stereo編 ONTOMO MOOK「夏の工作号」大好評発売中!

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「伝えたいのは音質ではなく音楽の本質」。オンキヨー製の話題のスピーカーがいよいよ登場!

スピーカーユニットの付録は、オーディオの総合月刊誌「stereo」にて2010年から続く夏の特集(いわゆる「工作号」)の企画として始まりました。今までに通算11回(ムックとして4回目)を数え、夏季のスピーカーユニット付録企画は、オーディオファン、スピーカー工作ファンにとってはもはや毎年の恒例行事として認知されるようになりました。2021年の付録スピーカーユニットの製造元は、国内オーディオブランド/メーカーのオンキヨー(オンキヨーサウンド株式会社です。

付録スピーカーユニット

オンキヨーは、1946年創業の株式会社大阪電気音響社を祖とする老舗の総合音響メーカーです。インテグラなどのアンプブランド、セプターなどのスピーカーブランドなどをもち、オーディオファンからも好きなブランドとしてその名を挙げる人も多く、いまだ根強い人気を誇ります。

特にスピーカーは特筆もので、オーディオ全盛時代に革新的な技術でスピーカーの名作を数多く輩出し、スピーカーのコーン紙から独自開発するという方針で技術力を育ててきました。

今回付録となるスピーカーユニットは、オンキヨーの独自開発による10cm口径のフルレンジ・スピーカーユニットです。このスピーカーユニットには、自社ブランドのスピーカーにもまだ採用されていない新技術のパーツが搭載されています。型番は「OM-OF101」で、“オントモ”-“オンキヨー・フルレンジ” “10(cm)”の1番目ということに由来しています。

「OM-OF101」の主な特徴

1) バイオミメティクス振動板(特許出願中)

生物が太古から進化のなかで獲得したデザインを活かしたバイオミメティクスと呼ぶ手法を採用。軽くて強度のあるトンボの翅の翅脈構造にヒントを得た振動板形状で共振が分散させ、貝殻の立体構造を取り入れるこことで、振動板の強度・剛性を高めています。これにより、広帯域をカバーする高性能化を実現し、微細な音楽信号が埋もれることなく再現でき、自然で豊かな音楽を表現するスピーカーユニットになっています。

2) 低歪渦巻形状エッジ(意匠出願中)

渦巻形状で上下形状が完全に対称。振幅時の負荷を対称にし、やわらかさも完全対称とすることで低歪み化、エッジからの音も低減しています

3)その他、φ80ミリの強力マグネット銅製ショートリング採用の低歪み磁気回路聴感上のS/N感を向上させるフェーズプラグなどを採用しています。

オーディオ評論家福田雅光氏による評価

音の骨組みをしっかり表現し、(中低域のエネルギー構成に力があり重心が低い、そして分解力の高い表現力を備えているという意味で)厚く解像度の高い内容に魅力を出している。このような音は、これまでに聴いたことがない。(オーディオの総合月刊誌「ステレオ」2021年8月号連載記事『使い方を知る~オーディオの新常識~』より抜粋)

オーディオ評論家生形三郎氏による評価

このユニットが何よりも素晴らしいのは、音域を問わずに音色が均質であり、ひとつひとつの音が実にすっきりとしたフォルムで描かれることだと思います。音響特性として優れたスペックを有しており、データ上だけでなく、聴感としても、実に自然で、音楽を心地よく楽しめる性能を備えたものだと実感します。

OM-OF101  規格/定格

形式10㎝コーン型フルレンジ
インピーダンス
最低共振周波数(f0)92Hz
再生周波数帯域F0~30kHz
出力音圧レベル86dB/W/m
定格入力10W
最大入力20W
m05.0g
Q00.67
実効振動半径4cm
マグネット質量283g
総質量765g
バッフル開口寸法φ95mm
推奨エンクロージャーバスレフ型

T/S Parameter

Fs:92HzRe:5.20Ω
Sd:0.00503㎡Le:0.07mH
Mms:5.0gVas:2.26ℓ
Qes:0.80Qms:4.00
SPL:86.0dBQts:0.67
EBP:114Bl:4.30
重量:765g 

商品名

stereo編 ONTOMO MOOK「これならできる特選スピーカーユニット 2021年版 オンキヨー編」
特別付録:オンキヨー製10㎝フルレンジ・スピーカーユニット 「OM-OF101」

●2021年8月19日発売
●B5判:24ページ
●定価:6,930円(本体価格6,300円+税10%)
●ISBN:9784276963269

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豊かでふくよかな低域が楽しめるダブルバスレフ採用(抜けよく鳴りっぷりがいいバスレフ型にも変更可!)の「OM-MF101」対応エンクロージャー・キット!

ONTOMO MOOK「これならできる特選スピーカーユニット2021年版 オンキヨー編」付録のスピーカーユニット「OM-OF101」に対応したエンクロージャー(スピーカーBOX)・キットを付録にしたムックも同時発売いたします。このエンクロージャー・キットと、先述のスピーカーユニット「OM-OF101」とを組み合わせれば、立派なスピーカーができあがります

このエンクロージャー・キットは、オーディオ評論家の生形三郎氏の設計によるもので、対応スピーカーユニット「OM-OF101」が持つサウンドの魅力を充分に引き出して、心地よい音で音楽を楽しめるスピーカーとなるように作られています。

また、組み立てには木工用ボンド、プラスドライバー、濡れ雑巾、ペン類、定規などが必要になりますが、ハンダなどの工具は必要なく、工作の経験がないという方でも簡単に組み立てることができるよう配慮もされています。

付録エンクロージャー・キット

2018年、2020年のマークオーディオ用エンクロージャー・キットと同様、オーディオ評論家の生形三郎氏が設計。今回のエンクロージャーは「ダブルバスレフ」と呼ばれている方式で設計され、一般的なバスレフ方式を重ねて用いる構造をしています。これはより低域の再生周波数を伸ばしたり低域の量を増やしたりできる方式で、スピーカー工作ファンが設計するエンクロージャーによく使われます。一方、一般的な市販のスピーカーシステムにはほとんど採用されることのない方式でもあり、スピーカー工作ならではの方式です。

また、中央に設置する仕切り板を設置しないことで「シングルバスレフ」としても組めるようになっており、こうすることで抜けがよく、鳴りっぷりのよい音を得ることができます。どちらの音で作るか、好みで選ぶことができます。

スペック

 [エンクロージャー・キット内容]
板材(MDF 9t×10枚+同5.5t×4枚)、紙管(バスレフダクト用内径28㎜/長さ15㎜×2、51㎜×2)、SP配線材(L=300、赤・黒×2本ずつ、ファストン端子=SP側#205・#110/ターミナル側#110)、吸音材(ウレタン)×2枚、ターミナル(バネ式)×2、ターミナル用ネジ×4 

●大きさ:144W×290H×215D㎜(ターミナル等除く)

オーディオ評論家生形三郎氏による評価 (「OM-OF101」+エンクロージャー・キット)

ユニット自体が低域をしっかり出しますし、とても透明感のある、ナチュラルな音で素晴らしい音がします。ピーキーさや頑張っている感じがないところもいいです。ひとつひとつの音が自然に描かれます。ゆったりしていて、このユニットにマッチしているなと実感しています。多くの方が好みそうな感じがします。ダブルバスレフでは豊かな低域感が楽しめますし、シングルバスレフにすると抜けのよい、軽快な鳴り方を楽しむことができます。

商品名

stereo編 ONTOMO MOOK「これならできるスピーカー工作 2021」
特別付録:オンキヨー製10㎝フルレンジ・スピーカーユニット OM-OF101対応エンクロージャー・キット

●2021年8月19日発売
●A4変:16頁
●定価:7,700円(本体価格:7,000円+税10%)
●ISBN:9784276963276

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音楽之友社主催 第12回自作スピーカーコンテスト開催のお知らせ

MOOK付録スピーカーユニットで競い合う。月刊ステレオ主催自作スピーカーコンテストを開催いたします。第12回目のレギュレーションユニットとなるのは、ONTOMO MOOK「これならできる 特選スピーカーユニット 2021年版オンキヨー編」付録、オンキヨー製10㎝フルレンジ「OM-OF101」。

作品規定に従いスピーカーを製作し、写真や図面、レポート等必要書類を下記の宛先までお送りください。書類による一次審査と、試聴をまじえた最終審査を行ない、各賞を決定します。

作品規定

●2021 年8 月発売ONTOMO MOOK「これならできる 特選スピーカーユニット 2021 年版オンキヨー編」の付録であるオンキヨー製10 ㎝フルレンジ・スピーカーユニット「OM-OF101」 のみを使用した自作ステレオスピーカー。
※使用ユニットの個数は無制限ですが、評価の対象とはなりません

エンクロージャー1 本の幅・高さ・奥行きの合計が150 ㎝以下、1 本分の総重量25 ㎏以下のもの

募集部門

「匠部門」
対象:2003~08 年「本誌主催・自作スピーカーコンテスト」、2010~13 年「本誌付録ユニットによる自作スピーカーコンテスト」において受賞歴がある方の作品。および2014~20 年「自作スピーカーコンテスト・一般部門」において第1 位を受賞した方の作品

「一般部門」
対象:前述の「匠部門」の対象に該当しない方の作品
※ 2003~13 年の間に開催された前

結果発表・授賞式について
2021 年12 月、オンラインでの開催を予定しております。詳細は本誌および当ブログにて後日お知らせいたします。

必要書類(両部門共通プレゼン資料)

書類には作品名/応募部門/氏名/年齢/職業/郵便番号/住所/電話番号/メールアドレスを記載し、以下の要素をA3 用紙×2 枚分(またはA4×4 枚分)以内にまとめてご応募ください。

●作品完成写真を1 点以上含む図版(製作過程・内部構造等写真及び図面等):最大20 点まで
●作品の紹介文(特徴、アピールポイント、苦労した点、写真に添える解説文など):合計6,000 字以内
※選考はご応募頂いた書類資料を基に行ないます。読みやすく、作品をアピールできるようを心がけてください。また、必要書類の条件を満たしていない場合選考の対象からは除外する可能性がありますのでご注意ください。

締切り

2021年11月10日(水)必着

コンテスト応募先

音楽之友社「自作スピーカーコンテスト」係まで電子メール(st_craft_contest@ongakunotomo.co.jp)でご応募ください。
※一次審査の結果は11 月末日までに、通過者のみへの連絡とさせていただきます

封書でのご応募
〒162-8716 東京都新宿区神楽坂6-30
㈱音楽之友社 「stereo」編集部 「自作スピーカーコンテスト」係宛

≫スピーカーコンテスト告知チラシはこちら
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※ 製品資料内の文言・写真等著作権は弊社に帰属しています。

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