第2回「石田善之氏と無垢材のスピーカーを試聴する会」試聴会レポート

去る5月26日(金)に音楽之友社の試聴室にて行われた “ Ishida model ” の試聴会は、お陰様で大盛況のうちに終わりました。
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前回は今年の3月に行われ、今回はその第2回目。前回よりも少し時間が経ち、エージングのためか音が自然な感じでなじんでいた、女性ボーカルがより引き立っていたといった声を多くいただきました。

また、神楽坂の家具工房 Acroge Furniture(アクロージュ・ファニチャー) の岸さんにもお越しいただき、無垢材の取り扱い方、製作の意図などを語っていただきました。
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さらに、今回は特別に ” 究極のオーディオチェックCD 2017 ~Reel to Reel~ ” の音も ナグラIV-S を使って再生。CDとはまた違った音の鳴り方に、参加された多くの方もその違いを感じていただいたようです。私も実際にその音を聴いて、「こんなにも違うものか!」と驚きました。非常にピュアで、音の厚みをしっかり感じ取ることができるなと思いました!
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商品はともに[ 受注生産 ] にてオンラインショップ「オントモ・ヴィレッジ」にてご注文を承っております。是非この機会に、無垢材の音を、ピュアなアナログの音をいかがでしょうか?

● Ishida model  [受注生産] ※購入特典付き(別送)http://ontomovillage.shop-pro.jp/?pid=114302816
● 究極のオーディオチェックCD 2017 ~Reel to Reel~ [ 受注生産 ] ※「アナログ特選市」キャンペーン対象商品 http://ontomovillage.shop-pro.jp/?pid=118085383

夏恒例の大好評“スピーカー工作”第7弾 今年は3冊のMOOKを同時発売!【その3:特選スピーカーユニット フォステクス編】

ONTOMO MOOK・Stereo編
これならできる 
特選スピーカーユニット フォステクス編

特別付録:「フォステスク製8cmフルレンジ・スピーカーユニット」(OMF800P)

【発売日】2017年7月19日
【本体】予価 4,600円+税
【判型・頁数】B5・24頁

フォステクスムック表紙

大好評頂いた「Stereo」2016年8月号付録のフォステクス製8cmスピーカユニットをさらにグレードアップして付録に。昨年のユニットもフォステクスのフルレンジ初のアルミ製振動板採用で大きな話題を呼びましたが、今回はさらにフォステクス初となる「フェイズプラグ」(振動板中央の円錐状のもの)も採用。高域の位相特性を改善させる効果を持っており、加えてマグネットも大型化。大きくクォリティアップされた付録です。

★下記のWebサイトで、予約を承っております。
●アマゾン
https://www.amazon.co.jp/これならできる特選スピーカーユニット-フォステクス編-ONTOMO-MOOK/dp/4276962684/
●セブンネット
http://7net.omni7.jp/detail/1106777426

OMF-800PB■ OMF800P 規格

・形式:8cmコーン型フルレンジ
・インピーダンス:8Ω
・最低共振周波数:117Hz
・再生周波数帯域:f 0~32kHz
・出力音圧レベル:83dB/w(1m)
・入力(NOM):5W
・mo:2.38g
・Qo:0.64
・実効振動半径:3.0cm
・マグネット質量:112g
・総質量:320g
・バッフル開口寸法:φ79mm
・推奨エンクロージュア方式:バスレフ、バックロードホーン

■ OMF800P 特長

・アルミコーン振動板
・アップロール・ラバーエッジ
・アルミ切削フェイズプラグ
・φ65mm フェライト外磁型磁気回路
・M800 同寸法 鉄板フレーム

MOOK3「スピーカー工作の基本&実例集 2016年版」はこちらからお買い求めいただけます。

夏恒例の大好評“スピーカー工作”第7弾 今年は3冊のMOOKを同時発売!【その2:特選スピーカーユニット パイオニア編】

ONTOMO MOOK・Stereo編
「これならできる 
特選スピーカーユニット パイオニア編」

特別付録:パイオニア製6cmフルレンジ・スピーカーユニット「OMP-600」(ペア)

【発売日】2017年7月19日
【本体】予価 3,500円+税
【判型・頁数】B5・24頁
パイオニアムック表紙

パイオニアは日本で初めてハイファイダイナミック型スピーカーを開発後、多くの名作スピーカーシステムを世に送り出しているメーカー/ブランド。その血統を受け継ぐのがこちら。6cm口径と小さいながらとても大きなマグネットを持っていて、小口径を生かしたデスクトップ用の小型スピーカーはもちろん、低音を稼ぎ出す長いホーンを持つバックロード型スピーカーにも対応。駆動力の高さからレスポンスのよい音が楽しめます。

★下記のWebサイトで、予約を承っております。
●アマゾン
https://www.amazon.co.jp/これならできる特選スピーカーユニット-パイオニア編-ONTOMO-MOOK/dp/4276962676/
●セブンネット
http://7net.omni7.jp/detail/1106777425

OMP-600X

■ OMP- 600 規格

・形式:6cmコーン型フルレンジ
・インピーダンス:8Ω
・最低共振周波数:130Hz(1V)
・定格周波数範囲:80Hz~20kHz(-10dB)
・出力音圧レベル:82dB(300 400 500 600 Hz平均、1m/1W)
・定格入力:10W(400cc相当Box 入り)、5W(ユニット)
・最大入力:15W(400cc相当Box 入り)、10W(ユニット)
・質量:約218g
・バッフル開口寸法:φ58mm

■ OMP- 600 TSパラメーター

Electrical Parameters
Re  7.42 Ohm   electrical voice coil resistance at DC
Le  0.194 mH    frequency independent part of voice coil inductance
L2  0.113 mH    para-inductance of voice coil
R2  0.93 Ohm   electrical resistance due to eddy current losses
Cme 144.96 μF   electrical capacitance representing moving mass
Lces 5.62 mH   electrical inductance representing driver compliance
Res  37.48 Ohm  resistance due to mechanical losses
fs  176.4 Hz    driver resonance frequency

Mechanical Parameters
(using laser)
Mms  1.583 g       mechanical mass of driver diaphragm assembly including air load and voice coil
Mmd  1.509 g       mechanical mass of voice coil and diaphragm without air load
Rms   0.291 kg/s  mechanical resistance of total-driver losses
Cms   0.514 mm/N mechanical compliance of driver suspension
Kms  1.94 N/mm mechanical stiffness of driver suspension
Bl   3.304 N/A   force factor (Bl product)
Lam  0.135          suspension creep factor

Loss factors
Qtp  0.997   total Q-factor considering all losses
Qms   6.021   mechanical Q-factor of driver in free air considering Rms only
Qes    1.193   electrical Q-factor of driver in free air considering Re only
Qts  0.995   total Q-factor considering Re and Rms only

Other Parameters
Vas  0.1925 l   equivalent air volume of suspension
n0    0.085 %   reference efficiency (2 pi-radiation using Re)
Lm  81.5 dB       characteristic sound pressure level (SPL at 1m for 1W @ Re)
Lno  81.83 dB nominal sensitivity (SPL at 1m for 1W @ Zn)

rmse 7.1 %        root-mean-square fitting error of driver impedance Z(f)
rmse 3.67 %      root-mean-square fitting error of transfer function Hx (f)

Seri 0 Ohm        resistance of series resistor
Sd 16.26 cm2    diaphragm area

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夏恒例の大好評“スピーカー工作”第7弾 今年は3冊のMOOKを同時発売!【その1:スピーカー工作の基本&実例集 2017年版】

ONTOMO MOOK・Stereo編
●スピーカー工作の基本&実例集 2017年版

特別付録:パイオニア製6cmフルレンジ・スピーカーユニット対応エンクロージュア・キット

【発売日】2017年7月19日
【本体】予価 4,000円+税
【判型・頁数】B5・24頁
エンクロージュアムック表紙

同時発売のMOOK [スピーカーユニット パイオニア編」の付録「6cmユニット」に対応するエンクロージュア・キットが付いています。このキットを組み立てて、パイオニア6cmユニットを付けるだけでスピーカーシステムが完成します。今回はONTOMO MOOK付録キットとしては初めてQWT(市販のスピーカーシステムには採用例がほとんどない共鳴管方式とも呼ばれる)方法を採用。6cmユニットとは思えない低音が楽しめます。

★下記のWebサイトで、予約を承っております。
●アマゾン
https://www.amazon.co.jp/スピーカー工作の基本-実例集-ONTOMO-MOOK/dp/4276962692/
●セブンネット 
http://7net.omni7.jp/detail/1106777427

QWT_板取図
MOOK1

まだまだ、真空管が熱い!「一冊まるごと 真空管アンプ読本[使いこなし編]」発売決定!

大好評をいただいた2014年刊 ONTOMO MOOK Stereo編「一冊まるごと真空管アンプ読本[基礎知識編]」の続編として、[使いこなし編]が発売されます!

[基礎知識編]からの内容アップデートはもちろんのこと、今回はちょっと深堀りした記事も取り入れて、「真空管アンプ」のより幅広い楽しみを展開します。実際に機材を使った取材記事は読み応え満点!

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一冊まるごと 真空管アンプ読本[使いこなし編]
・2017年6月19日(月)発売予定
・B5判
・定価(本体 1,400円+税)
・ISBN 978-4-276-96265-1

● 主要目次

「われら真空管アンプ派」
真空管アンプで音楽を聴いている演奏家、オーディオ評論家のリスニングルームに訪問インタビュー

「真空管アンプを聴き込む」
最新&注目 真空管アンプ9機種 試聴
300B vs KT88 出力管別6機種 真空管アンプ試聴

「名球物語」

「真空管アンプの鳴らし方」
真空管アンプの基本知識~中級編
真空管を差し替える
真空管アンプの電源部
アンプ出力とスピーカー感度

「真空管アンプのチューニングポイント」
アクセサリーの活用法とアイテム

「真空管プリアンプ研究」

「広がる真空管オーディオ」
フォノイコライザー/ハイブリッドアンプ/ヘッドフォンアンプ

「アンプキットの楽しみ」
「開発者に訊いた《真空管の奥深さ》」
「真空管オーディオ機器ガイド」

※ 内容に変更が生ずる場合がありますが、予めご了承ください。

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一冊まるごと 真空管アンプ読本[使いこなし編]」のご予約はこちら

 あわせて読みたい!一冊まるごと真空管アンプ読本[基礎知識編]」のご購入はこちら

第41回アコースティックオーディオフォーラムのお知らせ

本誌「Stereo」でもおなじみの、音と空間をデザインするアコースティックラボが主催する『Acoustic Audio Forum』。第41回となる今回は、「防音工事をすると音が良くなる その3~中空二重構造と防振浮二重構造の違い~」と題して、現代建築の内装構造の「音」に呈する問題点を探っていく。

Acoustic Audio Forum Vol.41
「防音工事をすると音がよくなる!(その3)
 ~中空二重構造と防振浮二重構造の違い~」

▶開催日時:
5月26日(金)18時~20時(開場:17時)
5月27日(土)14時~16時(開場:13時)

※各部の前後に建築音響相談コーナーを開設(要事前予約)

▶会 場
アコースティックラボ 蔵前ショールーム
(台東区柳橋2-19-10 第二東商センタービル2号館B棟1階)

▶主催者から一言
防音工事を実現するには【防振浮き二重構造】にすることが必要なのですが、
これにより劇的に再生音が良くなったという実例がたくさんあります。
ではなぜ【防振浮き二重構造】にすることが、良い音の部屋につながるのか?
【中空二重構造】とどう違うのか?その辺りを深く掘り下げます。

▶問合わせ
○TEL:03-5829-6035
○E-mail:kusakai@acoustic-designsys.com
○担当:草階(くさかい)
問合せフォームへ

オントモ・ヴィレッジにて「アナログ特選市」実施中!

先日東京国際フォーラムで行われた「OTOTEN」でも、アナログ関連商品のまわりには常に人が群がっている状態で、みなさん興味津々に話を聞いている姿がとても印象的でした。また、「Stereo」2017年6月号でも多くアナログについてページを割いていますが、デジタルの世界が進化している今だからこそ、かえってアナログの音が見直されているのを実感します。

「オントモ・ヴィレッジ」でも、そんなアナログオーディオライフを盛り上げる商品を取り扱っています。今回はそんな商品にスポットを当てアナログ特選市と題してキャンペーンを実施しています。
campain_analog_L対象商品は下記の16品目です。

■各種ケーブルに通すだけで音質に効果あり!さらに10,000円以上購入で「RCAケーブル・キット」特典付き。

【1】※新商品! アモルメットコア NS-095B (2個ペア)
(外径寸法:Φ24±0.5/穴径:Φ5.5mm/厚さ:8mm/磁気特性:コモンモード用)
【2】アモルメットコア NS-115 (2個ペア)
  (外径寸法:Φ12±0.5/穴径:Φ5mm/厚さ:7mm/磁気特性:超Hiμ材コモンモード専用)
【3】アモルメットコア NS-145 (2個ペア)
(外径寸法:Φ14±0.5/穴径:Φ6.5mm/厚さ:7mm/磁気特性:超Hiμ材コモンモード専用)
【4】アモルメットコア NS-221 (2個ペア)
  (外径寸法:Φ28±0.5/穴径:Φ14mm/厚さ:13mm/磁気特性:超Hiμ材コモンモード専用)
【5】アモルメットコア NS-285 (2個ペア)
  (外径寸法:Φ28±0.5/穴径:Φ14mm/厚さ:13mm/磁気特性:超Hiμ材コモンモード専用)
【6】※新商品! アモルメットコア NS-295 (2個ペア)
 (外径寸法:Φ28±0.5/穴径:Φ16mm/厚さ:13mm/磁気特性:超Hiμ材 コモンモード専用)

【7】アモルメットコア NST-105 (2個ペア)
 (外径寸法:Φ10.5±0.5/穴径:Φ5mm/厚さ:6.5mm/磁気特性:コモンモード・ノーマルモード両用)
【8】アモルメットコア NST-159 (2個ペア)
  (外径寸法:Φ15±0.5/穴径:Φ6mm/厚さ:9mm/磁気特性:コモンモード・ノーマルモード両用)
【9】アモルメットコア NST-198 (2個ペア)
 (外径寸法:Φ19±0.5/穴径:Φ8mm/厚さ:10mm/磁気特性:コモンモード・ノーマルモード両用)
【10】アモルメットコア NST-241 (2個ペア)
 (外径寸法:Φ24±0.5/穴径:Φ10mm/厚さ:12mm/磁気特性:コモンモード・ノーマルモード両用)

■既存の電線に頼らず自社工房で設計制作

【11】 [セット商品] 特製リードチップ ブラックキャット Matrix AR-C3 付属 ヘッドシェル AR-HD1

■「Stereo」連載記事発!手作り品2種

【12】ヴィニジャンオリジナルリードワイヤー (VJ-KS-WE/往年のウェスタン製)
【13】ヴィニジャンオリジナルリードワイヤー (VJ-KS-TripleC/ハイファイ路線)

■ショップのように「見せる収納」ができる!

【14】ディスプレイ収納式 レコードラック

■石田善之氏自身の手によってコピーされ、シリアルナンバーが付く。

【15】究極のオーディオチェックCD 2017 ~Reel to Reel~ [ 受注生産 ]

■アルミ削りだし素材がクール!

【16】鋼のCD/LPスタンド


 キャンペーン対象商品をお買い上げいただいた方の中から抽選で、一冊まるごとアナログ再生読本「レコードで行こう!」抽選で50名様にプレゼントいたします。

 誌面広告内に「もれなくプレゼント」と記載しておりますが、用意している冊数の都合上、50名様限定とさせていただきます。
・ 一冊まるごとアナログ再生読本「レコードで行こう!」は、キャンペーン終了後の 2017年6月20日以降、厳選なる抽選の上、順次発送いたします。なお、当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。

通常5,000円以下の商品をお買い求めの場合には送料を頂戴しておりますが、キャンペーン対象商品に限り送料無料です。

キャンペーン対象商品を2つ以上同時にお買い上げいただくと、「10%OFF クーポンコード」を贈呈いたします。

・ クーポンコードは、ご入金確認後に弊社より順次別メールにてお知らせいたします。
・ クーポンコードは、次回以降ご購入時の購入画面に打ち込むことで使用できます。なお、使用できるのは当ショップのみです。
・ クーポンコードの使用期限は、2017年10月末まで です。

話題の「アモルメットコア」に NS-095B、NS-295 が登場!

Stereo誌にて幾度となく紹介されて、その度に大きな反響を呼んでいる「アモルメットコア」シリーズ。既に使用しているという方も多いことでしょう。

そして今年、さらに用途が広がるシリーズ最小サイズと最大サイズの「アモルメットコア」が発売され、早速「Stereo」2017年6月号の 林 正儀 氏の記事「アモルメットで音質グレードアップ!第2回」にて紹介されています。

NS-095B 外径9mm、内径5.5mm。リードチップなど小電力用。

NS-095B 外径9mm、内径5.5mm。リードチップなど小電力用。

【アモルメットコア NS-095B】

細いケーブルはもちろん、シリーズの中で最も軽いタイプのため、イヤフォン・ヘッドフォンに通しても邪魔になりません。コア特性は他のアモルメットと同等です。絶縁はされていますが、プラスチックカバーはありません。電源等高電圧回路には安全確保の為、使用できません。

リードチップなど小電圧用として使用できます。シェルとカートリッジ間にリードチップ4本を通してご使用ください。
STCA-101B2さきほど紹介した Stereo 2017年6月号の記事「アモルメットで音質グレードアップ!第2回」の中で、オーディオ評論家 林 正儀 氏は、この商品を実際に使用して下記のように評価しています。

「アームのバランス&針圧調整なども必要だが、これまで聴いたこののない臨場感たっぷりな再生音に驚いた。デリケートで高感度なカートリッジが、生成りの自然体で思うがままにトレースしてくれる。音色はヒューマンで温かく、だがレスポンスや切れ味もよい。本当の音や音楽はこれだったのか。こんな再生パフォーマンスがほしかったという感想である。2000円(※単品価格)でこんなアソビができるなら安いものだ。」

■ 商品スペック ■

・外径寸法:Φ9±0.5
・磁気特性:コモンモード用
・穴径:Φ5.5mm
・カラー:ブラック
・厚さ:8mm
※絶縁はされていますが、プラスチックカバーはありません。

▼「オントモ・ヴィレッジ オンラインショップ」で購入できます。
※2017年6月19日までキャンペーン実施中!
http://ontomovillage.shop-pro.jp/?pid=117706635

NS-295 外径28mm、内径16mm。大型のRCAプラグやケーブルに対応力が向上。

NS-295 外径28mm、内径16mm。大型のRCAプラグやケーブルに対応力が向上。

【アモルメットコア NS-295】

NS-285(内径Φ14mm)はRCAケーブルのプラグを通せるサイズの穴径が人気ですが、このNS-295では、内径をさらに大きくΦ16mmとしました。これにより、極太のスピーカーケーブルや高級な太いタイプのプラグなど、使用できるものが大幅に増えました。

STCA-106A■ 商品スペック ■

・外径寸法:Φ28±0.5
・磁気特性:超Hiμ材 コモンモード専用
・穴径:Φ16mm
・カラー:ホワイト
・厚さ:13mm

▼「オントモ・ヴィレッジ オンラインショップ」で購入できます。
※2017年6月19日までキャンペーン実施中!
http://ontomovillage.shop-pro.jp/?pid=117706635

オーディオユニオン「audiounion day vol.2」開催のお知らせ

オーディオショップのオーディオユニオンが主催するインストアイベント、「audiounion day vol.2」を来たる6月18日(日)に、オーディオユニオン全店舗にて一斉開催する。
今年の2月に開催して好評を博した同イベントの第2弾となる今回も、新製品はもちろん、普段聴くことができないハイエンド製品や、異なるメーカーの比較試聴など盛りだくさんの内容が企画されている。

「audiounion day vol.2」

主催:オーディオユニオン
開催日:2017年6月18日(日)
会場:オーディオユニオン、セカンドハンズ各店

※イベントおよび各店舗での内容はこちらへ

Stereo6月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

今月の人:中島平太郎さん
「なんぼオーディオの歴史に疎いぼくだって、中島平太郎さんの名前は知っている。デジタル・オーディオの先駆者とか草分けとか、いろいろな称号はあるんだろうけど、なんといってもソニーの責任者としてフィリップスと共同でCDを誕生させた立役者だ。そういうドえらい方に会う機会はそうなかなかあるものではないのだが、縁あってお宅にお邪魔することができた。…」