【イベント情報】2/23「第9回 自作スピーカーコンテスト 作品展示&試聴会・授賞式」開催のご案内

MOOK「これならできる 特選スピーカーユニット マークオーディオ編」(音楽之友社刊)の付録マークオーディオ製8㎝フルレンジ・スピーカーユニットをレギュレーションとした、第9回目となるステレオ主催・自作スピーカーコンテスト。今回もたくさんのご応募をいただきました。ご応募いただいたすべての方に御礼申し上げます。

既に二次審査は終了しております。そして来たる2月23日(土)に一次審査を通過した全32作品が一堂に会し、さらに二次審査を通過した15作品の音出しを行います。入場は無料で、どなたでもご来場いただけます。ぜひ皆様お誘い合わせの上、東京・神楽坂の音楽の友ホールへお気軽にお越しください。

▲ 二次審査の様子。二次審査では、実際に音を出してその音質、形、独自性、手触り・・・・・・さまざまな角度から公平なる審査を行ないます。写真は左奥より、生形三郎氏、中島紀夫氏(フィディリティムサウンド)、岩出和美ステレオ編集顧問、石田善之氏、須藤一郎氏。


「第9回 自作スピーカーコンテスト 作品展示&試聴会・授賞式」

・開催日時:2019年2月23日(土)
12:30 開場
13:00 開会挨拶、ユニット紹介
13:45 二次審査通過作品試聴(第一部)
14:45 ONTOMO MOOK「これで決まる! 本物の低音力」ご紹介
15:00 (休憩)
15:30 二次審査通過作品試聴(第二部)
16:45 総評・表彰式・閉会
※ プログラム内容は当日の状況により予告なく変更されることがあります
※ 第一次審査通過作品、協賛各社の出展は常時展示いたします
※ このイベントは成功裏に終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

・会場:音楽之友社 音楽の友ホール 東京都新宿区神楽坂6-30

東京メトロ東西線 神楽坂駅(T05)1番出口より徒歩約1分
都営地下鉄大江戸線 牛込神楽坂駅(E05)A3出口より徒歩約7分
東京メトロ東西線(T06)・有楽町線(Y13)・南北線(N10)、都営大江戸線(E06)
飯田橋駅B3出口より徒歩約11分
JR 飯田橋駅(JB16)西口より徒歩約12分

※当日の交通費はご負担ください。なお、当ホールには駐車場の用意はございません。
公共交通機関をご利用いただくか、最寄のコインパーキングをご利用ください。

・表彰内容(予定):
「匠部門」 テクニカルマスター賞
「一般部門」 第1位/第2位/第3位/他

・作品規定:2018年7月19日発売のMOOK「これならできる 特選スピーカーユニット マークオーディオ編」の付録であるマークオーディオ製8㎝フルレンジ・スピーカーユニットのみを使用。また、エンクロージュアの高さ・幅・奥行きそれぞれが100㎝以下、総重量30kg以下のもの。

・コンテスト募集部門:

「匠部門」

対象:2003~08年「本誌主催・自作スピーカーコンテスト」、2010~13年「本誌付録ユニットによる自作スピーカーコンテスト」において受賞歴がある方の作品。および2014~17年「自作スピーカーコンテスト・一般部門」において第1位を受賞した方の作品

「一般部門」

対象:前述の「匠部門」の対象に該当しない方の作品
※前述の2つのコンテストで受賞時に中学生以下だった方の作品も「一般部門」の対象

・審査員(敬称略):石田善之、須藤一郎、生形三郎、中島紀夫(フィデリティムサウンド

・協賛:池田工業株式会社共立電子産業株式会社、株式会社フィディリティムサウンド吉本キャビネット株式会社(BearHorn)


▲ 前回の作品展示会・授賞式の様子


本誌筆者自作のスピーカー群を、当日授賞式会場で一挙放出!

月刊ステレオやONTOMO MOOKの企画内で筆者により製作された数々の自作スピーカーを、無料で一挙放出します。丁寧につくられた筆者のハンドメイド・スピーカーは、そのままメインスピーカーとして使うも良し、どんどんカスタマイズして自分の色に染め直すも良し! 放出品の引き取りには条件がありますので、下記の事項を必ずご確認ください(詳しい説明は当日にも行います)。

・当日の持ち帰りが可能な方、もしくは、後日 音楽之友社 まで直接引き取りに来ることができる方のみを対象とさせていただきます。
・輸送対応(着払い等の配送)はいたしません。
・スピーカーユニットのみを外しての持ち帰りはご遠慮願います。
・放出品の引き渡しは、イベント内の休憩時間中(15:00~15:30ごろ)に行ないます。
・ひとつの放出品に引き取り希望者が重複した場合は、畏れ入りますが抽選で引き渡し先を決定いたします。

【イベント情報】1/25・26 TOKYO AUDIO BASE 2019

 

「オーディオで音楽を愉しむ、オトナの秘密基地」こと TOKYO AUDIO BASE が、来年も東京にて行なわれます。次回のAUDIO BASEは金・土曜日主催なので、仕事帰りに是非足を運んでみてください。自分だけの趣味に没頭する秘密基地を探しに、出かけてみませんか?

【イベント名称】

TOKYO AUDIO BASE 2019

【開催日時】
・2019年1月25日(金)14:00~20:00
・2019年1月26日(土)10:00~17:00
※ このイベントは成功裏に終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました。

【入場料等】
無料でどなたでも入場可能ですが、ホテルセキュリティ保護のためエントリー登録が必要です。

【会場】
ホテルマイステイズ御茶ノ水
2階Hall C (受付及び物販ブース)、3階会議室フロア(会議室1を除く全室)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2丁目10−6

【アクセス】
・JR「秋葉原」駅下車電気街口より徒歩6分
・JR「御茶ノ水」駅下車聖橋口より徒歩5分
・地下鉄丸ノ内線「淡路町」駅A3出口より徒歩3分
・地下鉄都営新宿線「小川町」駅A3出口より徒歩3分
・地下鉄千代田線「新御茶ノ水」駅B2出口より徒歩5分
※公共交通機関をご利用いただくか、最寄のコインパーキングをご利用ください。
※音楽之友社の出展予定はありませんが、TOKYO AUDIO BASE 2019に協賛しています。


マークオーディオグループ フィディリティムサウンド 出展決定!

マークオーディオの創始者 Mr.マークフェンロン が来日し、新開発の本格的シングルサスペンションスピーカーAlpair7MS、Alpair11MSの試聴と開発内容の紹介をします。

また、限定新製品NC11(MAOP_11)の試聴、Tozzi 1/2とAlpair12PW3Dウーハーでの試聴、高級無垢材の性質とその音の違いを同一設計のモデルで比較試聴など企画しています。 掘り出し物のお年玉を用意してみなさまのご来場をお待ちしております。

【2F/HALL B】

オンランショップ「ontomo shop」情報

年に一度のチャンス!

オンラインショップ「ONTOMO Shop」をご愛顧いただいている感謝の気持ちを込めて、スピーカー・キットなどのオーディオ関連をはじめ、全商品を対象(一部対象外商品があります)とした特典をご用意しました。

期間:2018年12月18日(火)~2019年2月12日(火)11:30
対象商品:ダウンロード商品を除く全商品

特典1:全商品が対象! 10%OFF!
MOOK付録のマークオーディオ製スピーカーユニットに対応するエンクロージュア・キット3機種や、MOOK付録の真空管キット用ウッドケースなど、新商品の予約注文も対象!
※ダウンロード商品を除く

特典2:全エンクロージュア・キットが対象! 対応するスピーカーユニットをプレゼント!
昨年のMOOK付録で話題となった「QWT型エンクロージャー・キット」や、人気のバックロードホーン・キットにも、対応するスピーカーユニットをお付けしています!
※マークオーディオ対応のエンクロージュア・キットは対象外です

≫ キャンペーン特設サイトはこちらです


新商品ぞくぞく登場!

ブラックウォールナット 真空管キット用ケース

無垢の家具を製作する神楽坂の工房がデザイン!
真空管キットをはめ込めば、あの伝統シリーズのミニチュア版に。

只今、予約受付中。2019年2月上旬~中旬ごろ発送予定です。
※ 写真はサンプルです。製品化にあたり、仕様および外観は改良のため変更となることがあります。
※ 職人による手作り製品のため大量生産はできず、数量限定での販売となります。在庫がなくなり次第、販売終了となります。【大好評につき、予約終了いたしました(2018年12月20日追記)】
※ このエンクロージュアキットは、ONTOMO MOOK付録 真空管ハイブリッドプリメインアンプ・キット、真空管ハーモナイザー・キット 対応です。
※ 「真空管ハイブリッドプリメインアンプ・キット」「真空管ハーモナイザー・キット」は別売りです。


Dr.スコットモデル 「コンパクトフロアスタンド」

マークオーディオ専任デザイナーが設計したトールボーイ型クオーターウェーブ!
重量感のある低域再生を楽しめます。

只今、予約受付中。2018年12月下旬~2019年上旬ごろ発送予定です。
※ このエンクロージュアキットは、マークオーディオ製 8cmフルレンジ・スピーカーユニット OM-MF5 対応です。
※ スピーカー・ユニットは別売りです。こちらよりお求めください。


Dr.スコットモデル 「ラビリンス」
トランスミッションラインタイプ

マークオーディオ専任デザイナーが、長年の経験をもとに
得意としているコンパクト音響迷路の原理で設計した小型ブックシェルフ!

※ このエンクロージュアキットは、マークオーディオ製 8cmフルレンジ・スピーカーユニット OM-MF5 対応です。
※ スピーカー・ユニットは別売りです。こちらよりお求めください。


「Bonnes Notes」 DRESSING APS-DR000T

空いているUSBポートに挿すだけで解像度と音場感をアップ!
スルータイプのサウンドアップグレーダー。

※ この商品は、「USB サウンド クオリティ アップグレーダー」です。USBメモリーではありません。

【イベント情報】 「8cmクラブミーティング with ハイレゾパーク」開催決定!

ステレオサウンド社と音楽之友社の共同主催イベント「8cmクラブ with ハイレゾパーク」のイベントが来たる10月6日(土)に音楽之友社内にて開催されます。当日は各機種の試聴はもちろん、グッズの販売や新商品のお披露目なども予定されています。

今回のテーマは「マークオーディオで遊ぼう!」。より深くマークオーディオを知るために、16:00~17:00の試聴会コーナー(オーディオセミナー)ではマークオーディオ代理店フィディリティムサウンド代表の中島紀夫氏をお招きし、無垢材で作られた「UBUKATA MODEL」をはじめ、マークオーディオのフラグシップモデルなどを鳴らしつつ、その魅力を解説をしていただきます。

「オーディオ好き!」「音楽が好き!」という方はもちろん、「なんとなく神楽坂が好き!」という方でも大歓迎。秋深まる神楽坂探索がてら、是非足をお運びください。

・会場:株式会社音楽之友社内
セミナーブース「フェニックス」
〒162-8716 東京都新宿区神楽坂6-30
東京メトロ東西線「神楽坂(T5)」駅 神楽坂出口より徒歩1分

・日時:2018年10月6日(土) 11:00~18:00
※本イベントは大好評のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

・オーディオ試聴セミナー:
第1回 14:00~15:00 「ラズパイオーディオの実力とは?(ラズパイオーディオの会)」
第2 回 16:00 ~17:00 「マークオーディオを聴く(MarkAudio Group フィディリティムサウンド)」
※内容は機材手配等の都合により変更となることもあります。

・予定出展者:株式会社フィディリティムサウンド(MarkAudio Group)、N2 Factory、ラズパイオーディオの会、株式会社ステレオサウンド、株式会社音楽之友社 ほか

MOOK付録ユニットで競い合う! 第9回「自作スピーカーコンテスト」開催のお知らせ

今年7月に発売された Stereo編 ONTOMO MOOK「これならできる特選スピーカーユニット マークオーディオ編」の特別付録『マークオーディオ製8cmフルレンジ・スピーカーユニット』をレビュレーションとした、月刊ステレオ主催の「自作スピーカーコンテスト」を開催します。

今年の募集部門は「匠」「一般」の計2部門。下記の作品規定に従って作品を製作し、写真や図面、レポート等必要事項を「自作スピーカーコンテスト係」宛てお送りください。書類による一次審査と、試聴をまじえた最終審査を行い、来年2月に開催される作品展示会・授与式にて各賞を発表します。


作品規定

・2018年7月発売の Stereo編 ONTOMO MOOK「これならできる特選スピーカーユニット マークオーディオ編」の付録である『マークオーディオ製8cmフルレンジ・スピーカーユニット』のみを使用
※使用するユニットの個数は無制限ですが、使用されるユニットの数で評価はいたしません。
・エンクロージュアの高さ・幅・奥行きそれぞれが100cm以下、総重量30kg以下のもの

■ 募集部門

「匠部門」
対象:2003年~2008年「本誌主催・自作スピーカーコンテスト」、2010年~2013年「本誌付録ユニットによる自作スピーカーコンテスト」において受賞歴のある方の作品。および、2014年~2017年「自作スピーカーコンテスト・一般部門」において第1位を受賞した方の作品

「一般部門」
対象:前述の「匠部門」の対処に該当しない方の作品
※前述のコンテスト受賞時に中学生以下だった方の作品も「一般部門」の対象となります

■ 必要書類(両部門共通)

・スピーカーの完成写真
・製作過程がわかる写真
・内部構造がわかるようなもの(図面、工程写真など)
・作品の紹介文(特徴、アピールポイント、苦労した点など)

■ 必要記載事項(両部門共通)

応募部門、氏名、年齢、職種、連絡先の郵便番号・住所・電話番号・メールアドレス

■ 締切り

2018年12月19日(水)必着

■ コンテスト応募先

<郵送>
〒162-8716 東京都新宿区神楽坂6-30
株式会社音楽之友社 Stereo編集部「自作スピーカーコンテスト」係 宛て

メールでの応募・問合せはこちらへ

※ 一次審査の結果は通過者のみの連絡とさせていただきます


作品展示会・授賞式概要

■ 日時:2019年2月23日(土) 12:30~18:00(予定)
■ 場所:音楽之友社 音楽の友ホール
■ 表彰内容(予定):「匠部門」テクニカルマスター賞 「一般部門」第1位/第2位/第3位 他
■ タイムスケジュール:未定
■ 審査員(敬称略、予定):石田善之、須藤一郎 他
■ 協賛:未定

▼ 昨年の作品展示会・授賞式の様子

秋葉原 コイズミ無線主催イベントのお知らせ

 Stereo 編 ONTOMO MOOK「バックロードホーン・スピーカーをつくる!」に掲載されている作例の解説および試聴会が、秋葉原のコイズミ無線にて予定されています。

■ コイズミ無線「最新作バックロードホーン4種の公開試聴会」

 

<第二回 8月4日(土) 13:00~15:00 > 講師:炭山 アキラ 氏、生形 三郎 氏

・炭山 アキラ氏 作:「シュモクドリ」
FE126En使用、鳥形バックロードホーン 。

生形 三郎氏 作:「RBH-04 和三盆(わさんぼん)」
FE108EΣ使用、独自の逆スパイラル型。

・入場無料
・会場:コイズミ無線 本店
〒101-0021 東京都千代田区外神田4-5-5 アキバ三滝館2階
TEL:03-3251-7811
※ このイベントは大好評のうちに終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました。

 


MOOK誌面では、ここに紹介した4作例のそれぞれの
板取り図、組立て図などの詳細に加え、
各人のバックロードとの思い出話などを盛りだくさんで掲載!

 

 

 

Stereo 編 ONTOMO MOOK
バックロードホーン・スピーカーをつくる!

【定価】 1,512 円 ( 本体1,400 円)
【判型・頁数】 B5・136頁
【発行年月】 2018年7月
【ISBNコード】 9784276962835
【商品コード】 962830

≫ ご注文はこちらから

 

 


■ コイズミ無線「MarkAuido新技術ユニット『MonoSuspension』のお披露目試聴会」

コイズミ無線のWebショップにて予約販売中のAlpair7MSと今秋発売予定のAlpair11MSを用いて、 モノサスペンションが従来のスピーカーユニットと比べて構造的・音質的にどこが優れているのかを理解・体感していただく企画を予定しています。

< 8月11日(祝・土) 13:00~15:00 > 講師:フィデリテムサウンド代表 中島 氏

試聴システム
・ Alpair7MS & NC7WN
・ Alpair11MS & NC11MC

・入場無料
・会場:コイズミ無線 本店
〒101-0021 東京都千代田区外神田4-5-5 アキバ三滝館2階
TEL:03-3251-7811

※ 猛暑が続いており、イベント当日も厳しい暑さが予想されます。楽しいイベントにするべく、熱中症対策は各自にて充分に行なっていただき、決して無理はなさらないようご協力をお願いいたいます。

オンランショップ「ONTOMO Shop」情報

オンラインショップ「ONTOMO Shop」は、より直感的に買い物を進められるように、ページのリニューアルを行いました。今後もたくさんの人にご愛顧いただけるよう邁進してまいりますので、どうぞ変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたいます。


「オーディオ工作祭り2018」開催中!

工作の夏が来た! スピーカー・キットやユニットで手を動かして作る、自分だけの音を聴く、オリジナルに仕上げる・・・・・そんな楽しさを味わいつくそう!

全エンクロージュアが、スピーカーユニット付き!

通常、エンクロージュアとスピーカーユニットを別売りで販売している商品も、キャンペーン期間中は1ペアお付けします! ※ 新商品「UBUKATA MODEL DBR-3」のみ対象外とさせていただきます。

10,000円以上購入で、「M800」プレゼント!(全商品対象)

1回のお買い物で10,000円以上ご購入いただいた場合には、振動板特有の立ち上がりと切れ込みの良さで好評をいただいているフォステクス製 8cm メタルコーンフルレンジスピーカーユニット「M800」(1ペア)をプレゼント! 工作の夏にふさわしく、これを使ったエンクロージュアを組み立ててみてください! ※ 新商品「UBUKATA MODEL DBR-3」も対象となります。

※ このキャンペーンは御蔭様で大好評のうちに終了いたしました。下記に紹介している商品も、キャンペーン終了に伴い販売を終了しているものも含まれていますのでご了承ください。


新商品 一挙6商品販売開始!

お待たせしました! 話題の新商品、取扱いを開始しています!

UBUKATA MODEL DBR-3(マークオーディオ製 8cmフルレンジ・スピーカーユニット OM-MF5 対応)

■組み立てキット ■2体1組(ペア) ■バスレフ型 ■生形三郎モデル
バッフルに18mm厚のオーク(楢)の無垢材を使った数量限定品。ブレのないダイナミックな音響描写と適度に柔らかみを含んだ音色を両立! スピーカー・ターミナルは大型ターミナル(マークオーディオ純正ターミナル 金メッキ+純アルミスクリュー)。内部配線にオヤイデ電気の「エクスプローラーV2 2.0sq」を付属。吸音材も高品位な「サーモウール」が付属。

販売価格 50,000円(税込54,000円)

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8cm フェーズプラグ付きフルレンジスピーカーユニット(フォステクス製) OMF800P

■ペア完成品 ■8cm コーン型フルレンジ ■バッフル穴径:φ79mm ■フォステクス製 ■スピーカーユニット単体
フォステクス初となるフェーズプラグ採用で、高域特性を改善。容量の大きめなバスレフやバックロードホーンなど、幅広いエンクロージュア方式にも対応します。フレームが同じため、「M800」「PW80」用に作ったエンクロージュアでも使用可能。

販売価格 4,600円(税込4,968円)

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6cm フルレンジ・スピーカーユニット(パイオニア製) OMP-600

■ペア完成品 ■6cm コーン型フルレンジ ■バッフル穴径:Φ58mm ■パイオニア製 ■スピーカーユニット単体
AV機器の名門パイオニアによるオントモスペシャルモデル。 6cm口径と小さいながら大型マグネットを持ち、小口径を生かしたデスクトップ用の小型スピーカーはもちろん、低音を稼ぎ出す長いホーンを持つバックロード型スピーカーにも対応。

販売価格 3,500円(税込3,780円)

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QWT型エンクロージュア・キット(6cm スピーカーユニット付)

■組み立てキット ■2体1組(ペア) ■QWT型 ■小澤隆久氏設計
共鳴管の方式を採用したエンクロージュア。シンプル構造で作りやすく、コンパクトながらスケール感のある再生が魅力。市販のスピーカーシステムには採用例がほとんどない方式ですので、この機会にぜひ自作スピーカーとして挑戦してみませんか?

販売価格 4,000円(税込4,320円)

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バナナプラグ対応 スピーカーターミナル(2個セット)

付録のエンクロージュアのグレードアップに! クッション素材付きのスピーカーターミナルです。付録に付いているバネ式のターミナルと同じサイズなので、これまでバネ式のターミナルで組み立てていたエンクロージュアでも、ターミナルのネジを外して交換することができます。

販売価格 860円(税込929円)

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リア接続 バナナプラグ(4個1組)

背面からジョイントもできるので、スーパートゥイーターの接続やバイワイヤスピーカーケーブルの接続にも便利です。確実にケーブルを固定する、無ハンダ(ソルダーレス)ネジ締め方式で、φ4~4.5mmのバナナジャックに適合。

販売価格 1,420円(税込1,534円)

毎年恒例!「スピーカー工作の基本&実例集 2018年版」好評発売中!

毎年恒例、夏に工作号として発売される「スピーカー工作の基本&実例集 2018年版」。今年はマークオーディオ製スピーカーユニット「OM-MF5」の標準機として生形三郎氏が設計した「ダンプドバスレフ型」を採用しました。補強を随所に取り入れ、吸音材をうまく利用することでポートでの不要共振を抑え、クリアでタイトな低域を狙います。

特長1【末永く使えるデザイン】~これまでのキットには無い、高いデザイン性~

V字カットとフロントバッフル45度面取りの採用で、木口を見せないシャープなデザインを纏っています。塗装をせずとも、キットを組み立てだけで美しいフォルムのスピーカーが完成します。工作を楽しんだ後も、末永く使用できるとともに、工作ファンだけでなく、インテリア性を重視する一般層へも高い訴求力を備えています。コンパクトサイズとなっているため、エントリー層の購入意欲を阻害しません。

特長2【誰でも簡単に、美しく】~極めて容易かつ美しく仕上がる組み立て手順~

V字カットされた板をテープで留めて接着するだけで、ほとんどの作業が完了します。他の部材も切り込み加工が施されているので、工作が苦手なユーザーでも、簡便かつ、確実に美しく仕上げることが可能。工作難度が極めて低いので、幅広い層へ向けて訴求可能です。

特長3【驚異的な解像度 】~既製品スピーカーに迫る音質~

限られたコストの中で、既製品に負けない音質を確保。エンクロージュア内部に適切な補強を入れるとともに、バスレフ型の弱点を克服するべく、低音の解像度を向上するダンプドバスレフ型を採用。高性能ユニットの素性を活かし、小型ながら65Hzからのフラットな低域特性を確保。音楽再生の要となる低音の下支えを持った、豊かな聴き心地を獲得。また、綿密な計算に基づく寸法設計により、内部の共鳴を効果的に抑え込み、濁りの無い明瞭な音色を再現することが可能。これまでのキットにはない音質的完成度を持っています。



Stereo編 ONTOMO MOOK
「スピーカー工作の基本&実例集 2018年版」
特別付録:マークオーディオ製8cmフルレンジ・スピーカーユニット対応エンクロージュア・キット (生形モデル ダンプドバスレフ型エンクロージュア・キット)

【定価】 4,968 円 ( 本体4,600 円)
【判型・頁数】 A4・24頁
【発行年月】 2018年7月
【ISBNコード】 9784276962842
【商品コード】 962840

>>お買い求めは こちらから

 

 

・標準ユニットについて
・工作の基本・理論編~板取図と設計の狙い
・工作の基本・実践編1
・工作の基本・実践編2
・実例集・使いこないと試聴
- 素の状態でも楽しめるが、ここからどう変化するのか
- 吸音材にも気を配ってみよう
- スピーカーケーブル、内部配線を交換してみる
- ちょっと上級編、ハンダ付けのイロハ
- インシュレーターで千変万化
- 制作後記


生形三郎氏のもうひとつの作例、ONTOMO Shop 限定取扱中!

板材には、バッフル面にオーク(楢材。ウイスキーやワインの樽でもお馴染み)の無垢材を、それ以外の面には赤松の集成材を使用。設計者でもある生形三郎氏は、実際に商品の試聴を行い下記のように評価しました。

「ユニットが持てる豊かな低域再現能力をきちんと引き出しながらも、スリット型ならではのタイトな低域が実現されている。同時に、マークオーディオらしい元気でビビッドな高域描写も健在だ。また何よりも、硬いオークと少し柔らかい赤松材のコンビネーションによって、ブレのないダイナミックな音響描写と適度に柔らかみを含んだ音色表現が両立されており、美しい外観と併せて無垢の木材ならではの味わいを十二分に楽しめるエンクロージュアであると自負している。組み立ても極めて簡単なので、是非とも皆様にお楽しみいただければ幸いだ」-「Stereo」2018年8月号より


UBUKATA MODEL DBR-3

■ スペック
・フロントバッフル 18mmオーク無垢材、音道板、補強板、赤松集成材 合計8枚×2台
・サイズ:W156×H310×D210(上部165)mm(端子含まず)

[付属品]
・ターミナル(マークオーディオ製)
・取付板2個
・配線用ケーブル(オヤイデ電気 エクスプローラーV2 2.0sq)赤・黒各2本
・吸音材(サーモウール)
・紙ヤスリ
※スピーカーユニットは付属しません。

■販売価格50,000円(税込54,000円)
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話題沸騰!「これならできる特選スピーカーユニット マークオーディオ編」好評発売中!

マークオーディオといえば、長年、スピーカーユニット専業メーカーとして数々のヒット製品をリリースしている英国製ユニットメーカーで、最近「Stereo」にも度々製品が紹介され注目されているメーカーでもあります。今回、オーナーのマーク・フェンロン氏が日本のクラフトファンにぜひ使ってもらいたいと情熱をもって設計した、8cmフルレンジモデル「OM-MF5」が付録として付いてきます。


<付録スピーカーの特長>
マークオーディオが最も得意とするマグネシウム/アルミのハイブリッドコーン、使用したフェライト・マグネットも、三段階あるランクの最上級のものを採用し、実際に1台5,000円(ペア10,000円)で販売されている製品と変わらないクオリティを実現。

他社の同サイズのフルレンジユニットに較べ、駆動性能に優れ、音の分解能(特に高域)が高く、フルレンジユニットにありがちな“広く薄く平均的”な音にならず、各音域でメリハリの利いた、いわゆる「元気な音」を出すことができます。

この度、マークオーディオ創始者でありユニット開発者でもあるマーク・フェンロン氏にインタビューを敢行。今回のスピーカーへの情熱やこだわりを伺っています。



Stereo編 ONTOMO MOOK
これならできる特選スピーカーユニット マークオーディオ編
特別付録:マークオーディオ製8cmフルレンジ・スピーカーユニット

【定価】 5,616 円 ( 本体5,200 円)
【判型・頁数】 B5・24頁
【発行年月】 2018年7月
【ISBNコード】 9784276962828
【商品コード】 962820
>>お買い求めは こちらから

 

 

 

 

 

 

 

 

・初心者でも迷わない! はじめてのスピーカー工作(生形三郎)
- スピーカーの構造 ~スピーカーはどのような構造で成り立っているの?
- スピーカーユニット ~フルレンジユニットの魅力
- エンクロージュア ~その役割と仕組み
- はじめてのスピーカー設計
- 実際のスピーカー作り ~はじめの一歩と制作のコツ

・付録ユニットOM-MF5 その驚愕の性能とは?
-マークオーディオ総帥、マーク・フェンロン氏インタビュー

・付録ユニットOM-MF5向け エンクロージュア4選
-スピーカーデザイナー スコット・リンドグレン氏によるOM-MF用エンクロージュア紹介

・マークオーディオ 製品ラインナップ&ショップ
生形三郎氏設計「UBUKATA MODEL DBR-3」解説
・カリスマショップオーナーが指南する オリジナルスピーカー製作(オーディオみじんこ 荒川 敬)
・コンテストに参加してみよう

[ OM-FM5 主要スペック ]

・振動板材質:マグネシウム・アルミハイブリッドコーン
・インピーダンス:4Ω
・出力音圧レベル:85.4dB
・定格入力:8W
・最低共振周波数Fo:124Hz
・バッフル開口径:φ70mm
・外径寸法:φ103mm

[ T/S parameter ]

・Revc. = 4Ohm
・Fo = 124 Hz
・Sd = 0.0028 m²
・Vas = 0.9 Ltr
・Cms = 0.80 ㎜/N
・Mmd = 1.96 g
・Mms= 2.05 g
・BL= 2.62 TM
・Qms= 2.58
・Qes= 0.79
・Qts= 0.60
・SPLo= 85.4 dB
・Power = 8 Watts(Nom)
・X max = 3.5 mm (1 way)

 

西も東も! この週末はオーディオイベントで楽しもう!

厳しい暑さ・・・という言葉が生ぬるく感じるほどの異常な暑さが続く今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。かねてより告知しておりました通り、明日7月21日(土)は、大阪で「Stereo×パイオニア×共立電子 3社共催クラフトオーディオイベント 2018夏」と「大阪サウンドコレクション 2018」が、東京で「バックロードホーン4種の公開試聴会」が開催されます。お近くにお越しの際は、是非ご参加ください!

なお、参加される方は水分をこまめにとるなど、暑さ対策をしっかりとお願いします。
※こちらに紹介したイベントはすべて終了しております。たくさんのご来場ありがとうございました。


Stereo×パイオニア×共立電子
3社共催クラフトオーディオイベント 2018夏

・会期:7月21日(土)~7月22日(日)11:00~17:00【両日とも】
・入場料・参加費:無料

・特別試聴会:第1回 11:00~ / 第2回 13:30~ / 第3回 15:30~【両日とも。各1時間半程度の予定】

・炭山アキラ先生とパイオニア&ステレオ誌 ”中の人”に聞く、 クラフトオーディオの極意と質疑応答 ・マークオーディオSPユニットムックに掲載エンクロージャーの試聴
・「DVC-1000」搭載エンクロージャーの試聴
・BonnesNotes「DRESSING」試聴

【試聴機(予定)ラインナップ】
ボンノート 06エンクロージャー(2台1組) / KP-BSP000
バスレフ型エンクロージャーキット レゾンデートルBR ペア / KP-BSP006
マトリクススピーカーエンクロージャーキット レゾンデートルMX / KP-BSP007
・BSP009 チュウサギ バックロード
・BSP010 イソシギ コーナーバックロード
UBUKATA MODEL DBR-3(ONTOMO Shopオリジナル エンクロージュアキット)
「オーディオクラフトショップ オーディオみじんこ」オーナー荒川敬氏 ブックシェルフスピーカー AM-MF5
マークオーディオ用ダブルバスレフエンクロージャー組立キット / WP-SPMF5
20cmバックロードホーンエンクロージャー組立キット / WP-720BH

※内容、試聴機器は都合により予告なく変更されることもありますので予めご了承ください。

・会場:大阪日本橋シリコンハウス3F(ものづくり工作室)
〒556-0005 大阪府大阪市浪速区日本橋5丁目8-26


OSAKA SOUND COLLECTION 2018

・会期:(初日) 2018年7月21日(土)10:30~19:00 /(二日目)7月22日(日)10:30~17:00
・入場料・参加費:無料
※ご来場特典として、アンケートにお答えいただくと抽選により記念品をプレゼント

・特別講演 :「バラエティに富んだ魅力溢れるスピーカーシステムの饗演」
・講師:和田 博巳氏(両日共)
7月21日(土)14:00~16:30
7月22日(日)13:00~15:30
※ 開場前に部屋の周囲で待機したり、お並びいただくことはご遠慮ください
※ 開場後はお席の場所はご自由にお選びいただけます

・会場: 〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋1-5-24
ハートンホテル心斎橋別館 エソテリックブース: 5F 「ルピナス」
・特別講演会場 : 2F 「松」

・主催:大阪サウンドコレクション委員会
・後援:(株)ステレオサウンド
・協賛: (株)音楽出版社、(株)音楽之友社、(株)音元出版、(株)誠文堂新光社
・試聴製品 Grandioso K1/C1/M1, Avantgarde DUO XD(2F 松)
K-01Xs,N-03T, TANNOY Autograph mini/GR(5F ルピナス)予定


コイズミ無線「最新作バックロードホーン4種の公開試聴会」

・会期:第一回 7月21日(土) 13:00~15:00> 講師:小澤 隆久 氏、浅生 昉 氏
第二回 8月4日(土) 13:00~15:00 > 講師:炭山 アキラ 氏、生形 三郎 氏
・入場料・参加費:無料

【7月21日 試聴機(予定)ラインナップ】
・小澤 隆久氏 作:「スーパーバイエル」 FE126En使用、トールボーイ形 。
浅生 昉氏 作:「ASB852WK」  FF85WK2個縦使い、スリムな形状のトールボーイ形。

【8月4日 試聴機(予定)ラインナップ】
・炭山 アキラ氏 作:「シュモクドリ」  FE126En使用、鳥形バックロードホーン 。
生形 三郎氏 作:「RBH-04 和三盆(わさんぼん)」  FE108EΣ使用、独自の逆スパイラル型。

・会場:コイズミ無線 本店
〒101-0021 東京都千代田区外神田4-5-5 アキバ三滝館2階
TEL:03-3251-7811