秋葉原 コイズミ無線「最新作バックロードホーン 4種の公開試聴会」のお知らせ

7月19日(木)の発売が迫ってきた Stereo 編 ONTOMO MOOK「バックロードホーン・スピーカーをつくる!」の発売に合わせ、誌面で紹介されている4人の作者の最新作を、秋葉原のコイズミ無線にて、二回にわたり作者自身の解説付きで試聴します。各日で解説者・紹介作例が異なりますのでご注意ください。

■ コイズミ無線「最新作バックロードホーン4種の公開試聴会」

<第一回 7月21日(土) 13:00~15:00> 講師:小澤 隆久 氏、浅生 昉 氏

・小澤 隆久氏 作:「スーパーバイエル」
FE126En使用、トールボーイ形 。

・浅生 昉氏 作:「ASB852WK」
FF85WK2個縦使い、スリムな形状のトールボーイ形。

<第二回 8月4日(土) 13:00~15:00 > 講師:炭山 アキラ 氏、生形 三郎 氏

・炭山 アキラ氏 作:「シュモクドリ」
FE126En使用、鳥形バックロードホーン 。

生形 三郎氏 作:「RBH-04 和三盆(わさんぼん)」
FE108EΣ使用、独自の逆スパイラル型。

・入場無料
・会場:コイズミ無線 本店
〒101-0021 東京都千代田区外神田4-5-5 アキバ三滝館2階
TEL:03-3251-7811

 


MOOK誌面では、ここに紹介した4作例のそれぞれの
板取り図、組立て図などの詳細に加え、
各人のバックロードとの思い出話などを盛りだくさんで掲載!

 

 

 

Stereo 編 ONTOMO MOOK
バックロードホーン・スピーカーをつくる!

【定価】 1,512 円 ( 本体1,400 円)
【判型・頁数】 B5・136頁
【発行年月】 2018年7月
【ISBNコード】 9784276962835
【商品コード】 962830

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スピーカーシステムのエンクロージュア(キャビネット)の一方式であるバックロードホーン型。故・長岡鉄男氏が自宅のリファレンススピーカーに採用したことのある方式で、スピーカーユニットの性能を発揮させ、多くはハイスピードなサウンドが得られるとされています。

市販スピーカーシステムの多くはバスレフ型や密閉型が採用されていますので、このバックロードホーン型のサウンドを得るには自作するしかほぼありません。本書では自作するに必要な仕組みや設計法などを炭山アキラ氏が紹介しています。また設計からのチャレンジだけでなく、D-101SスーパースワンやD-58ES、D-77などの長岡鉄男氏の設計した傑作バックロードホーン・スピーカー図面も掲載しました。

また、クラフト系評論家4氏による競作や市販キットも紹介していますので、設計に自信がなくても、ご自身の工作レベルに合わせた作例を選んで自作することができます。ぜひ、バックロードホーン・サウンドをその手に!

【内容】

・バックロードホーン・スピーカーに魅せられた男
 大井剛史さん(指揮者) / 柄沢伸吾さん(KS-Remasta代表)

・バックロードホーン型の仕組みと設計法 【炭山アキラ】
[基礎編]バックロードホーン・スピーカーの歴史や仕組み・構造、そして設計法を知る
[実践編]性格の異なる2つのユニットのBH型エンクロージュアの設計・製作

・評論家4名による競作 
これがオレのバックロードホーン・スピーカーだ!!
浅生 昉「ASB852WK」 /  炭山アキラ「シュモクドリ」 /
小澤隆久「スーパーバイエル」 / 生形三郎「RBH-04 和三盆」
完成お披露目試聴会 ~オレのが一番!

・バックロードホーン・スピーカー
 キットで挑戦!! 【小澤隆久】

・長岡鉄男、バックロードホーンの歴史 
長岡鉄男

・傑作バックロードホーン・スピーカー図面集

[ 長岡鉄男 設計編 ]
D-150 モア/D-3MKⅡ/D-10 バッキー/D-37/D-57/D-58ES/D-77/D-83 フラミンゴ/
D-88 スーパーフラミンゴ/D-100/D-101 スワン/D-101a スワンa/D-101S スーパースワン/
D-102MKⅡ/D-103 エスカルゴ/D-108 コブラ/D-121/D-164/D-168 スーパーレア/RD-
10 スーパータワーリング・インフェルノ
[ 炭山アキラ氏による長岡作品解説 ]
[ 浅生 昉 設計編 ]

・バックロードホーン・スピーカー向け 
フォステクス製フルレンジ・ユニットの歴史
【佐藤勇治(ワイエス クラフト)】

・バックロードホーン・スピーカーならこれを聴け!! 
【炭山アキラ】

オリジナルマスターの感動を凝縮した究極のアナログ盤登場! オフコース BEST “ever” (アナログレコード2枚組)

1970年にデビューしたオフコース。長い年月を超えて愛されてきた彼らの名曲には、心に深く刻み込まれた甘くせつない想いを呼び起こさせてくれる魅力があります。

デビュー45周年の2015年に発売された『ever』は、「ファンが選ぶベストアルバム」として、今なお名盤として愛され続けています。この歴史的名盤を最高のクォリティを備える2枚組のアナログレコードが、ステレオサウンド社より発売されます。この魅力的なサウンドを、是非ご自身のオーディオシス
テムでお楽しみください。


すべては、オフコースを愛するオーディオファイルのために。

「あの時」を刻むレコードを最高の音に仕上げたい。

「ever」アナログ盤の制作プロジェクトでは、ユニバーサル ミュージックとアリオラジャパンの協力のもと、日本歌謡界の大御所のレコード制作に携わってきた、日本コロムビア株式会社のエンジニア・武沢茂チーフにその腕を揮っていただきました。

武沢エンジニアは、「オフコースのオリジナルマスターテープの質感」をアナログレコードで最大に引き出すため、細心の注意をもって、きわめてていねいにマスタリングを実施。ステレオサウンドのアナログレコード制作で評価の高い、独ノイマン社製の名カッティングマシーン「VMS70」と、そのカッ
ターヘッド「SX74」の能力を極限まで駆使し、レコードの原盤となる「ラッカー盤」としてカッティングされました。

一般のマーケットに流通しているアナログレコードの多くは、このラッカー盤から起こせる一枚の「ファーストメタルマスター」を元にして何枚もの「マザーメタル」をつくり、さらにそこから製作した「メタルスタンパー」を使って量産(プレス)する手法をとりますが、今回のプロジェクトでは、貴重な「ファーストメタルマスター」を使って、ダイレクトにレコードをプレスする手法を採用いたしました。

これは、音の伸び、鮮度感を極限まで保つためには最良の手法ですが、その一方、「ファーストメタルマスター」からは多くのレコードをプレスすることはできないという難点があります。そのため「ラッカー盤」を幾枚もカッティングして「ファーストメタルマスター」を作らなければなりません。これはすなわち、一般的なレコード制作とは比べものにならないほどのコストと時間が必要となることを意味します。まったくもって合理的ではないけれど、究極なまでに生々しい音を求めた結果です。このプロジェクトの根幹となるコンセプトを守るために、ステレオサウンドはあえてこの手法で「ever」を制作いたしました。

■カッティング エンジニア:武沢 茂(日本コロムビア株式会社)
■型番:SSAR-034~035
■33回転 180g 重量盤 2枚組
■完全限定生産


オフコース BEST “ever” (アナログレコード2枚組)

発売日:2018年7月31日
※只今絶賛予約受付中! こちらからお求めいただけます。

[Disc 1]

●Side A
1. 水曜日の午後 (1973)
2. でももう花はいらない (1973)
3. 眠れぬ夜 (1975)
4. 雨の降る日に (1975)
5. 愛の唄 (1975)
6. 秋の気配 (1977)

●Side B
1. 夏の終り (1978)
2. 愛を止めないで (1979)
3. 思いのままに (1979)
4. 生まれ来る子供たちのために (1979)

[Disc 2]

●Side A
1. さよなら (1979)
2. Yes-No (1980)
3. 一億の夜を越えて (1980)
4. I LOVE YOU (1981)

●Side B
1. 愛の中へ (1981)
2. 言葉にできない (1981)
3. YES-YES-YES (1982)
4. 君住む街へ (1988)

時代問わず、新しい音楽は自由な発想から生まれた。Suchmos(サチモス)の新譜が好評発売中!

2018年 NHK サッカーテーマVOLT – AGE(ボルテージ) や、Honda 『VEZEL』のCMソング808(ハチマルハチ)を含む、Suchmos(サチモス)の約1 年ぶりとなるミニアルバム『THE ASHTRAY(ジ・アッシュトレイ)』が好評発売中だ。

Suchmosは、2013年に神奈川県で結成されたロックバンド。ROCK と JAZZ、HIP HOP などのブラックミュージックにインスパイアされた YONCE(Vo) 、 HSU(Ba) 、 OK(Dr)、 TAIKING(Gt)、 KCEE(Dj) 、TAIHEI ( Key ) の 6 人編成のグループだ。

バンド名の由来は、ルイ・アームストロングの愛称サッチモから引用しているという。洗練された音楽性のみならず、ストリート出身ならではの存在感にも注目が集まり、ファッションやカルチャー誌の表紙を飾ることも多く、ミレ二アル世代を代表するアーティストとして、頭ひとつ抜けた活躍を見せている。今後、日本の音楽シーンのみならず、ユースカルチャーを牽引する存在となることは間違いなさそうだ。


Mini Album THE ASHTRAY

2018.06.20 Release
[ 初回生産限定盤(CD+DVD) ] KSCL 3060-3061 ¥3,000(+tax)
[ 通常盤(CD) ] KSCL 3062 ¥2,000(+tax)
*初回仕様に『横浜アリーナワンマンライブ 2days』先行予約応募券封入

2018.07.03 Release
[ 限定盤(LP) ] KSJL 6200 ¥3,000(+tax)

1. 808
2. VOLT-AGE
3. FRUITS
4. YOU’VE GOT THE WORLD
5. FUNNY GOLD
6. ONE DAY IN AVENUE
7. ENDROL


Suchmos THE LIVE YOKOHAMA

2018年11月24日(土)・25日(日)
会場:神奈川 横浜アリーナ
時間:OPEN 17:00 / START 18:00
料金:全席指定 ¥6,500
Info:HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999


Suchmos Twitter:@suchmoz
Suchmos Instagram:scm_japan
F.C.L.S. Twitter:@FCLS_SCM
F.C.L.S. Instagram:f.c.l.s.official

第3回 Stereo × パイオニア × 共立電子 「3社共催クラフトオーディオイベント 2018夏」開催のお知らせ

さる7月1日(日)より、共立電子産業からパイオニア製10cmフルレンジユニットが発売されました。これに合わせ、7月21日(土)~7月22日(日)にイベントを開催する予定です。関西にお住まいのみなさま、是非足を運んでいただき、その音を見て、聴いて、触れてみませんか!?

▲「コサギ」の作者としても知られる 炭山アキラ氏が登壇し、解説します!


・イベント名:第3回 Stereo × パイオニア × 共立電子 3社共催クラフトオーディオイベント 2018夏

・会期:7月21日(土)~7月22日(日)11:00~17:00【両日とも】
・入場料・参加費:無料

・特別試聴会:第1回 11:00~ / 第2回 13:30~ / 第3回 15:30~【両日とも。各1時間半程度の予定】
※ 炭山アキラ先生とパイオニア&ステレオ誌 “中の人”に聞くフラフトオーディオの極意と質疑応答
※ 7月発売「Stereo編 ONTOMO MOOK」付録 マークオーディオスピーカーユニット対応エンクロジュア試聴
※「DVC-1000」対応エンクロージュア試聴。炭山アキラ氏の新作「チュウサギ(鳥型バックロードホーン)」「名称未定(鳥型マトリックスBH)」
※ BonnesNote「DRESSING」試聴

・会場:大阪日本橋シリコンハウス3F(ものづくり工作室)
〒556-0005 大阪府大阪市浪速区日本橋5丁目8-26

■ 先行展示ブースも設置予定!
イベントに先駆け、7月19日(木)よりシリコンハウス1Fにて、ステレオ誌を中心とした特設販売ブースを設置する予定です。

■ 関連イベント
メイカーズバザール大阪(7月7日・8日(土・日)) にて3社イベント用展示ブースを設置する予定です。


共立電子産業オリジナル 10cmフルレンジスピーカー・ユニット好評発売中!
パイオニア製 BonnesNotes ダブルボイスコイルユニット「DVC-1000」
ペア 5,000円(税抜) ※シングル販売有り

「原点に帰り、原点を超えた」オーディオの新しい思想が、このユニットに開花します。日本で初めてハイファイダイナミック型スピーカーを開発したパイオニアが、創業80周年に満を持して世に送り出すのが、巨大マグネット・ダブルボイスコイル採用のこのスピーカー・ユニット。共立電子ヨドバシカメラで入手できます。


 


ユニットの販売にあわせ、専用キャビネットも登場。

KP-BSP006 バスレフ型エンクロージャーキット レゾンデートルBR ペア(2本1組)
※7月13日(金)発売予定。只今予約受付中

スピーカー・ユニットの特性を活かすべく設計された標準機。スピーカーユニットは別売りです。シングル販売もあります。

KP-BSP007 マトリクススピーカーエンクロージャーキット レゾンデートルMX

空間合成でサラウンド音場を生成するマトリクス・エンクロージャーの組み立てキットです。「DVC-1000」を3個使用。 ノーマルスピーカーユニット3個では実現できなかった、バランス出力(BTL)アンプに対応します。スピーカーユニットは別売りです。

ハイエンドオーディオの饗宴「大阪サウンドコレクション2018」のお知らせ

今年も、オーディオの夏は大阪が熱い!

オーディオメーカー・輸入商社による「大阪サウンドコレクション」が、今月下旬に行われます。入場はもちろん無料。本格ハイエンドオーディオが一挙に集まるこの機会に、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

「OSAKA SOUND COLLECTION 2018」

・開催日時:
(初日) 2018年7月21日(土)10:30~19:00
(二日目)7月22日(日)10:30~17:00
・開催場所: 〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋1-5-24
ハートンホテル心斎橋別館 エソテリックブース: 5F 「ルピナス」
・特別講演会場 : 2F 「松」

・主催:大阪サウンドコレクション委員会
・後援:(株)ステレオサウンド
・協賛: (株)音楽出版社、(株)音楽之友社、(株)音元出版、(株)誠文堂新光社
・試聴製品 Grandioso K1/C1/M1, Avantgarde DUO XD(2F 松)
K-01Xs,N-03T, TANNOY Autograph mini/GR(5F ルピナス)予定

・入場料:無料
※ご来場特典として、アンケートにお答えいただくと抽選により記念品をプレゼント

・特別講演 :「バラエティに富んだ魅力溢れるスピーカーシステムの饗演」
・講師:和田 博巳氏(両日共)
7月21日(土)14:00~16:30
7月22日(日)13:00~15:30
※ 開場前に部屋の周囲で待機したり、お並びいただくことはご遠慮ください
※ 開場後はお席の場所はご自由にお選びいただけます

ミューズの方舟「自作スピーカーコンテスト2018」出品者募集のお知らせ

オーディオサークル「ミューズの方舟」では、毎年恒例自作スピーカーコンテストを今秋もまた実施します!

今年のテーマは

「SCANSPEAK 10F/8414G10を1発」

高品質なユニットを数多く供給しているSCANSPEAK。その中から 10F/8414G10 を使用してのコンテストを行います。過去のSCANSPEAKのユニットを使ってのコンテストでは多くの名SPが生み出されてきました。

今回もどんなスピーカーが現れるか楽しみです。

出品を希望される方には募集要項をお送りいたしますので、以下までご請求ください。参加申し込みの締切りは、2018年8月25日(消印有効)です。皆様のご応募をお待ちしています!

 名称 > ミューズの方舟『自作スピーカーコンテスト2018』
 問い合わせ・資料請求先 > ミューズの方舟(井上)
Eメール:muses-ark@mbr.nifty.com
ブログ: http://d.hatena.ne.jp/musenohakobune/

 日程 > 2018年12月上旬~2019年1月上旬の日曜日(祝日または振替休日の場合あり)
 会場 > 品川区中小企業センター ※日程および会場は予定です。

※ 音楽之友社主催の「スピーカーコンテスト」とは別イベントです。
※ テーマの SCANSPEAK 「10F/8414G10」はオンラインショップ ONTOMO Shopでの取り扱いはございません。他の取扱店またはウェブなどから入手してください。
※ 「Stereo」2012年8月号付録「10cm スピーカーユニット (スキャンスピーク製) 10F/8422-03」は完売し、現在在庫はございませんので予めご了承ください。

2017年に行なわれた ミューズの方舟「自作スピーカーコンテスト2017」の表彰式の様子

「私の長岡式スピーカー」 読者体験談&失敗談大募集!

オーディオ評論の巨星、スピーカークラフトの達人 長岡鉄男氏が亡くなって18年が経とうとしています。しかし、氏にインスパイアされたファンはいまだにバックロードやバスレフ、鳥型、そしてマトリックスなどのスピーカーを自作しています。

オーディオ製品が高額化した現在、その傾向は再び顕著となっており、それは氏の専売特許ではないにせよバックロードホーンや、オリジナルのスワン製作にチャレンジする方が多いという事実が証明しているといえるでしょう。

Stereoでは、9月号の特集として「長岡鉄男とスピーカー(仮題)」を企画しています。そこで、是非みなさまから「長岡式スピーカー」にまつわる体験談、失敗談、製作モデルを紹介する予定です。長岡式作例だけでなく、インスパイアされたものでもOKです。

聴いた、作った、いまも聴いている・・・・・・。そんなあなたの体験談を下記の要項に沿って、是非ともご応募ください。

・分量:体験談、製作談、失敗談、試聴感想など400字前後
・必要なもの:製作機、ご本人の写真(ご本人の写真は必須ではありません)
・締切日:2018年7月10日(火)
※ この応募は締め切りました。たくさんのご応募、ありがとうございました。
・宛先:〒162-8716 東京都新宿区神楽坂6-30 音楽之友社ステレオ編集部長岡係
・e-mail:ステレオ編集部宛て

※ 採用された方には、図書券を差し上げます。

公開トークイベント「音楽から見るロシアの今」のお知らせ

2018 FIFAワールドカップでは、日本が初戦を制したこともあり盛り上がっていますね!

さて、そのワールドカップの開催国でもあるロシアは、近いようで遠い国でもあります。
その国土の広さからか、茫漠としたイメージしか沸かない方も多いのでは。

音楽的には、ロシア5人組をはじめ、ラフマニノフやプロコフィエフ、ストラヴィンスキー、ショスタコーヴィチ etc…魅力的な作曲家を多数輩出しているアツい国でもあります。

何がロシアの音楽を生んだのか? そもそもロシアってどんな国? ロシアはいま何が面白いのか?

ロシアの専門家がロシアについて語る座談会を、公開トークイベントとして開催します!

登壇するのは、ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』の新訳でミリオンセラーを打ち出したロシア文学者・亀山郁夫氏、朝日新聞論説委員であり、長年モスクワ支局でロシアを取材してきた駒木明義氏。そして、Webマガジン「ONTOMO」エディトリアルアドバイザー/音楽ジャーナリストの林田直樹氏がホストを務めます。

「音楽」を軸にロシアについて語る、Webマガジン「ONTOMO」ならではのイベントです。
トーク終了後は、岩波書店から発売された亀山郁夫さんの近著『ショスタコーヴィチ 引き裂かれた栄光』のサイン会も開催。貴重な機会をお見逃しなく!

「ONTOMOオープン記念特別座談会  公開トークイベント
『音楽から見るロシアの今』亀山郁夫 × 駒木明義 × 林田直樹」

・開催期日:2018年6月23日(土) 17:30開演(17:00開場)
※このイベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

・開催場所:BOOK LAB TOKYO
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂 2-10-7 新大宗ビル1号館 2F
JR・東京メトロ・東急・京王井の頭線「渋谷」駅より徒歩約5分
※駐車場はありませんので、公共交通機関か最寄の有料駐車場をご利用ください。

・入場料:一般 前売¥1,200(当日¥1,500)
前売りチケットはこちらよりお求めください
※ 前売りチケットのイベント当日のキャンセル、欠席をされた場合の返金には応じかねますので、あらかじめご了承ください。

オーディオの総合月刊誌「stereo」2018年7月号、好評発売中!

 

 

 

 


■ Stereo 2018年7月号

【特別価格】¥1,200 (税込)
【判型】B5
【発行】2018年6月
【商品コード】051807

 >> 本誌のお買い求めは こちらから


【増大特集】ベスト・バイ・コンポ2018 いま最高のコンポはこれだ!

・巻頭カラー:選者による昨今のオーディオ観+全30カテゴリーのトップモデル一挙紹介
【選者】石田善之、生形三郎、鈴木 裕、須藤一郎、角田郁雄、福田雅光、藤岡 誠、山之内正

・ベスト・バイ・コンポ2018 全30カテゴリー結果
【デジタル関連プレーヤー部門】 まとめと解説:鈴木 裕
【DAコンバーター部門】 まとめと解説:生形三郎
【プリ・メインアンプ部門】 まとめと解説:須藤一郎
【セパレート・アンプ部門】 まとめと解説:藤岡 誠
【スピーカーシステム部門】 まとめと解説:福田雅光
【カートリッジ部門】 まとめと解説:角田郁雄
【アナログレコードプレーヤー部門】 まとめと解説:山之内正


【特集 II】俺的ベスト5・コンポ
~12名の本誌筆者陣による、個人的ベスト・バイ・コンポ

【選者】井上千岳、岩井 喬、潮 晴男、小澤隆久、小林 貢、ゴン川野、逆木 一、柴﨑 功、炭山アキラ、林 正儀、土方久明、村井裕弥


Stereo試聴室★話題の新製品を聴く

石田善之/生形三郎/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正
解説:遠藤正奥/写真:風間憲二

・[レコードプレーヤー] ロクサン Radius7+NIMA
・[スピーカーシステム] ピエガ Premium 301
・[スピーカーシステム] B&W 704 S2
・[スピーカーシステム] ロジャース LS3/5a(70th aniversaryEdition)


連載

・音の見える部屋 オーディオと在る人 今月の人:蓮見 壽さん(田中伊佐資)
・いい音いい場所いいお店「トゥルネラパージュ」(上田高志)
・MJGミュージック・ジャケット・ギャラリー(植村和紀)
・ザ・グレート・コンポーネント「英国流コンポ構築法・クリーク」(小林 貢)
・藤岡 誠の組み合わせの世界(藤岡 誠)

・カートリッジ物語「ミューテック」(井上千岳)
・テラシマ円盤堂(寺島靖国)
・ポップ・ロックイワタ塾(岩田由記夫)
・今月の変態ソフト選手権(炭山アキラ+高崎素行)
・使い方を知る~オーディオの新常識~(福田雅光)
・ヴィニジャン~アナログの壺~(田中伊佐資)
・クラフト・ヴィンテージ(キヨトマモル)
・音の余白に「昭和ポップスの幕開けを聴く」(岩出和美)
・柴崎印!オーディオを科学する「最新デジタルアンプを科学する」(柴崎 功)

-9月号特集のお知らせ 特集予定「長岡鉄男とスピーカー(仮題)」
私の長岡式スピーカー 読者体験談&失敗談大募集
-イベントレポート 5月5日「カフェシングス・クラフトオーディオの会」
-近日開催! 第3回 Stereo × パイオニア × 共立電子「3社共催クラフトオーディオイベント 2018夏」


注目製品ファイル

1:エソテリック K-03Xs  SACD/CDプレーヤー(石田善之)
2:フォステクス CW-250D サブウーファー(炭山アキラ)
3:MAGICO A3 スピーカーシステム(鈴木裕)
4:PLATANUS 3.5 MCカートリッジ(石田善之)
5:ファルコンラボ 503BWG スピーカーシステム(村井裕弥)


アクセサリーファイル・特別版

1:ゾノトーン Grandio SP-1/ZJP-GR1 スピーカーケーブル/ジャンパーケーブル(村井裕弥)
2:ラックスマン JPS-15000 スピーカーケーブル(村井裕弥) 


 ステレオ・ディスク・コレクション

・今月の優秀録音(福田雅光)
・今月の特選盤(石田善之/林正儀/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥/広瀬大介)
・今月の話題盤[クラシック](浅里公三)
・今月の話題盤[ジャズ](市川正二)
・今月の話題盤[ロック・ポピュラー](宇田和弘)
・今月の話題盤[日本のポピュラー](増渕英紀)


・新製品ニュース(蜂尾昌男)
・今月のSACD~復刻盤編(岩間哲男)
・私の特選!ミュージックファイル 今月の選者:山之内正
・次号予告
・BOOKS
・TOWNS


編集部だより

7月号は毎年恒例のベスト・バイ・コンポです。

今年から選考筆者に生形三郎氏を加え、全8部門、価格帯別30カテゴリーで新旧問わず「今、購入できるコンポ」のナンバー1を投票によって決める企画です。今年度のベストバイを俯瞰してみると、重厚長大なセパレートシステムよりも、高級なプリ・メインアンプが盛り上がっているように見受けられます。今は生活空間に溶け込むシンプルなシステムでいい音というのがトレンドのようです。

一方、多種多様なオーディオの世界でもっとディープな部分を第二特集「俺的ベスト5・コンポ」で紹介してます。こちらは、筆者の個人的なベスト5を挙げていただき、それぞれの趣味趣向が色濃く反映された記事となります。いずれも読者の皆様にとって魅力的な製品が何かしら見つかるのではないでしょうか。

余談ですがアナログオーディオフェアでのイベント「伝説のカセットデッキを聴く」は凄まじい熱気の中、無事終える事ができました。イベントに来場してくださった方ありがとうございました。

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※Stereo誌2018年7月号で以下の誤りがありました。(6月20日更新)

P43 2位アキュフェーズ A-70の総合点は69.8であり、誌面の数値と順位は誤りです。順位はA-70が1位、A-47が2位となります。

P44の、ベスト・バイ・コンポ2018「120万以上のパワーアンプ部門において、2位のアキュフェーズP-7300の写真と3位フェーズメーションのMA-1500の写真が入れ違いになっておりました。

p135オヤイデ近藤のオーディオボヘミアン「平間写真館システム」のサンバレーSV-S1628DがサンバレーSV-2(2010)の誤りでした。

読者の皆様、および、メーカー各位にご迷惑をおかけしたことを謹んでお詫び申し上げます。

Stereo7月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

『池袋のオーディオショップ・イケオンが店仕舞いをしてもう9年になる。定期的に開催されていた試聴会は、蓮見壽店長の切れがあっていかにもスキモノ感溢れる語りっぷりが気持ちよく、僕も何度か生きた情報を仕込ませてもらっていた。その後さいたま市で讃岐うどんの店「手打饂飩 寿庵」を開業し、遠来の客が訪れるほど繁盛している蓮見さんだが、オーディオをまだまだ続けていることはフェイスブックの様子で察しがついていた。店の近くにある自宅にお邪魔することになった。…」


MOOKになった「音の見える部屋」好評発売中!

オールカラー280ページ!機器やCD/LPジャケットなどカラー写真300点以上を掲載!!

ONTOMO MOOK「音の見える部屋 オーディオと在る人」
田中伊佐資 著


【定価】2700円(本体2500+税)予定
【判型・頁数】B5・280頁

詳細はこちら≫ https://goo.gl/kHKpgW