オーディオの総合月刊誌「stereo」2019年1月号、好評発売中!

■ Stereo 2019年1月号

【特別定価】¥1,200 (税込)
【判型】B5
【発行】2018年12月
【商品コード】051901

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【特集】デザインするオーディオ

・なんてったってデザインが好きなのだ(田中伊佐資)
・我が愛しのデザイン、忘れられないコンポ
(山之内 正/鈴木 裕/生形三郎/岩井 喬/上田高志/編集部)
・コレクターズ・チョイス ヒストリカル・デザイン・オーディオ(キヨトマモル)
対談 オーディオの音とデザインの調和は可能か
~格好のよいコンポが欲しい(潮 晴男 × 土方久明)
コラム オーディオデザイナーは語る「必要な条件が形に反映されるレコードプレーヤーやアームのデザインが楽しい」(47研究所 木村準二)
特別企画 ビートルズプレーヤーってどうなの?
ー ジャケ論 レコード・ジャケットデザインの変遷~(植村和紀)
ー ビートルズプレーヤーってどうなの?(植村和紀×田中伊佐資)

第2特集】アナログ音質アップ大作戦

・窮極の音質チューニング analogmagikでセットアップはここまで追い込める(鈴木裕)
・最新アナログアクセサリー徹底検証(林正儀)
1.ヘッドシェル:ポイントは素材と重さ
2.アースケーブル:高級素材が続々投入
3.リード線:微小ながら決定的効果
4.フォノケーブル:線材、構造。百花繚乱
5.除電・消磁:レコード盤の大敵に備える

短期集中特集】

■ もっと低音を!第4回 サブウーファー専用スピーカーを用意する(ワイエスクラフト 佐藤勇治)
ーサブウーファーにはどんなスピーカーがいいのか
ー既存のスピーカーシステムをサブウーファーとする場合
ーサブウーファー専用のものを用意する場合
ー試聴
※ 誌面で紹介した BASS Channel Divider は、2019年2月19日発売の Stereo編 ONTOMO MOOK「これで決まる! 本物の低音力」の特別付録です。

■ バスレフ型禁止のスピーカー競作2018・製作記(3)(生形三郎)
目指せ、ハイエンド機のクォリティ 木工の心得がなくともリファレンス音質は譲れない!
「STB-1 “Mont Blanc” 製作記」


Stereo試聴室★話題の新製品を聴く

(石田善之/生形三郎/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正
:遠藤正奥[解説])

・[ アナログプレーヤー ] ラックスマン PD-151
・[ SACDプレーヤー ] エソテリック K-07Xs
・[ プリ・メインアンプ ]デノン PMA-800NE
・[ プリ・メインアンプ ]オーラ vita Premium Black Edition
・[ プリ・メインアンプ ]アキュフェーズ E-480
・[ スピーカーシステム ]クリプトン KX-3Spirit
・[ スピーカーシステム ]JBL L100 Classic


注目製品ファイル

・[ プリアンプ ] ヤマハ C-5000/M-5000(小林貢)
・[ プリ・メインアンプ ] ヘーゲル H190(井上千岳)
・[ フォノイコライザーアンプ ] オーロラサウンド Vida Prima(鈴木裕)
・[ スピーカーシステム ] エラック Vela FS407(小林貢)
・[ スピーカーシステム ] モニターオーディオ Studio(井上千岳)
・[ スピーカーシステム ] ファインオーディオ F502(林正儀)

・アクセサリーファイル

[ MC昇圧トランス ]オーディオテクニカ AT-SUT1000シリーズ(岩井喬)

・新商品ニュース(峰尾昌男)


新連載

・俺流スピーカー!邪道を往く(アクロージュファニチャー × 編集部)
・カートリッジ物語・スペシャル企画 カートリッジ偉人伝 第1回「海老沢 徹」(井上千岳)

連載

・ サウンドフォーカス ~音楽とオーディオが出会う時/
「THE STELLAR NIGHTS GRAND ORCHESTRA = 星降る夜はオーケストラ」吉田 健・奥村 愛
(生形三郎)
・ 音の見える部屋 オーディオと在る人 第84回 兵庫編(1) 今月の人:古城資久さん(田中伊佐資)
・ いい音いい場所いいお店「Jammin’」(上田高志)
・ カートリッジ物語「音溝のマイスター列伝」/第16回「デノン」(井上千岳)
・ オーディオクラフト予告編:新登場 フォステクス FE168NS
・この音を聴け! 今月の変態ソフト選手権(炭山アキラ+高崎素行)
・楽しいポップ・ロック再生! イワタ塾(岩田由記夫)
・どう聴けばいいのか?MQA-CD(土方久明)
・使い方を知る~オーディオの新常識~「アクセサリー試聴会」(福田雅光)
・火の鳥電機「ランプのLED化」(峰尾昌男)
・音溝に刻まれた昭和流行歌史「ビクターの草創期」(篠田寛一)
・オーディオを科学する「TIASの厳選注目モデル」(柴崎 功)
・テラシマ円盤堂(寺島靖国)
・ヴィニジャン~アナログの壺~「2018年散財白書」(田中伊佐資)
・クラフト・ヴィンテージ「真空管ハイブリッド・プリメインアンプ用電源フィルターの制作」(キヨトマモル)
・編集部へのお客様
トライアングル顧問 Derek W. Cheng デレク W.チェン (小林貢)
アバンギャルド国際セールス Jerome Andre ジェローム・アンドレ(林 正儀)

不定期連載

・家庭音楽再生機への招待「ラックスマンの真空管セパレートアンプ」(生形三郎)


ステレオ・ディスク・コレクション

・今月の優秀録音盤(福田雅光)
・今月の特選盤(石田善之/林 正儀/鈴木 裕/田中伊佐資/広瀬大介)
・今月の話題盤 [ クラシック ](浅里公三)
・今月の話題盤 [ ジャズ ](市川正二)
・今月の話題盤 [ ロック・ポピュラー ](宇田和弘)
・今月の話題盤 [ 日本のポピュラー ](増渕英紀)


Stereo TOPICS

・「ベルリン・フィル・レコーディングスが2018年秋・冬のリリースを発表」


注目記事

■ 緊急企画!  あのGuitar magazineが、(お土産片手に)試聴室にやってきた!!
■ ステレオ時代@Stereo試聴室~試聴室に充満するセクシーボイス(藤木TDC)
■ ONTOMO Shop商品のルーツを求めて
新日本無線(JRC)訪問記~小さなデバイスがもたらす大きな変化!~
■ 2018年度(56回) レコード芸術 レコードアカデミー賞総評 受賞ディスク一覧

■ 音の余白に(岩出和美)
■ 今月のSACD~復刻盤編 (岩間哲男)

■ マークオーディオ専任デザイナー Dr.スコットが新商品2機種を解説!
第2回「コンパクトフロアスタンド」

※ オンラインショップ ONTOMO Shopにて予約受付中の「コンパクトフロアスタンド」解説

■ 次号予告
■ BOOKS
■ TOWN INFORMATION(オーディオ・トピックス・放送)


編集部だより

オーディオとは、生活空間を豊かにするものです。

趣味としてのオーディオはつい音質の面ばかりが語られることが多いものですが、今回はあえてオーディオをデザインから捉えてみました。あくまで私見ですが、デザインのいいオーディオって見てるだけでも楽しめるし、音が多少ショボくても許せるものです。ステレオ的な感性でデザインから捉えた時、今までにあまり知られてこなかった、新たな名機がほんのり浮き彫りとなりました。

真剣に音質にのめり込むのもいいですが、たまにはこういうのもどうでしょう?

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>> 「Stereo」姉妹誌「レコード芸術」は毎月20日発売!併せてご愛読ください。詳しくは こちらから
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オーディオの総合月刊誌「stereo」2018年5月号、好評発売中!

 

 

 

 


■ Stereo 2018年5月号

【定価】¥972 (税込)
【判型】B5
【発行】2018年4月
【商品コード】051805

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【特集】楽しいレコード再生

・アナログプレーヤーは “U-20万” でいってみよう ~全7モデル試聴レポート ●生形三郎
・音楽とカートリッジ針先の相性  ●井上千岳、小林貢
・便利フォノイコで簡単再生とデジタル化 ●堀内久美雄
・超ハイC/Pフォノイコの実力を本気でレポート ●編集部
・アコリバアクセサリーでレコード生活向上 ●田中伊佐資/炭山アキラ
・SPレコード再生の基礎とフォノイコライザー ●篠田寛一
・テクニクスSL-1000R、SP-10Rの工場を見る
・レコード再生の基礎~SL-1200Gの場合 ●岩井喬
・最新LP盤情報/ソニーミュージック、他 ●岩井喬
・カートリッジ物語「ZYX」 ●井上千岳
・【コラボ企画】ステレオ時代@Stereo試聴室 ~あのページのその音のリアルなところ ●藤木TDC


Stereo試聴室★話題の新製品を聴く

(石田善之/生形三郎/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正
:遠藤正奥[解説])

・[ フォノイコライザー ] ソウルノート E-2
・[ CDプレーヤー ] ミュージカルフィデリティー M6scd
・[ SACDプレーヤー ] エソテリック K-01Xs
・[ プリ・メインアンプ ] マッキントッシュ MA5300
・[ スピーカーシステム ] B&W 703S2、 フォーカル KANTA N°2


連載

・サウンドフォーカス
 福盛進也(ドラマー)最新録音「For 2 Akis」をめぐって ●生形三郎
・ザ・グレート・コンポーネント
 「ロクサン伝統のカスピアンシリーズの魅力を探る」 ●井上千岳
・音の見える部屋 オーディオと在る人
 今月の人:小林真人さん ●田中伊佐資
・藤岡 誠の組み合わせの世界 ●藤岡 誠
・MJGミュージック・ジャケット・ギャラリー ●植村和紀
・いい音いい場所いいお店「マイルス」 ●上田高志

・アクセサリーファイル iPurifier AC ●村井裕弥
・新製品ニュース ●遠藤正奥/峰尾昌男
新連載 オヤイデ近藤のオーディオボヘミアン
・テラシマ円盤堂 ●寺島靖国
・音溝に刻まれた昭和流行歌史 ●篠田寛一
・ロック・ポップイワタ塾 ●岩田由記夫
・今月の変態ソフト選手権 ●炭山アキラ+高崎素行
・アフロオーディオの新展開を見る ●林 正儀
・不定期連載企画「チャンネルデバイダー重宝記」 ●生形三郎
・いよいよ発売間近! ラックスマン真空管ハーモナイザー 開発者インタビュー
・火の鳥電機 ●峰尾昌男
・オーディオを科学する「カートリッジの針先ケア」 ●柴崎 功
・MOOK付録ユニット/8月号「工作人間大集合」
・使い方を知る~オーディオの新常識~ ●福田雅光
・ヴィニジャン~アナログの壺~ ●田中伊佐資
・クラフト・ヴィンテージ ●キヨトマモル
・音の余白「音吉MEG/オーディエンス」
・ティアックの新製品ダブルカセットを体験する ●炭山アキラ
・椎野伸一『Images de Paris(イマージュ・ド・パリ)』紹介) ●生形三郎


注目製品ファイル

1:エラック Miracord70 ●潮 晴男
2:ティアック SD-500HR ●炭山アキラ
3:アコースティックソリッド Solid Edition ●小林 貢
4:マックトン XX-7000 ●石田善之


ステレオ・ディスク・コレクション

・今月の優秀録音(福田雅光)
・今月の特選盤(石田善之/貝山知弘/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥/広瀬大介)

・今月の話題盤
[クラシック](浅里公三)
[ジャズ](市川正二)
[ロック・ポピュラー](宇田和弘)
[日本のポピュラー](増渕英紀)


・今月のSACD~復刻盤編 ●岩間哲男
・私の特選!ミュージックファイル 今月の選者:相場ひろ
・次号予告
・BOOKS
・TOWNS


編集部だより

 米国大手の家電チェーン、「ベストバイ」が、新年早々、CDの販売から撤退を発表した。報道によると他のチェーンも撤退を検討しているらしい。世界ではいよいよ、ノンフィジカルへの舵を切ったように思える。そして多くの識者は配信ではない、ストリーミングとアナログレコードが今後の音楽産業を支える、と考えているようだ。その一つの好例がパナソニック=テクニクスが、レコードプレーヤーを復活させたこと、ソニーがレコードのプレス、生産を再開したことだろう。両社ともCDやDVDといったデジタルメディアで世界を牽引した実績を持ち、もちろんデジタル・ハイレゾ配信やストリーミングに対応する、システムを構築しながらのことである。

本号の特集は、その大手も参入し始めた、レコードオーディオである。このマーケットはまだまだ小さいが、底を打ってからの伸張率には目を見張るものがある。リターナーはもちろんのこと、初めてレコードに触れる若年層や、新規音楽ファンを巻き込んでの伸張といえる。ということでそのファン層はまちまちとなる。

針音やスクラッチに感動する入門層、レコードの掛け方を知らない初心者の方、マトリクスやプレスにこだわるコアなレコードファン、そして微妙な音の差を追求するオーディオファン、さらには4桁を超えるシステム価格も厭わない求道的なエンスージャストなど、それぞれ深い世界があるのがアナログの大きな特徴といえる。

 本誌ではあまり敷居の高いこだわりを持たずに挑戦でき、しかも様々なニーズに応える内容とした。即百万超えになってしまうのが、ハイエンドプレーヤーだが、特集では20万円以下のプレーヤーに絞り試聴レポートを実施している。レポーターはあえてメジャーなー評論家を使うことなく、若手の生形三郎氏と、氏の教鞭を取る大学の学生を起用、入門者から見た視点を重視している。

 前述のテクニクスが今夏発売する、フラッグシップレコードプレーヤーの工場見学、ソニーの第一弾レコードの試聴、SPレコードの再生法など多彩な記事も夭死しているので御期待いただきたい。


 さて4月1日から、吉野俊介が新編集長となる。次回からはこの欄の執筆を担当することになるのでよろしくお願いしたい。

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