私だけの自慢テープを見せてください!

最近、アナログブームの中で、レコードに迫る人気がミュージックテープ。そこで、エアチェックブームの当時に作ったマイテープ作品を今更ながら自慢してみませんか? 自分だけの楽しみごと、また人にプレゼントして聴いてもらいたい、といった思いが詰まった自己アピールのマイ・オンリー・テープを紹介しますので、どしどし応募してください(*採用した作品は、MOOKで紹介し、テープコンテストに出展されます)下記の応募要項を明記して送ってください。お待ちしています!

 

①テーマ&タイトル
②企画・主旨説明(50文字以内)
③制作のコツ・秘訣
④写真
⑤カセットテープの魅力(50文字以内)

応募先:request_stereo@ongakunotmo.co.jp

紹介MOOK:ONTOMO MOOK「エアチェックでプレイバック!」(仮題)近々発行日発表予定

テープコンテスト:「Stereo」誌上で開催月日をお知らせします

サブウーファー用チャンネルデバイダーが付録! 「これで決まる! 本物の低音力」

Stereo 編 ONTOMO MOOK「これで決まる! 本物の低音力」
特別付録:フォステクス製サブウーファー用チャンネルデバイダー
≫ お買い求めはこちらから!

【定価】 9,180 円 ( 本体8,500 円)
【判型・頁数】 B5・24頁
【発行年月】 2019年2月
【ISBNコード】 9784276962897
【商品コード】 962890


オーディオには、「いじる」楽しさもあるんです!
思い通りにコントロールできる自分だけのBASSシステムをつくろう!

「オーディオも、デジタル時代になって、いじれる所が少なくなった」とお嘆きのファンもおられるでしょう。本書の付録は、フォステクス製の「サブウーファー用チャンネルデバイダー」です。

この“BASS Channel Divider”は、低音用に特化したチャンネルデバイダーで、200Hz以下の低域信号を抽出・コントロールする機器。メインのスピーカーシステムに対し低域を増強・拡張するために用いる一般的な機器はアクティブ型サブウーファーで、スピーカー部分とアンプ部分が一体で構成されています。

この“BASS Channel Divider”は、低域信号の抽出とコントロールを行なう機器で、サブウーファーに用いるアンプ部分やスピーカー部分を自由に組み合わせることができるのがポイント。アンプ部分はステレオ誌付録アンプでも、強力パワーアンプでも、スピーカー部分も、弊社既刊付録ユニットで製作したスピーカーから大口径ウーファーユニットを使って自作した大型スピーカー、はたまた既存のスピーカーシステムなども組み合わせることができますから、お仕着せシステムではない「自分だけのBASSシステム」をつくることができます。またサブウーファーのコントロール部が独立した本付録は、操作が容易で調整がしやすく、簡単にサブウーファー帯域を付けたすことが可能で、コンパクトながら高機能。使い方や組合せ例は本書で紹介しています。本書で「いじるオーディオの楽しさ」を再発見しませんか。

※バスチャンデバについて詳しくは「こちら」
(本誌の7ページ目を抜き出したもので、ご質問の多い内容をまとめたページです。PDFファイルで開きます。)

[目次]
・付録「サブウーファー用チャンネルデバイダー」使用上の注意
・ 開発関係者に聞く サブウーファー用チャンネルデバイダー “BASS Channel Divider” とは?
(三井 宏 [フォステクス カンパニー]/佐藤勇治[ワイエスクラフト]/きき手・まとめ:生形三郎)
BASS Channel Divider Q&A (回答:佐藤勇治[ワイエスクラフト])
・BASS Channel Dividerを使ったBASSシステム構成例 ~BASS Channel Dividerとの組合せを探る
(生形三郎)
・サブウーファー用のスピーカーを新たに用意する ~市販品から自作スピーカーまで
(佐藤勇治[ワイエスクラフト])
・バスチャンデバを本格大型システムに組み入れる ~自作の達人の使い方
(炭山アキラ/生形三郎)

≫ お買い求めはこちらから!


≪ お詫び ≫
ONTOMO MOOK「これで決まる! 本物の低音力」の18ページ左上の写真説明文に、誤解を招きやすい表記がありました。ユニットの FK10W コイズミ無線様が販売されていますが(税込定価4,500円/1本)、P1000SW-P についてはコイズミ無線様では販売しておりません(P1000SW-P ONTOMO Shopにて販売しております)。お詫びいたします。

なんとも”尖った”「LPカートリッジ読本」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Stereo 編 ONTOMO MOOK
「LPカートリッジ読本 小さなレコード針が実現する楽しみの世界」
≫ お買い求めは こちらから

【定価】 2,160 円 ( 本体2,000 円)
【判型・頁数】 B5・172頁
【発行年月】 2019年2月
【ISBNコード】 9784276962903
【商品コード】 962900


カートリッジは、アナログ・オーディオの愛すべき「小さな巨人」です!
その多様な「楽しみの世界」を、この一冊に詰め込みました。

「オーディオも、デジタル時代になって、いじれる所が少なくなった」とお嘆きのファンもおられるでしょう。現在人気再上昇中のレコードオーディオ、その再生の鍵になるカートリッジに的を絞った、こだわりのMOOKです。

カートリッジはトーン・アームに装着して、LPレコードの音溝から信号をピックアップし、それを音として我々に届けてくれるメカです。主にダイヤモンドの針と短い銅線によるコイル、そしてマグネットで発電するというメカは、極めてシンプルで、原理的には成熟した技術です。シンプルであるがゆえに、素材、構造、製造技法により、様々な音の変化が楽しめます。その「変化」こそが音の「個性」。ファンにはたまらない楽しさがそこにあります。まさに職人技の極致が、サウンドという感性の世界と結びつく、小さくも愛すべきコンポです。

この多様性溢れる小さなコンポを、その成り立ちや、製造に関わる職人の姿、個々のサウンド、使いこなしまでを徹底的に紹介いたします。また国内で販売されているほぼ全ての現行製品カタログも、ファン必見です。

[主要目次]
巻頭カラーグラフ~針先を見る
本誌連載・カートリッジ物語再掲載予定17ブランド
カートリッジ偉人伝再掲載
隠れた逸品大集合
国内カートリッジの歴史探訪
カートリッジの仕組みと使いこなしの解説
現代主力カートリッジ試聴レポート
お手頃カートリッジの音質傾向を探る
ヘッドシェル、スタイラスクリーナー等アクセサリー紹介
ビンテージカートリッジの世界
市販カートリッジカタログ集

[筆者]
海老澤徹、石田善之、潮 晴男、井上千岳、岩井 喬

≫ お買い求めは こちらから
※ 2019年2月19日(火)発売予定

【イベント情報】2/16「オントモムック新刊に付属されるBASS Channel Dividerのお披露目」(コイズミ無線)

Stereo編 ONTOMO MOOK「これで決まる!本物の低音力」の2月19日(火)発売に先駆け、来たる2月16日(日)に 特別付録『フォステクス製サブウーファー用チャンネルデバイダー(バスチャンデバ) 』の お披露目を行います。 ムック本誌に掲載のスピーカーシステムとサブウーハーの他、新製品FE168NSも使用し、 バスチャンデバの活用方法を詳しく解説いたします。

登場作品
  • BASS Channel Divider (バスチャンデバ)
  • SW108HS(FW108HS密閉サブウーハー作例)
  • P1000SW(P1000を使用したサブウーハー作例)
  • FW168HS+BK165WB2の組み合わせ
  • PM-SUB8
  • FE168NS+BK165WB2の組み合わせ
  • 2018年オントモムック付録スピーカー(OM-MF5+エンクロージュアキット)

※本イベントはコイズミ無線主催のイベントです。お問い合わせは下記までお願いします。

「オントモムック新刊に付属されるBASS Channel Dividerのお披露目」

■ 開催日時:2019年2月16日(土) 13:00~15:00
■ 会場:コイズミ無線 本店((東京都千代田区外神田4-5-5 アキバ三滝館2階 TEL:03-3251-7811)
■ 講師:佐藤 勇治 氏 (ワイエス クラフト)
※このイベントは成功裏に終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

注目の真空管付録シリーズ 第2弾発売!「朗音! 真空管アンプの愉悦」

とうとう、真空管アンプが付録になりました!
コンパクトで、組み立て簡単でも、音は本格派。

発売後、即完売となった「快音! 真空管サウンドに癒される 特別付録:ラックスマン製真空管ハーモナイザー・キット」に続く、真空管付録シリーズ第2弾。いよいよ真空管ハイブリッド・プリメインアンプ・キットの登場です!

プリ部に真空管12AU7、パワー部はA/B級のアナログアンプというハイブリッド構成で、真空管サウンドが簡単かつコンパクトに楽しめるアンプです。しかも今回は入力を2系統設けたので、PCやCDプレーヤーなどをスイッチで簡単に切り替えられます。本誌では、キットの製作に加え真空管やコンデンサの交換、シャーシのドレスアップなども掲載。自分好みのアンプにアレンジする楽しみも満載です。

[目次]

- 真空管ハイブリット・プリメインアンプ・キットを組み立てる
-LXV-OT7回路図
-真空管ハイブリッド・プリメインアンプ こだわりのポイントを聞く
(インタビュー ラックスマン開発陣)
-真空管ハイブリット・プリメインを改造
-初級編/真空管を交換して音の違いを楽しむ
-中級編/シャーシをデコレーションして楽しむ 製作例(ARMY Model,Wood Model,Leater Model)(取材協力・文=キヨトマモル)
-上級編/コンデンサを交換して自分好みにカスタマイズ(取材協力・文=キヨトマモル)
-カップリングコンデンサを交換、出力段のコンデンサを交換
-ジャンル別 コンデンサ組合せを楽しもう
(ジャズ編/ロック編/クララシック編(文=キヨトマモル)
-真空管ハイブリッド・プリメイン改造モデル大試聴会
-ラックスマン最新の真空管アンプ
-ネオ・クラシコⅡシリーズを聴く(文=鈴木裕)
-真空管案で聴きたい、AOR10枚 玉の名曲選

[主な仕様]

本体 LXV-OT7 

・定格出力:3W+3W(8Ω)、5W+5W(4Ω)
・入力感度:180mV
・入力インピーダンス:50kΩ
・周波数特性:20Hz~100kHz(-2.0dB)
・全高調波歪率:0.13%(1kHz)
・S/N(IHF-A):94dB
・消費電力:9.3W(電気用品安全法による)、3.4V(無信号時)
・重量:656g(本体のみ)
・外形寸法:W138 × H120 × D88mm (ノブ、端子含む)
・電源:DC15V

付属ACアダプター(BYX-1501500)

・定格電圧・定格周波数:100-240V~・50/60Hz
・定格電流:0.43A

[内容物]

・シャーシ(底板、天板、フロントパネル、リアパネル)
・完成基板
・真空管(12AU7)
・ゴム脚
・ボリュームつまみ
・アンプIC用放熱板
・基板固定用リベット(3個)
・セレクタースイッチノブ
・アンプICと放熱板、シャーシを固定するネジセット
(ナベワッシャーヘッドネジ、スプリングワッシャー、ナット)
・ボリュームつまみとシャーシを固定するネジセット
(ナット、ワッシャー2個)
・基板上アース用ネジ
・シャーシ及び端子類固定ネジ(15本)
・電源コード
・ACアダプター

[必要なもの]

・プラスドライバー(本キットはタッピングネジを採用しています。刃先がしっかりした、力を入れやすいドライバーをご用意ください)


Stereo 編  ONTOMO MOOK 朗音! 真空管アンプの愉悦
特別付録:ラックスマン製真空管ハイブリッドプリメインアンプ・キット

【定価】 16,200 円 ( 本体15,000 円)
【判型・頁数】 A4・24頁
【発行年月】 2018年12月
【ISBNコード】 9784276962873
【商品コード】 962870

ご注文はこちらから。

【イベント情報】 11/10 サブウーファー用チャンネルデバイダー“BASS Channel Divider” 発売前先行お披露目・説明会


2019年2月19日発売予定の Stereo編 ONTOMO MOOK 『これで決まる! 本物の低音力』にて、Stereo × Fostexの特別企画サブウーファー用チャンネルデバイダー“BASS Channel Divider” が特別付録として付くことが決定しました。

詳細および解説は Stereo 11月号掲載の記事をご参照いただきたいのですが、肝心の音はどうなのか? 実際にどのように使ったらよいのか? 接続法や調整法は? と色々と疑問を持たれた方も多いことと思います。

そこで、サブウーファー用チャンネルデバイダー“BASS Channel Divider”の発売前先行お披露目・説明
会を開催します! 入場は無料、是非ご参加ください。


Stereo × Fostex 特別企画 サブウーハー用チャンネルデバイダー “BASS Channel Divider” 発売前先行お披露目・説明会

・出演:生形三郎氏
・日時:2018年11月10日(土)14:00~16:00
・入場料:無料
・場所:東京都世田谷区玉川3-9-3 Stream Tamagawa 1F-A Fostexショールーム Anfelit
※このイベントは成功裏に終了しました。たくさんのご来場誠にありがとうございました。


Stereo編 ONTOMO MOOK
これで決まる! 本物の低音力
特別付録:フォステクス製 サブウーファー用チャンネルデバイダー(BASS Channel Divider)

・B5判:24ページ
・予価: 8,500円+税

本書の付録は、フォステクス製の「サブウーファー用チャンネルデバイダー」です。この“BASS Channel Divider”は、低音用に特化したチャンネルデバイダーとし、200Hz以下の低域信号を抽出・コントロールする機器といっていいでしょう。

メインのスピーカーシステムに対し低域を増強・拡張するために用いる一般的な機器はアクティブ型サブウーファーですが、スピーカー部分とアンプ部分が一体で構成されています。

本書の付録“BASS Channel Divider”は、低域信号の抽出とコントロールを行なう機器で、サブウーファーに用いるアンプ部分やスピーカー部分を自由に組み合わせることができます。アンプ部分はステレオ誌付録アンプから超強力パワーアンプも、スピーカー部分も付録スピーカーユニットで製作したスピーカーから大口径ウーファーユニットを使って自作した大型スピーカー、はたまた既存のスピーカーシステムなども組み合わせることができ、お仕着せシステムではない、自分だけのBASSシステムをつくることができます。またサブウーファーのコントロール部が離れたような本付録は、操作が容易で調整がしやすく、簡単にサブウーファー帯域を付けたすことが可能です。使い方や組合せ例は本書で紹介しています。

■ 主要目次

BASS Channel Dividerとは~フォステクス開発者に聞く機能と接続法
BASSシステムの組み合わせ例の紹介~自作スピーカー編/手持ちのスピーカーシステムを使って/今までのStereo誌などの付録を用いたオール付録システム
サブウーファー用スピーカーの設計法と作例

※ 内容は予定です。タイトル名などは変更の可能性があります。
※ 2019年2月19日(火)発売予定です。
≫ 詳細・ご予約はこちらから

オーディオの楽しみ方のオイシイところ、この一冊に凝縮しておきました「音質アップのアイデア集」

オーディオ・ファンの皆さまが興味あるテーマを集めました!
楽しみ方のオイシイところをこの一冊に凝縮!

オーディオコンポの買い替えや追加はオーディオの醍醐味ですが、費用の捻出などのこともあり、その回数はあまり多くを望めない方も多いのではないでしょうか。あまりお金をかけずに音を良くする方法があったなら…。実はそこ、Stereo誌が得意なところです。

Stereo誌では機器の使いこなしなど、機器を交換する以外で音を良くする手法なども数多く紹介してきました。本MOOKはそのStereo誌に掲載された連載記事から“オーディオをもっと楽しめる”と思う記事を集めたものです。それぞれの執筆者が得意の分野でオーディオについて語る連載は、奥が深く知識を深め、ためになることが多く語られています。これらの話を集めた本書はきっとオーディオライフを豊かにしてくれることでしょう。

[主要目次]

■実践 音質向上テクニック
「オーディオコンポの点検ポイント」
「ニアフィールドリスニング」
「“究極のオーディオチェックCD 2015”で実践チューニング」
「スピーカーのネットワーク方式とマルチアンプ方式」
「機器のシャーシアース対策」
「アモメルメットを使って」
「カートリッジの針先とケア」

■高音質化研究
「低音再生」
「板材と音質」
「電源ボックスの脚と音の関係」
「注目の200V電源」
「音質の大敵! 家庭内ノイズと照明」
「マンション/賃貸の防音」
「レコード振動まわりの改善」
「カートリッジ接続」
「フォノイコライザーの形式とEQカーブ」

■音質アップの自作オーディオアクセサリー
「新ZOBEL回路」
「低域ブースト回路」
「お手軽ローノイズ電源」
「アナログプレーヤー用アイソレーションボックス」
「スペーサーでカートリッジをチューニング」
「千円できるアナログディスク系音質改善アクセサリー」
「シュアM44のウッドボディを製作する」

■オーディオライフを豊かに
「日本縦断パラゴンの旅」
「ド迫力! 片貝四尺玉花火を録る!」

ほか

※ 掲載、タイトル名、順などは変更の可能性があります。
※ 2018年11月19日(月)発売予定です。ご予約・ご注文はこちらから。


Stereo編 ONTOMO MOOK
オーディオはもっと楽しめる! Stereo流 音質アップのアイディア集

【定価】 1,512 円 ( 本体1,400 円)
【判型・頁数】 B5・152頁
【発行年月】 2018年11月
【ISBNコード】 9784276962880
【商品コード】 962880

クラシックの鉄板1000枚が、ここに集結!「クラッシック 不滅の名盤 1000」

レコードの誕生から現在まで、無数に発売されてきたクラシック・レコード(SP、LP、CD)の中から、極めつけの名盤として高く評価されてきたディスク1000点を選定(監修:浅里公三・満津岡信育)して紹介する「名盤ガイド」の決定版。

『不朽の名盤1000』(1984)、『クラシック 不滅の名盤800』(1997)、『クラシック 不滅の名盤1000』(2007)と、過去3度にわたって刊行され、刊行されるたびに版を重ねるなど、好評を博してきたムックの11年ぶりの最新版となります。選定された各ディスクについては録音年月、初出盤情報など、詳細なデータを完備、ジャケット写真とともに演奏評300字で紹介します。執筆者は『レコード芸術』誌や各紙誌等で活躍する音楽評論家やジャーナリストなど、この道のスペシャリスト40名を擁する豪華な布陣となっています。

クラシックのディスクの愛好家、収集家を中心に根強い人気を誇る必携の一冊といえるでしょう。2018年11月20日(火)発売予定です。ご予約・ご注文はこちらから


レコード芸術 編  ONTOMO MOOK「最新版 クラシック不滅の名盤1000」
【定価】 2,160 円 ( 本体2,000 円)
【判型・頁数】 B5・264頁
【発行年月】 2018年11月
【ISBNコード】 9784276962866
【商品コード】 962860

■ 主要目次
・交響曲 205点
・管弦楽曲 143点
・協奏曲 121点
・室内楽曲 119点
・器楽曲 131点
・オペラ 126点
・声楽曲 66点
・音楽史 42点
・現代曲 47点

オーディオの総合月刊誌「stereo」2018年11月号、好評発売中!

■ Stereo 2018年11月号

【定価】¥972 (税込)
【判型】B5
【発行】2018年10月
【商品コード】051811
本誌のお買い求めは こちらから

【特集】いまこのオーディオショップが熱い
「この秋、好みの音を探しに行こう」

■ 老舗から新鋭まで本誌注目ショップ紹介

グレイ(千葉県銚子市)/
レコードコレクターによる音楽の為のオーディオ
ハードオフ オーディオサロン 吉祥寺店(東京都武蔵野市)/
圧倒的規模のネットワークから厳選された装置が集う究極のオーディオショップ2号店
グローバルオーディオ(山梨県甲府市)/
音場調整と、セッティングを詰めて最良のサウンドでコンポの実力が体験できる
サウンドテック(山口県防府市)/
地域のユーザーに的を絞ったサービスと次世代のお客様に向けてのフロア作りに注目
テレオン(東京都千代田区)/
「sound 110」に中古フロアが移転開設、ますます充実する “オーディオの総合百貨店”
逸品館(大阪府浪速区)/
「出会えて良かった」をお届けしたいひと味違う専門店
マックスオーディオ(福岡県福岡市・北九州市)/
ゆったりと寛ぎながら出逢ってほしい体験型オーディオショップ
マツシタハイファイ(東京都千代田区)/
折り目正しいぱりっとしたビンテージはこの店で穏やかな接客でのんびりとサウンドを楽しみたい
オーディオスペースコア(福井県福井市)/
音楽の感動を伝えるため、モノを売るだけにとどまらない
オーディオサトー(栃木県宇都宮市)/
音場調整と、セッティングを詰めて最良のサウンドでコンポの実力が体験できる
クリアーサウンドイマイ(富山県富山市)
ベーブ・ルースの音響も担当した富山の歴史あるお店

■ もう怖くない! 某有名オーディオチェーン店員に聞く オーディオショップ攻略法(生形三郎)
■ リペアショップ店長が語る、オーディオ修理の手ほどき(武山万亀男[A&Vテクニカル])

【特別企画】

 ■ バスレフ型禁止のスピーカー競作2018・製作記(1)(石田善之)
以前から興味のあったパッシブラジエーター型でロクハンの能力の限界に挑む
「SKS2018 “Cashmere IV”」製作記

【短期集中連載】

■ もっと低音を! 第2回 来年2月発売予定MOOK付録を先行露出!(生形三郎)

※ 誌面で紹介した BASS Channel Divider は、2019年2月19日発売の Stereo編 ONTOMO MOOK「これで決まる! 本物の低音力」の特別付録です。
※ Fostex ショールームにて、BASS Channel Divider の発売前先行お披露目・説明会が開催されます。
出演:生形三郎氏/日時:2018年11月10日(土)14:00~16:00/ご予約・お問い合わせは Fostexショールーム Anfelit(TEL:03-6672-1124(11:00~19:30 水曜定休))まで

■ 家庭音楽再生機への招待 トライオードのプリメイン(井上千岳)
オーディオがもう一度インテリアに戻る トライオード真空管アンプに注目

■  DENON 800NEシリーズ 開発者インタビュー ( サウンドマネージャー 山内慎一氏× 土方久明)
“音のマジシャン” が作り上げた驚異の音楽性を誇るエントリーモデル

■ どう聴けばいいのか?MQA-CD ~MQA-CDでハイレゾ再生を楽しむためのイロハ~(土方久明)

【不定期連載】

■ いい音で聴きたい、毎日を! ゲスト:湯川れい子
■ コンポリバイバル 古いコンポよ! 甦れ(編集部)


Stereo試聴室★話題の新製品を聴く

(石田善之/生形三郎/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正
:遠藤正奥[解説])

・[レコードプレーヤー] エリプソン OMEGA 100 Carbon
・[CD/SACDプレーヤー] エソテリック K-05Xs
・[プリ・メインアンプ]マランツ PM-12
・[ステレオ・パワーアンプ] アキュフェーズ A-75
・[スピーカーシステム]ソナスファベール SONETTO  I
・[スピーカーシステム]ファインオーディオ F501


注目製品ファイル

・[ スピーカーシステム] JBL STAGE A130/STAGE A190(生形三郎)
・[ スピーカーシステム] ファインオーディオ F500(生形三郎)
・[ スピーカーシステム] エラック DEBUT F5.2/B5.2(小林 貢)
・[ MCカートリッジ ] ゴールドリング ETHOS-MC(小林 貢)
・[ SACD/CDプレーヤー ] マッキントッシュ MCD600(井上千岳)
・[ 管球式プリ・メインアンプ/CDプレーヤー ]ラックスマン SQ-N150/D-N150(潮 晴男)
・[ D/Aコンバーター ] iFiオーディオ Pro iDSD(岩井 喬)
・[ DACプリアンプ ]Manhattan DAC II(鈴木 裕)

・アクセサリーファイル
[ USBアキュライザー ] オルソスペクトラム UACU-700(村井裕弥)
[ スピーカースタンド ] TAOC BST-60L(村井裕弥)

・アクセサリーファイル・特別編
[ ヘッドスピーカー ] F01 W/B(村井裕弥)
[ レコードクリーナー ]カーマスオーディオ KA-RC-1(編集部)

・新製品ニュース(遠藤正奥/峰尾昌男)


連載

・グレートコンポーネント 注目機の細部に迫る
「アバンギャルドの記念碑トリオ・ラクシュリーエディション26を体験する」
・藤岡 誠の組み合わせの世界(藤岡 誠)
・サウンドフォーカス/葉加瀬太郎
・音の見える部屋 オーディオと在る人
今月の人:浅川満寛さん(田中伊佐資)
・いい音いい場所いいお店「サウンドライフハーモニー」(上田高志)
・オヤイデ近藤のオーディオボヘミアン
・カートリッジ物語「エクセルサウンド」(井上千岳)
・テラシマ円盤堂(寺島靖国)
・ポップ・ロックイワタ塾(岩田由記夫)
・今月の変態ソフト選手権(炭山アキラ+高崎素行)
・オーディオを科学する「電源ケーブル」(柴崎 功)
・使い方を知る~オーディオの新常識~(福田雅光)
・ヴィニジャン~アナログの壺~(田中伊佐資)
・音の余白に「MQA導入」(岩出和美)
・クラフト・ヴィンテージ(キヨトマモル)
・編集部へのお客様 特別版(林 正儀)
analogmagik CEO:Richard H Mac(リチャード・マック)


ステレオ・ディスク・コレクション

・今月の優秀録音盤(峰尾昌男)
・今月の特選盤(石田善之/林 正儀/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥/広瀬大介)
・今月の話題盤 [ クラシック ](浅里公三)
・今月の話題盤 [ ジャズ ](市川正ニ)
・今月の話題盤 [ ロック・ポピュラー ](宇田和弘)
・今月の話題盤 [ 日本のポピュラー ](増渕英紀)


Stereo TOPICS

・あの “オーディオ刑事”が再登場。待望のリシーズ第2弾・小説「ブルーロータス」発売
・「morel(モレル)杉並ギャラリー」がオープン(鈴木 裕)
・向谷実が躍動する! 25年ぶりソロ・アルバム リリース&ホール・ツアー開催


・今月のSACD~復刻盤編 (岩間哲男)
・私の特選! ミュージックファイル 今月の選者:林正儀

・ラックスマン製 真空管ハイブリッドプリメインアンプ・キットの全貌をチラ見せ

※ 誌面で紹介した 真空管ハイブリッドプリメインアンプ・キット は、2018年12月19日発売の Stereo編 ONTOMO MOOK「朗音! 真空管アンプの愉悦」(好評予約受付中!)の特別付録です。
※ 衛星デジタルラジオ「ミュージックバード THE AUDIO(124ch)」にて、diskunion Jazz TOKYO 店長・生島昇氏がパーソナリティーを務める『オリジナル盤レコードの世界』にて付録アンプを持って参戦します。【放送日:12月1日(土)10:00~11:00/12月8日(土)21:00~22:00 再放送:12月15日(土)10:00~11:00/12月22日(土)21:00~22:00】

・これぞマークオーディオの実力! 高音質キット増殖中!
生形三郎氏が、ONTOMO Shopにて12月以降に発売予定のマークオーディオのスピーカーデザイナー、スコット・リンドグレン氏設計の新作モデルを試聴

・次号予告
・BOOKS
・TOWN INFORMATION(イベント・オーディオ・トピックス・放送)


編集部だより

今月の特集は、ステレオ編集部が注目した全国のオーディオショップを紹介します。昨今は何でもインターネットで購入する時代ですが、オーディオに関しては、やはり実際に自身の耳で聴き、感性に合ったものを選んで欲しい。オーディオショップでは未知の様々な音を聴けるので、刺激的な体験となること間違いなしです。それでもオーディオショップに行くのは抵抗がある方には、「もう怖くない! 某有名オーディオチェーン店員に聞く オーディオショップ攻略法」を参考ください。最後に、安心してください。オーディオと音楽を愛する人はヒトクセもフタクセもあるけど大抵いい人です。

 >> 本誌のお買い求めは こちらから
 >> 「Stereo」姉妹誌「レコード芸術」は毎月20日発売!併せてご愛読ください。詳しくは こちらから

【イベント情報】 audiounion DAY vol.6 で鳥型バックロードホーン「シュモクドリ」が鳴く!

Stereo編 ONTOMO MOOK「バックロードホーン・スピーカーをつくる!」で紹介された鳥型バックロードホーン・スピーカー『シュモクドリ』。設計者である炭山アキラ氏自身の解説で試聴会が開催されます。当日は併せてフォステクスの新製品アクティブ・サブウーファー CW-200D を使用し、サブウーファーの使い方についても解説していただきます。

当日は秋葉原にて「真空管オーディオフェア」も行われますが、会場より歩いて行ける距離での開催ですので、是非足を運んでいただき、12cmユニットから繰り出されるダイナミックな音を堪能してみてはいかがでしょうか。


■ 【audiounion DAY vol.6】自作バックロードホーンスピーカー「シュモクドリ」を楽しむ!

・開催日時:2018年10月7日(日) 12:00 ~ 14:00
・会場: audiounion お茶の水 ハイエンド中古館(2F)
・講師:オーディオ評論家 炭山アキラ氏
・主催:audiounion お茶の水 ハイエンド中古館
※このイベントは成功裏に終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

■ 使用予定機器

・鳥型バックロードホーン・スピーカー「シュモクドリ」
※12cmフルレンジユニット FOSTEX FE126Enを使用。上述のMOOK「バックロードホーン・スピーカーをつくる!(P27~)」で紹介。

・アクティブ・サブウーファー FOSTEX CW-200D
※新製品アクティブ・サブウーハー。密閉キャビネットに25 ㎜ロングストローク高能率20cm ウーハーを搭載。

・DENON PMA-800NE/DCD-800NE
※DENONのベストセラー商品の最新版。コストパフォーマンスの高いエントリーモデルでスピーカーの実力を感じていただきます。

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