第3回 Stereo × パイオニア × 共立電子 「3社共催クラフトオーディオイベント 2018夏」開催のお知らせ

さる7月1日(日)より、共立電子産業からパイオニア製10cmフルレンジユニットが発売されました。これに合わせ、7月21日(土)~7月22日(日)にイベントを開催する予定です。関西にお住まいのみなさま、是非足を運んでいただき、その音を見て、聴いて、触れてみませんか!?

▲「コサギ」の作者としても知られる 炭山アキラ氏が登壇し、解説します!


・イベント名:第3回 Stereo × パイオニア × 共立電子 3社共催クラフトオーディオイベント 2018夏

・会期:7月21日(土)~7月22日(日)11:00~17:00【両日とも】
・入場料・参加費:無料

・特別試聴会:第1回 11:00~ / 第2回 13:30~ / 第3回 15:30~【両日とも。各1時間半程度の予定】
※ 炭山アキラ先生とパイオニア&ステレオ誌 “中の人”に聞くフラフトオーディオの極意と質疑応答
※ 7月発売「Stereo編 ONTOMO MOOK」付録 マークオーディオスピーカーユニット対応エンクロジュア試聴
※「DVC-1000」対応エンクロージュア試聴。炭山アキラ氏の新作「チュウサギ(鳥型バックロードホーン)」「名称未定(鳥型マトリックスBH)」
※ BonnesNote「DRESSING」試聴

・会場:大阪日本橋シリコンハウス3F(ものづくり工作室)
〒556-0005 大阪府大阪市浪速区日本橋5丁目8-26

■ 先行展示ブースも設置予定!
イベントに先駆け、7月19日(木)よりシリコンハウス1Fにて、ステレオ誌を中心とした特設販売ブースを設置する予定です。

■ 関連イベント
メイカーズバザール大阪(7月7日・8日(土・日)) にて3社イベント用展示ブースを設置する予定です。


共立電子産業オリジナル 10cmフルレンジスピーカー・ユニット好評発売中!
パイオニア製 BonnesNotes ダブルボイスコイルユニット「DVC-1000」
ペア 5,000円(税抜) ※シングル販売有り

「原点に帰り、原点を超えた」オーディオの新しい思想が、このユニットに開花します。日本で初めてハイファイダイナミック型スピーカーを開発したパイオニアが、創業80周年に満を持して世に送り出すのが、巨大マグネット・ダブルボイスコイル採用のこのスピーカー・ユニット。共立電子ヨドバシカメラで入手できます。


 


ユニットの販売にあわせ、専用キャビネットも登場。

KP-BSP006 バスレフ型エンクロージャーキット レゾンデートルBR ペア(2本1組)
※7月13日(金)発売予定。只今予約受付中

スピーカー・ユニットの特性を活かすべく設計された標準機。スピーカーユニットは別売りです。シングル販売もあります。

KP-BSP007 マトリクススピーカーエンクロージャーキット レゾンデートルMX

空間合成でサラウンド音場を生成するマトリクス・エンクロージャーの組み立てキットです。「DVC-1000」を3個使用。 ノーマルスピーカーユニット3個では実現できなかった、バランス出力(BTL)アンプに対応します。スピーカーユニットは別売りです。

ハイエンドオーディオの饗宴「大阪サウンドコレクション2018」のお知らせ

今年も、オーディオの夏は大阪が熱い!

オーディオメーカー・輸入商社による「大阪サウンドコレクション」が、今月下旬に行われます。入場はもちろん無料。本格ハイエンドオーディオが一挙に集まるこの機会に、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

「OSAKA SOUND COLLECTION 2018」

・開催日時:
(初日) 2018年7月21日(土)10:30~19:00
(二日目)7月22日(日)10:30~17:00
・開催場所: 〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋1-5-24
ハートンホテル心斎橋別館 エソテリックブース: 5F 「ルピナス」
・特別講演会場 : 2F 「松」

・主催:大阪サウンドコレクション委員会
・後援:(株)ステレオサウンド
・協賛: (株)音楽出版社、(株)音楽之友社、(株)音元出版、(株)誠文堂新光社
・試聴製品 Grandioso K1/C1/M1, Avantgarde DUO XD(2F 松)
K-01Xs,N-03T, TANNOY Autograph mini/GR(5F ルピナス)予定

・入場料:無料
※ご来場特典として、アンケートにお答えいただくと抽選により記念品をプレゼント

・特別講演 :「バラエティに富んだ魅力溢れるスピーカーシステムの饗演」
・講師:和田 博巳氏(両日共)
7月21日(土)14:00~16:30
7月22日(日)13:00~15:30
※ 開場前に部屋の周囲で待機したり、お並びいただくことはご遠慮ください
※ 開場後はお席の場所はご自由にお選びいただけます

ミューズの方舟「自作スピーカーコンテスト2018」出品者募集のお知らせ

オーディオサークル「ミューズの方舟」では、毎年恒例自作スピーカーコンテストを今秋もまた実施します!

今年のテーマは

「SCANSPEAK 10F/8414G10を1発」

高品質なユニットを数多く供給しているSCANSPEAK。その中から 10F/8414G10 を使用してのコンテストを行います。過去のSCANSPEAKのユニットを使ってのコンテストでは多くの名SPが生み出されてきました。

今回もどんなスピーカーが現れるか楽しみです。

出品を希望される方には募集要項をお送りいたしますので、以下までご請求ください。参加申し込みの締切りは、2018年8月25日(消印有効)です。皆様のご応募をお待ちしています!

 名称 > ミューズの方舟『自作スピーカーコンテスト2018』
 問い合わせ・資料請求先 > ミューズの方舟(井上)
Eメール:muses-ark@mbr.nifty.com
ブログ: http://d.hatena.ne.jp/musenohakobune/

 日程 > 2018年12月上旬~2019年1月上旬の日曜日(祝日または振替休日の場合あり)
 会場 > 品川区中小企業センター ※日程および会場は予定です。

※ 音楽之友社主催の「スピーカーコンテスト」とは別イベントです。
※ テーマの SCANSPEAK 「10F/8414G10」はオンラインショップ ONTOMO Shopでの取り扱いはございません。他の取扱店またはウェブなどから入手してください。
※ 「Stereo」2012年8月号付録「10cm スピーカーユニット (スキャンスピーク製) 10F/8422-03」は完売し、現在在庫はございませんので予めご了承ください。

2017年に行なわれた ミューズの方舟「自作スピーカーコンテスト2017」の表彰式の様子

「私の長岡式スピーカー」 読者体験談&失敗談大募集!

オーディオ評論の巨星、スピーカークラフトの達人 長岡鉄男氏が亡くなって18年が経とうとしています。しかし、氏にインスパイアされたファンはいまだにバックロードやバスレフ、鳥型、そしてマトリックスなどのスピーカーを自作しています。

オーディオ製品が高額化した現在、その傾向は再び顕著となっており、それは氏の専売特許ではないにせよバックロードホーンや、オリジナルのスワン製作にチャレンジする方が多いという事実が証明しているといえるでしょう。

Stereoでは、9月号の特集として「長岡鉄男とスピーカー(仮題)」を企画しています。そこで、是非みなさまから「長岡式スピーカー」にまつわる体験談、失敗談、製作モデルを紹介する予定です。長岡式作例だけでなく、インスパイアされたものでもOKです。

聴いた、作った、いまも聴いている・・・・・・。そんなあなたの体験談を下記の要項に沿って、是非ともご応募ください。

・分量:体験談、製作談、失敗談、試聴感想など400字前後
・必要なもの:製作機、ご本人の写真(ご本人の写真は必須ではありません)
・締切日:2018年7月10日(火)
※ この応募は締め切りました。たくさんのご応募、ありがとうございました。
・宛先:〒162-8716 東京都新宿区神楽坂6-30 音楽之友社ステレオ編集部長岡係
・e-mail:ステレオ編集部宛て

※ 採用された方には、図書券を差し上げます。

公開トークイベント「音楽から見るロシアの今」のお知らせ

2018 FIFAワールドカップでは、日本が初戦を制したこともあり盛り上がっていますね!

さて、そのワールドカップの開催国でもあるロシアは、近いようで遠い国でもあります。
その国土の広さからか、茫漠としたイメージしか沸かない方も多いのでは。

音楽的には、ロシア5人組をはじめ、ラフマニノフやプロコフィエフ、ストラヴィンスキー、ショスタコーヴィチ etc…魅力的な作曲家を多数輩出しているアツい国でもあります。

何がロシアの音楽を生んだのか? そもそもロシアってどんな国? ロシアはいま何が面白いのか?

ロシアの専門家がロシアについて語る座談会を、公開トークイベントとして開催します!

登壇するのは、ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』の新訳でミリオンセラーを打ち出したロシア文学者・亀山郁夫氏、朝日新聞論説委員であり、長年モスクワ支局でロシアを取材してきた駒木明義氏。そして、Webマガジン「ONTOMO」エディトリアルアドバイザー/音楽ジャーナリストの林田直樹氏がホストを務めます。

「音楽」を軸にロシアについて語る、Webマガジン「ONTOMO」ならではのイベントです。
トーク終了後は、岩波書店から発売された亀山郁夫さんの近著『ショスタコーヴィチ 引き裂かれた栄光』のサイン会も開催。貴重な機会をお見逃しなく!

「ONTOMOオープン記念特別座談会  公開トークイベント
『音楽から見るロシアの今』亀山郁夫 × 駒木明義 × 林田直樹」

・開催期日:2018年6月23日(土) 17:30開演(17:00開場)
※このイベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

・開催場所:BOOK LAB TOKYO
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂 2-10-7 新大宗ビル1号館 2F
JR・東京メトロ・東急・京王井の頭線「渋谷」駅より徒歩約5分
※駐車場はありませんので、公共交通機関か最寄の有料駐車場をご利用ください。

・入場料:一般 前売¥1,200(当日¥1,500)
前売りチケットはこちらよりお求めください
※ 前売りチケットのイベント当日のキャンセル、欠席をされた場合の返金には応じかねますので、あらかじめご了承ください。

オーディオの総合月刊誌「stereo」2018年7月号、好評発売中!

 

 

 

 


■ Stereo 2018年7月号

【特別価格】¥1,200 (税込)
【判型】B5
【発行】2018年6月
【商品コード】051807

 >> 本誌のお買い求めは こちらから


【増大特集】ベスト・バイ・コンポ2018 いま最高のコンポはこれだ!

・巻頭カラー:選者による昨今のオーディオ観+全30カテゴリーのトップモデル一挙紹介
【選者】石田善之、生形三郎、鈴木 裕、須藤一郎、角田郁雄、福田雅光、藤岡 誠、山之内正

・ベスト・バイ・コンポ2018 全30カテゴリー結果
【デジタル関連プレーヤー部門】 まとめと解説:鈴木 裕
【DAコンバーター部門】 まとめと解説:生形三郎
【プリ・メインアンプ部門】 まとめと解説:須藤一郎
【セパレート・アンプ部門】 まとめと解説:藤岡 誠
【スピーカーシステム部門】 まとめと解説:福田雅光
【カートリッジ部門】 まとめと解説:角田郁雄
【アナログレコードプレーヤー部門】 まとめと解説:山之内正


【特集 II】俺的ベスト5・コンポ
~12名の本誌筆者陣による、個人的ベスト・バイ・コンポ

【選者】井上千岳、岩井 喬、潮 晴男、小澤隆久、小林 貢、ゴン川野、逆木 一、柴﨑 功、炭山アキラ、林 正儀、土方久明、村井裕弥


Stereo試聴室★話題の新製品を聴く

石田善之/生形三郎/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正
解説:遠藤正奥/写真:風間憲二

・[レコードプレーヤー] ロクサン Radius7+NIMA
・[スピーカーシステム] ピエガ Premium 301
・[スピーカーシステム] B&W 704 S2
・[スピーカーシステム] ロジャース LS3/5a(70th aniversaryEdition)


連載

・音の見える部屋 オーディオと在る人 今月の人:蓮見 壽さん(田中伊佐資)
・いい音いい場所いいお店「トゥルネラパージュ」(上田高志)
・MJGミュージック・ジャケット・ギャラリー(植村和紀)
・ザ・グレート・コンポーネント「英国流コンポ構築法・クリーク」(小林 貢)
・藤岡 誠の組み合わせの世界(藤岡 誠)

・カートリッジ物語「ミューテック」(井上千岳)
・テラシマ円盤堂(寺島靖国)
・ポップ・ロックイワタ塾(岩田由記夫)
・今月の変態ソフト選手権(炭山アキラ+高崎素行)
・使い方を知る~オーディオの新常識~(福田雅光)
・ヴィニジャン~アナログの壺~(田中伊佐資)
・クラフト・ヴィンテージ(キヨトマモル)
・音の余白に「昭和ポップスの幕開けを聴く」(岩出和美)
・柴崎印!オーディオを科学する「最新デジタルアンプを科学する」(柴崎 功)

-9月号特集のお知らせ 特集予定「長岡鉄男とスピーカー(仮題)」
私の長岡式スピーカー 読者体験談&失敗談大募集
-イベントレポート 5月5日「カフェシングス・クラフトオーディオの会」
-近日開催! 第3回 Stereo × パイオニア × 共立電子「3社共催クラフトオーディオイベント 2018夏」


注目製品ファイル

1:エソテリック K-03Xs  SACD/CDプレーヤー(石田善之)
2:フォステクス CW-250D サブウーファー(炭山アキラ)
3:MAGICO A3 スピーカーシステム(鈴木裕)
4:PLATANUS 3.5 MCカートリッジ(石田善之)
5:ファルコンラボ 503BWG スピーカーシステム(村井裕弥)


アクセサリーファイル・特別版

1:ゾノトーン Grandio SP-1/ZJP-GR1 スピーカーケーブル/ジャンパーケーブル(村井裕弥)
2:ラックスマン JPS-15000 スピーカーケーブル(村井裕弥) 


 ステレオ・ディスク・コレクション

・今月の優秀録音(福田雅光)
・今月の特選盤(石田善之/林正儀/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥/広瀬大介)
・今月の話題盤[クラシック](浅里公三)
・今月の話題盤[ジャズ](市川正二)
・今月の話題盤[ロック・ポピュラー](宇田和弘)
・今月の話題盤[日本のポピュラー](増渕英紀)


・新製品ニュース(蜂尾昌男)
・今月のSACD~復刻盤編(岩間哲男)
・私の特選!ミュージックファイル 今月の選者:山之内正
・次号予告
・BOOKS
・TOWNS


編集部だより

7月号は毎年恒例のベスト・バイ・コンポです。

今年から選考筆者に生形三郎氏を加え、全8部門、価格帯別30カテゴリーで新旧問わず「今、購入できるコンポ」のナンバー1を投票によって決める企画です。今年度のベストバイを俯瞰してみると、重厚長大なセパレートシステムよりも、高級なプリ・メインアンプが盛り上がっているように見受けられます。今は生活空間に溶け込むシンプルなシステムでいい音というのがトレンドのようです。

一方、多種多様なオーディオの世界でもっとディープな部分を第二特集「俺的ベスト5・コンポ」で紹介してます。こちらは、筆者の個人的なベスト5を挙げていただき、それぞれの趣味趣向が色濃く反映された記事となります。いずれも読者の皆様にとって魅力的な製品が何かしら見つかるのではないでしょうか。

余談ですがアナログオーディオフェアでのイベント「伝説のカセットデッキを聴く」は凄まじい熱気の中、無事終える事ができました。イベントに来場してくださった方ありがとうございました。

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※Stereo誌2018年7月号で以下の誤りがありました。(6月20日更新)

P43 2位アキュフェーズ A-70の総合点は69.8であり、誌面の数値と順位は誤りです。順位はA-70が1位、A-47が2位となります。

P44の、ベスト・バイ・コンポ2018「120万以上のパワーアンプ部門において、2位のアキュフェーズP-7300の写真と3位フェーズメーションのMA-1500の写真が入れ違いになっておりました。

p135オヤイデ近藤のオーディオボヘミアン「平間写真館システム」のサンバレーSV-S1628DがサンバレーSV-2(2010)の誤りでした。

読者の皆様、および、メーカー各位にご迷惑をおかけしたことを謹んでお詫び申し上げます。

Stereo7月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

『池袋のオーディオショップ・イケオンが店仕舞いをしてもう9年になる。定期的に開催されていた試聴会は、蓮見壽店長の切れがあっていかにもスキモノ感溢れる語りっぷりが気持ちよく、僕も何度か生きた情報を仕込ませてもらっていた。その後さいたま市で讃岐うどんの店「手打饂飩 寿庵」を開業し、遠来の客が訪れるほど繁盛している蓮見さんだが、オーディオをまだまだ続けていることはフェイスブックの様子で察しがついていた。店の近くにある自宅にお邪魔することになった。…」


MOOKになった「音の見える部屋」好評発売中!

オールカラー280ページ!機器やCD/LPジャケットなどカラー写真300点以上を掲載!!

ONTOMO MOOK「音の見える部屋 オーディオと在る人」
田中伊佐資 著


【定価】2700円(本体2500+税)予定
【判型・頁数】B5・280頁

詳細はこちら≫ https://goo.gl/kHKpgW

Stereo7月号 訂正とお詫び

刊Stereo誌2018年7月号で以下の誤りがありました。P44の、ベスト・バイ・コンポ2018「120万以上のパワーアンプ部門において、2位のアキュフェーズP-7300の写真と3位フェーズメーションのMA-1500の写真が入れ違いになっておりました。

p135オヤイデ近藤のオーディオボヘミアン「平間写真館システム」のサンバレーSV-S1628DがサンバレーSV-2(2010)の誤りでした。

読者の皆様、および、メーカー各位にご迷惑をおかけしたことを謹んでお詫び申し上げます。

今週末開催予定のイベント情報:OTOTEN 2018

 

国内最大級のオーディオの祭典「OTOTEN 2018(AUDIO・VISUAL FESTIVAL)」が、来たる6月16日(土)・17日(日)に東京国際フォーラムで行われます。音楽之友社もブースを出展し、「Stereo」誌やMOOK、ONTOMO Shopのオーディオ関連商品を販売いたします。

・イベント名称:OTOTEN 2018
・入場料:無料(但し、入場には受付が必要です。事前登録フォームはこちら

・会期:【初日】2018年6月16日(土) 10:00~19:00/【2日目】2018年6月17日(日) 10:00~16:00
・会場:東京国際フォーラム 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-5-1
※このイベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。


音楽之友社主催イベントのお知らせ

6月16日(土)12:00から、本誌名物企画「この音を聴け! 今月の変態ソフト選手権!」の筆者、高崎素行氏・炭山アキラ氏と、生形三郎氏によるイベントを開催します。

「オーディオは音か音楽か」という永遠のテーマを背景に、とにかく凄い音のするソフトを試聴しようという趣旨の本イベント、最近超絶音源を製作していると話題の生形三郎氏も参加して、氏の録音音源も試聴します。

さらに、20世紀国内オーディオ界の偉人 長岡鉄男氏が推奨していた音源も楽しむということで、炭山氏が超絶と自負する「ハシビロコウ」を用意。鳥族スピーカーの最高峰をお楽しみいただけます。みなさまの奮ってのご参加をお待ちしています。

「この音を聴け!変態ソフト選手権! ~オーディオの醍醐味、超絶音源、長岡音源試聴」
・開催日時:2018年6月16日(土) 12:00~13:00
・開催場所:D棟5F ホールD5

 

 

 

 

写真:左:炭山アキラ氏 右:生形三郎氏

 


京浜東北線を利用して有楽町駅へお越しのお客様へ

6月17日(日)は品川駅線路切替工事が行われる影響で、始発から10:40分頃まで一部列車の運休が予定されていますのでご注意ください。詳しくは、JR東日本のホームページをご覧ください。

■ 運休予定(6月17日(日)始発~10:40頃まで)

・京浜東北線(品川~上野間 運休)
※並走する山手線は通常通り運転する予定です。

夏のムック3部作(「OM-MF5」追加情報あり)

 

 

Stereo 編 ONTOMO MOOK
●これならできる特選スピーカーユニット マークオーディオ編
特別付録:マークオーディオ製8cmフルレンジ・スピーカーユニット

予約受付中!

【発売日】2018年7月19日(木)
【定価】5616円(本体5200+税)
【判型・頁数】B5・24頁

今年もやります! スピーカー工作ムック!!
注目のユニットは、話題のマークオーディオ製!

マークオーディオは長年、スピーカーユニット専業メーカーとして数々のヒット製品をリリースしている英国製ユニットメーカー。最近「Stereo」にも度々製品が紹介され今大注目のメーカー。今回の提案企画が、設計者でもあり、オーナーのマーク氏が日本のクラフトファンにぜひ使ってもらいたい、との意気込みと要望で設計した8cmフルレンジモデル。

<本製品の特長>
・マークオーディオが最も得意とするマグネシウム/アルミのハイブリッドコーン採用
・フェライト・マグネットも、三段階あるランクの最上級のものを採用
・実際に1台5,000円(ペア10,000円)で販売されている製品と変わらないクオリティを実現

他のメーカーの同サイズのフルレンジユニットに較べ、駆動性能に優れ、音の分解能(特に高域)が高く、フルレンジユニットにありがちな“広く薄く平均的”な音にならず、各音域でメリハリの利いた、いわゆる「元気な音」を出すことができる。

[主要目次]
●製品開発者に聞く
●製品のユニット紹介(図面含む)
●なぜ今マークオーディオなのか
●作ってみました、聞いてみました(ユーザー作例)
●オーディオ評論家の評価
●8cmに合うエンクロージュアキットは?の詳細を語る

※最新の周波数特性とT/Sパラメータを入手しました。

OM-MF5 T/S parameter

・Revc. = 4Ohm
・Fo = 124 Hz
・Sd = 0.0028 m²
・Vas = 0.9 Ltr
・Cms = 0.80 ㎜/N
・Mmd = 1.96 g
・Mms= 2.05 g
・BL= 2.62 TM
・Qms= 2.58
・Qes= 0.79
・Qts= 0.60
・SPLo= 85.4 dB
・Power = 8 Watts(Nom)
・X max = 3.5 mm (1 way)


 

 

 

tereo 編 ONTOMO MOOK
●スピーカー工作の基本&実例集 2018
特別付録:マークオーディオ製8cmフルレンジ・スピーカーユニット対応エンクロージュア・キット

予約受付中!

【発売日】2018年7月19日(木)
【定価】4968円(本体4600円+税)
【判型・頁数】A4・24頁

今年もやります! スピーカー工作ムック!!
倍音の鋭さに感嘆する!

2018年版のキットはバスレフ型を採用する。特長としては次のようになる。

特長1 【末永く使えるデザイン】
~これまでのキットには無い、高いデザイン性~

V字カットとフロントバッフル45°面取りの採用で、木口を見せないシャープなデザインを纏う。塗装をせずとも、キットを組み立てだけで美しいフォルムのスピーカーが完成する。工作を楽しんだ後も、末永く使用できるとともに、工作ファンだけでなく、インテリア性を重視する一般層へも高い訴求力を備える。コンパクトサイズとなっているため、エントリー層の購入意欲を阻害しない。

特長2 【誰でも簡単に、美しく】~極めて容易かつ美しく仕上がる組み立て手順~
V字カットされた板をテープで留めて接着するだけで、ほとんどの作業が完了する。他の部材も切り込み加工が施されているので、工作が苦手なユーザーでも、簡便かつ、確実に美しく仕上げることが可能。工作難度が極めて低いので、幅広い層へ向けて訴求可能。

特長3 【驚異的な解像度 】~既製品スピーカーに迫る音質~
限られたコストの中で、既製品に負けない音質を確保。エンクロージュア内部に適切な補強を入れるとともに、バスレフ型の弱点を克服するべく、低音の解像度を向上するダンプドバスレフ型を採用。高性能ユニットの素性を活かし、小型ながら65Hzからのフラットな低域特性を確保。音楽再生の要となる低音の下支えを持った、豊かな聴き心地を獲得。また、綿密な計算に基づく寸法設計により、内部の共鳴を効果的に抑え込み、濁りの無い明瞭な音色を再現することが可能。これまでのキットにはない音質的完成度を持つ。

[主要目次]
・1P…目次
・2~5P…組み立てよう! キット組み立て手順解説
・6~7P…鳴らしてみよう! ~置き方で変わる音質。良い音を引き出すテクニック
・8~11P …実践!音質UP① ~身近な素材を使って吸音材を充填&比較試聴
・12~15P…実践!音質UP② ~身近な素材を使ってインシュレーターを自作&試聴
・16~19P…実践!音質UP③ ~身近な塗料で仕上げを実践&試聴
・20~23P…実践!音質UP④ ~内部補強材を自作してさらなる高音質スピーカーへ
・24P…奥付


 

 

 

 

Stereo 編 ONTOMO MOOK
●バックロードホーン・スピーカーをつくる!

予約受付中!

【発売日】2018年7月19日(木)
【定価】1512円(本体1400+税)
【判型・頁数】B5・136頁

自作の醍醐味は、バックロードホーンにあり!
ハイスピードサウンドを手に入れる!!

スピーカーシステムのエンクロージュア(キャビネット)の一方式であるバックロードホーン型。故・長岡鉄男氏が自宅のリファレンススピーカーに採用したことのある方式で、スピーカーユニットの性能を発揮させ、多くはハイスピードなサウンドが得られるとされています。

市販スピーカーシステムの多くはバスレフ型や密閉型が採用されていますので、このバックロードホーン型のサウンドを得るには自作するしかほぼありません。本書では自作するに必要な仕組みや設計法などを炭山アキラ氏が紹介しています。

また、設計からのチャレンジだけでなく、D-101SスーパースワンやD-58ES、D-77などの長岡鉄男氏の設計した傑作バックロードホーン・スピーカー図面も掲載しました。

さらに、クラフト系評論家4氏による競作や市販キットも紹介していますので、設計に自信がなくても、ご自身の工作レベルに合わせた作例を選んで自作することができます。ぜひバックロードホーン・サウンドを手に入れて下さい。

[主要目次]
●バックロードホーン・スピーカーの仕組みと設計法
●スピーカーユニットによる違いを作例で知る
●これがオレのバックロードホーン・スピーカーだ!!~評論家4人による競作
●市販バックロードホーン・スピーカーキット紹介
●長岡鉄男バックロードの歴史
●傑作バックロードホーン・スピーカー図面集
 a)長岡鉄男設計20モデル
 b)浅生 昉設計5モデル
●バックロードホーン・スピーカーならこれを聴け!!
ほか

[執筆者]
炭山アキラ氏、浅生アキラ氏、小澤隆久氏、生形三郎氏ほか