ステレオ7月号豪華モニタープレゼント付読者アンケート!!

 

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「輸入海外オーディオブランド・レビュー」が付録としてついてくるSTEREO7月号は現在発売中です。

7月号ではステレオ誌50周年を記念して読者モニタープレゼントを実施します。綴じ込みハガキに必要事項を記載して応募して下さい。モニタープレゼントの賞品は上記の通りです。

たくさんのご応募お待ちしております!

Stereo7月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

今回訪れた岐阜県岐阜市の小笠原宣さん宅は、なんと500年以上の歴史を誇るお寺。小笠原さんはその22代目当主であると同時に、「AHK(=オール・ホーン促進協会)」の会長だという。いかなるシステムが待ち構えているのか、いやが上にも期待が膨らむ。

追加情報 第4 回コルグ MR 倶楽部 『月刊Stereoタイアップ/鉄道を録る』 

 

先日ブログにてお知らせしました 第4回コルグ MR 倶楽部 『月刊Stereoタイアップ/鉄道を録る』でナビ役を務めます石田先生から、メッセージが届きました。

 ナマロクの世界の楽しみは音楽録音だけではない。自然界の音や行事、生活の音そして今回取り上げる鉄道の音などがある。一昔前はレールウエイサウンドというとほぼSLだったが、最近では路面電車やディーゼルカーから新幹線がある。更に車やジェット機、ヘリコプターなどの航空機も含めてナマロク対象物となるようだ。

これらが他の対象物や音楽録音と異なる最大の要素は動きがあることで、距離感やスピード感などが含まれるため、移動感や方向性が変化し遠くから近くへ、そしてまた遠くへという乗り物独特の動きが楽しめる。それをどうとらえ、いかにそれらしく表現できるか、音を聴いただけでそれが何の音で、どういう状況なのかを聴き手が理解できて想像できる、という録音を心がけたい。

さて今回のテーマである鉄道の音を構成する主役はエンジン(モーター)と言ってよいだろう。この音は負荷が大きければ大きいほどウナリが高まるのだが、その最たるものは停止状態から走り出す、つまりゼロからのスタート時で、非常に大きな負荷がかかるため、音としても魅力的だ。また力行と呼ばれる上り勾配でも、カーブでも負荷は大きい。

二つ目はレールのわずかな隙間を車輪が通過する際に発するレールの刻み音である。この他に警笛(クラクション)も特徴的であるし、踏み切りの警報機や、停止していた自動車が動き出す光景も鉄道録音には付き物である。

もうひとつ、状況や状態を表す顕著な音として、駅での発車や車中でのアナウンスなども上手く取り入れることでより鉄道録音の臨場感が得られ、具体的な表現につながる。 

しかし移動を伴うということは、場所は当然屋外でもあり、自然の風や列車からの風圧など、マイクにとっては有害な雑音を伴う。そのためにウィンドスクリーンは必需品であり、状況や程度に応じてより厳重な対策が必要になる場合もある。実際の録音に際しての重要なポイントは、まず対象物の最大音量をいち早く把握すること。それに合わせてボリュームをセットしなければならない。リミッターを使うのも悪くないだろう。

音楽録音でもフラットかつ広い周波数レスポンスが要求されるが、こうした鉄道録音でもF特は重要な要素である。カメラで言うならレンズに相当するのがマイクであり、その役割は非常に大きい。

また、DSD録音は、ワイドレンジに広いダイナミックレンジが得られ、私たちの耳に滑らかな記録の形態にふさわしい魅力と言えよう。

 これはもう参加するしかないでしょう!

もしかしたらもうすぐ締切かも?? 詳しくは↓

http://www.korg.co.jp/Product/DRS/MR_Club/4_fieldrec.html

 

 

石田善之氏とオーディオを楽しむ会

第29回 ~ピュア・オーディオにおけるサラウンド再生を考える~

アムトランス オーディオショップ「オーディトリアム」で定期的に行われているイベント「石田善之氏とオーディオを楽しむ会」第29回が開催されます。

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以下、詳細になります。

4.1chや5.1chなどのサラウンド再生を考えてみましょう。 ビフレステック卵スピーカーとStirling Broadcast LS3/5a V2でサラウンド再生の聞き比べを行います。 プレーヤは SONY SCD-XA777ES を、コントロールアンプはLUXMAN CU-80を使用いたします。 また、パイオニア RTU-11を使い、オープンリールテープによる4チャンネルサラウンド再生も行います。

サラウンド再生自体は1940年代のアメリカの映画館に端を発し、比較的長い歴史があります。これがピュア・オーディオにどんな影響を与えて来たか、また将来の可能性について皆さんと共に考えてみたいと思います。

多チャンネル再生に対応したSACDをお持ちで再生希望の方はご予約の際、その旨、お伝え下さい。

どうぞご期待下さい。

会場:アムトランス本社1FオーディオショップAuditorium 電話またはメール(audio@amtrans.co.jp )にて予約受付中です。 アムトランス本社(03-5294-0301)または下のお問い合わせフォームよりお申し込み下さい。

1.お名前 2.ご連絡先(電話番号、メールアドレス) 3.参加希望人数 4.マルチチャンネルSACDタイトルの有無

定員は20名となります。 先着順となりますので、ご希望の方はお早めのご予約をお願い申し上げます。

日時:6月29日(土)15:00~17:30 入場無料/予約制:先着20名迄

アムトランス オーディオショップ「オーディトリアム」 所在地
東京都千代田区神田淡路町 2-10-14 ばんだいビル1F
定休日 : 日曜・祝日
営業時間: 10:00~18:00
電話番号: 03-5294-0301


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追加情報 第4 回コルグ MR 倶楽部 『月刊Stereoタイアップ/鉄道を録る』

先日ブログにてお知らせしました 第4回コルグ MR 倶楽部 『月刊Stereoタイアップ/鉄道を録る』に関して 追加情報です!

その1

フェイスブックで今回のイベントに関する特設ページができました。
前乗り取材の情報など、知りたい話題などが随時更新中!
要チェックです。
http://www.facebook.com/pages/KORG_MR_Club/156765024503927

その2

当日乗車予定の鹿島臨海鉄道、ひたちなか海浜鉄道とも貸し切り列車にての運行となりました!
周りを気にせず、好きなだけ録音三昧の一日を過ごせます。
これ以外にも特典満載のツアー、申込の締切が刻一刻と近づいてきました…
石田先生と一緒に生録を楽しめる点でも貴重なこの機会をお見逃しなく!

 

 

 

イベント情報 第4 回コルグ MR 倶楽部 『月刊Stereoタイアップ/鉄道を録る』

第4 回コルグ MR 倶楽部 『月刊Stereoタイアップ/鉄道を録る』

コルグ様が、デジタルレコーダーMRシリーズやDSD録音を楽しむために主宰する「MR倶楽部」。
今回は本誌Stereoとのコラボでフィールド録音会を開催します。

当日は、本誌でおなじみのオーディオ評論家石田善之先生をナビゲーターに、なんと、定期列車にMR倶楽部メンバー専用の貸し切り車両を1両連結。鹿島臨海鉄道の6000系、ひたちなか海浜鉄道のキハ20系列という鉄道史においても重要な車両に乗り込んで、存分に生録を行えます。

<概要>
日時:2013年7月6日(土)
実施場所:鹿島臨海鉄道、ひたちなか海浜鉄道(どちらも車両1両貸し切り)
参加費用:12,000円
募集人数:30名
最少催行人員:15名
募集締切:定員になり次第

詳しくはコルグMR倶楽部まで
http://www.korg.co.jp/Product/DRS/MR_Club/4_fieldrec.html

MOOKスピーカー工作の基本&実例集2013年版

ステレオ8月号の付録スピーカーユニットにピッタリのエンクロージュアキット(スピーカーボックス)あります!

今年はダブルバスレフ型とバックロードホーン型の2種類。ステレオ7月号(6月19日発売)に紹介ページがありますのでチェックしてみてください。


スピーカー工作の基本&実例集2013 年版
特別付録:ダブルバスレフ型エンクロージュア・キット
定価3,780 円〔税込〕 B5 判
[冊子内容]
■小型スピーカーのプランニング~
色々あるスピーカーエンクロージュアの型式
■誰にでも作れる付録ダブルバスレフエンクロージュアの製作手順
■小型スピーカーの製作実例
①音場型ダブルバスレフ・システム:浅生昉
② A3 サイズ超小型BH システム:浅生昉
③スキャンスピークのユニットを使ったコンパクトシステム
■スキャンスピーク小型ユニット一覧
■小口径ユニットを使った長岡鉄男のエンクロージュア図面集
①卓上小音量モニターE-15
②座椅子を使うリスニングチェア・スピーカーE-21
③隙間家具風スリムスピーカーF-81
④マトリックスディスクマンMX-30
⑤スタンド一体型マトリックススピーカーMX-88
⑥無指向性音場型システムR-48
⑦底板からダクトが突き出した壁掛けスピーカーW-15
⑧シングルユニットのシンプルシステムW-83


スピーカー工作の基本&実例集2013 年版
特別付録:バックロードホーン型エンクロージュア・キット 
定価3,990 円〔税込〕 A4 判
[冊子内容]
■入門者のためのバックロードホーン(BH)設計術
■短時間で完成! 
付録バックロードホーンキットの製作手順
■ Stereo 誌「音の館」番外取材
完成した付録BH スピーカーを上手に鳴らす
■小型ユニット(10cm 以下)を使った長岡鉄男BH スピーカー設計実例集
①ブックシェルフBH のセカンドバージョンD-10
②傾斜バッフルでスリムな形状のバックロードD-11
③ネックを固定式に変えたスワンのバージョンD-101a
④ D-102 のバージョンアップD-102MK Ⅱ
⑤壁掛け型スパイラルバックロードD-103
⑥コニカル開口部のスパイラルホーンD-104
⑦音響迷路に近いスパイラルホーンD-108
⑧ひとつ目玉のロングネックバックロードD-108S

ステレオ8月号とMOOKスピーカー工作の基本&実例集2013年版は7月19日発売です。MOOKは毎年早い段階で売り切れとなります。お早めにご予約ください。

工作人間の投稿締切迫る

投稿の受付締切まで残り1週間です。
2013年8月号(7月19日発売予定)にて、毎年恒例の「工作人間大集合」を実施します。スピーカーはもちろんアンプやアクセサリーなど、ご自慢の自作品を写真に撮り、コメントを添えてお送りください。誌面上で紹介します。たくさんのご応募お待ちしています。

【必要記載事項】
自宅の郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、メールアドレス

【応募先】
〈郵送の場合〉
〒162-8716
東京都新宿区神楽坂6-30
音楽之友社 ステレオ編集部「工作人間」係宛

〈メールの場合〉
request_stereo@ongakunotomo.co.jp

【応募締切り】
2013年6月14日(金)必着

stereo 2013年1月号(付録:USB-DAC)の追加が用意できました!

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好評のLXU-OT2の在庫あります!
ヘッドフォンアンプ付きUSB-DAC LXU-OT2が付録としてついてくる
ステレオ2013年1月号の追加が用意できました。まだ手に入れていない方、
もう1台欲しい方、この機会にぜひご入手ください。 
最寄りの本屋さんで注文して頂くか以下のWebサイトで購入可能です。
音楽之友社ONLINE(ブックサービス):Stereo 2013年1月号

Stereo2013年1月号特別付録 ヘッドフォンアンプ付きUSB-DAC  LXU-OT2

Stereo2013年1月号特別付録
ヘッドフォンアンプ付きUSB-DAC
LXU-OT2