6日(土)発売予定です。
※ 「共立オリジナル パイオニア製 10cmダブルボイスコオイルユニット『DVC-1000』」が付属します。
※ 商品構成は、1本です。ペアでの販売ではありませんのでご注意ください。

≫ご注文・詳細・問合せはこちら http://eleshop.jp/shop/g/g402652/

 

【イベント情報】 「8cmクラブミーティング with ハイレゾパーク」開催決定!

ステレオサウンド社と音楽之友社の共同主催イベント「8cmクラブ with ハイレゾパーク」のイベントが来たる10月6日(土)に音楽之友社内にて開催されます。当日は各機種の試聴はもちろん、グッズの販売や新商品のお披露目なども予定されています。

今回のテーマは「マークオーディオで遊ぼう!」。より深くマークオーディオを知るために、16:00~17:00の試聴会コーナー(オーディオセミナー)ではマークオーディオ代理店フィディリティムサウンド代表の中島紀夫氏をお招きし、無垢材で作られた「UBUKATA MODEL」をはじめ、マークオーディオのフラグシップモデルなどを鳴らしつつ、その魅力を解説をしていただきます。

「オーディオ好き!」「音楽が好き!」という方はもちろん、「なんとなく神楽坂が好き!」という方でも大歓迎。秋深まる神楽坂探索がてら、是非足をお運びください。

・会場:株式会社音楽之友社内
セミナーブース「フェニックス」
〒162-8716 東京都新宿区神楽坂6-30
東京メトロ東西線「神楽坂(T5)」駅 神楽坂出口より徒歩1分

・日時:2018年10月6日(土) 11:00~18:00
※本イベントは大好評のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

・オーディオ試聴セミナー:
第1回 14:00~15:00 「ラズパイオーディオの実力とは?(ラズパイオーディオの会)」
第2 回 16:00 ~17:00 「マークオーディオを聴く(MarkAudio Group フィディリティムサウンド)」
※内容は機材手配等の都合により変更となることもあります。

・予定出展者:株式会社フィディリティムサウンド(MarkAudio Group)、N2 Factory、ラズパイオーディオの会、株式会社ステレオサウンド、株式会社音楽之友社 ほか

MOOK付録ユニットで競い合う! 第9回「自作スピーカーコンテスト」開催のお知らせ

今年7月に発売された Stereo編 ONTOMO MOOK「これならできる特選スピーカーユニット マークオーディオ編」の特別付録『マークオーディオ製8cmフルレンジ・スピーカーユニット』をレビュレーションとした、月刊ステレオ主催の「自作スピーカーコンテスト」を開催します。

今年の募集部門は「匠」「一般」の計2部門。下記の作品規定に従って作品を製作し、写真や図面、レポート等必要事項を「自作スピーカーコンテスト係」宛てお送りください。書類による一次審査と、試聴をまじえた最終審査を行い、来年2月に開催される作品展示会・授与式にて各賞を発表します。


作品規定

・2018年7月発売の Stereo編 ONTOMO MOOK「これならできる特選スピーカーユニット マークオーディオ編」の付録である『マークオーディオ製8cmフルレンジ・スピーカーユニット』のみを使用
※使用するユニットの個数は無制限ですが、使用されるユニットの数で評価はいたしません。
・エンクロージュアの高さ・幅・奥行きそれぞれが100cm以下、総重量30kg以下のもの

■ 募集部門

「匠部門」
対象:2003年~2008年「本誌主催・自作スピーカーコンテスト」、2010年~2013年「本誌付録ユニットによる自作スピーカーコンテスト」において受賞歴のある方の作品。および、2014年~2017年「自作スピーカーコンテスト・一般部門」において第1位を受賞した方の作品

「一般部門」
対象:前述の「匠部門」の対処に該当しない方の作品
※前述のコンテスト受賞時に中学生以下だった方の作品も「一般部門」の対象となります

■ 必要書類(両部門共通)

・スピーカーの完成写真
・製作過程がわかる写真
・内部構造がわかるようなもの(図面、工程写真など)
・作品の紹介文(特徴、アピールポイント、苦労した点など)

■ 必要記載事項(両部門共通)

応募部門、氏名、年齢、職種、連絡先の郵便番号・住所・電話番号・メールアドレス

■ 締切り

2018年12月19日(水)必着

■ コンテスト応募先

<郵送>
〒162-8716 東京都新宿区神楽坂6-30
株式会社音楽之友社 Stereo編集部「自作スピーカーコンテスト」係 宛て

メールでの応募・問合せはこちらへ

※ 一次審査の結果は通過者のみの連絡とさせていただきます


作品展示会・授賞式概要

■ 日時:2019年2月23日(土) 12:30~18:00(予定)
■ 場所:音楽之友社 音楽の友ホール
■ 表彰内容(予定):「匠部門」テクニカルマスター賞 「一般部門」第1位/第2位/第3位 他
■ タイムスケジュール:未定
■ 審査員(敬称略、予定):石田善之、須藤一郎 他
■ 協賛:未定

▼ 昨年の作品展示会・授賞式の様子

秋葉原 コイズミ無線主催イベントのお知らせ

 Stereo 編 ONTOMO MOOK「バックロードホーン・スピーカーをつくる!」に掲載されている作例の解説および試聴会が、秋葉原のコイズミ無線にて予定されています。

■ コイズミ無線「最新作バックロードホーン4種の公開試聴会」

 

<第二回 8月4日(土) 13:00~15:00 > 講師:炭山 アキラ 氏、生形 三郎 氏

・炭山 アキラ氏 作:「シュモクドリ」
FE126En使用、鳥形バックロードホーン 。

生形 三郎氏 作:「RBH-04 和三盆(わさんぼん)」
FE108EΣ使用、独自の逆スパイラル型。

・入場無料
・会場:コイズミ無線 本店
〒101-0021 東京都千代田区外神田4-5-5 アキバ三滝館2階
TEL:03-3251-7811
※ このイベントは大好評のうちに終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました。

 


MOOK誌面では、ここに紹介した4作例のそれぞれの
板取り図、組立て図などの詳細に加え、
各人のバックロードとの思い出話などを盛りだくさんで掲載!

 

 

 

Stereo 編 ONTOMO MOOK
バックロードホーン・スピーカーをつくる!

【定価】 1,512 円 ( 本体1,400 円)
【判型・頁数】 B5・136頁
【発行年月】 2018年7月
【ISBNコード】 9784276962835
【商品コード】 962830

≫ ご注文はこちらから

 

 


■ コイズミ無線「MarkAuido新技術ユニット『MonoSuspension』のお披露目試聴会」

コイズミ無線のWebショップにて予約販売中のAlpair7MSと今秋発売予定のAlpair11MSを用いて、 モノサスペンションが従来のスピーカーユニットと比べて構造的・音質的にどこが優れているのかを理解・体感していただく企画を予定しています。

< 8月11日(祝・土) 13:00~15:00 > 講師:フィデリテムサウンド代表 中島 氏

試聴システム
・ Alpair7MS & NC7WN
・ Alpair11MS & NC11MC

・入場無料
・会場:コイズミ無線 本店
〒101-0021 東京都千代田区外神田4-5-5 アキバ三滝館2階
TEL:03-3251-7811

※ 猛暑が続いており、イベント当日も厳しい暑さが予想されます。楽しいイベントにするべく、熱中症対策は各自にて充分に行なっていただき、決して無理はなさらないようご協力をお願いいたいます。

西も東も! この週末はオーディオイベントで楽しもう!

厳しい暑さ・・・という言葉が生ぬるく感じるほどの異常な暑さが続く今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。かねてより告知しておりました通り、明日7月21日(土)は、大阪で「Stereo×パイオニア×共立電子 3社共催クラフトオーディオイベント 2018夏」と「大阪サウンドコレクション 2018」が、東京で「バックロードホーン4種の公開試聴会」が開催されます。お近くにお越しの際は、是非ご参加ください!

なお、参加される方は水分をこまめにとるなど、暑さ対策をしっかりとお願いします。
※こちらに紹介したイベントはすべて終了しております。たくさんのご来場ありがとうございました。


Stereo×パイオニア×共立電子
3社共催クラフトオーディオイベント 2018夏

・会期:7月21日(土)~7月22日(日)11:00~17:00【両日とも】
・入場料・参加費:無料

・特別試聴会:第1回 11:00~ / 第2回 13:30~ / 第3回 15:30~【両日とも。各1時間半程度の予定】

・炭山アキラ先生とパイオニア&ステレオ誌 ”中の人”に聞く、 クラフトオーディオの極意と質疑応答 ・マークオーディオSPユニットムックに掲載エンクロージャーの試聴
・「DVC-1000」搭載エンクロージャーの試聴
・BonnesNotes「DRESSING」試聴

【試聴機(予定)ラインナップ】
ボンノート 06エンクロージャー(2台1組) / KP-BSP000
バスレフ型エンクロージャーキット レゾンデートルBR ペア / KP-BSP006
マトリクススピーカーエンクロージャーキット レゾンデートルMX / KP-BSP007
・BSP009 チュウサギ バックロード
・BSP010 イソシギ コーナーバックロード
UBUKATA MODEL DBR-3(ONTOMO Shopオリジナル エンクロージュアキット)
「オーディオクラフトショップ オーディオみじんこ」オーナー荒川敬氏 ブックシェルフスピーカー AM-MF5
マークオーディオ用ダブルバスレフエンクロージャー組立キット / WP-SPMF5
20cmバックロードホーンエンクロージャー組立キット / WP-720BH

※内容、試聴機器は都合により予告なく変更されることもありますので予めご了承ください。

・会場:大阪日本橋シリコンハウス3F(ものづくり工作室)
〒556-0005 大阪府大阪市浪速区日本橋5丁目8-26


OSAKA SOUND COLLECTION 2018

・会期:(初日) 2018年7月21日(土)10:30~19:00 /(二日目)7月22日(日)10:30~17:00
・入場料・参加費:無料
※ご来場特典として、アンケートにお答えいただくと抽選により記念品をプレゼント

・特別講演 :「バラエティに富んだ魅力溢れるスピーカーシステムの饗演」
・講師:和田 博巳氏(両日共)
7月21日(土)14:00~16:30
7月22日(日)13:00~15:30
※ 開場前に部屋の周囲で待機したり、お並びいただくことはご遠慮ください
※ 開場後はお席の場所はご自由にお選びいただけます

・会場: 〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋1-5-24
ハートンホテル心斎橋別館 エソテリックブース: 5F 「ルピナス」
・特別講演会場 : 2F 「松」

・主催:大阪サウンドコレクション委員会
・後援:(株)ステレオサウンド
・協賛: (株)音楽出版社、(株)音楽之友社、(株)音元出版、(株)誠文堂新光社
・試聴製品 Grandioso K1/C1/M1, Avantgarde DUO XD(2F 松)
K-01Xs,N-03T, TANNOY Autograph mini/GR(5F ルピナス)予定


コイズミ無線「最新作バックロードホーン4種の公開試聴会」

・会期:第一回 7月21日(土) 13:00~15:00> 講師:小澤 隆久 氏、浅生 昉 氏
第二回 8月4日(土) 13:00~15:00 > 講師:炭山 アキラ 氏、生形 三郎 氏
・入場料・参加費:無料

【7月21日 試聴機(予定)ラインナップ】
・小澤 隆久氏 作:「スーパーバイエル」 FE126En使用、トールボーイ形 。
浅生 昉氏 作:「ASB852WK」  FF85WK2個縦使い、スリムな形状のトールボーイ形。

【8月4日 試聴機(予定)ラインナップ】
・炭山 アキラ氏 作:「シュモクドリ」  FE126En使用、鳥形バックロードホーン 。
生形 三郎氏 作:「RBH-04 和三盆(わさんぼん)」  FE108EΣ使用、独自の逆スパイラル型。

・会場:コイズミ無線 本店
〒101-0021 東京都千代田区外神田4-5-5 アキバ三滝館2階
TEL:03-3251-7811

第3回 Stereo × パイオニア × 共立電子 「3社共催クラフトオーディオイベント 2018夏」開催のお知らせ

さる7月1日(日)より、共立電子産業からパイオニア製10cmフルレンジユニットが発売されました。これに合わせ、7月21日(土)~7月22日(日)にイベントを開催する予定です。関西にお住まいのみなさま、是非足を運んでいただき、その音を見て、聴いて、触れてみませんか!?

▲「コサギ」の作者としても知られる 炭山アキラ氏が登壇し、解説します!


・イベント名:第3回 Stereo × パイオニア × 共立電子 3社共催クラフトオーディオイベント 2018夏

・会期:7月21日(土)~7月22日(日)11:00~17:00【両日とも】
・入場料・参加費:無料

・特別試聴会:第1回 11:00~ / 第2回 13:30~ / 第3回 15:30~【両日とも。各1時間半程度の予定】
※ 炭山アキラ先生とパイオニア&ステレオ誌 “中の人”に聞くフラフトオーディオの極意と質疑応答
※ 7月発売「Stereo編 ONTOMO MOOK」付録 マークオーディオスピーカーユニット対応エンクロジュア試聴
※「DVC-1000」対応エンクロージュア試聴。炭山アキラ氏の新作「チュウサギ(鳥型バックロードホーン)」「名称未定(鳥型マトリックスBH)」
※ BonnesNote「DRESSING」試聴

・会場:大阪日本橋シリコンハウス3F(ものづくり工作室)
〒556-0005 大阪府大阪市浪速区日本橋5丁目8-26

■ 先行展示ブースも設置予定!
イベントに先駆け、7月19日(木)よりシリコンハウス1Fにて、ステレオ誌を中心とした特設販売ブースを設置する予定です。

■ 関連イベント
メイカーズバザール大阪(7月7日・8日(土・日)) にて3社イベント用展示ブースを設置する予定です。


共立電子産業オリジナル 10cmフルレンジスピーカー・ユニット好評発売中!
パイオニア製 BonnesNotes ダブルボイスコイルユニット「DVC-1000」
ペア 5,000円(税抜) ※シングル販売有り

「原点に帰り、原点を超えた」オーディオの新しい思想が、このユニットに開花します。日本で初めてハイファイダイナミック型スピーカーを開発したパイオニアが、創業80周年に満を持して世に送り出すのが、巨大マグネット・ダブルボイスコイル採用のこのスピーカー・ユニット。共立電子ヨドバシカメラで入手できます。


 


ユニットの販売にあわせ、専用キャビネットも登場。

KP-BSP006 バスレフ型エンクロージャーキット レゾンデートルBR ペア(2本1組)
※7月13日(金)発売予定。只今予約受付中

スピーカー・ユニットの特性を活かすべく設計された標準機。スピーカーユニットは別売りです。シングル販売もあります。

KP-BSP007 マトリクススピーカーエンクロージャーキット レゾンデートルMX

空間合成でサラウンド音場を生成するマトリクス・エンクロージャーの組み立てキットです。「DVC-1000」を3個使用。 ノーマルスピーカーユニット3個では実現できなかった、バランス出力(BTL)アンプに対応します。スピーカーユニットは別売りです。

ハイエンドオーディオの饗宴「大阪サウンドコレクション2018」のお知らせ

今年も、オーディオの夏は大阪が熱い!

オーディオメーカー・輸入商社による「大阪サウンドコレクション」が、今月下旬に行われます。入場はもちろん無料。本格ハイエンドオーディオが一挙に集まるこの機会に、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

「OSAKA SOUND COLLECTION 2018」

・開催日時:
(初日) 2018年7月21日(土)10:30~19:00
(二日目)7月22日(日)10:30~17:00
・開催場所: 〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋1-5-24
ハートンホテル心斎橋別館 エソテリックブース: 5F 「ルピナス」
・特別講演会場 : 2F 「松」

・主催:大阪サウンドコレクション委員会
・後援:(株)ステレオサウンド
・協賛: (株)音楽出版社、(株)音楽之友社、(株)音元出版、(株)誠文堂新光社
・試聴製品 Grandioso K1/C1/M1, Avantgarde DUO XD(2F 松)
K-01Xs,N-03T, TANNOY Autograph mini/GR(5F ルピナス)予定

・入場料:無料
※ご来場特典として、アンケートにお答えいただくと抽選により記念品をプレゼント

・特別講演 :「バラエティに富んだ魅力溢れるスピーカーシステムの饗演」
・講師:和田 博巳氏(両日共)
7月21日(土)14:00~16:30
7月22日(日)13:00~15:30
※ 開場前に部屋の周囲で待機したり、お並びいただくことはご遠慮ください
※ 開場後はお席の場所はご自由にお選びいただけます

ミューズの方舟「自作スピーカーコンテスト2018」出品者募集のお知らせ

オーディオサークル「ミューズの方舟」では、毎年恒例自作スピーカーコンテストを今秋もまた実施します!

今年のテーマは

「SCANSPEAK 10F/8414G10を1発」

高品質なユニットを数多く供給しているSCANSPEAK。その中から 10F/8414G10 を使用してのコンテストを行います。過去のSCANSPEAKのユニットを使ってのコンテストでは多くの名SPが生み出されてきました。

今回もどんなスピーカーが現れるか楽しみです。

出品を希望される方には募集要項をお送りいたしますので、以下までご請求ください。参加申し込みの締切りは、2018年8月25日(消印有効)です。皆様のご応募をお待ちしています!

 名称 > ミューズの方舟『自作スピーカーコンテスト2018』
 問い合わせ・資料請求先 > ミューズの方舟(井上)
Eメール:muses-ark@mbr.nifty.com
ブログ: http://d.hatena.ne.jp/musenohakobune/

 日程 > 2018年12月上旬~2019年1月上旬の日曜日(祝日または振替休日の場合あり)
 会場 > 品川区中小企業センター ※日程および会場は予定です。

※ 音楽之友社主催の「スピーカーコンテスト」とは別イベントです。
※ テーマの SCANSPEAK 「10F/8414G10」はオンラインショップ ONTOMO Shopでの取り扱いはございません。他の取扱店またはウェブなどから入手してください。
※ 「Stereo」2012年8月号付録「10cm スピーカーユニット (スキャンスピーク製) 10F/8422-03」は完売し、現在在庫はございませんので予めご了承ください。

2017年に行なわれた ミューズの方舟「自作スピーカーコンテスト2017」の表彰式の様子

公開トークイベント「音楽から見るロシアの今」のお知らせ

2018 FIFAワールドカップでは、日本が初戦を制したこともあり盛り上がっていますね!

さて、そのワールドカップの開催国でもあるロシアは、近いようで遠い国でもあります。
その国土の広さからか、茫漠としたイメージしか沸かない方も多いのでは。

音楽的には、ロシア5人組をはじめ、ラフマニノフやプロコフィエフ、ストラヴィンスキー、ショスタコーヴィチ etc…魅力的な作曲家を多数輩出しているアツい国でもあります。

何がロシアの音楽を生んだのか? そもそもロシアってどんな国? ロシアはいま何が面白いのか?

ロシアの専門家がロシアについて語る座談会を、公開トークイベントとして開催します!

登壇するのは、ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』の新訳でミリオンセラーを打ち出したロシア文学者・亀山郁夫氏、朝日新聞論説委員であり、長年モスクワ支局でロシアを取材してきた駒木明義氏。そして、Webマガジン「ONTOMO」エディトリアルアドバイザー/音楽ジャーナリストの林田直樹氏がホストを務めます。

「音楽」を軸にロシアについて語る、Webマガジン「ONTOMO」ならではのイベントです。
トーク終了後は、岩波書店から発売された亀山郁夫さんの近著『ショスタコーヴィチ 引き裂かれた栄光』のサイン会も開催。貴重な機会をお見逃しなく!

「ONTOMOオープン記念特別座談会  公開トークイベント
『音楽から見るロシアの今』亀山郁夫 × 駒木明義 × 林田直樹」

・開催期日:2018年6月23日(土) 17:30開演(17:00開場)
※このイベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

・開催場所:BOOK LAB TOKYO
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂 2-10-7 新大宗ビル1号館 2F
JR・東京メトロ・東急・京王井の頭線「渋谷」駅より徒歩約5分
※駐車場はありませんので、公共交通機関か最寄の有料駐車場をご利用ください。

・入場料:一般 前売¥1,200(当日¥1,500)
前売りチケットはこちらよりお求めください
※ 前売りチケットのイベント当日のキャンセル、欠席をされた場合の返金には応じかねますので、あらかじめご了承ください。

今週末開催予定のイベント情報:OTOTEN 2018

 

国内最大級のオーディオの祭典「OTOTEN 2018(AUDIO・VISUAL FESTIVAL)」が、来たる6月16日(土)・17日(日)に東京国際フォーラムで行われます。音楽之友社もブースを出展し、「Stereo」誌やMOOK、ONTOMO Shopのオーディオ関連商品を販売いたします。

・イベント名称:OTOTEN 2018
・入場料:無料(但し、入場には受付が必要です。事前登録フォームはこちら

・会期:【初日】2018年6月16日(土) 10:00~19:00/【2日目】2018年6月17日(日) 10:00~16:00
・会場:東京国際フォーラム 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-5-1
※このイベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。


音楽之友社主催イベントのお知らせ

6月16日(土)12:00から、本誌名物企画「この音を聴け! 今月の変態ソフト選手権!」の筆者、高崎素行氏・炭山アキラ氏と、生形三郎氏によるイベントを開催します。

「オーディオは音か音楽か」という永遠のテーマを背景に、とにかく凄い音のするソフトを試聴しようという趣旨の本イベント、最近超絶音源を製作していると話題の生形三郎氏も参加して、氏の録音音源も試聴します。

さらに、20世紀国内オーディオ界の偉人 長岡鉄男氏が推奨していた音源も楽しむということで、炭山氏が超絶と自負する「ハシビロコウ」を用意。鳥族スピーカーの最高峰をお楽しみいただけます。みなさまの奮ってのご参加をお待ちしています。

「この音を聴け!変態ソフト選手権! ~オーディオの醍醐味、超絶音源、長岡音源試聴」
・開催日時:2018年6月16日(土) 12:00~13:00
・開催場所:D棟5F ホールD5

 

 

 

 

写真:左:炭山アキラ氏 右:生形三郎氏

 


京浜東北線を利用して有楽町駅へお越しのお客様へ

6月17日(日)は品川駅線路切替工事が行われる影響で、始発から10:40分頃まで一部列車の運休が予定されていますのでご注意ください。詳しくは、JR東日本のホームページをご覧ください。

■ 運休予定(6月17日(日)始発~10:40頃まで)

・京浜東北線(品川~上野間 運休)
※並走する山手線は通常通り運転する予定です。