オーディオの総合月刊誌「stereo」2021年5月号、好評発売中!

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5月号
  • 【特別定価】¥1,100 (税込)
    【判型】B5
    【発行】2021年4月
    【商品コード】052105
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  • 5月号の表紙のテーマは「失われた音を求めて」 。
  • 表紙モデル機:JICO J44D & J44A7

【特集】音楽とアナログ

・自作レコードジャケットはいかか?(キングジョー、本 秀康)
・JICO製M44が遂にベールを脱ぐ(田中伊佐資)
・僕の気になるレコードプレーヤー(溝口肇×鈴木裕)
・レコード再生に寄り添う存在・テクニクスSU-R1000にズームイン(土方久明)
・MOOK真空管フォノイコ改造バトル(田中伊佐資×菅沼洋介(ENZO j-Fi LLC.)×吉野(本誌))
 動画はこちら≫https://youtu.be/uB3efsI2zIo
・アナログレコードアクセサリー「こねた集」(岩出和美)
・レコードクリーニングマシンを替えました(岩田由記夫)
・噛めば噛むほど深い味! AORはレコードで(福田直木×鈴木 裕)
・日本のロックの礎 パイドパイパーハウス長門芳郎に聞く(長門芳郎)
・我が青春のGS(グループサウンズ)(潮 晴男)
・世代を超えたGSトーク ~ドーナツ盤GSを聴きまくれ!~(ザ・ハイマーツ×潮 晴男)
・ジュークボックス・ナウ(炭山アキラ、高崎素行)
・ポケットマネーで手に入る! エンオリークラスフォノイコライザー比較試聴(炭山アキラ)

注目記事

・新連載 ピーター・バラカンの新・音楽日記
・セカンドシステムのすすめ(編集部)
・マークレビンソン5000シリーズ完結~待望のセパレートアンプを聴く(石田善之)

stereo試聴室★話題の新製品を聴く

(石田善之/生形三郎/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正:遠藤正奥[解説])
[ MCカートリッジ ] EMT TSD MRB
[ フォノイコライザー ] iFiオーディオ micro iPhono 3 BL
[ フォノイコライザー ] フェーズメーション EA-2000
[ CDプレーヤー ] クリーク Voyage CD
[ プリアンプ ] マークレビンソン No5206

注目製品ファイル

[ フォノイコライザー ] EAR Phonobox De-Luxe(石田善之)
[ スピーカーシステム ] ディナウディオ Heritage Special(井上千岳)
[ スピーカーシステム ] エラック Solano BS 283(小林 貢 )
[ スピーカーシステム ] ファインオーディオ F700(潮 晴男)
[ プリ・メインアンプ ] クリーク Voyage i20(小林 貢)
[ プリアンプ ] マッキントッシュ C22V(井上千岳)

アクセサリーファイル・特別版

[ レコード静電気除去機シリーズ ] SFC新シリーズ(炭山 アキラ)
[ ケーブルインシュレーター ]オーディエンス Jewel Cable Lifter(鈴木 裕)
[ ヘッドフォン ]クロスゾーン CZ-8A(生形三郎)
[ レコードクリーニングマシン ]キースモンクス Prodigy(林 正儀)

新製品ニュース(峰尾昌男)

連載

・音の見える部屋 オーディオと在る人 今月の人:赤松利章さん(田中伊佐資)
・音楽人巡礼~音のプロフェッショナルをたずねて~  巡礼先:オーディオ評論家 井上千岳邸(今津 甲)
・いい音いい場所いいお店 「ふぃあてるぱうぜ」(上田高志)
・使い方を知る~オーディオの新常識~(福田雅光)「MM型の現状と実力、スタイラスチップの違いを全調査」
・オヤイデ放談(近藤正隆×吉野俊介)「オヤイデ新電源ケーブルVONDITA-X開発秘話(後編)」
・短期連載:夢の”低音行脚(生形三郎)「高松重治さんの低音」
・火の鳥電機(峰尾昌男)「MCトランスを作る」
・ヴィニジャン~アナログの壺~(田中伊佐資)「悪夢の出来事」
・ポップ・ロック イワタ塾(岩田由記夫)「マイルスが越境したジャンルは……」
・今月の変態ソフト選手権(炭山アキラ+高崎素行)「2021年はどうやら変態ソフトのヴィンテージ・イヤー」
・クラフト・ヴィンテージ(キヨトマモル)「EQカーブ調整型真空管フォノイコライザー 専用電源の製作 part.4」
・テラシマ円盤堂(寺島靖国)「イントロ店主とジャズ耳合戦」
・榎本憲男の俺にロックを鳴らさせろ(榎本憲男)「グライコで蘇るスーパースワン」
・音の余白に(岩出和美)「石田氏録音の蒸気機関車音源がXRCDで再発となった」
・オーディオの基礎と焦点(柴崎 功)「パワーアンプの増幅素子」

ステレオ・ディスク・コレクション

・今月の優秀録音(峰尾昌男)
・今月の特選盤(石田善之/林 正儀/鈴木 裕/田中伊佐資/広瀬大介)
・今月の話題盤
 [クラシック]浅里公三 [ジャズ]市川正二 [ロック/ポピュラー]宇田和弘 [日本のポピュラー]増渕英紀

今月のSACD~復刻盤編(岩間哲男)

stereo TOPICS

・夏の恒例 スピーカー工作系ムック エンクロージャーも発売予定!!

先日当ブログでもお伝えしましたとおり、夏の恒例、スピーカーユニット付録ムック「これならできる特選スピーカーユニット」の2021年版付録ユニットは、オンキヨー製の10㎝フルレンジ・スピーカーユニット「OM-OF101」に決定しました。「OM-OF101」の大きな特徴は振動板です。生物が進化の過程で得た構造・機能を採り入れた特許出願中の技術「バイオミメティクス振動板」が採用されています。

関連記事「夏のONTOMO MOOK『これならできる特選スピーカーユニット 2021 年版』特別付録決定!≫ http://stereo.jp/?p=5345

写真でもご確認いただけると思いますが、大きくうねった立体構造と表面に入った細かなリブが特徴です。細かなリブはトンボの翅(はね)から、うねりは貝殻からヒントを得たとのことです。トンボの翅脈構造を採用することにより軽く強度があり、また立体構造によっても強度と剛性を高めることができたといいます。それらを採用することで共振を分散でき、高域特性が高まり、広帯域再生を可能になったとのことです。

また、その振動板を支持するエッジも大きな特徴でしょう。渦巻き形状という複雑な形をしていますが、これは振動板が前後に動くときの負荷を対称にする形状です。歪みの発生を抑え、またエッジからの音も低減させているとのこと。大きく期待していただきたいユニットとなっています。新たな情報として寸法図を掲載しました。強力磁気回路などによりステレオ&オントモムック付録ユニット史上最高重量となっています。

そして、このスピーカーユニットに対応したエンクロージャー・キット(スピーカーBOXキット)を付録にしたムック「これならできるスピーカー工作 2021」も同時発売を目指して進行しています。エンクロージャー・キットの基本設計は、昨年同様、生形三郎氏で、今回はダブルバスレフ方式です。市販スピーカーにはほぼ存在しない方式ですので、ぜひ組み上げていただき、ご体験いただきたいと思います。

なお、スピーカーユニットが付録になる「これならできる特選スピーカーユニット2021年版 オンキヨー編」(仮)、エンクロージャー・キットが付録となる「これならできるスピーカー工作2021」(仮)ともに今夏発売を目指しています。どうぞご期待ください。

 

【特別綴じこみ付録】新編 オーディオ用語辞典(アナログ(レコード)の用語解説)

この頃、オーディオに関するまとまった用語集がない、という声を頂くことが多い。最近はネットで調べればあらかた解決するし、親切な動画での説明もあるから、その必要性を感じることはないだろう。ましてやその作業には充分な見識と地道な作業が必須なので、ニューエコノミーの時代にそぐわなくなっているのも事実だろう。そんな中、オーディオ評論家の福田雅光さんから貴重な提案を頂いた。それが1987年当社刊行の『現代オーディオ用語総辞典』のリニューアルプランである。オーディオのオールドスクール世代にはやはり紙が重要であろう。編集部で協議をした上で、まずは第一歩を踏み出そうということとなった。それがこの綴じこみ付録である。今回は特集に沿ったアナログ(レコード)編と言うことで、件の書籍の中から該当項目をピックアップし、時代にそぐわないものは排除し、追加項目を加えて付録としている。今後ほかの項目でも適宜実施する予定である。


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