オーディオの総合月刊誌「stereo」2017年12月号は11/18発売!

 

 

 

■ Stereo 2017年12月号

【特別定価】¥1,200 (税込)
【判型】B5
【発行】2017年11月

【商品コード】051712

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[ 増大特集 第一部 ]
2017年No.1コンポ「年間最優秀コンポ2017」
~各選者による「2017年私のNo.1」

カラーグラフ「2017年No.1コンポ」一覧 年間最優秀コンポ2017 (石田善之/貝山知弘/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正/岩出[本誌])

[ 増大特集 第二部 ]
本誌筆者7人による
年間最優秀デジタルファイル・コンポ2017
(鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/山之内 正/岩井 喬/逆木 一/土方久明) 特別企画「サブロク1枚対決 快作誕生の軌跡②」(石田善之) 実験レポート・本誌試聴室でマルチアンプを体験する(鈴木 裕) 不定期連載 日本縦断パラゴンの旅・三河尾張編(村井裕弥) 伝統の平板型ユニットFAL C60改良型登場(村井裕弥)

■ stereo試聴室★話題の新製品を聴く

(石田善之/貝山知弘/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正:遠藤正奥[解説])

[SACDプレーヤー]パイオニア PD-70AE
[プリ・メインアンプ]マッキントッシュ MA7200
[ステレオ・パワーアンプ]スペック RPA-W1ST
[スピーカーシステム]B&W 702S2/エラック ADANTE AF-61/ダイヤトーン DS-4NB70

■ 連載

藤岡 誠の組み合わせの世界
原色版~家庭音楽再生機への招待
マッキントッシュMCT80+MXA80(井上千岳)
音の見える部屋 オーディオと在る人 今月の人:小栗好弘さん(田中伊佐資)
いい音いい場所いいお店「オーディオノート」(上田高志)
MJGミュージック・ジャケット・ギャラリー(植村和紀)

テラシマ円盤堂(寺島靖国)
音溝に刻まれた昭和流行歌史(篠田寛一)
今月の変態ソフト選手権(炭山アキラ+高崎素行)
ロック・ポップイワタ塾(岩田由記夫)
使い方を知る~オーディオの新常識~(福田雅光)
オーディオ・エクスプローラー 新たな音世界を求めて(生形三郎)
ヴィニジャン~アナログの壺~(田中伊佐資)
火の鳥電機 ~オーディオ機材再生の記録~(峰尾昌男)
Bonnes Notes 新型DRESSINGを聴く(生形三郎)
オーディオクラフト FE208-Sol巨大鳥型「ハシビロコウ」前編(炭山アキラ)
オントモ・ヴィレッジニュース
オーディオを科学する「最新真空管アンプ動向」(柴崎 功)
クラフト・ヴィンテージ(キヨトマモル)
編集部へのお客様 タンノイ(林 正儀) /シムオーディオ(生形三郎)

■ アクセサリーファイル

アンダンテラルゴTMD(林 正儀)
IKEDA SS45R(林 正儀)
アレグロ BAL-CASE(井上千岳)
オーディオテクニカ ATH-ADX5000(岩井 喬)
ゾノトーン 7NSP-Shupreme X

■ 注目製品ファイル

① モニターオーディオ Silver200(井上千岳)
②OPPO UDP-205JP(鈴木 裕)
③マランツ PM8006(小林 貢)
④クリプトン KX-0.5(小林 貢)
⑤B&W 705S2(小林 貢)
⑥タンノイ Arden(林正儀)

新製品ニュース(遠藤正奥/峰尾昌男)

■ STEREO TOPIC

新しい音楽スタイルの幕開け~「AIスピーカー」使用レポート(土方久明)
スピーカーコンテスト作品展示会・授賞式の案内
 
■ ステレオ・ディスク・コレクション

今月の優秀録音(山之内正)
今月の特選盤(石田善之/貝山知弘/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥/広瀬大介)
今月の話題盤
[クラシック](浅里公三)/[ジャズ](市川正二)/[ロック・ポピュラー](宇田和弘)/[日本のポピュラー](増渕英紀)
今月のSACD~復刻盤編(岩間哲男)
私の特選!ミュージックファイル 今月の選者:須藤一郎
BOOKS
LP新譜情報 ゲスト:小林貢
次号予告/インフォメーション
TOWNS

■ 編集部だより

本号は恒例の増大特集、年間最優秀コンポ2017と、年間最優秀デジタルファイル・コンポ2017である。本誌にあっては7月号のベスト・バイコンポと並ぶ、重要なアワードとなる。今回の選考にあたり、幾つかの分類が変更になっている。これは急速に変わる製品趨勢に合わせたものだから、今後も大きく変わる可能性がある。


 大きな2つの変更点を上げておく。1番目は、スピーカー部門をブックシェルフとトールボーイに2部門化したこと。これは選者からの多くの意見「多種多様でひとつに絞り込むのが難しい」という声に応えたもの。また小型でも良いものをクローズアップしたいという機運も大きかった。デジタルの急激な慎重により、エレクトロニクスの舵取りが難しくなり、その反面大きな変化が少ないスピーカーシステム分野は、それぞれの技術と志向が生かしやすく多様性を許容するので、世界から多くのブランドがそこで妍を競っているジャンルなのだ。

 2つめはアナログ分野での2部門を追加したこと。これはご存知のように、アナログ=レコードオーディオが盛んになっており、プレーヤー、カートリッジ、EQアンプなど多くの製品が登場しているからだ。プレーヤー部門とその他部門を追加している。

 さらに分類や選考に関してのひとつの大きな変化要素を上げておく。それはデジタルオーディオ分野である。ハイレゾの進展と普及はすさまじく、その製品群すら振り落としかねない勢いだ。。ということでDACやネットワーク機能は、プリ・メインアンプやデジタルプレーヤーに収斂しはじめ、いままでの製品ジャンルで括ることが難しい状況が出現してきている。今回は従来の継続で行っており、第二部の製品群との明確な差別化は図っていないが、次年度以降は、別の枠組みと、リーズナブルな区分が必要となろう。

 例えば、かつてのレシーバー相当する、複合アンプに対応するジャンルがない。今後この分野は家庭オーディオの中心として大きく繁栄するだろう。


 特集以外では、好評の「日本縦断パラゴンの旅」は村井裕弥氏の旅聴き企画として好評を博している企画だ。本号では三河尾張編として、岡崎、名古屋を回っておられる。その他あまり取りあげることが少ない、マルチアンプとチャンネルデバイダーのじっ試用レポートなど盛りだくさんになっているのでお読みいただければ幸いだ。

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手づくりオーディオの祭典「ハイレゾパーク with 8cmクラブミーティング」次回イベントは12月!

雑誌、楽譜、書籍の出版社「音楽之友社」と、オーディオおよびビジュアルに関連する趣味の専
門誌出版社「ステレオサウンド」は、来たる12月1日(金)、2日(土)の二日間にわたり、東京・
神田神保町の大型総合書店「書泉グランデ」7階ホールにて、手づくりオーディオの祭典「ハイレ
ゾパーク with 8cmクラブ ミーティング」を開催いたします。

両出版社は、ともに雑誌の付録として、ハイレベルなスピーカーユニット、高音質なオーディオ基板を読者に提供しており、それらを組み合せれば少ない予算で本格的なオーディオシステムを組み上げることができると、アニソンをよく聴く若年層から、かつて趣味としてオーディオに熱中した中高年層まで、近年、高い支持を集めています。

今回のイベントでは、これら雑誌の付録を用いていい音を実現するためのノウハウ提供と、さまざまな実例の展示、各種パーツ類の販売が実施される予定です。また、新しい音楽ソフトの規格MQA方式によるハイレゾ音源を体験しよう」というテーマを設定、さらに良い音で音楽をお聴きいただくこと
ができるよう工夫しています。

音楽之友社とステレオサウンドは、趣味のオーディオの世界を広げるべく、これからも積極的に活動してまいります。

■ 今回のイベントではこんなことをやります!

・ 各雑誌付録の基本的な使い方、作り方の説明、ガイダンス
・ 雑誌付録を活かすための周辺機器、オプション製品の展示とご案内(販売)
・ これら雑誌付録を組み合わせたオーディオセットを使った試聴プログラム(約60分×2/日)
・ 今、大きな話題を集めている、小型PCラズベリーパイの始め方講座
・ オーディオ機器メーカーによる製品デモンストレーション(試聴プログラム、約60分×2/日)
・ フェイスブックグループ「8cmクラブ 懇談」
・ 会場限定 お買い得商品の特別販売
・ 出展社ごとにテーブルを設置し、オーディオ関連機器の試聴、解説を実施。いい音を手軽に楽し
むために何を揃え、どう使えばいいのか、そして本格的な発展のさせ方を理解し、実践できるよう
来場者のみなさまをリードします。

■ ハイレゾパーク with 8cmクラブ ミーティング

・開催日時: 12月1日(金) 11:00~20:00 / 12月2日(土) 11:00~18:00
・入場料:無料(入退場自由)
・主催:ハイレゾパーク実行委員会 電話03-5412-7887
・会場 神田神保町 書泉グランデ 7F イベントホール 
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-3-2
https://www.shosen.co.jp

・アクセス:都営地下鉄三田線・新宿線・東京メトロ半蔵門線「神保町」駅より徒歩約1分
※神保町駅A7出口を出ていただき、靖国通りを秋葉原方面に進み、1分ほどで右手に見えます。
※専用駐車場のご用意はございません。公共交通機関をご利用いただくか、近隣の駐車場をご利用ください。

■ 出展予定(2017年11月2日現在)

Meridian ハイレスミュージック
フォステクス フォステクスカンパニー
N2 Factory 株式会社N2 Factory
emerge+ 株式会社あおごち
Olasonic 株式会社インターアクション
Stereo 株式会社音楽之友社
DigiFi 株式会社 ステレオサウンド

■ 8cmクラブとは…

8cmクラブは「いじれるオーディオ、遊べるオーディオ」をコンセプトに誕生した、フェイスブックの新しいグループです。「8cm」といっても、異なるサイズのユニットを排除するとか、スピーカーに限定するというものではありません。「いじれるオーディオ、遊べるオーディオ」が実現するのであれば、どんなことでも投稿可能。「8cm」は、一つの象徴としての表現です。

「8cmクラブ」への参加に特別な資格はありません。所有しているオーディオ機器に関する制限や条件もありません。好きな音楽をいい音で聴きたい、その情熱だけあればOKです。メーカー、輸入商社、出版社、編集者の方々などの商業利用にも制限は設けていません。誰でも参加できます。イベントの告知や、商品の販売促進などにお使いいただいて構いません。

本格オーディオへの入口となる、情報交換とコミュニケーションの場。それが、この「8cmクラブ」です。

フェイスブックをされていない方でも「8cmクラブ」のグループページを閲覧することは可能です。【+グループに参加】というボタンを押して管理人から承認が得られ次第、書き込みや投稿が可能になります。自慢の自作スピーカーをここで公開してみませんか !?

【フェイスブックページはこちら】https://www.facebook.com/groups/8cm.club/

ブラックウォールナットの総無垢材を使用したスピーカー内蔵型オーディオボードを聴きに来ませんか!?

※このイベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました!
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東京・ 神楽坂で開催される「神楽坂まち飛びフェスタ2017~伝統とモダンが交差する、まちの文化祭~」にて、家具工房アクロージュファニチャーと、音楽之友社がコラボレーションした試聴イベントが開催されます。

試聴には、ブラックウォールナットの総無垢材を使用したスピーカー内蔵型オーディオボードを用意。ユニットにはフォステクスの120mmコーン型フルレンジを搭載しています。ここにテクニクス往年のレコードプレーヤー「SP-10MK3」などを組み合わせ、各種音源を試聴できます。CDやLP盤の持込みも歓迎! 落ち着いた雰囲気の中で、最高のオーディオから流れる無垢の音の調べを楽しみませんか!? 興味のある方は是非愛聴盤を携えて足をお運びください!

このスピーカー内蔵型オーディオボードについて、設計者であり工房アクロージュファニチャー代表でもある岸邦明氏は下記のように特長を挙げています。

1.高級材であるブラックウォールナットを贅沢に使用した総無垢のオーディオボードスピーカー
(以前、Stereoとの試聴テストにてジャズ系に特に良いという印象のある材を使用)

2.家具として、インテリアとして、美しいと思えるかたち
(一体型のように見えますが、スピーカーは離せます。少し曲面にしてあり、優雅さと内向きに音が出るように工夫しています)

3.狭いマンションのリビング(自宅)で小音量でも、低音や響きが感じられるスピーカーを目指し設計
(ユニットに対し大きな箱・ホーンを外に向けるなど)

4.無垢の木の響きを活かし、楽器のようなスピーカーになることを目指しました
(ホーン式のバスレフ・内部は球状)

5.無垢の木の響きをころさないよう、吸音材を一切入れず、気持ちよく響かせています
(音源をそのまま再生することよりも、楽器のように響かせることを考えています)

6.小型の1Wayを採用し、ハイファイではありませんが、子供にも聴き易い、クリアで優しい音作りを目指しました

当日は先述の、巨大な銘木ブラックウォールナット無垢材で制作したLPBOXを装着したテクニクス「SP-10MK3」のほか、エルプ社のレーザーターンテーブル(レーザーでLPを読み取るため音源にとても忠実です)、石田善之氏が監修し、工房で制作したブラックウォールナット無垢材使用のスピーカー「Ishida model」無垢材オーディオボードも展示して、試聴も可能です。

岸邦明氏は、10代の頃に秋葉原を回りオーディオを楽しんでいたというオーディオ青年だったとのこと。これまで木工職人としてお客様のオーダースピーカーを製作してきましたが、いつかは自分も作ってみたいと思っていたところに、工房が音楽之友社と同じ神楽坂にあったという縁がきっかけで、今年の数々のヒット作を生みだすこととなりました。

昨今のオーディオの世界における無垢材ブームの火付け役となった工房。無垢の良さがどのように音に反映されるのか、また、無垢材がどのように加工されているのか、実際に自分の目と耳で確かめることができる貴重な機会をお見逃しなく!

【イベントの概要】

・会場:東京都新宿区築地町6番地 北星ビル2F 家具工房アクロージュファニチャー
・日時:2017年10月29日(日)~11月3日(祝・金)の各日16:00~19:00
・アクセス:東京メトロ東西線 神楽坂駅より徒歩約4分/有楽町線 江戸川橋駅より徒歩約5分/各線 飯田橋駅より徒歩約13分
※専用の駐車場はございませんので、ご来場には公共交通機関をご利用ください。
・入場:無料

今年も多くの力作が出揃った!「第8回 自作スピーカーコンテスト」第一次審査レポート

回を重ねるごとにユニークかつバラエティに富んだ作品が送られてくる「自作スピーカーコンテスト」も、早いもので今年で8回目を迎えます。今年のお題は、2017年7月発売のMOOK「これならできる 特選スピーカーユニット パイオニア編」の付録であるパイオニア製6cmフルレンジ・スピーカーユニット「OMP-600」を使用した自作スピーカーです。

応募は9月末で締め切っておりますが、今年も実に多くの応募がありました。例年に同じく各審査員が書類にすべて目を通し、その上で合議を行ったものの、やはりそれぞれ甲乙つけがたく今年も審査員を大いに悩ませた模様。

応募者のレベルが上がり、敷居が高くなったことを考慮して昨年より「シンプルワーク部門」が追加され、「匠部門」「一般部門」「シンプルワーク部門」の3部門での賞レースとなりましたが、約3時間ほどの協議の末に、すべての応募作品の中から「匠部門」より6作品、「一般部門」より17作品、「シンプルワーク部門」より3作品を厳選。(※作品数は最終的な調整で変動することがあります)

第一次審査を通過した作品は、11月に行われる第二次審査へと進み、いよいよ12月のコンテストを迎える流れとなります。審査を通過した方には、音楽之友社ステレオスタッフより連絡がありますので、今しばらくお待ちください。

※今年の審査員は、写真左奥より 小澤隆久氏、佐藤勇治氏(ワイエスフラフト )、写真右奥より 野原光久氏(パイオニア サウンドビジネス担当部長)、石田善之氏、須藤一郎氏。

本ブログでは、第二次審査の様子も報告する予定です。

■ 第8回 自作スピーカーコンテスト 作品展示&試聴会・授賞式開催のお知らせ

・表彰内容(予定)
1.「匠部門」:テクニカルマスター賞 他
2 .「一般部門」:第1位、第2位、第3位 他
3. 「シンプルワーク部門」:第1位、第2位、第3位 他

・会場:音楽之友社本社内 音楽の友ホール 〒162-8716 東京都新宿区神楽坂6-30
・日時:2017年12月16日(土) 12:00~18:00(予定)
※当初12:30からとお知らせしておりましたが、都合により12:00からに変更となりました。
・アクセス:東京メトロ東西線 神楽坂駅より徒歩約1分、都営地下鉄大江戸線 牛込神楽坂駅より徒歩約7分、各線飯田橋駅より徒歩約12分
※駐車場はございませんので、ご来場には公共交通機関をご利用ください。
・入場:無料(どなたでもご来場いただけます。作品を応募されていない方でもお気軽にどうぞ!)

秋葉原 コイズミ無線に 浅生昉氏設計「ASB2081Sol」来たる!

※このイベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました!
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20cmフルレンジのウルトラスーパーモデルFE208-Sol(フォステクス製)」を使用するバックロードホーン「ASB2081Sol」の試聴会が、秋葉原コイズミ無線 本店で行なわれます!

当日は、「Stereo」11月号に掲載された浅生氏の「ASB2081Sol」のほか、フォステクスカンパニーが販売したバックロードホーン型スピーカーボックス 「BK208-Solの試聴を予定しており、しかもそのそれぞれに限定発売ユニット「FE208-Sol」を取り付けて試聴。 いずれにもT90A-Super(フォステクス製 ホーンスーパートゥイーター)」を追加します。

最新強力フルレンジ・ユニットの迫力をお楽しみいただけたらと思います。是非足をお運びください!

コイズミ無線試聴会FE208-Solを聴く(Ⅲ)

・会場:コイズミ無線 本店 (東京都千代田区外神田4-5-5 アキバ三滝館2階 TEL:03-3251-7811)
・日時:2017年10月28日(土) 13:00~15:00
・講師:浅生 昉 氏
・参加費:無料

■ 紹介システム

・ASB2081Sol バックロードホーンシステム
・BK208-Sol バックロードホーン型スピーカーボックス

オーディオの総合月刊誌「Stereo」2017年11月号 好評発売中!

[特集]秋のオーディオクリニック
コンポの点検から修理工房紹介

①オーディオ問診票 ~あなたの装置が正常に機能しているか調べる方法(石渡博)
②秋恒例!オーディオ修理工房を訪ねて
HardOff新潟紫竹山店(新潟市)
A&Vテクニカル(八王子市)
アイテック(厚木市)
CMJ(さいたま市)
③機器のセルフチェックはこの一枚で! 
オーディオチェック・ディスク便覧(生形三郎)
④オーディオメーカーのコンポ保証制度と修理の現状を探る
アキュフェーズ、ラックスマン(上田高志)
“月刊ステレオの音”が楽しめるラジオ 集合! ミュージックバードの広場へ
Bonnes Notes 新型DRESSINGを聴く (生形三郎)
カートリッジ物語「ダイナベクター」(井上千岳)
ベルリンで目撃したオーディオの現在・未来~IFA2017を廻って(山之内 正)
スピーカーコンテスト作品展示会・授賞式の案内

■ stereo試聴室★話題の新製品を聴く

 (石田善之/貝山知弘/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正:遠藤正奥(解説))

[CDプレーヤー]オーディオラボ 8300CD
[プリ・メインアンプ]オンキヨー A-9150/オーディオラボ 8300A/ラックスマン L-505uX
[スピーカーシステム]モニターオーディオ Silver200/エラック ADANTE AS-61/ソナス・ファベール Amati Tradition

■ 連載

 The Great Component「ピエガの故郷を訪ねて」(石田善之)

藤岡 誠の組み合わせの世界
サウンドフォーカス 塚谷水無子「トッカータとフーガ~バッハオルガン作品集Ⅱ」(生形三郎)
音の見える部屋 オーディオと在る人 今月の人:藤井宏樹さん(田中伊佐資)
いい音いい場所いいお店「新空間」(上田高志)
MJGミュージック・ジャケット・ギャラリー (植村和紀)
編集部へのお客様 アバンギャルド(鈴木 裕)
編集部へのお客様 モニターオーディオ/ロクサン(小林 貢)
音溝に刻まれた昭和流行歌史(篠田寛一)
ロック・ポップイワタ塾(岩田由記夫)
今月の変態ソフト選手権(炭山アキラ+高崎素行)
音の余白に(岩出和美)
テラシマ円盤堂(寺島靖国)
オーディオを科学する「TIASに見る最新アナログ事情」(柴崎 功)
使い方を知る~オーディオの新常識~ (福田雅光)
オーディオ・エクスプローラー 新たな音世界を求めて (生形三郎)
ヴィニジャン~アナログの壺~ (田中伊佐資)
クラフト・ヴィンテージ (キヨトマモル)
オーディオクラフト FE208-Sol使用バックロードホーンの製作(浅生 昉)
149 火の鳥電機 (峰尾昌男)

■ 注目製品ファイル

①ラックスマンL-509uX2(井上千岳)
②キャッスル Knight1(林 正儀)
③PASS X350.8(小林 貢)
④オルトフォン MC Windfeld Ti(鈴木 裕)
⑤エソテリック E-02(井上千岳)
⑥マークオーディオ ネイチャーコレクションズ(林正儀)
新製品ニュース(遠藤正奥/峰尾昌男)

■ STEREO TOPIC 

フォステクス オーダーカラーモデルを全国のプレミアムショップにて受注開始(編集部)
オントモ・ヴィレッジニュース

■ ステレオ・ディスク・コレクション

 今月の優秀録音(峰尾昌男)
今月の特選盤(石田善之/貝山知弘/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥/広瀬大介)
今月の話題盤
[クラシック](浅里公三)/[ジャズ](市川正二)/[ロック・ポピュラー](宇田和弘)/[日本のポピュラー](増渕英紀)
今月のSACD~復刻盤編(岩間哲男)

私の特選!ミュージックファイル 今月の選者:角田郁雄
次号予告/訂正とお詫び
LP新譜情報 ゲスト:村井裕弥
BOOKS
TOWNS

■ 編集部だより

本号の特集は、この2年、11月号で取材掲載している「メンテナンス&修理」の最新版である。近年オーディオの動向は落ち着き、新製品一辺倒の風潮から、良い物を長く使っていこうという意識が高くなった。さらに、ビンテージ市場に注目が集まり、それらをレストアする、オーバーホールするといった動きも盛んである。そこで注目が集まるのが、オーディオメーカーの保証や修理対応である。さらに、修理メンテナンスを引き受けてくれる工房も、だ。

 以前から、音楽ファンに愛されてきたラックスマンの38FDの修理事情や交換球についてはこの分野で話題になってきた。皆さん「長く使いたい」、「修理したいが、音が変わるのはごめんだ」といったアンビバレンツな状況が出現した。さらに近年は、オーディオブーム全盛の頃人気を博したサンスイのアンプ群である。この修理が可能かどうか微妙な時代になってきた。そうした事情があり修理が、オーディオ業界の大問題になっている。

 オーディオ機器は基本電機製品だ。当然メーカーの保証する寿命とか、経年による不具合は必ずある。ということで本来ならばある程度の年数で買い換えるのが筋である。しかし基本は基本で、オーディオ機器は愛用品という側面もあり、長く愛着を持って音楽芸術を再生するという部分が重要となる。

 電機製品であるから、古くなれば様々な危険がともなう。しかし耳に馴染んだ愛機はそうそう捨てられるものではない。ひょっとすると一生使い続ける方も多いのかも知れない。そこで安全性や、不具合を修正する、メンテナンスやオーバーホール、修理といった作業が重要になる。ここではそれら修理についての現状を特集している。

 その中で注目して頂きたいのは、ラックスマンとアキュフェーズを例に取った、保証サービスの実例である。愛着のあるオーディオ製品を長く使っていただくため、保証期間の延長や、中古品所有者への便宜が盛り込まれている。今後高級オーディオ製品のあり方を問うシステムを報告した。

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