現代に甦る、究極のオーディオ観音力 明日発売!

現代に甦る、究極のオーディオ観音力
仕様:B5版256ページ 定価:1800円

オーディオ評論家としてだけでなく、音楽評論家としてもいまだに数多くのファンを持つ長岡鉄男(1926~2000)の、『Stereo』誌上でのスピーカー製作記事の他、不朽の名著「図解スピーカー」ラジオ技術社 1975)と「ステレオの実際知識」(東洋経済新報社 1970)の2冊が丸ごと入った、まさしく“長岡鉄男の集大成”といえるMOOKとなっています。
定評あるスピーカー製作術はもちろんのこと、氏の基礎となるスピーカー論、オーディオ論は、時代を超えた魅力となっています。
監修は、氏に薫陶を受けた・炭山アキラ、『Stereo』元編集長・最上鉦三郎の両氏。巻頭カラーでは、フォステクス限定ユニット(FE-103Sol)を使用したマトリックス・スピーカーMX-Ⅰ、MX-10の他、改良型バックロードホーンD‐3MKⅡ改の製作法も紹介して、現代に甦る「長岡スピーカー」を再現しています。

第10回 アコースティックオーディオフォーラムのお知らせ

防音・音響・建築・内装のコンサルティング・設計施工会社アコ-スティックデザインシステム が主催する、音とオーディオのまじめで楽しい研究発表会「acoustic audio forum」。好評のうちに回を重ね、ついに二桁10回目に突入した今回は、ディスクユニオンの生島氏を講師に迎え、アナログレコードの再生について語っていただくとのことだ。

第10回 acoustic audio forum

■[日時] 6/27 (金) 18:30開場 19:00開演

■[会場] アコースティックエンジニアリング・ショ-ル-ム
      東京都千代田区九段北2-3-6

■[ナビゲ-タ-] ディスクユニオン JazzTOKYO店長・生島昇氏

■[テーマ] - アナログ・レコード再生を始めよう –

ナビゲーターから一言
いまやネットワーク/デジタル環境はあたりまえ、若い世代はCDすら持ったことがないという時代。
しかし、いま再びアナログ・レコードを日常的に楽しんでいる方が確実に増えており、さらに新譜として生産されるレコードも年々増えているのです。
自身も1年前にアコースティックデザイン社にてオーディオルームを作った経験から、レコード再生の楽しみを紹介させていただきたいと思います。
当日は、ジャズ、ボーカル、ポップスまで幅広い音源からセレクトして、
プレスの違いやマスタリングの違いを聴き比べたり、複数のターンテーブルを聴き比べたり、
レコードの買い方のコツなど、皆様と楽しみながらお話しできればと思っております。

■[視聴ソフト]
・MILES DAVIS / KIND OF BLUE
(60年代プレス、70年代の再発盤、現代最新の高品位プレス、CD)
・HANK MOBLEY / ROLL CALL
(50年代プレス、国内キング盤/東芝盤、現代最新の高品位プレス、CD)
・その他、プレス年代や、ステレオとモノラルの違いを比較できるソフトを多数準備中です。
■[当日使用機材(予定)]
・RecordPlayer clearaudio Concept
・RecordPlayer 2 Nottingham Analogue Studios Interspace Jr.
・PhonoAmp EAR 834P MM/MC Black、834P MM/MC De-Lu
・Pre main Amp EAR 834 Custom
■[常設機器]
・RecordPlayer YAMAHA GT-2000
・PhonoAmp Phasemation EA-200
・Pre Amp Accuphase C-2420
・Power Amp Accphase P-4200
・SP B&W 805 Diamond

■「予約・問い合わせ先」
担当 : 伏黒(フシグロ) 090-8462-3021

訂正とお詫び

訂正とお詫び
Stereo誌7月号におきまして以下の誤りがありました。
「音の余白」P171、2段目4行目にこのデジタル出力をDACに繋げて」とありますが、これは誤りで、正しくは「アナログ出力をアンプに繋げて」となります。謹んでお詫びの上、訂正申し上げます。

オントモヴィレッジ限定商品 第1弾3回目 予約販売本日開始

 

オントモヴィレッジ限定商品
第1弾3回目 予約販売本日開始!

オントモヴィレッジ限定商品第1弾、3回目を本日から受け付けます。

1.スピーカーキット・プレミアム

ACI-1
石田善之モデル ACI-1 TORO

●石田善之からひと言
これまでもさまざまなユニットでの工作を経験してきたが、スキャンスピークの10㎝ユニットの競作はうまくいったと感じている。そこでひとりでも多くのみなさんにフルレン ジ・ユニットの魅力を味わっていただきたいと考え、この企画をオントモ・ヴィレッジに挙げた。
塗装は自分で行なうことになるが、サイズ的にはオリジナルと同じで、合板からMDFへと材料も変更された。精度高くカットされ、よりしっかりとしたエンクロージュアで得られた音は狙い通り、中低域から低域のゆとり感と広い音場、そしてボーカルが魅力的に味わえるシステムになっている。

ACK-1
神崎一雄モデル ACK-1 KOTOBUKI

●神崎一雄からひと言
まず外観が個性的なカタチの変形5角柱であること。横方向の対向面が無いので内部定在波が起きにくい。従って音にクセが出ず使用ユニットP‐800の音を素直に生かせる。バッフル幅を狭くユニット幅と同じにして音像定位と音場展開の向上を狙った。
オリジナルと使用材や工作手順は違うが、基本的な“KOTOBUKI P800”の狙いが本キットで実現できるのを確認できた。工作精度の高い組み立ての「オールMDFエンクロージュア」は、少し重みの加わった整ったサウンド。素敵な出来映えのキットである。

ACS-1
炭山アキラモデル ACS-1 Harmony

炭山アキラからひと言
このスピーカーユニットは中~高域にかけてエネルギーが高まっているので斜めバッフルに取り付けて程良いエネルギー特性が耳へ入るように考え、細長いアンプ、DAC一体型としてPCの背後へ置きやすいようにした。斜めバッフルだが高い精度でカットされたキットなので工作ビギナーでも製作は簡単。鳴りっぷりの良さも魅力。
すべてが”雑誌の付録”ということから「本当に大丈夫か?」と思われる人もいるかもしれないが、屈託なく音が飛び出してくるこの鳴りっぷりは相当のものだ。フルレンジとデジタルアンプの旨味がよく出ている。

2、アンプキット・プレミアム
Amp-box premium1
amp-box-premium2

アンプキット・プレミアムⅠは即完売となったデジタルアンプ LXA‐OT1、USB‐DAC LXU‐OT2を2階建てにし専用ケースに納められるキット。Ⅱはデジタ  ルアンプ LXA‐OT3とLXU‐OT2の2階建てを納めるキット。ⅢはLXA‐OT3を納めるキットとなっている。
キットといっても数箇所ネジ止めするだけなので誰でも簡単に作ることができる。アンプキットのベース部は最新鋭レーザー加工機により精密板金加工。ずっしりと重い足部一体型の贅沢なアルミ削り出し、梨地シルバー仕上げ。裏面中央には「Stereo」ロゴマークをレーザー刻印。ボンネットは、耐久性ある焼き付け塗装になっており、適度なツヤのある落ち着いたブラックとなっている。各種入出力端子もぐらつき無く安心して抜き差しができる。基盤の2階建て4本の六角柱も特注オリジナルで強度アップ仕様になっている。

3.RCAケーブル・プレミアム

自作でオーディオ・アクセサリーPART2付録RCAケーブル・キットにひとつずつ手作りでメッシュチューブを被せ完成品として提供する。導体は生産終了となったPCOCC‐A単線。プラグは金メッキねじ止め式。見た目もさることながら解像度、エネルギー感ともに申し分なしの本格的なオーディオグレードとして自信をもってオススメする。

《注文方法》
→『オントモ・ヴィレッジ』“ONLINE SHOP”(http://www.ontomovillage.jp/) で、お申込みを受け付けます。
限定品のため応募多数の場合は抽選販売になります。
《 締切日》
→第1弾 第3回 限定品販売の流れ
応募受付期間:6月19 日(木)~7月16 日(水)
当選メールと入金のご案内:7 月18 日(金)から配信する予定
ご入金期日:7 月31 日(木)
商品お届け:8月下旬の予定
→第1弾 第4 回の販売は7月下旬を予定しています。
詳細は『オントモ・ヴィレッジ』“Stereo”内、オントモ・ヴィレッジ フェイスブック、オントモ・ヴィレッジ ツイッター、
音楽之友社ホームページ等で発表いたします。

Stereo7月号は6月19日(木)発売です!

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●Stereo 2014年7月号 特別定価1,110円、6月19日(木)発売●

特集
Stereo BEST BUY COMPO2014 ベスト・バイ・コンポ

「新選者を加えてのリニューアル第1弾」
選者=石田善之/貝山知弘/神崎一雄/鈴木 裕/須藤一郎/福田雅光/藤岡 誠/山之内正

●巻頭カラー
今年の真のお買い得モデルはこれだ!
選考方法とリニューアルポイント
選者プロフィール
ベスト・バイ・コンポ各カテゴリーのトップ紹介

●ベスト・バイ・コンポ2014結果発表
選者総評
リニューアル32カテゴリーの結果発表
関連企画 本誌筆者が選ぶ「今年のベストチョイス」
特別企画 コンポーネント診断「音の定期検診」(峰尾昌男)
隔月連載 「月刊ステレオの音が楽しめるラジオ 集合! ミュージックバードの広場へ」(編集部)
エソテリック・システムを楽しむ(林 正儀)

●stereo試聴室★話題の新製品を聴く
(石田善之/貝山知弘/神崎一雄/須藤一郎/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正:遠藤正奥[解説])
[SACD/CDプレーヤー部門] ラックスマンD-08u
[プリ・メインアンプ部門] ムーンNeo340i/マッキントッシュMA7900
[パワー・アンプ部門] アキュフェーズA-70
[スピーカーシステム部門] B&W 685S2/フォーカルChorus714/エラックFS267/ブロッドマンFS/ウィーンアコースティクスLISZT

●Stereo試聴室★話題の新製品を聴く「別館」
デジタルファイル・コンポ編(鈴木 裕/角田郁雄/山之内 正、プロフィール&使用感:生形三郎)
USB対応DAC デノン DA-300USB
USB対応DAC B.M.C. PureDAC
連載「音の見える部屋 オーディオと在る人」今月の人:武田清一さん(田中伊佐資)
いい音いい場所いいお店「ブルーノートMok.Kin.Doo」(上田高志)

●注目製品ファイル
① アキュフェーズDG-58(鈴木 裕)
② ティアック CD-P800NT(鈴木 裕)
③ クリアオーディオ TT-3/Innovation Compact(石田善之)

●アクセサリーファイル
ノードスト Qk1 Qv2(村井裕弥)
エレコム EHP-CA3580BK(林 正儀)
新製品ニュース(遠藤正奥/峰尾昌男)
使い方を知る~オーディオの新常識~(福田雅光)
テラシマ円盤堂(寺島靖国)
不定期連載「音の理想郷~いざ、ウルトラハイエンド・スピーカーの世界へ」
第五回=ヴォクサティヴ Ampeggio Signature(鈴木 裕)
ヴィニジャン~アナログの壺~「まさかの変わりっぷり! アースのツボを探せ(後編)」の巻(田中伊佐資)
オーディオ・エクスプローラー?新たな音世界を求めて(生形三郎)
ステレオクラブ~読者の広場~
オーディオクラフト(炭山アキラ)
TOPIC JBL4310初期型を見る(林 正儀)/HIGH END 2014(山之内 正)
ショーン・フォラン盤でみるT-TOC RECORDSの音質へのこだわり(金野貴明×鈴木 裕)
音場アクセサリーを科学する(柴崎 功)
「音の余白に」本誌編集長が聴く見る書く

●ステレオ・ディスク・コレクション
今月の優秀録音(福田雅光)
今月の特選盤(石田善之/貝山知弘/歌崎和彦/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥)
今月の話題盤 [クラシック](浅里公三)/[ジャズ](市川正二)/[ロック/ポピュラー](宇田和弘)/[日本のポピュラー](増渕英紀)
今月のSACD~復刻盤編(岩間哲男)
私の特選!ミュージックファイル 今月の選者(山之内 正)
BOOKS
タウン

お詫びと訂正
Stereo2014年7月号におきまして以下の誤りがありました。
「音の余白」P171、2段目4行目に「このデジタル出力をDACに繋げて」とありますが、これは誤りで、正しくは「アナログ出力をアンプに繋げて」となります。謹んでお詫びの上、訂正申し上げます。

Stereo8月号付録ユニットでスピーカー製作⑥ ●生形三郎

 

「Stereo」2014年8月号特別付録、フォステクス製の2ウェイ・システム(8cmウーファー×2、20mmソフトドームトゥイーター×2)を使用したスピーカー再生音の録音サンプル。

【録音方法】
左右に60cm離して設置したスピーカーより50cm離れたウーハー軸上に、無指向性マイクをステレオ設置(AB配置、左右間隔45cm)し録音。

【使用音源】
「雨音(ダミーヘッド・マイクによるバイノーラル録音)」
ステレオ2014年2月号付録 究極のオーディオチェックCD2014より
http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?code=933402

【ステレオ公式ページ】
ブログ http://stereo.jp/
音楽之友社 http://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/stereo/index.php

ステレオ8月号の予約はこちら

★下記のWebサイトで、予約を承っております。

●富士山マガジンサービス
●アマゾン
●セブンネット
●ブックサービス

Stereo8月号付録ユニットでスピーカー製作⑤ ●生形三郎

「Stereo」2014年8月号特別付録、フォステクス製の2ウェイ・システム(8cmウーファー×2、20mmソフトドームトゥイーター×2)を使用したスピーカー再生音の録音サンプル。

【録音方法】
左右に60cm離して設置したスピーカーより50cm離れたウーハー軸上に、無指向性マイクをステレオ設置(AB配置、左右間隔45cm)し録音。

【使用音源】
「チェロ独奏 J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番 BWV1007 プレリュード」
ステレオ2014年2月号付録 究極のオーディオチェックCD2014より
http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?code=933402

【ステレオ公式ページ】
ブログ http://stereo.jp/
音楽之友社 http://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/stereo/index.php

ステレオ8月号の予約はこちら

★下記のWebサイトで、予約を承っております。

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Stereo8月号付録ユニットでスピーカー製作④ ●生形三郎


「Stereo」2014年8月号特別付録、フォステクス製の2ウェイ・システム(8cmウーファー×2、20mmソフトドームトゥイーター×2)を使用したスピーカー再生音の録音サンプル。

【録音方法】
左右に60cm離して設置したスピーカーより50cm離れたウーハー軸上に、無指向性マイクをステレオ設置(AB配置、左右間隔45cm)し録音。

【使用音源】
「フランソワ=ジョセフ・ゴセック:ガヴォット にもとづく即興」
ステレオ2014年2月号付録 究極のオーディオチェックCD2014より
http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?code=933402

【ステレオ公式ページ】
ブログ http://stereo.jp/
音楽之友社 http://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/stereo/index.php

ステレオ8月号の予約はこちら

★下記のWebサイトで、予約を承っております。

●富士山マガジンサービス
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