オーディオの総合月刊誌「stereo」2020年10月号、好評発売中!

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10月号

【定価】 990 円 ( 本体900 円)【判型・頁数】 B5 【JANコード】 4910054411003 【商品コード】 052010

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10月号の表紙のテーマは「サイエンス・フィクション的な」
CHORD次世代アンプUltima 6 に、 DA コンバーター「DAVE」を組み合わせることで、
SF映画の世界からやってきたかのようなフォルムになっています。
撮影場所:LAG SPACE AZABU#1 スタジオサイトはこちら

【第1特集】次世代のメインストリーム 高音質ストリーミングを体感せよ

近年、ストリーミングサービスが普及し、より簡単に高音質の音楽を楽しめるようになりつつあります。
本誌では、ストリーミングをまだ利用したことがない方や、もっと活用していきたい・良い音で聞きたいという方のために、利用のイロハを特集。
ストリーミングのしくみからその先のこだわり方まで、理解が一気に深まります。
今からストリーミングサービス、始めてみませんか?

・ストリーミングいつやるの?今でしょ!(逆木 一)
・ハイレゾストリーミング対応9製品一斉試聴(逆木 一)
・ストリーミング再生の強化法~音質アップのテクニック~(逆木 一)
・ぶっちゃけ対談やっちゃいます! ~ストリーミングってホントのところどうなの?~(逆木 一×サウンドラインモノリス 松崎比呂人×編集部 小泉)
・「名盤の音が違う!」ソノスでストリーミング聴き比べ(岩田由紀夫)
・配信に見出した音楽の可能性(原田慶太楼(指揮者)×宮田大(チェロ奏者))
・あの人はこうしてる ~ご自宅ストリーミング環境実例集 おまけ付き
 (土方久明(オーディオ評論家)/須藤一郎(オーディオ評論家)/飯田有抄(クラシック音楽ファシリテーター)/岩井 喬(オーディオ評論家)/ゴン川野(フリーライター))

【第2特集】第3回学生対抗スピーカー甲子園 前夜祭~これがノミネート作品だ!(開会宣言 榎本憲男)

次号に掲載するプレゼント審査会の開催を前に、ノミネートされた8作品の写真と制作者レポートを掲載。

Entry No.1「ぐらすぴ」 菅野 純さん(芝浦工業大学)
Entry No.2「グレートスピーカー」 小松虎次郎さん(芝浦工業大学)
Entry No.3「雪解けスピーカー “ユッキー”」 黒澤 将さん(東京都立大学)
Entry No.4「小玉1号」 平島慎也さん(日本工学院八王子専門学校)
Entry No.5「五角柱2ウェイスピーカーシステム」 服部幸太さん・清水敦也さん・三浦 凌さん(日本工学院八王子専門学校)
Entry No.6「震電~スピーカー甲子園仕様」 湊屋(湊谷亮太さん・中川智貴さん(名城大学)、小林章伸さん(金沢工業大学))
Entry No.7「ダイドー君」 渡辺優樹さん・長谷川雅徳さん(大同大学)
Entry No.8「あくりるN.E.T」 萩嵜真波さん(立命館大学)

注目記事

・マランツ・スピリッツ その継承と進化 デザイン一新。NEW30シリーズ(石田善之)
・デノン・ヒストリー110 歴代銘機と110周年記念モデル(土方久明)
・JAGATARA アナログ再発第2弾『ニセ預言者ども』『それから』を聴く(志田 歩)
・オヤイデの電源タップ「MTS-6」がバージョンアップ(生形三郎)
・特別新刊インタビュー ピーター・バラカン、新刊の『Taking Stock』を語る
・ディスクユニオンJazzTOKYOが挑むダイレクトカッティング(鈴木 裕)

注目製品ファイル

EMT JSD Pure Black(小林 貢)商品ページ
ヤマハ A-S3200(井上千岳)商品ページ
エソテリック Grandioso C1X(潮 晴男)商品ページ
アンフィオン Helium410(小林 貢)商品ページ
ソナス・ファベール Olympica NOVAⅠ(潮 晴男)商品ページ
モニターオーディオ BRONZE100-6G(小林 貢)商品ページ
アキュフェーズ C-3900(井上千岳)商品ページ

アクセサリーファイル

テロス GNR Mini 5.1/QNR 5.1(福田雅光)商品ページ
ゾノトーン Shupreme LW-1(炭山アキラ)商品ページ
M&Mデザイン SN-MS7500Ⅲ(林 正儀)商品ページ
インアクースティック Reference NF-204 AIR(炭山アキラ)商品ページ

新製品ニュース(峰尾昌男)

連載

・音の見える部屋 オーディオと在る人 今月の人:須崎規泰さん(田中伊佐資)
「小中時代に端を発する電源への考察 太陽光でオーディオは朗々と歌いだす」
・いい音いい場所いいお店宮越屋珈琲町田店」(上田高志)
「ジャズをBGMに寛ぎの時間を 喫煙者にも優しい高級喫茶店」
・音楽人巡礼~音のプロフェッショナルをたずねて~ 巡礼先:岩井 喬邸(今津 甲)
新・短期連載 ”夢の”低音行脚(生形三郎)「ライヴの低音を求めてたどり着いたDEQXとダブルウーハーシステム」
・ポップ・ロック イワタ塾(岩田由記夫)「フィジカルメディアが売れない中サブスクリプションでは絶対聴けない音源を……」
・今月の変態ソフト選手権(炭山アキラ+高崎素行)「元の楽曲、演奏、録音とも極めて秀でている圧縮音源」
・使い方を知る~オーディオの新常識~(福田雅光)「属スピーカーブースター」
・オヤイデ放談(平間至+近藤正隆)「変化し続ける元祖電源タップOCB-1」
・クラフト・ヴィンテージ(キヨトマモル)「トーンアームのオフセットについて」

・オーディオの基礎と焦点「パッシブ型ボリューム」(柴崎 功)
・音の余白に「OTOTEN ONLINEへのいざない」(岩出和美)
・ヴィニジャン~アナログの壺~(田中伊佐資)「昭和のオーディオテクニカ VMカートリッジを聴く(後編)」
・火の鳥電機(峰尾昌男)「(続)プレーヤー内蔵フォノにON/OFFスイッチを搭載する」
・榎本憲男の俺にロックを鳴らさせろ(榎本憲男)「スピーカー甲子園の敗者復活戦」

ステレオ・ディスク・コレクション

今月の優秀録音(福田雅光)
今月の特選盤(石田善之/林 正儀/鈴木 裕/田中伊佐資/広瀬大介)
今月の話題盤
[クラシック](浅里公三)[ジャズ](岡崎正通)[ロック/ポピュラー] (宇田和弘)[日本のポピュラー](富澤一誠)

今月のSACD~復刻盤編(岩間哲男)

BOOKS
次号予告/訂正とお詫び
TOWNS
編集後記

stereo TOPICS

  • ・2021年1月号「ベストバイ・コンポ2020」
    昨年リニューアルとなった新型ベストバイ・コンポを本年も開催いたします。幸い本アワードは各メーカーノエントリーを、選考委員それぞれが加点する仕組みなので、集会等による感染リスクも少なく、開催することに決定いたしました。選考発表詳細は誌面をご参照ください。読者の皆様におかれましては、ひとつのオーディオのイベントとして楽しみにしていただければ幸いです。
  • ・第11回自作スピーカーコンテスト 開催のお知らせ
    付録スピーカーユニットで競い合う、月刊ステレオ主催自作スピーカーコンテストを、本年も開催いたします。第11回目のレギュレーションとなるのは、ONTOMO MOOK「これならできる 特選スピーカーユニット 2020年版マークオーディオ編」の付録、マークオーディオ製6cmフルレンジOM-MF4。作品規定に従ってスピーカーを制作し、写真や図面、レポート等必要事項を下記の宛先までお送りください。書類による一次審査と、試聴をまじえた最終審査を行ない、各賞を決定します。自作の音を束ねて、停滞する空気を吹き飛ばしましょう!

    【作品規定】2020年8月19日発売のONTOMO MOOK「これならできる 特選スピーカーユニット 2020年版マークオーディオ編」の付録であるマークオーディオ製6cmフルレンジ・スピーカーユニットOM-MF4のみを使用。使用ユニットの個数は無制限ですが、使用されるユニットの数で評価はいたしません。エンクロージャーの高さ・幅・奥行きはそれぞれが100cm以下、総重量は20kg以下のものとします。

    【募集部門】
    「匠部門」対象:2003~08年「本誌主催・自作スピーカーコンテスト」、2010~13年「本誌付録ユニットによる自作スピーカーコンテスト」において受賞歴がある方の作品。および2014~19年「自作スピーカーコンテスト・一般部門」において第1位を受賞した方の作品
    「一般部門」対象:前述の「匠部門」の対象に該当しない方の作品(2003~13年の間に開催された前述のコンテストで受賞時に中学生以下だった方の作品も「一般部門」の対象)

    【必要書類(両部門共通)】スピーカーの完成写真、製作過程がわかる写真、内部構造がわかるようなもの(図面、工程写真など)、作品の紹介文(特徴、アピールポイント、苦労した点など)

    【必要記載事項(両部門共通)】応募部門、氏名、年齢、職種、連絡先の郵便番号・住所・電話番号・メールアドレス

    【締め切り】2020年12月10日(木)必着

    【コンテスト応募先】〒162-8716 東京都新宿区神楽坂6-30 またはメールアドレス st_craft_contest@ongakunotomo.co.jp
    (株)音楽之友社「stereo」編集部 「自作スピーカーコンテスト」係宛

    ※一次審査の結果は12月末日までに、通過者のみの連絡とさせていただきます。
    ※一次審査通過作品の展示および最終審査通過作品の試聴会・授賞式につきましては2021年2月に開催を予定(2020年8月現在)しておりますが、新型コロナウイルスの影響で今後の見通しが立てづらい状況にあります。開催方法について編集部内で検討を続けておりますが、詳細はステレオ誌または当ブログにてお知らせいたします。

ONTOMO Shop information

ラックスマン製 真空管ハーモナイザー・キット「LXV-OT6 mkII」販売中!

付録という制約から放たれた上位版第2弾(第1弾は「ラックスマン製 真空管ハイブリッドプリメインアンプ・キット『LXV-OT7 mkII』」(完売))として企画されたのは、真空管ハーモナイザー・キット 「LXV-OT6 mkII(マーク・ツー)」。

第1弾の商品を発送した際にアンケートを同封し、どのような商品があったらほしいかという調査を行なった結果、多くの声として挙がっていたのはONTOMO MOOKの付録として好評を博した「真空管ハーモナイザー・キット」の上位版でした。

そこで、そのアンケート結果をもとにラックスマン社と商品化の可能性を打診、ここに商品化が実現。見た目でも分かる大きな違いとしては、ハーモナイズ コントロールボリュームが採用されたこと。これにより、偶数次歪率を0.1%から1.0%まで好みの位置に可変可能となりました。また、入出力端子は金メッキ製に変更。さらに基板に使用している部品もそれぞれグレードアップが図られています。

オーディオ評論家、福田雅光氏は実際に本機を使用して下記のように評価しました。
「ハーモナイザーの効果は、極端な変化は発生しないが、音楽プログラムのワンポイントマイクなどによる収録による曲は、高度な違いが魅力を発揮することがわかる。今回の製品は、ボリュームコントロール可能であるため、最小にすれば、ほぼOFFのような状態になり、ボリュームを上げて違いを比較することが可能だ。本機は帯域は広く、S/Nも解像度も高度であるため、常用しても副作用を感じることは殆どない。」ラックスマン製 真空管ハーモナイザー・キット「LXV-OT6 mkII」

※ 当ショップでの組立てサービスは一切行っておりません。必ずご自身で完成させてください。


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