太鼓の原理で鳴らす!「パッシブラジエーター型エンクロージュア・キット」予約受付中!

太鼓の原理で鳴らす!素材の交換もできる「パッシブラジエーター型エンクロージュア・キット」の予約を開始しています。

「Stereo」で連載中の記事『craft vintage(クラフト・ヴィンテージ)』より、キヨトマモルさんによる設計のこのキットは、バスレフのような低域でのピーク、そしてピーク下の急激な下がりもないので、自然な音場感、スケール感があります。

『craft vintage』の記事でさまざまな素材を組み合わせて実験をした結果、パッシブラジエーターには「ゴムエッジ+マホガニー天然木シール+バックボード紙」という組み合せが良好であったため、これらの素材を付属。

セッティングの際に壁との距離を調整しやすいように薄型のデザインとなっており、製作した後のチューニングや、吸音材の出し入れ、パッシブラジエーターの変更、改良のしやすさを考慮したリアバッフル取り外し式です。しかも交換用リアバッフルも同梱されているため、自分で試してみたい素材を用意して比較試聴を楽しむことができます。

吸音材は、設計者のキヨトマモル氏が秘蔵している貴重なヴィンテージ品。手触りもよく、音を吸いすぎず調整しやすい1970年代の日本製です。

■ 商品名:パッシブラジエーター型エンクロージュア・キット(OMP-600対応)
■ 販売価格:9,000円(税込9,720円)
■ 発送時期:12月上旬頃予定

■ スペック
・MDF9mm カット一式 10枚×2台
・サイズ: W166×H215×D112㎜(端子含まず)

■付属品
・ターミナル:2個
・スピーカー配線コード:270mm赤2本(各1本)
・スピーカー配線コード:270mm黒2本(各1本)
・ターミナル用止めネジ:計4本
・バッフル交換用止めネジ:計8本
・ゴムエッジ:4個
・マホガニー天然木シール:1枚
・バックボード紙 1mm厚:1枚
・吸音材(ヴィンテージ):2枚

■ 適合ユニット
・ OMP-600 (バッフル開口寸法 φ58mm)
※ Stereo編 ONTOMO MOOK「これならできる特選スピーカーユニット パイオニア編」特別付録「パイオニア製6cmフルレンジ・スピーカーユニット」
 別売りです。本商品には付属しておりませんので、ご注意ください。

>>ご予約はこちら(「オントモ・ヴィレッジ」オンライン・ショップ)


↑ 製作した後のチューニングや、吸音材の出し入れ、パッシブラジエーターの変更、改良のしやすさを考慮したリアバッフル取り外し式。


↑ パッシブラジエーター部分に使用する「ゴムエッジ+マホガニー天然木シール+バックボード紙」が付属します。


吸音材は、設計者のキヨトマモル氏秘蔵のヴィンテージ品。手触りもよく、音を吸いすぎず調整しやすい1970年代の日本製。


「パッシブラジエーター型エンクロージュア・キット」試聴会のお知らせ!

来たる12月2日(土)の「ハイレゾパーク with 8cmクラブ ミーティング」にて、設計者であるキヨトマモル氏を講師にお招きし、解説を交えながらこのエンクロージュア・キットを実際に鳴らします

■ 「ハイレゾパーク with 8cmクラブ ミーティング」

・開催日時: 2017年12月2日(土)14:30~ 「オントモ・ヴィレッジ」特別プログラム内
※キヨト氏が登壇し、このキットを鳴らすのは上記の12月2日(土)の14:30のみです
※イベント自体は12月1日(金) 11:00~20:00 / 12月2日(土) 11:00~18:00 開催しています

・入場料:無料(入退場自由)
・主催:ハイレゾパーク実行委員会 電話03-5412-7887
・会場 神田神保町 書泉グランデ 7F イベントホール 
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-3-2
https://www.shosen.co.jp

・アクセス:都営地下鉄三田線・新宿線・東京メトロ半蔵門線「神保町」駅より徒歩約1分
※神保町駅A7出口を出ていただき、靖国通りを秋葉原方面に進み、1分ほどで右手に見えます。
※専用駐車場のご用意はございません。公共交通機関をご利用いただくか、近隣の駐車場をご利用ください。

執筆者によるスピーカー競作イベントのお知らせ

※このイベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました!
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「Stereo」2017年10月号で紹介された「<特別企画> サブロク1枚で対決!~本誌筆者によるスピーカー競作2017」より、浅生 昉氏作「AS1082HSD」と、佐藤勇治氏作「Shuttle88」の試聴会を行います。

それぞれのこだわりと制作秘話なども聞けるこの機会、皆様のご来場をお待ちしております!

■ 試聴作品
・浅生作品「AS1082HSD」:トールボーイ形バスレフシステム(FW108HS×2+FT28D)を使用
・佐藤作品「Shuttle88」:8cmフルレンジ+16cmサブウーファーの2段重ねタイプ(FE88-Sol+FW168HS)を使用

「STEREO誌 執筆者によるスピーカー競作(1)」
・日時:2017年11月25日(土) 13:00~15:00
・講師:浅生 昉 氏 / 佐藤 勇治 氏
・入場:無料、入退場自由
・会場:コイズミ無線 本店 (東京都千代田区外神田4-5-5 アキバ三滝館2階)
・アクセス:JR「秋葉原」駅より徒歩約6分、東京メトロ銀座線「末広町」駅より徒歩約2分
※専用の駐車場はございませんので、公共交通機関または有料駐車場をご利用ください。

オーディオの総合月刊誌「stereo」2017年12月号は11/18発売!

 

 

 

■ Stereo 2017年12月号

【特別定価】¥1,200 (税込)
【判型】B5
【発行】2017年11月

【商品コード】051712

 >> 本誌のお買い求めは こちらから

 

[ 増大特集 第一部 ]
2017年No.1コンポ「年間最優秀コンポ2017」
~各選者による「2017年私のNo.1」

カラーグラフ「2017年No.1コンポ」一覧 年間最優秀コンポ2017 (石田善之/貝山知弘/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正/岩出[本誌])

[ 増大特集 第二部 ]
本誌筆者7人による
年間最優秀デジタルファイル・コンポ2017
(鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/山之内 正/岩井 喬/逆木 一/土方久明) 特別企画「サブロク1枚対決 快作誕生の軌跡②」(石田善之) 実験レポート・本誌試聴室でマルチアンプを体験する(鈴木 裕) 不定期連載 日本縦断パラゴンの旅・三河尾張編(村井裕弥) 伝統の平板型ユニットFAL C60改良型登場(村井裕弥)

■ stereo試聴室★話題の新製品を聴く

(石田善之/貝山知弘/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正:遠藤正奥[解説])

[SACDプレーヤー]パイオニア PD-70AE
[プリ・メインアンプ]マッキントッシュ MA7200
[ステレオ・パワーアンプ]スペック RPA-W1ST
[スピーカーシステム]B&W 702S2/エラック ADANTE AF-61/ダイヤトーン DS-4NB70

■ 連載

藤岡 誠の組み合わせの世界
原色版~家庭音楽再生機への招待
マッキントッシュMCT80+MXA80(井上千岳)
音の見える部屋 オーディオと在る人 今月の人:小栗好弘さん(田中伊佐資)
いい音いい場所いいお店「オーディオノート」(上田高志)
MJGミュージック・ジャケット・ギャラリー(植村和紀)

テラシマ円盤堂(寺島靖国)
音溝に刻まれた昭和流行歌史(篠田寛一)
今月の変態ソフト選手権(炭山アキラ+高崎素行)
ロック・ポップイワタ塾(岩田由記夫)
使い方を知る~オーディオの新常識~(福田雅光)
オーディオ・エクスプローラー 新たな音世界を求めて(生形三郎)
ヴィニジャン~アナログの壺~(田中伊佐資)
火の鳥電機 ~オーディオ機材再生の記録~(峰尾昌男)
Bonnes Notes 新型DRESSINGを聴く(生形三郎)
オーディオクラフト FE208-Sol巨大鳥型「ハシビロコウ」前編(炭山アキラ)
オントモ・ヴィレッジニュース
オーディオを科学する「最新真空管アンプ動向」(柴崎 功)
クラフト・ヴィンテージ(キヨトマモル)
編集部へのお客様 タンノイ(林 正儀) /シムオーディオ(生形三郎)

■ アクセサリーファイル

アンダンテラルゴTMD(林 正儀)
IKEDA SS45R(林 正儀)
アレグロ BAL-CASE(井上千岳)
オーディオテクニカ ATH-ADX5000(岩井 喬)
ゾノトーン 7NSP-Shupreme X

■ 注目製品ファイル

① モニターオーディオ Silver200(井上千岳)
②OPPO UDP-205JP(鈴木 裕)
③マランツ PM8006(小林 貢)
④クリプトン KX-0.5(小林 貢)
⑤B&W 705S2(小林 貢)
⑥タンノイ Arden(林正儀)

新製品ニュース(遠藤正奥/峰尾昌男)

■ STEREO TOPIC

新しい音楽スタイルの幕開け~「AIスピーカー」使用レポート(土方久明)
スピーカーコンテスト作品展示会・授賞式の案内
 
■ ステレオ・ディスク・コレクション

今月の優秀録音(山之内正)
今月の特選盤(石田善之/貝山知弘/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥/広瀬大介)
今月の話題盤
[クラシック](浅里公三)/[ジャズ](市川正二)/[ロック・ポピュラー](宇田和弘)/[日本のポピュラー](増渕英紀)
今月のSACD~復刻盤編(岩間哲男)
私の特選!ミュージックファイル 今月の選者:須藤一郎
BOOKS
LP新譜情報 ゲスト:小林貢
次号予告/インフォメーション
TOWNS

■ 編集部だより

本号は恒例の増大特集、年間最優秀コンポ2017と、年間最優秀デジタルファイル・コンポ2017である。本誌にあっては7月号のベスト・バイコンポと並ぶ、重要なアワードとなる。今回の選考にあたり、幾つかの分類が変更になっている。これは急速に変わる製品趨勢に合わせたものだから、今後も大きく変わる可能性がある。


 大きな2つの変更点を上げておく。1番目は、スピーカー部門をブックシェルフとトールボーイに2部門化したこと。これは選者からの多くの意見「多種多様でひとつに絞り込むのが難しい」という声に応えたもの。また小型でも良いものをクローズアップしたいという機運も大きかった。デジタルの急激な慎重により、エレクトロニクスの舵取りが難しくなり、その反面大きな変化が少ないスピーカーシステム分野は、それぞれの技術と志向が生かしやすく多様性を許容するので、世界から多くのブランドがそこで妍を競っているジャンルなのだ。

 2つめはアナログ分野での2部門を追加したこと。これはご存知のように、アナログ=レコードオーディオが盛んになっており、プレーヤー、カートリッジ、EQアンプなど多くの製品が登場しているからだ。プレーヤー部門とその他部門を追加している。

 さらに分類や選考に関してのひとつの大きな変化要素を上げておく。それはデジタルオーディオ分野である。ハイレゾの進展と普及はすさまじく、その製品群すら振り落としかねない勢いだ。。ということでDACやネットワーク機能は、プリ・メインアンプやデジタルプレーヤーに収斂しはじめ、いままでの製品ジャンルで括ることが難しい状況が出現してきている。今回は従来の継続で行っており、第二部の製品群との明確な差別化は図っていないが、次年度以降は、別の枠組みと、リーズナブルな区分が必要となろう。

 例えば、かつてのレシーバー相当する、複合アンプに対応するジャンルがない。今後この分野は家庭オーディオの中心として大きく繁栄するだろう。


 特集以外では、好評の「日本縦断パラゴンの旅」は村井裕弥氏の旅聴き企画として好評を博している企画だ。本号では三河尾張編として、岡崎、名古屋を回っておられる。その他あまり取りあげることが少ない、マルチアンプとチャンネルデバイダーのじっ試用レポートなど盛りだくさんになっているのでお読みいただければ幸いだ。

>> 本誌のお買い求めは こちらから

Stereo12月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

今月の人:小栗好弘さん

「ぼくが高校時代にジャズを聴き始めたおおざっぱな動機は、実に不純だった。友達は誰もこの音楽を聴いていなかったので、俺は一歩先を進んでいるぞと格好つけたかったのである。音楽に後も先もないのだが、とんちんかんな背伸びをしていた。小栗好弘さんは、そういう浅ましいところから出発していない生粋のジャズファンだ。…」

Stereo12月号のお詫びと訂正

Stereo2017年12月号P205において誤った記事が掲載されておりました。

岡崎正通氏の執筆された「パット・マルティーノ/フォーミダブル」の紹介文に誤りがありました、正しい文章は以下の通りです。
尚、掲載中の紹介文はディスクコレクションに既出の文章であり、当作品とは全く関係のないものです。編集上の誤りであり、読者の皆様並びに筆者の皆様にご迷惑をおかけいたしましたことをお詫びいたします。

 

パット・マルティーノ/フォーミダブル [CD] キングインターナショナル KKE-072 ¥2,315/10月21日発売

≪ 先頃「東京JAZZ」にも来日して素晴らしいギター・ワークを聴かせてくれたベテラン、パット・マルティーノの最新作である。ここ数年来のレギュラーであるオルガン、ドラムスを従えたトリオに2本のホーンを加えた演奏。良き時代のジャズの伝統を充分に感じさせながらも、フレッシュな魅力をふりまいてゆくマルティーノのプレイ。<エル・オンブレ>、<オン・ザ・ステアーズ>など往時の名オリジナルの再演を含め、くつろいだ中に神業ともいうべきエモーショナルなギター・テクニックが味わえる。心地よいジャズのグルーヴに溢れた秀作。≫

ONTOMO MOOK「きっと欲しくなる!極上の音質改善機器 for All Sound Gear」は12/19発売!

ピュアオーディオからPC、カーオーディオまで音にこだわるすべての方に!

2016年の12月に発売の、USBポートに挿すだけでワンランク上の「良い音」へとグレードアップする付録「Bonnes Notes DRESSING APS-DR000」で好評を博しました「オーディオ音質改善の極意」の、”バージョンアップ版“の登場です。今回は皆様から要望が多かった、さらに別のUSB接続が可能なスルータイプ製品「Bonnes Notes DRESSING APS-DR000T」を新たに採用し、より使い勝手を向上さました。オーディオ・ファンはもちろん、カーオーディオ・ファン、ヘッドフォン・ユーザーなど、「音」にこだわるすべてのユーザー向けに、幅広くご満足いただける内容となっております。

[主要目次]
・インタビュー 拡がり続けるBonnes Notes DRESSING 
・基本編 製品概要と解説 
・試聴編
 1:ホームオーディオ
 2:AVホームシアター
 3:パソコン、ヘッドフォン
 4:カーオーディオ

★下記のWebサイトで、予約を承っております。

●楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15221050/

●セブンネット
http://7net.omni7.jp/detail/1106829298

●Amazon
https://www.amazon.co.jp/きっと欲しくなる-極上の音質改善機器-Sound-Gear-パイオニア製USB型ノイズクリーナー/dp/4276962757/

※関連記事…「新展開!「dressing」シリーズに新しい上位モデル「aps-dr005」、お試し版「aps-dr000t」登場!」

Stereo編 ONTOMO MOOK
「きっと欲しくなる!極上の音質改善機器 for All Sound Gear」
特別付録:パイオニア製USB型ノイズクリーナー「Bonnes Notes DRESSING APS-DR000T」

【発売日】2017年12月19日(火)
【定価】4968円(本体4600+税)
【判型・頁数】B5・24頁

ONTOMO MOOK「オーディオ『お助け』ハンドブック【コンポのトラブル対処編】」は11/17発売!

大好評「お助けハンドブック」の強力アップデート版、登場!

大好評頂きました「オーディオ「お助け」ハンドブック」(2013年刊)の第2弾。「音が出ない」など、突然コンポに襲ってくるトラブル。果たしてそれは故障なのか?使い方のせいなのか?そのようなときにはどう対処すればいいのか?

ほぼメンテナンスフリーといっていい時代のオーディオ製品といえども、様々なトラブルが発生します。長年いい音で聴けるような技や、最近とくに注目を集めているが「旧式」ともいえる仕組みからトラブルにつながりやすいアナログレコードプレーヤーについても調整などを含めてご紹介。

また、お手頃になった中古品や名器といわれるビンテージ品の購入ガイドも掲載。修理工房やショップなどの情報もアップデートして掲載しています。

[主要目次]

第1部:
お気に入りのコンポを長く使っていくために
コンポが長持ちする使い方
いい音のキモはメインテナンスにあり
自分で直せるか修理にまわすか?
チェックのために持っていたい工具
詳解:アナログプレーヤー再生技法
達人が実践したセルフリペア
メーカー/代理店系サービス部門に訊く
特選修理工房紹介

第2部:
旧いオーディオを楽しむ
ビンテージ品を買うということ
リセールショップガイド
国産・海外ビンテージ特選モデル
…ほか

■ 下記のWebサイトで、予約を承っております。

・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15180623/

・Amazon
https://www.amazon.co.jp/オーディオ「お助け」ハンドブック【コンポのトラブル対処編】-「Stereo」/dp/4276962730/

・セブンネット
https://7net.omni7.jp/detail/1106823363

 

Stereo編 ONTOMO MOOK
「オーディオ『お助け』ハンドブック【コンポのトラブル対処編】」

【発売日】2017年11月17日(金)
【定価】1404円(本体1300+税)
【判型・頁数】B5・152頁

秋葉原 コイズミ無線に 浅生昉氏設計「ASB2081Sol」来たる!

※このイベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました!
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20cmフルレンジのウルトラスーパーモデルFE208-Sol(フォステクス製)」を使用するバックロードホーン「ASB2081Sol」の試聴会が、秋葉原コイズミ無線 本店で行なわれます!

当日は、「Stereo」11月号に掲載された浅生氏の「ASB2081Sol」のほか、フォステクスカンパニーが販売したバックロードホーン型スピーカーボックス 「BK208-Solの試聴を予定しており、しかもそのそれぞれに限定発売ユニット「FE208-Sol」を取り付けて試聴。 いずれにもT90A-Super(フォステクス製 ホーンスーパートゥイーター)」を追加します。

最新強力フルレンジ・ユニットの迫力をお楽しみいただけたらと思います。是非足をお運びください!

コイズミ無線試聴会FE208-Solを聴く(Ⅲ)

・会場:コイズミ無線 本店 (東京都千代田区外神田4-5-5 アキバ三滝館2階 TEL:03-3251-7811)
・日時:2017年10月28日(土) 13:00~15:00
・講師:浅生 昉 氏
・参加費:無料

■ 紹介システム

・ASB2081Sol バックロードホーンシステム
・BK208-Sol バックロードホーン型スピーカーボックス

オーディオの総合月刊誌「Stereo」2017年11月号 好評発売中!

[特集]秋のオーディオクリニック
コンポの点検から修理工房紹介

①オーディオ問診票 ~あなたの装置が正常に機能しているか調べる方法(石渡博)
②秋恒例!オーディオ修理工房を訪ねて
HardOff新潟紫竹山店(新潟市)
A&Vテクニカル(八王子市)
アイテック(厚木市)
CMJ(さいたま市)
③機器のセルフチェックはこの一枚で! 
オーディオチェック・ディスク便覧(生形三郎)
④オーディオメーカーのコンポ保証制度と修理の現状を探る
アキュフェーズ、ラックスマン(上田高志)
“月刊ステレオの音”が楽しめるラジオ 集合! ミュージックバードの広場へ
Bonnes Notes 新型DRESSINGを聴く (生形三郎)
カートリッジ物語「ダイナベクター」(井上千岳)
ベルリンで目撃したオーディオの現在・未来~IFA2017を廻って(山之内 正)
スピーカーコンテスト作品展示会・授賞式の案内

■ stereo試聴室★話題の新製品を聴く

 (石田善之/貝山知弘/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正:遠藤正奥(解説))

[CDプレーヤー]オーディオラボ 8300CD
[プリ・メインアンプ]オンキヨー A-9150/オーディオラボ 8300A/ラックスマン L-505uX
[スピーカーシステム]モニターオーディオ Silver200/エラック ADANTE AS-61/ソナス・ファベール Amati Tradition

■ 連載

 The Great Component「ピエガの故郷を訪ねて」(石田善之)

藤岡 誠の組み合わせの世界
サウンドフォーカス 塚谷水無子「トッカータとフーガ~バッハオルガン作品集Ⅱ」(生形三郎)
音の見える部屋 オーディオと在る人 今月の人:藤井宏樹さん(田中伊佐資)
いい音いい場所いいお店「新空間」(上田高志)
MJGミュージック・ジャケット・ギャラリー (植村和紀)
編集部へのお客様 アバンギャルド(鈴木 裕)
編集部へのお客様 モニターオーディオ/ロクサン(小林 貢)
音溝に刻まれた昭和流行歌史(篠田寛一)
ロック・ポップイワタ塾(岩田由記夫)
今月の変態ソフト選手権(炭山アキラ+高崎素行)
音の余白に(岩出和美)
テラシマ円盤堂(寺島靖国)
オーディオを科学する「TIASに見る最新アナログ事情」(柴崎 功)
使い方を知る~オーディオの新常識~ (福田雅光)
オーディオ・エクスプローラー 新たな音世界を求めて (生形三郎)
ヴィニジャン~アナログの壺~ (田中伊佐資)
クラフト・ヴィンテージ (キヨトマモル)
オーディオクラフト FE208-Sol使用バックロードホーンの製作(浅生 昉)
149 火の鳥電機 (峰尾昌男)

■ 注目製品ファイル

①ラックスマンL-509uX2(井上千岳)
②キャッスル Knight1(林 正儀)
③PASS X350.8(小林 貢)
④オルトフォン MC Windfeld Ti(鈴木 裕)
⑤エソテリック E-02(井上千岳)
⑥マークオーディオ ネイチャーコレクションズ(林正儀)
新製品ニュース(遠藤正奥/峰尾昌男)

■ STEREO TOPIC 

フォステクス オーダーカラーモデルを全国のプレミアムショップにて受注開始(編集部)
オントモ・ヴィレッジニュース

■ ステレオ・ディスク・コレクション

 今月の優秀録音(峰尾昌男)
今月の特選盤(石田善之/貝山知弘/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥/広瀬大介)
今月の話題盤
[クラシック](浅里公三)/[ジャズ](市川正二)/[ロック・ポピュラー](宇田和弘)/[日本のポピュラー](増渕英紀)
今月のSACD~復刻盤編(岩間哲男)

私の特選!ミュージックファイル 今月の選者:角田郁雄
次号予告/訂正とお詫び
LP新譜情報 ゲスト:村井裕弥
BOOKS
TOWNS

■ 編集部だより

本号の特集は、この2年、11月号で取材掲載している「メンテナンス&修理」の最新版である。近年オーディオの動向は落ち着き、新製品一辺倒の風潮から、良い物を長く使っていこうという意識が高くなった。さらに、ビンテージ市場に注目が集まり、それらをレストアする、オーバーホールするといった動きも盛んである。そこで注目が集まるのが、オーディオメーカーの保証や修理対応である。さらに、修理メンテナンスを引き受けてくれる工房も、だ。

 以前から、音楽ファンに愛されてきたラックスマンの38FDの修理事情や交換球についてはこの分野で話題になってきた。皆さん「長く使いたい」、「修理したいが、音が変わるのはごめんだ」といったアンビバレンツな状況が出現した。さらに近年は、オーディオブーム全盛の頃人気を博したサンスイのアンプ群である。この修理が可能かどうか微妙な時代になってきた。そうした事情があり修理が、オーディオ業界の大問題になっている。

 オーディオ機器は基本電機製品だ。当然メーカーの保証する寿命とか、経年による不具合は必ずある。ということで本来ならばある程度の年数で買い換えるのが筋である。しかし基本は基本で、オーディオ機器は愛用品という側面もあり、長く愛着を持って音楽芸術を再生するという部分が重要となる。

 電機製品であるから、古くなれば様々な危険がともなう。しかし耳に馴染んだ愛機はそうそう捨てられるものではない。ひょっとすると一生使い続ける方も多いのかも知れない。そこで安全性や、不具合を修正する、メンテナンスやオーバーホール、修理といった作業が重要になる。ここではそれら修理についての現状を特集している。

 その中で注目して頂きたいのは、ラックスマンとアキュフェーズを例に取った、保証サービスの実例である。愛着のあるオーディオ製品を長く使っていただくため、保証期間の延長や、中古品所有者への便宜が盛り込まれている。今後高級オーディオ製品のあり方を問うシステムを報告した。

本誌のお買い求めはこちらから→ https://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/stereo/

Stereo11月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

今月の人:藤井宏樹さん

「藤井宏樹さんと会うのは12年ぶりになる。たいそう久しぶりのはずだが、藤井さんの人柄がそうさせるのか、ものの数十秒で「やあー」といった感じになった。奥様の雰囲気も変わりがなく、大きく変わったことといえば柴犬の楽くんが家族の一員になったことと、ずばりオーディオシステムだろう。当時から何セットもの複数システムを可愛がっていたが、その全貌はメインスピーカー・システムを除いてすっかり様変わりしている。…」