現代に甦る、究極のオーディオ観音力 明日発売!

現代に甦る、究極のオーディオ観音力
仕様:B5版256ページ 定価:1800円

オーディオ評論家としてだけでなく、音楽評論家としてもいまだに数多くのファンを持つ長岡鉄男(1926~2000)の、『Stereo』誌上でのスピーカー製作記事の他、不朽の名著「図解スピーカー」ラジオ技術社 1975)と「ステレオの実際知識」(東洋経済新報社 1970)の2冊が丸ごと入った、まさしく“長岡鉄男の集大成”といえるMOOKとなっています。
定評あるスピーカー製作術はもちろんのこと、氏の基礎となるスピーカー論、オーディオ論は、時代を超えた魅力となっています。
監修は、氏に薫陶を受けた・炭山アキラ、『Stereo』元編集長・最上鉦三郎の両氏。巻頭カラーでは、フォステクス限定ユニット(FE-103Sol)を使用したマトリックス・スピーカーMX-Ⅰ、MX-10の他、改良型バックロードホーンD‐3MKⅡ改の製作法も紹介して、現代に甦る「長岡スピーカー」を再現しています。