3月号連載オーディオエクスプローラー FE88 Solを使った自作スピーカー■生形三郎

「FOSTEX FE88-Sol」を使ったバックロードホーン型スピーカーの紹介動画です。
「Stereo」2017年3月号内の連載「Audio Explorer」で筆者の生形三郎氏が設計、制作しました。詳細は本誌でご覧頂けます。

動画内の音声は、すべて、実際のスピーカーから再生された音を録音したものです。
より高音質な音声再生をお楽しみ頂く為に、動画の再生解像度は「HDモード」でご覧下さい。

【収録環境】
両スピーカーユニットの軸上60cmに、それぞれ無指向性マイクを設置して収録。
レコーダー : TASCAM DR-100mk3
マイクロフォン : SHURE KSM141
音楽ソース : 究極のオーディオチェックCD 2014~ハイレゾバージョン
究極のオーディオチェックCD 2016~ハイレゾバージョン
収録・動画作成 : 生形三郎

オーディオユニオン「audiounion DAY 2017 WINTER」開催のお知らせ

オーディオショップのオーディオユニオンでは、来たる2月26日(日)に、「audiounion DAY 2017 WINTER」と銘打ったインストアイベントを全店舗にて一斉開催する。
このイベントは、オーディオユニオン初全店一斉開催となり、新製品のデモはもちろん、異なるメーカーの製品比較や、アナログ/デジタルの音源比較、音楽ソフトにまつわるイベントなど盛りだくさんな内容で催される。

オーディオユニオンでは、今後、同時開催のディスクユニオンのインストアイベント「DIVE INTO MUSIC」と併せ、年3回「audiounion DAY」を開催していく予定だ。

イベント名: audiounion DAY 2017 WINTER
主催:    オーディオユニオン
開催日:   2017年2月26日(日)
会場:    オーディオユニオン・セカンドハンズ各店

イベントおよび各店舗での内容についてはこちらへ

Stereo1月号掲載 アイテックΛ8.24 for Digitalの使用方法について(林 正儀)

「Stereo 1月号特集内で「イチ押しアクセサリー」として筆者が推薦したアイテックのインシュレーターの使い方にミスがあったので、お詫びして訂正する。上下どちらを上にしても効果は全く変わらないのだが、ベースの面を上にして機器を乗せると滑り落ちる危険性があるため、必ず滑り止めの樹脂を上にしてセットして欲しい」(林)
Λ8.24

Stereo 2月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

今月の人:佐藤康則さん
「シェルリード専門工房KS-Remastaの代表・柄沢伸吾さんと話をしていると、たびたび「先生」と呼ばれる人物が出てくる。リードワイヤーを購入してくれるだけでなく、遠慮なく意見を言ってくれる存在らしい。その「先生」ことお客さんが佐藤康則さんだった。もはや工房の顧問といえるかもしれない。…」

Stereo1月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」 

今月の人:信野伸之さん
「頂戴したメールには、使用システムの紹介のあとにちょろっと「ほかカセットデッキ約400台」と書いてあった。編集者は懐疑的だったが、僕は信じた。底知れない人が世の中にはたくさんいる。この連載を通してそれを学び続けている。ぼくらはメールの主・信野伸之さんがシステムを構える茨城県の笠間に向かうことにした。…」

Stereo12月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

今月の人:櫻井洋一さん

「約10年ぶりに櫻井洋一さんへ電話した。それはうかつにもかけ間違いだったのだが、櫻井さんはお定まりな挨拶さえばっさり省略し、すぐにオーディオの話を始めた。ああ、これも縁だなあと、自分のおっちょこちょいを棚に上げ、その数日後、荻窪にあるオーディオルームに向かった。…」

オーディオサークル「ミューズの方舟」主催 『サウンドフェスティバル 2016』

オーディオサークル「ミューズの方舟」主催
『サウンドフェスティバル 2016』

<開催日>
12月4日(日)

<場所>
品川区立中小企業センター3階レクリエーションホール
東京都品川区西品川1-28-3
東急大井町線下神明駅から徒歩2分
JR・りんかい線大井町駅から徒歩10分

<タイムスケジュール>
12:30 開場
13:00~13:10  会長挨拶・イベント説明
13:10~13:45 「コンテストの注目作品を聴く Part 1」
13:45~14:00  休憩
14:00~14:40 「コンテストの注目作品を聴く Part 2」
14:40~14:55  休憩
14:55~15:35 「アクリルスピーカーの可能性を聴く」
15:35~15:50  休憩
15:50~16:30 「メーカー製SP vs 長岡 バックロードSP」
16:30 閉会

「コンテストの注目作品を聴く」では、ミューズの方舟会員が過去に出 品した作品が再度登場します。 最近のコンテスト作品だけでなく、様々なユニットを搭載したスピーカーが登場予定です。

「アクリルスピーカーの可能性を聴く」では、一般的な木材に代わるエ ンクロージュア素材として「アクリル」を使用した作品が登場します。
強度・密度に優れた素材がもたらす音に注目です。

「メーカー製SP vs 長岡バックロードSP」では、「FOSTEX G2000a(2013年発売、3way)」 と「長岡鉄男氏設計 D-57(FE208SS搭載、20cm口径バックロード)」の、2台の大型スピーカーを試聴して頂きます。
最新技術搭載の市販スピーカーか、高能率ハイレスポンスの長岡スピーカーか。
ぜひ、あなたの耳でご確認ください。

皆様のご来場をお待ちしております。

お問い合わせ
ミューズの方舟 muses-ark@mbr.nifty.com
イベント実行委員 田中博志 tel 042-679-3791(22時まで)
ミューズの方舟ブログ http://d.hatena.ne.jp/musenohakobune/

過去のサウンドフェスティバルの様子
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昨年の自作スピーカーコンテストの様子

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アコースティックオーディオフォーラム 「オーディオライブ@蔵前villege」

音と空間をデザインするアコースティックラボが主催する「アコースティックオーディオフォーラム」。11月に入り、怒涛の企画ラッシュで開催される今回は、番外編「オーディオライブ@蔵前village」と題して、同社の蔵前ショールームで行われる。

アコースティックオーディオフォーラム番外編
「オーディオライブ@蔵前village」

~デジタルプレイヤーの現在~

主催者から一言
CDの限界を超えるステレオ世界を提示したといわれるデジタルファイル再生スタイルの進化は、まだまだ先があるのでしょうか。今回はスフォルツァートさんのDSP-02(発売日未定)をプレーヤーとして予定しています。

audio-live02-02

日時
11月18日(金) 19:00~21:00 (開場 18:00)
11月19日(土) 13:00~15:00 (開場 12:00)
※防音・音響よろずなんでも建築相談コーナーあり

会場
蔵前Village内 アコーステックラボ新試聴室
(台東区柳橋2-19-10 第二東商センタービル2号館B棟1階)

※アクセスマップはこちら


問合わせ
担当者:草階(くさかい)
TEL:03-5829-6035 E-mail:kusakai@acoustic-designsys.com

※申込フォームはこちら

アコースティックオーディオフォーラム 新シリーズのお知らせ

音と空間をデザインするアコースティックラボによるおなじみの「アコースティックオーディオフォーラム」に、新たなイベントシリーズ「オーディオライブin蔵前」(仮称)が11月よりスタートする。

アコースティックオーディオフォーラム
「オーディオライブin蔵前」(仮)

テーマ:オーディオチューニングの世界 その1
~オーディオケーブルとオーディオボード~

開催日時:
11月4日(金) 19:00~21:00 (開場 18:00)
11月5日(土) 13:00~15:00 (開場 12:00)

※防音・音響よろずなんでも建築相談コーナーあり

会場:
蔵前Village内 アコーステックラボ新試聴室
(東京都台東区柳橋2-19-10 第二東商センタービル2号館B棟1階)

アクセスマップはこちら

主な内容:
TAOC、Zonotoneとのコラボにより、オーディオのチューニングの可能性を探る。

【TAOC】
①オーディオラック、オーディオボード、インシュレーターの比較試聴
②新製品スピーカーAFC-L1、TAOCサウンド魅力を徹底試聴
※今回、新製品のスピーカー「AFC-L1」も試聴。
【Zonotone】
①素材によるケーブルの音の変化を比較試聴
②ハイブリッド構造が特徴のZonotoneケーブルを聴く
(Gransterシリーズ~新製品Royal Spiritシリーズ)

主催者から一言:
チューニングはオーディオの中でも手軽に取り組めるジャンルですが、結構奥深いジャンルではないかと思います。オーディオボードやラック、電源ケーブルやスピーカーケーブルなどの比較試聴を予定しています。

問い合わせ
担当:草階(くさかい)
TEL:03-5829-6035 E-mail:kusakai@acoustic-designsys.com

申込フォームはこちら

疑り深い 販売担当Tは、あえて安いイヤフォンで 「アモルメットコア」を試してみた

はじめまして!本ブログ初登場のオントモヴィレッジ販売担当Tです。今秋、Stereo注目新商品がどんどん登場しているので、それを皆様にお伝えするべく、これまでとちょっと違った視点から商品を紹介していきたいと思います!

早速ですが、Stereo 10月号、11月号で紹介しているノイズフィルター「アモルメットコア」について。これまで使用したほとんどの人が「音が良くなった」と言っているのですが、開発者には大変失礼ながら「こんな小さなもので音がよくなるわけがないじゃないか」くらいに思っていたことをここに正直に告白します。(←ごめんなさい!!)

嘘でもいいから試してみろよと編集部Yに言われ、「だったら量販店で売っているような安~い普通のイヤフォンに付けてみて、それでも音が良くなったと感じるなら、それは本物だ。ちゃんとしたオーディオ機器に装着したなら、確実に音が良くなるといえるだろう。」と考え、試してみることに。PCに繋いだイヤフォンに「アモルメットコア」巻きつけて、いつも聴いているお気に入りの曲を聴いてみました。

「こんなもんで音が良くなったら、今までのノイズフィルターって何だったんだ。こんな小さなおもちゃみたいなもので音が良くなる…わけが…………!?」

販売担当Tは耳を疑った! いつもよりマイルドな音になっているではないか!! 音の輪郭がはっきりし、確実に聴きやすくなっている! これはまいりました。よりによって、1,000円もしないようなイヤフォンごときでこんな音の違いをはっきり出されてしまってはグウの音も出ません。これを高級な機材に巻きつけたら、一体どれだけの音の違いが…。

こうして販売担当Tと編集部Yは歴史的和解を遂げ、ここに「アモルメットコア」ファンがまた一人増えたのであります。音ばかりか人間関係までをも良くする「アモルメットコア」、万歳。

錆付いたりコアを傷つけたりしない限り半永久的使用可能「アモルメットコア」は、オントモ・ヴィレッジで独占販売中。

ケーブルの大きさに合わせて選ぶのがコツ

ケーブルの大きさに合わせて選ぶのがコツ

L字型プラグのケーブルにはコアを巻きつけて使用しても可

L字型プラグのケーブルにはコアを巻きつけて使用しても可