故・長岡鉄男をして「内外を通じた優秀録音盤」と言わしめた名盤を マスターテープのオリジナルから復刻!

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数々のオーディオ誌にご登場の故・長岡鉄男先生が生前に絶賛された「サウンド・ドキュメント 日本の自衛隊」。当時は「内外を通じた優秀録音盤のひとつで、国内盤では最高と断言できる。これを凌ぐどころか迫るものさえ出ていない。」と書かれていました。

今回、発売後に早々と廃盤となってしまった、この名盤(迷盤!?)を復刻!マスターテープは以前に廃盤になったオリジナルのものを使用し、さらに180gの重量盤にて制作しています。

この「サウンド・ドキュメント 日本の自衛隊」「富士総合火力演習」をセットにしたレアな復刻版を数量限定、期間限定で「オントモ・ヴィレッジ」オンラインショップで取り扱い開始!

「サウンド・ドキュメント 日本の自衛隊」復刻版(2枚組)
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Vol.1
-SIDE A-
1. ハイライト
2. 64式7.62mm自動小銃、単発、連発射撃
3. 7.62mm機関銃M1919A4銃弾装填、射撃
4. 12.7mm重機関銃M2銃弾装填、射撃
5. 105mm榴弾砲、砲弾装填、発射
6. 74式戦車隊の走行
7. 61式戦車隊始動走行
8. 61式戦車隊添乗走行
9. 61式戦車90mm戦車砲、砲弾装填、走行砲撃
10. 61式戦車走行7.62mm機関銃射撃
-SIDE B-
富士総合火力演習
1. 偵察隊の行動、ヘリコプターHU-1Bによる対地ロケット攻撃
2. ヘリボン部隊の降着、一斉射撃
3. 装甲車化部隊の攻撃、機銃掃射、突撃
4. 64式対戦車誘導弾(マット)発射
5. 特殊部隊の攻撃(105mm、155mm、203mm榴弾砲、107mm迫撃砲)
6. 60式106mm自走無反動砲
7. 74式戦車隊の攻撃、機銃掃射、105mm戦車砲発射

Vol.2
-SIDE A-
1. F-4EJファントム(要撃戦闘機)エンジン始動、離陸、着陸、エンジン停止
2. F-104Jスターファイター(要撃戦闘機)離陸、頭上通過、着陸
3. F-86F(昼間戦闘機)離陸、着陸
4. 百里基地コントロールタワー
5. C-1(中距離輸送機)エンジン始動、走行、離陸
6. YS-11(中型輸送機)走行、離陸
7. T-33(ジェット練習機)走行、離陸
8. T-34(レシプロ練習機)離陸、着陸
-SIDE B-
護衛艦隊展示訓練
1. 横須賀長浦港船越桟橋の朝
2. 護衛艦「みねぐも」艦旗掲陽
3. 護衛艦「みねぐも」出航(艦橋録音)
4. 71式ボフォース・ロケットランチャー発射準備、発射
5. S2F-1(対潜哨戒機)ロケット弾発射
昭和51年度自衛隊記念日観閲式
6. 観閲部隊の移動、特別儀仗隊の行進
7. 航空自衛隊航空音楽隊の行進、航空部隊の編隊飛行
8. 60式装甲車、73式装甲車の行進
9. 61式戦車、74式戦車の行進

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「富士総合火力演習」点検射(45回転) 
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SIDE A 90式戦車の点検射
SIDE B 74式戦車点検射 89式装甲戦闘車点検射

平成15年8月30日、陸上自衛隊東富士演習場にて録音。
レコーダー:NAGRAⅣ-S
マイク:Earthworks SRO
テープ:QUANTEGY 406

※ 点検射とは、本番演習前の練習発射のことで、弾そのものは本番と同じです。
※ 45回転で制作しており、20分強と時間は短いですが、音は凝縮してあります。

■ 「サウンド・ドキュメント 日本の自衛隊」復刻版(2枚組)/「富士総合火力演習」点検射(45回転)【アナログセット(LP)】
・販売価格 5,000円(税抜)
・送料無料

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※このディスクは大砲の破裂音の大レベルソースが収録されております。再生音量を上げ過ぎますとスピーカーなどの再生装置を破損するおそれがあります。再生音量にはくれぐれもご注意ください(万一破損した場合でも当方は一切責任を負えません)。
※ 音声のみで動画は入っておりません。

※ご購入はこちらから!

stereo 10月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

今月の人:矢野 優さん

「かなり以前のことだが、REALTOKYOというウェブマガジンに『「新潮」編集長の東京編集長日記』と題し、矢野 優編集長が日常のトピックを綴っていたことがあった。そのなかでぼくは、矢野さんが音楽もオーディオもムチャクチャ好きなことを知った。メインのオーディオは三浦半島・三崎の別宅にあり、写真を見るとその部屋は、リアルな昭和30年代の匂いが漂う古風な和室だった。新潮社にいる知り合いを通して訪問をお願いしてみたところ、快く受けてもらい、夏の真っ盛り、港町に向かうことになった。…」

【締切せまる!】 MOOK付録ユニットで競い合う! 第8回 自作スピーカーコンテスト開催のお知らせ

2011年から毎年、本誌・夏の工作号の盛り上げ役を担ってきた、メーカーとの共同企画による付録スピーカーユニット。今年はMOOK付録としてニューフェイスが登場しました。

そのうちのひとつ、「これならできる 特選スピーカーユニット パイオニア編」の付録であるパイオニア製6㎝フルレンジ・スピーカーユニット「OMP-600」をレギュレーションとして、月刊ステレオ主催・第8回目の自作スピーカーコンテストを開催します。募集部門は「匠部門」「一般部門」「シンプルワーク部門」の3部門。作品規定に従ってスピーカーを製作し、写真や図面、レポート等必要書類を宛先までお送りください。書類による一次審査と試聴をまじえた最終審査を行ない、12月16日開催の作品展示会・授賞式にて各賞を発表します。

あなたの魂がこもった一大工作品のご応募をお待ちしています!

■ 作品規定
・2017年7月19日発売のMOOK「これならできる 特選スピーカーユニット パイオニア編」の付録であるパイオニア製6㎝フルレンジ・スピーカーユニット「OMP-600」のみを使用

※使用するユニットの個数は無制限ですが、使用されるユニットの数で評価はいたしません
※エンクロージュアの高さ・幅・奥行きは、それぞれが100㎝以下、総重量30kg以下のもの

■ 募集部門

「匠部門」
対象:2003~08年「本誌主催・自作スピーカーコンテスト」、2010~13年「本誌付録ユニットによる自作スピーカーコンテスト」において受賞歴がある方の作品。および2014~16年「自作スピーカーコンテスト・一般部門」において第1位を受賞した方の作品

「一般部門」
対象:前述の「匠部門」の対象に該当しない方の作品
※前述の2つのコンテスト受賞時に中学生以下だった方の作品も、「一般部門」の対象になります

「シンプルワーク部門」
応募規定
①本誌主催の自作スピーカーコンテストに初めて応募する方。および過去の本誌主催自作スピーカーコンテストにおいて、書類選考を通過したことがない方の作品
②MOOK「これならできる 特選スピーカーユニット パイオニア編」のP2~9内で標準エンクロージュアとして紹介されている、ダウンファイヤ型Bi-Directionalポート採用エンクロージュア「BSP000」のサイズ(88W×195H×148D㎜)から、幅・高さ・奥行きとも+5㎝以内のバスレフ型/密閉型/無志向型 を採用する作品
※使用するユニットは1ペア(2個)まで
※エンクロージュア素材、仕上げ素材は選択自由。箱の形をした既製の生活用品(収納箱やごみ箱等)の利用も可
※MOOK「スピーカー工作の基本&実例集」付録のエンクロージュアキットや、メーカー製エンクロージュアを使用・再利用したスピーカーは不可

■ 必要書類(全部門共通)
・スピーカーの完成写真
・製作過程がわかる写真
・内部構造がわかるようなもの(図面、工程写真など)
・作品の紹介文(特徴、アピールポイント、苦労した点など)

■ 必要記載事項(全部門共通)
応募部門、氏名、年齢、職種、連絡先の郵便番号/住所/電話番号/メールアドレス
●応募締切り(全部門共通)
2017年9月27日(水)必着

■ コンテスト応募先
〒162-8716 東京都新宿区神楽坂6-30
または
st_craft_contest@ongakunotomo.co.jp

株式会社音楽之友社「Stereo」編集部 「自作スピーカーコンテスト」係宛

※一次審査の結果は通過者のみの連絡とさせていただきます

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炭山アキラ氏、コイズミ無線でマークオーディオイベントを開催!

来る9月23日(土・祝)の午後1時 コイズミ無線にて
炭山アキラ氏、コイズミ無線でマークオーディオイベントを開催!

扉photo

 

 

 

 

 

 

 

 

本誌9月号で発表したマークオーディオの10cmフルレンジ「プルヴィア・セブン」を使ったエンクロージャー2題、アコースティック・サスペンション型の「カルマート」とバスレフ型の「マルカート」は、設計者の私自身も少々ビックリするような音を奏でてくれている。先日はマークオーディオを扱うフィディリティム・サウンドの中島代表にお聴かせしたら、やはりいっぺんに気に入って下さった。
というわけで、フィディリティムと共同開催で、おなじみ”自作スピーカーの聖地”コイズミ無線で、お披露目のセミナーを開催することと相成った。期日は9月23日(土・祝)の午後1~3時、もう10月号が出た後になるのはご寛恕いただきたい。
セミナーでは「カルマート」「マルカート」とともにマークオーディオの完成品スピーカー「トッツィ1」および「同2」、「セスティMB」なども聴いてもらおうと思っている。マークオーディオならではの抜けの良さ、反応の速さ、音楽の官能性を存分に味わいつつ、中島代表にユニットと完成品キャビネットの特徴についても語っていただく予定としている。
自作派のみならず、広くオーディオマニアのご来場をいただけるとうれしい。お待ちしています。

<炭山アキラ>

日時:9月23日(土・祝)の午後1時から
場所:東京都千代田区外神田4-5-5アキバ三滝館2F

今日、明日は神楽坂へ遊びに来ませんか!? 「8cmクラブ」イベント開催のお知らせ

※このイベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました!

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フェイスブックのグループ「8cmクラブ」のイベントが、今回は音楽之友社セミナールーム「フェニックス」で行われます。出展社もフォステクスさん、コイズミ無線さん、吉本キャビネットさんなどなど…と豪華かつ個性的な顔ぶれ!

「8cm」と銘打ってはいますが、オーディオ好き!ステレオ好き!なんかよく分からないけど神楽坂が好き!な方なら大歓迎!?本格オーディオへの入口となる、情報交換とコミュニケーションの場としてお楽しみいただけたらと思います。

是非会社帰り、買い物のついでにお立ち寄りください!

●タイムテーブル(予定。予告なく急遽変更となることがあります)
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9月1日(金)
17:00〜18:00
新型ラズパイDACで聴く女性ヴォーカル60分
【1】秋の夜長に聴きたい女性ヴォーカル大集合
【2】I2S接続で使えるハイレゾ対応DAC基板で聴く
【3】自作スピーカーのチューニングパーツ紹介
【4】ヘッドホンアンプで遊ぶのも楽しいよ
講師 デジファイ付録開発チーム

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18:30〜19:30
OMF-800P/OMP-600 エンクロージャー聴き比べ
【1】「OMF800P」で『2016年版MOOK付録エンクロージュア(バックロード)』『OMF800P-E(バスレフ/フォステクスモデル)』『TBW-800P(トールボーイ/吉本キャビネットモデル)』聴き比べ
【2】「OMP-600」の聴き比べ 『QWT方式』『KP-BSP000(共立電子モデル)』『コサギ』
【3】 話題の無垢材スピーカー『石田モデル』を聴いてみよう「M800」
講師 月刊ステレオ編集部
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9月2日(土)
13:00〜14:00
付録ユニット聴き比べリクエストタイム60分
【1】持ち込み歓迎 USBメモリーに聴きたい曲を入れて持参してください
【2】デジファイとステレオのユニット聴き比べ
【3】音楽プレーヤーはラズパイ。アンプはデジファイNo.17付録基板
【4】ラズパイオーディオのことならなんでも聞いてください
講師 ラズパイオーディオの会

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15:30〜16:30
OMF-800P/OMP-600 エンクロージャー聴き比べ
【1】「OMF800P」で『2016年版MOOK付録エンクロージュア(バックロード)』『OMF800P-E(バスレフ/フォステクスモデル)』『TBW-800P(トールボーイ/吉本キャビネットモデル)』聴き比べ
【2】「OMP-600」の聴き比べ 『QWT方式』『KP-BSP000(共立電子モデル)』『コサギ』
【3】 話題の無垢材スピーカー『石田モデル』を聴いてみよう「M800」
講師 月刊ステレオ編集部

場所:音楽之友社2F セミナールーム「フェニックス」  東京都新宿区神楽坂6-30

 

 

フェイスブックをされていない方でも「8cmクラブ」のグループページを閲覧することは可能です。【+グループに参加】というボタンを押して管理人から承認が得られ次第、書き込みや投稿が可能になります。自慢の自作スピーカーをここで公開してみませんか !?

【フェイスブックページはこちら】https://www.facebook.com/groups/8cm.club/

 

■8cmクラブとは…

8cmクラブは「いじれるオーディオ、遊べるオーディオ」をコンセプトに誕生した、フェイスブックの新しいグループです。「8cm」といっても、異なるサイズのユニットを排除するとか、スピーカーに限定するというものではありません。「いじれるオーディオ、遊べるオーディオ」が実現するのであれば、どんなことでも投稿可能。「8cm」は、一つの象徴としての表現です。

「8cmクラブ」への参加に特別な資格はありません。所有しているオーディオ機器に関する制限や条件もありません。好きな音楽をいい音で聴きたい、その情熱だけあればOKです。メーカー、輸入商社、出版社、編集者の方々などの商業利用にも制限は設けていません。誰でも参加できます。イベントの告知や、商品の販売促進などにお使いいただいて構いません。

本格オーディオへの入口となる、情報交換とコミュニケーションの場。それが、この「8cmクラブ」です。

往年の長岡鉄男氏考案のスピーカーを彷彿とさせる鳥形スピーカー「コサギ」現る!

コサギpopとんでもないバックロードホーンの登場だ!

往年の長岡鉄男氏考案のスピーカーを彷彿とさせる鳥形スピーカーが、オーディオライター炭山アキラ氏による板厚15mmのバックロードホーンとして発売される。しかも、「スワン」に比べてスリムなキットながら音場感は抜群。その名も、「コサギ」

「コサギ」は、ONTOMO MOOK Stereo編「これならできる 特選スピーカーユニット パイオニア編」の特別付録パイオニア製6cmフルレンジ・スピーカーユニット「OMP-600」の作例として記事で紹介され、「Stereo」誌の試聴で絶賛された。

生形三郎氏「音場の立体感のよさが凄かった。ベースのたっぷりとゆったりした、ふくよかな響き。」
炭山アキラ氏「音場感は鳥形の独壇場・ロードが1.9mで、軸上1mだと50Hzくらいまで伸びてます。」
オントモ・ヴィレッジスタッフ「6cmのスピーカーで出している音とはとても思えないスケール感。」

―「Stereo」2017年8月号掲載の視聴会記事より

現在では新しくこの方式で組める人物は少なく、だからこそ炭山アキラ氏には「OMP-600」を制作したパイオニアから直々に鳥形のリクエストを送り、それを受けて制作されたのがこの「コサギ」というわけだ。音道が2mほどあるにもかかわらず低域がしっかりと出るのが魅力となっている。

今回のオントモ・ヴィレッジ オリジナルモデルでは、6cmと8cmのユニットに対応する2種類のバッフルを付属。交換することで、同時発売された ONTOMO MOOK 付録のフェイズプラグ付き8cmユニット「OMF800P」との聴き比べも楽しむことができる。しかも、バッフルはネジで簡単に交換可能!

設計者である 炭山アキラ 氏は、実際に音を鳴らして下記のように評価した。

「まず驚くのは音場の広さ、深さで『この音源はこんなにエコーが深かったっけ?』と驚くことしきり、しかもつくり物臭い表現ではなく、実に心地いい響きである。

声の美しさ、深みのある歌唱も逸品で、これはクラシック、ジャズ、ポップスを問わない。名に恥じない軽やかな音の持ち主だと思う。」

― Stereo編 ONTOMO MOOK 「これならできる 特選スピーカーユニット パイオニア編」の解説文より一部抜粋

[ エンクロージュア・キット(ペア)]

・MDF15mm カット一式 35枚×2台
・サイズ: W180×H900×D245㎜(端子含まず)

[ 付属品 ]

・ターミナル:(バナナジャック・プラグ)2個
・スピーカー配線コード:270mm赤2本(各1本)
・スピーカー配線コード:270mm黒2本(各1本)
・ターミナル用止めネジ:計4本を袋詰め1個
・バッフル交換用止めネジ:計8本

[ 【特別プレゼント】パイオニア 6cmフルレンジスピーカーユニット OMP-600(計2個) ]

・形式:6cm コーン型フルレンジ
・インピーダンス:8Ω
・最低共振周波数:130Hz(1V)
・再生周波数帯域:80~20kHz
・出力音圧レベル:82dB(300 400 500 600Hz平均、1m/1W)
・定格入力:5W(Free air)、10W(400cc相当BOX入りの場合)
・m0:1.583g
・Q0:0.997
・実効振動半径:2.275cm
・質量:約218g
・バッフル開口寸法:φ58mm

※周波数特性データ上は40kHzまであるが、出荷検査保障範囲は20kHz。

只今、予約受付中。10月上旬頃の発送予定だ。

鳥形バックロードホーン・キット 炭山アキラモデル「コサギ」
・型番:STUK-011
・販売価格:50,000円(税込 54,000円)
※送料込み、購入特典「OMP-600」(ペア)付き
・発送予定日:2017年10月上旬頃

お求めは 、オンラインショップ「オントモ・ヴィレッジ」で!

STUK-011Aスペアナ1(軸上1m)
数量限定。限定数に達し次第、終了となる予定だ。なお、購入特典として、パイオニア製6cmスピーカーユニット「OMP-600」プレゼント!

 

 

 

 

 

 

「OMP-600」装着時の周波数特性。

 

 

 

 

ひくい鳥000-Layout1-(1)

 

MOOKで発表された構造図とあわせて、3Dにしたときその仕組みがよりイメージつきやすくなるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

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板数、合計で実に70枚にも及ぶ。組み立て甲斐充分のキットといえるだろう。

緊急追加情報/付録ユニット試聴会@HMV record shop shibuya

いよいよ明後日 8/30(水)17:00からHMV record shop shibuyaにて開催される、オントモムック「これならできる特選スピーカーユニット パイオニア編」の付録ユニット【OMP-600】を使用したスピーカーの試聴会について、

衝撃の追加情報!

昨年12/19に発売し、瞬く間に完売となったオントモムック「オーディオ音質改善の極意」の第2弾の発売が決定!その付録となるUSB型音質改善装置APS-DR000Tのプロトタイプが、8/30のイベント当日に試聴機として登場します!

前作を買い逃してしまった人、購入してその効果を実感した人、さらにさらに、興味があって1度聴いてみたいと思っていた人などなど…ぜひ、お時間の許す限り足をお運びください!

Stereo×Pioneer 共催イベント@HMV record shop shibuya

■日 時:2017年8月30日(水) 17:00~18:30
■場 所:HMV record shop shibuya
(東京都渋谷区宇田川町36-2 ノア渋谷 1F/2F) アクセス
※もちろん入場無料
当日は、ムック「これならできる特選スピーカーユニット パイオニア編」掲載、炭山先生の作品「コサギ」の大きな図面を差し上げます。
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ユニットを取り付けるだけでフラットでワイドレンジな再生を実現!バスレフ型スピーカーボックス 「OMF800P-E」発売開始!

オンラインショップ「オントモ・ヴィレッジ」では、数量限定でフォステクス製のバスレフ型スピーカーボックス OMF800P-E を発売開始しました!

OMF800P-E は、Stereo編 ONTOMO MOOK「これならできる 特選スピーカーユニット フォステクス編」特別付録「フォステスク 8cmフルレンジ・スピーカーユニット OMF800P」専用のスピーカーボックスです。

バスレフ方式のキャビネットはフラットでワイドレンジな再生を実現し、本格的なHi-Fi サウンドをお楽しみいただけます。スピーカーボックスにはバナナプラグ対応金メッキターミナルと内部配線コード、吸音材等も組み込み音質調整済みです。組み立ては簡単で、スピーカーユニットの端子と内部配線を接続し、付属ネジでスピーカーユニットを取り付けるだけです。

※Stereo編 ONTOMO MOOK「これならできる 特選スピーカーユニット フォステクス編」で紹介された標準バスレフと同じ設計です。

OMF800P-E_front+unit
■ 商品スペック ■

・形式 : バスレフ型
・外形寸法: 142(W)×254(H)×213(D)mm(グリル含む)/本
・内容積 : 5L/本
・チューニング周波数 :74Hz
・質量 : 1.71kg(グリル含む)/本
・材質 : MDF t12 (バッフル)、MDF t9 (天、底、側面、裏板、グリル枠)/本
・仕上げ : チェリー調
・付属品 : 木ネジ×4本、パッキン×1枚/本
・適合ユニット : OMF800P、FF85WK、FE83En

※上記表記はすべて1本あたり。ペア販売となるので実数は×2となります。
※エンクロージュアキットのみの販売です。スピーカーユニットは付属しません。OMF800P-E_nanameOMF800P-E_backOMF800P-E_front+net

 

 

 

 

スピーカーユニットの端子と内部配線を接続し、付属ネジでスピーカーユニットを取り付けるだけですぐに使用可能。

 

 

 

 

スピーカーボックスにはバナナプラグ対応金メッキターミナルと内部配線コード、吸音材等も組み込み音質調整済みです。

 

 

 

 

 

付属のグリル装着時。

 

Stereo×パイオニア 付録ユニット試聴会 @HMVレコードショップ渋谷

Stereo×パイオニア 共催によるオントモムック「これならできる特選スピーカーユニット パイオニア編」の付録ユニット【OMP-600】を使用したスピーカーの試聴会が、東京渋谷のHMV record shop shibuya にて開催される。
当日は自作スピーカー工作の第一人者、炭山アキラ氏を中心に、パイオニアの担当者と本誌「Stereo」のスタッフらが登場。「自作スピーカーの裏聖地」と呼ばれる渋谷で、この夏最後の試聴イベントを敢行します!
これまで、大阪日本橋、東京秋葉原と開催された試聴会の、掉尾を飾るイベントとなりますので、ぜひお誘いあわせの上、ご来場ください!

Stereo×Pioneer 共催イベント@HMV record shop shibuya

■日 時:2017年8月30日(水) 17:00~18:30
■場 所:HMV record shop shibuya
(東京都渋谷区宇田川町36-2 ノア渋谷 1F/2F) アクセス
※もちろん入場無料
当日は、ムック「これならできる特選スピーカーユニット パイオニア編」掲載、炭山先生の作品「コサギ」の大きな図面を差し上げます。

紹介作品(OMP-600)
・パイオニア設計
BSP000(ダウンファイヤ型バイ-ダイレクショナルポート型)
BSP001(バスレフ型)
BSP002(タンデム方式低域増強型)
・オントモムック付録 「QWT型エンクロージャー」
・須藤一郎先生 作品 「B・B・C(音場型密閉スピーカー)」
・石田善之先生 作品 「ネストボックス-2017/P(ニアフィールドバスレフ)」
・炭山アキラ先生 作品 「コサギ(鳥形バックロードホーン)」

この他、当日は「これならできる特選スピーカーユニット フォステクス編」の付録ユニット【OMF800P】を使ったオントモヴィレッジで販売中のバックロードホーンキットの試聴と、パイオニアの新ブランド“BonnesNotes“から発売されました、音質改善アイテム「DRESSING」のデモンストレーションもあり。

お問合わせ:TEL:03-3235-2124(Stereo編集部)まで

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写真は8/11 東京秋葉原のコイズミ無線で行われた試聴会の模様

【最後のチャンス!?】「DRESSING APS-DR000」再発売開始!

発売されるや話題となり売り切れ御免となった、2016年発行 Stereo編 ONTOMO MOOK「オーディオ 音質改善の極意」。

その特別付録の USBサウンドクオリティアップグレーダー 「DRESSING APS-DR000」を先日よりオンラインショップ オントモ・ヴィレッジ で発売していましたが、瞬く間に完売となってしまい、せっかくお買い求めいただこうと思っていた方にはご迷惑をおかけいたしました。

しかし!本日、いよいよ最後の予備在庫から再発売を開始いたしました!

泣いても笑っても、これが本当に最後!すぐの完売が予想されますので、お求めはお早めにどうぞ!!

こちらからご注文可能です。http://ontomovillage.shop-pro.jp/?pid=119454433

「DRESSING APS-DR000」は、パイオニアの新ブランド「Bonnes Notes(ボンノート)」シリーズ初の製品で、市販モデル「APS-DR001/002/003」のお試し版という位置づけでしたが、DRESSING(ドレッシング)シリーズの火付け役となった実力派です。今回、最後の予備在庫の中から、数量限定で販売しています!

ドレッシングシリーズは、高音質化を実現するため独自のフィルターを使用しており、PCやTV、オーディオ機器などのUSB端子に接続するだけで、電源ノイズをカットする設計です。PC内に保存したハイレゾ音源はもちろん、圧縮音源などのファイルや、CD・DVDにも対応しています。

表面には、ノイズが消えていくイメージを表したプリズム形状がデザインされ、コンパクトでスタイリッシュでありながら、持ちやすく抜き差ししやすいのも特徴です。

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