Stereo3月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

「映画プロデューサー業と並行して、オーディオ評論の道を歩いてきた貝山知弘さん。その文章には、本業があったからこそ音楽とオーディオを楽しんでいる、趣味人としての余裕がある。そこがいいなぁと思う。きっと「ボワ・ノアール」と名付けられたオーディオルームの音もずいぶんを変わっただろうからと、久方ぶりにお宅にお伺いする今年にした…」。

3月号連載オーディオエクスプローラー FE88 Solを使った自作スピーカー■生形三郎

「FOSTEX FE88-Sol」を使ったバックロードホーン型スピーカーの紹介動画です。
「Stereo」2017年3月号内の連載「Audio Explorer」で筆者の生形三郎氏が設計、制作しました。詳細は本誌でご覧頂けます。

動画内の音声は、すべて、実際のスピーカーから再生された音を録音したものです。
より高音質な音声再生をお楽しみ頂く為に、動画の再生解像度は「HDモード」でご覧下さい。

【収録環境】
両スピーカーユニットの軸上60cmに、それぞれ無指向性マイクを設置して収録。
レコーダー : TASCAM DR-100mk3
マイクロフォン : SHURE KSM141
音楽ソース : 究極のオーディオチェックCD 2014~ハイレゾバージョン
究極のオーディオチェックCD 2016~ハイレゾバージョン
収録・動画作成 : 生形三郎

Stereo1月号掲載 アイテックΛ8.24 for Digitalの使用方法について(林 正儀)

「Stereo 1月号特集内で「イチ押しアクセサリー」として筆者が推薦したアイテックのインシュレーターの使い方にミスがあったので、お詫びして訂正する。上下どちらを上にしても効果は全く変わらないのだが、ベースの面を上にして機器を乗せると滑り落ちる危険性があるため、必ず滑り止めの樹脂を上にしてセットして欲しい」(林)
Λ8.24

Stereo 2月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

今月の人:佐藤康則さん
「シェルリード専門工房KS-Remastaの代表・柄沢伸吾さんと話をしていると、たびたび「先生」と呼ばれる人物が出てくる。リードワイヤーを購入してくれるだけでなく、遠慮なく意見を言ってくれる存在らしい。その「先生」ことお客さんが佐藤康則さんだった。もはや工房の顧問といえるかもしれない。…」

Stereo1月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」 

今月の人:信野伸之さん
「頂戴したメールには、使用システムの紹介のあとにちょろっと「ほかカセットデッキ約400台」と書いてあった。編集者は懐疑的だったが、僕は信じた。底知れない人が世の中にはたくさんいる。この連載を通してそれを学び続けている。ぼくらはメールの主・信野伸之さんがシステムを構える茨城県の笠間に向かうことにした。…」

Stereo12月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

今月の人:櫻井洋一さん

「約10年ぶりに櫻井洋一さんへ電話した。それはうかつにもかけ間違いだったのだが、櫻井さんはお定まりな挨拶さえばっさり省略し、すぐにオーディオの話を始めた。ああ、これも縁だなあと、自分のおっちょこちょいを棚に上げ、その数日後、荻窪にあるオーディオルームに向かった。…」