Stereo 3月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

今月の人:内田正久さん
「内田正久さんがいま住んでいる逗子の実家は、築90年以上の日本家屋。関東大震災の後に建てられた家らしい。庭からして文豪が逗子に建てた別荘というような風情があった。システムが置かれた二間続きをオーディオルームと呼ぶのもいささか抵抗がある。オーディオがすっかり空間に溶け込んでいて、レトロモダンな情緒をつくっている様子なのだ。…」