オーディオの総合月刊誌「stereo」2019年2月号、好評発売中!

■ Stereo 2019年1月号

【定価】¥972 (税込)
【判型】B5
【発行】2019年1月
【商品コード】051902
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【特集】<声>

・人は〈声〉を聴かずにはいられない(鈴木裕)
・魅惑の〈声〉ディスク(鈴木裕/石田善之/生形三郎/北村昌美/小林 貢/真保安一郎/田中伊佐資/寺島靖国/福田雅光)
・平面バッフルで聴くボーカル(岩出和美)
・モノラルも聴こう!~ステレオシステムに組込むモノ盤歌もの再生術(キヨトマモル)

【特別企画】沖縄オーディオ見聞録

オーディオスポットに照準を合わせた編集部員が、沖縄に単身足を踏み入れる。
紛れもない、今の沖縄のオーディオ事情をここにお届けする。(編集部・野呂)

・紹介されたお店

コーヒーハウス 響
沖縄県沖縄市八重島2-7-48
営業時間 13:00~19:00(火・土曜日、公休日定休)
クラシックとコーヒーと、復帰前のコザの空気を心ゆくまで

知名御多出横(知名オーディオ)
沖縄県沖縄市中央3-13-11
営業時間 10:00~18:00(日曜日、正月・旧盆定休)
沖縄発のオーディオメーカー、満を持しての活発活動宣言!

音楽喫茶 音猫
沖縄県那覇市首里金城町3丁目22
営業時間 10:00~夕方(日曜日、気分曜日定休)
旨に寄せるダブルウーファのたおやかな音圧

ブラック・ハーレム
沖縄県那覇市牧志2-7-22 コスモビル6F
営業時間 21:00~6:00(1ヶ月に1日、不定休)
昨日も今日も明日も。そのままそこに在るソウルの園

サウンドショップ ヨハナ
沖縄県那覇市古島1丁目24-3
営業時間 10:00~19:00(日曜日定休)
「待つ、丁寧に向き合う」がモットーの老舗オーディオショップ

ハードオフ那覇小禄店
沖縄県那覇市赤嶺1-1-10
営業時間 11:00~21:00(年中無休)
那覇空港から気軽に立ち寄りたい


Stereo試聴室★話題の新製品を聴く

(石田善之/生形三郎/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正
:遠藤正奥[解説])

・[ CDプレーヤー ] デノン DCD-800NE
・[ プリ・メインアンプ ] オゥヴィック U-150
・[ ステレオ・パワーアンプ ]アキュフェーズ P-4500
・[ ステレオ・パワーアンプ ]ヤマハ M-5000
・[ スピーカーシステム ]エラック VELA BS403
・[ MC昇圧トランス ]オーディオテクニカ AT-SUT1000


注目製品ファイル

・[ スピーカーシステム ] JBL 4312G(潮 春男)
・[ レコードプレーヤー ] マグレブオーディオ ML1(井上千岳)
・[ CDプレーヤー ] ロクサン BLAK CD PLAYER(小林貢)
・[ プリ・メインアンプ ] ロクサン BLAK INTEGRATED AMPLIFIER(小林貢)
・[ MCカートリッジ ] オルトフォン SPU Century(井上千岳)
・[ MCカートリッジ ] EMT JSD VM(潮 春男)
・[ スピーカーシステム ] アバンギャルド UNO XD FINO(林正儀)
・[ プリ・メインアンプ ] パトス LOGOS Mk II(鈴木裕)

・アクセサリーファイル

[ デジタルケーブル ]サエク STRATOSPHERE DIG-1/BNG(岩井喬)
[ ラインケーブル ]ゾノトーン 7NAC-ShupremeX(林正儀)
[ 電源ケーブル ]アクロリンク 8N-PC8100 Performante(岩井喬)

・新商品ニュース(峰尾昌男)


連載

・ サウンドフォーカス ~音楽とオーディオが出会う時/
「クロマティックハーモニカの愉悦」クロマティックハーモニカ奏者 山下伶(生形三郎)
・ 音の見える部屋 オーディオと在る人 第85回 兵庫編(2) 今月の人:凪正成さん(田中伊佐資)
・ いい音いい場所いいお店「オーディオ南海 ANNEX MITO」(上田高志)
・オヤイデ近藤のオーディオボヘミアン 第10回「アースケーブルが凄っごいんですよっ!」
・音溝に刻まれた昭和流行歌史 第38回「コロムビアの躍進」(篠田寛一)
・ポップ・ロックイワタ塾 第41回「スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ」(岩田由記夫)
・今月の変態ソフト選手権 第32回「『2018年変態ソフト大賞』1位は…」(炭山アキラ+高崎素行)
・オーディオを科学する「最新デジタルケーブル事情」(柴崎 功)
・ヴィニジャン~アナログの壺~ 第66回「交換針のJICO本社へ行く」(田中伊佐資)
・火の鳥電機 第15回「ノイズを伴い片チャンネルが飛んだプリ・メインアンプ」(峰尾昌男)
・テラシマ円盤堂(寺島靖国)
・新感覚オーディオクラフト 俺流スピーカー! 邪道を往く
第2回「エンクロージュアの容積は聴いて決めろ」(アクロージュファニチャー 岸邦明×編集部吉野)
・クラフト・ヴィンテージ 第20回「ラックスマンハイブリッドAMP用電源フィルターの制作(2)」(キヨトマモル)
・カートリッジ物語・偉人伝 第二回「追悼、森芳久さん」(井上千岳)

不定期連載

■  Stereo Audio CRAFT「16cmフルレンジスピーカー FE108NS 作例」(炭山アキラ)
16cmレギュラーユニットを使用し少ない床面積だがバックロードのよさを楽しめる「グース」の制作

ー 狙い「床面積が小さく製作容易なバックロードホーン」
ー 板材の選択「極めて廉価で堅いバーチクルボード使用」
ー 組み立て「基本的には横方向のU字を4段積み重ねる格好」
ー 試聴「BHらしいスピード感や軽やかさを聴かせる」
ー トゥイーター追加「単体でも充分な高域だがトゥイーターを載せると明らかに質が向上」

【お知らせ】1月26日(土)13:00より、「グース」のお披露目試聴会がコイズミ無線本店で行われます。詳しくはこちらをご参照ください。

短期連載

■ バスレフ型禁止のスピーカー競作2018・製作記(4)(小澤隆久)
「”チャレンジャー” 製作記」
突破口はタンデム方式、密閉の小型でバスレフ型なみの低音を得るために

どう聴けばいいのか? MQA-CD ~MQA-CDでハイレゾ再生を楽しむためのイロハ~(土方久明)
第4回「今、旬な対応モデルを再び集め、MQA-CDの聴こえのよさを探る」

■ もっと低音を!第5回 BASS Channel Dividerを大型本格システムに組み入れる
ー4ウェイ・マルチシステムに組み込んでみた(炭山アキラ)
ー自宅メインシステムの低域増強を企む(生形三郎)

※ 誌面で紹介した BASS Channel Divider は、
2019年2月19日発売の Stereo編 ONTOMO MOOK「これで決まる! 本物の低音力」
特別付録です。


ステレオ・ディスク・コレクション

・今月の優秀録音盤(峰尾昌男)
・今月の特選盤(石田善之/林 正儀/鈴木 裕/田中伊佐資/広瀬大介)
・今月の話題盤 [ クラシック ](浅里公三)
・今月の話題盤 [ ジャズ ](岡崎正通)
・今月の話題盤 [ ロック・ポピュラー ](宇田和弘)
・今月の話題盤 [ 日本のポピュラー ](富澤一誠)


注目記事

■ 鳥型バックロードホーン「チュウサギ」登場 共立電子産業イベントレポート(炭山アキラ)
■ 理科フェスを追え! ~スピーカー甲子園のその後(榎本憲男)
第9回 自作スピーカーコンテスト作品展示&試聴会・授賞式 開催のご案内

■ 音の余白に(岩出和美)
■ 今月のSACD~復刻盤編 (岩間哲男)

■ 次号予告
■ BOOKS
■ TOWN INFORMATION(イベント・オーディオ・トピックス・放送)


編集部だより

2月号の特集は〈声〉です。

オーディオで、いい音で聴きたいと言えば真っ先に思い浮かぶのは声じゃないでしょうか。趣味としてのオーディオの中で録音された声をリアルに再生できた時の興奮は何物にも代えがたい喜びです。そして人間の耳にとって最もダイレクトに感情を揺さぶるのは声だと思います。そんな声の魔力が封じ込められた音源を紹介します。オーディオでどんな声を聴きたいですか?

特別企画は編集部Nたっての希望で沖縄のオーディオ事情を探りました。
乞うご期待!

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>> 「Stereo」姉妹誌「レコード芸術」は毎月20日発売!併せてご愛読ください。詳しくは こちらから
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サブウーファー用チャンネルデバイダーが付録! 「これで決まる! 本物の低音力」

Stereo 編 ONTOMO MOOK「これで決まる! 本物の低音力」
特別付録:フォステクス製サブウーファー用チャンネルデバイダー
≫ こちらで予約受付中!

【定価】 9,180 円 ( 本体8,500 円)
【判型・頁数】 B5・24頁
【発行年月】 2019年2月
【ISBNコード】 9784276962897
【商品コード】 962890


オーディオには、「いじる」楽しさもあるんです!
思い通りにコントロールできる自分だけのBASSシステムをつくろう!

「オーディオも、デジタル時代になって、いじれる所が少なくなった」とお嘆きのファンもおられるでしょう。本書の付録は、フォステクス製の「サブウーファー用チャンネルデバイダー」です。

この“BASS Channel Divider”は、低音用に特化したチャンネルデバイダーで、200Hz以下の低域信号を抽出・コントロールする機器。メインのスピーカーシステムに対し低域を増強・拡張するために用いる一般的な機器はアクティブ型サブウーファーで、スピーカー部分とアンプ部分が一体で構成されています。

この“BASS Channel Divider”は、低域信号の抽出とコントロールを行なう機器で、サブウーファーに用いるアンプ部分やスピーカー部分を自由に組み合わせることができるのがポイント。アンプ部分はステレオ誌付録アンプでも、強力パワーアンプでも、スピーカー部分も、弊社既刊付録ユニットで製作したスピーカーから大口径ウーファーユニットを使って自作した大型スピーカー、はたまた既存のスピーカーシステムなども組み合わせることができますから、お仕着せシステムではない「自分だけのBASSシステム」をつくることができます。またサブウーファーのコントロール部が独立した本付録は、操作が容易で調整がしやすく、簡単にサブウーファー帯域を付けたすことが可能で、コンパクトながら高機能。使い方や組合せ例は本書で紹介しています。本書で「いじるオーディオの楽しさ」を再発見しませんか。

[主要目次]

BASS Channel Dividerとは~フォステクス開発者に聞く機能と接続法
BASSシステムの組み合わせ例の紹介
サブウーファー用スピーカーの設計法と作例
~自作スピーカー編/手持ちのスピーカーシステムを使って/今までのStereo誌などの付録を用いたオール付録システム

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※ 2019年2月19日(火)発売予定

なんとも”尖った「LPカートリッジ読本」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Stereo 編 ONTOMO MOOK
「LPカートリッジ読本 小さなレコード針が実現する楽しみの世界」
こちらで予約受付中

【定価】 2,160 円 ( 本体2,000 円)
【判型・頁数】 B5・172頁
【発行年月】 2019年2月
【ISBNコード】 9784276962903
【商品コード】 962900


カートリッジは、アナログ・オーディオの愛すべき「小さな巨人」です!
その多様な「楽しみの世界」を、この一冊に詰め込みました。

「オーディオも、デジタル時代になって、いじれる所が少なくなった」とお嘆きのファンもおられるでしょう。現在人気再上昇中のレコードオーディオ、その再生の鍵になるカートリッジに的を絞った、こだわりのMOOKです。

カートリッジはトーン・アームに装着して、LPレコードの音溝から信号をピックアップし、それを音として我々に届けてくれるメカです。主にダイヤモンドの針と短い銅線によるコイル、そしてマグネットで発電するというメカは、極めてシンプルで、原理的には成熟した技術です。シンプルであるがゆえに、素材、構造、製造技法により、様々な音の変化が楽しめます。その「変化」こそが音の「個性」。ファンにはたまらない楽しさがそこにあります。まさに職人技の極致が、サウンドという感性の世界と結びつく、小さくも愛すべきコンポです。

この多様性溢れる小さなコンポを、その成り立ちや、製造に関わる職人の姿、個々のサウンド、使いこなしまでを徹底的に紹介いたします。また国内で販売されているほぼ全ての現行製品カタログも、ファン必見です。

[主要目次]
巻頭カラーグラフ~針先を見る
本誌連載・カートリッジ物語再掲載予定17ブランド
カートリッジ偉人伝再掲載
隠れた逸品大集合
国内カートリッジの歴史探訪
カートリッジの仕組みと使いこなしの解説
現代主力カートリッジ試聴レポート
お手頃カートリッジの音質傾向を探る
ヘッドシェル、スタイラスクリーナー等アクセサリー紹介
ビンテージカートリッジの世界
市販カートリッジカタログ集

[筆者]
海老澤徹、石田善之、潮 晴男、井上千岳、岩井 喬

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※ 2019年2月19日(火)発売予定

【イベント情報】2/23「第9回 自作スピーカーコンテスト 作品展示&試聴会・授賞式」開催のご案内

MOOK「これならできる 特選スピーカーユニット マークオーディオ編」(音楽之友社刊)の付録マークオーディオ製8㎝フルレンジ・スピーカーユニットをレギュレーションとした、第9回目となるステレオ主催・自作スピーカーコンテストがただ今審査進行中です。

すべての審査を終えた後の2月23日(土)に、作品展示&試聴会・授賞式を東京・神楽坂の音楽の友ホールにて開催します。

来場は自由です。
ぜひ皆様お誘い合わせの上、お気軽にお越しください。


【開催日時】
2019年2月23日(土) 12時30分~18時00分(予定)

【会場】
音楽之友社 音楽の友ホール 東京都新宿区神楽坂6-30

・東京メトロ東西線 神楽坂駅(T05)1番出口より徒歩約1分
・都営地下鉄大江戸線 牛込神楽坂駅(E05)A3出口より徒歩約7分
・東京メトロ東西線(T06)・有楽町線(Y13)・南北線(N10)、都営大江戸線(E06)
飯田橋駅B3出口より徒歩約11分
・JR 飯田橋駅(JB16)西口より徒歩約12分

※当日の交通費はご負担ください。なお、当ホールには駐車場の用意はございません。
公共交通機関をご利用いただくか、最寄のコインパーキングをご利用ください。


・表彰内容(予定)

「匠部門」:テクニカルマスター賞
「一般部門」:第1位/第2位/第3位/他

・タイムスケジュール

12時30分~18時00分(予定)
※最終審査参加作品、協賛各社の出展は常時展示いたします

・作品規定

2018年7月19日発売のMOOK「これならできる 特選スピーカーユニット マークオーディオ編」の付録であるマークオーディオ製8㎝フルレンジ・スピーカーユニットのみを使用。また、エンクロージュアの高さ・幅・奥行きそれぞれが100㎝以下、総重量30kg以下のもの。

・コンテスト募集部門

「匠部門」

対象:2003~08年「本誌主催・自作スピーカーコンテスト」、2010~13年「本誌付録ユニットによる自作スピーカーコンテスト」において受賞歴がある方の作品。および2014~17年「自作スピーカーコンテスト・一般部門」において第1位を受賞した方の作品

「一般部門」

対象:前述の「匠部門」の対象に該当しない方の作品
※前述の2つのコンテストで受賞時に中学生以下だった方の作品も「一般部門」の対象

・審査員(敬称略)

石田善之、須藤一郎、生形三郎、中島紀夫(フィデリティムサウンド

・協賛(予定)

池田工業株式会社共立電子産業株式会社、株式会社フィディリティムサウンド、他


▼ 昨年の作品展示会・授賞式の様子

 

【イベント情報】1/25・26 TOKYO AUDIO BASE 2019

 

「オーディオで音楽を愉しむ、オトナの秘密基地」こと TOKYO AUDIO BASE が、来年も東京にて行なわれます。次回のAUDIO BASEは金・土曜日主催なので、仕事帰りに是非足を運んでみてください。自分だけの趣味に没頭する秘密基地を探しに、出かけてみませんか?

【イベント名称】

TOKYO AUDIO BASE 2019

【開催日時】
・2019年1月25日(金)14:00~20:00
・2019年1月26日(土)10:00~17:00

【入場料等】
無料でどなたでも入場可能ですが、ホテルセキュリティ保護のためエントリー登録が必要です。

【会場】
ホテルマイステイズ御茶ノ水
2階Hall C (受付及び物販ブース)、3階会議室フロア(会議室1を除く全室)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2丁目10−6

【アクセス】
・JR「秋葉原」駅下車電気街口より徒歩6分
・JR「御茶ノ水」駅下車聖橋口より徒歩5分
・地下鉄丸ノ内線「淡路町」駅A3出口より徒歩3分
・地下鉄都営新宿線「小川町」駅A3出口より徒歩3分
・地下鉄千代田線「新御茶ノ水」駅B2出口より徒歩5分
※公共交通機関をご利用いただくか、最寄のコインパーキングをご利用ください。
※音楽之友社の出展予定はありませんが、TOKYO AUDIO BASE 2019に協賛しています。


マークオーディオグループ フィディリティムサウンド 出展決定!

マークオーディオの創始者 Mr.マークフェンロン が来日し、新開発の本格的シングルサスペンションスピーカーAlpair7MS、Alpair11MSの試聴と開発内容の紹介をします。

また、限定新製品NC11(MAOP_11)の試聴、Tozzi 1/2とAlpair12PW3Dウーハーでの試聴、高級無垢材の性質とその音の違いを同一設計のモデルで比較試聴など企画しています。 掘り出し物のお年玉を用意してみなさまのご来場をお待ちしております。

【2F/HALL B】