オーディオの総合月刊誌「stereo」2019年4月号、好評発売中!

■ Stereo 2019年4月号
表紙:LINN SELEKT DSMシリーズ

【定価】¥972 (税込)
【判型】B5
【発行】2019年3月
【商品コード】051904
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【特集】部屋&セッティング

「部屋&セッティング」と特集テーマだけ聞けば話は単純明快なイメージだが、とかくオーディオはさまざまな要素が絡み合い、ひしめき合うもの。場所は動き出すわけでもないひとつの部屋といっても、ひとつの音をしっかり鳴らしきるためには、広く見る目と近くを見る目、両方の使い分けが重要になってくる。そこでまずは冒頭、3人の本誌筆者の言葉に耳を傾けたい。リスニング環境の整え方、不安な芽の摘み方等々具体的な手法もさることながら、部屋における視点の持ち方の参考となってくるはずだ。

・筆者が語る「部屋での攻め方」
「ニアフィールド的にポジションをとり常に意識するのは吸音と反射のバランス」(生形三郎)
「昨今、部屋といったら『電源ノイズ』『電磁波』等々に対するケアが欠かせない」(鈴木 裕)
「吸音よりは拡散で反射波対策 スピーカーとは反対側の壁にも目を向けて」(山之内 正)

実践! ルームチューニング対決 アコースティックリバイブ × カイザーザウンド(生形三郎)
・良い音楽を聴くための部屋づくり(村井啓一)
・ケーブルセッティングから音場調整まで アクセサリーでグレードアップ(炭山アキラ)


Stereo試聴室★話題の新製品を聴く

(石田善之/生形三郎/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正
:遠藤正奥[解説])

・[ プリ・メインアンプ ] パトス Logos MkⅡ
・[ プリ・メインアンプ ] エレクトロコンパニエ ECI 6
・[ パッシブコントローラー ] フェーズメーション CM-2000
・[ スピーカーシステム ]モニターオーディオ Studio
・[ スピーカーシステム ]アンフィオン Argon3S
・[ スピーカーシステム ]フォーカル Kanta N°1


注目製品ファイル

・[ パワーアンプ ] アキュフェーズ P-4500(井上千岳)
・[ プリアンプ ] メロディ WE2688 SIGNATURE(福田雅光)
・[ スピーカーシステム ] ヤーン 12WP(潮 晴男)
・[ スピーカーシステム ] ディナウディオ Evoke20(小林 貢)
・[ スピーカーシステム ] エラック Vela FS409(潮 晴男)
・[ パワーアンプ ]マッキントッシュ MC312(井上千岳)

・アクセサリーファイル

[ インシュレーター ]ウィンドベル OS-25,OS-50(林正儀)
[ スペーサー ]山本音響工芸 GS-9(林正儀)
[ ステレオヘッドシェル ]シルバーハート モノリス

・新商品ニュース(峰尾昌男)


連載

・ サウンドフォーカス ~音楽とオーディオが出会う時/
「ボサノヴァを奏でるその音が生まれる瞬間」ジャズ・サックスプレーヤー 纐纈歩美(鈴木 裕)
・ザ・グレートコンポーネント「エソテリック、Grandioso P1X、D1Xの核心に迫る」(岩井 喬)
・音の見える部屋 オーディオと在る人 第87回 今月の人:有吉 純さん(田中伊佐資)
・いい音いい場所いいお店「OWL」(上田高志)
・藤岡 誠のオーディオコンポーネンツ
組み合わせの世界 Season2「STUDIOとネオクラシコII」(藤岡 誠)
・カートリッジ物語「音溝のマイスター列伝」 第17回:ナガオカ(井上千岳)
・オヤイデ近藤のオーディオボヘミアン 最終回「TBSの制作現場で活躍するオヤイデケーブル」
・ポップ・ロックイワタ塾 第43回「熱狂的なファンを持つマルチプレイヤー ピーター・ブロデリックの新作は伝説的孤高のミュージシャン アーサー・ラッセルのリビュート」(岩田由記夫)
・今月の変態ソフト選手権 第34回「大編成中心の選択になりがちだが、違ったジャンルにも挑戦」
(炭山アキラ+高崎素行)
・柴崎印! オーディオを科学する「ルームチューンを考える 電磁波吸収、振動抑制、吸音などリスニングルームの音質改善ポイント」(柴崎 功)
・使い方を知る オーディオの新常識「極細スピーカーケーブルをテストする」(福田雅光)
・Stereo AUDIO CRAFT 「最新の16cmフルレンジFE168NSを活用するオーソドックスな形状のバックロードホーン『ASB168NS』」(浅生 昉)
・ヴィニジャン~アナログの壺~ 第68回「ホーボーレコードカフェに集う人々」(田中伊佐資)
・クラフト・ヴィンテージ 第22回「アナログプレーヤー用静電気除去アームの制作」(キヨトマモル)
・テラシマ円盤堂「ガラティーと『空間を叩くドラマー』が切り開く更新スタンダードの世界」(寺島靖国)
・火の鳥電機 STUDY2「電気工作基礎:ハンダ鏝(こて)」(峰尾昌男)
・新感覚オーディオクラフト 俺流スピーカー! 邪道を往く
第4回「ホーントゥイーターを埋め込め」(アクロージュファニチャー 岸邦明×編集部吉野)

 

短期連載

■ バスレフ型禁止のスピーカー競作2018・製作記(最終回)(須藤一郎 )
「”CB’18” 製作記」基本に戻っての小型密閉型ブックシェルフ 塗装もしっかり、が最大の課題 !?

■ どう聴けばいいのか? MQA-CD ~MQA-CDでハイレゾ再生を楽しむためのイロハ~(土方久明)


ステレオ・ディスク・コレクション

・今月の優秀録音盤(福田雅光)
・今月の特選盤(石田善之/林 正儀/鈴木 裕/田中伊佐資/広瀬大介)
・今月の話題盤 [ クラシック ](浅里公三)
・今月の話題盤 [ ジャズ ](岡崎正通)
・今月の話題盤 [ ロック・ポピュラー ](宇田和弘)
・今月の話題盤 [ 日本のポピュラー ](富澤一誠)


注目記事

■「来場者が選ぶ No.1 スピーカー」も発表! MOOK付録スピーカーユニットで競い合う!
第9回自作スピーカーコンテスト 栄誉を手にした名機たち(カラー掲載)
特別企画:MOOK付録スピーカーユニットで競い合う! 第9回自作スピーカーコンテスト
作品展示&試聴会・授賞式 詳細レポート(林 正儀)
特別企画:モノラル駆動バイアンプの実験(石田善之)
■ LINN SELEKT DSMが導く 新たな音楽体験(生形三郎)
■ Stereo編集部の使ってみました BASS Channel Divider編(音楽之友社 編集部「み」)
■ Stereo TOPICS「高音質で甦った、第二次世界大戦下のフルトヴェングラーとベルリンPOの記録」(生形三郎)
■ 今月のSACD~復刻盤編 (岩間哲男)
■ 音の余白に 本誌編集顧問が聴く見る書く!(岩出和美)

■ 次号予告、訂正とお詫び、お知らせ
■ BOOKS
■ TOWN INFORMATION(イベント・オーディオ・トピックス・放送)


編集部だより

4月号はオーディオをやってる人なら誰もが悩みとなる部屋とセッティングについてです。どんな立派なオーディオシステムを持っていても、部屋がダメだと、その実力を発揮できません。さらにセッティングも疎かにすると本当の実力を引き出せてないという事になります。この基本にして奥深い世界で、個性豊かな登場人物たちが、華麗なるセッティング技でオーディオのポテンシャルを引き出します。

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>> 「Stereo」姉妹誌「レコード芸術」は毎月20日発売!併せてご愛読ください。詳しくは こちらから
>> 「Stereo」コラボ企画商品のお求めは こちらから

stereo4月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

今月の人:有吉 純さん

「僕がやっているミュージックバードのレコード専門番組「オレの音ミゾをほじっておくれ」にゲスト出演してもらったことで、ジャズレコード・コレクターの有吉純さんと知り合った。オーディオの取材をさせてもらえませんかとお願いすると「そっちはだめだなぁ」と間髪を入れず答えが返ってきたが、それこそまさに雑談でいいんですよと半ば丸め込むようにして、僕は松戸へ向かった。…」

「来場者が選ぶNo.1 スピーカー」も発表! MOOK付録スピーカーユニットで競い合う! 第9回自作スピーカーコンテスト 栄誉を手にした名機たち

2018年12月19日を応募締切日として行なわれた、第9回目の月刊ステレオ主催・自作スピーカーコンテスト。今回は昨年7月に弊社より発売されたMOOK「これならできる特選スピーカーユニット マークオーディオ編」の付録スピーカーユニットというレギュレーションの下、「一般部門」と「匠部門」あわせて205通のご応募をいただきました。まことにありがとうございました。

書類による一次審査と、書類&試聴による二次審査を経て2月23日に開催された作品展示&試聴会・授賞式の詳細レポートは Stereo 4月号内の記事をご高覧いただくとして、まずは見事受賞を果たした全作品をここに紹介! 作品展示&試聴会・授賞式にご来場の皆さまの投票によって決定した「来場者が選ぶ№1スピーカー」第1位作品も発表します。


審査員(敬称略)

写真左より、岩出和美(本誌編集部顧問)・生形三郎・石田善之・中島紀夫(フィディリティムサウンド)・須藤一郎


作品規定


2018年7月19日発売のMOOK「これならできる 特選スピーカーユニット マークオーディオ編」の付録であるマークオーディオ製8㎝フルレンジ・スピーカーユニットのみを使用。また、エンクロージュアの高さ・幅・奥行きそれぞれが100㎝以下、総重量30kg以下のもの。


一般部門 第1位

北山真一さん作「ひびき」

オールヒノキ材・五角形加工+カシュー塗料で箱鳴りを味方に。低音獲得を狙う外付け型ネットワークで鬼に金棒。

「工作精度が高く丹念な仕上げが美しい。信号系にも補正を施し8㎝ユニットとは思えない低域の伸びと厚みである。ユニットに鉛のデッドマスを取り付けるなど工夫をし、雑味なく滑らかな音は、特にオーケストラの弦パートが印象的。補正回路無しでもストレートな高い質感ながら、それを通すことで音楽にスケール感とダイナミズムが加わる」(石田)


一般部門 第2位

東山宗一さん作「セブルバ」

発送の原点はスターウォーズ。デザイン性と音質の両得を測るキューブ連結機。

「『スターウォーズ』の惑星タトゥイーンのレーサー「セブルバ」をイメージしたというユニークなデザインには、開放感に優れた出音の雰囲気が重畳するからじつに面白い。軽快な躍動感もハイスピードで楽しい。抜けが良いコーラスの響きの美しさや、心地よい低域の支えも印象的である」(須藤)


一般部門 第3位

塚田郁男さん作「スフィンクス」

点音源で表現される音像をバックロードホーンの低音が下支え。中に仕込んだ大谷石もミソ。

「石像をモチーフとしたユーモラスな作品。モティーフとして猫を扱うだけでなく、優れた音場形成に寄与するヘッド部分、そして、よく伸びた低域を実現する音道が格納された胴体部分など、形状が音質にも直結している点が秀逸だ」(生形)


ステレオ賞

澤 佑亮さん & 高柳祐希さん作「Hexahorn」

大工では困難な形状に3Dプリンターで挑戦! 六角形がテーマのバックロードホーン型システム。

「クラフトも時代が変わりつつある。鋸や鉋からいまや、CADや3Dプリンターである。本機もその典型。複雑なバックロードホーンをコンパクにまとめてある。そのサウンドは、BLホーンのクセを感じさせないフレッシュで、音場感溢れるもの。“鳥型”という言葉を知らない世代がつくった逸品だ」(岩出)


マークオーディオ賞

山田哲也さん作「フラゴン・オマージュ」

2次元CADから3Dプリンターまで。最新系技術で表現されたオマージュ。マークオーディオの祖に捧ぐ・・・・・・

「ジョーダン・フラゴンのデザインをみて、さてどんな音だろうと音出しすると、かなり本格的でした。その違和感こそフラゴンと共通したところか。音域を欲張ってはいませんが、何度も調整したバランスの良さが心地よい。軽すぎてケーブルに負けますが(笑)」(中島)


フィディリティムサウンド賞
作品展示&試聴会・授賞式の来場者投票による
「来場者が選ぶ№1スピーカー」
(W受賞)

尾崎 彰さん作「OJJ SOUND 2018エントリーMODEL」

治具製作、スプルース材の曲げ成形からクリアブラック塗装、鏡面仕上げまで丁寧な仕事ぶりが光る逸品。

「何よりも美しい。治具の数や膨大なプロセスなど、普通ではゴールにたどり着けないレベルの努力ですね。じつは試聴室に持ち帰ってじっくり聴きましたが、やはり材質仕上げの良さや細かい調整に起因する繊細な再生音がしっかり感じとれました。200Hz近辺の落ち込み以外はプロ以上です」(中島)


匠部門 テクニカルマスター賞

海老沢 正さん作「Cyndrome II(振動労無 Ver.2)」

自宅でクラシックが聴けるシステムを! ダブルバスレフ型本体を支える土台は、磁石の反発を利用した免震構造。

「低音感、スケール感が見事。もっともワイドレンジで豊かな低音感が得られていた。注目のポイントは、放出される低音を360度方向に拡散して豊かな低音感を得るために、音を濁したりする2k~3kHz付近の成分を吸音ボックスで処理してしまおうという考え方。システム全体を振動から回避させようという反動キャンセラーも機能している」(石田)

TOWER ACADEMY presents 音楽・映画連動講座 第1回「ボヘミアン・ラプソディ」

「音楽を題材とした映画」の音楽の部分をアカデミックに解説していく講義。初回の題材はアカデミー賞4部門を受賞した「ボヘミアン・ラプソディ」。クイーンを初期、黄金期、中期~後期、そしてソロ期以降と全4回に分け、各アルバムがリリースされた時の時代背景やメンバーの音楽のルーツ、ライヴ演奏の聴きどころ等を解説。

【イベント内容】
時代背景や楽曲の成り立ち等を解説しながら演奏を聴く。音楽の友ホールの音響の良さを最大限に生かし、高品質の音源をハイスペックなオーディオで楽しむ。1stセッションの大貫氏は、QUEENを初めて体験した日本人として、その時代感や彼らのルーツ、与えた影響について解説予定。2ndセッションのフレディ・エトウ氏は特にレコーディングされた音源とライヴ・パフォーマンスでの違いに注目し解説の予定。
※講義であり、QUEENESSのライヴ公演はありません。

第1回開催日時:2019年4月6日(土)
1stセッション:13時~15時/2ndセッション17時~19時(客は入れ替え)

解説者
1stセッション:大貫憲章
2ndセッション:サンプラザ中野くん+フレディ・エトウ(QUEENESS

MC:矢口清治 (敬称略)
場所:音楽の友ホール(東京都新宿区神楽坂6-30)

チケット代 ¥3,000(税込)https://tower.ac/ より申込受付

主催:タワーレコード
協賛:(株)ロッキーインターナショナル、アキュフェーズ(株)
取材協力:月刊ステレオ

私だけの自慢テープを見せてください!

最近、アナログブームの中で、レコードに迫る人気がミュージックテープ。そこで、エアチェックブームの当時に作ったマイテープ作品を今更ながら自慢してみませんか? 自分だけの楽しみごと、また人にプレゼントして聴いてもらいたい、といった思いが詰まった自己アピールのマイ・オンリー・テープを紹介しますので、どしどし応募してください(*採用した作品は、MOOKで紹介し、テープコンテストに出展されます)下記の応募要項を明記して送ってください。お待ちしています!

 

①テーマ&タイトル
②企画・主旨説明(50文字以内)
③制作のコツ・秘訣
④写真
⑤カセットテープの魅力(50文字以内)

応募先:request_stereo@ongakunotmo.co.jp

紹介MOOK:ONTOMO MOOK「エアチェックでプレイバック!」(仮題)近々発行日発表予定

テープコンテスト:「Stereo」誌上で開催月日をお知らせします

ONTOMO MOOK「最新版 クラシック不滅の巨匠たち」好評発売中!

レコード芸術 編 ONTOMO MOOK
「最新版 クラシック 不滅の巨匠たち
≫ お買い求めは こちらから

【定価】 2,376 円 ( 本体2,200 円)
【判型・頁数】 B5・208頁
【発行年月】 2019年3月
【ISBNコード】 9784276962910
【商品コード】 962910


フルトヴェングラー、トスカニーニ、ワルター、カラヤン、バーンスタイン、クライバー、ホロヴィッツ、リヒテル、グールド、オイストラフ、ハイフェッツ、カザルス、ロストロポーヴィチ、カラス、シュヴァルツコップ、フィッシャー=ディースカウなど、20世紀のクラシック音楽を支えた個性あふれる偉大な音楽家で、今なおディスクでその名演を味わうことができる巨匠たち(故人)を50人厳選し、彼らの人と音楽、そして名盤を紹介する。クラシック・ファン、レコード・コレクター必携のムックである。

各々の巨匠につき4ページで、代表的名盤5~10点を紹介。執筆者は『レコード芸術』誌を中心に各紙誌等で活躍する音楽評論家やジャーナリストなど、この道のスペシャリストを擁する豪華な布陣となっている。『レコード芸術』読者を中心としたクラシックのディスク愛好家、収集家の期待に応える必携の一冊である。

[主要目次]

巻頭言 「いま、巨匠を聴くということ」 諸石幸生

●指揮者
ニコラウス・アーノンクール Nikolaus Harnoncourt 矢澤孝樹
クラウディオ・アバド Claudio Abbado 草野次郎
エルネスト・アンセルメ Ernest Ansermet 齋藤弘美
ヘルベルト・フォン・カラヤン Herbert von Karajan 満津岡信育
ハンス・クナッパーツブッシュ Hans Knappertsbusch 松沢 憲
カルロス・クライバー Carlos Kleiber 堀内 修
オットー・クレンペラー Otto Klemperer 満津岡信育
カルロ・マリア・ジュリーニ Carlo Maria Giulini 浅里公三
ゲオルグ・ショルティ Sir Georg Solti 満津岡信育
ジョージ・セル George Szell 石原立教
アルトゥーロ・トスカニーニ Arturo Toscanini 浅里公三
レナード・バーンスタイン Leonard Bernstein 山田治生
ジョン・バルビローリ Sir John Barbirolli 浅里公三
ピエール・ブーレーズ Pierre Boulez 野平多美
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー Wilhelm Furtwängler 山崎浩太郎
カール・ベーム Karl Böhm 吉井亜彦
シャルル・ミュンシュ Charles Munch 相場ひろ
エフゲニー・ムラヴィンスキー Evgeny Mravinsky 増田良介
ウィレム・メンゲルベルク Willem Mengelberg 谷戸基岩
ピエール・モントゥー Pierre Monteux 石原立教
フリッツ・ライナー Fritz Reiner  満津岡信育
カール・リヒター Karl Richter 白沢達生
ブルーノ・ワルター Bruno Walter 満津岡信育
コラム 安すぎる「巨匠系」BOXの世界 板倉重雄

●鍵盤楽器奏者
エミール・ギレリス Emil Gilels 寺西基之
グレン・グールド Glenn Gould 石田一志
フリードリヒ・グルダ Friedrich Gulda 矢澤孝樹
アルフレッド・コルトー Alfred Cortot 谷戸基岩
ルドルフ・ゼルキン Rudolf Serkin 寺西基之
ヴィルヘルム・バックハウス Wilhelm Backhaus 宮崎 滋
ウラディミール・ホロヴィッツ Vladimir Horowitz 石田一志
アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ Arturo Benedetti Michelangeli 石田一志
ディヌ・リパッティ Dinu Lipatti 吉井亜彦
スヴャトスラフ・リヒテル Sviatoslav Richter  満津岡信育
アルトゥール・ルービンシュタイン Arthur Rubinstein 満津岡信育
グスタフ・レオンハルト Gustav Leonhardt 那須田務

●弦楽器奏者
ダヴィッド・オイストラフ David Oistrakh 吉井亜彦
パブロ・カザルス Pablo Casals 柴田龍一
フリッツ・クライスラー Fritz Kreisler  濱田滋郎
ヨーゼフ・シゲティ Joseph Szigeti 板倉重雄
アンドレス・セゴビア Andrés Segovia 濱田滋郎
ヤッシャ・ハイフェッツ Jascha Heifetz  満津岡信育
ピエール・フルニエ Pierre Fournier 中村孝義
ナタン・ミルシテイン Nathan Milstein 満津岡信育
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ Mstislav Rostropovich 増田良介

●管楽器奏者
ジャン=ピエール・ランパル Jean-Pierre Rampal 相場ひろ

●声楽家
マリア・カラス Maria Callas 清水 孝
エリーザベト・シュヴァルツコップ Elisabeth Schwarzkopf 喜多尾道冬
マリオ・デル・モナコ Mario Del Monaco 國土潤一
ルチアーノ・パヴァロッティ Luciano Pavarotti 清水 孝
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ Dietrich Fischer-Dieskau 喜多尾道冬

年表作成=齋藤博済

(筆者(敬称略)=相場ひろ/浅里公三/石田一志/石原立教/板倉重雄/喜多尾道冬/草野次郎/國土潤一/斎藤弘美/柴田龍一/清水 孝/白沢達生/寺西基之/中村孝義/那須田務/野平多美/濱田滋郎/堀内 修/増田良介/満津岡信育/松沢 憲/宮崎 滋/諸石幸生/矢澤孝樹/谷戸基岩/山崎浩太郎/山田治生/吉井亜彦)

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▼ クラシックがお好きなら、こんなMOOKもお勧めです ▼

レコード芸術 編 ONTOMO MOOK「最新版 クラシック不滅の名盤1000」
・レコード芸術 編 ONTOMO MOOK「最新版 名曲名盤500 ベスト・ディスクはこれだ! 」
・音楽の友、レコード芸術 編 ONTOMO MOOK「いまに生きるベートーヴェン 生涯・作品と演奏法の変遷 」
・音楽の友 編 ONTOMO MOOK 「新編 ウィーン・フィル&ベルリン・フィル 世界に君臨する二大オーケストラを徹底解剖 」

【イベント情報】2/23「第9回 自作スピーカーコンテスト 作品展示&試聴会・授賞式」開催のご案内

MOOK「これならできる 特選スピーカーユニット マークオーディオ編」(音楽之友社刊)の付録マークオーディオ製8㎝フルレンジ・スピーカーユニットをレギュレーションとした、第9回目となるステレオ主催・自作スピーカーコンテスト。今回もたくさんのご応募をいただきました。ご応募いただいたすべての方に御礼申し上げます。

既に二次審査は終了しております。そして来たる2月23日(土)に一次審査を通過した全32作品が一堂に会し、さらに二次審査を通過した15作品の音出しを行います。入場は無料で、どなたでもご来場いただけます。ぜひ皆様お誘い合わせの上、東京・神楽坂の音楽の友ホールへお気軽にお越しください。

▲ 二次審査の様子。二次審査では、実際に音を出してその音質、形、独自性、手触り・・・・・・さまざまな角度から公平なる審査を行ないます。写真は左奥より、生形三郎氏、中島紀夫氏(フィディリティムサウンド)、岩出和美ステレオ編集顧問、石田善之氏、須藤一郎氏。


「第9回 自作スピーカーコンテスト 作品展示&試聴会・授賞式」

・開催日時:2019年2月23日(土)
12:30 開場
13:00 開会挨拶、ユニット紹介
13:45 二次審査通過作品試聴(第一部)
14:45 ONTOMO MOOK「これで決まる! 本物の低音力」ご紹介
15:00 (休憩)
15:30 二次審査通過作品試聴(第二部)
16:45 総評・表彰式・閉会
※ プログラム内容は当日の状況により予告なく変更されることがあります
※ 第一次審査通過作品、協賛各社の出展は常時展示いたします
※ このイベントは成功裏に終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

・会場:音楽之友社 音楽の友ホール 東京都新宿区神楽坂6-30

東京メトロ東西線 神楽坂駅(T05)1番出口より徒歩約1分
都営地下鉄大江戸線 牛込神楽坂駅(E05)A3出口より徒歩約7分
東京メトロ東西線(T06)・有楽町線(Y13)・南北線(N10)、都営大江戸線(E06)
飯田橋駅B3出口より徒歩約11分
JR 飯田橋駅(JB16)西口より徒歩約12分

※当日の交通費はご負担ください。なお、当ホールには駐車場の用意はございません。
公共交通機関をご利用いただくか、最寄のコインパーキングをご利用ください。

・表彰内容(予定):
「匠部門」 テクニカルマスター賞
「一般部門」 第1位/第2位/第3位/他

・作品規定:2018年7月19日発売のMOOK「これならできる 特選スピーカーユニット マークオーディオ編」の付録であるマークオーディオ製8㎝フルレンジ・スピーカーユニットのみを使用。また、エンクロージュアの高さ・幅・奥行きそれぞれが100㎝以下、総重量30kg以下のもの。

・コンテスト募集部門:

「匠部門」

対象:2003~08年「本誌主催・自作スピーカーコンテスト」、2010~13年「本誌付録ユニットによる自作スピーカーコンテスト」において受賞歴がある方の作品。および2014~17年「自作スピーカーコンテスト・一般部門」において第1位を受賞した方の作品

「一般部門」

対象:前述の「匠部門」の対象に該当しない方の作品
※前述の2つのコンテストで受賞時に中学生以下だった方の作品も「一般部門」の対象

・審査員(敬称略):石田善之、須藤一郎、生形三郎、中島紀夫(フィデリティムサウンド

・協賛:池田工業株式会社共立電子産業株式会社、株式会社フィディリティムサウンド吉本キャビネット株式会社(BearHorn)


▲ 前回の作品展示会・授賞式の様子


本誌筆者自作のスピーカー群を、当日授賞式会場で一挙放出!

月刊ステレオやONTOMO MOOKの企画内で筆者により製作された数々の自作スピーカーを、無料で一挙放出します。丁寧につくられた筆者のハンドメイド・スピーカーは、そのままメインスピーカーとして使うも良し、どんどんカスタマイズして自分の色に染め直すも良し! 放出品の引き取りには条件がありますので、下記の事項を必ずご確認ください(詳しい説明は当日にも行います)。

・当日の持ち帰りが可能な方、もしくは、後日 音楽之友社 まで直接引き取りに来ることができる方のみを対象とさせていただきます。
・輸送対応(着払い等の配送)はいたしません。
・スピーカーユニットのみを外しての持ち帰りはご遠慮願います。
・放出品の引き渡しは、イベント内の休憩時間中(15:00~15:30ごろ)に行ないます。
・ひとつの放出品に引き取り希望者が重複した場合は、畏れ入りますが抽選で引き渡し先を決定いたします。

オンラインショップ「ontomo shop」キャンペーンのお知らせ

オンラインショップ「ONTOMO Shop」では、年に一度だけのクリアランスセールを実施中です!

配送途中のアクシデント等により、外箱が潰れてしまったけれども商品はまったく問題なく使える……。今回は、そういった「訳あり」商品を中心にお求めやすい価格でご提供! 簡易包装の商品が中心ですが、もちろん商品に傷が付いたり発送時に衝撃を与えたりしないよう、プチプチなどにくるんで最小限のガードはしていますし、商品の外箱はないものの発送の際には発送用の箱に入れて送ります。

「外箱なんてすぐ捨てちゃうから別になくても気にしないよ!」という方には絶好のチャンス! 在庫数限りの売り切り、最大20%OFF、早い者勝ちのアウトレットセールです。

▼ 詳しくはこちらから! 2019年3月31日(日)までの期間限定開催です。
https://ontomo-shop.com/?mode=grp&gid=2004075

オンラインショップ「ONTOMO Shop」新商品のお知らせ

オンラインショップ「ONTOMO Shop」では Stereo とのコラボ企画商品を好評発売中です。Stereo 編 ONTOMO MOOK「これで決まる! 本物の低音力」特別付録の『フォステクス製サブウーファー用チャンネルデバイダー』の発売に合わせ、サブウーファー用チャンネルデバイダーと組み合わせて使える商品をご用意しました。


サブウーファー・キット P1000SW

佐藤勇治(ワイエスクラフト)氏が作例として設計した「サブウーファー・キット P1000SW」を、板厚9mmから12mm厚に調整し、より力強い低音を目指したキットです。ドライバーとボンドがあれば組み立て可能なので、初めてのサブウファー購入をお考えの方はもちろん、さまざまな使いこなしを試したい方にもお勧めです。

設計者でもある佐藤勇治氏は、下記のように評価しました。
「トランジェントが良く豊かで低いレンジまで伸びた低音は、メインスピーカーの素性の良さを損なうことなくごく自然に低音増強ができるのだ。4タイプそれぞれに持ち味があるので音の好みにより使いこなしを楽しめる。また、オリジナルの設計に対し板厚UPがなされ、より剛性の高いエンクロージュアに仕上られている。組み立ては側板の補強桟とバッフル板の取付け精度が重要で、隙間のない密閉箱に組み立てることが大切だ。吸音材をフェルトなどに変えるとSN感もより向上するだろう。バスチャンデバとの組み合わせによるバスシステムを、ぜひ楽しんでいただきたい。」

■ スペック
・MDF12mm カット一式15 枚(フロントバッフルおよびサブバッフルには丸穴加工済)
・サイズ :W160×H270 ×D252mm(端子含まず)

■ 付属品
・ターミナル:2個
・スピーカー配線コード:4本
・ターミナル用止めネジ:4本
・バッフル取付け用ネジ:8本
・吸音材:ウレタン1枚

■ 特典
[ フォステクス 10cmフルレンジ P1000(計2個) ]
・形式:10cmコーン形フルレンジ
・インピーダンス:8Ω
・最低共振周波数:90Hz
・再生周波数帯域:f0~16kHz
・出力音圧レベル:88dB/w(1m)
・入力(NOM):12W/m0 3.3g/Q0:0.8
・実効振動半径/4.0cm
・マグネット質量:103g
・総質量:303g
・バッフル穴寸法:Φ94mm

サブウーファー・キット P1000SW(10cm スピーカーユニット付き)
▼単体販売 11,000円(税込11,880円)
「 P1000SW-LR」として使用する場合
https://ontomo-shop.com/?pid=139622014

▼ペア販売 22,000円(税込23,760円)
「P1000SW-S」「P1000SW-D」「P1000SW-P」として使用する場合
https://ontomo-shop.com/?pid=140374609


デジタルアンプ LXA-OT1

チャンネルデバイダーにはアンプが必要ですが、これなら完成基板で手軽にすぐに使えます。

スイスのSTマイクロ社製高音質デジタルアンプIC、TDA7491HVを採用しています。パワーアンプ部の+側、-側を逆相で駆動するBTL出力により、一般家庭で使用するに充分な 5W×2(8Ω)の最大出力です。再生周波特性はデジタルアンプの特長でもある高域の伸長により40kHzまで再生可能です。また、組立も透明カバーと支柱をデジタルアンプ基板の4隅にネジ留めするだけで完成です。

■ スペック
本体基板 LXA-OT1
・最大出力:5W × 2(8Ω)
・再生周波数特性:10Hz~40kHz(+0、-3dB)
・歪み率:0.5%(1kHz/1W)
・SN比:90dB(IHF-A)
・電源電圧:12V(専用ACアダプター)
・基板の大きさ:94W × 40H ×92D mm
・重さ:74g

■ 付属品
・専用ACアダプター
・透明カバー
・自立用支柱(20mm×4本)
・ネジ(4本)

▼ デジタルアンプ LXA-OT1(ラックスマン製)
https://ontomo-shop.com/?pid=99336893

サブウーファー用チャンネルデバイダーが付録! 「これで決まる! 本物の低音力」

Stereo 編 ONTOMO MOOK「これで決まる! 本物の低音力」
特別付録:フォステクス製サブウーファー用チャンネルデバイダー
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【定価】 9,180 円 ( 本体8,500 円)
【判型・頁数】 B5・24頁
【発行年月】 2019年2月
【ISBNコード】 9784276962897
【商品コード】 962890


オーディオには、「いじる」楽しさもあるんです!
思い通りにコントロールできる自分だけのBASSシステムをつくろう!

「オーディオも、デジタル時代になって、いじれる所が少なくなった」とお嘆きのファンもおられるでしょう。本書の付録は、フォステクス製の「サブウーファー用チャンネルデバイダー」です。

この“BASS Channel Divider”は、低音用に特化したチャンネルデバイダーで、200Hz以下の低域信号を抽出・コントロールする機器。メインのスピーカーシステムに対し低域を増強・拡張するために用いる一般的な機器はアクティブ型サブウーファーで、スピーカー部分とアンプ部分が一体で構成されています。

この“BASS Channel Divider”は、低域信号の抽出とコントロールを行なう機器で、サブウーファーに用いるアンプ部分やスピーカー部分を自由に組み合わせることができるのがポイント。アンプ部分はステレオ誌付録アンプでも、強力パワーアンプでも、スピーカー部分も、弊社既刊付録ユニットで製作したスピーカーから大口径ウーファーユニットを使って自作した大型スピーカー、はたまた既存のスピーカーシステムなども組み合わせることができますから、お仕着せシステムではない「自分だけのBASSシステム」をつくることができます。またサブウーファーのコントロール部が独立した本付録は、操作が容易で調整がしやすく、簡単にサブウーファー帯域を付けたすことが可能で、コンパクトながら高機能。使い方や組合せ例は本書で紹介しています。本書で「いじるオーディオの楽しさ」を再発見しませんか。

※バスチャンデバについて詳しくは「こちら」
(本誌の7ページ目を抜き出したもので、ご質問の多い内容をまとめたページです。PDFファイルで開きます。)

[目次]
・付録「サブウーファー用チャンネルデバイダー」使用上の注意
・ 開発関係者に聞く サブウーファー用チャンネルデバイダー “BASS Channel Divider” とは?
(三井 宏 [フォステクス カンパニー]/佐藤勇治[ワイエスクラフト]/きき手・まとめ:生形三郎)
BASS Channel Divider Q&A (回答:佐藤勇治[ワイエスクラフト])
・BASS Channel Dividerを使ったBASSシステム構成例 ~BASS Channel Dividerとの組合せを探る
(生形三郎)
・サブウーファー用のスピーカーを新たに用意する ~市販品から自作スピーカーまで
(佐藤勇治[ワイエスクラフト])
・バスチャンデバを本格大型システムに組み入れる ~自作の達人の使い方
(炭山アキラ/生形三郎)

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≪ お詫び ≫
ONTOMO MOOK「これで決まる! 本物の低音力」の18ページ左上の写真説明文に、誤解を招きやすい表記がありました。ユニットの FK10W コイズミ無線様が販売されていますが(税込定価4,500円/1本)、P1000SW-P についてはコイズミ無線様では販売しておりません(P1000SW-P ONTOMO Shopにて販売しております)。お詫びいたします。