【新商品】無垢キューブ・インシュレーター 発売開始!

無垢のカリン材を25mmの正方形にカットし、そこにステンレス鋲を打ったインシュレーターです。カリン材の面、ステンレス鋲の面、どちらに設置するかは、音の好み次第!

オーディオライターのゴン川野氏は、実際にこの商品を試して下記のように評価しています。

「カリンは密度が高く非常に硬い木材です。片面にステンレス鋲を打ち込むことでスパイクを使った点接点に近い効果を狙っています。このインシュレーターを使うことで、低域のこもりを解消してヌケのいい音が得られます。また、音像定位がシャープになり、音の粒立ちが際立ちニュアンスがよく分かります。ボーカルはなめらかで厚みがあり、音色はニュートラルです。ステンレス鋲を下側にすると粒立ちとヌケの良さが強まります。」

▲インシュレーターのステンレス鋲を上向きにして「Ishida model」を置いた例(3つ使用)。

▲インシュレーターのステンレス鋲を下向きにして「Ishida model」を置いた例(3つ使用)。


無垢キューブ・インシュレーター 6個セット

・サイズ:W25×H30×D25mm(ステンレス鋲を含む)×6個セット
・販売価格:4,800円+税
お求めはこちら

オーディオの総合月刊誌「stereo」2018年4月号、好評発売中!

 

 

 

 


■ Stereo 2018年4月号

【定価】¥972 (税込)
【判型】B5
【発行】2018年3月
【商品コード】051804

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【特集】

賢者の選択!プリ・メインアンプ再考

1.国産高級プリ・メインの世界(石田善之)  「プリ・メインとセパレートアンプを聴き比べる」
2.徹底試聴で見えてきた! 国内5ブランド・12製品の立ち位置(山之内 正)
3.海外中級プリ・メインの魅力を探る(生形三郎)

・イクリプス・タイアップ企画 いい音で聴きたい、毎日を!ゲスト:大貫憲章さん
・カートリッジ物語「プラタナス」(井上千岳)
・[短期連載]「サブロク1枚対決 快作誕生の軌跡・最終回」(須藤一郎)
・[新連載]オヤイデ近藤のオーディオボヘミアン
・音の余白に(岩出和美)


Stereo試聴室★話題の新製品を聴く

(石田善之/生形三郎/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正
:遠藤正奥[解説])

・[SACDプレーヤー] エソテリック K-03Xs
・[プリ・メインアンプ] ミュージカルフィデリティ M3si/マッキントッシュ MA252/ソウルノート A-2
・[スピーカーシステム] B&W 705S2


連載

・藤岡 誠の組み合わせの世界(藤岡 誠)
・ザ・グレート・コンポーネント
・「フォーカル・ブランド最新動向」(潮 晴男)
・音の見える部屋 オーディオと在る人 今月の人:関口雄仁さん(田中伊佐資)
・いい音いい場所いいお店「ユニティ」(上田高志)
・MJGミュージック・ジャケット・ギャラリー (植村和紀)

・新製品ニュース(遠藤正奥/峰尾昌男)
・テラシマ円盤堂(寺島靖国)
・音溝に刻まれた昭和流行歌史(篠田寛一)
・ロック・ポップイワタ塾(岩田由記夫)
・今月の変態ソフト選手権(炭山アキラ+高崎素行)
・オーディオを科学する「フォノイコライザーの形式」(柴崎 功)
・使い方を知る~オーディオの新常識~ (福田雅光)
・5月発売MOOK付録!ラックスマン/真空管ハーモナイザーKIT
・BonnesNotes DRESSING体験イベントレポート(炭山アキラ)
・ヴィニジャン~アナログの壺~(田中伊佐資)
・クラフト・ヴィンテージ (キヨトマモル)
・TOPIC 特許機器ウインドベル
・火の鳥電機(峰尾昌男)
・FAL特別仕様のアンプとDACを聴く(林 正儀)
・イベント/バックロード試聴会&マークオーディオ試聴会
・クラフトイベントレポート(生形三郎)


注目製品ファイル

【1】ロクサンK3CDP+K3INT(小林 貢)
【2】ヤマハ NP-S303(村井裕弥)
【3】ファルコンオーディオ LS3/5A
【4】マイテックデジタル マンハッタン2DAC/Preamp(鈴木 裕)
【5】スタジオ・フランコ・セルブリン LIGNEA(井上千岳)


ステレオ・ディスク・コレクション

・今月の優秀録音(福田雅光)
・今月の特選盤(石田善之/貝山知弘/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥/広瀬大介)

・今月の話題盤
[クラシック](浅里公三)
[ジャズ](市川正二)
[ロック・ポピュラー](宇田和弘)
[日本のポピュラー](増渕英紀)


・今月ののSACD~復刻盤編(岩間哲男)
・私の特選!ミュージックファイル 今月の選者:本間孝男
・次号予告
・BOOKS
・TOWNS


編集部だより

 本号の特集は「賢者の選択!プリ・メインアンプ再考」である。狙いは、オーディオファンの中で、ちょっと格落ち感をもって語られることの多いプリ・メインの魅力にスポットを当てようというものだ。

 オーディオブーム初期の1960年代後半は、ファンの主流は総合アンプというかレシーバーを使うことが多かった。そして全盛期はプリ・メインアンプが牽引してきた。そしてオーディオの音質競争が激化したころから、内外問わず、セパレートアンプを良しとして、プリ・メインアンプを下に見る傾向が出始めた。裕福になったというか、オーディオにかけるお金が増えたわけだ。


 もちろん米国ハイエンドが席巻したこともその要因のひとつだ。彼の国のオーディオファンは性格純粋で、ひときわ音楽への憧憬も高く、結果として音質最優先のコンポを追求した。その行き着いたところがセパレートアンプであった。さらにその住宅環境である。知っての通り家が広いのである。ということでコンポの数や大きさにはあまり頓着しない、状況もあったから、ハイエンドはセパレートということになった。


 加えて、オーディオの大きなマーケットである米国に進出を目論む欧州勢も同様の指向を持った。そして国内はどうしても米国に影響されやすいので、住宅問題こそあれ、セパレート指向となっていった。


 しかしこの数年、各社プリ・メインアンプの拡充が著しい。住宅環境の問題を再認識して、コンパクト化、ダウンサイジング化も大きなテーマである。さらにはファンの老齢化の問題も大きい。つまり取り回しのしやすさ、そしてコストセービングなどを重視するといったことも起こっているようだ。


 本特集でそのプリ・メインの魅力を、3つの角度から取りあげてみた。第一は国産高級プリ・メインの世界を探り、同ブランドのセパレートとの音質比較することにより、シンの実力に触れること。第二は徹底試聴で、 国内5ブランド、12製品の個性をあらわにしていこうという企画だ。また第三は魅力の海外個性派中級プリ・メインの紹介となる。


 欧州ではシンプルなプリ・メインが標準で、小さなボディでそれぞれの主張を体現している。例えて言えば米国ハイエンドが散文なのに対して、欧州ハイエンドは定型の美を備えるといって良いのだろう。ここではそのまとめ方の方向性を探っている。


 本号のカートリッジ物語は、若きMCカートリッジビルダーの助廣哲也氏のプラタナスブランドを取りあげている。

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stereo 4月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

今月の人:関口雄仁さん
「この連載も8年目に突入し、登場してもらったオーディオ猛者をざっと数えてみると80人ほどになっている。趣味に老若は関係ないのでことさら年齢を意識してはいないけれど、今回、登場者最年少記録をぶっちぎりで更新する人物が出た。関口雄仁さん。21歳。都内の大学に通う3年生。この記録はまず破られないとみる。…」

速報!「音の見える部屋」のMOOK化決定!

オールカラー280ページ!機器やCD/LPジャケットなどカラー写真300点以上を掲載!!
詳細はこちら≫ https://www.ongakunotomo.co.jp/kagutsu/k.php?id=279

アモルメットコア 最大径「NS-385 」「NST-271」取り扱い開始!

お使いのケーブルに通すだけ、副作用ナシのノイズフィルターとして話題をかっさらった「アモルメットコア」

これまでのシリーズでは最大穴径の「NS-295」でRCAケーブルは通すことができても、XLRケーブルまでは物理的に通すことができませんでしたが、この度オントモ・ヴィレッジでもXLRケーブルが通る穴径φ24mmの「NS-385」の取り扱いを開始しました!

アモルメットコア NS-385 (2個ペア)
・外径寸法:φ48±0.5mm
・磁気特性:超Hiμ材(コモンモード専用)
・穴径:φ24mm
・カラー:ホワイト
・厚さ:28mm
※「オントモ・ヴィレッジ」では、2個ペアで販売。

重量は約150g。重量比では最小モデル「NS-095B」の85倍。写真のようにXLRケーブルが楽々通ります。XLRケーブルを使用されている方には、待望のサイズ!

「アモルメットコア」NSシリーズの大きさ比較。左から NS-115・145・221・285・295・385。「NS-295」と比較しても圧倒的な存在感を感じる。


一方、「NST」シリーズにも最大穴径が登場! しかも色がブラックと、今までにないルックス!
アモルメットコア NST-271 (2個ペア)
・外径寸法:Φ28±0.5
・磁気特性:コモンモード/ノーマルモード両用
・穴径:Φ13.5mm
・カラー:ブラック
・厚さ:12mm
※「オントモ・ヴィレッジ」では、2個ペアで販売。


好評につき、10,000円以上ご購入で「RCAケーブル・キット」プレゼントも継続中。ご注文は是非オントモ・ヴィレッジで!

楽器を知れば、聴こえてくる音がある!? 知識を広げるONTOMO MOOKの新刊

 

 

 


ヴァイオリンと、ヴァイオリニストに興味のある方に!

音楽の友 編 ONTOMO MOOK
「新編 ヴァイオリン&ヴァイオリニスト」
【定価】 1,944 円 ( 本体1,800 円)
【判型・頁数】 B5・180頁
【発行年月】 2018年2月
【ISBNコード】 9784276962774
【商品コード】 962770
⇒ご購入はこちら

2014年に刊行しご好評いただいたONTOMO MOOK『ヴァイオリン&ヴァイオリニスト』をさらに充実させた最新版です。この数年間で世界中の各コンクールから輩出された若手ヴァイオリニストや、この間に他界した名ヴァイオリニストの情報も反映させつつ、内外のヴァイオリニストたちを改めてチェック・再選考し、プロフィールなどのデータを全面改稿。また、楽器の製作やメンテナンスの現場の話題もお届けします。

[目次]

Interview
神尾真由子(山田治生)
Close Up
東京ストラディヴァリウスフェスティバル2018(堀江昭朗)
実行委員長・中澤創太氏にきく
ストラディヴァリウスの名器たち

■第1部
ヴァイオリン界の歴史的偉人たち
(石川淳一/柴田龍一/西原 稔/渡辺和彦)

■第2部
世界の名ヴァイオリニストたち
 現役ヴァイオリニスト
 物故ヴァイオリニスト
 (石川淳一/小倉多美子/齋藤弘美/柴田龍一/西原 稔/堀江昭朗/道下京子/三橋圭介/山田真一/山田治生/渡辺和彦/渡辺 和)
 Column
 ヨーロッパとアメリカ、そのヴァイオリン奏法の違い
 存在する? しない?(渡辺和彦)

■第3部
ヴァイオリン店を訪ねて
 株式会社日本弦楽器(石川淳一)
 クロサワバイオリン(堀江昭朗)
 株式会社文京楽器(石川淳一)

■第4部
主要な国際ヴァイオリン・コンクールとその入賞者たち(石川淳一)

■第5部
日本の名ヴァイオリニストたち
(石川淳一/奥田佳道/小倉多美子/齋藤弘美/柴田龍一/堀江昭朗/道下京子/三橋圭介/山田真一/山田治生/渡辺和彦)


 

 

 

オーケストラの「?」を「!」に。

音楽の友 編 ONTOMO MOOK
「楽器博士 佐伯茂樹がガイドする オーケストラ 楽器の仕組みとルーツ」
【定価】 1,404 円 ( 本体1,300 円)
【判型・頁数】 A4・144頁
【発行年月】 2018年2月
【ISBNコード】 9784276962781
【商品コード】 962780
⇒ご購入はこちら

「音楽の友」2015年1月号から31回にわたり連載した”楽器博士”佐伯茂樹氏の『楽器ものしり講座ーーオーケストラをもっと楽しく』を再編集した「楽器MOOK」の登場!

「どうしてこんな形をしているのか?」とか「どうして曲の中でこういう使われ方をするのか?」といった、誰もが抱く素朴な疑問に答える形で、オーケストラで使われている様々な楽器の仕組みやルーツを楽しく知ることができる内容で、音楽ファンはもちろん、初心者からマニアまで、楽器を深く知ることのできる必携の一冊。筆者の佐伯茂樹は、現代楽器&古楽器奏者として活動しており、全ての楽器の最新の状況を現場で得ているので、古い楽器図鑑からは得られない生きた情報が満載。各楽器のスペシャリストの協力による写真も魅力だ。

巻頭カラーページでは、各時代のフルートを自在に操る有田正広に、ルネサンスから近代までのフルートの銘器を見せてもらいながら、歴史的なフルートの魅力を語ってもらう他、歴史的クラリネット奏者として注目を集める満江菜穂子に、クラリネットの歴史とその体験を語る。カラーページでは、モーツァルトの名曲で使われながら、その構造はあまり知られていないバセットクラリネットとバセットホルンを、ピリオド楽器とモダン楽器と比較する形で詳細に掲載する。

[目次]

Interview 有田正広さん
有田正広フルート・コレクション
Interview 満江菜穂子さん
バセット・ホルン新旧比較
バセット・クラリネット新旧比較
構え方(モダン&旧式バセット・クラリネット&ホルン)
前書き

ティンパニの並び方に注目しよう
コントラバスの弦の数に注目しよう
ホルンは、どうして右手を朝顔に入れているのか?
トランペットは、どうして何本も楽器を持ち替えているのか?
ヴァイオリンは、どうして第1と題2に分かれているの?
テューバの歴史「フランス」《展覧会の絵》で高音ソロを吹いている理由は?
テューバの歴史「ドイツ」《マイスタージンガー》で拾い音域で吹いている理由は?
クラリネットはどうして楽器を持ち替えているのか?
イングリッシュ・ホルンはどうして木管楽器なのにホルンなのか?
ヴァイオリンはどうして400年間同じ形?
ピッコロはフルートとは歴史も構造も違う?
トロンボーンのスライドはどんな仕組み?
ウィーン・フィルのホルン&ふつうのホルンはどこが違う?
サクソフォンはいつごろからオーケストラで使われている?
ヴァイオリンの弓は昔と今でどこが違う?
トランペットとはルーツが違うコルネットとフリューゲルホルン
ファゴットのユニークな構造とその効果
バス・トロンボーン&ふつうのトロンボーンはどこが違う?
マリンバ&シロフォンはどこが違う?
チェレスタとジュ・ドゥ・タンブレ 外観はそっくりだけど中身が違う
コントラファゴット&ファゴット 異なる構造・歴史を持つ2つの楽器
ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラはヴァイオリンのように構えるチェロ?
スネアドラム&シンバルは雑音によって音楽にスパイスを加えている?
ハープがオーケストラで使われるようになるまで
目立たないけどオーケストラで重要なヴィオラ
オーボエはなぜ複雑なメカニズムを持っているのか?
かつて小さいアルトトロンボーンもセットで使われた?
チェロ協奏曲の名作にロマン派以降の曲が多いのはなぜ?
バスクラリネットにはもうひとつの歴史が存在した?
著者プロフィール
取材協力一覧
奥付

たまには、こんな贅沢もいいじゃないか。「ヤマハリゾート葛城北の丸」で音楽三昧!

株式会社ステレオサウンド (代表取締役 原田 知幸)は、株式会社ヤマハリゾート(代表取締役社長 安藤貞敏)と共催で、袋井市のホテル「葛城北の丸」の離れ「梅殿」に設置された本格オーディオシステムを使い、ステレオサウンドが制作した最高音質の音楽ソフトをお愉しみいただける期間限定イベント、「ステレオサウンド プレミアム ミュージックラウンジ at ヤマハリゾート葛城北の丸」を開催することとなりました。

下記期間中は、ヤマハが誇る高級オーディオシステムが設置された「梅殿」にて、ステレオサウンドが制作した音楽ソフトをお楽しみになれます。もちろんお好みのソフトをお持ちいただいて構いません。ご宿泊せず「梅殿」だけのご利用も承ります。また葛城北の丸フロント近くの「椿殿回廊」(2階ギャラリー) には、カジュアルなオーディオシステムをセッティングいたしますので、そちらでもご試聴可能。

なお、葛城北の丸のギフトショップでは、ステレオサウンドの高音質ソフトをお求めいただくことができます(一部の作品を除く)。

・期間:2018 年 3 月 17 日(土) ~3 月 24 日(土)、4 月 3 日(火) ~ 4 月 15 日(日)
・会場:ヤマハリゾート葛城北の丸 梅殿
・利用時間:10:00~21:00(1 回のご利用は 2 時間まで)※要予約(空き状況を必ずご確認ください)
・音源:ステレオサウンド社にて用意するソフトの他、お客様の音源持ち込みも可。但し、CD、SACD、レコードのみとさせていただきます。
・利用料:無料 ※この期間に限り、ご宿泊いただかなくても「梅殿」だけのご利用も承ります。
・協力:株式会社ヤマハミュージックジャパン


オーディオ評論家の小野寺弘滋氏を迎えて特別試聴会も開催!

4月7日(土)には、オーディオ評論家の小野寺弘滋氏を「梅殿」にお迎えし、ステレオサウンド編集長 染谷一氏の解説・進行による「ステレオサウンド制作 高音質ソフト特別試聴会」が開催されます(1日2回 各回10名、ご予約制)。

なお、当日はアナログプレーヤーのプロトタイプをご用意し、滋味深いレコードのサウンドもお愉しみいただく予定です。特別なお客様をお迎えするために組まれた試聴プログラムと、ヤマハの高級オーディオシステムが生み出す「心のごちそう」をどうぞじっくりとご賞味ください。

イベント名:ステレオサウンド制作 高音質ソフト特別試聴会
・開催日:4月7日(土)
1回目 13:00~14:30 10名 / 2回目 16:00~17:30 10名(各回とも先着順)
・講師:小野寺弘滋氏(オーディオ評論家)
・進行・解説 染谷 一(ステレオサウンド 編集長)
・会場:ヤマハリゾート葛城北の丸 梅殿
予約制ですが、ご宿泊いただかなくてもご参加いただけます。
※このイベントは終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

参考出展 ヤマハ 高品位アナログプレーヤー プロトタイプ
特別試聴会限定で、プロトタイプのアナログプレーヤーを用いて、ステレオサウンド制作のLPレコードをお楽しみいただきます。


<期間中は特別な北の丸ご宿泊プランが設定されます>

・「上質な音楽を心ゆくまで愉しめる特別プラン」

お得なプライスで梅殿を 3 時間貸切り、クーポン付
1 泊朝食付き 15,000 円~24,500 円(1 室 2 名様ご予約時の 1 名様料金・税込み)
※クーポンはステレオサウンドソフトご購入時ホテル内ギフトショップのみでご利用いただけます。

・「大切な人へ贈る世界にひとつだけのサプライズプラン」

お好きな音楽を聴きながら、北の丸料理長によるプラン限定・特別ディナーを梅殿(貸切)で。 1泊夕朝食付き 58,000 円~62,000 円(1 室 2 名様ご予約時の 1 名様料金・税込み)
※特典等詳しくは、葛城北の丸ホームページをご覧ください。

●ご予約、お問い合わせ先

イベント内容および再生ソフト、使用予定機器に関するお問合せ
ステレオサウンド 電話:03-5412-7887

特別試聴会、梅殿のご利用、ご宿泊のご予約
ヤマハリゾート葛城北の丸 電話:0120-211-489(受付時間 9:00~18:00)または
0538-48-6118

・共催:(株)ステレオサウンド/(株)ヤマハリゾート葛城 北の丸
・協力:(株)ヤマハミュージックジャパン
※この企画は終了しました。たくさんのお申込みありがとうございました。


〈葛城 北の丸について〉

葛城北の丸は、北陸の失われていく貴重な古民家を移築し、伝統的な日本建築の技術とヤマハが誇る木工技術で造られた建物と、その前に広がる優雅な日本庭園が相まって、平地に建つ「匠の技と感性に裏打ちされた現代の平城」を作り上げました。

また、歴史ある城下町掛川の武家屋敷を模した郭松門(長屋門)や、地元の職人による味わいある遠州瓦を乗せた屋根など、地元遠州の建築をもいかした古き良き日本の美しい造りは、非日常へと誘う安らぎの空間を提供しております。

2002年には、サッカーワールドカップ日本代表のトルシエ監督が、北の丸を「サムライたちが心身を休める場所」と位置づけて合宿地とし、当時の代表選手たちがこの地に集い、試合に向け英気を養いました。

・竣工:1978年9月(北陸の古民家7棟の部材を利用し建築)
・客室数:49室(桜殿4室、萩殿5室、藤殿20室、葵殿20室)
・大浴場:3箇所(湯蔵、湯殿は椿殿、湯屋は葵殿)
・離れ:桂、櫟、欅、楡、楓の5室と催事スペースの梅殿
・宴会場:椿の間、桐殿
・庭:北の丸庭園、花木苑