オーディオの総合月刊誌「stereo」2022年8月号、好評発売中!

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8月号(工作増大号)

・特別定価:1,100円 (本体1,000円+税)
・判型・頁数:B5
・発行年月:2022年7月
・JANコード:4910054410822
・商品コード:052208

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  • 今月号の表紙のテーマは「スワンの華麗なる音世界に酔いしれる」
  • 表紙モデル機:SUPER SWAN (フォステクス「FE108SS-HP」)
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【増大特集】オーディオクラフト2022 バックロードホーンの世界

いつも疑問に思っていた。なぜバックロード派と呼ばれる人が多くから存在しているのかと。どこに魅力があるのか。その真意を探るべく本特集に踏み切った。バックロード派の方はもちろん、そうでない方にも新たな扉が開けることを願って。

・工作人間大集合2022
・バックロード派VSアンチ派 ホーム&アウェイ試聴会
 (炭山アキラ×菅沼洋介 レポート:生形三郎)
・スワンとは何か(炭山アキラ)
・このやり方で、まだまだ先に行ける!スーパースワン調整法 伝授(榎本憲男)
・バックロードな工房を訪ねて ①木まんまきこり ②ハセヒロオーディオ
・ユニットが先か、箱が先か? コーラルからのフォステクス 
 国産バックロードホーンの歴史(澤村 信)
・現代を生きるバックロードホーン・スピーカー
 「スフィンクス」解体全書
(佐藤勇治(YSクラフト))
・「スフィンクス」を活用する(!?)音場型、登場!
 FE103NV2採用バックロードホーン「グリフォン」
(佐藤勇治(YSクラフト))
・自作スピーカー? それならフロントネットも自作しよう (石田善之)
・電源ケアに自作コンセント・ベースボードはいかが?(田中伊佐資)
夏休み工作企画! ONTOMO Shopのバックロードホーンは小4でも組み立てられるのか⁉︎(ONTOMO Shop)

注目記事

・ディナウディオ40周年記念モデル「Special Forty」再び(藤原陽祐)
・M2TECH『Mitchell』万能アナログチャンデバ体験レポート(炭山アキラ)
・心揺さぶる無垢の音色 フィデリティムサウンド・NC7v2を聴く(飯田有抄)
・横浜ベイサイドネット ツインパッシブキットの製作(高橋慎一)
・呑む工作 第2弾 ベアホーン BW108SS-HP「組立キット」製作記(斉藤りか)
・クラフトヴィンテージ特別版 アイドラープレーヤーのキャビネット考(キヨトマモル)
・音のプロが聴くイクリプスTDシリーズ(稲岡邦彌、今津 甲)
・デノンHi-Fiコンポに新たに900シリーズ登場!(生形三郎)
・アナログアクセサリー新ブランド「セレニティ」(編集部)

Stereo試聴室 話題の新製品を聴く

(石田善之/潮 晴男/生形三郎/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正:遠藤正奥(解説))
[ MCカートリッジ ] オーディオテクニカ AT-ART20
[ MCカートリッジ ] JICO SETO-HORI REMODE[ レコードプレーヤー(カートリッジレス) ] ラックスマン PD-151 MARKⅡ[ プリ・メインアンプ ] デノン PMA-1700NE
[ プリ・メインアンプ ] アイオン Spirit SE Ⅱ

注目製品ファイル

[ フォノイコライザーアンプ ] オルトフォン EQA-2000(潮 晴男)
[ プリ・メインアンプ ] 
マッキントッシュ MA8950(井上千岳)
[ SACD/CDプレーヤー
 ラックスマン D-07X(小林 貢)
[ モノラル・フォノイコライザーアンプ ] 
オーロラサウンド EQ-100(潮 晴男)

アクセサリーファイル

[ スピーカーケーブル ] オーディオテクニカ AT-SC700(林 正儀)
[ 電動ディスククリーニングマシーン ] キース・モンクス PRODIGY JAPAN LIMITED(岩井 喬)

新製品ニュース(峰尾昌男)

連載

・音の見える部屋 オーディオと在る人 今月の人:塩谷正人さん(田中伊佐資)

・ピーター・バラカンの新・音楽日記 「ケリー・ジョー・フェルプス」
・いい音上田のオーディオさんぽ「ジュニア・ボナー」(上田高志)
・オーディオの新常識「バーチャルアース専用ケーブルの効果の違いを調べる」(福田雅光)
・ヴィニジャン~アナログの壺~「ミュンヘン悲喜こもごも」(田中伊佐資)
・“夢の”低音行脚「小形平面スピーカーと低音」(生形三郎)
・火の鳥電機「続・ボリューム独立二系統ヘッドフォンアンプを作る」(峰尾昌男)
・ロック・ポップイワタ塾「クロスオーバー・ジャズ」(岩田由記夫)
・テラシマ円盤堂「それを台無しにしたのは誰だ?」(寺島靖国)
・今月の変態ソフト選手権「変態ソフト道」(炭山アキラ/高崎素行)
・オーディオの基礎と焦点「FM受信機の基礎知識」(柴崎 功)
・音の余白に「オンキヨーシステムを育てる楽しみ」(岩出和美)
・榎本憲男の俺にロックを鳴らさせろ「工具への憧れと野暮な銭勘定」(榎本憲男)

ステレオ ディスクコレクション

今月の優秀録音(福田雅光)
・今月の特選盤(石田善之/林 正儀/真保安一郎/田中伊佐資)
・今月の話題盤
[クラシック]浅里公三 [ジャズ]岡崎正通 [ロック/ポピュラー]宇田和弘 [日本のポピュラー]富澤一誠
・今月のSACD~復刻盤編(岩間哲男)

stereo TOPIC

お待たせいたしました! スピーカーユニット付録ムック 今年も発売いたします!

マークオーディオ量産モデル初の振動版採用モデル
「OM-MF4-MICA(オーエム・エムエフフォー・マイカ)」

2020年に発売され大好評だったマークオーディオ製6cmスピーカーユニット「OM-MF4」の振動板を改良したバージョンが、来たる2022年9月15日(木)発売のONTOMO MOOK特別付録となることが決定しました。

同ブランドの設計理念のひとつである「軽量ムービングマス」をさらに極めるために、従来のアルミ/マグネシウム製振動板からペーパー製に変更。Mmdは20%以上も軽量になり(「OM-MF4」比)、レスポンスがさらに上がりました。さらにこの振動板は “マイカ” を混抄して物性をコントロール、高域特性も優れたものとなっています。

その他の部分は「OM-MF4」に準じており、サスペンションは片側4mmのロングストローク、「OM-MF5」と同等サイズのマグネットを使用した協力磁気回路が設けられています。また、複数使用も考えられる8Ω仕様。曰く「レスポンスがよく、クリアで切れのいい音」!

「OM-MF4-MICA」T/S Parameter
Re=6.80Ω
Fs=106.69Hz
Vas=1.17L
Qts=0.55
Sd=23㎠
Mmd=1.33g
Mms=1.39g
Spl=85.23dB/m
Max Power=7W(Nom)
XMax=4.0㎜(1way)

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定価:7,975円 (本体7,250円+税)

同時発売「OM-MF4-MICA」対応エンクロージャー・キット
充実した低域と音楽本位の心地よい音

オーディオアクティヴィスト・生形三郎氏設計によるダブルバスレフ型のエンクロージャー・キットも「OM-MF4-MICA」と同時発売されます。シンプルで組み立てやすく、また同寸法であるスピーカーユニット「OM-MF4」と付け替えてそれぞれの音の違いを楽しんだり、内部配線やターミナルを交換したりと、今年もいろいろと遊べる要素満載!

エンクロージャー完成時のサイズ:よこ160mm×高さ270mm×奥行153mm(端子含まず)

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定価:8,800円 (本体8,000円+税)

・BOOKS
・次号予告/訂正とお詫び
・TOWNS
・編集後記


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