オーディオの総合月刊誌「stereo」2018年3月号、好評発売中!

 

 

 

 


■ Stereo 2018年3月号

【定価】¥972 (税込)
【判型】B5
【発行】2018年2月
【商品コード】051803

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【特集】

音の掘り出し物を探せ!
~いま一度、注目すべきその存在・その機能

・使い勝手も発展性も言うことなし! ? “2点セット”という選択(ゴン川野)
マイクロ・コンポで再発見。凝縮されたオーディオの楽しみ(ゴン川野)
・何やらすごいらしい…ラズベリー・パイを味わってみよう(生形三郎)
・全ての帯域を俺好みに~ハイパー玩具「チャンネルデバイダー」試用レポート~(生形三郎)
・特別企画 『ステレオ時代』本誌コラボ 「何か楽しい音を聴かせてくれませんか?」
 無差別級冬季オーディオ格闘技
貝山知弘先生を悼む(岩出和美)
・【不定期連載】日本縦断パラゴンの旅・2度目の日本縦断後編(村井裕弥)
・カートリッジ物語「オーディオテクニカ」(井上千岳)
・【特別企画】「サブロク1枚対決 快作誕生の軌跡(5) 『Shuttle88』製作記」(佐藤勇治 [ワイエス クラフト] )
・音の余白(ディナウディオ&フォルクスワーゲン・コラボ、他)


Stereo試聴室★話題の新製品を聴く

(石田善之/生形三郎/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠
山之内 正:遠藤正奥 [解説] )

・[ MCカートリッジ ] アキュフェーズ AC-6
・[ アナログプレーヤー ] マークレビンソン No515
・[ フォノイコライザー ] トライゴン VANGUARDⅢ
・[ CDプレーヤー ] ミュージカルフィデリティ M3scd
・[ コントロールアンプ ] ラックスマン CL-38uC
・[ ステレオ・パワーアンプ ] ラックスマン MQ-88uC
・[ スピーカーシステム ] B&W 706S2


連載

・サウンドフォーカス ウルトラアートレコード発進
・ザ・グレート・コンポーネント
・オーディオリサーチ「ファンデーションシリーズ」
・音の見える部屋 オーディオと在る人 今月の人:橘 哲哉さん(田中伊佐資)
・いい音いい場所いいお店「映画館」(上田高志)
・藤岡 誠の組み合わせの世界
・MJGミュージック・ジャケット・ギャラリー(植村和紀)

・新製品ニュース(遠藤正奥/峰尾昌男)
・テラシマ円盤堂(寺島靖国)
・音溝に刻まれた昭和流行歌史(篠田寛一)
・ロック・ポップイワタ塾(岩田由記夫)
・今月の変態ソフト選手権(炭山アキラ+高崎素行)
・オーディオを科学する「コンセント差し込み式フィルター」(柴崎 功)
・使い方を知る~オーディオの新常識~(福田雅光)
・オーディオ・エクスプローラー 新たな音世界を求めて(生形三郎)
・ヴィニジャン~アナログの壺~(田中伊佐資)
・クラフト・ヴィンテージ(キヨトマモル)
・火の鳥電機(峰尾昌男)


注目製品ファイル

【1】ロクサンRADIUS7+NIMA(小林 貢)
【2】フェーズメーションT-2000(井上千岳)
【3】アバンギャルドTRIO CLASSICO XD+2 BASSHORN XD(林 正儀)
【4】キャッスル Richmond Anniversary(井上千岳)
【5】マッキントッシュ MA252(須藤一郎)


ステレオ・ディスク・コレクション

・今月の優秀録音(山之内 正)
・今月の特選盤(石田善之/林 正儀/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥/広瀬大介)
・今月の話題盤([クラシック](浅里公三)/[ジャズ](市川正二)/[ロック/ポピュラー](宇田和弘)/[日本のポピュラー](増淵英記))


・今月ののSACD~復刻盤編(岩間哲男)
・私の特選!ミュージックファイル 今月の選者:生形三郎
・次号予告
・LP新譜情報 ゲスト:田中伊佐資
・BOOKS
・TOWNS


編集部だより

 今号の特集は話題の狹間にあってチープシックなコンポの特集とした。ファンの皆さんが共通して実感するのは、近頃のコンポの高額化である。これは内外問わずの状況で、4桁万円の製品が出始めるに至って、かつてのトップエンドが中級品の価格帯と思えるほどである。

先日フォルクスワーゲンがディナウディオのカーオーディオが装備された限定仕様車を発表した時のことだ。ゴルフバリアントやゴルフなどに装着されるわけだが、その税込み金額が300万円台である。その金額に関して某オーディオ誌の女性編集者が、オーディオ業界にいると、買える価格に思えるといっていたのが印象的だった。もちろんクルマはその後の付帯経費が馬鹿にならないから、一概に比較は出来ないのは事実。しかしそう思うのも宜なるかな。

 ということで、本誌の原点に立ち返り、ハイCPを重視した企画を実施した。テーマは「安くてもいい音のコンポを探す」、「自作も含めて、拾いものを探す」という視点となる。

 他の企画で特に注目していただきたいのは、レギュラー企画「サウンドフォーカス」で話題の新レーベル『ウルトラアート』に関してである。ウルトラアート(UA)レコードは昨秋立ち上がったばかりのレーベルで、オーディオ評論家の潮 晴男氏と麻倉怜士のプライベイト企画である。お二人の名字の頭文字を取ってUA、転じてウルトラアートという意味らしい。最初のCDが「エトレーヌ/情家みえ」。女性ジャズボーカリスト情家みえが山本剛を始めとする手練れのパーソネルを率いたアルバムである。

 さて同レーベルの特色はというと、まさにオーディオ評論家の我が儘を尽くした録音およびディスク化ということになる。一発録音編集なしの録音をUHQCDに落とし込んだという。つまり演奏のライブ感やタイム感にブレのないCDということらしい。詳しくは本誌を参照して欲しい。

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訂正

※2018年2月号に掲載された炭山アキラ氏設計「サマリー」の改訂版をこちらにて公開しております。http://stereo.jp/?p=2909

オーディオの総合月刊誌「stereo」2018年2月号、好評発売中!

 

 

 

 


■ Stereo 2018年2月号

【定価】¥972 (税込)
【判型】B5
【発行】2018年1月
【商品コード】051802

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【特集】
この音を、聴け
あなたのオーディオライフを変えるかもしれないこの3枚

(ピーター・バラカン/生島 昇/石田善之/宇田和弘/生形三郎/岡崎正道/篠田寛一/鈴木 裕/炭山アキラ/高橋慎一/武田清一/田中伊佐資/田中宏和/富澤一誠/中澤十志幸/福田雅光/古俣 修/前泊正人/増渕英紀/峰尾昌男/編集部)

・「来場者が選ぶ№1スピーカー」も発表! MOOK付録スピーカーユニットで競い合う! 第8回自作スピーカーコンテスト受賞作品はこれだ!
・[不定期連載] 日本縦断パラゴンの旅・2度目の日本縦断中編(村井裕弥)
・カートリッジ物語「ゴールドリンク」(井上千岳)
・[特別企画]「サブロク1枚対決 快作誕生の軌跡④」(小澤隆久)
第8回自作スピーカーコンテスト作品展示会・授賞式詳細レポート(ゴン川野)
新作バックロード「サマリー」登場!~共立電子イベントレポート~(炭山アキラ)


Stereo試聴室★話題の新製品を聴く

(石田善之/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正:遠藤正奥 [解説])

・[SACDプレーヤー] マッキントッシュ MCD350
・[フォノイコライザー] CSポート C3EQ
・[モノーラル・パワーアンプ] フェーズメーション MA-1500
・[スピーカーシステム] B&W 707S2/クリプトン KX0.5/ダヴォン Studio


連載

・藤岡 誠の組み合わせの世界
・音の見える部屋 オーディオと在る人 今月の人:磯 恭一さん(田中伊佐資)
・いい音いい場所いいお店「アンダンテラルゴ」(上田高志)
・MJGミュージック・ジャケット・ギャラリー(植村和紀)

・新製品ニュース(遠藤正奥/峰尾昌男)
・テラシマ円盤堂(寺島靖国)
・音溝に刻まれた昭和流行歌史(篠田寛一)
・ロック・ポップイワタ塾(岩田由記夫)
・今月の変態ソフト選手権(炭山アキラ+高崎素行)
・オーディオを科学する「新録音や新レーベルなど制作最新動向」(柴崎 功)
・使い方を知る~オーディオの新常識~(福田雅光)
・オーディオ・エクスプローラー 新たな音世界を求めて(生形三郎)
・ヴィニジャン~アナログの壺~(田中伊佐資)
・クラフト・ヴィンテージ(キヨトマモル)
・音の余白(岩出和美)
・火の鳥電機(峰尾昌男)
・TOPIC イベント&新店舗


注目製品ファイル

【1】ワーフェデール Diamond 11.1(井上千岳)
【2】エステロン YB(山之内正)
【3】ゴールドリング E1、E3(小林 貢)
【4】アキュフェーズ AC-6(井上千岳)
【5】ダイヤトーン DS-4NB70(鈴木 裕)
【6】ヤマハ R-N803(生形三郎)
【7】タンノイ EATON(林 正儀)


ステレオ・ディスク・コレクション

・今月の優秀録音(峰尾昌男)
・今月の特選盤(石田善之/貝山知弘/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥/広瀬大介)
・今月の話題盤
 [クラシック](浅里公三)/[ジャズ](市川正二)/[ロック・ポピュラー](宇田和弘)/[日本のポピュラー](増渕英紀)
・今月のSACD~復刻盤編(岩間哲男)
・私の特選!ミュージックファイル 今月の選者:広瀬大介
・次号予告
・LP新譜情報 ゲスト:田中伊佐資
・BOOKS
・TOWNS


編集部だより

 いつもの年であれば、「年間ベストソフト」セレクションを実施しているのだが、今年は若干趣向を変えている。

例年はレギュラー筆者による、前年度のベストセレクションというコンセプトであった。これはひとつの伝統といえるのだが、回を重ねる度に、そのセレクションはある程度固定した範囲から選ばれるようになり、若干変化に乏しいきらいも出てきた。そこで今年の特集としては、筆者を見直しをはかり、その筆者のオリジナルのテーマという視点でセレクトする企画とした。

 今回の新しい筆者としてピーター・バラカンさんと田中宏和さん、高橋慎一さんが参加している。ピーターさんはご存知の通りブロードキャスターであり音楽評論家。常に新しい音楽注目していると同時に、ジャンルにこだわらない音楽、アコースティック的に面白い音楽を紹介し続けているのは周知の通りだ。オーディオでもいくつかのメーカーとコラボして、定期的なイベント「ア・テイスト・オブ・ミュージック=ATOM」を実施している。

 田中さんは任天堂の初期のゲームから音楽を担当してきたクリエーターであり、多くのヒットを生み出したことで名高い。そして本誌の多くの写真を撮影している高橋カメラマン。カメラマンであると同時に、音楽誌の執筆者であり、映画プロデューサー、音楽プロデューサーとマルチタレントである。近作の映画「キューバップ」は世界的に評価を受けている。もちろんお得意の音楽ジャンルはキューバということで、本誌であまり取りあげることのなかったジャンルを紹介して頂いている。その他レギュラー陣もよりオリジナリティ溢れる選択をしているのでお楽しみいただきたい。

 好評連載の「カートリッジ物語」は英国のゴールドリング社だ。創業110年を超える歴史は、オーディオブランドでも最古といえる歴史を持つ。それより古いというと、国内では日本コロムビア、海外ではウエスタンエレクリックやRCAといった名前が浮かぶ。そんな歴史あるブランドがいまも存続しているのは英国ならではのことがらであろう。そのゴールドリング国内では、あまり認知されることが少なかった。その理由は、アナログオーディオではよりMCの高級なブランドに人気が集中したことが上げられる。またアナログ氷河期に輸入元も多くのアクティビティーを発揮してこなかったことも一因だ。
輸入元がナスペックに変わり、同ブランドの製品群に再度注目があたるようになった。英国流の地味だけど、リーズナブルプライスでハイクオリティという伝統を具現している点が好ましい。本企画ではその詳細についてレポートしている。

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執筆者によるスピーカー競作イベントのお知らせ

※このイベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました!
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「Stereo」2017年10月号で紹介された「<特別企画> サブロク1枚で対決!~本誌筆者によるスピーカー競作2017」より、浅生 昉氏作「AS1082HSD」と、佐藤勇治氏作「Shuttle88」の試聴会を行います。

それぞれのこだわりと制作秘話なども聞けるこの機会、皆様のご来場をお待ちしております!

■ 試聴作品
・浅生作品「AS1082HSD」:トールボーイ形バスレフシステム(FW108HS×2+FT28D)を使用
・佐藤作品「Shuttle88」:8cmフルレンジ+16cmサブウーファーの2段重ねタイプ(FE88-Sol+FW168HS)を使用

「STEREO誌 執筆者によるスピーカー競作(1)」
・日時:2017年11月25日(土) 13:00~15:00
・講師:浅生 昉 氏 / 佐藤 勇治 氏
・入場:無料、入退場自由
・会場:コイズミ無線 本店 (東京都千代田区外神田4-5-5 アキバ三滝館2階)
・アクセス:JR「秋葉原」駅より徒歩約6分、東京メトロ銀座線「末広町」駅より徒歩約2分
※専用の駐車場はございませんので、公共交通機関または有料駐車場をご利用ください。