オーディオの総合月刊誌「stereo」2018年11月号、好評発売中!

■ Stereo 2018年11月号

【定価】¥972 (税込)
【判型】B5
【発行】2018年10月
【商品コード】051811
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【特集】いまこのオーディオショップが熱い
「この秋、好みの音を探しに行こう」

■ 老舗から新鋭まで本誌注目ショップ紹介

グレイ(千葉県銚子市)/
レコードコレクターによる音楽の為のオーディオ
ハードオフ オーディオサロン 吉祥寺店(東京都武蔵野市)/
圧倒的規模のネットワークから厳選された装置が集う究極のオーディオショップ2号店
グローバルオーディオ(山梨県甲府市)/
音場調整と、セッティングを詰めて最良のサウンドでコンポの実力が体験できる
サウンドテック(山口県防府市)/
地域のユーザーに的を絞ったサービスと次世代のお客様に向けてのフロア作りに注目
テレオン(東京都千代田区)/
「sound 110」に中古フロアが移転開設、ますます充実する “オーディオの総合百貨店”
逸品館(大阪府浪速区)/
「出会えて良かった」をお届けしたいひと味違う専門店
マックスオーディオ(福岡県福岡市・北九州市)/
ゆったりと寛ぎながら出逢ってほしい体験型オーディオショップ
マツシタハイファイ(東京都千代田区)/
折り目正しいぱりっとしたビンテージはこの店で穏やかな接客でのんびりとサウンドを楽しみたい
オーディオスペースコア(福井県福井市)/
音楽の感動を伝えるため、モノを売るだけにとどまらない
オーディオサトー(栃木県宇都宮市)/
音場調整と、セッティングを詰めて最良のサウンドでコンポの実力が体験できる
クリアーサウンドイマイ(富山県富山市)
ベーブ・ルースの音響も担当した富山の歴史あるお店

■ もう怖くない! 某有名オーディオチェーン店員に聞く オーディオショップ攻略法(生形三郎)
■ リペアショップ店長が語る、オーディオ修理の手ほどき(武山万亀男[A&Vテクニカル])

【特別企画】

 ■ バスレフ型禁止のスピーカー競作2018・製作記(1)(石田善之)
以前から興味のあったパッシブラジエーター型でロクハンの能力の限界に挑む
「SKS2018 “Cashmere IV”」製作記

【短期集中連載】

■ もっと低音を! 第2回 来年2月発売予定MOOK付録を先行露出!(生形三郎)

※ 誌面で紹介した BASS Channel Divider は、2019年2月19日発売の Stereo編 ONTOMO MOOK「これで決まる! 本物の低音力」の特別付録です。
※ Fostex ショールームにて、BASS Channel Divider の発売前先行お披露目・説明会が開催されます。
出演:生形三郎氏/日時:2018年11月10日(土)14:00~16:00/ご予約・お問い合わせは Fostexショールーム Anfelit(TEL:03-6672-1124(11:00~19:30 水曜定休))まで

■ 家庭音楽再生機への招待 トライオードのプリメイン(井上千岳)
オーディオがもう一度インテリアに戻る トライオード真空管アンプに注目

■  DENON 800NEシリーズ 開発者インタビュー ( サウンドマネージャー 山内慎一氏× 土方久明)
“音のマジシャン” が作り上げた驚異の音楽性を誇るエントリーモデル

■ どう聴けばいいのか?MQA-CD ~MQA-CDでハイレゾ再生を楽しむためのイロハ~(土方久明)

【不定期連載】

■ いい音で聴きたい、毎日を! ゲスト:湯川れい子
■ コンポリバイバル 古いコンポよ! 甦れ(編集部)


Stereo試聴室★話題の新製品を聴く

(石田善之/生形三郎/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正
:遠藤正奥[解説])

・[レコードプレーヤー] エリプソン OMEGA 100 Carbon
・[CD/SACDプレーヤー] エソテリック K-05Xs
・[プリ・メインアンプ]マランツ PM-12
・[ステレオ・パワーアンプ] アキュフェーズ A-75
・[スピーカーシステム]ソナスファベール SONETTO  I
・[スピーカーシステム]ファインオーディオ F501


注目製品ファイル

・[ スピーカーシステム] JBL STAGE A130/STAGE A190(生形三郎)
・[ スピーカーシステム] ファインオーディオ F500(生形三郎)
・[ スピーカーシステム] エラック DEBUT F5.2/B5.2(小林 貢)
・[ MCカートリッジ ] ゴールドリング ETHOS-MC(小林 貢)
・[ SACD/CDプレーヤー ] マッキントッシュ MCD600(井上千岳)
・[ 管球式プリ・メインアンプ/CDプレーヤー ]ラックスマン SQ-N150/D-N150(潮 晴男)
・[ D/Aコンバーター ] iFiオーディオ Pro iDSD(岩井 喬)
・[ DACプリアンプ ]Manhattan DAC II(鈴木 裕)

・アクセサリーファイル
[ USBアキュライザー ] オルソスペクトラム UACU-700(村井裕弥)
[ スピーカースタンド ] TAOC BST-60L(村井裕弥)

・アクセサリーファイル・特別編
[ ヘッドスピーカー ] F01 W/B(村井裕弥)
[ レコードクリーナー ]カーマスオーディオ KA-RC-1(編集部)

・新製品ニュース(遠藤正奥/峰尾昌男)


連載

・グレートコンポーネント 注目機の細部に迫る
「アバンギャルドの記念碑トリオ・ラクシュリーエディション26を体験する」
・藤岡 誠の組み合わせの世界(藤岡 誠)
・サウンドフォーカス/葉加瀬太郎
・音の見える部屋 オーディオと在る人
今月の人:浅川満寛さん(田中伊佐資)
・いい音いい場所いいお店「サウンドライフハーモニー」(上田高志)
・オヤイデ近藤のオーディオボヘミアン
・カートリッジ物語「エクセルサウンド」(井上千岳)
・テラシマ円盤堂(寺島靖国)
・ポップ・ロックイワタ塾(岩田由記夫)
・今月の変態ソフト選手権(炭山アキラ+高崎素行)
・オーディオを科学する「電源ケーブル」(柴崎 功)
・使い方を知る~オーディオの新常識~(福田雅光)
・ヴィニジャン~アナログの壺~(田中伊佐資)
・音の余白に「MQA導入」(岩出和美)
・クラフト・ヴィンテージ(キヨトマモル)
・編集部へのお客様 特別版(林 正儀)
analogmagik CEO:Richard H Mac(リチャード・マック)


ステレオ・ディスク・コレクション

・今月の優秀録音盤(峰尾昌男)
・今月の特選盤(石田善之/林 正儀/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥/広瀬大介)
・今月の話題盤 [ クラシック ](浅里公三)
・今月の話題盤 [ ジャズ ](市川正ニ)
・今月の話題盤 [ ロック・ポピュラー ](宇田和弘)
・今月の話題盤 [ 日本のポピュラー ](増渕英紀)


Stereo TOPICS

・あの “オーディオ刑事”が再登場。待望のリシーズ第2弾・小説「ブルーロータス」発売
・「morel(モレル)杉並ギャラリー」がオープン(鈴木 裕)
・向谷実が躍動する! 25年ぶりソロ・アルバム リリース&ホール・ツアー開催


・今月のSACD~復刻盤編 (岩間哲男)
・私の特選! ミュージックファイル 今月の選者:林正儀

・ラックスマン製 真空管ハイブリッドプリメインアンプ・キットの全貌をチラ見せ

※ 誌面で紹介した 真空管ハイブリッドプリメインアンプ・キット は、2018年12月19日発売の Stereo編 ONTOMO MOOK「朗音! 真空管アンプの愉悦」(好評予約受付中!)の特別付録です。
※ 衛星デジタルラジオ「ミュージックバード THE AUDIO(124ch)」にて、diskunion Jazz TOKYO 店長・生島昇氏がパーソナリティーを務める『オリジナル盤レコードの世界』にて付録アンプを持って参戦します。【放送日:12月1日(土)10:00~11:00/12月8日(土)21:00~22:00 再放送:12月15日(土)10:00~11:00/12月22日(土)21:00~22:00】

・これぞマークオーディオの実力! 高音質キット増殖中!
生形三郎氏が、ONTOMO Shopにて12月以降に発売予定のマークオーディオのスピーカーデザイナー、スコット・リンドグレン氏設計の新作モデルを試聴

・次号予告
・BOOKS
・TOWN INFORMATION(イベント・オーディオ・トピックス・放送)


編集部だより

今月の特集は、ステレオ編集部が注目した全国のオーディオショップを紹介します。昨今は何でもインターネットで購入する時代ですが、オーディオに関しては、やはり実際に自身の耳で聴き、感性に合ったものを選んで欲しい。オーディオショップでは未知の様々な音を聴けるので、刺激的な体験となること間違いなしです。それでもオーディオショップに行くのは抵抗がある方には、「もう怖くない! 某有名オーディオチェーン店員に聞く オーディオショップ攻略法」を参考ください。最後に、安心してください。オーディオと音楽を愛する人はヒトクセもフタクセもあるけど大抵いい人です。

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 >> 「Stereo」姉妹誌「レコード芸術」は毎月20日発売!併せてご愛読ください。詳しくは こちらから

今週末開催予定のイベント情報:OTOTEN 2018

 

国内最大級のオーディオの祭典「OTOTEN 2018(AUDIO・VISUAL FESTIVAL)」が、来たる6月16日(土)・17日(日)に東京国際フォーラムで行われます。音楽之友社もブースを出展し、「Stereo」誌やMOOK、ONTOMO Shopのオーディオ関連商品を販売いたします。

・イベント名称:OTOTEN 2018
・入場料:無料(但し、入場には受付が必要です。事前登録フォームはこちら

・会期:【初日】2018年6月16日(土) 10:00~19:00/【2日目】2018年6月17日(日) 10:00~16:00
・会場:東京国際フォーラム 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-5-1
※このイベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。


音楽之友社主催イベントのお知らせ

6月16日(土)12:00から、本誌名物企画「この音を聴け! 今月の変態ソフト選手権!」の筆者、高崎素行氏・炭山アキラ氏と、生形三郎氏によるイベントを開催します。

「オーディオは音か音楽か」という永遠のテーマを背景に、とにかく凄い音のするソフトを試聴しようという趣旨の本イベント、最近超絶音源を製作していると話題の生形三郎氏も参加して、氏の録音音源も試聴します。

さらに、20世紀国内オーディオ界の偉人 長岡鉄男氏が推奨していた音源も楽しむということで、炭山氏が超絶と自負する「ハシビロコウ」を用意。鳥族スピーカーの最高峰をお楽しみいただけます。みなさまの奮ってのご参加をお待ちしています。

「この音を聴け!変態ソフト選手権! ~オーディオの醍醐味、超絶音源、長岡音源試聴」
・開催日時:2018年6月16日(土) 12:00~13:00
・開催場所:D棟5F ホールD5

 

 

 

 

写真:左:炭山アキラ氏 右:生形三郎氏

 


京浜東北線を利用して有楽町駅へお越しのお客様へ

6月17日(日)は品川駅線路切替工事が行われる影響で、始発から10:40分頃まで一部列車の運休が予定されていますのでご注意ください。詳しくは、JR東日本のホームページをご覧ください。

■ 運休予定(6月17日(日)始発~10:40頃まで)

・京浜東北線(品川~上野間 運休)
※並走する山手線は通常通り運転する予定です。

オーディオの総合月刊誌「stereo」2018年1月号は新春特別付録付き!

 

 

 

 

 

■ Stereo 2018年1月号

【特別定価】¥1,300 (税込)
【判型】B5
【発行】2018年1月

【商品コード】051801

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【特集】
システムを覚醒させる逸品はどれだ!?
私のイチ押し! アクセサリー2017

(石田善之/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/山之内 正/井上千岳/岩井 喬/生形三郎/ゴン川野/柴﨑 功/炭山アキラ/田中伊佐資/林 正儀/土方久明/村井裕弥/岩出和美[本誌])

価格限定解除アクセサリー「噂のケーブルの実像を報告」(評論家各氏)
これも噂の「TMDの使いこなしを報告」
AET、電源ケーブルの新提案を語る(インタビュアー:炭山アキラ)
Bonnes Notes 新型DRESSINGを聴く(生形三郎)
火の鳥電機 ~オーディオ機材再生の記録~(峰尾昌男)
特別企画 「サブロク1枚対決 快作誕生の軌跡③」(生形三郎)
特別企画 カートリッジ物語「オルトフォン」(井上千岳)
不定期連載 日本縦断パラゴンの旅・2度目の日本縦断前編(村井裕弥)
不定期連載 FAL(日本オーディオ)DACを発売(村井裕弥)

■ stereo試聴室★話題の新製品を聴く

(石田善之/貝山知弘/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正:遠藤正奥[解説])
MCカートリッジ プラタナス 2.0S/オルトフォン MC Windfeld Ti
プリ・メインアンプ マランツ PM8006/アキュフェーズ E-650/ラックスマン L-509X/マッキントッシュ MA8900

■ 連載

藤岡 誠の組み合わせの世界
サウンドフォーカス(1)
・渡辺香津美「トーキョー・ワンダラー」
・ 奥村 愛「デビュー15周年記念コンサート」
MJGミュージック・ジャケット・ギャラリー (植村和紀)
サウンドフォーカス(2)
・福原彰美「ブラームスピアノ小品集」
音の見える部屋 オーディオと在る人 今月の人:中ノ内基宏さん(田中伊佐資)
いい音いい場所いいお店「ロンパーチッチ」(上田高志)

新製品ニュース(遠藤正奥/峰尾昌男)
編集部へのお客様 クワドラル(村井裕弥)
レコード藝術2017年レコードアカデミー賞決定
編集部へのお客様 マークレビンソン/レベルオーディオ(井上千岳)
音の余白(岩出和美)
音溝に刻まれた昭和流行歌史(篠田寛一)
今月の変態ソフト選手権(炭山アキラ+高崎素行)
ロック・ポップイワタ塾(岩田由記夫)
テラシマ円盤堂(寺島靖国)
使い方を知る~オーディオの新常識~(福田雅光)
オーディオ・エクスプローラー 新たな音世界を求めて(生形三郎)
ヴィニジャン~アナログの壺~(田中伊佐資)
オーディオクラフト FE208-Sol巨大鳥型「ハシビロコウ」後編(炭山アキラ)
オーディオを科学する「ヘッドフォン最新動向」(柴崎 功)
クラフト・ヴィンテージ(キヨトマモル)

■ 注目製品ファイル

(1)モニターオーディオ Silver100(小林 貢)
(2)マランツ ND8006(岩井 喬)
(3)ティアック UD-505(岩井 喬)
(4)シムオーディオ Neo240i(井上千岳)
(5)タンノイCheviot(林 正儀)
(6)マークレビンソン No.515(井上千岳)

■ ステレオ・ディスク・コレクション

今月の優秀録音(山之内正)
今月の特選盤(石田善之/貝山知弘/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥/広瀬大介)
今月の話題盤
[クラシック](浅里公三)/[ジャズ](市川正二)/[ロック・ポピュラー](宇田和弘)/[日本のポピュラー](増渕英紀)
今月のSACD~復刻盤編(岩間哲男)
訂正とお詫び
私の特選!ミュージックファイル 今月の選者:鈴木勝雄
BOOKS
今月のSACD~復刻盤編(岩間哲男)
次号予告
TOWNS

【別冊付録】
はじめようズボラオーディオ
「人には聞けないワイヤレスオーディオ入門」

■ 編集部だより

「OKグーグル」。言葉で話しかけるだけで、情報が摂取できたり、音楽再生ができる時代がやってきた。ホームAIスピーカーである。そこまで行かなくてもブルートゥーススピーカーは大ブームだ。携帯やポータブルデバイスから簡単に音楽が再生できる。その音源は保存系であったり、ストーリーミング系であったりで、そのプログラムは相当広範な可能性がある。世の中どんどんオーディオのワイヤレスかが進んでいるらしい。

この動きは、ハイファイ分野にも押し寄せており、量販や中堅のオーディオメーカーはそちらに軸足を移している。ワイヤレス対応のプリメインや、ネットワークプレーヤー、DAC、スピーカーなどが国内にも数多く登場している。国内といったのは電波行政の厳しい国内という意味で、海外ではすでにかなり一般的なようだ。

ワイヤレスは単に簡単便利というだけではなく、接続という頸木から解き放たれるわけで、ルームインテリアを阻害しないという大きなメリットがあろう。オーディオの大きな障害「ワイフアクセプタンス」もクリアしやすくなるわけだ。それはそうだろう。スピーカーケーブルやラインケーブルが部屋に這い回るのは、マニア以外には受け入れられないだろう。

さて、そのワイヤレスだが、いままで音質上の問題点が大きく取り沙汰されていた。それが最近ではWi-fIやブルートゥース、あるいは独自の方式でいいおとで楽しめるようになった。本格的なハイレゾとは行かないまでもかなりのグレードが可能になった。ということで本号の付録はワイヤレスオーディオの別冊とした。セカンドシステムやリビングルームのオーディオ、デスクトップのサウンドシステムとしてクローズアップしてみた。どんな伝送方法があるのか、使いこなしはどうか、対応機種のあれこれなど一冊まるごと入門編として校正している。

本誌の特集は恒例のベストアクセサリーものだ。昨年登場したオーディオアクセサリーの中から、本誌筆者が進めるベストセレクションを掲載している。また今回価格制限を設けた都合で、対象とならなかった有力製品などを含め、注目モデルも別途掲載している。

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最高の音を♪大阪に。「大阪ハイエンドオーディオショウ 2017」のお知らせ

※このイベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました!
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ハイエンドオーディオコンポーネント・アクセサー製品を取り扱っているメーカー、商社の有志により、11月10日(金)~12(日)の3日間、「大阪・ハートンホテル心斎橋 本館/別館」で、第27回「大阪ハイエンドオーディオショウ 2017が開催されます。

本年度は新規に株式会社エミライ、OPPO Digital Japanが加わり24社の参加となっており、各ブースとも個性的で魅力ある最新の製品を一堂に展示、紹介、デモンストレーションを展開します。

関西エリアのオーディオファンの方々には、ハイエンドコンポーネント・アクセサリー製品に、より身近に接し、造形、技術、サウンドを体験する絶好の機会! 入場無料なので、ぜひお立ち寄りください。

■ 大阪ハイエンドオーディオショウ 2017
・日時:2017年11月10日(金)、11日(土)、12日(日)
・開催時間:10:30~19:00 ※最終日は17:00終了
・会場:ハートンホテル心斎橋 本館・別館
・主催:大阪ハイエンドオーディオショウ実行委員会
・協賛:各オーディオ・音楽専門誌
・協力:関西エリア有力オーディオ店
・入場無料

※公演/セミナースケジュール等の詳細はこちら
・公式ホームページ:http://ohas.info/

オーディオの総合月刊誌「Stereo」2017年11月号 好評発売中!

[特集]秋のオーディオクリニック
コンポの点検から修理工房紹介

①オーディオ問診票 ~あなたの装置が正常に機能しているか調べる方法(石渡博)
②秋恒例!オーディオ修理工房を訪ねて
HardOff新潟紫竹山店(新潟市)
A&Vテクニカル(八王子市)
アイテック(厚木市)
CMJ(さいたま市)
③機器のセルフチェックはこの一枚で! 
オーディオチェック・ディスク便覧(生形三郎)
④オーディオメーカーのコンポ保証制度と修理の現状を探る
アキュフェーズ、ラックスマン(上田高志)
“月刊ステレオの音”が楽しめるラジオ 集合! ミュージックバードの広場へ
Bonnes Notes 新型DRESSINGを聴く (生形三郎)
カートリッジ物語「ダイナベクター」(井上千岳)
ベルリンで目撃したオーディオの現在・未来~IFA2017を廻って(山之内 正)
スピーカーコンテスト作品展示会・授賞式の案内

■ stereo試聴室★話題の新製品を聴く

 (石田善之/貝山知弘/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正:遠藤正奥(解説))

[CDプレーヤー]オーディオラボ 8300CD
[プリ・メインアンプ]オンキヨー A-9150/オーディオラボ 8300A/ラックスマン L-505uX
[スピーカーシステム]モニターオーディオ Silver200/エラック ADANTE AS-61/ソナス・ファベール Amati Tradition

■ 連載

 The Great Component「ピエガの故郷を訪ねて」(石田善之)

藤岡 誠の組み合わせの世界
サウンドフォーカス 塚谷水無子「トッカータとフーガ~バッハオルガン作品集Ⅱ」(生形三郎)
音の見える部屋 オーディオと在る人 今月の人:藤井宏樹さん(田中伊佐資)
いい音いい場所いいお店「新空間」(上田高志)
MJGミュージック・ジャケット・ギャラリー (植村和紀)
編集部へのお客様 アバンギャルド(鈴木 裕)
編集部へのお客様 モニターオーディオ/ロクサン(小林 貢)
音溝に刻まれた昭和流行歌史(篠田寛一)
ロック・ポップイワタ塾(岩田由記夫)
今月の変態ソフト選手権(炭山アキラ+高崎素行)
音の余白に(岩出和美)
テラシマ円盤堂(寺島靖国)
オーディオを科学する「TIASに見る最新アナログ事情」(柴崎 功)
使い方を知る~オーディオの新常識~ (福田雅光)
オーディオ・エクスプローラー 新たな音世界を求めて (生形三郎)
ヴィニジャン~アナログの壺~ (田中伊佐資)
クラフト・ヴィンテージ (キヨトマモル)
オーディオクラフト FE208-Sol使用バックロードホーンの製作(浅生 昉)
149 火の鳥電機 (峰尾昌男)

■ 注目製品ファイル

①ラックスマンL-509uX2(井上千岳)
②キャッスル Knight1(林 正儀)
③PASS X350.8(小林 貢)
④オルトフォン MC Windfeld Ti(鈴木 裕)
⑤エソテリック E-02(井上千岳)
⑥マークオーディオ ネイチャーコレクションズ(林正儀)
新製品ニュース(遠藤正奥/峰尾昌男)

■ STEREO TOPIC 

フォステクス オーダーカラーモデルを全国のプレミアムショップにて受注開始(編集部)
オントモ・ヴィレッジニュース

■ ステレオ・ディスク・コレクション

 今月の優秀録音(峰尾昌男)
今月の特選盤(石田善之/貝山知弘/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥/広瀬大介)
今月の話題盤
[クラシック](浅里公三)/[ジャズ](市川正二)/[ロック・ポピュラー](宇田和弘)/[日本のポピュラー](増渕英紀)
今月のSACD~復刻盤編(岩間哲男)

私の特選!ミュージックファイル 今月の選者:角田郁雄
次号予告/訂正とお詫び
LP新譜情報 ゲスト:村井裕弥
BOOKS
TOWNS

■ 編集部だより

本号の特集は、この2年、11月号で取材掲載している「メンテナンス&修理」の最新版である。近年オーディオの動向は落ち着き、新製品一辺倒の風潮から、良い物を長く使っていこうという意識が高くなった。さらに、ビンテージ市場に注目が集まり、それらをレストアする、オーバーホールするといった動きも盛んである。そこで注目が集まるのが、オーディオメーカーの保証や修理対応である。さらに、修理メンテナンスを引き受けてくれる工房も、だ。

 以前から、音楽ファンに愛されてきたラックスマンの38FDの修理事情や交換球についてはこの分野で話題になってきた。皆さん「長く使いたい」、「修理したいが、音が変わるのはごめんだ」といったアンビバレンツな状況が出現した。さらに近年は、オーディオブーム全盛の頃人気を博したサンスイのアンプ群である。この修理が可能かどうか微妙な時代になってきた。そうした事情があり修理が、オーディオ業界の大問題になっている。

 オーディオ機器は基本電機製品だ。当然メーカーの保証する寿命とか、経年による不具合は必ずある。ということで本来ならばある程度の年数で買い換えるのが筋である。しかし基本は基本で、オーディオ機器は愛用品という側面もあり、長く愛着を持って音楽芸術を再生するという部分が重要となる。

 電機製品であるから、古くなれば様々な危険がともなう。しかし耳に馴染んだ愛機はそうそう捨てられるものではない。ひょっとすると一生使い続ける方も多いのかも知れない。そこで安全性や、不具合を修正する、メンテナンスやオーバーホール、修理といった作業が重要になる。ここではそれら修理についての現状を特集している。

 その中で注目して頂きたいのは、ラックスマンとアキュフェーズを例に取った、保証サービスの実例である。愛着のあるオーディオ製品を長く使っていただくため、保証期間の延長や、中古品所有者への便宜が盛り込まれている。今後高級オーディオ製品のあり方を問うシステムを報告した。

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