stereo4月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

2021年

今月の人:鈴木 亮さん

「最近、オントモムックの付録フォノイコライザーをしきりにいじっているが、いまさらながらオーディオの面白さは自分好みの音に仕立て上げることだなあと痛感している。そこで思い出すのが鈴木亮さんだ。5年ほど前に他誌の取材で伺ったことがある。チューニング命、チューニングの鬼、まあなんでもいいが、それはそれは徹底していた。特に振動系。インシュレーターはこれが効くとかの単純な話ではなく、「振動=響き」を生かしつつも抑える、あるいは抑えつつも生かすといった加減が卓越した音だった。…」

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