毎年恒例!「スピーカー工作の基本&実例集 2018年版」好評発売中!

毎年恒例、夏に工作号として発売される「スピーカー工作の基本&実例集 2018年版」。今年はマークオーディオ製スピーカーユニット「OM-MF5」の標準機として生形三郎氏が設計した「ダンプドバスレフ型」を採用しました。補強を随所に取り入れ、吸音材をうまく利用することでポートでの不要共振を抑え、クリアでタイトな低域を狙います。

特長1【末永く使えるデザイン】~これまでのキットには無い、高いデザイン性~

V字カットとフロントバッフル45度面取りの採用で、木口を見せないシャープなデザインを纏っています。塗装をせずとも、キットを組み立てだけで美しいフォルムのスピーカーが完成します。工作を楽しんだ後も、末永く使用できるとともに、工作ファンだけでなく、インテリア性を重視する一般層へも高い訴求力を備えています。コンパクトサイズとなっているため、エントリー層の購入意欲を阻害しません。

特長2【誰でも簡単に、美しく】~極めて容易かつ美しく仕上がる組み立て手順~

V字カットされた板をテープで留めて接着するだけで、ほとんどの作業が完了します。他の部材も切り込み加工が施されているので、工作が苦手なユーザーでも、簡便かつ、確実に美しく仕上げることが可能。工作難度が極めて低いので、幅広い層へ向けて訴求可能です。

特長3【驚異的な解像度 】~既製品スピーカーに迫る音質~

限られたコストの中で、既製品に負けない音質を確保。エンクロージュア内部に適切な補強を入れるとともに、バスレフ型の弱点を克服するべく、低音の解像度を向上するダンプドバスレフ型を採用。高性能ユニットの素性を活かし、小型ながら65Hzからのフラットな低域特性を確保。音楽再生の要となる低音の下支えを持った、豊かな聴き心地を獲得。また、綿密な計算に基づく寸法設計により、内部の共鳴を効果的に抑え込み、濁りの無い明瞭な音色を再現することが可能。これまでのキットにはない音質的完成度を持っています。



Stereo編 ONTOMO MOOK
「スピーカー工作の基本&実例集 2018年版」
特別付録:マークオーディオ製8cmフルレンジ・スピーカーユニット対応エンクロージュア・キット (生形モデル ダンプドバスレフ型エンクロージュア・キット)

【定価】 4,968 円 ( 本体4,600 円)
【判型・頁数】 A4・24頁
【発行年月】 2018年7月
【ISBNコード】 9784276962842
【商品コード】 962840

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・標準ユニットについて
・工作の基本・理論編~板取図と設計の狙い
・工作の基本・実践編1
・工作の基本・実践編2
・実例集・使いこないと試聴
- 素の状態でも楽しめるが、ここからどう変化するのか
- 吸音材にも気を配ってみよう
- スピーカーケーブル、内部配線を交換してみる
- ちょっと上級編、ハンダ付けのイロハ
- インシュレーターで千変万化
- 制作後記


生形三郎氏のもうひとつの作例、ONTOMO Shop 限定取扱中!

板材には、バッフル面にオーク(楢材。ウイスキーやワインの樽でもお馴染み)の無垢材を、それ以外の面には赤松の集成材を使用。設計者でもある生形三郎氏は、実際に商品の試聴を行い下記のように評価しました。

「ユニットが持てる豊かな低域再現能力をきちんと引き出しながらも、スリット型ならではのタイトな低域が実現されている。同時に、マークオーディオらしい元気でビビッドな高域描写も健在だ。また何よりも、硬いオークと少し柔らかい赤松材のコンビネーションによって、ブレのないダイナミックな音響描写と適度に柔らかみを含んだ音色表現が両立されており、美しい外観と併せて無垢の木材ならではの味わいを十二分に楽しめるエンクロージュアであると自負している。組み立ても極めて簡単なので、是非とも皆様にお楽しみいただければ幸いだ」-「Stereo」2018年8月号より


UBUKATA MODEL DBR-3

■ スペック
・フロントバッフル 18mmオーク無垢材、音道板、補強板、赤松集成材 合計8枚×2台
・サイズ:W156×H310×D210(上部165)mm(端子含まず)

[付属品]
・ターミナル(マークオーディオ製)
・取付板2個
・配線用ケーブル(オヤイデ電気 エクスプローラーV2 2.0sq)赤・黒各2本
・吸音材(サーモウール)
・紙ヤスリ
※スピーカーユニットは付属しません。

■販売価格50,000円(税込54,000円)
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話題沸騰!「これならできる特選スピーカーユニット マークオーディオ編」好評発売中!

マークオーディオといえば、長年、スピーカーユニット専業メーカーとして数々のヒット製品をリリースしている英国製ユニットメーカーで、最近「Stereo」にも度々製品が紹介され注目されているメーカーでもあります。今回、オーナーのマーク・フェンロン氏が日本のクラフトファンにぜひ使ってもらいたいと情熱をもって設計した、8cmフルレンジモデル「OM-MF5」が付録として付いてきます。


<付録スピーカーの特長>
マークオーディオが最も得意とするマグネシウム/アルミのハイブリッドコーン、使用したフェライト・マグネットも、三段階あるランクの最上級のものを採用し、実際に1台5,000円(ペア10,000円)で販売されている製品と変わらないクオリティを実現。

他社の同サイズのフルレンジユニットに較べ、駆動性能に優れ、音の分解能(特に高域)が高く、フルレンジユニットにありがちな“広く薄く平均的”な音にならず、各音域でメリハリの利いた、いわゆる「元気な音」を出すことができます。

この度、マークオーディオ創始者でありユニット開発者でもあるマーク・フェンロン氏にインタビューを敢行。今回のスピーカーへの情熱やこだわりを伺っています。



Stereo編 ONTOMO MOOK
これならできる特選スピーカーユニット マークオーディオ編
特別付録:マークオーディオ製8cmフルレンジ・スピーカーユニット

【定価】 5,616 円 ( 本体5,200 円)
【判型・頁数】 B5・24頁
【発行年月】 2018年7月
【ISBNコード】 9784276962828
【商品コード】 962820
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・初心者でも迷わない! はじめてのスピーカー工作(生形三郎)
- スピーカーの構造 ~スピーカーはどのような構造で成り立っているの?
- スピーカーユニット ~フルレンジユニットの魅力
- エンクロージュア ~その役割と仕組み
- はじめてのスピーカー設計
- 実際のスピーカー作り ~はじめの一歩と制作のコツ

・付録ユニットOM-MF5 その驚愕の性能とは?
-マークオーディオ総帥、マーク・フェンロン氏インタビュー

・付録ユニットOM-MF5向け エンクロージュア4選
-スピーカーデザイナー スコット・リンドグレン氏によるOM-MF用エンクロージュア紹介

・マークオーディオ 製品ラインナップ&ショップ
生形三郎氏設計「UBUKATA MODEL DBR-3」解説
・カリスマショップオーナーが指南する オリジナルスピーカー製作(オーディオみじんこ 荒川 敬)
・コンテストに参加してみよう

[ OM-FM5 主要スペック ]

・振動板材質:マグネシウム・アルミハイブリッドコーン
・インピーダンス:4Ω
・出力音圧レベル:85.4dB
・定格入力:8W
・最低共振周波数Fo:124Hz
・バッフル開口径:φ70mm
・外径寸法:φ103mm

[ T/S parameter ]

・Revc. = 4Ohm
・Fo = 124 Hz
・Sd = 0.0028 m²
・Vas = 0.9 Ltr
・Cms = 0.80 ㎜/N
・Mmd = 1.96 g
・Mms= 2.05 g
・BL= 2.62 TM
・Qms= 2.58
・Qes= 0.79
・Qts= 0.60
・SPLo= 85.4 dB
・Power = 8 Watts(Nom)
・X max = 3.5 mm (1 way)

 

「マークオーディオ」代表 マーク・フェンロン氏スペシャルインタビュー

夏の風物詩(?)、月刊ステレオ編集部とメーカーとの共同企画による新開発スピーカーユニットが、今年も登場します! 今年は香港発・気鋭のメーカー「マークオーディオ」による8cm径フルレンジ。その名も「Model OM-MF5」!

この度、マークオーディオ創始者でありユニット開発者でもあるマーク・フェンロン氏にインタビューを敢行。今回のスピーカーへの情熱やこだわりを伺いました。


なお、Stereo編 ONTOMO MOOK「これならできる 特選スピーカーユニット マークオーディオ編」は、2018年7月19日(木)に発売予定です。対応エンクロージュアも同時発売。詳細は追って、ステレオ誌および当ブログで紹介します。