秋葉原 コイズミ無線主催イベントのお知らせ

 Stereo 編 ONTOMO MOOK「バックロードホーン・スピーカーをつくる!」に掲載されている作例の解説および試聴会が、秋葉原のコイズミ無線にて予定されています。

■ コイズミ無線「最新作バックロードホーン4種の公開試聴会」

 

<第二回 8月4日(土) 13:00~15:00 > 講師:炭山 アキラ 氏、生形 三郎 氏

・炭山 アキラ氏 作:「シュモクドリ」
FE126En使用、鳥形バックロードホーン 。

生形 三郎氏 作:「RBH-04 和三盆(わさんぼん)」
FE108EΣ使用、独自の逆スパイラル型。

・入場無料
・会場:コイズミ無線 本店
〒101-0021 東京都千代田区外神田4-5-5 アキバ三滝館2階
TEL:03-3251-7811
※ このイベントは大好評のうちに終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました。

 


MOOK誌面では、ここに紹介した4作例のそれぞれの
板取り図、組立て図などの詳細に加え、
各人のバックロードとの思い出話などを盛りだくさんで掲載!

 

 

 

Stereo 編 ONTOMO MOOK
バックロードホーン・スピーカーをつくる!

【定価】 1,512 円 ( 本体1,400 円)
【判型・頁数】 B5・136頁
【発行年月】 2018年7月
【ISBNコード】 9784276962835
【商品コード】 962830

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■ コイズミ無線「MarkAuido新技術ユニット『MonoSuspension』のお披露目試聴会」

コイズミ無線のWebショップにて予約販売中のAlpair7MSと今秋発売予定のAlpair11MSを用いて、 モノサスペンションが従来のスピーカーユニットと比べて構造的・音質的にどこが優れているのかを理解・体感していただく企画を予定しています。

< 8月11日(祝・土) 13:00~15:00 > 講師:フィデリテムサウンド代表 中島 氏

試聴システム
・ Alpair7MS & NC7WN
・ Alpair11MS & NC11MC

・入場無料
・会場:コイズミ無線 本店
〒101-0021 東京都千代田区外神田4-5-5 アキバ三滝館2階
TEL:03-3251-7811

※ 猛暑が続いており、イベント当日も厳しい暑さが予想されます。楽しいイベントにするべく、熱中症対策は各自にて充分に行なっていただき、決して無理はなさらないようご協力をお願いいたいます。

毎年恒例!「スピーカー工作の基本&実例集 2018年版」好評発売中!

毎年恒例、夏に工作号として発売される「スピーカー工作の基本&実例集 2018年版」。今年はマークオーディオ製スピーカーユニット「OM-MF5」の標準機として生形三郎氏が設計した「ダンプドバスレフ型」を採用しました。補強を随所に取り入れ、吸音材をうまく利用することでポートでの不要共振を抑え、クリアでタイトな低域を狙います。

特長1【末永く使えるデザイン】~これまでのキットには無い、高いデザイン性~

V字カットとフロントバッフル45度面取りの採用で、木口を見せないシャープなデザインを纏っています。塗装をせずとも、キットを組み立てだけで美しいフォルムのスピーカーが完成します。工作を楽しんだ後も、末永く使用できるとともに、工作ファンだけでなく、インテリア性を重視する一般層へも高い訴求力を備えています。コンパクトサイズとなっているため、エントリー層の購入意欲を阻害しません。

特長2【誰でも簡単に、美しく】~極めて容易かつ美しく仕上がる組み立て手順~

V字カットされた板をテープで留めて接着するだけで、ほとんどの作業が完了します。他の部材も切り込み加工が施されているので、工作が苦手なユーザーでも、簡便かつ、確実に美しく仕上げることが可能。工作難度が極めて低いので、幅広い層へ向けて訴求可能です。

特長3【驚異的な解像度 】~既製品スピーカーに迫る音質~

限られたコストの中で、既製品に負けない音質を確保。エンクロージュア内部に適切な補強を入れるとともに、バスレフ型の弱点を克服するべく、低音の解像度を向上するダンプドバスレフ型を採用。高性能ユニットの素性を活かし、小型ながら65Hzからのフラットな低域特性を確保。音楽再生の要となる低音の下支えを持った、豊かな聴き心地を獲得。また、綿密な計算に基づく寸法設計により、内部の共鳴を効果的に抑え込み、濁りの無い明瞭な音色を再現することが可能。これまでのキットにはない音質的完成度を持っています。



Stereo編 ONTOMO MOOK
「スピーカー工作の基本&実例集 2018年版」
特別付録:マークオーディオ製8cmフルレンジ・スピーカーユニット対応エンクロージュア・キット (生形モデル ダンプドバスレフ型エンクロージュア・キット)

【定価】 4,968 円 ( 本体4,600 円)
【判型・頁数】 A4・24頁
【発行年月】 2018年7月
【ISBNコード】 9784276962842
【商品コード】 962840

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・標準ユニットについて
・工作の基本・理論編~板取図と設計の狙い
・工作の基本・実践編1
・工作の基本・実践編2
・実例集・使いこないと試聴
- 素の状態でも楽しめるが、ここからどう変化するのか
- 吸音材にも気を配ってみよう
- スピーカーケーブル、内部配線を交換してみる
- ちょっと上級編、ハンダ付けのイロハ
- インシュレーターで千変万化
- 制作後記


生形三郎氏のもうひとつの作例、ONTOMO Shop 限定取扱中!

板材には、バッフル面にオーク(楢材。ウイスキーやワインの樽でもお馴染み)の無垢材を、それ以外の面には赤松の集成材を使用。設計者でもある生形三郎氏は、実際に商品の試聴を行い下記のように評価しました。

「ユニットが持てる豊かな低域再現能力をきちんと引き出しながらも、スリット型ならではのタイトな低域が実現されている。同時に、マークオーディオらしい元気でビビッドな高域描写も健在だ。また何よりも、硬いオークと少し柔らかい赤松材のコンビネーションによって、ブレのないダイナミックな音響描写と適度に柔らかみを含んだ音色表現が両立されており、美しい外観と併せて無垢の木材ならではの味わいを十二分に楽しめるエンクロージュアであると自負している。組み立ても極めて簡単なので、是非とも皆様にお楽しみいただければ幸いだ」-「Stereo」2018年8月号より


UBUKATA MODEL DBR-3

■ スペック
・フロントバッフル 18mmオーク無垢材、音道板、補強板、赤松集成材 合計8枚×2台
・サイズ:W156×H310×D210(上部165)mm(端子含まず)

[付属品]
・ターミナル(マークオーディオ製)
・取付板2個
・配線用ケーブル(オヤイデ電気 エクスプローラーV2 2.0sq)赤・黒各2本
・吸音材(サーモウール)
・紙ヤスリ
※スピーカーユニットは付属しません。

■販売価格50,000円(税込54,000円)
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話題沸騰!「これならできる特選スピーカーユニット マークオーディオ編」好評発売中!

マークオーディオといえば、長年、スピーカーユニット専業メーカーとして数々のヒット製品をリリースしている英国製ユニットメーカーで、最近「Stereo」にも度々製品が紹介され注目されているメーカーでもあります。今回、オーナーのマーク・フェンロン氏が日本のクラフトファンにぜひ使ってもらいたいと情熱をもって設計した、8cmフルレンジモデル「OM-MF5」が付録として付いてきます。


<付録スピーカーの特長>
マークオーディオが最も得意とするマグネシウム/アルミのハイブリッドコーン、使用したフェライト・マグネットも、三段階あるランクの最上級のものを採用し、実際に1台5,000円(ペア10,000円)で販売されている製品と変わらないクオリティを実現。

他社の同サイズのフルレンジユニットに較べ、駆動性能に優れ、音の分解能(特に高域)が高く、フルレンジユニットにありがちな“広く薄く平均的”な音にならず、各音域でメリハリの利いた、いわゆる「元気な音」を出すことができます。

この度、マークオーディオ創始者でありユニット開発者でもあるマーク・フェンロン氏にインタビューを敢行。今回のスピーカーへの情熱やこだわりを伺っています。



Stereo編 ONTOMO MOOK
これならできる特選スピーカーユニット マークオーディオ編
特別付録:マークオーディオ製8cmフルレンジ・スピーカーユニット

【定価】 5,616 円 ( 本体5,200 円)
【判型・頁数】 B5・24頁
【発行年月】 2018年7月
【ISBNコード】 9784276962828
【商品コード】 962820
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・初心者でも迷わない! はじめてのスピーカー工作(生形三郎)
- スピーカーの構造 ~スピーカーはどのような構造で成り立っているの?
- スピーカーユニット ~フルレンジユニットの魅力
- エンクロージュア ~その役割と仕組み
- はじめてのスピーカー設計
- 実際のスピーカー作り ~はじめの一歩と制作のコツ

・付録ユニットOM-MF5 その驚愕の性能とは?
-マークオーディオ総帥、マーク・フェンロン氏インタビュー

・付録ユニットOM-MF5向け エンクロージュア4選
-スピーカーデザイナー スコット・リンドグレン氏によるOM-MF用エンクロージュア紹介

・マークオーディオ 製品ラインナップ&ショップ
生形三郎氏設計「UBUKATA MODEL DBR-3」解説
・カリスマショップオーナーが指南する オリジナルスピーカー製作(オーディオみじんこ 荒川 敬)
・コンテストに参加してみよう

[ OM-FM5 主要スペック ]

・振動板材質:マグネシウム・アルミハイブリッドコーン
・インピーダンス:4Ω
・出力音圧レベル:85.4dB
・定格入力:8W
・最低共振周波数Fo:124Hz
・バッフル開口径:φ70mm
・外径寸法:φ103mm

[ T/S parameter ]

・Revc. = 4Ohm
・Fo = 124 Hz
・Sd = 0.0028 m²
・Vas = 0.9 Ltr
・Cms = 0.80 ㎜/N
・Mmd = 1.96 g
・Mms= 2.05 g
・BL= 2.62 TM
・Qms= 2.58
・Qes= 0.79
・Qts= 0.60
・SPLo= 85.4 dB
・Power = 8 Watts(Nom)
・X max = 3.5 mm (1 way)

 

長岡鉄男ファン必携!「バックロードホーン・スピーカーをつくる!」好評発売中!

スピーカーシステムのエンクロージュア(キャビネット)の一方式であるバックロードホーン型。故・長岡鉄男氏が自宅のリファレンススピーカーに採用したことのある方式で、スピーカーユニットの性能を発揮させ、多くはハイスピードなサウンドが得られるとされています。

市販スピーカーシステムの多くはバスレフ型や密閉型が採用されていますので、このバックロードホーン型のサウンドを得るには自作するしかほぼありません。本書では自作するに必要な仕組みや設計法などを炭山アキラ氏が紹介しています。

また、設計からのチャレンジだけでなく、D-101SスーパースワンやD-58ES、D-77などの長岡鉄男氏の設計した傑作バックロードホーン・スピーカー図面も掲載しました。またクラフト系評論家4氏による競作や市販キットも紹介していますので、設計に自信がなくても、ご自身の工作レベルに合わせた作例を選んで自作することができます。ぜひバックロードホーン・サウンドを手に入れてください。



Stereo編 ONTOMO MOOK
「バックロードホーン・スピーカーをつくる!」

【定価】 1,512 円 ( 本体1,400 円)
【判型・頁数】 B5・136頁
【発行年月】 2018年7月
【ISBNコード】 9784276962835
【商品コード】 962830
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・バックロードホーン・スピーカーに魅せられた男
大井剛史さん(指揮者)/柄沢伸吾さん(KS-Remasta代表)
・バックロードホーン型の仕組みと設計法(炭山アキラ)
[基礎編]バックロードホーン・スピーカーの歴史や仕組み・構造、そして設計法を知る
[実践編]性格の異なる2つのユニットのバックロードホーン型エンクロージュアの設計・製作
・これがオレのバックロードホーン・スピーカーだ!!(評論家4名による競作)
- 浅生 昉「ASB852WK」: FF85WK2個縦使い、スリムな形状のトールボーイ形。
- 炭山アキラ「シュモクドリ」: FE126En使用、鳥形バックロードホーン 。
- 小澤隆久「スーパーバイエル」:FE126En使用、トールボーイ形 。
- 生形三郎「RBH-04 和三盆(わさんぼん)」:  FE108EΣ使用、独自の逆スパイラル型。
- 完成お披露目試聴会~オレのが一番!
・バックロードホーン・スピーカー キットで挑戦!!(小澤隆久)
・長岡鉄男、バックロードホーンの歴史(長岡鉄男)
・傑作バックロードホーン・スピーカー図面集
- 長岡鉄男 設計編
D-150 モア/D-3MKⅡ/D-10 バッキー/D-37/D-57/D-58ES/D-77/D-83 フラミンゴ/
D-88 スーパーフラミンゴ/D-100/D-101 スワン/D-101a スワンa/D-101S スーパースワン/
D-102MKⅡ/D-103 エスカルゴ/D-108 コブラ/D-121/D-164/D-168 スーパーレア/RD-
10 スーパータワーリング・インフェルノ
- 炭山アキラ氏による長岡作品解説
- 浅生 昉 設計編
・バックロードホーン・スピーカー向け フォステクス製フルレンジ・ユニットの歴史(佐藤勇治(ワイエス クラフト))
・バックロードホーン・スピーカーならこれを聴け!!(炭山アキラ)


イベントのお知らせ

既に本ブログでの告知しておりますが、本誌に掲載されている4人の作例機を、東京秋葉原のコイズミ無線にて、解説・試聴会を予定しています。ふるってご参加ください!

コイズミ無線「最新作バックロードホーン4種の公開試聴会」

・会期:第一回 7月21日(土) 13:00~15:00> 講師:小澤 隆久 氏、浅生 昉 氏
第二回 8月4日(土) 13:00~15:00 > 講師:炭山 アキラ 氏、生形 三郎 氏
・入場料・参加費:無料

【7月21日 予定試聴機ラインナップ】
・小澤隆久氏 作:「スーパーバイエル」 FE126En使用、トールボーイ形 。
浅生 昉氏 作:「ASB852WK」  FF85WK2個縦使い、スリムな形状のトールボーイ形。

【8月4日 予定試聴機ラインナップ】
・炭山アキラ氏 作:「シュモクドリ」  FE126En使用、鳥形バックロードホーン 。
生形三郎氏 作:「RBH-04 和三盆(わさんぼん)」  FE108EΣ使用、独自の逆スパイラル型。

・会場:コイズミ無線 本店
〒101-0021 東京都千代田区外神田4-5-5 アキバ三滝館2階
TEL:03-3251-7811



バックロードホーンは、ONTOMO Shopで!

オンラインショップ「ONTOMO Shp」では、浅生 昉氏の設計によるエンクロージュアや、バックロードホーンを多数取り揃えています。5,000円以上の購入で送料無料となります。

https://ontomo-shop.com/?mode=cate&cbid=2092495&csid=10

 

秋葉原 コイズミ無線「最新作バックロードホーン 4種の公開試聴会」のお知らせ

7月19日(木)の発売が迫ってきた Stereo 編 ONTOMO MOOK「バックロードホーン・スピーカーをつくる!」の発売に合わせ、誌面で紹介されている4人の作者の最新作を、秋葉原のコイズミ無線にて、二回にわたり作者自身の解説付きで試聴します。各日で解説者・紹介作例が異なりますのでご注意ください。

■ コイズミ無線「最新作バックロードホーン4種の公開試聴会」

<第一回 7月21日(土) 13:00~15:00> 講師:小澤 隆久 氏、浅生 昉 氏

・小澤 隆久氏 作:「スーパーバイエル」
FE126En使用、トールボーイ形 。

・浅生 昉氏 作:「ASB852WK」
FF85WK2個縦使い、スリムな形状のトールボーイ形。

<第二回 8月4日(土) 13:00~15:00 > 講師:炭山 アキラ 氏、生形 三郎 氏

・炭山 アキラ氏 作:「シュモクドリ」
FE126En使用、鳥形バックロードホーン 。

生形 三郎氏 作:「RBH-04 和三盆(わさんぼん)」
FE108EΣ使用、独自の逆スパイラル型。

・入場無料
・会場:コイズミ無線 本店
〒101-0021 東京都千代田区外神田4-5-5 アキバ三滝館2階
TEL:03-3251-7811

 


MOOK誌面では、ここに紹介した4作例のそれぞれの
板取り図、組立て図などの詳細に加え、
各人のバックロードとの思い出話などを盛りだくさんで掲載!

 

 

 

Stereo 編 ONTOMO MOOK
バックロードホーン・スピーカーをつくる!

【定価】 1,512 円 ( 本体1,400 円)
【判型・頁数】 B5・136頁
【発行年月】 2018年7月
【ISBNコード】 9784276962835
【商品コード】 962830

≫ ご注文はこちらから

 

スピーカーシステムのエンクロージュア(キャビネット)の一方式であるバックロードホーン型。故・長岡鉄男氏が自宅のリファレンススピーカーに採用したことのある方式で、スピーカーユニットの性能を発揮させ、多くはハイスピードなサウンドが得られるとされています。

市販スピーカーシステムの多くはバスレフ型や密閉型が採用されていますので、このバックロードホーン型のサウンドを得るには自作するしかほぼありません。本書では自作するに必要な仕組みや設計法などを炭山アキラ氏が紹介しています。また設計からのチャレンジだけでなく、D-101SスーパースワンやD-58ES、D-77などの長岡鉄男氏の設計した傑作バックロードホーン・スピーカー図面も掲載しました。

また、クラフト系評論家4氏による競作や市販キットも紹介していますので、設計に自信がなくても、ご自身の工作レベルに合わせた作例を選んで自作することができます。ぜひ、バックロードホーン・サウンドをその手に!

【内容】

・バックロードホーン・スピーカーに魅せられた男
 大井剛史さん(指揮者) / 柄沢伸吾さん(KS-Remasta代表)

・バックロードホーン型の仕組みと設計法 【炭山アキラ】
[基礎編]バックロードホーン・スピーカーの歴史や仕組み・構造、そして設計法を知る
[実践編]性格の異なる2つのユニットのBH型エンクロージュアの設計・製作

・評論家4名による競作 
これがオレのバックロードホーン・スピーカーだ!!
浅生 昉「ASB852WK」 /  炭山アキラ「シュモクドリ」 /
小澤隆久「スーパーバイエル」 / 生形三郎「RBH-04 和三盆」
完成お披露目試聴会 ~オレのが一番!

・バックロードホーン・スピーカー
 キットで挑戦!! 【小澤隆久】

・長岡鉄男、バックロードホーンの歴史 
長岡鉄男

・傑作バックロードホーン・スピーカー図面集

[ 長岡鉄男 設計編 ]
D-150 モア/D-3MKⅡ/D-10 バッキー/D-37/D-57/D-58ES/D-77/D-83 フラミンゴ/
D-88 スーパーフラミンゴ/D-100/D-101 スワン/D-101a スワンa/D-101S スーパースワン/
D-102MKⅡ/D-103 エスカルゴ/D-108 コブラ/D-121/D-164/D-168 スーパーレア/RD-
10 スーパータワーリング・インフェルノ
[ 炭山アキラ氏による長岡作品解説 ]
[ 浅生 昉 設計編 ]

・バックロードホーン・スピーカー向け 
フォステクス製フルレンジ・ユニットの歴史
【佐藤勇治(ワイエス クラフト)】

・バックロードホーン・スピーカーならこれを聴け!! 
【炭山アキラ】

夏のムック3部作(「OM-MF5」追加情報あり)

 

 

Stereo 編 ONTOMO MOOK
●これならできる特選スピーカーユニット マークオーディオ編
特別付録:マークオーディオ製8cmフルレンジ・スピーカーユニット

予約受付中!

【発売日】2018年7月19日(木)
【定価】5616円(本体5200+税)
【判型・頁数】B5・24頁

今年もやります! スピーカー工作ムック!!
注目のユニットは、話題のマークオーディオ製!

マークオーディオは長年、スピーカーユニット専業メーカーとして数々のヒット製品をリリースしている英国製ユニットメーカー。最近「Stereo」にも度々製品が紹介され今大注目のメーカー。今回の提案企画が、設計者でもあり、オーナーのマーク氏が日本のクラフトファンにぜひ使ってもらいたい、との意気込みと要望で設計した8cmフルレンジモデル。

<本製品の特長>
・マークオーディオが最も得意とするマグネシウム/アルミのハイブリッドコーン採用
・フェライト・マグネットも、三段階あるランクの最上級のものを採用
・実際に1台5,000円(ペア10,000円)で販売されている製品と変わらないクオリティを実現

他のメーカーの同サイズのフルレンジユニットに較べ、駆動性能に優れ、音の分解能(特に高域)が高く、フルレンジユニットにありがちな“広く薄く平均的”な音にならず、各音域でメリハリの利いた、いわゆる「元気な音」を出すことができる。

[主要目次]
●製品開発者に聞く
●製品のユニット紹介(図面含む)
●なぜ今マークオーディオなのか
●作ってみました、聞いてみました(ユーザー作例)
●オーディオ評論家の評価
●8cmに合うエンクロージュアキットは?の詳細を語る

※最新の周波数特性とT/Sパラメータを入手しました。

OM-MF5 T/S parameter

・Revc. = 4Ohm
・Fo = 124 Hz
・Sd = 0.0028 m²
・Vas = 0.9 Ltr
・Cms = 0.80 ㎜/N
・Mmd = 1.96 g
・Mms= 2.05 g
・BL= 2.62 TM
・Qms= 2.58
・Qes= 0.79
・Qts= 0.60
・SPLo= 85.4 dB
・Power = 8 Watts(Nom)
・X max = 3.5 mm (1 way)


 

 

 

tereo 編 ONTOMO MOOK
●スピーカー工作の基本&実例集 2018
特別付録:マークオーディオ製8cmフルレンジ・スピーカーユニット対応エンクロージュア・キット

予約受付中!

【発売日】2018年7月19日(木)
【定価】4968円(本体4600円+税)
【判型・頁数】A4・24頁

今年もやります! スピーカー工作ムック!!
倍音の鋭さに感嘆する!

2018年版のキットはバスレフ型を採用する。特長としては次のようになる。

特長1 【末永く使えるデザイン】
~これまでのキットには無い、高いデザイン性~

V字カットとフロントバッフル45°面取りの採用で、木口を見せないシャープなデザインを纏う。塗装をせずとも、キットを組み立てだけで美しいフォルムのスピーカーが完成する。工作を楽しんだ後も、末永く使用できるとともに、工作ファンだけでなく、インテリア性を重視する一般層へも高い訴求力を備える。コンパクトサイズとなっているため、エントリー層の購入意欲を阻害しない。

特長2 【誰でも簡単に、美しく】~極めて容易かつ美しく仕上がる組み立て手順~
V字カットされた板をテープで留めて接着するだけで、ほとんどの作業が完了する。他の部材も切り込み加工が施されているので、工作が苦手なユーザーでも、簡便かつ、確実に美しく仕上げることが可能。工作難度が極めて低いので、幅広い層へ向けて訴求可能。

特長3 【驚異的な解像度 】~既製品スピーカーに迫る音質~
限られたコストの中で、既製品に負けない音質を確保。エンクロージュア内部に適切な補強を入れるとともに、バスレフ型の弱点を克服するべく、低音の解像度を向上するダンプドバスレフ型を採用。高性能ユニットの素性を活かし、小型ながら65Hzからのフラットな低域特性を確保。音楽再生の要となる低音の下支えを持った、豊かな聴き心地を獲得。また、綿密な計算に基づく寸法設計により、内部の共鳴を効果的に抑え込み、濁りの無い明瞭な音色を再現することが可能。これまでのキットにはない音質的完成度を持つ。

[主要目次]
・1P…目次
・2~5P…組み立てよう! キット組み立て手順解説
・6~7P…鳴らしてみよう! ~置き方で変わる音質。良い音を引き出すテクニック
・8~11P …実践!音質UP① ~身近な素材を使って吸音材を充填&比較試聴
・12~15P…実践!音質UP② ~身近な素材を使ってインシュレーターを自作&試聴
・16~19P…実践!音質UP③ ~身近な塗料で仕上げを実践&試聴
・20~23P…実践!音質UP④ ~内部補強材を自作してさらなる高音質スピーカーへ
・24P…奥付


 

 

 

 

Stereo 編 ONTOMO MOOK
●バックロードホーン・スピーカーをつくる!

予約受付中!

【発売日】2018年7月19日(木)
【定価】1512円(本体1400+税)
【判型・頁数】B5・136頁

自作の醍醐味は、バックロードホーンにあり!
ハイスピードサウンドを手に入れる!!

スピーカーシステムのエンクロージュア(キャビネット)の一方式であるバックロードホーン型。故・長岡鉄男氏が自宅のリファレンススピーカーに採用したことのある方式で、スピーカーユニットの性能を発揮させ、多くはハイスピードなサウンドが得られるとされています。

市販スピーカーシステムの多くはバスレフ型や密閉型が採用されていますので、このバックロードホーン型のサウンドを得るには自作するしかほぼありません。本書では自作するに必要な仕組みや設計法などを炭山アキラ氏が紹介しています。

また、設計からのチャレンジだけでなく、D-101SスーパースワンやD-58ES、D-77などの長岡鉄男氏の設計した傑作バックロードホーン・スピーカー図面も掲載しました。

さらに、クラフト系評論家4氏による競作や市販キットも紹介していますので、設計に自信がなくても、ご自身の工作レベルに合わせた作例を選んで自作することができます。ぜひバックロードホーン・サウンドを手に入れて下さい。

[主要目次]
●バックロードホーン・スピーカーの仕組みと設計法
●スピーカーユニットによる違いを作例で知る
●これがオレのバックロードホーン・スピーカーだ!!~評論家4人による競作
●市販バックロードホーン・スピーカーキット紹介
●長岡鉄男バックロードの歴史
●傑作バックロードホーン・スピーカー図面集
 a)長岡鉄男設計20モデル
 b)浅生 昉設計5モデル
●バックロードホーン・スピーカーならこれを聴け!!
ほか

[執筆者]
炭山アキラ氏、浅生アキラ氏、小澤隆久氏、生形三郎氏ほか

「マークオーディオ」代表 マーク・フェンロン氏スペシャルインタビュー

夏の風物詩(?)、月刊ステレオ編集部とメーカーとの共同企画による新開発スピーカーユニットが、今年も登場します! 今年は香港発・気鋭のメーカー「マークオーディオ」による8cm径フルレンジ。その名も「Model OM-MF5」!

この度、マークオーディオ創始者でありユニット開発者でもあるマーク・フェンロン氏にインタビューを敢行。今回のスピーカーへの情熱やこだわりを伺いました。


なお、Stereo編 ONTOMO MOOK「これならできる 特選スピーカーユニット マークオーディオ編」は、2018年7月19日(木)に発売予定です。対応エンクロージュアも同時発売。詳細は追って、ステレオ誌および当ブログで紹介します。

stereo編 ontomo mook 「快音!真空管サウンドに癒される 」好評発売中!

 

 

Stereo編 ONTOMO MOOK
「快音!真空管サウンドに癒される 」
特別付録:ラックスマン製真空管ハーモナイザー・キット

【定価】 14,040 円 ( 本体13,000 円)
【判型・頁数】 A4・24頁(オールカラー)
【発行年月】 2018年5月
【ISBNコード】 9784276962804
【商品コード】 962800

 >> お買い求めは こちらから
※在庫数が少なくなっております。
お早めのご注文をお勧めいたします。


数々の真空管アンプの名機を手掛けてきたラックスマンによる「真空管ハーモナイザー」キットを付録としたMOOKの登場です。

キットの内容は、完成基板となるシャーシ、ネジ類、真空管。ドライバーでネジをしめて組み立てるだけなので、誰でも簡単に必ず完成できます。また、付録キットの応用編として、真空管を交換してさらなる音の変化・向上を楽しむ方法や、真空管で聴きたい音源も紹介。CDやPCの固い音はどうも聴きづらい、と感じておられる方に、ぜひこの真空管ハーモナイザーをお試しいただき、真空管のゆったりしたウォームな音、味わい深い音をご堪能ください。

※「真空管ハーモナイザー」とは?
CDやPCなどの “デジタル的” な音を、アンプとの間にRCAケーブルをつなぐだけで “アナログっぽい” 真空管の音に替えるもの。当付録の増幅率は1対1なので、音量を上げるのではなく、音をほぐし、味付けをするイメージ。


「レコード芸術」6月号では試聴会記事を掲載!

なんと「Stereo」新編集長が、「レコード芸術」にも登場 !? 鈴木 裕氏・吉井亜彦氏と、「レコード芸術」スタッフが真空管ハーモナイザーの試聴に挑みます!

「ピアノの超優秀録音でどうよ(伊藤栄麻《ゴルトベルク変奏曲》)」
「アナログ優秀録音でどうよ(クナッパーツブッシュのワーグナー)」
「ロックでどうよ(ザ・バーズ《ロデオの恋人》)」
「管弦楽曲の最新録音でどうよ(ロト/レ・シエクル《マ・メール・ロワ》)」
「真空管差し替えたらでどうよ(『ムラード』の真空管で聴く)」

と、様々なジャンルを「真空管ハーモナイザー」あり or なしの状態で聴き比べ、あれやこれやと評論しています(記事は『レコード芸術』191ページ~195ページを参照)。


店頭演奏中!

ディスクユニオン お茶の水クラシック館では、本誌特別付録の「ラックスマン製真空管ハーモナイザー・キット」を使用した店頭試聴演奏を行っております。購入を迷われている方は、是非お近くにお立ち寄りの機会にご視聴ください。

 

Stereo編 ONTOMO MOOK 「音の見える部屋 オーディオと在る人 」好評発売中!

 

 

 

Stereo編 ONTOMO MOOK
「音の見える部屋 オーディオと在る人 」
田中伊佐資 著

【定価】 2,916 円 ( 本体2,700 円)
【判型・頁数】 B5・280頁
【発行年月】 2018年5月
【ISBNコード】 9784276962798
【商品コード】 962790

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Stereo誌で連載「音の見える部屋 オーディオと在る人」のムック化。オールカラー280ページ! 機器やCD/LPジャケットなどのカラー写真は300点以上を掲載!

書籍化された『オーディオ風土記』(DU BOOKS)から3年半。その後、連載に登場したマニアがここに集結。田中伊佐資が全国のマニアのお宅を訪ね、そのマニアのオーディオ遍歴、オーディオへの思い、求めているサウンド、部屋のこだわり、機器の使い方、愛聴の音楽やソフトなどを聞き出し、田中伊佐資ならではの語り口で紹介。理想としているサウンドを得るためのオーディオの使いこなし書としても貴重な一冊となっている。

Stereo誌掲載は一人4ページのところを、ムックでは8ページとして再構成。大きくなった写真は迫力満点、また見えづらかったシステムのディテールも浮かび上がり情報量も増大している。また登場マニアが音質チェックに使うソフトとして選びその聴きどころを紹介した「この1枚が、オーディオ人生で欠かせない!」など、ソフト情報も多数掲載し、ディスクガイドとしても貴重。


田中伊佐資 著の Stereo編 ONTOMO MOOK 「オーディオそしてレコード ~ずるずるベッタリ、その物欲記ぶっといアナログな音を追い求めて」も好評発売中!こちらからお求めいただけます

 

 

Stereo 5月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

「小林真人さんは日本のスイング系ジャズを長いこと支えてきたベーシストの一人である。しかし話をしているとそういった来歴が頭から消え失せる。ジャズはもちろんマイナーな70年代ロックにも滅法詳しく、レコード屋の物知りオヤジと話をしている気分にさせるのである。…」


「音の見える部屋」のMOOK化決定!

オールカラー280ページ!機器やCD/LPジャケットなどカラー写真300点以上を掲載!!

ONTOMO MOOK「音の見える部屋 オーディオと在る人」
田中伊佐資 著
好評予約受付中!

【発売日】2018年5月19日(土)発売予定
【定価】2700円(本体2500+税)予定
【判型・頁数】B5・280頁

詳細はこちら≫ https://www.ongakunotomo.co.jp/kagutsu/k.php?id=279