今年はマークオーディオ製! スピーカーユニット付録MOOK、7月発売開始予定!

すっかり恒例となってきた「Stereo」編集部とメーカーとの共同企画による、新開発スピーカーユニット。今回は香港発・気鋭のメーカー、マークオーディオによる8㎝径フルレンジ。その名も「Model OM-MF5」がMOOKの付録として付いてきます!

宇宙工学グレードのアルミマグネシウム合金を100μmの薄さまで成型したメタル振動板を採用し、往復7㎜の超ロングストローク設計。軽量化された振動板により25kHz(±6dB)までの高域特性を獲得しているとのこと。

MOOKは本文(24ページ)+付録スピーカーユニット(1ペア)で、本体価格5,000円(予価)。発売日は7月19日の予定です。当スピーカーユニット対応のエンクロージュアも同時発売となる予定ですが、詳細は「Stereo」6月号以降に掲載されますのでそちらでもご確認ください。

※スピーカーユニットは4月現在のプロトタイプです。特性図はそれに基づいたものです。

楽器を知れば、聴こえてくる音がある!? 知識を広げるONTOMO MOOKの新刊

 

 

 


ヴァイオリンと、ヴァイオリニストに興味のある方に!

音楽の友 編 ONTOMO MOOK
「新編 ヴァイオリン&ヴァイオリニスト」
【定価】 1,944 円 ( 本体1,800 円)
【判型・頁数】 B5・180頁
【発行年月】 2018年2月
【ISBNコード】 9784276962774
【商品コード】 962770
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2014年に刊行しご好評いただいたONTOMO MOOK『ヴァイオリン&ヴァイオリニスト』をさらに充実させた最新版です。この数年間で世界中の各コンクールから輩出された若手ヴァイオリニストや、この間に他界した名ヴァイオリニストの情報も反映させつつ、内外のヴァイオリニストたちを改めてチェック・再選考し、プロフィールなどのデータを全面改稿。また、楽器の製作やメンテナンスの現場の話題もお届けします。

[目次]

Interview
神尾真由子(山田治生)
Close Up
東京ストラディヴァリウスフェスティバル2018(堀江昭朗)
実行委員長・中澤創太氏にきく
ストラディヴァリウスの名器たち

■第1部
ヴァイオリン界の歴史的偉人たち
(石川淳一/柴田龍一/西原 稔/渡辺和彦)

■第2部
世界の名ヴァイオリニストたち
 現役ヴァイオリニスト
 物故ヴァイオリニスト
 (石川淳一/小倉多美子/齋藤弘美/柴田龍一/西原 稔/堀江昭朗/道下京子/三橋圭介/山田真一/山田治生/渡辺和彦/渡辺 和)
 Column
 ヨーロッパとアメリカ、そのヴァイオリン奏法の違い
 存在する? しない?(渡辺和彦)

■第3部
ヴァイオリン店を訪ねて
 株式会社日本弦楽器(石川淳一)
 クロサワバイオリン(堀江昭朗)
 株式会社文京楽器(石川淳一)

■第4部
主要な国際ヴァイオリン・コンクールとその入賞者たち(石川淳一)

■第5部
日本の名ヴァイオリニストたち
(石川淳一/奥田佳道/小倉多美子/齋藤弘美/柴田龍一/堀江昭朗/道下京子/三橋圭介/山田真一/山田治生/渡辺和彦)


 

 

 

オーケストラの「?」を「!」に。

音楽の友 編 ONTOMO MOOK
「楽器博士 佐伯茂樹がガイドする オーケストラ 楽器の仕組みとルーツ」
【定価】 1,404 円 ( 本体1,300 円)
【判型・頁数】 A4・144頁
【発行年月】 2018年2月
【ISBNコード】 9784276962781
【商品コード】 962780
⇒ご購入はこちら

「音楽の友」2015年1月号から31回にわたり連載した”楽器博士”佐伯茂樹氏の『楽器ものしり講座ーーオーケストラをもっと楽しく』を再編集した「楽器MOOK」の登場!

「どうしてこんな形をしているのか?」とか「どうして曲の中でこういう使われ方をするのか?」といった、誰もが抱く素朴な疑問に答える形で、オーケストラで使われている様々な楽器の仕組みやルーツを楽しく知ることができる内容で、音楽ファンはもちろん、初心者からマニアまで、楽器を深く知ることのできる必携の一冊。筆者の佐伯茂樹は、現代楽器&古楽器奏者として活動しており、全ての楽器の最新の状況を現場で得ているので、古い楽器図鑑からは得られない生きた情報が満載。各楽器のスペシャリストの協力による写真も魅力だ。

巻頭カラーページでは、各時代のフルートを自在に操る有田正広に、ルネサンスから近代までのフルートの銘器を見せてもらいながら、歴史的なフルートの魅力を語ってもらう他、歴史的クラリネット奏者として注目を集める満江菜穂子に、クラリネットの歴史とその体験を語る。カラーページでは、モーツァルトの名曲で使われながら、その構造はあまり知られていないバセットクラリネットとバセットホルンを、ピリオド楽器とモダン楽器と比較する形で詳細に掲載する。

[目次]

Interview 有田正広さん
有田正広フルート・コレクション
Interview 満江菜穂子さん
バセット・ホルン新旧比較
バセット・クラリネット新旧比較
構え方(モダン&旧式バセット・クラリネット&ホルン)
前書き

ティンパニの並び方に注目しよう
コントラバスの弦の数に注目しよう
ホルンは、どうして右手を朝顔に入れているのか?
トランペットは、どうして何本も楽器を持ち替えているのか?
ヴァイオリンは、どうして第1と題2に分かれているの?
テューバの歴史「フランス」《展覧会の絵》で高音ソロを吹いている理由は?
テューバの歴史「ドイツ」《マイスタージンガー》で拾い音域で吹いている理由は?
クラリネットはどうして楽器を持ち替えているのか?
イングリッシュ・ホルンはどうして木管楽器なのにホルンなのか?
ヴァイオリンはどうして400年間同じ形?
ピッコロはフルートとは歴史も構造も違う?
トロンボーンのスライドはどんな仕組み?
ウィーン・フィルのホルン&ふつうのホルンはどこが違う?
サクソフォンはいつごろからオーケストラで使われている?
ヴァイオリンの弓は昔と今でどこが違う?
トランペットとはルーツが違うコルネットとフリューゲルホルン
ファゴットのユニークな構造とその効果
バス・トロンボーン&ふつうのトロンボーンはどこが違う?
マリンバ&シロフォンはどこが違う?
チェレスタとジュ・ドゥ・タンブレ 外観はそっくりだけど中身が違う
コントラファゴット&ファゴット 異なる構造・歴史を持つ2つの楽器
ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラはヴァイオリンのように構えるチェロ?
スネアドラム&シンバルは雑音によって音楽にスパイスを加えている?
ハープがオーケストラで使われるようになるまで
目立たないけどオーケストラで重要なヴィオラ
オーボエはなぜ複雑なメカニズムを持っているのか?
かつて小さいアルトトロンボーンもセットで使われた?
チェロ協奏曲の名作にロマン派以降の曲が多いのはなぜ?
バスクラリネットにはもうひとつの歴史が存在した?
著者プロフィール
取材協力一覧
奥付

ONTOMO MOOK「きっと欲しくなる!極上の音質改善機器 for All Sound Gear」は12/19発売!

ピュアオーディオからPC、カーオーディオまで音にこだわるすべての方に!

2016年の12月に発売の、USBポートに挿すだけでワンランク上の「良い音」へとグレードアップする付録「Bonnes Notes DRESSING APS-DR000」で好評を博しました「オーディオ音質改善の極意」の、”バージョンアップ版“の登場です。今回は皆様から要望が多かった、さらに別のUSB接続が可能なスルータイプ製品「Bonnes Notes DRESSING APS-DR000T」を新たに採用し、より使い勝手を向上さました。オーディオ・ファンはもちろん、カーオーディオ・ファン、ヘッドフォン・ユーザーなど、「音」にこだわるすべてのユーザー向けに、幅広くご満足いただける内容となっております。

[主要目次]
・インタビュー 拡がり続けるBonnes Notes DRESSING 
・基本編 製品概要と解説 
・試聴編
 1:ホームオーディオ
 2:AVホームシアター
 3:パソコン、ヘッドフォン
 4:カーオーディオ

★下記のWebサイトで、予約を承っております。

●楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15221050/

●セブンネット
http://7net.omni7.jp/detail/1106829298

●Amazon
https://www.amazon.co.jp/きっと欲しくなる-極上の音質改善機器-Sound-Gear-パイオニア製USB型ノイズクリーナー/dp/4276962757/

※関連記事…「新展開!「dressing」シリーズに新しい上位モデル「aps-dr005」、お試し版「aps-dr000t」登場!」

Stereo編 ONTOMO MOOK
「きっと欲しくなる!極上の音質改善機器 for All Sound Gear」
特別付録:パイオニア製USB型ノイズクリーナー「Bonnes Notes DRESSING APS-DR000T」

【発売日】2017年12月19日(火)
【定価】4968円(本体4600+税)
【判型・頁数】B5・24頁

ONTOMO MOOK「オーディオ『お助け』ハンドブック【コンポのトラブル対処編】」は11/17発売!

大好評「お助けハンドブック」の強力アップデート版、登場!

大好評頂きました「オーディオ「お助け」ハンドブック」(2013年刊)の第2弾。「音が出ない」など、突然コンポに襲ってくるトラブル。果たしてそれは故障なのか?使い方のせいなのか?そのようなときにはどう対処すればいいのか?

ほぼメンテナンスフリーといっていい時代のオーディオ製品といえども、様々なトラブルが発生します。長年いい音で聴けるような技や、最近とくに注目を集めているが「旧式」ともいえる仕組みからトラブルにつながりやすいアナログレコードプレーヤーについても調整などを含めてご紹介。

また、お手頃になった中古品や名器といわれるビンテージ品の購入ガイドも掲載。修理工房やショップなどの情報もアップデートして掲載しています。

[主要目次]

第1部:
お気に入りのコンポを長く使っていくために
コンポが長持ちする使い方
いい音のキモはメインテナンスにあり
自分で直せるか修理にまわすか?
チェックのために持っていたい工具
詳解:アナログプレーヤー再生技法
達人が実践したセルフリペア
メーカー/代理店系サービス部門に訊く
特選修理工房紹介

第2部:
旧いオーディオを楽しむ
ビンテージ品を買うということ
リセールショップガイド
国産・海外ビンテージ特選モデル
…ほか

■ 下記のWebサイトで、予約を承っております。

・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15180623/

・Amazon
https://www.amazon.co.jp/オーディオ「お助け」ハンドブック【コンポのトラブル対処編】-「Stereo」/dp/4276962730/

・セブンネット
https://7net.omni7.jp/detail/1106823363

 

Stereo編 ONTOMO MOOK
「オーディオ『お助け』ハンドブック【コンポのトラブル対処編】」

【発売日】2017年11月17日(金)
【定価】1404円(本体1300+税)
【判型・頁数】B5・152頁