オンランショップ「ONTOMO Shop」情報

オンラインショップ「ONTOMO Shop」は、より直感的に買い物を進められるように、ページのリニューアルを行いました。今後もたくさんの人にご愛顧いただけるよう邁進してまいりますので、どうぞ変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたいます。


「オーディオ工作祭り2018」開催中!

工作の夏が来た! スピーカー・キットやユニットで手を動かして作る、自分だけの音を聴く、オリジナルに仕上げる・・・・・そんな楽しさを味わいつくそう!

全エンクロージュアが、スピーカーユニット付き!

通常、エンクロージュアとスピーカーユニットを別売りで販売している商品も、キャンペーン期間中は1ペアお付けします! ※ 新商品「UBUKATA MODEL DBR-3」のみ対象外とさせていただきます。

10,000円以上購入で、「M800」プレゼント!(全商品対象)

1回のお買い物で10,000円以上ご購入いただいた場合には、振動板特有の立ち上がりと切れ込みの良さで好評をいただいているフォステクス製 8cm メタルコーンフルレンジスピーカーユニット「M800」(1ペア)をプレゼント! 工作の夏にふさわしく、これを使ったエンクロージュアを組み立ててみてください! ※ 新商品「UBUKATA MODEL DBR-3」も対象となります。

≫ 詳しくは、こちらの特設ページをご参照ください。


新商品 一挙6商品販売開始!

お待たせしました! 話題の新商品、取扱いを開始しています!

UBUKATA MODEL DBR-3(マークオーディオ製 8cmフルレンジ・スピーカーユニット OM-MF5 対応)

■組み立てキット ■2体1組(ペア) ■バスレフ型 ■生形三郎モデル
バッフルに18mm厚のオーク(楢)の無垢材を使った数量限定品。ブレのないダイナミックな音響描写と適度に柔らかみを含んだ音色を両立! スピーカー・ターミナルは大型ターミナル(マークオーディオ純正ターミナル 金メッキ+純アルミスクリュー)。内部配線にオヤイデ電気の「エクスプローラーV2 2.0sq」を付属。吸音材も高品位な「サーモウール」が付属。

販売価格 50,000円(税込54,000円)

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8cm フェーズプラグ付きフルレンジスピーカーユニット(フォステクス製) OMF800P

■ペア完成品 ■8cm コーン型フルレンジ ■バッフル穴径:φ79mm ■フォステクス製 ■スピーカーユニット単体
フォステクス初となるフェーズプラグ採用で、高域特性を改善。容量の大きめなバスレフやバックロードホーンなど、幅広いエンクロージュア方式にも対応します。フレームが同じため、「M800」「PW80」用に作ったエンクロージュアでも使用可能。

販売価格 4,600円(税込4,968円)

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6cm フルレンジ・スピーカーユニット(パイオニア製) OMP-600

■ペア完成品 ■6cm コーン型フルレンジ ■バッフル穴径:Φ58mm ■パイオニア製 ■スピーカーユニット単体
AV機器の名門パイオニアによるオントモスペシャルモデル。 6cm口径と小さいながら大型マグネットを持ち、小口径を生かしたデスクトップ用の小型スピーカーはもちろん、低音を稼ぎ出す長いホーンを持つバックロード型スピーカーにも対応。

販売価格 3,500円(税込3,780円)

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QWT型エンクロージュア・キット(6cm スピーカーユニット付)

■組み立てキット ■2体1組(ペア) ■QWT型 ■小澤隆久氏設計
共鳴管の方式を採用したエンクロージュア。シンプル構造で作りやすく、コンパクトながらスケール感のある再生が魅力。市販のスピーカーシステムには採用例がほとんどない方式ですので、この機会にぜひ自作スピーカーとして挑戦してみませんか?

販売価格 4,000円(税込4,320円)

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バナナプラグ対応 スピーカーターミナル(2個セット)

付録のエンクロージュアのグレードアップに! クッション素材付きのスピーカーターミナルです。付録に付いているバネ式のターミナルと同じサイズなので、これまでバネ式のターミナルで組み立てていたエンクロージュアでも、ターミナルのネジを外して交換することができます。

販売価格 860円(税込929円)

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リア接続 バナナプラグ(4個1組)

背面からジョイントもできるので、スーパートゥイーターの接続やバイワイヤスピーカーケーブルの接続にも便利です。確実にケーブルを固定する、無ハンダ(ソルダーレス)ネジ締め方式で、φ4~4.5mmのバナナジャックに適合。

販売価格 1,420円(税込1,534円)

毎年恒例!「スピーカー工作の基本&実例集 2018年版」好評発売中!

毎年恒例、夏に工作号として発売される「スピーカー工作の基本&実例集 2018年版」。今年はマークオーディオ製スピーカーユニット「OM-MF5」の標準機として生形三郎氏が設計した「ダンプドバスレフ型」を採用しました。補強を随所に取り入れ、吸音材をうまく利用することでポートでの不要共振を抑え、クリアでタイトな低域を狙います。

特長1【末永く使えるデザイン】~これまでのキットには無い、高いデザイン性~

V字カットとフロントバッフル45度面取りの採用で、木口を見せないシャープなデザインを纏っています。塗装をせずとも、キットを組み立てだけで美しいフォルムのスピーカーが完成します。工作を楽しんだ後も、末永く使用できるとともに、工作ファンだけでなく、インテリア性を重視する一般層へも高い訴求力を備えています。コンパクトサイズとなっているため、エントリー層の購入意欲を阻害しません。

特長2【誰でも簡単に、美しく】~極めて容易かつ美しく仕上がる組み立て手順~

V字カットされた板をテープで留めて接着するだけで、ほとんどの作業が完了します。他の部材も切り込み加工が施されているので、工作が苦手なユーザーでも、簡便かつ、確実に美しく仕上げることが可能。工作難度が極めて低いので、幅広い層へ向けて訴求可能です。

特長3【驚異的な解像度 】~既製品スピーカーに迫る音質~

限られたコストの中で、既製品に負けない音質を確保。エンクロージュア内部に適切な補強を入れるとともに、バスレフ型の弱点を克服するべく、低音の解像度を向上するダンプドバスレフ型を採用。高性能ユニットの素性を活かし、小型ながら65Hzからのフラットな低域特性を確保。音楽再生の要となる低音の下支えを持った、豊かな聴き心地を獲得。また、綿密な計算に基づく寸法設計により、内部の共鳴を効果的に抑え込み、濁りの無い明瞭な音色を再現することが可能。これまでのキットにはない音質的完成度を持っています。



Stereo編 ONTOMO MOOK
「スピーカー工作の基本&実例集 2018年版」
特別付録:マークオーディオ製8cmフルレンジ・スピーカーユニット対応エンクロージュア・キット (生形モデル ダンプドバスレフ型エンクロージュア・キット)

【定価】 4,968 円 ( 本体4,600 円)
【判型・頁数】 A4・24頁
【発行年月】 2018年7月
【ISBNコード】 9784276962842
【商品コード】 962840

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・標準ユニットについて
・工作の基本・理論編~板取図と設計の狙い
・工作の基本・実践編1
・工作の基本・実践編2
・実例集・使いこないと試聴
- 素の状態でも楽しめるが、ここからどう変化するのか
- 吸音材にも気を配ってみよう
- スピーカーケーブル、内部配線を交換してみる
- ちょっと上級編、ハンダ付けのイロハ
- インシュレーターで千変万化
- 制作後記


生形三郎氏のもうひとつの作例、ONTOMO Shop 限定取扱中!

板材には、バッフル面にオーク(楢材。ウイスキーやワインの樽でもお馴染み)の無垢材を、それ以外の面には赤松の集成材を使用。設計者でもある生形三郎氏は、実際に商品の試聴を行い下記のように評価しました。

「ユニットが持てる豊かな低域再現能力をきちんと引き出しながらも、スリット型ならではのタイトな低域が実現されている。同時に、マークオーディオらしい元気でビビッドな高域描写も健在だ。また何よりも、硬いオークと少し柔らかい赤松材のコンビネーションによって、ブレのないダイナミックな音響描写と適度に柔らかみを含んだ音色表現が両立されており、美しい外観と併せて無垢の木材ならではの味わいを十二分に楽しめるエンクロージュアであると自負している。組み立ても極めて簡単なので、是非とも皆様にお楽しみいただければ幸いだ」-「Stereo」2018年8月号より


UBUKATA MODEL DBR-3

■ スペック
・フロントバッフル 18mmオーク無垢材、音道板、補強板、赤松集成材 合計8枚×2台
・サイズ:W156×H310×D210(上部165)mm(端子含まず)

[付属品]
・ターミナル(マークオーディオ製)
・取付板2個
・配線用ケーブル(オヤイデ電気 エクスプローラーV2 2.0sq)赤・黒各2本
・吸音材(サーモウール)
・紙ヤスリ
※スピーカーユニットは付属しません。

■販売価格50,000円(税込54,000円)
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話題沸騰!「これならできる特選スピーカーユニット マークオーディオ編」好評発売中!

マークオーディオといえば、長年、スピーカーユニット専業メーカーとして数々のヒット製品をリリースしている英国製ユニットメーカーで、最近「Stereo」にも度々製品が紹介され注目されているメーカーでもあります。今回、オーナーのマーク・フェンロン氏が日本のクラフトファンにぜひ使ってもらいたいと情熱をもって設計した、8cmフルレンジモデル「OM-MF5」が付録として付いてきます。


<付録スピーカーの特長>
マークオーディオが最も得意とするマグネシウム/アルミのハイブリッドコーン、使用したフェライト・マグネットも、三段階あるランクの最上級のものを採用し、実際に1台5,000円(ペア10,000円)で販売されている製品と変わらないクオリティを実現。

他社の同サイズのフルレンジユニットに較べ、駆動性能に優れ、音の分解能(特に高域)が高く、フルレンジユニットにありがちな“広く薄く平均的”な音にならず、各音域でメリハリの利いた、いわゆる「元気な音」を出すことができます。

この度、マークオーディオ創始者でありユニット開発者でもあるマーク・フェンロン氏にインタビューを敢行。今回のスピーカーへの情熱やこだわりを伺っています。



Stereo編 ONTOMO MOOK
これならできる特選スピーカーユニット マークオーディオ編
特別付録:マークオーディオ製8cmフルレンジ・スピーカーユニット

【定価】 5,616 円 ( 本体5,200 円)
【判型・頁数】 B5・24頁
【発行年月】 2018年7月
【ISBNコード】 9784276962828
【商品コード】 962820
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・初心者でも迷わない! はじめてのスピーカー工作(生形三郎)
- スピーカーの構造 ~スピーカーはどのような構造で成り立っているの?
- スピーカーユニット ~フルレンジユニットの魅力
- エンクロージュア ~その役割と仕組み
- はじめてのスピーカー設計
- 実際のスピーカー作り ~はじめの一歩と制作のコツ

・付録ユニットOM-MF5 その驚愕の性能とは?
-マークオーディオ総帥、マーク・フェンロン氏インタビュー

・付録ユニットOM-MF5向け エンクロージュア4選
-スピーカーデザイナー スコット・リンドグレン氏によるOM-MF用エンクロージュア紹介

・マークオーディオ 製品ラインナップ&ショップ
生形三郎氏設計「UBUKATA MODEL DBR-3」解説
・カリスマショップオーナーが指南する オリジナルスピーカー製作(オーディオみじんこ 荒川 敬)
・コンテストに参加してみよう

[ OM-FM5 主要スペック ]

・振動板材質:マグネシウム・アルミハイブリッドコーン
・インピーダンス:4Ω
・出力音圧レベル:85.4dB
・定格入力:8W
・最低共振周波数Fo:124Hz
・バッフル開口径:φ70mm
・外径寸法:φ103mm

[ T/S parameter ]

・Revc. = 4Ohm
・Fo = 124 Hz
・Sd = 0.0028 m²
・Vas = 0.9 Ltr
・Cms = 0.80 ㎜/N
・Mmd = 1.96 g
・Mms= 2.05 g
・BL= 2.62 TM
・Qms= 2.58
・Qes= 0.79
・Qts= 0.60
・SPLo= 85.4 dB
・Power = 8 Watts(Nom)
・X max = 3.5 mm (1 way)

 

西も東も! この週末はオーディオイベントで楽しもう!

厳しい暑さ・・・という言葉が生ぬるく感じるほどの異常な暑さが続く今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。かねてより告知しておりました通り、明日7月21日(土)は、大阪で「Stereo×パイオニア×共立電子 3社共催クラフトオーディオイベント 2018夏」「大阪サウンドコレクション 2018」が、東京で「バックロードホーン4種の公開試聴会」が開催されます。お近くにお越しの際は、是非ご参加ください!

なお、参加される方は水分をこまめにとるなど、暑さ対策をしっかりとお願いします。


Stereo×パイオニア×共立電子
3社共催クラフトオーディオイベント 2018夏

・会期:7月21日(土)~7月22日(日)11:00~17:00【両日とも】
・入場料・参加費:無料

・特別試聴会:第1回 11:00~ / 第2回 13:30~ / 第3回 15:30~【両日とも。各1時間半程度の予定】

・炭山アキラ先生とパイオニア&ステレオ誌 ”中の人”に聞く、 クラフトオーディオの極意と質疑応答 ・マークオーディオSPユニットムックに掲載エンクロージャーの試聴
・「DVC-1000」搭載エンクロージャーの試聴
・BonnesNotes「DRESSING」試聴

【試聴機(予定)ラインナップ】
ボンノート 06エンクロージャー(2台1組) / KP-BSP000
バスレフ型エンクロージャーキット レゾンデートルBR ペア / KP-BSP006
マトリクススピーカーエンクロージャーキット レゾンデートルMX / KP-BSP007
・BSP009 チュウサギ バックロード
・BSP010 イソシギ コーナーバックロード
UBUKATA MODEL DBR-3(ONTOMO Shopオリジナル エンクロージュアキット)
「オーディオクラフトショップ オーディオみじんこ」オーナー荒川敬氏 ブックシェルフスピーカー AM-MF5
マークオーディオ用ダブルバスレフエンクロージャー組立キット / WP-SPMF5
20cmバックロードホーンエンクロージャー組立キット / WP-720BH

※内容、試聴機器は都合により予告なく変更されることもありますので予めご了承ください。

・会場:大阪日本橋シリコンハウス3F(ものづくり工作室)
〒556-0005 大阪府大阪市浪速区日本橋5丁目8-26


OSAKA SOUND COLLECTION 2018

・会期:(初日) 2018年7月21日(土)10:30~19:00 /(二日目)7月22日(日)10:30~17:00
・入場料・参加費:無料
※ご来場特典として、アンケートにお答えいただくと抽選により記念品をプレゼント

・特別講演 :「バラエティに富んだ魅力溢れるスピーカーシステムの饗演」
・講師:和田 博巳氏(両日共)
7月21日(土)14:00~16:30
7月22日(日)13:00~15:30
※ 開場前に部屋の周囲で待機したり、お並びいただくことはご遠慮ください
※ 開場後はお席の場所はご自由にお選びいただけます

・会場: 〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋1-5-24
ハートンホテル心斎橋別館 エソテリックブース: 5F 「ルピナス」
・特別講演会場 : 2F 「松」

・主催:大阪サウンドコレクション委員会
・後援:(株)ステレオサウンド
・協賛: (株)音楽出版社、(株)音楽之友社、(株)音元出版、(株)誠文堂新光社
・試聴製品 Grandioso K1/C1/M1, Avantgarde DUO XD(2F 松)
K-01Xs,N-03T, TANNOY Autograph mini/GR(5F ルピナス)予定


コイズミ無線「最新作バックロードホーン4種の公開試聴会」

・会期:第一回 7月21日(土) 13:00~15:00> 講師:小澤 隆久 氏、浅生 昉 氏
第二回 8月4日(土) 13:00~15:00 > 講師:炭山 アキラ 氏、生形 三郎 氏
・入場料・参加費:無料

【7月21日 試聴機(予定)ラインナップ】
・小澤 隆久氏 作:「スーパーバイエル」 FE126En使用、トールボーイ形 。
浅生 昉氏 作:「ASB852WK」  FF85WK2個縦使い、スリムな形状のトールボーイ形。

【8月4日 試聴機(予定)ラインナップ】
・炭山 アキラ氏 作:「シュモクドリ」  FE126En使用、鳥形バックロードホーン 。
生形 三郎氏 作:「RBH-04 和三盆(わさんぼん)」  FE108EΣ使用、独自の逆スパイラル型。

・会場:コイズミ無線 本店
〒101-0021 東京都千代田区外神田4-5-5 アキバ三滝館2階
TEL:03-3251-7811

オーディオの総合月刊誌「stereo」2018年8月号、好評発売中!

 

 

 

 


■ Stereo 2018年8月号

【特別定価】¥1,080 (税込)
【判型】B5
【発行】2018年7月
【商品コード】051808

 >> 本誌のお買い求めは こちらから


【増大特集】至高のDIYサウンド~オーディオクラフト2018

・工作人間大集合2018
・第1回 学生対校・スピーカー甲子園
現地レポート~学生達が繰り出した、「バックパッカーの旅」の行方を見届けよ!
(レポート:榎本憲男)
・スピーカー甲子園 参加作品製作記
参加大学:神奈川工科大学/首都大学東京/東京電機大学/東京都市大学
日本工学院八王子専門学校/立命館大学
審査員:林正儀、生形三郎
・学生が挑んだMOOK付録スピーカーユニットを匠が料理
(石田善之)

・Stereo編 ONTOMO MOOK「スピーカー工作の基本&実例集2018年版」のご案内
・第9回 自作スピーカーコンテスト 開催のお知らせ
・マークオーディオを使った「UBUKATA MODEL DBR-3」詳細
・ぶらりアキバ散歩 オーディオパーツショップ探訪(生形三郎)
・自作派の力強い味方 オーディオ・クラフト・ショップ情報
・真空管アンプキット注目の新製品
・バックロードホーン読者製作例


Stereo試聴室★話題の新製品を聴く

(石田善之/生形三郎/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正
:遠藤正奥[解説])

・[カートリッジ] プラタナス 3.5S
・[アナログプレーヤー] アコースティックソリッド Solid Vintage System
・[アナログプレーヤー] テクニクス SL-1000R
・[CDトランスポート] ニュープライム CDT-8
・[CDプレーヤー] YBA GENESIS CD4
・[SACDプレーヤー] マッキントッシュ MCD350


連載

・火の鳥電機 拡大版(峰尾昌男)CASE10:スピーカー・セレクターを作る
・短期連載 プリメインアンプ マランツ PM-12 その破格の設計思想に迫る(山之内 正)

・いい音いい場所いいお店「クロスオーディオ」(上田高志)
・MJGミュージック・ジャケット・ギャラリー (植村和紀)
・オヤイデ近藤のオーディオボヘミアン(近藤正隆)
・オーディオを科学する「アナログ最新情報」(柴崎 功)
・藤岡 誠の組み合わせの世界(藤岡 誠)
・アクセサリーファイル Focal Clear(岩井 喬)

・新製品ニュース (遠藤正奥/峰尾昌男)
・カートリッジ物語「トップウイング」(井上千岳)
・使い方を知る~オーディオの新常識~ (福田雅光)
・クラフト・ヴィンテージ(キヨトマモル)
・テラシマ円盤堂(寺島靖国)
・今月の変態ソフト選手権(炭山アキラ+高崎素行)
・ポップ・ロックイワタ塾(岩田由記夫)

・編集部へのお客様(鈴木 裕):Pro-Ject President Heinz Lichtenegger

・Stereo TOPIC

-ミュンヘン「HIGHEND」レポート(山之内 正)


注目製品ファイル

1:PASS XP-12(潮晴男)
2:ミュージカルフィデリティー M6S DAC(岩井喬)
3:タンノイ Autograph mini/GR(林正儀)
4:Pro-Ject 2Xperience SB S-shape(小林貢)
5:アキュフェーズ DP-750(井上千岳)
6:DAVONE Twist(井上千岳)
7:Audience 1+1V2(小林貢)


ステレオ・ディスク・コレクション

今月の優秀録音(福田雅光)
今月の特選盤(石田善之/林 正儀/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥/広瀬大介)
今月の話題盤
[クラシック](浅里公三)/[ジャズ](岡崎正通)/[ロック・ポピュラー](宇田和弘)/[日本のポピュラー](富澤一誠)


・今月のSACD~復刻盤編 (岩間哲男)
・私の特選! ミュージックファイル 今月の選者:土方久明
・次号予告
・BOOKS
・TOWNS


編集部だより

いきなりですが今年は異様に暑くないですか?

ステレオ8月号も負けないくらいアツい内容となっております。8月号は毎年恒例、夏の工作号なわけですが。今年は第1回スピーカー甲子園を開催しました。大学別に同じユニットでスピーカーを作ってもらい、それを競うという内容です。製作期間はたった3週間と短かったものの(段取りが悪くてゴメンナサイ)大学生たちの作ってきたスピーカーのクオリティの高さには感激しました。

ナウいヤングなアイデアが豊富で、伝統あるスピーカー工作の世界に新風が巻き起こる気配を感じました。試聴室に集まった学生たち(全員男)の熱気にはクラクラしました。見てるだけでエネルギーをもらえること必至!

是非8月号お手に取って見てください。

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夏のムック3部作(「OM-MF5」追加情報あり)

 

 

Stereo 編 ONTOMO MOOK
●これならできる特選スピーカーユニット マークオーディオ編
特別付録:マークオーディオ製8cmフルレンジ・スピーカーユニット

予約受付中!

【発売日】2018年7月19日(木)
【定価】5616円(本体5200+税)
【判型・頁数】B5・24頁

今年もやります! スピーカー工作ムック!!
注目のユニットは、話題のマークオーディオ製!

マークオーディオは長年、スピーカーユニット専業メーカーとして数々のヒット製品をリリースしている英国製ユニットメーカー。最近「Stereo」にも度々製品が紹介され今大注目のメーカー。今回の提案企画が、設計者でもあり、オーナーのマーク氏が日本のクラフトファンにぜひ使ってもらいたい、との意気込みと要望で設計した8cmフルレンジモデル。

<本製品の特長>
・マークオーディオが最も得意とするマグネシウム/アルミのハイブリッドコーン採用
・フェライト・マグネットも、三段階あるランクの最上級のものを採用
・実際に1台5,000円(ペア10,000円)で販売されている製品と変わらないクオリティを実現

他のメーカーの同サイズのフルレンジユニットに較べ、駆動性能に優れ、音の分解能(特に高域)が高く、フルレンジユニットにありがちな“広く薄く平均的”な音にならず、各音域でメリハリの利いた、いわゆる「元気な音」を出すことができる。

[主要目次]
●製品開発者に聞く
●製品のユニット紹介(図面含む)
●なぜ今マークオーディオなのか
●作ってみました、聞いてみました(ユーザー作例)
●オーディオ評論家の評価
●8cmに合うエンクロージュアキットは?の詳細を語る

※最新の周波数特性とT/Sパラメータを入手しました。

OM-MF5 T/S parameter

・Revc. = 4Ohm
・Fo = 124 Hz
・Sd = 0.0028 m²
・Vas = 0.9 Ltr
・Cms = 0.80 ㎜/N
・Mmd = 1.96 g
・Mms= 2.05 g
・BL= 2.62 TM
・Qms= 2.58
・Qes= 0.79
・Qts= 0.60
・SPLo= 85.4 dB
・Power = 8 Watts(Nom)
・X max = 3.5 mm (1 way)


 

 

 

tereo 編 ONTOMO MOOK
●スピーカー工作の基本&実例集 2018
特別付録:マークオーディオ製8cmフルレンジ・スピーカーユニット対応エンクロージュア・キット

予約受付中!

【発売日】2018年7月19日(木)
【定価】4968円(本体4600円+税)
【判型・頁数】A4・24頁

今年もやります! スピーカー工作ムック!!
倍音の鋭さに感嘆する!

2018年版のキットはバスレフ型を採用する。特長としては次のようになる。

特長1 【末永く使えるデザイン】
~これまでのキットには無い、高いデザイン性~

V字カットとフロントバッフル45°面取りの採用で、木口を見せないシャープなデザインを纏う。塗装をせずとも、キットを組み立てだけで美しいフォルムのスピーカーが完成する。工作を楽しんだ後も、末永く使用できるとともに、工作ファンだけでなく、インテリア性を重視する一般層へも高い訴求力を備える。コンパクトサイズとなっているため、エントリー層の購入意欲を阻害しない。

特長2 【誰でも簡単に、美しく】~極めて容易かつ美しく仕上がる組み立て手順~
V字カットされた板をテープで留めて接着するだけで、ほとんどの作業が完了する。他の部材も切り込み加工が施されているので、工作が苦手なユーザーでも、簡便かつ、確実に美しく仕上げることが可能。工作難度が極めて低いので、幅広い層へ向けて訴求可能。

特長3 【驚異的な解像度 】~既製品スピーカーに迫る音質~
限られたコストの中で、既製品に負けない音質を確保。エンクロージュア内部に適切な補強を入れるとともに、バスレフ型の弱点を克服するべく、低音の解像度を向上するダンプドバスレフ型を採用。高性能ユニットの素性を活かし、小型ながら65Hzからのフラットな低域特性を確保。音楽再生の要となる低音の下支えを持った、豊かな聴き心地を獲得。また、綿密な計算に基づく寸法設計により、内部の共鳴を効果的に抑え込み、濁りの無い明瞭な音色を再現することが可能。これまでのキットにはない音質的完成度を持つ。

[主要目次]
・1P…目次
・2~5P…組み立てよう! キット組み立て手順解説
・6~7P…鳴らしてみよう! ~置き方で変わる音質。良い音を引き出すテクニック
・8~11P …実践!音質UP① ~身近な素材を使って吸音材を充填&比較試聴
・12~15P…実践!音質UP② ~身近な素材を使ってインシュレーターを自作&試聴
・16~19P…実践!音質UP③ ~身近な塗料で仕上げを実践&試聴
・20~23P…実践!音質UP④ ~内部補強材を自作してさらなる高音質スピーカーへ
・24P…奥付


 

 

 

 

Stereo 編 ONTOMO MOOK
●バックロードホーン・スピーカーをつくる!

予約受付中!

【発売日】2018年7月19日(木)
【定価】1512円(本体1400+税)
【判型・頁数】B5・136頁

自作の醍醐味は、バックロードホーンにあり!
ハイスピードサウンドを手に入れる!!

スピーカーシステムのエンクロージュア(キャビネット)の一方式であるバックロードホーン型。故・長岡鉄男氏が自宅のリファレンススピーカーに採用したことのある方式で、スピーカーユニットの性能を発揮させ、多くはハイスピードなサウンドが得られるとされています。

市販スピーカーシステムの多くはバスレフ型や密閉型が採用されていますので、このバックロードホーン型のサウンドを得るには自作するしかほぼありません。本書では自作するに必要な仕組みや設計法などを炭山アキラ氏が紹介しています。

また、設計からのチャレンジだけでなく、D-101SスーパースワンやD-58ES、D-77などの長岡鉄男氏の設計した傑作バックロードホーン・スピーカー図面も掲載しました。

さらに、クラフト系評論家4氏による競作や市販キットも紹介していますので、設計に自信がなくても、ご自身の工作レベルに合わせた作例を選んで自作することができます。ぜひバックロードホーン・サウンドを手に入れて下さい。

[主要目次]
●バックロードホーン・スピーカーの仕組みと設計法
●スピーカーユニットによる違いを作例で知る
●これがオレのバックロードホーン・スピーカーだ!!~評論家4人による競作
●市販バックロードホーン・スピーカーキット紹介
●長岡鉄男バックロードの歴史
●傑作バックロードホーン・スピーカー図面集
 a)長岡鉄男設計20モデル
 b)浅生 昉設計5モデル
●バックロードホーン・スピーカーならこれを聴け!!
ほか

[執筆者]
炭山アキラ氏、浅生アキラ氏、小澤隆久氏、生形三郎氏ほか

「マークオーディオ」代表 マーク・フェンロン氏スペシャルインタビュー

夏の風物詩(?)、月刊ステレオ編集部とメーカーとの共同企画による新開発スピーカーユニットが、今年も登場します! 今年は香港発・気鋭のメーカー「マークオーディオ」による8cm径フルレンジ。その名も「Model OM-MF5」!

この度、マークオーディオ創始者でありユニット開発者でもあるマーク・フェンロン氏にインタビューを敢行。今回のスピーカーへの情熱やこだわりを伺いました。


なお、Stereo編 ONTOMO MOOK「これならできる 特選スピーカーユニット マークオーディオ編」は、2018年7月19日(木)に発売予定です。対応エンクロージュアも同時発売。詳細は追って、ステレオ誌および当ブログで紹介します。

今年はマークオーディオ製! スピーカーユニット付録MOOK、7月発売開始予定!

すっかり恒例となってきた「Stereo」編集部とメーカーとの共同企画による、新開発スピーカーユニット。今回は香港発・気鋭のメーカー、マークオーディオによる8㎝径フルレンジ。その名も「Model OM-MF5」がMOOKの付録として付いてきます!

宇宙工学グレードのアルミマグネシウム合金を100μmの薄さまで成型したメタル振動板を採用し、往復7㎜の超ロングストローク設計。軽量化された振動板により25kHz(±6dB)までの高域特性を獲得しているとのこと。

MOOKは本文(24ページ)+付録スピーカーユニット(1ペア)で、本体価格5,000円(予価)。発売日は7月19日の予定です。当スピーカーユニット対応のエンクロージュアも同時発売となる予定ですが、詳細は「Stereo」6月号以降に掲載されますのでそちらでもご確認ください。

※スピーカーユニットは4月現在のプロトタイプです。特性図はそれに基づいたものです。