「パッシブラジエーター型エンクロージュア・キット」が、仕上げでこんなに変わった!

なんということでしょう!仕上げで自作スピーカーのビフォーアフター体験!

先日当ブログにて紹介した、工作初心者でも作ることができた「パッシブラジエーター型エンクロージュア・キット」。設計者であるキヨトマモルさんは「仕上げないエンクロージャーは意味がない」と日頃から仰っていますが、あのキットがキヨトさんの手によって、まるで別物のように生まれ変わりました!

あれ、でも、もともと どんなんだったっけ?というと…

これ。こうしてみると、確かにいかにも「MDFで作りました」という素っ気ない感じですよね。

それを…

まずはヤスリをかけて角を丸くして

このように仕上げると
既製品ですか?どこで買ったんですか?と一瞬思ってしまうような味のある仕上がりに!

どうやってやるのか、その様子は12月19日(火)発売の「Stereo」2018年1月号 連載記事内「craft vintage(クラフト・ヴィンテージ)」で紹介されます!

また、それに先がけて12月2日(土)の東京・神保町で行われます「ハイレゾパーク with 8cm クラブ」のスペシャルプログラム内で、キヨトマモル氏による解説による試聴会を行います!キヨト氏に本キットのことや、仕上げについて直接話を伺える機会ですので、是非お越しください!


■ 「パッシブラジエーター型エンクロージュア・キット」試聴会のお知らせ

・イベント名:「ハイレゾパーク with 8cmクラブ ミーティング」スペシャルプログラム内
・イベント開催日時: 12月1日(金) 11:00~20:00 / 12月2日(土) 11:00~18:00
 ※キヨト氏が登壇して試聴をするスペシャルプログラムは、12月2日(土)14:30から約30分間を予定しています。
・入場料:無料(入退場自由)
・主催:ハイレゾパーク実行委員会 電話03-5412-7887

・会場 神田神保町 書泉グランデ 7F イベントホール 
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-3-2
・アクセス:都営地下鉄三田線・新宿線・東京メトロ半蔵門線「神保町」駅より徒歩約1分
※神保町駅A7出口を出ていただき、靖国通りを秋葉原方面に進み、1分ほどで右手に見えます。
※専用駐車場のご用意はございません。公共交通機関をご利用いただくか、有料駐車場をご利用ください。


■ 商品名:パッシブラジエーター型エンクロージュア・キット(OMP-600対応)
■ 販売価格:9,000円(税込9,720円)
■ 発送時期:12月上旬頃予定

■ スペック
・MDF9mm カット一式 10枚×2台
・サイズ: W166×H215×D112㎜(端子含まず)

■付属品
・ターミナル:2個
・スピーカー配線コード:270mm赤2本(各1本)
・スピーカー配線コード:270mm黒2本(各1本)
・ターミナル用止めネジ:計4本
・バッフル交換用止めネジ:計8本
・ゴムエッジ:4個
・マホガニー天然木シール:1枚
・バックボード紙 1mm厚:1枚
・吸音材(ヴィンテージ):2枚

■ 適合ユニット
・ OMP-600 (バッフル開口寸法 φ58mm)
※ Stereo編 ONTOMO MOOK「これならできる特選スピーカーユニット パイオニア編」特別付録「パイオニア製6cmフルレンジ・スピーカーユニット」
※ 別売りです。本商品には付属しておりませんので、ご注意ください。

>>ご予約はこちら(「オントモ・ヴィレッジ」オンライン・ショップ)

「パッシブラジエーター型エンクロージュア・キット」製作記(その3)

完成したときの達成感たるや!

「パッシブラジエーター型エンクロージュア・キット」製作記、今回で最終回となります。前回からの続きで、いよいよ完成へと向かいます。


「ゴムエッジ」と「バックボード紙(切り抜き済み)」を貼り付ける作業を行います。「ゴムエッジ」には凸部のあるオモテと凹部のあるウラがありますが、「バックボード紙」を貼り付けるのは凹部のあるウラ側です。

「ゴムエッジ」の凹部と真ん中の穴の間に、写真のようにボンドを塗ります。

「バックボード紙(切り抜き済み)」を貼り付けます。はみ出たボンドは、濡れタオルで拭き取ってください。

ひっくり返すとこのような感じ。こちら側にはみ出たボンドは、のちほどこの上に「マホガニー天然板シール」を貼りますので、拭き取る必要はありません。

「マホガニー天然板シール(切り抜き済み)」を用意し、裏側のシールを剥がして「ゴムエッジ」の凸部の内側に貼り付けます。

このようになります。写真がボケてやや見づらくなってしまい、申し訳ありません。

「ゴムエッジ」の凸部の外側に写真のようにボンドを塗り、背板に張り付けます。

 

このような感じです。木目は、左右で同じ方向に向いていた方が見た目に綺麗ですので、貼り付ける前に木目の方向を決めておいてください。

なお、この時点でも指で軽く押すと、ペコペコと動くのが楽しいです。押すのは、軽く、がいいと思います。自己責任でお願いします。笑
裏側です。


裏板にターミナルを取り付けます。

ハーネスを取り付けます。

付属のヴィンテージ吸音材を詰め込みます。

このような感じになります。
※試作品のため、実際の商品と「桟」の大きさが異なることがあります。

ネジを締めます。
完成しました!

シンプルで簡単に作ることができるのに、完成したときに味わえる不思議な感動と、達成感(個人の感想です)。思わず誰かに「ちょっとこれ見てくれよ」と言いたくなるような、しかも実際に鳴らした音もなかなか良好とのことで、工作初心者でも自信につながるキットと言えるのではないかと思えるものでした!

「製作記」はこれで終了ですが、「仕上げないエンクロージャーは意味がない」と言うキヨトマモルさんが、この試作品を自ら仕上げていただけるとのこと。次回、途中経過をお知らせできたらと思います!


■ 商品名:パッシブラジエーター型エンクロージュア・キット(OMP-600対応)
■ 販売価格:9,000円(税込9,720円)
■ 発送時期:12月上旬頃予定

■ スペック
・MDF9mm カット一式 10枚×2台
・サイズ: W166×H215×D112㎜(端子含まず)

■付属品
・ターミナル:2個
・スピーカー配線コード:270mm赤2本(各1本)
・スピーカー配線コード:270mm黒2本(各1本)
・ターミナル用止めネジ:計4本
・バッフル交換用止めネジ:計8本
・ゴムエッジ:4個
・マホガニー天然木シール:1枚
・バックボード紙 1mm厚:1枚
・吸音材(ヴィンテージ):2枚

■ 適合ユニット
・ OMP-600 (バッフル開口寸法 φ58mm)
※ Stereo編 ONTOMO MOOK「これならできる特選スピーカーユニット パイオニア編」特別付録「パイオニア製6cmフルレンジ・スピーカーユニット」
※ 別売りです。本商品には付属しておりませんので、ご注意ください。

>>ご予約はこちら(「オントモ・ヴィレッジ」オンライン・ショップ)

「パッシブラジエーター型エンクロージュア・キット」製作記(その2)

コンパスカッターで切る作業は、うまくできたら「… 快感っ」!?

先日より公開しております「工作ほぼ初心者が作ってみた『パッシブラジエーター型エンクロージュア・キット』の製作記」。今回はいよいよ本商品のメインともいうべき「パッシブラジエーター」部分の制作に取りかかります。

その前に、そもそも「パッシブラジエーター」とは…。設計者であるキヨトマモルさんに解説いただきました。

「スピーカーの背圧振動を利用してマグネットのないコーン紙スピーカーを鳴らし、低域を補う鳴らし
方です。ロードなどの複雑な構造にする必要がなく、シンプルに作れるのが利点です。箱を作り直すことなくチューニングも可能なので、ユニットや部屋、そして好みの音に手軽に仕上げる事が可能です。」

確かに、箱自体はとてもシンプルでしたね。背圧振動を利用する鳴らし方というのも、どんなものか楽しみです。


まずは「マホガニー天然板シール」を切る作業から。「シール」の名の通り、キットに付属しているものは裏面がシールとなっていて、それを剥がすことでゴムエッジに貼り付けることが可能です。

「マホガニー天然板シール」を切るときに活躍するのは「コンパスカッター」。今回は100円ショップで買ったコンパスカッターを使用しました。

※コンパスカッターを使用する際は、下に切れてもよいものを必ず置いてから作業を行ってください。

コンパスは小学生の頃に使ったことはもちろんありますが、コンパスカッターは恥ずかしながら生まれて初めて使います。うまく切れるか、失敗したらどうしようか、ドキドキです。切る前に、いらない厚紙などで何度か練習をしておくとよいかもしれません。

コンパスのφはゴムエッジの大きさに合わせて、φ9.4mm(半径4.7mm)程度です。左右ペアで2つ分を作る必要があるので、切る位置をよく確認してからコンパスの針を落とします。少し力を入れて回す必要がありますが、気持ちよいくらいに綺麗に切れてゆきますね。

片方を切ったら、同じ要領でもう片方分を切ります。なお、コンパスの針で中心に約0.1mmほどの穴があいてしまいますが、この程度であれば音質に問題はないとのことです。また、コンパスカッターのカッター部分は鋭利ですので、くれぐれも怪我をされないよう気を付けて作業を行ってください。

次に、「バックボード紙」を切ります。さきほどの「マホガニー天然板シール」を切る作業と同じ要領ですが、「バックボード紙」は厚紙ですので、かなり力を入れて切る必要があります。コンパスカッターの針をしっかりと挿して、中心がずれないように気を付けて作業を進めてください。

厚紙なので、コンパスカッターを一回まわしただけではうまく切れないかもしれません。また、切れないからと無理に力を入れて切ろうとすると、かえって紙がグッシャっとなって汚くカットされてしまうことが懸念されます。その時には無理せず、紙の反対側から切ってみたり、何度かコンパスカッターをまわしたりして切ってみてください。

片方を切ったら、もう片方を同じように切ります。繰り返しとなりますが、くれぐれもカッター部分で怪我をされないよう気を付けて作業を行ってください。

ここまでできたら、もう後は背板にはめ込むだけ。その様子は、次回お伝えします。


■ 商品名:パッシブラジエーター型エンクロージュア・キット(OMP-600対応)
■ 販売価格:9,000円(税込9,720円)
■ 発送時期:12月上旬頃予定

■ スペック
・MDF9mm カット一式 10枚×2台
・サイズ: W166×H215×D112㎜(端子含まず)

■付属品
・ターミナル:2個
・スピーカー配線コード:270mm赤2本(各1本)
・スピーカー配線コード:270mm黒2本(各1本)
・ターミナル用止めネジ:計4本
・バッフル交換用止めネジ:計8本
・ゴムエッジ:4個
・マホガニー天然木シール:1枚
・バックボード紙 1mm厚:1枚
・吸音材(ヴィンテージ):2枚

■ 適合ユニット
・ OMP-600 (バッフル開口寸法 φ58mm)
※ Stereo編 ONTOMO MOOK「これならできる特選スピーカーユニット パイオニア編」特別付録「パイオニア製6cmフルレンジ・スピーカーユニット」
※ 別売りです。本商品には付属しておりませんので、ご注意ください。

>>ご予約はこちら(「オントモ・ヴィレッジ」オンライン・ショップ)

「パッシブラジエーター型エンクロージュア・キット」製作記(その1)

これは作っていて楽しい!

昨日、当ブログで紹介した「パッシブラジエーター型エンクロージュア・キット」。オントモ・ヴィレッジ オンラインショップで現在予約受付中(12月上旬の発売予定)ですが、一足早くスタッフが試作品を作ってみた様子をお伝えしたいと思います。

作ったスタッフは、工作歴一年のほとんど素人!しかし、それでも簡単に作ることができてしまいました!しかも、前述の通り「これは作っていて楽しい!」との言葉が思わず出てしまったほど。

作って楽しい、聴いて楽しい「パッシブラジエーター型エンクロージュア・キット」のご紹介です。


今回の工作で用意したのが、「プラスドライバー」「塗れ雑巾」と、「ハタガネ4本」です。「ハタガネ」はお持ちでなくても組み立てることは可能ですが、あると工作がしやすく、より正確に箱を固定させることができます。あとは任意で「サンドペーパー」を用意するとよいかもしれません。


次に、緑色の「木工用多用途ボンド(ビニル共重合樹脂系エマルジョン形接着剤)」と、「コンパスカッター」。

普通のボンドや木工用のボンドではなく、「木工用多用途ボンド」をお勧めする理由は、今回MDFだけでなく、ゴムエッジを接着させる作業があるためです。

また、「コンパスカッター」は、マホガニー天然木シールおよびバックボード紙をゴムエッジの大きさに合わせて切る作業に使用します。素材自体はハサミや普通のカッターで切ることができますが、コンパスカッターがあると綺麗に仕上がりますので、ご用意いただくことをお勧めします。コンパスカッターは、ホームセンター・DIYショップのほか、DIY素材を扱う100円ショップなどでも入手することができます。

ただ、ホームセンターなどでしっかりしたやつを買おうと思うと、2,000~3,000円はしてしまうので、今回の作業に限って言えば100円ショップのコンパスカッターで充分でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして最後に、スピーカーユニット「OMP-600」。スピーカーユニットは別売りとなりますので、こちらよりお求めください


それでは作業に入りましょう。

まずは板です。
板はMDF9mm厚のカット一式が10枚×2台分。
※ 交換用の背板は含まず。

1の板が「前板」、2が「背板」、3・4が「側板」、5・6が「天板・底板」、7・8が「桟【短】(反りやズレを防ぐための横木)」、9・10が「桟【長】」です。ある程度馴れている人なら、この情報だけで、組み立てガイドを見る必要もなく作ることができてしまうかもしれませんね。

交換用の「背板」は、今回の目玉「パッシブラジエーター」部分を、自分で試してみたい素材を用意して楽しんでいただくためにお付けしています。


前板と、側板をボンドで貼り付け…

天板、底板、反対側の側板を貼り付けて、あっという間に「箱」っぽくなりました。本当は写真右側の側板を貼り付ける前に、桟を付けた方が作業がしやすかったかもしれません。それは反省点。さらに言えば、ボンドのはみ出し具合がなんとも素人くささを醸し出しておりますが、タオルでうまくふき取ることができず…何卒ご容赦を。。。
天板・底板には、「桟【短】」を取り付けやすいようにガイドとなる溝が刻まれています。ここに「桟【短】」をはめ込み、次に「桟【長】」を縦方向に貼り付けます。

※さきほども触れましたが、写真右側の側板を貼り付ける前に、「桟【短】」を付けた方が作業が進めやすいかと思います。ボンドが乾く前でしたら、この順番で組み立てても問題ありませんでした。

ボンドがよく乾いたら、スピーカーと内部配線を取り付けます。スピーカーと内部配線は、パッシブラジエーター部分を作成した後でも構いません。シンプルな作りなので、やりやすい順序で組み立てていただいてもそれほど失敗は発生しにくいかと思います。

※写真のキットは試作品のため、製品は桟の大きさなど多少変更されていることがあります。

ここまでで片方だけですが、ボンドが乾く時間を含めても所要時間としては10~20分といったところでしょうか。次回は、いよいよメインなる「パッシブラジエーター」の部分に取りかかります。


■ 商品名:パッシブラジエーター型エンクロージュア・キット(OMP-600対応)
■ 販売価格:9,000円(税込9,720円)
■ 発送時期:12月上旬頃予定

■ スペック
・MDF9mm カット一式 10枚×2台
・サイズ: W166×H215×D112㎜(端子含まず)

■付属品
・ターミナル:2個
・スピーカー配線コード:270mm赤2本(各1本)
・スピーカー配線コード:270mm黒2本(各1本)
・ターミナル用止めネジ:計4本
・バッフル交換用止めネジ:計8本
・ゴムエッジ:4個
・マホガニー天然木シール:1枚
・バックボード紙 1mm厚:1枚
・吸音材(ヴィンテージ):2枚

■ 適合ユニット
・ OMP-600 (バッフル開口寸法 φ58mm)
※ Stereo編 ONTOMO MOOK「これならできる特選スピーカーユニット パイオニア編」特別付録「パイオニア製6cmフルレンジ・スピーカーユニット」
※ 別売りです。本商品には付属しておりませんので、ご注意ください。

>>ご予約はこちら(「オントモ・ヴィレッジ」オンライン・ショップ)

太鼓の原理で鳴らす!「パッシブラジエーター型エンクロージュア・キット」予約受付中!

太鼓の原理で鳴らす!素材の交換もできる「パッシブラジエーター型エンクロージュア・キット」の予約を開始しています。

「Stereo」で連載中の記事『craft vintage(クラフト・ヴィンテージ)』より、キヨトマモルさんによる設計のこのキットは、バスレフのような低域でのピーク、そしてピーク下の急激な下がりもないので、自然な音場感、スケール感があります。

『craft vintage』の記事でさまざまな素材を組み合わせて実験をした結果、パッシブラジエーターには「ゴムエッジ+マホガニー天然木シール+バックボード紙」という組み合せが良好であったため、これらの素材を付属。

セッティングの際に壁との距離を調整しやすいように薄型のデザインとなっており、製作した後のチューニングや、吸音材の出し入れ、パッシブラジエーターの変更、改良のしやすさを考慮したリアバッフル取り外し式です。しかも交換用リアバッフルも同梱されているため、自分で試してみたい素材を用意して比較試聴を楽しむことができます。

吸音材は、設計者のキヨトマモル氏が秘蔵している貴重なヴィンテージ品。手触りもよく、音を吸いすぎず調整しやすい1970年代の日本製です。

■ 商品名:パッシブラジエーター型エンクロージュア・キット(OMP-600対応)
■ 販売価格:9,000円(税込9,720円)
■ 発送時期:12月上旬頃予定

■ スペック
・MDF9mm カット一式 10枚×2台
・サイズ: W166×H215×D112㎜(端子含まず)

■付属品
・ターミナル:2個
・スピーカー配線コード:270mm赤2本(各1本)
・スピーカー配線コード:270mm黒2本(各1本)
・ターミナル用止めネジ:計4本
・バッフル交換用止めネジ:計8本
・ゴムエッジ:4個
・マホガニー天然木シール:1枚
・バックボード紙 1mm厚:1枚
・吸音材(ヴィンテージ):2枚

■ 適合ユニット
・ OMP-600 (バッフル開口寸法 φ58mm)
※ Stereo編 ONTOMO MOOK「これならできる特選スピーカーユニット パイオニア編」特別付録「パイオニア製6cmフルレンジ・スピーカーユニット」
 別売りです。本商品には付属しておりませんので、ご注意ください。

>>ご予約はこちら(「オントモ・ヴィレッジ」オンライン・ショップ)


↑ 製作した後のチューニングや、吸音材の出し入れ、パッシブラジエーターの変更、改良のしやすさを考慮したリアバッフル取り外し式。


↑ パッシブラジエーター部分に使用する「ゴムエッジ+マホガニー天然木シール+バックボード紙」が付属します。


吸音材は、設計者のキヨトマモル氏秘蔵のヴィンテージ品。手触りもよく、音を吸いすぎず調整しやすい1970年代の日本製。


「パッシブラジエーター型エンクロージュア・キット」試聴会のお知らせ!

来たる12月2日(土)の「ハイレゾパーク with 8cmクラブ ミーティング」にて、設計者であるキヨトマモル氏を講師にお招きし、解説を交えながらこのエンクロージュア・キットを実際に鳴らします

■ 「ハイレゾパーク with 8cmクラブ ミーティング」

・開催日時: 2017年12月2日(土)14:30~ 「オントモ・ヴィレッジ」特別プログラム内
※キヨト氏が登壇し、このキットを鳴らすのは上記の12月2日(土)の14:30のみです
※イベント自体は12月1日(金) 11:00~20:00 / 12月2日(土) 11:00~18:00 開催しています

・入場料:無料(入退場自由)
・主催:ハイレゾパーク実行委員会 電話03-5412-7887
・会場 神田神保町 書泉グランデ 7F イベントホール 
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-3-2
https://www.shosen.co.jp

・アクセス:都営地下鉄三田線・新宿線・東京メトロ半蔵門線「神保町」駅より徒歩約1分
※神保町駅A7出口を出ていただき、靖国通りを秋葉原方面に進み、1分ほどで右手に見えます。
※専用駐車場のご用意はございません。公共交通機関をご利用いただくか、近隣の駐車場をご利用ください。