応募締め切りまであと1カ月!

~付録ユニットで競おう! 自作スピーカーコンテスト開催のお知らせ~

毎年恒例・夏の工作号に、今回もスピーカーユニットの付録がつきました。本誌付録史上最大・最重量にチャレンジした、10㎝口径のフルレンジ! 手に持ったときのズッシリ感がそのままあなたの満足感につながること請け合いです。
そしてこちらも恒例の月刊ステレオ主催・自作スピーカーコンテスト。今年もこの付録スピーカーユニットの使用をレギュレーションに、開催が決定しました! 募集部門は「匠部門」と「一般部門」。規定に従ってスピーカーを製作し、必要書類を下記の宛先までお送りください。写真や図面、レポート等による一次審査、試聴と書類による最終審査を行ない、11月28日開催の作品展示会・授賞式にて各賞を発表します。オリジナリティ溢れる名機のご応募、今年もお待ちしています!

●作品規定

・2015年8月号付録のスピーカーユニットのみを使用。使用するユニットの個数は無制限ですが、使用されるユニットの数で評価はいたしません

・エンクロージュアの高さ・幅・奥行きそれぞれが100㎝以下、総重量30kg以下のもの

●募集部門

「匠部門」
対象:2003~08年「本誌主催・自作スピーカーコンテスト」、2010~13年「本誌付録ユニットによる自作スピーカーコンテスト」において受賞歴がある方の作品。および2014年「自作スピーカーコンテスト・一般部門」において第1位を受賞した方の作品
「一般部門」
対象:前述の「匠部門」の対象に該当しない方の作品

※前述の2つのコンテスト受賞時に中学生以下だった方も、「一般部門」の対象になります

●必要書類(全部門共通)
・スピーカーの完成写真
・製作過程がわかる写真
・内部構造がわかるようなもの(図面、工程写真など)
・作品の紹介文(特徴、アピールポイント、苦労した点など)
●必要記載事項(全部門共通)
応募部門、氏名、年齢、職種、連絡先の郵便番号・住所・電話番号・メールアドレス

●締切り
2015年9月29日(火)必着

 

●コンテスト応募先
〒162-8716
東京都新宿区神楽坂6-30
または
st_craft_contest@ongakunotomo.co.jp

㈱音楽之友社 「Stereo」編集部
「自作スピーカーコンテスト」係宛

※一次審査の結果は通過者のみの連絡とさせていただきます
※一次審査通過作品は、10月27日(火)までに上記のコンテスト応募先まで作品をお送りいただくことになります。なおその際の送料ならびに作品展示会・授賞式にお越しになる場合の交通費、駐車場代等はご負担ください
※作品展示会・授賞式が終了次第、作品は宅急便で返送させていただきます。細心の注意を払って取り扱わさせていただきますが、万一作品に破損などございましてもご容赦ください

 

OPEN REEL ENSEMBLE

Stereo9月号特集で登場していただきました、オープンリールアンサンブルの新譜、ライブ情報をお届けします!

世界中から注目を集めるコンテンポラリーアート楽団。
“声”をテーマに待望のニュー・アルバムが完成!
ORE(new)

Open Reel Ensemble
Vocal Code
オープンリールアンサンブル / ヴォーカル・コード
2015.09.02 release
<J-POP/CLUB> PCD-25180 定価:¥2,500+税

ore-vocalcode

ゲスト・ヴォーカルに七尾旅人、森翔太、Babi、Jan(GREAT3)、クリウィムバアニー等、豪華ゲスト陣の“声”が集まった。
今充実の時を経て放たれる革新的な遊び心と音楽の発明、オープンリールから生まれた現代の実験的ポップスの傑作誕生!
旧式のオープンリール・デッキと現代のコンピュータをドッキングさせた圧倒的なパフォーマンスで世界中を熱狂させているOpen Reel Ensemble。”声”をテーマに豪華ゲスト陣を迎えて作られた、遊び心満載の実験的ポップスの傑作が誕生!

◆音楽シーンのみにとどまらずメディア・アートの世界でも注目を集める!
2012年に高橋幸宏、やくしまるえつこ、Money Markなど多彩なゲストヴォーカリストを迎えてcommmonsからリリースされた1stアルバム『Open Reel Ensemble』は電子音楽への新たなアプローチとしてシーンに衝撃を与えた。そしてオープンリールを解析した初の書籍『回典 ~En-Cyclepedia~』では大友良英、宇川直宏、菊地成孔、zAk、高木正勝らとの対談を収録。その後はISSEY MIYAKEのパリコレクションのために書き下ろした曲をパッケージすることでテープ(Tape)と服(Cloth)が必然的な邂逅を果した映像&音源作品『Tape and Cloth』をリリース。NTTドコモ スマートフォン「GALAXY S SC-02B」”Space Balloonプロジェクト”(第15回文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門大賞プロジェクト)に音楽で参加するなど、その完全なるオリジナリティはメディア・アートの世界でも新進気鋭のアーティスト集団として注目を集めている。

◆ 豪華ゲスト陣の“声”が集結!!
今作『Vocal Code』は“声”をテーマにテープマシーンとコンピューターを駆使し実験的なアプローチのポップソングに挑戦。ゲストにはメッセージ性の強い歌詞と唯一無二の声を持つシンガーソングライター”七尾旅人”が歌と作詞作曲で参加、また「仕込みiPhone」の動画がYouTubeにて280万回以上再生されメディア・アートで注目を集める映像作家・パフォーマー”森翔太”、さらには坂本龍一も賛辞を寄せる女性ソロシンガー”Babi”、
GREAT3やjan and naomiで活躍する”Jan”、 菅尾なぎさ主宰の話題のダンスカンパニー”クリウィムバアニー”
等、豪華ゲスト陣の“声”が集まった。今充実の時を経て放たれる、革新的な遊び心と音楽の発明、オープンリ
ールから生まれた近代の実験的ポップスの傑作が誕生!

<RELEASE TOUR情報>

◇9月10日(木)京都Metro  w大野松雄
◇9月12日(土)名古屋 大須演芸場 <ワークショップ>
◇9月13日(日)名古屋 大須演芸場 ◇9月14日(月)金沢 アートグミ
◇9月15日(火)大阪 CIRCUS
◇9月20日(日)渋谷 7thFloor w菅尾なぎさ×市原えつこ *昼・夜2回公演
◇9月21日(月/祝)浜松 Esquerita68
◇9月23日(水/祝)仙台 Club Shaft
◇9月26日(土)埼玉 ぐるぐるTOIRO *8月10日以降告知解禁
◇9月29日(火)岡山 YEBISU YA PRO
◇9月30日(水)博多 graf

*9月21日浜松公演以降、和田永は欠席致します

And more,,,

<プロフィール>
2009年より、和田永を中心に佐藤公俊、難波卓己、吉田悠、吉田匡が集まり活動開始。
旧式のオープンリール式磁気録音機を現代のコンピュータとドッキングさせ、「楽器」としてして演奏するプロジェクト。リールの回転や動作を手やコンピュータで操作し、その場でテープに録音した音を用いながらアンサンブルで音楽を奏でる。その不思議な音色と楽曲性は高く評価され昨年6月に発売されたNTTドコモのスマートフォン「GALAXY S SC-02B」”Space Balloonプロジェクト”(第15回文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門大賞プロジェクト)に音楽で参加し、初となる音源作品『Tape to Tape』を5号オープンリールテープにて限定数リリース。2012年に高橋幸宏、やくしまるえつこ、Money Markなど多彩なゲストヴォーカリストを迎えてcommmonsからリリースされた1stアルバム『Open Reel Ensemble』は電子音楽への新たなアプローチとしてシーンに衝撃を与えた。そしてオープンリールを解析した初の書籍『回典 ~En-Cyclepedia~』では大友良英、宇川直宏、菊地成孔、zAk、高木正勝らとの対談を収録。その後はISSEY MIYAKEのパリコレクションのために書き下ろした曲をパッケージすることでテープ(Tape)と服(Cloth)が必然的な邂逅を果した映像&音源作品『Tape and Cloth』をリリース。ライブパフォーマンスへの評価も高く、Sonar Tokyo、Sense of Wonder、KAIKOO、BOYCOTT RHYTHM MACHINEなどに出演。海外ではSONAR 2011 Barcelona、ARS ELECTRONICA(in Linz of Austria)に出演。2015年9月にはP-VINEから2ndアルバム『Vocal Code』をリリースする。

http://www.steamblue.net/
http://www.facebook.com/OpenReelEnsembleBraunTubeJazzBand

Open Reel Ensemble
『Vocal Code』

Produced & Arranged by Open Reel Ensemble
和田永, 佐藤公俊, 難波卓己, 吉田悠, 吉田匡

Recorded by Open Reel Ensemble at Private Studios
Recorded by 七尾旅人 at タビスタ (*track02)
Recorded by Babi at uffufucucu studio (*track12)
Mixed by葛西敏彦 at Kappa Sound (*track01, 03, 08, 09, 11, 12), 佐藤公俊 & 難波卓己 at ANDY’S STUDIO (*track02, 04, 05, 06, 07, 10)
Mastered by 木村健太郎 at KIMKEN STUDIO

Art Direction & Design: TYMOTE
A&R Director: 菅友和 (P-VINE RECORDS)
Artist Management: 高石陽二 (SMA)

Special Thanks to:
宇川直宏(DOMMUNE), 小川敦, 清宮陵一, 土井新二朗, 加藤陽一郎, Onpa ))), ISSEY MIYAKE INC., CLAT, FORM ON WORDS, TASCAM, 磁力の精霊, 全ての縁

Photo by Yuka Jonishi

お問い合わせ:P-VINE RECORDS
東京都渋谷区桜丘町21-2 池田ビル2F
TEL: 03-5784-1255 FAX:03-5784-1251

stereo9月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

今月の人:藤本由紀夫さん ―岡山編②―

「岡山ツアー2日目は岡山駅で山陽本線に乗り和気駅へ。お伺いした藤本由紀夫さんのオーディオルームは渡り廊下の先にある建物丸ごとという贅沢さだった。そしてさらに贅沢なのは、一昨年3月に完成させたというオーディオルームそのものだった。…』

第22回アコースティックオーディオフォーラムのお知らせ

本ブログでもおなじみの㈱アコースティックデザインシステムが主催する「acoustic audio forum」が、来たる8月28、29日の二日間、合計3回開かれる。(内容は3回とも同じ)
今回のテーマは『スピーカーの伝送周波数特性について考える』だ。スマートフォンやタブレットを利用して測定が行えるツールの実演や、パソコンによる伝送特性シミュレーションソフト(フリーソフト)の実演を通して、聴感との差を感じてみてはいかがだろうか。

■第22回 acoustic audio forum

テーマ:『スピーカの伝送周波数特性について考える』

※詳しくは→  http://acaudio.jp/823/

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開催概要
■8月28日(金)19:00~21:00/OPEN 18:00
■8月29日(土)13:00~15:00/OPEN 12:00
■8月29日(土)16:00~18:00
会場:九段下ショールーム
※今回は2日間共に、当社九段下ショールームにて開催いたします。
(アクセスマップはこちら

当日機材
・Network Player/ SFORZATO DSP-01
・NAS / DELA N1Z
・Pre Amp / Accuphase C-2420
・Power Amp / Accphase P-4200
・SP / B&W 805 Diamond

申込みフォームへ

参加連絡先
㈱アコースティックデザインシステム
草階 (クサカイ) 拓也
TEL:03-5829-6035

Stereo9月号は8月19日(水)発売です!

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●Stereo 2015年9月号 定価926円、8月19日(水)発売●

特集
アナログ奥義伝承

①オープンリール・バイブル
 これだけは知っておきたい! オープンリールの基礎知識(峰尾昌男)
 オープンデッキの音を聴く
 オープンデッキのメンテナンス~オープンデッキを末永く使うために~(菱 博嘉)
 アナログテープ録音の実力とは?
 録音フォーマットによる音質の違いを検証?(生形三郎×石田善之×葉葉)
 オープンリールデッキリペアショップ探訪(福田雅光/編集部)
 オープンの楽しみ方を伝承!(小林 貢)

②アナログレコード再生セッティングを確認する
 レコードを良い音で再生するための方法論(炭山アキラ)
 歴史的な名盤の復刻を聴く

特別企画
低音天国大作戦2

プラス・サブウーファーで小型スピーカーに新たな世界を~2.1ch再生のすすめ(鈴木 裕)

●stereo試聴室★話題の新製品を聴く
(石田善之/貝山知弘/鈴木 裕/須藤一郎/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正/角田郁雄:遠藤正奥/生形三郎[解説])
[USB DAC]アイファイ・オーディオ micro iDAC2
[プリ・メインアンプ]ラックスマン L-590AX Ⅱ
[USB対応DAC 搭載プリアンプ]プライマー PRE60
[プリアンプ]エソテリック C-02X/アキュフェーズ C-3850
[ステレオ・パワーアンプ]プライマー A60/エソテリック S-02
[スピーカーシステム]モニターオーディオ Bronze 2

●連載
藤岡誠のオーディオコンポーネンツ 組合せの世界(藤岡 誠)
音の見える部屋 オーディオと在る人 今月の人:藤本由紀夫さん(田中伊佐資)
アクセサリーファイル ST-7(井上千岳)
注目製品ファイル
 ①エラック SUB2070(小林 貢)
 ②ヤマハA-S1100(村井裕弥)
 ③ラックスマンEQ-500(井上千岳)
 ④パス XA30.8(林 正儀)
 ⑤OPPO BDP-105D Japan Limited(小林 貢)
 ⑥サウンドベーシズ AK-15(村井裕弥)
新製品ニュース(遠藤正奥/峰尾昌男)
いい音いい場所いいお店「夢」(上田高志)
イクリプスがひらく音楽の世界とは ゲスト:ジム・アンダーソンさん(生形三郎)
短期集中連載 目で見てナットク! みじんこ荒川&炭山アキラの「オーディオ実験工房」
音溝に刻まれた昭和流行歌史(篠田寛一)
新連載 ポップ・ロック再生イワタ塾(岩田由記夫)
海外ブランド インタビュールーム 英国アイソテック、日本初上陸。気鋭のクリーン電源技術に迫る(鈴木 裕)
使い方を知る~オーディオの新常識~(福田雅光)
オーディオ・エクスプローラー 新たな音世界を求めて(生形三郎)
オーディオアクセサリーを科学する(柴崎 功)
コンポリバイバル「ジュピターオーディオ」(石渡 博)
ヴィニジャン~アナログの壺~(田中伊佐資)
Stereo Topics ダイヤソウル発進(柴崎 功)/キュルティを現代に甦らせるために(江崎友淑)
自作スピーカーコンテスト開催のお知らせ
ネットワークプレーヤーはじめました(編集部)
テラシマ円盤堂(寺島靖国)

●ステレオ・ディスク・コレクション
今月の優秀録音(神崎一雄)
今月の特選盤(石田善之/貝山知弘/歌崎和彦/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥)
今月の話題盤 [クラシック](浅里公三)/[ジャズ](市川正二)/[ロック/ポピュラー](宇田和弘)/[日本のポピュラー](増渕英紀)
今月のSACD~復刻盤編(岩間哲男)
私の特選!ミュージックファイル 今月の選者:村井裕弥
LP情報
BOOKS
TOWNS

歴史的高音質復刻版試聴記  炭山アキラ

オントモビレッジで予約受付中の、幻の金属原盤から復刻する高音質LPの試聴レポートが届きました。締め切りまであとわずかです

ALL Blues; ROY AYERS QUARTET

ダイレクトの音質的美点が聞こえる
焼け付くような緊張感

日本コロムビアの棚に残されていた1960~70年代のLPレコード金属原盤から再びレコードをプレスしようという、何とも壮大なプロジェクトである。ロイ・エアーズ・カルテットの音源は45回転のダイレクトカット、1969年の録音である。針を落とすと、ドラムの気合一閃から音楽が始まり、ヴァイブとエレキギター、ウッドベースの火花散るパッセージがまさに眼前で展開される。これだけのオンマイクでありながら歪みは微塵も感じさせず、また楽器の実体感、というよりはもう生命の爆発のようなものが肌をヒリヒリと焼いていくような緊張感が全編を支配している。これはテープなどの録音媒体を経ないダイレクトの音質的美点でもあり、また、録り直しが効かない一発勝負の演奏ゆえに一層凝縮された緊張感と、それによって起こったアーク放電のようなきらめきが洩れなく収められているからであろう。特にダイレクトの時代を知らない若いマニアにぜひ聴いてほしい。

サムシング/スティーブ・マーカス+稲垣次郎とソウルメディア

荒削りな部分もあるが、それよりも
音の鮮度、パワフルさが尋常ではない

世界初のデジタル録音機構は日本コロムビアが開発した、ということはよく知られているが、当時の音は一体どんなものだったのか。その後何度もLPやCDで復刻された音源が多いが、LP時代は多くがサイマルで回されていたアナログテープからの復刻、CDの時代を迎えると今度は24ビット化などによる高度デジタル復刻が主となり、「当時そのままの音」を聴く機会は極めて少ない。この盤は1971年に発売された世界初のPCM録音盤の、金属原盤よりの再プレスである。当時の品位は32kHzサンプリング/12ビット折れ線というから、高域はいいところ15kHz止まり、ダイナミックレンジも実用上70~80dBといったところであったろう。音を聴くと確かに荒削りな部分もあるが、それよりも音の鮮度、パワフルさが尋常のものでない。fレンジも十分に広く、むしろ屈託なく伸び、噴き出してくる音の洪水に身を貫かれる快感を存分に味わわせてくれる。素晴らしいクオリティだ。

打!-ツトム・ヤマシタの世界

「諸君、脱帽したまえ。天才が現れた」と
評価された歴史的な音源

こちらも1971年録音、伝説の「ツトム・ヤマシタの世界」である。初版クオリティでまさかわが家でかけられる日がくるとは思っていなかった。A面は超難曲をヤマシタが生きいきと、楽しみながら演奏しているさまが伝わってくる。再生至難なのはむしろB面だ。とにかく超ハイスピードかつパワフルで「堅い」音に心身とも吹っ飛ばされるような演奏と録音である。f/Dともレンジに全く不足は感じない。むしろ、現代になぜこれほど演奏者の「魂」を感じさせる録音がなかなか輩出しないのか、そっちの方が気になってしまった。この盤を聴くと、故・高城重躬氏がショパンを見出したときのシューマンになぞらええて、生まれたばかりのデジタル録音盤を「諸君、脱帽したまえ。天才が現れた」と評価されたことの意義が伝わってくる。可能な限りハイスピードかつパワフルな装置で、生の音量まで上げて聴きたい。オーディオマニアなら、避けて通るわけにいかないだろう。

上記3枚はオントモビレッジにて予約中(8月10日締め切り)
https://www.ontomovillage.jp/ontomo/kau/list.html