音の見える部屋

2025年

stereo2025年4月号「音の見える部屋オーディオと在る人」

今月の人:五ノ井 浩二さん 「いまから40年以上前、スピーカー工作を特集した本誌82年6月号で、まだ中学3年生の五ノ井浩二さんが自宅で取材を受けている。自作バックロードホーンの前にやや緊張したような面持ちであぐらをかいているその顔は...
2025年

stereo2025年3月号「音の見える部屋オーディオと在る人」

今月の人:三山成和さん 「愛知の愛西市で取材が終わり、お隣の津島市に住む三山成和さんの家へ向かう。せっかく愛知に来たのならもう一人と思って、名古屋にあるヴィンテージショップ「オトアール」の中山直子店長に紹介してもらった。JBLをマル...
2025年

stereo2025年2月号「音の見える部屋オーディオと在る人」

今月の人:沖田 剛さん 「名古屋の『オタイオーディオ』でYouTubeを収録することになり、せっかくの機会なので愛知で『音の見える部屋』の取材をしたいと思った。店長の田中昌樹さんに相談してみたら、いの一番に推薦してくれたのが沖田剛さ...
1月号

stereo2025年1月号「音の見える部屋オーディオと在る人」

今月の人:小倉清澄さん 「ステレオの親戚誌であるバンドジャーナルの編集者から「オーディオが好きでアンプまで自作している音楽家がいらっしゃるんですよ」と教えてもらって、クラリネット奏者 小倉清澄さんの家にお伺いした。  小倉さん...
12月号

stereo12月号「音の見える部屋オーディオと在る人」

今月の人:緋山朋彦さん 「部屋の向こう正面は、隅から隅までガラスがはめ込まれている。8階のマンションからは一望のもとに景色を見渡すことができた。 東京湾とつながる京浜運河が手前に流れ、白い船がのどかに浮かんでいる。その向こうの首都高...
11月号

stereo11月号「音の見える部屋オーディオと在る人」

今月の人:鈴木公平さん 「鈴木公平さんから唐突に電話がかかってきた。話をするのはかれこれ10年ぶりだ。ご年齢からいって何か重い用件かと身構えていると「最近どうしているかなと思って」という、非常に平穏な理由だったのでほっとした。おお、...
10月号

stereo10月号「音の見える部屋オーディオと在る人」

今月の人:上野和博さん 「長岡鉄男さんが亡くなってどれくらい経ったのだろう。ネットでちょちょっと調べてみたら、なんと24年も経っていた。そこまで時間が経過しているのに、本誌にはちょくちょく名前を見かけるし、関連書籍だって出版され続け...
2024年

stereo9月号「音の見える部屋オーディオと在る人」

今月の人:中江 清さん 「『音の見える部屋』は面識のない方の家に直接伺うことがほとんどだ。込み入った住宅街でうろうろと探してしまうことがないこともない。だが今回の中江清さんの家は、表札を確認するまでもなかった。 ウエスタン、JBL、...
2024年

stereo7月号「音の見える部屋オーディオと在る人」

今月の人:芦田 敬さん 「芦田敬さんの奥様はポーランドの方で、駐日大使館を経て、母国と日本の文化交流の仕事をしている。なので本誌と親戚誌である月刊『音楽の友』とは、たとえばショパン関連などもろもろのプロジェクトで行き交いがあり、そん...
2024年

stereo6月号「音の見える部屋オーディオと在る人」

今月の人:斉藤洋一さん  「『狭くてすみません』と恐縮しながら斉藤洋一さんは地下のリスニングルームへ案内してくれた。そこには、15インチウーハー8発を土台にしたエール音響5ウェイ・ホーンシステムがあった。前方の視界を遮るほどの巨体が...
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