5月号特集「集合住宅の防音対策」実験録音

5月号でご紹介した防音対策の録音音源をお聴き頂けます。以下の音源番号は、本誌P32~P34で実施した実験番号に対応しています。

なお、近隣道路からの車や飛行物などの騒音も同時に収録されています。その ため、再生曲の同一箇所による比較音源ではありません。曲中で各音域のボリューム感が変化しておりますので、その点を踏まえた上でお聴き下さい。
(生形三郎)

【収録機材】
レコーダー:TASCAM DR-100mk3
マイク:SHURE KSM141(無指向性モード)

 

 

0. 無対策状態

1. 鉛シートをスピーカーの下へ

2. シャットオンシートをスピーカーの下へ

3. 鉛シートとシャットオンシートをスピーカーの下へ

4. シャットオンシートをカーペットの下へ

5. オーディオボードを挟む

6. スタンドで浮かせる

7. スタンドの上にシートを挟む

8. サッシの隙間を塞ぐ

9. 小窓の隙間を塞ぐ

10. ホワイトキューオンを立て掛ける

Stereo5月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」 

今月の人:松波祥文さん
「玄関を開けるとそこはスピーカーのなかだった--。滑り出しの1行目は音を聴く前にそう決めた。いきなりそう言われてもなんのことかわからないだろうが、当初ぼくも松波祥文さんの説明に当惑し、やっとその意味を呑み込めたのはオーディオルームに通されてからのことだ。…」

第40回アコースティックオーディオフォーラムのお知らせ

本誌「Stereo」でもおなじみの、音と空間をデザインするアコースティックラボが主催する『Acoustic Audio Forum』。第40回となる今回は、「防音工事をすると音が良くなる その2~戸建住宅にオーディオルームを作るには~」と題して、前回のマンション編に続いて、戸建編が開催される。

Acoustic Audio Forum Vol.40
「防音工事をすると音がよくなる!(その2)
 ~戸建住宅にオーディオルームを作るには~」

▶開催日:4月22日(土)
1部:13時~15時
2部:16時~18時

※各部の前後に建築音響相談コーナーを開設(要事前予約)

▶会 場
アコースティックラボ 蔵前ショールーム
(台東区柳橋2-19-10 第二東商センタービル2号館B棟1階)

▶主催者から一言
今回のオーディオフォーラムでは、
現代における、高気密・高断熱な省エネ住宅の断面構造から、
戸建て住宅の音の響きの質について考えていきたいと思います。
今回は特に床構造の重要性とインナーサッシの音響性能限界に焦点をあて、
実際の施工例をまじえながら解説します。

▶問合わせ
○TEL:03-5829-6035
○E-mail:kusakai@acoustic-designsys.com
○担当:草階(くさかい)
問合せフォームへ

Stereo4月号連載「クラフトヴィンテージ」

連載クラフトヴィンテージ「自作ユニットへの道 序章2」
壊れたスピーカーユニットのコーン紙を利用して、完成した自作ユニット、エンクロージュアは硬質紙で自作。
普通にいい音してます。
次号では、このスピーカーを完成させるところまでの作り方を紹介します。

Stereo4月号 訂正とお詫び

Stereo4月号特集「究極のオーディオチェックCD徹底解説」に以下の誤りがありました。

・p35 3段目8行目 誤 チューバ → 正 トロンボーン
・p39  右下写真キャプション 誤 トランスレスマイク →  正 トランスレスではありません
・p41 表 ソニー C-575 指向性 誤 単 → 正 可変
・p43 中段 東芝Aベロ 最終行 誤 新型 → 旧型
・付録CDケース 誤 中川善弘 → 中川喜弘、誤 家中勉(ホルン)→(チューバ)

以上、訂正箇所がありますことを深くお詫び申し上げます。

第39回アコースティックオーディオフォーラムのお知らせ

本誌「Stereo」でもおなじみの、音と空間をデザインするアコースティックラボが主催する『Acoustic Audio Forum』。回を重ねること39回目となる今回は、「防音工事をすると音がよくなる!? 音が良くなるように設計すると防音性能が良くなる」というテーマで開催される。

Acoustic Audio Forum Vol.39
「防音工事をすると音がよくなる!?
音が良くなるように設計すると防音性能が良くなる」

▶開催日時:3月25日(土)
1部:13時~15時  2部:16時~18時

※各部の前後に建築音響相談コーナーを設置(要予約)
▶会場
アコースティックラボ 蔵前ショールーム
(台東区柳橋2-19-10 第二東商センタービル2号館B棟1階)

▶主催者より
都会のマンションでオーディオを愉しんでいる人は多いと思われます。しかし、満足できる音量で愉しめる人は少ないのが現実です。今回のフォーラムでは、マンションの防音性能の現状を認識し、有効な手立てをどうすればよいのか、失敗しない設計方法を、施行例を交えて解説します。もちろん音が良くなる理由も解説します。

▶問い合わせ先
TEL:03-5829-6035
mail:kusakai@acoustic-designsys.com
担当:草階(くさかい)
申込フォームはこちらまで

Stereo4月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

今月の人:平井和成

「『ではこちらです』と平井和成さんに案内されて、分かれ道がいくつもあるような長い廊下を歩きようやくオーディオルームに到着した。しかし編集者もカメラマンも一向後から付いて来ない。どうやらちょっとの隙にぼくらを見失って迷子になっていたようだ。まさか家の中でそんなことが起こるとは。広い場所を指して千畳敷と呼ぶことがあるが、たとえではなく実際にそれ以上広いのだ。…」

 

 

【注目イベント】「石田善之氏と無垢材のスピーカーを視聴する会」開催!

石田善之氏監修の上質な無垢材による本格スピーカー「Ishida model」が遂にStereoから登場!

「Stereo」2016年8月号の特集企画でオーディオ評論家石田善之氏が製作したスピーカー「Sou-2016 Min」をベースに、神楽坂の家具工房「Acroge Furniture(アクロージュ・ファニチャー)」が製作を手掛けた「Ishida model」が遂に完成。これを記念し、この3月に同製品の試聴会が開催される。

石田氏本人による解説もあり、直接質問なども出来る絶好のチャンスだ。この機会にぜひ試聴を体験してみてはいかがだろうか。

<内容>
「Ishida model」スピーカー試聴
石田善之氏による解説
質疑応答

※会場には、浅生昉氏設計のスピーカーキット3機種など展示し、閉会後に試聴できる時間があります。

<日時>
2017年3月18日(土)13:00~14:30

<場所>
音楽之友社 視聴室
(東京都新宿区神楽坂6-30)

<応募方法>
試聴会をご希望の方は、次の(1)~(3)のいずれかの方法でお申し込みください。
(1)メール:village_info@ongakunotomo.co.jp 宛に、お名前、ご連絡先を記入の上メールをお送りください。
(2)TEL:03-3235-2090(受付時間:休日を除く月曜~金曜の10:00~18:00)
(3)FAX:03-3235-2212 お名前、ご連絡先を記入の上FAXをお送りください。

※定員10名。応募者多数の場合は抽選となります。

<応募締切>
2017年3月10日(金)まで

Stereo3月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

「映画プロデューサー業と並行して、オーディオ評論の道を歩いてきた貝山知弘さん。その文章には、本業があったからこそ音楽とオーディオを楽しんでいる、趣味人としての余裕がある。そこがいいなぁと思う。きっと「ボワ・ノアール」と名付けられたオーディオルームの音もずいぶんを変わっただろうからと、久方ぶりにお宅にお伺いする今年にした…」。