Stereo 6月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

今月の人:小峰崇城さん
「『私は舶来品主義者です。オーディオは聴いて買うより見て買う。使っていないけど眺めて持っているのがいい』。古陶磁を愛でるみたいなことをオーディオと重ね合わせるのはちょっとねえといった感情が、そこで湧かなかったといえばウソになる。しかし後にこの発言の主、小峰崇城さんはそれがまったくイヤミじゃないレベルにまで達していることを知った。…」