2月26日(水)、ONTOMO MOOK 2冊同時発売!

MOOK

stereo編 ONTOMO MOOK 「ホームシアター&オーディオ入門 いい画といい音のある部屋を作る」

  • 【定価】本体1,600 円
  • 【判型・頁数】 A4・160頁
  • 【発行年月】 2020年2月
  • 【ISBNコード】 9784276963047
  • 【商品コード】 963040

「今後は余暇の質を高める上で、音と映像の楽しみが一層重要になる」という視点で、これまでオーディオとビジュアルに入りきれなかった層を対象とする入門MOOK。各オーディオ・ビジュアル誌やホームシアター誌が高級化し、どんどん難解になっていく中で、より入りやすい記事を心がけ、リタイアエイジのかつてのファンや上質な生活を目指す女性にも優しいガイドブックです。単にシアターを志すだけではなく、2チャンネルとの仲のいい構築プランも重視しています。

「オーディオ&シアターの基礎知識」のほか、達人のオーディオシアター構築法やお部屋のワンポイント音質向上法など、読み応え充分!


stereo編 ONTOMO MOOK 「音の館 2020 参加して努力するオーディオ 」

  • 【定価】 本体1,500 円
  • 【判型・頁数】 B5・144頁
  • 【発行年月】 2020年2月
  • 【ISBNコード】 9784276963054
  • 【商品コード】 963050

1981年からおよそ30年間続いた「stereo」誌の名物記事「音の館」をMOOK化。「音の館」は、編集スタッフが技術的なことは考えずに音が良くなる(なった)方法を実験していった連載です。この全内容を振り返るほか、この連載の精神を受け継ぎ、著名なオーディオショップとの「音質向上」ノウハウ対決したり、とんでもなく高い楽器と一般向け楽器の音の違いが聴き分けられるかブラインドテストを行ったり、オーディオ業界に多大な功績を残した江川三郎・金子英男・長岡鉄男の三氏が「音の館」のために公開した作品やアイデア、ノウハウを振り返ったり、パソコンをピュアオーディオに近づける方法を探したり、巷で大流行のスマートスピーカーを「音の館」のノウハウで徹底高音質化してみたり、音楽の業界地図を塗り替えつつある「サブスクリプション」を「音の館」流に楽しんだり、「音の館」の大発見・大予言集などを掲載しています。

めったに得られない奇想天外なアイデアやノウハウも満載。30年近くにわたっての連載の振り返りでは、当時の社会状況音楽会、オーディオ界の出来事も併せて辿ります。

「『音の館』でとんでもなくお高い楽器とそうでもない楽器を聴き比べたら」「『音の館』ならパソコンもピュアオーディオに」「『音の館』の恩人たち 江川三郎・金子英男・長岡鉄男が遺したもの」「『音の館』全記録(1981~2009)など、内容盛りだくさん!

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