【イベント情報】蓄音機フェスティバル in TOKYO

湘南SPレコード愛好会主催による「これから蓄音器を始めたい、蓄音器の音を聴いてみたい、興味がある」といった方達のためのイベントが、来たる11月3日(土・祝)に、神保町書泉グランデのイベントスペースで行われます。ラッパから出る、あの空気感、振動。実際に見て、聴いて、触れてみないと分からないですよね! 入場は無料ですので、SP盤の再生、蓄音器に興味ある方は是非この機会に遊びにいらしてください。

初心者向けの蓄音器講座、講師を招いての蓄音器コンサートなど、内容盛り沢山です。当日は蓄音器相談所やバザー品などの販売コーナーもありますが、販売店による主催ではありませんので安心して楽しめます。


■ Shonan 78rpm Lovers Society Presents 「蓄音機フェスティバル in TOKYO」

・開催日時:2018年11月3日(祝・土) 10:30~18:30
・入場料:無料(入退場自由)
・主催:湘南SPレコード愛好会

・蓄音機特別セミナー
1:11:00~12:00 初心者蓄音機講座 part1 講師:金子家祥氏、キヨトマモル氏
2:13:30~14:30 初心者蓄音機講座 part2 講師:金子家祥氏、キヨトマモル氏
3:15:00~16:00 蓄音機でクラシックを聴く 講師:相原直樹氏
4:16:30~17:30 蓄音機でJAZZを聴く 講師:瀬谷 徹氏

・会場 神田神保町 書泉グランデ 7F イベントホール 
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-3-2
・アクセス:都営地下鉄三田線・新宿線・東京メトロ半蔵門線「神保町」駅より徒歩約1分

オーディオの総合月刊誌「stereo」2018年10月号、好評発売中!

■ Stereo 2018年10月号

【定価】¥972 (税込)
【判型】B5
【発行】2018年9月
【商品コード】051810
本誌のお買い求めは こちらから

【特集】秋の夜長の真空管

・オーディオ用真空管の歴史を辿る(菱 博嘉)
・真空管が聴けるCAFE & BAR(上田高志)
・この価格から楽しめる! ハイC/Pの愛すべき真空管アンプ(鈴木 裕)
・初めての真空管アンプキット製作~映画監督が作るサンバレー300Bプリメイン(高橋慎一)
・プレミアムクラスの真空管アンプ紹介(小林 貢/潮 晴男)
・今年もやります!真空管付録MOOK

【特別企画】

 ・バスレフ禁止!!密閉?それともパッシブラジエーター?~本誌筆者によるスピーカー競作2018
(浅生 昉/石田善之/生形三郎/小澤隆久/佐藤勇治/須藤一郎)
・FPSのヘッドスピーカーF-01(山之内 正)
・アナログマジックでレコード再生周りを厳密調整(潮 晴男)
・愛機を語る「A-250編」(石田善之)
・自作スピーカーの達人がFALを選んだ理由(編集部)
・デノンDNP-800NE デジタル再生の使いこなし術(土方久明)
ONTOMO Shop 既製品にないユニークな企画のスピーカー3選

【短期集中連載】

 ・もっと低音を! 第1回 サブウーファーを用いた低域増強法(生形三郎)
※誌面で使用した音源「究極のオーディオチェックCD 2014~ハイレゾバージョン データディスク~」は、こちら(ONTOMO Shop)でお求めいただけます。
 ・マランツPM-12で鳴らす最新スピーカー4選(鈴木 裕)


Stereo試聴室★話題の新製品を聴く

(石田善之/生形三郎/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正
:遠藤正奥[解説])

・[フォノイコライザー] パス XP-17
・[プリ・メインアンプ] ロクサン K3 Integrated AMP
・[プリ・メインアンプ]ミュージカルフィデリティ M6si
・[スピーカーシステム] ダヴォン Twist
・[スピーカーシステム]タンノイ EATON


注目製品ファイル

・[ CD/SACDプレーヤー] エソテリックエ K-05Xs(鈴木 裕)
・[ ステレオ・パワーアンプ] アキュフェーズ A-75(井上千岳)
・[ スピーカーシステム] アンフィオン ARGON7LS(小林 貢)
・[スピーカーシステム] ファインオーディオ 501(生形三郎)
・[ スピーカーシステム] ソナス・ファベール Sonneto VIII(鈴木 裕)
・[プリ・メインアンプ]マランツ PM-12(林 正儀)
・[コアレス・ストレートフラックス型カートリッジ] トップウイング 朱雀(岩井 喬)

・アクセサリーファイル
 [レコード除電器] CSポート IME1(林 正儀)
・新製品ニュース(峰尾昌男)


連載

音の見える部屋 オーディオと在る人 今月の人:菅沼洋介さん(田中伊佐資)
・いい音いい場所いいお店「ドルフィン」(上田高志)
・カートリッジ物語「DSオーディオ」(井上千岳)
・オヤイデ近藤のオーディオボヘミアン
・藤岡 誠の組み合わせの世界(藤岡 誠)
・ポップ・ロックイワタ塾(岩田由記夫)
・今月の変態ソフト選手権(炭山アキラ+高崎素行)
・柴崎印!オーディオを科学する「真空管を科学する2」(柴崎 功)
・使い方を知る~オーディオの新常識~ (福田雅光)
・ヴィニジャン~アナログの壺~ (田中伊佐資)
・クラフト・ヴィンテージ(キヨトマモル)
・音の余白に「カーペンターズはMQAで」(岩出和美)
・テラシマ円盤堂(寺島靖国)
・火の鳥電機(峰尾昌男)
・編集部へのお客様/Dr.ポール・ミルズ


ステレオ・ディスク・コレクション

・今月の優秀録音(福田雅光)
・今月の特選盤(石田善之/林 正儀/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥/広瀬大介)
・今月の話題盤 [ クラシック ](浅里公三)
・今月の話題盤 [ ジャズ ](市川正ニ)
・今月の話題盤 [ ロック・ポピュラー ](宇田和弘)
・今月の話題盤 [ 日本のポピュラー ](富澤一誠)


・今月のSACD~復刻盤編 (岩間哲男)
・私の特選! ミュージックファイル 今月の選者:角田郁雄
・次号予告
・BOOKS
・TOWN INFORMATION(イベント・オーディオ・トピックス・放送)


お詫びと訂正

Stereo誌10月号におきまして以下の誤りがありました。
P2の「表紙は語る」の型番がTVR-35SEとなっていますが、TRV-35SERの誤りでした。
読者の皆様および、関連各位に謹んで、訂正ならびにお詫び申し上げます。


編集部だより

芸術の秋がやってきました。オーディオで芸術的な演奏を堪能するならやっぱり真空管が最適です。というわけで10月号は真空管特集です。オーディオで使用されることの多い定番の真空管の歴史を解説。時代背景とともに、それぞれの球がもつ音質の傾向を体系的に理解できます。その他、聴いてみたいけど、自宅ではちょっと…という方には、真空管が聴けるカフェやバーも紹介してますので、パートナーをお誘いの上足を運んでみたらいかがでしょうか。真空管アンプを購入したい人には、エントリークラスから、高級なクラスまで音質レポートをお届けします。真空管の奏でる独特な音を堪能しましょう。

 >> 本誌のお買い求めは こちらから

Stereo 10月号「音の見える部屋オーディオと在る人」

今月の人:菅沼洋介さん

「『オーディオは大爆音に限りますよ。アパート住まいでは音が漏れるので一軒家を借りています。それでも住宅地では苦情が来るだろうから、墓地の隣りに住んでいます』
エンゾJファイの菅沼洋介さんからその話を聞いたとき、折り目正しい若手社員といったイメージは砕け散り、敬愛すべきオーディオ馬鹿であることを知った。
つくば市の中心から離れ、お墓とやらを目標にしてたどり着いたその家には玄関にチャイムがなかった。…」

【イベント情報】第24回 真空管オーディオ・フェア

今年もまた、真空管があたたく感じる季節の到来です。

第24回を迎える「真空管オーディオ・フェア」に、音楽之友社も参画します。
入口付近にブースを設け、雑誌やグッズなどを取り揃えて皆様のご来場をお待ちしています。

また、10月8日(祝)には、「Stereo」主催の記事連動企画として毎年恒例の筆者競作によるお披露目&鳴らし比べを開催予定です。なにやら、今年の競作のテーマは『バスレフ型禁止!』だとか!? 果たしてどうなってしまうのか、当日をお楽しみに!
※ 9月19日(水)発売の「Stereo」10月号に上記競作企画の記事が掲載されます。

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第23回 真空管オーディオ・フェア

【初 日】2018年10月7日(日) 10:00~19:00
【最終日】2018年10月8日(月・祝) 10:00~17:30

・第一会場:損保会館(外神田)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2丁目9
・第二会場:ホテルマイステイズ御茶ノ水 コンファレンスセンター
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2-10-6

・入場料:500円(2日間有効、高校生以下無料)
・主催:真空管オーディオ協議会

※音楽之友社(月刊誌『Stereo』主催イベント)

・2018年10月8日(月・祝) 12:45~14:15(於:損保会館5F イベントホール)
「本誌筆者によるスピーカー競作2018」

・講演者・作品名・簡易概要(予定、敬称略):
浅生 昉 作「AS1002KF」 天板のTWで音場感を拡張、使いこなしのアイデアもあり
石田善之 作「SKS2018 “Cashmere IV”」 パッシブラジエーターでロクハンの限界に迫る
生形三郎 作「STB-1 “Mont Blanc”」 スピード&音場重視の低域再現、ハイエンドを希求した密閉器
小澤隆久 作「チャレンジャー」 軽量振動板繊細表現を狙うタンデム構成内包の小型機
佐藤勇治 作「Duo」 異なる12cmフルレンジ2本が奏でる無垢材の素直な響き
須藤一郎 作「CB’18」 シンプルながら高剛性の箱で8cm一発を丁寧に鳴らしきる

MOOK付録ユニットで競い合う! 第9回「自作スピーカーコンテスト」開催のお知らせ

今年7月に発売された Stereo編 ONTOMO MOOK「これならできる特選スピーカーユニット マークオーディオ編」の特別付録『マークオーディオ製8cmフルレンジ・スピーカーユニット』をレビュレーションとした、月刊ステレオ主催の「自作スピーカーコンテスト」を開催します。

今年の募集部門は「匠」「一般」の計2部門。下記の作品規定に従って作品を製作し、写真や図面、レポート等必要事項を「自作スピーカーコンテスト係」宛てお送りください。書類による一次審査と、試聴をまじえた最終審査を行い、来年2月に開催される作品展示会・授与式にて各賞を発表します。


作品規定

・2018年7月発売の Stereo編 ONTOMO MOOK「これならできる特選スピーカーユニット マークオーディオ編」の付録である『マークオーディオ製8cmフルレンジ・スピーカーユニット』のみを使用
※使用するユニットの個数は無制限ですが、使用されるユニットの数で評価はいたしません。
・エンクロージュアの高さ・幅・奥行きそれぞれが100cm以下、総重量30kg以下のもの

■ 募集部門

「匠部門」
対象:2003年~2008年「本誌主催・自作スピーカーコンテスト」、2010年~2013年「本誌付録ユニットによる自作スピーカーコンテスト」において受賞歴のある方の作品。および、2014年~2017年「自作スピーカーコンテスト・一般部門」において第1位を受賞した方の作品

「一般部門」
対象:前述の「匠部門」の対処に該当しない方の作品
※前述のコンテスト受賞時に中学生以下だった方の作品も「一般部門」の対象となります

■ 必要書類(両部門共通)

・スピーカーの完成写真
・製作過程がわかる写真
・内部構造がわかるようなもの(図面、工程写真など)
・作品の紹介文(特徴、アピールポイント、苦労した点など)

■ 必要記載事項(両部門共通)

応募部門、氏名、年齢、職種、連絡先の郵便番号・住所・電話番号・メールアドレス

■ 締切り

2018年12月19日(水)必着

■ コンテスト応募先

<郵送>
〒162-8716 東京都新宿区神楽坂6-30
株式会社音楽之友社 Stereo編集部「自作スピーカーコンテスト」係 宛て

メールでの応募・問合せはこちらへ

※ 一次審査の結果は通過者のみの連絡とさせていただきます


作品展示会・授賞式概要

■ 日時:2019年2月23日(土) 12:30~18:00(予定)
■ 場所:音楽之友社 音楽の友ホール
■ 表彰内容(予定):「匠部門」テクニカルマスター賞 「一般部門」第1位/第2位/第3位 他
■ タイムスケジュール:未定
■ 審査員(敬称略、予定):石田善之、須藤一郎 他
■ 協賛:未定

▼ 昨年の作品展示会・授賞式の様子