第2回アコースティック オーディオ フォーラムのお知らせ

第2回Acoustic Audio Forum のお知らせ

7月に行われ好評を博した㈱アコースティックエンジニアリングによる試聴会の第2弾が、
9月29日(日)に同社のショールームで開催される。
今回は「最新パーカッションSACD・ハイレゾ音源による演奏現場の空気感の再現と響きの本質について」
と銘打って、本誌でもおなじみの評論家 山之内正氏の解説で進行する予定

日時:9/28(日) 14時~
会場:アコースティックエンジニアリング・ショールーム
   東京都千代田区九段北2-3-6
試聴機材:未定
解説:山之内正氏

解説の山之内氏からのメッセージ

楽の本質を伝え、受け止めるうえで、自然な余韻は演奏家と聴き手のどちらにとっても大切な役割を演じます。現場の空気を意識して響きの美しさを追求した演奏と録音がクラシックを中心に確実に増えるなか、演奏家がこだわるそのリアルな空気感を引き出すことはリスナーにとって取り組みがいのあるテーマです。
 演奏現場の空気感を再現するためには、SACDやハイレゾ音源の真価を引き出すことがカギになるでしょう。私が企画するイベントでは、そのための機器の選択やノウハウを中心テーマに据えながら、毎回そのときの旬の音源を紹介していく予定です。9月の試聴会ではリンレコーズからリリースされた《CANTUS》を取り上げ、注目のパーカショニスト加藤訓子がこだわる響きの本質に迫ります。

※参加は予約制

参加申込・お問合せは
担当:伏黒〈フシグロ〉TEL/090-8462-3021まで