【イベント情報】2/23「第9回 自作スピーカーコンテスト 作品展示&試聴会・授賞式」開催のご案内

MOOK「これならできる 特選スピーカーユニット マークオーディオ編」(音楽之友社刊)の付録マークオーディオ製8㎝フルレンジ・スピーカーユニットをレギュレーションとした、第9回目となるステレオ主催・自作スピーカーコンテスト。今回もたくさんのご応募をいただきました。ご応募いただいたすべての方に御礼申し上げます。

既に二次審査は終了しております。そして来たる2月23日(土)に一次審査を通過した全32作品が一堂に会し、さらに二次審査を通過した15作品の音出しを行います。入場は無料で、どなたでもご来場いただけます。ぜひ皆様お誘い合わせの上、東京・神楽坂の音楽の友ホールへお気軽にお越しください。

▲ 二次審査の様子。二次審査では、実際に音を出してその音質、形、独自性、手触り・・・・・・さまざまな角度から公平なる審査を行ないます。写真は左奥より、生形三郎氏、中島紀夫氏(フィディリティムサウンド)、岩出和美ステレオ編集顧問、石田善之氏、須藤一郎氏。


「第9回 自作スピーカーコンテスト 作品展示&試聴会・授賞式」

・開催日時:2019年2月23日(土)
12:30 開場
13:00 開会挨拶、ユニット紹介
13:45 二次審査通過作品試聴(第一部)
14:45 ONTOMO MOOK「これで決まる! 本物の低音力」ご紹介
15:00 (休憩)
15:30 二次審査通過作品試聴(第二部)
16:45 総評・表彰式・閉会
※ プログラム内容は当日の状況により予告なく変更されることがあります
※ 第一次審査通過作品、協賛各社の出展は常時展示いたします
※ このイベントは成功裏に終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

・会場:音楽之友社 音楽の友ホール 東京都新宿区神楽坂6-30

東京メトロ東西線 神楽坂駅(T05)1番出口より徒歩約1分
都営地下鉄大江戸線 牛込神楽坂駅(E05)A3出口より徒歩約7分
東京メトロ東西線(T06)・有楽町線(Y13)・南北線(N10)、都営大江戸線(E06)
飯田橋駅B3出口より徒歩約11分
JR 飯田橋駅(JB16)西口より徒歩約12分

※当日の交通費はご負担ください。なお、当ホールには駐車場の用意はございません。
公共交通機関をご利用いただくか、最寄のコインパーキングをご利用ください。

・表彰内容(予定):
「匠部門」 テクニカルマスター賞
「一般部門」 第1位/第2位/第3位/他

・作品規定:2018年7月19日発売のMOOK「これならできる 特選スピーカーユニット マークオーディオ編」の付録であるマークオーディオ製8㎝フルレンジ・スピーカーユニットのみを使用。また、エンクロージュアの高さ・幅・奥行きそれぞれが100㎝以下、総重量30kg以下のもの。

・コンテスト募集部門:

「匠部門」

対象:2003~08年「本誌主催・自作スピーカーコンテスト」、2010~13年「本誌付録ユニットによる自作スピーカーコンテスト」において受賞歴がある方の作品。および2014~17年「自作スピーカーコンテスト・一般部門」において第1位を受賞した方の作品

「一般部門」

対象:前述の「匠部門」の対象に該当しない方の作品
※前述の2つのコンテストで受賞時に中学生以下だった方の作品も「一般部門」の対象

・審査員(敬称略):石田善之、須藤一郎、生形三郎、中島紀夫(フィデリティムサウンド

・協賛:池田工業株式会社共立電子産業株式会社、株式会社フィディリティムサウンド吉本キャビネット株式会社(BearHorn)


▲ 前回の作品展示会・授賞式の様子


本誌筆者自作のスピーカー群を、当日授賞式会場で一挙放出!

月刊ステレオやONTOMO MOOKの企画内で筆者により製作された数々の自作スピーカーを、無料で一挙放出します。丁寧につくられた筆者のハンドメイド・スピーカーは、そのままメインスピーカーとして使うも良し、どんどんカスタマイズして自分の色に染め直すも良し! 放出品の引き取りには条件がありますので、下記の事項を必ずご確認ください(詳しい説明は当日にも行います)。

・当日の持ち帰りが可能な方、もしくは、後日 音楽之友社 まで直接引き取りに来ることができる方のみを対象とさせていただきます。
・輸送対応(着払い等の配送)はいたしません。
・スピーカーユニットのみを外しての持ち帰りはご遠慮願います。
・放出品の引き渡しは、イベント内の休憩時間中(15:00~15:30ごろ)に行ないます。
・ひとつの放出品に引き取り希望者が重複した場合は、畏れ入りますが抽選で引き渡し先を決定いたします。