オントモヴィレッジ限定商品 第1弾3回目 予約販売本日開始

 

オントモヴィレッジ限定商品
第1弾3回目 予約販売本日開始!

オントモヴィレッジ限定商品第1弾、3回目を本日から受け付けます。

1.スピーカーキット・プレミアム

ACI-1
石田善之モデル ACI-1 TORO

●石田善之からひと言
これまでもさまざまなユニットでの工作を経験してきたが、スキャンスピークの10㎝ユニットの競作はうまくいったと感じている。そこでひとりでも多くのみなさんにフルレン ジ・ユニットの魅力を味わっていただきたいと考え、この企画をオントモ・ヴィレッジに挙げた。
塗装は自分で行なうことになるが、サイズ的にはオリジナルと同じで、合板からMDFへと材料も変更された。精度高くカットされ、よりしっかりとしたエンクロージュアで得られた音は狙い通り、中低域から低域のゆとり感と広い音場、そしてボーカルが魅力的に味わえるシステムになっている。

ACK-1
神崎一雄モデル ACK-1 KOTOBUKI

●神崎一雄からひと言
まず外観が個性的なカタチの変形5角柱であること。横方向の対向面が無いので内部定在波が起きにくい。従って音にクセが出ず使用ユニットP‐800の音を素直に生かせる。バッフル幅を狭くユニット幅と同じにして音像定位と音場展開の向上を狙った。
オリジナルと使用材や工作手順は違うが、基本的な“KOTOBUKI P800”の狙いが本キットで実現できるのを確認できた。工作精度の高い組み立ての「オールMDFエンクロージュア」は、少し重みの加わった整ったサウンド。素敵な出来映えのキットである。

ACS-1
炭山アキラモデル ACS-1 Harmony

炭山アキラからひと言
このスピーカーユニットは中~高域にかけてエネルギーが高まっているので斜めバッフルに取り付けて程良いエネルギー特性が耳へ入るように考え、細長いアンプ、DAC一体型としてPCの背後へ置きやすいようにした。斜めバッフルだが高い精度でカットされたキットなので工作ビギナーでも製作は簡単。鳴りっぷりの良さも魅力。
すべてが”雑誌の付録”ということから「本当に大丈夫か?」と思われる人もいるかもしれないが、屈託なく音が飛び出してくるこの鳴りっぷりは相当のものだ。フルレンジとデジタルアンプの旨味がよく出ている。

2、アンプキット・プレミアム
Amp-box premium1
amp-box-premium2

アンプキット・プレミアムⅠは即完売となったデジタルアンプ LXA‐OT1、USB‐DAC LXU‐OT2を2階建てにし専用ケースに納められるキット。Ⅱはデジタ  ルアンプ LXA‐OT3とLXU‐OT2の2階建てを納めるキット。ⅢはLXA‐OT3を納めるキットとなっている。
キットといっても数箇所ネジ止めするだけなので誰でも簡単に作ることができる。アンプキットのベース部は最新鋭レーザー加工機により精密板金加工。ずっしりと重い足部一体型の贅沢なアルミ削り出し、梨地シルバー仕上げ。裏面中央には「Stereo」ロゴマークをレーザー刻印。ボンネットは、耐久性ある焼き付け塗装になっており、適度なツヤのある落ち着いたブラックとなっている。各種入出力端子もぐらつき無く安心して抜き差しができる。基盤の2階建て4本の六角柱も特注オリジナルで強度アップ仕様になっている。

3.RCAケーブル・プレミアム

自作でオーディオ・アクセサリーPART2付録RCAケーブル・キットにひとつずつ手作りでメッシュチューブを被せ完成品として提供する。導体は生産終了となったPCOCC‐A単線。プラグは金メッキねじ止め式。見た目もさることながら解像度、エネルギー感ともに申し分なしの本格的なオーディオグレードとして自信をもってオススメする。

《注文方法》
→『オントモ・ヴィレッジ』“ONLINE SHOP”(http://www.ontomovillage.jp/) で、お申込みを受け付けます。
限定品のため応募多数の場合は抽選販売になります。
《 締切日》
→第1弾 第3回 限定品販売の流れ
応募受付期間:6月19 日(木)~7月16 日(水)
当選メールと入金のご案内:7 月18 日(金)から配信する予定
ご入金期日:7 月31 日(木)
商品お届け:8月下旬の予定
→第1弾 第4 回の販売は7月下旬を予定しています。
詳細は『オントモ・ヴィレッジ』“Stereo”内、オントモ・ヴィレッジ フェイスブック、オントモ・ヴィレッジ ツイッター、
音楽之友社ホームページ等で発表いたします。