サブウーファー用チャンネルデバイダーが付録! 「これで決まる! 本物の低音力」

Stereo 編 ONTOMO MOOK「これで決まる! 本物の低音力」
特別付録:フォステクス製サブウーファー用チャンネルデバイダー
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【定価】 9,180 円 ( 本体8,500 円)
【判型・頁数】 B5・24頁
【発行年月】 2019年2月
【ISBNコード】 9784276962897
【商品コード】 962890


オーディオには、「いじる」楽しさもあるんです!
思い通りにコントロールできる自分だけのBASSシステムをつくろう!

「オーディオも、デジタル時代になって、いじれる所が少なくなった」とお嘆きのファンもおられるでしょう。本書の付録は、フォステクス製の「サブウーファー用チャンネルデバイダー」です。

この“BASS Channel Divider”は、低音用に特化したチャンネルデバイダーで、200Hz以下の低域信号を抽出・コントロールする機器。メインのスピーカーシステムに対し低域を増強・拡張するために用いる一般的な機器はアクティブ型サブウーファーで、スピーカー部分とアンプ部分が一体で構成されています。

この“BASS Channel Divider”は、低域信号の抽出とコントロールを行なう機器で、サブウーファーに用いるアンプ部分やスピーカー部分を自由に組み合わせることができるのがポイント。アンプ部分はステレオ誌付録アンプでも、強力パワーアンプでも、スピーカー部分も、弊社既刊付録ユニットで製作したスピーカーから大口径ウーファーユニットを使って自作した大型スピーカー、はたまた既存のスピーカーシステムなども組み合わせることができますから、お仕着せシステムではない「自分だけのBASSシステム」をつくることができます。またサブウーファーのコントロール部が独立した本付録は、操作が容易で調整がしやすく、簡単にサブウーファー帯域を付けたすことが可能で、コンパクトながら高機能。使い方や組合せ例は本書で紹介しています。本書で「いじるオーディオの楽しさ」を再発見しませんか。

[主要目次]

BASS Channel Dividerとは~フォステクス開発者に聞く機能と接続法
BASSシステムの組み合わせ例の紹介
サブウーファー用スピーカーの設計法と作例
~自作スピーカー編/手持ちのスピーカーシステムを使って/今までのStereo誌などの付録を用いたオール付録システム

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※ 2019年2月19日(火)発売予定

オーディオの総合月刊誌「stereo」2018年3月号、好評発売中!

 

 

 

 


■ Stereo 2018年3月号

【定価】¥972 (税込)
【判型】B5
【発行】2018年2月
【商品コード】051803

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【特集】

音の掘り出し物を探せ!
~いま一度、注目すべきその存在・その機能

・使い勝手も発展性も言うことなし! ? “2点セット”という選択(ゴン川野)
マイクロ・コンポで再発見。凝縮されたオーディオの楽しみ(ゴン川野)
・何やらすごいらしい…ラズベリー・パイを味わってみよう(生形三郎)
・全ての帯域を俺好みに~ハイパー玩具「チャンネルデバイダー」試用レポート~(生形三郎)
・特別企画 『ステレオ時代』本誌コラボ 「何か楽しい音を聴かせてくれませんか?」
 無差別級冬季オーディオ格闘技
貝山知弘先生を悼む(岩出和美)
・【不定期連載】日本縦断パラゴンの旅・2度目の日本縦断後編(村井裕弥)
・カートリッジ物語「オーディオテクニカ」(井上千岳)
・【特別企画】「サブロク1枚対決 快作誕生の軌跡(5) 『Shuttle88』製作記」(佐藤勇治 [ワイエス クラフト] )
・音の余白(ディナウディオ&フォルクスワーゲン・コラボ、他)


Stereo試聴室★話題の新製品を聴く

(石田善之/生形三郎/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠
山之内 正:遠藤正奥 [解説] )

・[ MCカートリッジ ] アキュフェーズ AC-6
・[ アナログプレーヤー ] マークレビンソン No515
・[ フォノイコライザー ] トライゴン VANGUARDⅢ
・[ CDプレーヤー ] ミュージカルフィデリティ M3scd
・[ コントロールアンプ ] ラックスマン CL-38uC
・[ ステレオ・パワーアンプ ] ラックスマン MQ-88uC
・[ スピーカーシステム ] B&W 706S2


連載

・サウンドフォーカス ウルトラアートレコード発進
・ザ・グレート・コンポーネント
・オーディオリサーチ「ファンデーションシリーズ」
・音の見える部屋 オーディオと在る人 今月の人:橘 哲哉さん(田中伊佐資)
・いい音いい場所いいお店「映画館」(上田高志)
・藤岡 誠の組み合わせの世界
・MJGミュージック・ジャケット・ギャラリー(植村和紀)

・新製品ニュース(遠藤正奥/峰尾昌男)
・テラシマ円盤堂(寺島靖国)
・音溝に刻まれた昭和流行歌史(篠田寛一)
・ロック・ポップイワタ塾(岩田由記夫)
・今月の変態ソフト選手権(炭山アキラ+高崎素行)
・オーディオを科学する「コンセント差し込み式フィルター」(柴崎 功)
・使い方を知る~オーディオの新常識~(福田雅光)
・オーディオ・エクスプローラー 新たな音世界を求めて(生形三郎)
・ヴィニジャン~アナログの壺~(田中伊佐資)
・クラフト・ヴィンテージ(キヨトマモル)
・火の鳥電機(峰尾昌男)


注目製品ファイル

【1】ロクサンRADIUS7+NIMA(小林 貢)
【2】フェーズメーションT-2000(井上千岳)
【3】アバンギャルドTRIO CLASSICO XD+2 BASSHORN XD(林 正儀)
【4】キャッスル Richmond Anniversary(井上千岳)
【5】マッキントッシュ MA252(須藤一郎)


ステレオ・ディスク・コレクション

・今月の優秀録音(山之内 正)
・今月の特選盤(石田善之/林 正儀/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥/広瀬大介)
・今月の話題盤([クラシック](浅里公三)/[ジャズ](市川正二)/[ロック/ポピュラー](宇田和弘)/[日本のポピュラー](増淵英記))


・今月ののSACD~復刻盤編(岩間哲男)
・私の特選!ミュージックファイル 今月の選者:生形三郎
・次号予告
・LP新譜情報 ゲスト:田中伊佐資
・BOOKS
・TOWNS


編集部だより

 今号の特集は話題の狹間にあってチープシックなコンポの特集とした。ファンの皆さんが共通して実感するのは、近頃のコンポの高額化である。これは内外問わずの状況で、4桁万円の製品が出始めるに至って、かつてのトップエンドが中級品の価格帯と思えるほどである。

先日フォルクスワーゲンがディナウディオのカーオーディオが装備された限定仕様車を発表した時のことだ。ゴルフバリアントやゴルフなどに装着されるわけだが、その税込み金額が300万円台である。その金額に関して某オーディオ誌の女性編集者が、オーディオ業界にいると、買える価格に思えるといっていたのが印象的だった。もちろんクルマはその後の付帯経費が馬鹿にならないから、一概に比較は出来ないのは事実。しかしそう思うのも宜なるかな。

 ということで、本誌の原点に立ち返り、ハイCPを重視した企画を実施した。テーマは「安くてもいい音のコンポを探す」、「自作も含めて、拾いものを探す」という視点となる。

 他の企画で特に注目していただきたいのは、レギュラー企画「サウンドフォーカス」で話題の新レーベル『ウルトラアート』に関してである。ウルトラアート(UA)レコードは昨秋立ち上がったばかりのレーベルで、オーディオ評論家の潮 晴男氏と麻倉怜士のプライベイト企画である。お二人の名字の頭文字を取ってUA、転じてウルトラアートという意味らしい。最初のCDが「エトレーヌ/情家みえ」。女性ジャズボーカリスト情家みえが山本剛を始めとする手練れのパーソネルを率いたアルバムである。

 さて同レーベルの特色はというと、まさにオーディオ評論家の我が儘を尽くした録音およびディスク化ということになる。一発録音編集なしの録音をUHQCDに落とし込んだという。つまり演奏のライブ感やタイム感にブレのないCDということらしい。詳しくは本誌を参照して欲しい。

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訂正

※2018年2月号に掲載された炭山アキラ氏設計「サマリー」の改訂版をこちらにて公開しております。http://stereo.jp/?p=2909