オーディオの総合月刊誌「stereo」2021年10月号、好評発売中!

スポンサーリンク
10月号
  • 【定価】¥990 (税込)
    【判型】B5
    【発行】2021年9月
    【商品コード】052110
  • ≫ 本誌のお買い求めは こちらから
  • 今月号の表紙のテーマは「音の伝承」 。
  • 表紙モデル機:McIntosh「C22 V」「MC275 VI」 LUXMAN「LX-380」
スポンサーリンク

【特集】真空管のいま

半導体のアンプに比べると、真空管アンプの新製品は少ないが、そもそも真空管アンプという存在は最新のテクノロジーを競うようなものではなく、シンプルな素材、構成から醸し出される音を味わうという要素が大きい。だから古くならないし、真空管にしか表現できない音世界に魅了されるわけだ。ステレオ誌では久々の真空管特集、真空管のいまを探した。

いまを生きる名機の系譜
 ①マッキントッシュ 「C22 V」「MC275 VI」(林 正儀)
 ②ラックスマン 「LX-380」(大橋慎太郎)
・教えて山崎社長!真空管の基礎のキソ ~トライオード製品を実例に耳寄りアンプの選び方~
(林 正儀)
真空管Q&A
真空管アンプキット7モデルを集めて聴いてみた!
(生形三郎)
いま、何が喜ばれるか?真空管キットメーカー・サンバレーの追求
(編集部)
ZAIKA-レジェンドの真空管アンプ
(麻倉怜士)
ハードオフにマニアを連れて真空管を楽しみに行った話
(炭山アキラ×荒川敬)
秋の夜長を真空管アンプでボーカルを楽しむ
(音楽評論家・カフェシングス主人 武田清一)
真空管アンプの達人、ティム・デ・パラヴィチーニ追想(
岩出和美)

注目記事

・サウンドフォーカス 「打の世界」へのいざない ピアノとパーカッションの競演(細田真子 × 生形三郎/林 正儀)
回路も設計図もないところからはじまるリペア技術 ハードオフオーディオサロンのエンジニアに聞くこだわりと匠の技!(編集部)
 ≫ページ数の都合でやむなくカットした部分を含む、「完全版」はこちら
ダリ SPEKTORシリーズ一斉試聴
ポークオーディオ「Signature Eliteシリーズ」を紐解く(大橋伸太郎)
今たどる、クリプトンの道(生形三郎)
・作例でチェック!MOOK付録オンキヨー製ユニットの実力は?(編集部/榎本憲男)

stereo試聴室★話題の新製品を聴く

(石田善之/生形三郎/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正:遠藤正奥[解説])
[ プリ・メインアンプ ] エレクトロコンパニエ ECI 80D
[ ステレオ・パワーアンプ] ファーストワット F8
[ スピーカーシステム ] ピエガ Ace 30
[ スピーカーシステム ] JBL MODEL 4309
[ スピーカーシステム ] パラダイム Premier 200B

注目製品ファイル

[ セパレートCD/SACDプレーヤー ] アキュフェーズ DP-1000/DC-1000(井上千岳)
[ CD/SACDプレーヤーシステム ] マッキントッシュMCD85(潮 晴男)
[ スピーカーシステム ] モニターオーディオ Monitor 200(小林 貢)
[ プリアンプ ] コード PRE2(井上千岳)
[ スピーカーシステム ] ヤマハ NS-3000(小林 貢)
[ スピーカーシステム ] ディナウディオEmit20(潮 晴男)
[ プリ・メインアンプ ] JBL SA750(小林 貢)

アクセサリーファイル

[ 吸着ターンテーブルシート ] ユキム CVS-1(炭山アキラ)
[ ラインケーブル ]アクロリンク 7N-A2050 Leggenda、7N-A2110 Leggenda(林 正儀)
[ USBケーブル ]STRATOSPHERE SUS-020(岩井 喬)

新製品ニュース(峰尾昌男)

連載

・音の見える部屋 オーディオと在る人 今月の人:長島直哉さん(田中伊佐資)
・いい音いい場所いいお店「JAZZ SANPO」(上田高志)
・音楽人巡礼~音のプロフェッショナルをたずねて~ 巡礼先:ジャズ・オーディオ愛好家 寺島靖國邸(今津 甲)
・ピーター・バラカンの新・音楽日記「ARETHA アレサ~ザ・グレイテスト・パフォーマンス(デラックス)」
・使い方を知る~オーディオの新常識~(福田雅光)「オーディオ用高性能OPアンプを製造する新日本無線を訪問する」
・“夢の”低音行脚“(生形三郎)「アバンギャルドの低音」
・火の鳥電機 (峰尾昌男)「Nutube味のハイレゾUSB-DACを聴く」
・ヴィニジャン~アナログの壺~(田中伊佐資)「ラテン爆音盤を聴く」
・今月の変態ソフト選手権(炭山アキラ+高崎素行)「『この音を聴け! で一番を獲得しました』という嬉しい声?」
・テラシマ円盤堂(寺島靖国)「三層の見えるオーディオ用ビッグバンド録音というのを作ってくれないか」
・オーディオの基礎と焦点(柴崎 功)「真空管アンプの基礎とカタログ用語」
・クラフト・ヴィンテージ(キヨトマモル)「初代PLAY STATIONのCD改造記 電源改造編」
・ロック・ポップイワタ塾(岩田由記夫)「ロックの未来を担う現代のブルースが生まれた」
・榎本憲男の俺にロックを鳴らさせろ(榎本憲男)「40年間俺を悩ませ続けた謎のギタリスト、トミー・ボーリン」
・音の余白に (岩出和美)「新たな技術ユニティグラウンディングを持って登場/欠落した中央線の重要なピース」

ステレオ・ディスク・コレクション

・今月の優秀録音(福田雅光)
・今月の特選盤(石田善之/林 正儀/鈴木 裕/田中伊佐資/広瀬大介)
・今月の話題盤
 [クラシック]浅里公三 [ジャズ]岡崎正通 [ロック/ポピュラー]宇田和弘 [日本のポピュラー]富澤一誠

今月のSACD~復刻盤編(岩間哲男)

stereo TOPICS

2021年ベストバイ・コンポのお知らせ

昨年に続き、COVID19下、オーディオの世界も苦難の道を歩んでいます。新製品の生産や導入には障害も多く、発表会もままならず、イベントは中止ということで、なかなか製品に触れるチャンスも難しい状況です。その中でも登場した新製品は数多く、従来品を含め話題も少しずつ復活するこの頃です。その状況のなか、今年もベスト・バイ・コンポを開催いたします。幸い本アワードは各メーカーのエントリーを、選考委員それぞれが加点する仕組みなので、集会等による感染リスクも少ない、安全な選考のアワードではあります。選考、発表は下記の通りです。読者の皆様におきましては、ひとつのオーディオのイベントとして楽しみにしていただければ幸いです。

選考月号:2022年1月号(2021年12月18日(土)発売)
アワードの種類:
1: ベストバイ・クラシック(従来機の中からベストを選ぶ)
2: ベストバイ・ニュー(DAC、ネットワーク系、複合機系、ヘッドフォン、パワードスピーカーなど新ジャンルからベストを選ぶ)
3: ベストバイ・イヤーコンポ(上記アワードから前年末から今年秋までに発表となった新製品のベストを選ぶ)

スピーカーコンテストのお知らせ

MOOK付録スピーカーユニットで競い合う。月刊ステレオ主催自作スピーカーコンテストを開催いたします。第12回目のレギュレーションユニットとなるのは、ONTOMO MOOK「これならできる 特選スピーカーユニット 2021年版オンキヨー編」付録、オンキヨー製10㎝フルレンジ「OM-OF101」。

作品規定に従いスピーカーを製作し、写真や図面、レポート等必要書類を下記の宛先までお送りください。書類による一次審査と、試聴をまじえた最終審査を行ない、各賞を決定します。

作品規定

●2021 年8 月発売ONTOMO MOOK「これならできる 特選スピーカーユニット 2021 年版オンキヨー編」の付録であるオンキヨー製10 ㎝フルレンジ・スピーカーユニット「OM-OF101」 のみを使用した自作ステレオスピーカー。
※使用ユニットの個数は無制限ですが、評価の対象とはなりません

エンクロージャー1 本の幅・高さ・奥行きの合計が150 ㎝以下、1 本分の総重量25 ㎏以下のもの

募集部門

「匠部門」
対象:2003~08 年「本誌主催・自作スピーカーコンテスト」、2010~13 年「本誌付録ユニットによる自作スピーカーコンテスト」において受賞歴がある方の作品。および2014~20 年「自作スピーカーコンテスト・一般部門」において第1 位を受賞した方の作品

「一般部門」
対象:前述の「匠部門」の対象に該当しない方の作品
※ 2003~13 年の間に開催された前

結果発表・授賞式について
2021 年12 月、オンラインでの開催を予定しております。詳細は本誌および当ブログにて後日お知らせいたします。

必要書類(両部門共通プレゼン資料)

書類には作品名/応募部門/氏名/年齢/職業/郵便番号/住所/電話番号/メールアドレスを記載し、以下の要素をA3 用紙×2 枚分(またはA4×4 枚分)以内にまとめてご応募ください。

●作品完成写真を1 点以上含む図版(製作過程・内部構造等写真及び図面等):最大20 点まで
●作品の紹介文(特徴、アピールポイント、苦労した点、写真に添える解説文など):合計6,000 字以内
※選考はご応募頂いた書類資料を基に行ないます。読みやすく、作品をアピールできるようを心がけてください。また、必要書類の条件を満たしていない場合選考の対象からは除外する可能性がありますのでご注意ください。

締切り

2021年11月10日(水)必着

コンテスト応募先

音楽之友社「自作スピーカーコンテスト」係まで電子メール(st_craft_contest@ongakunotomo.co.jp)でご応募ください。
※一次審査の結果は11 月末日までに、通過者のみへの連絡とさせていただきます

封書でのご応募
〒162-8716 東京都新宿区神楽坂6-30
㈱音楽之友社 「stereo」編集部 「自作スピーカーコンテスト」係宛

≫スピーカーコンテスト告知チラシはこちら
PDF ファイルをご覧いただくには Acrobat Reader が必要です。
※ 製品資料内の文言・写真等著作権は弊社に帰属しています。


>>  本誌のお買い求めは こちらから
>> 「stereo」姉妹誌「レコード芸術」は毎月20日発売!併せてご愛読ください。詳しくは こちらから
>> 「stereo」コラボ企画商品のお求めは こちらから

タイトルとURLをコピーしました