「マークオーディオ」代表 マーク・フェンロン氏スペシャルインタビュー

夏の風物詩(?)、月刊ステレオ編集部とメーカーとの共同企画による新開発スピーカーユニットが、今年も登場します! 今年は香港発・気鋭のメーカー「マークオーディオ」による8cm径フルレンジ。その名も「Model OM-MF5」!

この度、マークオーディオ創始者でありユニット開発者でもあるマーク・フェンロン氏にインタビューを敢行。今回のスピーカーへの情熱やこだわりを伺いました。


なお、Stereo編 ONTOMO MOOK「これならできる 特選スピーカーユニット マークオーディオ編」は、2018年7月19日(木)に発売予定です。対応エンクロージュアも同時発売。詳細は追って、ステレオ誌および当ブログで紹介します。

イベント情報:OTOTEN 2018

 

国内最大級のオーディオの祭典「OTOTEN 2018(AUDIO・VISUAL FESTIVAL)」が、来たる6月16日(土)・17日(日)に東京国際フォーラムで行われます。音楽之友社もブースを出展し、「Stereo」誌やMOOK、ONTOMO Shopのオーディオ関連商品を販売いたします。

・イベント名称:OTOTEN 2018
・入場料:無料(但し、入場には受付が必要です。事前登録フォームはこちら

・会期:【初日】2018年6月16日(土) 10:00~19:00/【2日目】2018年6月17日(日) 10:00~16:00
・会場:東京国際フォーラム 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-5-1


音楽之友社主催イベントのお知らせ

6月16日(土)12:00から、本誌名物企画「この音を聴け! 今月の変態ソフト選手権!」の筆者、高崎素行氏・炭山アキラ氏と、生形三郎氏によるイベントを開催します。

「オーディオは音か音楽か」という永遠のテーマを背景に、とにかく凄い音のするソフトを試聴しようという趣旨の本イベント、最近超絶音源を製作していると話題の生形三郎氏も参加して、氏の録音音源も試聴します。

さらに、20世紀国内オーディオ界の偉人 長岡鉄男氏が推奨していた音源も楽しむということで、炭山氏が超絶と自負する「ハシビロコウ」を用意。鳥族スピーカーの最高峰をお楽しみいただけます。みなさまの奮ってのご参加をお待ちしています。

「この音を聴け!変態ソフト選手権! ~オーディオの醍醐味、超絶音源、長岡音源試聴」
・開催日時:2018年6月16日(土) 12:00~13:00
・開催場所:D棟5F ホールD5

 

 

 

 

写真:左:炭山アキラ氏 右:生形三郎氏

イベント情報:アナログオーディオフェア 2018

アナログレコードが、さらに楽しくなるイベント「アナログオーディオフェア」が、今年もまた東京の損保会館で開催されます。音楽之友社もブースを出展し、「Stereo」誌やMOOK、ONTOMO Shopのオーディオ関連商品を販売いたします。

・イベント名称:アナログオーディオフェア 2018
・入場料:無料

・会期:【初日】2018年6月9日(土) 12:00~19:00/【2日目】2018年6月10日(日) 10:00~18:00

・会場:損保会館 〒101-8335 東京都千代田区神田淡路町2丁目9番地
・アクセス:JR秋葉原駅 電気街口・御茶の水駅 聖橋口より徒歩約5分


音楽之友社主催イベントのお知らせ

アナログオーディオフェアでの第1回目のイベントでは、LPでロックを爆音再生。第2回目はSP再生ときて、第3回目となる今年はカセットテープの音を炸裂させます。

テーマは『伝説のカセットデッキを聴く』。ゲストはステレオ誌連載でもおなじみ、福田雅光氏。氏がリファレンスとする、アイワ XK-S9000 を持参。氏曰く「これはナカミチドラゴンよりいいからねぇ」。

この話をカセットデッキに造詣が深い雑誌『ステレオ時代』編集長 澤村氏、ディスクユニオン Jazz TOKYO 店長生島氏にしたところ「その勝負、受けて立ちます。ドラゴンを持ってゆきましょう」。

後日さらに、その噂を聞きつけた「懐かしのカセットテープ博物館」館長の加藤氏も緊急参戦。ドラゴンキラーと呼ばれたノルウェイのタンバーグ 3014Aを持参とのことで、ワールドクラスの究極のカセットデッキ3台がガチンコ勝負します。この歴史的な機会を見逃すな!

stereo編 ontomo mook 「快音!真空管サウンドに癒される 」好評発売中!

 

 

Stereo編 ONTOMO MOOK
「快音!真空管サウンドに癒される 」
特別付録:ラックスマン製真空管ハーモナイザー・キット

【定価】 14,040 円 ( 本体13,000 円)
【判型・頁数】 A4・24頁(オールカラー)
【発行年月】 2018年5月
【ISBNコード】 9784276962804
【商品コード】 962800

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※在庫数が少なくなっております。
お早めのご注文をお勧めいたします。


数々の真空管アンプの名機を手掛けてきたラックスマンによる「真空管ハーモナイザー」キットを付録としたMOOKの登場です。

キットの内容は、完成基板となるシャーシ、ネジ類、真空管。ドライバーでネジをしめて組み立てるだけなので、誰でも簡単に必ず完成できます。また、付録キットの応用編として、真空管を交換してさらなる音の変化・向上を楽しむ方法や、真空管で聴きたい音源も紹介。CDやPCの固い音はどうも聴きづらい、と感じておられる方に、ぜひこの真空管ハーモナイザーをお試しいただき、真空管のゆったりしたウォームな音、味わい深い音をご堪能ください。

※「真空管ハーモナイザー」とは?
CDやPCなどの “デジタル的” な音を、アンプとの間にRCAケーブルをつなぐだけで “アナログっぽい” 真空管の音に替えるもの。当付録の増幅率は1対1なので、音量を上げるのではなく、音をほぐし、味付けをするイメージ。


「レコード芸術」6月号では試聴会記事を掲載!

なんと「Stereo」新編集長が、「レコード芸術」にも登場 !? 鈴木 裕氏・吉井亜彦氏と、「レコード芸術」スタッフが真空管ハーモナイザーの試聴に挑みます!

「ピアノの超優秀録音でどうよ(伊藤栄麻《ゴルトベルク変奏曲》)」
「アナログ優秀録音でどうよ(クナッパーツブッシュのワーグナー)」
「ロックでどうよ(ザ・バーズ《ロデオの恋人》)」
「管弦楽曲の最新録音でどうよ(ロト/レ・シエクル《マ・メール・ロワ》)」
「真空管差し替えたらでどうよ(『ムラード』の真空管で聴く)」

と、様々なジャンルを「真空管ハーモナイザー」あり or なしの状態で聴き比べ、あれやこれやと評論しています(記事は『レコード芸術』191ページ~195ページを参照)。


店頭演奏中!

ディスクユニオン お茶の水クラシック館では、本誌特別付録の「ラックスマン製真空管ハーモナイザー・キット」を使用した店頭試聴演奏を行っております。購入を迷われている方は、是非お近くにお立ち寄りの機会にご視聴ください。

 

Stereo編 ONTOMO MOOK 「音の見える部屋 オーディオと在る人 」好評発売中!

 

 

 

Stereo編 ONTOMO MOOK
「音の見える部屋 オーディオと在る人 」
田中伊佐資 著

【定価】 2,916 円 ( 本体2,700 円)
【判型・頁数】 B5・280頁
【発行年月】 2018年5月
【ISBNコード】 9784276962798
【商品コード】 962790

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Stereo誌で連載「音の見える部屋 オーディオと在る人」のムック化。オールカラー280ページ! 機器やCD/LPジャケットなどのカラー写真は300点以上を掲載!

書籍化された『オーディオ風土記』(DU BOOKS)から3年半。その後、連載に登場したマニアがここに集結。田中伊佐資が全国のマニアのお宅を訪ね、そのマニアのオーディオ遍歴、オーディオへの思い、求めているサウンド、部屋のこだわり、機器の使い方、愛聴の音楽やソフトなどを聞き出し、田中伊佐資ならではの語り口で紹介。理想としているサウンドを得るためのオーディオの使いこなし書としても貴重な一冊となっている。

Stereo誌掲載は一人4ページのところを、ムックでは8ページとして再構成。大きくなった写真は迫力満点、また見えづらかったシステムのディテールも浮かび上がり情報量も増大している。また登場マニアが音質チェックに使うソフトとして選びその聴きどころを紹介した「この1枚が、オーディオ人生で欠かせない!」など、ソフト情報も多数掲載し、ディスクガイドとしても貴重。


田中伊佐資 著の Stereo編 ONTOMO MOOK 「オーディオそしてレコード ~ずるずるベッタリ、その物欲記ぶっといアナログな音を追い求めて」も好評発売中!こちらからお求めいただけます

 

 

オーディオの総合月刊誌「stereo」2018年6月号、好評発売中!

 

 

 

 


■ Stereo 2018年6月号

【定価】¥972 (税込)
【判型】B5
【発行】2018年5月
【商品コード】051806

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【特集】FM聴こうぜ

・巻頭カラープレビュー「本誌筆者ゆかりの『FM番組紹介』」 Now on air
・ブルース番組『宇崎竜童 Welcome to the Blues』を追え!~ある日の収録現場から
・本誌筆者ゆかりの「FM番組紹介」ピーター・バラカン/富澤一誠/岩田由記夫/大貫憲章
・最新FMチューナー5モデルの実力チェック
・コミュニティFMは今日も元気!~鎌倉エフエムを訪ねて
・海外製FMチューナーを国内で使用する方法
・今時のエアチェック事情
・FMをいい音で聴くために。福田家の場合
・FM誌の夏を振り返る
・「ファン、レコパル、ステーション、週エフ、ゆかりの人が語る」
・ラジオの巡礼地・日本ラジオ博物館

・MOOK 試用レポート
・ジャズ&クラフトイベント/カフェ・シングス


Stereo試聴室★話題の新製品を聴く

(石田善之/生形三郎/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正
:遠藤正奥[解説])

・[コントロールアンプ] マックトン XX-7000
・[スピーカーシステム] クォード 23L Classic Signature
・[スピーカーシステム ] ピエガ Premium501


連載

・カートリッジ物語「シェルター」
・ザ・グレート・コンポーネント
・「テクニクス SL-1000Rを緊急試聴」(石田善之)
・音の見える部屋 オーディオと在る人 今月の人:勝谷清一さん(田中伊佐資)
・いい音いい場所いいお店「AV VOX」

・アクセサリーファイル ●村井裕弥
・新製品ニュース ●遠藤正奥/峰尾昌男
・オヤイデ近藤のオーディオボヘミアン
・テラシマ円盤堂 ●寺島靖国
・ロック・ポップイワタ塾 ●岩田由記夫
・今月の変態ソフト選手権 ●炭山アキラ+高崎素行
・火の鳥電機 ●峰尾昌男
・オーディオを科学する ●柴崎 功
・使い方を知る~オーディオの新常識~ ●福田雅光
・ヴィニジャン~アナログの壺~ ●田中伊佐資
・音の余白に
・クラフト・ヴィンテージ ●キヨトマモル
・不定期連載企画「チャンネルデバイダー重宝記」 ●生形三郎

・スピーカーユニット付録MOOK付録ユニット/8月号「工作人間大集合」
・オーディオファンなら一気読み必至! 小説「巡査長 真行寺弘道」

・Stereo TOPIC
-大阪の夏のフェスティバル 第6回「大阪サウンドコレクション」紹介
-ラズパイが、ラックスマンと動く! ~ラズパイ対応CDトランスポート試作モデル、発表
-4月下旬、ローマにて開催されたIFA GPC


注目製品ファイル

1:エソテリック K-01Xs(石田善之)
2:ミューテック RM-KAGAYAKI《耀》(潮晴男)
3:M2Tech Young Mk3/Crosby(林正儀)
4:プライマー I35/CD35(小林貢)
5:マッキントッシュ MA5300(井上千岳)
   アクセサリーファイル ラックスマン JPC-15000/JPR-15000(村井裕弥


ステレオ・ディスク・コレクション

今月の優秀録音(山之内正)
今月の特選盤(石田善之/林正儀/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥/広瀬大介)
今月の話題盤
[クラシック](浅里公三)/[ジャズ](市川正二)/[ロック・ポピュラー](宇田和弘)/[日本のポピュラー](富澤一誠)


・今月のSACD~復刻盤編 ●岩間哲男
・私の特選!ミュージックファイル 今月の選者:岩井喬
・次号予告
・BOOKS
・TOWNS


特別付録 創刊55周年記念 本誌創刊号完全復刻版

本書は本誌創刊号1963年6月号を当時のまま完全復刻したものです。記事、広告などは発行当時の状況を反映したもので、現在においては有効なものではありません。また、一部現在では不適切な表現も含まれていますが、資料的な価値を鑑みて、オリジナルのままとさせていただきました。

 

 

 

 

 

 


編集部だより

 月刊ステレオ新編集長の吉野と申します。編集部で10年、まだまだオーディオ道は険しいですが、読者の皆様にとって有益な情報誌となるよう努めてまいりますのでよろしくお願い申し上げます。

さて、2018年6月号は、月刊ステレオ創刊号からちょうど55周年ということで、改めて月刊ステレオの原点に戻るという意味も込めて創刊号を付録としました。当時のステレオは音楽情報がメインで、それをいかに楽しむためにオーディオが紹介されていて、「音楽を聴くためのオーディオ」誌です。しかし昨今のステレオ誌では「オーディオを満足させるための音楽」という感が否めない状態でした。私としては、やはり音楽を中心に、音楽を聴くためにオーディオがあると信じてるので、そういった背景も感じながら創刊号を読んでいただけますと幸いです。

また、本誌はFM特集です。FMというかラジオもまたオーディオの原点の一つとして、現在どのように楽しめるかを模索してみました。かつてのFM少年も、自分のようにFMの全盛期を知らない世代も楽しめる特集となってます。今後も「音楽とオーディオ」を様々な角度から切り取っていきたいと思ってますのでよろしくお願いします!

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Stereo 6月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

「前回の小林真人さんから「過激にオーディオに打ち込んでいる人、知ってますよ」と勝谷清一さんを紹介してもらった。スピーカーは6ウェイの平面バッフル型と聞いた。おそらく独特のオーディオ観を持ち、やろうと決めたことに歯止めがない方だろうなと予見できた。蛇の道は蛇。あの小林さんの口利きならともかく安心だ。…」

【商品情報】「Ishida model」入荷しています

 

無垢材スピーカーブームの火付け役とも言うべき、無垢材と天然革を贅沢に使用した石田善之氏監修のスピーカーIshida model

オンラインショップ「ONTOMO Shop」では、通常、木材の手配と工房での作業の関係で約2か月ほどのお時間を頂戴しておりますが、数台分が入荷したため只今ご注文いただくと比較的早めに入手することができます(セッティングとサウンドチェック作業を数日中に行ない、今週末より出荷できる見込みです)!

なお、本製品には、「Ishida model」付属のユニットM800のほか、特典として2017年7月に発売された「フォステクス製フェイズプラグ付き8cm径フルレンジユニット OMF800P」が同梱され、それぞれ付け替えて音の違いを楽しむこともできます。

さらに、6月15日(金)正午までは10%OFFのキャンペーンを行っており、まさに今が「買い時」! 是非この機会に、無垢スピーカーの音をお楽しみください。

Ishida model
通常価格 100,000円(税込108,000円)
キャンペーン特価 90,000円(税込97,200円) ※6/15 12:00まで


無垢のスピーカーには、無垢のオーディオボードもいかがですか?

無垢オーディオボード ブラックウォールナット
50,000円(税込54,000円)
キャンペーン特価 45,000円(税込48,600円) ※6/15 12:00まで

無垢オーディオボード ハードメイプル
48,000円(税込51,840円)
キャンペーン特価 43,200円(税込46,656円) ※6/15 12:00まで

今年はマークオーディオ製! スピーカーユニット付録MOOK、7月発売開始予定!

すっかり恒例となってきた「Stereo」編集部とメーカーとの共同企画による、新開発スピーカーユニット。今回は香港発・気鋭のメーカー、マークオーディオによる8㎝径フルレンジ。その名も「Model OM-MF5」がMOOKの付録として付いてきます!

宇宙工学グレードのアルミマグネシウム合金を100μmの薄さまで成型したメタル振動板を採用し、往復7㎜の超ロングストローク設計。軽量化された振動板により25kHz(±6dB)までの高域特性を獲得しているとのこと。

MOOKは本文(24ページ)+付録スピーカーユニット(1ペア)で、本体価格5,000円(予価)。発売日は7月19日の予定です。当スピーカーユニット対応のエンクロージュアも同時発売となる予定ですが、詳細は「Stereo」6月号以降に掲載されますのでそちらでもご確認ください。

※スピーカーユニットは4月現在のプロトタイプです。特性図はそれに基づいたものです。

工作の夏、近し。君たちはどう作るか。ステレオ8月号工作号特集 「工作人間」大募集!!

今年も“自慢の季節”がやってきました!

月刊ステレオ8月号(7月19日発売予定)にて、毎年恒例企画「工作人間大集合」を実施します。スピーカーからアンプ、アクセサリー類など、あなたのご自慢の自作品を写真に撮り、コメントとご自身の写真(任意)を添えてお送りください。誌面上で紹介をいたします。

たくさんのご応募をお待ちしています!

【必要記載事項】自宅の郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、メールアドレス
【応募先】
〈宛先〉音楽之友社 月刊ステレオ編集部「工作人間」係宛
〈受付住所〉〒162-8716 東京都新宿区神楽坂6-30
〈受付E-mailアドレス〉request_stereo@ongakunotomo.co.jp

【応募締切り】6月13日(水)必着