夏のONTOMO MOOK「これならできる特選スピーカーユニット 2021 年版」特別付録決定!

スポンサーリンク
MOOK

毎年夏の恒例となっている特別付録付き2021年7月発売予定の stereo編ONTOMO MOOK「これならできる特選スピーカーユニット 2021 年版 オンキヨー編」。先日オンラインで行なわれた「第11回自作スピーカーコンテスト 結果発表&作品披露会ONLINE」にていち早く発表されましたが、メーカー担当者からも詳細が説明されています(2:00:30あたり~)ので、是非ご覧ください。

今年の特別付録は、オンキヨーサウンド製フェーズプラグ付き10cmフルレンジスピーカー・ユニット

オンキヨーサウンドといえば、長年にわたり培ったアナログ技術を基盤に先進的なデジタル技術にも迅速に対応し、革新的なオーディオ製品を開発していることで知られるメーカーですが、特に祖業となるスピーカー分野においては、振動板の素材開発からスピーカーユニットまで自社で独自開発している世界でも数少ないメーカーです。その高いスピーカー技術は、自社ブランド製品だけでなく、車載用をはじめとしたTVやPC用のスピーカーユニットとして、各社に多数採用されています。

今回のスピーカーユニットでなんといっても目を引くのは、「バイオミメティクス振動板」と呼ばれる特徴的なデザイン。

バイオミメティクス(生物模倣)とは、生物が太古から進化の中で獲得したデザインを活かしたと呼ぶ手法で、オンキヨーサウンドが世界で初めて【※1】開発に成功した技術。軽くて強度のあるトンボの翅(はね)の翅脈構造にヒントを得た振動板形状で共振が分散させ、さらにそこに貝殻の立体構造を取り入れることで、振動板の強度・剛性を高めました。これにより、単一ユニットながら広帯域をカバーする高性能化を実現【※2】されており、微細な音楽信号が埋もれることなく再現することができ、自然で豊かな音楽を表現するスピーカーユニットになったとのことです。

【※1】 オンキヨーサウンド社調べ 【※2】特許取得出願中 2021 年 2 月 24 日現在

なお、オンキヨーサウンドでは今回のONTOMO MOOKでの出版発売を皮切りに、バイオミメティクス振動板スピーカーの OEM 販売を開始します。詳細・続報については、ホームページ などで別途案内されるとのことなので、そちらも是非ご参照ください。

2021年7月発売予定の stereo編ONTOMO MOOK「これならできる特選スピーカーユニット 2021 年版」の詳細につきましては、本ブログまたは月刊誌「stereo」誌面でも情報を順次公開してまいります。書店・Amazon等からの予約受付開始は今夏を予定しておりますので、今しばらくお待ちください。

タイトルとURLをコピーしました