もう入手しましたか!? 話題のラックスマン製真空管グラフィックイコライザー・キット、大好評発売中!

スポンサーリンク
MOOK

stereo編 ONTOMO MOOK 真空管キットシリーズ第4弾として「真空管グラフィックイコライザー・キット(LXV-OT9)」を付録にした、「音の最終調整 真空管グラフィック・イコライザーの調べ」。2020年6月からの発売以来、小型のグラフィックイコライザー自体が珍しく、しかも、あのラックスマン社の製品がお手頃価格で購入できるとあって大好評です。

オーディオの音は音量や部屋、スピーカーやその他機器など様々な要素によって周波数特性が変化しますが、グラフィックイコライザーがあれば状況に合わせて心地良い音が作り出せます。キットですが、ハンダなどを使用する必要はなく、シャーシのネジ止めだけで組み立てることができるため、プラスドライバーがあれば、どなたでも簡単に確実に作ることができます。

接続方法は、アンプのREC OUTとイコライザーの入力をRCAケーブルで接続、アンプのPLAYもしくはMONITORをイコライザーの出力とRCAケーブルで繋ぎます。グラフィックイコライザーは5バンド(55Hz/220Hz/880Hz/3.5kHz/14kHz)と直感的に扱いやすく、±8dBで可変可能。また、イコライザーのオン/オフスイッチがあるので、即座に効果を聴き比べることができます。

ラックスマンの開発者は、本商品のコンセプトについて「今はオーディオは余計なものを極力なくし、音の鮮度や解像度を追求するという楽しみの方向性が主流で、グライコやトーンコントロールなどは通すと音が悪くなる、邪道というような暗黙の了解がありますよね。でも本来、オーディオって自分で機械をいじって好きな音に近づけていくっていうのが面白かったと思うんですよ。そもそも、この真空管シリーズのコンセプトは、ストイックにスピーカーのセンターで音を聴くというものではなく、音をいじって楽しむというもので、積極的に音をいじって自分の好きな音を探して楽しんでもらえれば本望です。オーディオでは『原音再生』という言葉が昔よくあったけど、これはそうじゃないんですよね(笑)。楽しく長時間聴けて、遊べる。だけど音は真面目にいい音。というものです。」と語っています。

こんな方にオススメです

・トーンコントロールを使いたいけど音が悪くなるから使っていない。
・録音が良くない音源をもっと楽しく聴きたい。
・部屋の構造上、フラットな特性で再生できない。
・大人しくてつまらない。もっと豊かに鳴らしたい。

5バンドで(55Hz/220Hz/880Hz/3.5kHz/14kHz)を±8dBの範囲で調整可能。イコライザーのオン/オフ切替スイッチつき。グライコがオフの状態では、30kHzまでほぼフラット。真空管が倍音を与えるハーモナイザー効果が得られ、オン/オフで即座に元の音と聴き比べができます。

55Hz…音にふくらみを与える。レベルを上げるとベース、パイプオルガンなどの低音域の楽器が安定感ある音に聴こえる
220Hz…低音に豊かさを与える
880Hz…臨場感や奥行きに関係する帯域
3.5kHz…明るさや硬さに関係する帯域
14kHz…冷たさや、繊細感を与える帯域。レベルを上げすぎると刺激的で金属的な音になる

付属の真空管には、高音質を目指したJJ製の真空管 ECC82 を採用。

キット内容。シャーシ(4点)、基板、リベット、ネジ類、ACアダプター(24V)、ゴム脚、真空管(12AU7)。プラスドライバーのみで誰でも簡単に組み立て可能。

LXV-OT9 内部。基板と、イコライザーのつまみは、ハーネスでつながれた一体型。

LXV-OT9リア。プリ・メインアンプやプリアンプのREC OUTと本機の入力(IN)、MONITORもしくはPLAYと本機の出力(OUT)をRCAケーブルで接続します。※モニター機能のないアンプの場合は、ソース機器の出力(OUT)を本機の入力(IN)へ接続、本機の出力(OUT)をアンプの入力(IN)へ接続。この場合、EQのON/OFFにかかわらず必ず本機が通った音になります。

LXV-OT9スペック

・全高調波歪率:0.5%以下
・入力インピーダンス:500kΩ
・出力インピーダンス:330Ω
・周波数特性:20Hz~100kHz -2dB以内
・S/N比:100dB以上(IHF A)
・クロストーク:-80dB以下

購入方法

全国の書店、もしくは以下のネットショッピングよりご購入いただけます。
楽天ブックス
セブンネットショッピング
ヤマハミュージックWeb Shop

※ショッピングサイトによって、在庫の無い場合があります。あらかじめご了承ください。
※書籍の情報・ご購入方法についての詳細は下記URLのページをご高覧ください。
https://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?code=963100

stereo編 ONTOMO MOOK 「音の最終調整 真空管グラフィックイコライザーの調べ」
特別付録:ラックスマン製真空管グラフィックイコライザー・キット
2020年6月19日発売

【定価】    18,700円 (本体17,000 円)
【判型・頁数】 A4・16頁
【発行年月】  2020年6月
【ISBNコード】 9784276963108
【商品コード】 963100

オーディオ評論家福田雅光氏による評価

「グラフィックイコライザーの魅力と機能は、低音、中低音、中音、高音、超高音といった周波数を単独で調整できることで、全体の変化を抑えながら部分的なパートの再生バランスを補正可能であることだ。最新の素子でラックスマンの技術が設計し、MOOK 「真空管グラフィックイコライザーの調べ」に付録するグライコをテストしてみると、SNが高く副作用を感じさせない素直な変化特性に注目した。帯域も広く高級オーディオシステムで使っても違和感はないだろう。データにあるSN比は100dB以上(IHF-A)。これであれば上級マニアでも納得できるだろう。」(オーディオの総合月刊誌「ステレオ」6月号連載記事『使い方を知る~オーディオの新常識~』より抜粋)

ラックスマン製真空管キットに対応するオリジナル無垢材ウッドケースも大好評発売中!

無垢の家具を製作する神楽坂の工房がデザイン! 真空管キットをはめ込めば、あの伝統のラックスマン38シリーズのミニチュア版に! 無垢材スピーカー「Ishida model」、無垢材オーディオボードを手がけた神楽坂の家具工房 アクロージュ・ファニチャー による、銘木ブラックウォールナットを使用した木箱ケースです。(この商品は、ONTOMO Shopオリジナル商品のため、書店・オーディオショップ・Amazon等のオンラインショップなどからは入手できません)

対応する真空管キットシリーズ
・ONTOMO MOOK付録 「真空管ハーモナイザー・キット(LXV-OT6)」
・ONTOMO MOOK付録 「真空管ハイブリッドプリメインアンプ・キット(LXV-OT7)」
・ONTOMO MOOK付録 「真空管FMチューナー・キット(LXV-OT8)」
・ONTOMO MOOK付録 「真空管グラフィックイコライザー・キット(LXV-OT9)」

「ラックスマン製 真空管ハイブリッドプリメインアンプ・キット『LXV-OT7 mkII』」
「ラックスマン製 真空管ハーモナイザー・キット『LXV-OT6 mkII』」

タイトルとURLをコピーしました