オーディオの総合月刊誌「stereo」2018年9月号、好評発売中!

 

 

 

 

 

■ Stereo 2018年9月号

【定価】¥972 (税込)
【判型】B5
【発行】2018年8月
【商品コード】051809

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【特集】いまを生きる長岡鉄男流

・いまに残る、長岡流の轍~長岡鉄男 直筆の書
・長岡スピーカー愛好者の生態系
・長岡スピーカーの感動はいまも鮮明に(羽田圭介 [小説家] )
・長岡番編集者が語る長岡サウンドの魅力(最上鉦三郎/小川洋)
・読者投稿・私と長岡流
・長岡鉄男が選んだベスト・バイ・コンポ(村井裕弥)
・スワンの誕生(炭山アキラ)
・スワン型マトリックススピ-カー MX-101を作る(編集部)
・長岡鉄男 ソフトを聞く(村井裕弥)

【特別企画】

・コラボ企画 ステレオ時代@ステレオ試聴室
 ~今を生きる!? PCMプロセッサー&80年代B級アイドル(藤木TDC/編集部)
・デノンPMA-800NE、DCD-800NE、DNP-800NE “800シリーズ”の「進化と継承」(石田善之)
・TAOC創業35周年企画「制振と整振!音と科学の融合」
・第9回自作スピーカーコンテスト 開催のお知らせ
・Stereo × パイオニア × 共立電子 3社共催クラフトオーディオイベントレポート(炭山アキラ)
・演奏の意図まで聴きとりたい!飯田有抄のデスクトップ環境改善奮闘記(飯田有抄×生形三郎)


Stereo試聴室★話題の新製品を聴く

(石田善之/生形三郎/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正
:遠藤正奥[解説])

・[ アナログプレーヤー ] プロジェクト 2Xperience SB S-shape
・[ SACDプレーヤー ] アキュフェーズ DP-750
・[ プリアンプ ] パス XP-12
・[ ステレオ・パワーアンプ ] ロクサン K3 Power AMP
・[ スピーカーシステム ] タンノイ ARDEN


注目製品ファイル

・[ レコードプレーヤー ]  オーディオテクニカ AT-LP7(岩井喬)
・[ スピーカーシステム ]  FOCAL Aria906PW(小林貢)
・[ フォノイコライザー ]  PASS XP-17(潮晴男)
・[ アナログプレーヤー ] Tien Audio TT5 + Viroa 10inch(岩井喬)

・アクセサリーファイル
 [ テストレコード/PC用測定ソフト ] analogmagik(潮晴男)
・新製品ニュース(峰尾昌男)


連載

・ザ・グレート・コンポーネント「ソナス・ファベール AIDAⅡ」(潮晴男)
・音の見える部屋 オーディオと在る人 今月の人:和田雅文さん(田中伊佐資)
・MJGミュージック・ジャケット・ギャラリー [ 最終回 ] (植村和紀)
・マランツPM-12 徹底試聴(山之内正)
・オヤイデ近藤のオーディオボヘミアン
・いい音いい場所いいお店「ノートランクス」(上田高志)
・サウンドフォーカス「キャメロン・カーペンター」(生形三郎)
・カートリッジ物語「フェーズメーション」(井上千岳)
・ポップ・ロックイワタ塾(岩田由記夫)
・今月の変態ソフト選手権(炭山アキラ+高崎素行)
・テラシマ円盤堂(寺島靖国)
・使い方を知る~オーディオの新常識~(福田雅光)
・ヴィニジャン~アナログの壺~(田中伊佐資)
・柴崎印!オーディオを科学する「真空管を科学する」(柴崎功)
・クラフト・ヴィンテージ(キヨトマモル)
・火の鳥電機(峰尾昌男)
・音の余白に「女性ジャズボーカル」(岩出和美)

・編集部へのお客様(石田善之):ファインオーディオ ポール・ミルズ
FYNE AUDIO  Technical Director  Dr. Paul Mills


ステレオ・ディスク・コレクション

・今月の優秀録音(山之内 正)
・今月の特選盤(石田善之/林 正儀/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥/広瀬大介)
・今月の話題盤 [ クラシック ](浅里公三)
・今月の話題盤 [ ジャズ ](市川正ニ)
・今月の話題盤 [ ロック・ポピュラー ](宇田和弘)
・今月の話題盤 [ 日本のポピュラー ](増渕英紀)


・今月のSACD~復刻盤編 (岩間哲男)
・私の特選! ミュージックファイル 今月の選者:村井裕弥
・次号予告
・BOOKS
・TOWNS


編集部だより

9月号は、亡くなられてから約20年経った今なお、多大な影響力を持つカリスマオーディオ評論家長岡鉄男特集です。長岡氏が日本のオーディオ界に残した大きな足跡を改めて振り返るとともに、氏の魅力とその人物像を様々な証言や視点から炙り出します。永久保存版。

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イベント情報:アナログオーディオフェア 2018

アナログレコードが、さらに楽しくなるイベント「アナログオーディオフェア」が、今年もまた東京の損保会館で開催されます。音楽之友社もブースを出展し、「Stereo」誌やMOOK、ONTOMO Shopのオーディオ関連商品を販売いたします。

・イベント名称:アナログオーディオフェア 2018
・入場料:無料

・会期:【初日】2018年6月9日(土) 12:00~19:00/【2日目】2018年6月10日(日) 10:00~18:00
 ※本イベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

・会場:損保会館 〒101-8335 東京都千代田区神田淡路町2丁目9番地
・アクセス:JR秋葉原駅 電気街口・御茶の水駅 聖橋口より徒歩約5分


音楽之友社主催イベントのお知らせ

アナログオーディオフェアでの第1回目のイベントでは、LPでロックを爆音再生。第2回目はSP再生ときて、第3回目となる今年はカセットテープの音を炸裂させます。

テーマは『伝説のカセットデッキを聴く』。ゲストはステレオ誌連載でもおなじみ、福田雅光氏。氏がリファレンスとする、アイワ XK-S9000 を持参。氏曰く「これはナカミチドラゴンよりいいからねぇ」。

この話をカセットデッキに造詣が深い雑誌『ステレオ時代』編集長 澤村氏、ディスクユニオン Jazz TOKYO 店長生島氏にしたところ「その勝負、受けて立ちます。ドラゴンを持ってゆきましょう」。

後日さらに、その噂を聞きつけた「懐かしのカセットテープ博物館」館長の加藤氏も緊急参戦。ドラゴンキラーと呼ばれたノルウェイのタンバーグ 3014Aを持参とのことで、ワールドクラスの究極のカセットデッキ3台がガチンコ勝負します。この歴史的な機会を見逃すな!

※本イベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

オーディオの総合月刊誌「stereo」2018年5月号、好評発売中!

 

 

 

 


■ Stereo 2018年5月号

【定価】¥972 (税込)
【判型】B5
【発行】2018年4月
【商品コード】051805

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【特集】楽しいレコード再生

・アナログプレーヤーは “U-20万” でいってみよう ~全7モデル試聴レポート ●生形三郎
・音楽とカートリッジ針先の相性  ●井上千岳、小林貢
・便利フォノイコで簡単再生とデジタル化 ●堀内久美雄
・超ハイC/Pフォノイコの実力を本気でレポート ●編集部
・アコリバアクセサリーでレコード生活向上 ●田中伊佐資/炭山アキラ
・SPレコード再生の基礎とフォノイコライザー ●篠田寛一
・テクニクスSL-1000R、SP-10Rの工場を見る
・レコード再生の基礎~SL-1200Gの場合 ●岩井喬
・最新LP盤情報/ソニーミュージック、他 ●岩井喬
・カートリッジ物語「ZYX」 ●井上千岳
・【コラボ企画】ステレオ時代@Stereo試聴室 ~あのページのその音のリアルなところ ●藤木TDC


Stereo試聴室★話題の新製品を聴く

(石田善之/生形三郎/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正
:遠藤正奥[解説])

・[ フォノイコライザー ] ソウルノート E-2
・[ CDプレーヤー ] ミュージカルフィデリティー M6scd
・[ SACDプレーヤー ] エソテリック K-01Xs
・[ プリ・メインアンプ ] マッキントッシュ MA5300
・[ スピーカーシステム ] B&W 703S2、 フォーカル KANTA N°2


連載

・サウンドフォーカス
 福盛進也(ドラマー)最新録音「For 2 Akis」をめぐって ●生形三郎
・ザ・グレート・コンポーネント
 「ロクサン伝統のカスピアンシリーズの魅力を探る」 ●井上千岳
・音の見える部屋 オーディオと在る人
 今月の人:小林真人さん ●田中伊佐資
・藤岡 誠の組み合わせの世界 ●藤岡 誠
・MJGミュージック・ジャケット・ギャラリー ●植村和紀
・いい音いい場所いいお店「マイルス」 ●上田高志

・アクセサリーファイル iPurifier AC ●村井裕弥
・新製品ニュース ●遠藤正奥/峰尾昌男
新連載 オヤイデ近藤のオーディオボヘミアン
・テラシマ円盤堂 ●寺島靖国
・音溝に刻まれた昭和流行歌史 ●篠田寛一
・ロック・ポップイワタ塾 ●岩田由記夫
・今月の変態ソフト選手権 ●炭山アキラ+高崎素行
・アフロオーディオの新展開を見る ●林 正儀
・不定期連載企画「チャンネルデバイダー重宝記」 ●生形三郎
・いよいよ発売間近! ラックスマン真空管ハーモナイザー 開発者インタビュー
・火の鳥電機 ●峰尾昌男
・オーディオを科学する「カートリッジの針先ケア」 ●柴崎 功
・MOOK付録ユニット/8月号「工作人間大集合」
・使い方を知る~オーディオの新常識~ ●福田雅光
・ヴィニジャン~アナログの壺~ ●田中伊佐資
・クラフト・ヴィンテージ ●キヨトマモル
・音の余白「音吉MEG/オーディエンス」
・ティアックの新製品ダブルカセットを体験する ●炭山アキラ
・椎野伸一『Images de Paris(イマージュ・ド・パリ)』紹介) ●生形三郎


注目製品ファイル

1:エラック Miracord70 ●潮 晴男
2:ティアック SD-500HR ●炭山アキラ
3:アコースティックソリッド Solid Edition ●小林 貢
4:マックトン XX-7000 ●石田善之


ステレオ・ディスク・コレクション

・今月の優秀録音(福田雅光)
・今月の特選盤(石田善之/貝山知弘/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥/広瀬大介)

・今月の話題盤
[クラシック](浅里公三)
[ジャズ](市川正二)
[ロック・ポピュラー](宇田和弘)
[日本のポピュラー](増渕英紀)


・今月のSACD~復刻盤編 ●岩間哲男
・私の特選!ミュージックファイル 今月の選者:相場ひろ
・次号予告
・BOOKS
・TOWNS


編集部だより

 米国大手の家電チェーン、「ベストバイ」が、新年早々、CDの販売から撤退を発表した。報道によると他のチェーンも撤退を検討しているらしい。世界ではいよいよ、ノンフィジカルへの舵を切ったように思える。そして多くの識者は配信ではない、ストリーミングとアナログレコードが今後の音楽産業を支える、と考えているようだ。その一つの好例がパナソニック=テクニクスが、レコードプレーヤーを復活させたこと、ソニーがレコードのプレス、生産を再開したことだろう。両社ともCDやDVDといったデジタルメディアで世界を牽引した実績を持ち、もちろんデジタル・ハイレゾ配信やストリーミングに対応する、システムを構築しながらのことである。

本号の特集は、その大手も参入し始めた、レコードオーディオである。このマーケットはまだまだ小さいが、底を打ってからの伸張率には目を見張るものがある。リターナーはもちろんのこと、初めてレコードに触れる若年層や、新規音楽ファンを巻き込んでの伸張といえる。ということでそのファン層はまちまちとなる。

針音やスクラッチに感動する入門層、レコードの掛け方を知らない初心者の方、マトリクスやプレスにこだわるコアなレコードファン、そして微妙な音の差を追求するオーディオファン、さらには4桁を超えるシステム価格も厭わない求道的なエンスージャストなど、それぞれ深い世界があるのがアナログの大きな特徴といえる。

 本誌ではあまり敷居の高いこだわりを持たずに挑戦でき、しかも様々なニーズに応える内容とした。即百万超えになってしまうのが、ハイエンドプレーヤーだが、特集では20万円以下のプレーヤーに絞り試聴レポートを実施している。レポーターはあえてメジャーなー評論家を使うことなく、若手の生形三郎氏と、氏の教鞭を取る大学の学生を起用、入門者から見た視点を重視している。

 前述のテクニクスが今夏発売する、フラッグシップレコードプレーヤーの工場見学、ソニーの第一弾レコードの試聴、SPレコードの再生法など多彩な記事も夭死しているので御期待いただきたい。


 さて4月1日から、吉野俊介が新編集長となる。次回からはこの欄の執筆を担当することになるのでよろしくお願いしたい。

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オーディオの総合月刊誌「stereo」2018年3月号、好評発売中!

 

 

 

 


■ Stereo 2018年3月号

【定価】¥972 (税込)
【判型】B5
【発行】2018年2月
【商品コード】051803

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【特集】

音の掘り出し物を探せ!
~いま一度、注目すべきその存在・その機能

・使い勝手も発展性も言うことなし! ? “2点セット”という選択(ゴン川野)
マイクロ・コンポで再発見。凝縮されたオーディオの楽しみ(ゴン川野)
・何やらすごいらしい…ラズベリー・パイを味わってみよう(生形三郎)
・全ての帯域を俺好みに~ハイパー玩具「チャンネルデバイダー」試用レポート~(生形三郎)
・特別企画 『ステレオ時代』本誌コラボ 「何か楽しい音を聴かせてくれませんか?」
 無差別級冬季オーディオ格闘技
貝山知弘先生を悼む(岩出和美)
・【不定期連載】日本縦断パラゴンの旅・2度目の日本縦断後編(村井裕弥)
・カートリッジ物語「オーディオテクニカ」(井上千岳)
・【特別企画】「サブロク1枚対決 快作誕生の軌跡(5) 『Shuttle88』製作記」(佐藤勇治 [ワイエス クラフト] )
・音の余白(ディナウディオ&フォルクスワーゲン・コラボ、他)


Stereo試聴室★話題の新製品を聴く

(石田善之/生形三郎/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠
山之内 正:遠藤正奥 [解説] )

・[ MCカートリッジ ] アキュフェーズ AC-6
・[ アナログプレーヤー ] マークレビンソン No515
・[ フォノイコライザー ] トライゴン VANGUARDⅢ
・[ CDプレーヤー ] ミュージカルフィデリティ M3scd
・[ コントロールアンプ ] ラックスマン CL-38uC
・[ ステレオ・パワーアンプ ] ラックスマン MQ-88uC
・[ スピーカーシステム ] B&W 706S2


連載

・サウンドフォーカス ウルトラアートレコード発進
・ザ・グレート・コンポーネント
・オーディオリサーチ「ファンデーションシリーズ」
・音の見える部屋 オーディオと在る人 今月の人:橘 哲哉さん(田中伊佐資)
・いい音いい場所いいお店「映画館」(上田高志)
・藤岡 誠の組み合わせの世界
・MJGミュージック・ジャケット・ギャラリー(植村和紀)

・新製品ニュース(遠藤正奥/峰尾昌男)
・テラシマ円盤堂(寺島靖国)
・音溝に刻まれた昭和流行歌史(篠田寛一)
・ロック・ポップイワタ塾(岩田由記夫)
・今月の変態ソフト選手権(炭山アキラ+高崎素行)
・オーディオを科学する「コンセント差し込み式フィルター」(柴崎 功)
・使い方を知る~オーディオの新常識~(福田雅光)
・オーディオ・エクスプローラー 新たな音世界を求めて(生形三郎)
・ヴィニジャン~アナログの壺~(田中伊佐資)
・クラフト・ヴィンテージ(キヨトマモル)
・火の鳥電機(峰尾昌男)


注目製品ファイル

【1】ロクサンRADIUS7+NIMA(小林 貢)
【2】フェーズメーションT-2000(井上千岳)
【3】アバンギャルドTRIO CLASSICO XD+2 BASSHORN XD(林 正儀)
【4】キャッスル Richmond Anniversary(井上千岳)
【5】マッキントッシュ MA252(須藤一郎)


ステレオ・ディスク・コレクション

・今月の優秀録音(山之内 正)
・今月の特選盤(石田善之/林 正儀/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥/広瀬大介)
・今月の話題盤([クラシック](浅里公三)/[ジャズ](市川正二)/[ロック/ポピュラー](宇田和弘)/[日本のポピュラー](増淵英記))


・今月ののSACD~復刻盤編(岩間哲男)
・私の特選!ミュージックファイル 今月の選者:生形三郎
・次号予告
・LP新譜情報 ゲスト:田中伊佐資
・BOOKS
・TOWNS


編集部だより

 今号の特集は話題の狹間にあってチープシックなコンポの特集とした。ファンの皆さんが共通して実感するのは、近頃のコンポの高額化である。これは内外問わずの状況で、4桁万円の製品が出始めるに至って、かつてのトップエンドが中級品の価格帯と思えるほどである。

先日フォルクスワーゲンがディナウディオのカーオーディオが装備された限定仕様車を発表した時のことだ。ゴルフバリアントやゴルフなどに装着されるわけだが、その税込み金額が300万円台である。その金額に関して某オーディオ誌の女性編集者が、オーディオ業界にいると、買える価格に思えるといっていたのが印象的だった。もちろんクルマはその後の付帯経費が馬鹿にならないから、一概に比較は出来ないのは事実。しかしそう思うのも宜なるかな。

 ということで、本誌の原点に立ち返り、ハイCPを重視した企画を実施した。テーマは「安くてもいい音のコンポを探す」、「自作も含めて、拾いものを探す」という視点となる。

 他の企画で特に注目していただきたいのは、レギュラー企画「サウンドフォーカス」で話題の新レーベル『ウルトラアート』に関してである。ウルトラアート(UA)レコードは昨秋立ち上がったばかりのレーベルで、オーディオ評論家の潮 晴男氏と麻倉怜士のプライベイト企画である。お二人の名字の頭文字を取ってUA、転じてウルトラアートという意味らしい。最初のCDが「エトレーヌ/情家みえ」。女性ジャズボーカリスト情家みえが山本剛を始めとする手練れのパーソネルを率いたアルバムである。

 さて同レーベルの特色はというと、まさにオーディオ評論家の我が儘を尽くした録音およびディスク化ということになる。一発録音編集なしの録音をUHQCDに落とし込んだという。つまり演奏のライブ感やタイム感にブレのないCDということらしい。詳しくは本誌を参照して欲しい。

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訂正

※2018年2月号に掲載された炭山アキラ氏設計「サマリー」の改訂版をこちらにて公開しております。http://stereo.jp/?p=2909

“テープ録音限定”生録体験会『生録やろうぜ!』 参加受付中!

「ステレオ時代」 と「 ディスクユニオンJazzTOKYO」が 合同で仕掛ける企画「生録やろうぜ!」が、来たる2018年2月25日(日)に行なわれます。テープ・オーディオ全盛時代に、各地で行われていた「生録会」が、今まさにここに復活します!

詳細は下記の通り。参加条件をよくご確認の上、申込みフォームよりご応募ください。


【イベント名】ステレオ時代 X ディスクユニオンJazzTOKYO 合同企画「テープ録音限定」ライブ演奏 生録体験会
【開催日時】2018年2月25日(日) 入場:13:00/評論会:15:00/終了予定:16:00
【ライブ演奏実演】アコースティックギターDUO「NICOGI」
【演奏時間】20分X3セット
※マイクセッティングは1セットにつき4名づつ入替え制(その後方からの録音は全セット参加OK)

【イベント内容】
・参加者にご自身の機材(マイクロフォンと録音機)をお持込いただき、生演奏を録音
・録音機は、テープ録音機に限定(カセット、オープンリール、テープ媒体のPCM録音機)
・プロのレコーディングエンジニア(中村辰也氏)によるマイクアレンジのアドバイス

【参加特典】
・レコーディングエンジニア中村辰也氏による模範録音(後日CDプレゼント)
・参加者録音のプレイバックと講評会(Fundamentalシステムによる模範録音との比較試聴)
・雑誌「ステレオ時代」に当日の模様が掲載されます(写真撮影あり)

【参加費用】6,000円(税込)
【参加定員】参加定員 12名(定員を越えた場合、抽選になります)

【お申込み方法】応募要項をご記入の上、メールにてお申込ください。
(定員を越えた場合、応募締め切り後に抽選を行います。)

【メールフォーム】

(件名)NICOGIテープ生録会参加申し込み
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(お名前)

(ご住所)

(電話番号)

(使用機材)※予定でかまいません

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【お申込みメール宛先】
ikushima@diskunion.co.jp

【お問い合わせ】
ディスクユニオンJazzTOKYO 担当:生島
ikushima@diskunion.co.jp

※イベントの内容は予告なく変更になることもございます。

(主催)ディスクユニオンJazzTOKYO
(協賛)ステレオ時代(ネコパブリッシング)
(協力)ファンダメンタル株式会社


【イベント会場】保谷こもれびホール音楽練習室
〒202-0013 東京都西東京市中町1-5-1
※専用の駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。

【アクセス】
・西武池袋線「保谷」駅 南口より徒歩約15分
・西武池袋線「保谷」「ひばりヶ丘」・新宿線「田無」「東伏見」、JR中央線・京王井の頭線「吉祥寺」・JR中央線「三鷹」駅よりバスで「保谷庁舎」下車
※詳細は「保谷こもれびホール」ホームページやバス会社のホームページ等でご確認ください