オーディオの総合月刊誌「stereo」2020年8月号、好評発売中!

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8月号


・表紙「海の近くのジャズ喫茶にて」
 機材: ラックスマン D-10X
 撮影場所: Sidewinder

【特別定価】¥1,100 (税込)
【判型】B5
【発行】2020年7月
【商品コード】0520

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【増大特集】DIYオーディオ2020

オーディオを自分で作るということ。
それは、自分の好きな音、自分にとっての<いい音>を探る終わりなき旅。
構想、製作、試聴、改良の終わりなきプロセスをじっくり味わおう。
DIYオーディオの扉は常に開かれている。
新たな期待を膨らませホームセンターへ、いざ出陣!

あの工作人の部屋を訪ねて(上田高志)
・加藤 剛さん「自作である以上、自分が面白くないと意味がない。ボンド管は大きな味方です」
・海老澤正さん「デザインからメカニズムまで、最近はほとんどクルマからアイデアを得ていますね」
・塚田郁男さん「大谷石は自作に大切なピース。そして何より刺激にコンテストの存在です」

工作人間大集合2020
・鈴木 智さん「初投稿。いろいろ作っています」
・加藤秀夫さん「オーディオも『ソーシャルディスタンス?』」
・西浦勇成さん「本棚兼用のスタンド込みで」
・瀬戸勝巳さん「瀬戸式エンクロージュア『BOWL TO BOWL』の拡大版製作中です!」
・秦野光史さん「お気に入りの壁画で箱庭的システムを」
・林正勝さん「ガレージメーカー系エンクロージャーの競演」
・松本浩和さん「スキャンスピークのユニットでダブルバスレフを」
・大平 學さん「『マルチ×マルチ』を基本構成にグレードアップ」
・北山真一さん「スピーカースタンドを兼ねた汎用のスーパーウーハーが完成」
・佐野文彦さん「遊び心を満たすスピーカー2作」
・小田嶋 輝さん「パラゴンのミニサイズ版 “AkiraGon Mini”」
・興梠和也さん「今回はビジュアル系(?)に挑戦」
・氏原孝志さん「ギターやヴァイオリンのようなスピーカー」
・東海浩慎さん「ちょっと変わった自作SPを紹介」
・鈴木秀明さん「長岡ワールドをエンジョイ!」
・樋口菊雄さん「年代物のユニットを復活させました」
・石川勝也さん「音質的には満足なのですが……」
・広瀬 稔さん「ウォークマン用アンプ付スピーカーシステム」
・高野 靖さん「PC用スピーカーを自作」
・水野雅元さん「『ローエンド手作り』を基本にしています」
・菅 勝昭さん「28年ぶりの投稿です」
・中村鉄男さん「新たな共鳴管SPを製作しました」
・佐藤美孝さん「躍動感のある音がする自作ピンケーブル」
・岩田昌史さん「OM-MF用オリジナルグリルとミスバスレフ」
・宮下幹夫さん「『スワン』の弱点を克服」
・鈴木秀明さん「作って楽し、仲間と聴いて楽し。発表して楽しい」
・吉原善三さん「自作スピーカーで Stay Home with music!」

【特集】自作スピーカーQ&A

●回答者 石田善之、上田高志、小澤隆久、岸 邦明(アクロージュファニチャー)、キヨトマモル(VintageJoin)、佐藤勇治(YS craft)、炭山アキラ、林 正儀、野呂健一(編集部)

基本Q
「不器用でモノづくりが苦手です。そんなわたしでも作れますか?」
「自作はやっぱりバックロードホーン! なんでしょうか?」
「低音が物足りないけど、作ってしまったスピーカーでは諦めるしかない?」
「毎年作っていたらスピーカーだらけに。手放したくないけど場所はありません。どうしたらいいでしょう」……etc

ユニット
「コーン紙の素材によって音色はどのように変わるか」
「マグネットが大きいほど音がいいんでしょうか」
「カチカチに硬化したエッジは直せますか? やっぱり交換?」
「ユニットが損傷した。直し方を教えて」……etc

エンクロージャー
「エンクロージャー形式による音の違いを教えて」
「内部に平行面を作らない方がよい?」
「ホームセンターに行くと色々な板材がありますが、どれがスピーカーに適していますか?」
「大きな丸穴はどうやってあける?」……etc

仕上げ
「仕上げを美しくするコツを教えてください」
「仕上げで好みの音から変わってしまった。戻せますか?」
「塗料による音の違いはあるか」
「塗装を重ねるほど音がよくなる?」……etc

競作筆者による仕上げ方伝授

・石田善之「見た目から音の面まで、スピーカーの存在性を左右するのが仕上げ 試行錯誤の一端を明かそう」
・生形三郎「イチ押しはオイルフィニッシュ! 失敗なく手軽に仕上げ、自然な音質を得るために」
・小澤隆久「特別な材料も環境も必要なし それでいて木のぬくもりが感じられる仕上げを解説しよう」
・キヨトマモル「身構える必要なし! 製品のような出来栄えを目指し、突板仕上げにチャレンジしよう」
・佐藤勇治(YS craft)「扱いやすさに加え、音質や特性からも確認できる有効性 水性塗料は強く広くお勧めしたい」

・火の鳥電機拡大版『SANWA』に訊ねるテスターの真実(峰尾昌男)
・計測器を学ぶ
(峰尾昌男)
・プロに聞く 自作スピーカー向け工具のワンポイント・アドバイス(岸 邦明/編集部)
・試聴室のGTラックをキレイに補修する・後編
(炭山アキラ)

注目記事

榎本憲男、大阪&京都のクラフト・スポットを往く(榎本憲男)
・編集部小泉のオーディオ童貞卒業します。
(編集部)
炭山アキラのオーディオ童貞手助けします
~アナログプレーヤーの応急処置&インシュレーター考察~(炭山アキラ)
超簡単スピーカーキット マークオーディオTOZZI ONEを自分好みにカスタマイズ(編集部)
エンクロージャーは仕上げてナンボ JBL風スピーカーで、自宅でジャズ喫茶(編集部 作り手:武田憲人(交通新聞社))
モノラル専用スピーカースタンドを作る
(田中伊佐資)
Bluetoothパワードスピーカーの自作に挑戦
(キヨトマモル) 

▲映像で音を確認できます

新連載】 オヤイデ放談 カメラとオーディオ、写真と音楽(平間 至×オヤイデ近藤×高橋慎)

▲映像でも楽しめます!

stereo試聴室★話題の新製品を聴く

石田善之/生形三郎/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正:遠藤正奥[解説])
・[ MCカートリッジ ]オーディオテクニカ AT-ART9XI
・[ フォノイコライザー ]エレクトロコンパニエ ECP 2 MKⅡ
・[ プリアンプ ]アキュフェーズ C-3900
・[ スピーカーシステム ]タンノイ Tannoy Platinum B6

注目製品ファイル

・[ パワーアンプ ]プライマー A35.2(井上千岳)
・[ カートリッジ ]グラド Prestige Black3、Gold3(小林 貢)
・[ フォノイコライザー ]マッキントッシュ MP1100(潮 晴男)
・[ フォノイコライザー ]ティアック PE-505(鈴木 裕)
・[ SACDプレーヤー ]ラックスマン D-10X(小林 貢)
・[ モノラルカートリッジ ]オルトフォン MC A Mono(潮 晴男)
・[ パワーアンプ ]コード Ultima 6(井上千岳)

アクセサリ-ファイル

・[ フォノイコライザー ]オーディオテクニカ AT-PEQ30(林 正儀))
・[ ケーブルスタビライザー ]シックスエレメント QBR-533 3D Quantum Ball(林 正儀)
・[ RCAケーブル ]M&Mデザイン SN-MA3000Ⅲ(林 正儀)

新商品ニュース(峰尾昌男)

連載

・ いい音いい場所いいお店 最新機材で楽しむアナログのジャズ 「Jazzの泉」(上田高志)
・ オーディオクラフト フォステクスのFE-NVシリーズ、FE166NVを使った作例(佐藤勇治)
 クラフト・ヴィンテージ(キヨトマモル)「禁断の抵抗聴き比べ」
 オーディオを科学する(柴崎 功)「オーディオの基礎と焦点 フォノ入力とバランス伝送」
・ 音楽人巡礼~音のプロフェッショナルとたずねて (今津 甲)
 「巡礼先:オーディオ・レコード研究家 新 忠篤 邸」
 今月の変態ソフト選手権(炭山アキラ+高崎素行)「昨今の新譜にはここへ取り上げる“変態ソフト”が少なく…」
・ 使い方を知る~オーディオの新常識~(福田雅光)「音響ブースタースピーカーの研究と実験」
 テラシマ円盤堂(寺島靖国)「いかなる名アドリブをもってしても原曲を超えられない。それを名曲という」
 ポップ・ロック イワタ塾(岩田由記夫)「ロック、ポップスファンにも違和感のない新しいスタイル…」
 音の余白に(岩出和美)「4本の手がピアノジャズを奏でる気分爽快間違いなしのユニット…」
・ 榎本憲男の俺にロックを鳴らさせろ(榎本憲男) 「漁師の音、匠の音」

ステレオ・ディスク・コレクション

・今月の優秀録音盤(峰尾昌男)
・今月の特選盤(石田善之/林 正儀/鈴木 裕/田中伊佐資/広瀬大介)
・今月の話題盤 [ クラシック ](浅里公三)
・今月の話題盤 [ ジャズ ](岡崎正通)
・今月の話題盤 [ ロック・ポピュラー ](宇田和弘)
・今月の話題盤 [ 日本のポピュラー ](富澤一誠)
・今月のSACD復刻版編(岩間哲男)

stereo TOPICS

MAYA、自身のレーベルについでジャズボーカルレコード専門店を開店(林 正儀) 

・これが8月19日発売予定ムックの付録ユニットとエンクロージャー・キットです!!

stereo編 ONTOMO MOOK「これならできる特選スピーカーユニット 2020年版マークオーディオ編」 特別付録:マークオーディオ製6㎝フルレンジ・スピーカーユニット(OM-MF4)

「今年も、またまたマークオーディオが攻めてきた。これまでより小口径化したにも関わらずfoは低下し、20kHz付近には特徴的なピークを構えている。早速試すと、相変わらず重心が低く、骨格豊かな低域再現は想像以上。そして、豊潤な超高域成分は、楽器や歌声に鮮やかな生気を与えている。実に遊び甲斐に溢れたユニットで、今年もスピーカー工作が楽しめそうだ。」(生方三郎)

▲本ユニットの開発者マークフェンロン氏が解説!

OM-MF4 T/S Parameter
・Rev:8Ω
・Fs:97.5Hz
・Sd:0.0024㎡
・Vas:1.15L
・Mmd:1.63g
・Mms:1.69g
・Qms:3.77
・Qes:0.78
・Qts:0.64
・SPL:83.41dB
・Power:7W(Nom)
・Xmax:4.0mm(1way)

これならできる特選スピーカーユニット 2020年版マークオーディオ編

stereo編 ONTOMO MOOK「これならできるスピーカー工作 2020」
特別付録:マークオーディオ製6㎝フルレンジ・スピーカーユニットOM-MF4対応エンクロージャー・キット

「今回のエンクロージャー・キットは、小口径ユニットならではの小型性を活かしつつも、ユニットの持つ低域再現力も十全に発揮できる方式とした。結果として、風切り音や突出感を排除した自然な音で、6cm口径とは思えない低音楽器の存在感を示せた。小型&音道構造ゆえにエンクロージャーの強度も確保され、不明瞭な低域や強度不足に阻害されない、明確な演奏及び余韻の表現をお楽しみいただけるはずだ。」(生方三郎)

  • 【定価】 5,940 円 ( 本体5,400 円)
  • 【判型・頁数】 A4変・16頁
  • 【発行年月】 2020年8月
  • 【ISBNコード】 9784276963122
  • 【商品コード】 963120

詳細はこちら→ https://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?code=963120


・ BOOKS
・ 次号予告、お知らせ

・ TOWN INFORMATION(イベント・オーディオ・トピックス・放送)
・編集後記

ONTOMO Shop information

ラックスマン製 真空管ハーモナイザー・キット「LXV-OT6 mkII」予約受付中!

付録という制約から放たれた上位版第2弾(第1弾は「ラックスマン製 真空管ハイブリッドプリメインアンプ・キット『LXV-OT7 mkII』」(完売))として企画されたのは、真空管ハーモナイザー・キット 「LXV-OT6 mkII(マーク・ツー)」。

第1弾の商品を発送した際にアンケートを同封し、どのような商品があったらほしいかという調査を行なった結果、多くの声として挙がっていたのはONTOMO MOOKの付録として好評を博した「真空管ハーモナイザー・キット」の上位版でした。

そこで、そのアンケート結果をもとにラックスマン社と商品化の可能性を打診、ここに商品化が実現。見た目でも分かる大きな違いとしては、ハーモナイズ コントロールボリュームが採用されたこと。これにより、偶数次歪率を0.1%から1.0%まで好みの位置に可変可能となりました。また、入出力端子は金メッキ製に変更。さらに基板に使用している部品もそれぞれグレードアップが図られています。

オーディオ評論家、福田雅光氏は実際に本機を使用して下記のように評価しました。
「ハーモナイザーの効果は、極端な変化は発生しないが、音楽プログラムのワンポイントマイクなどによる収録による曲は、高度な違いが魅力を発揮することがわかる。今回の製品は、ボリュームコントロール可能であるため、最小にすれば、ほぼOFFのような状態になり、ボリュームを上げて違いを比較することが可能だ。本機は帯域は広く、S/Nも解像度も高度であるため、常用しても副作用を感じることは殆どない。」

※ 只今予約受付中です。商品のお届けは2020年8月下旬ごろを予定しています。
※ 当ショップでの組立てサービスは一切行っておりません。必ずご自身で完成させてください。
※ 他の商品と一緒にご注文いただいた場合、すべての商品の発送準備が整うまで発送されませんのでご注意ください。お急ぎの商品がございましたら、別途ご注文をお願いいたします。


【夏のオーディオクラフトキャンペーン 2020】

今年もお待ちかねの季節がやってきた!
キャンペーン対象商品のエンクロージャーには対応スピーカーを付けてご提供
右手にはプラスドライバー、左手には木工用ボンドを携え、いざクラフトの森へ!
……そして行き着く先は、オーディオの「沼」!?

2020年9月10日(木)まで実施中!

編集部だより

8月号は毎年恒例の工作号。今回は、スピーカークラフトを得意とする筆者たちに、最終的な仕上げについてアドバイスをいただきました。また測定器についての解説など、クラフトファンに向けて一歩踏み込んだ内容となっております。

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