2014年1月号付録はLXA-OT3

ot3n

2012年1月号(付録:デジタルアンプLXA-OT1)はおかげさまで即完売となりました。多数の反響を頂き、また、手に入れられなかったお客様より再販の要望も多く寄せられました。そこでLXA-OT1をパワーアップ、ファインチューニングを施しLXA-OT3として2014年1月号の付録とすることが決定しました!

Stereo2014年1月号は12月19日(木)発売です。

オーディオ評論家貝山知弘氏のラジオ番組がスタート

~豊かな人生経験と磨き抜かれた感性で賢人が語る~
MUSIC BIRD 10月新番組
「ボワ・ノワール発 貝山知弘の音響美学」 毎月第1日曜日16:00~22:00

TOKYO FMグループの衛星デジタルラジオ ミュージックバードは、戦前から今日まで長年にわたり、音楽と音響を聴き続けてきた賢人、貝山知弘が自身の音響美学を語る新番組「ボワ・ノワール発 貝山知弘の音響美学」を2013年10月6日(日)よりスタートします。

「ボワ・ノワール発 貝山知弘の音響美学」番組概要
【番組タイトル】ボワ・ノワール発 貝山知弘の音響美学
【放送チャンネル】MUSIC BIRD THE CLASSICチャンネル(121ch)
【放送日時】毎月第1日曜日16:00~22:00  再放送=翌土曜日12:00~18:00
【第1回放送】2013年10月6日(再放送10月12日)
【第2回放送】2013年11月3日(再放送11月9日)
【第3回放送】2013年12月1日(再放送12月7日)
【出演】貝山知弘(オーディオ・ビデオ評論家、映画プロデューサー)
【番組内容】
音楽はそれを聴く人によってさまざまな顔を見せるものです。
いわば聴く人の鏡のようなもの。生まれ育った土地や時代、
人生経験など様々な要素が絡み合って、その人の音楽観が形成されます。
10月からミュージックバードが送る新番組「ボワ・ノワール発 貝山知弘の音響美学」は戦前から今日まで長年にわたり、音楽と音響を聴き続けてきた賢人、貝山知弘が自身の音響美学を語る番組です。「ボワ・ノワール」は鎌倉の自宅にある視聴室の名。豊かな人生経験と磨き抜かれた感性で選んだ音楽を語り紹介します。
公開前の新作映画の情報にもご期待ください。
※「ボワ・ノワール」は黒い森を意味します。シャネルにもこの名前の香水があります。

【第1回放送のハイライト】
第1回は自己紹介として、これまでの人生とそれに関わる音楽を紹介。
自宅に置いてあった「無線と実験」誌、秋葉原に通いPA機器パーツを集めた日々、ラジオ作りに没頭した高校生活、依頼され制作するようになったオーディオ機器について、恋に文学にいそしんでいた大学生活に訪れた名演との衝撃的な出会い、そして映画の世界へと踏み込んでいき・・。ラジオ番組ならではの、賢人・貝山知弘の6時間に渡る自分語りで、彼の音響・音楽観に是非触れてみてください。オーディオだけでなく、演奏者や曲についても深く語ります。

【今後の放送予定】
今後の放送では、アナログ盤、SACD問わず貝山氏が推薦する名演・名録音盤や、未公開映画の紹介、知られざる映画音楽などをお届けする予定です。

貝山知弘(かいやま ともひろ)プロフィール
鎌倉原住民。早稲田大学文学部仏文科業後、東宝に入社。
文芸部で映画の企画に携わった後、東宝とプロデュース契約を結び、13本の劇映画をプロデュースした。代表作は『狙撃』(1968)『赤頭巾ちゃん気をつけて』(1970)『化石の森』(1973)『雨のアムステルダム』(1975)『はつ恋』(1975)。独立後、フジテレビ/学研製作の大作『南極物語』(1983)でチーフプロデューサーをつとめる。音楽監督を依頼したヴァンゲリスとの親交が深く、この映画のサウンドトラック盤は全世界的なヒットとなった。1994年にはシドニーで開催されたアジア映画祭で審査員をつとめる。カナダとの合作映画『Hiroshima』ではアソシエート・プロデューサーをつとめる。
アンプの自作から始まったオーディオ歴は55年を超える。オーディオ、ビデオ評論家としては《Stereo》《オーディオアクセサリー》《AV REVIEW》《ホーム・シアター・ファイル》《analog》の各誌で執筆。現在、ピュアオーディオではオーソドックスで高度なディスク再生に没頭し、AVでは4Kテレビを強く推進している。ミュージック・ペンクラブ・ジャパン会長。

貝山知弘(ボワ・ノワールにて)

貝山知弘(ボワ・ノワールにて)

<MUSIC BIRDとは>
TOKYO FMグループの音楽専門衛星デジタルラジオ局。クラシック、ジャズ、ロック、J-POP、演歌などジャンル別の専門チャンネルを24時間放送している。聴取するには、専用のチューナー、アンテナの設置が必要。
聴取料は50チャンネル2,100円(税込)から。 http://musicbird.jp/

第2回アコースティック オーディオ フォーラムのお知らせ

第2回Acoustic Audio Forum のお知らせ

7月に行われ好評を博した㈱アコースティックエンジニアリングによる試聴会の第2弾が、
9月29日(日)に同社のショールームで開催される。
今回は「最新パーカッションSACD・ハイレゾ音源による演奏現場の空気感の再現と響きの本質について」
と銘打って、本誌でもおなじみの評論家 山之内正氏の解説で進行する予定

日時:9/28(日) 14時~
会場:アコースティックエンジニアリング・ショールーム
   東京都千代田区九段北2-3-6
試聴機材:未定
解説:山之内正氏

解説の山之内氏からのメッセージ

楽の本質を伝え、受け止めるうえで、自然な余韻は演奏家と聴き手のどちらにとっても大切な役割を演じます。現場の空気を意識して響きの美しさを追求した演奏と録音がクラシックを中心に確実に増えるなか、演奏家がこだわるそのリアルな空気感を引き出すことはリスナーにとって取り組みがいのあるテーマです。
 演奏現場の空気感を再現するためには、SACDやハイレゾ音源の真価を引き出すことがカギになるでしょう。私が企画するイベントでは、そのための機器の選択やノウハウを中心テーマに据えながら、毎回そのときの旬の音源を紹介していく予定です。9月の試聴会ではリンレコーズからリリースされた《CANTUS》を取り上げ、注目のパーカショニスト加藤訓子がこだわる響きの本質に迫ります。

※参加は予約制

参加申込・お問合せは
担当:伏黒〈フシグロ〉TEL/090-8462-3021まで

第4回自作スピーカーコンテスト作品展示会・授賞式ご招待の案内

今年も、本誌8月号付録デンマーク・スキャンスピーク製50㎜径スピーカーユニットを使用しての自作スピーカーコンテストにたくさんの作品が届きました。「匠」「一般」「家族共作」3部門で、その数締めて254通! 第1次審査(書類審査)を通過した作品は、10月中旬までに最終審査(書類&試聴審査)を行ない、10月27日(日)に音楽の友ホールにて各賞の発表と作品展示、作品試聴をすることになっています。
つきましてはこちらのイベントに、抽選で定員150名様を招待させていただきます。入場を希望される方は必要事項(下記参照)を記載の上、ハガキ、ファックスまたは電子メールにて下記宛先までご応募ください。
一堂に会するのは最終審査に選出された、いずれもユニークな作品や玄人裸足の作品ばかり。どんな方たちがどんな作品を応募し、結果各賞に輝く作品はどれか、それぞれがどんな音で鳴るのかなどを直接目の当たりにできる、またとない機会です。
日曜日の昼下がりの神楽坂へ、ぜひご家族、お友達とご来場ください。
当日は、ご来場いただいた方々にも豪華なオーディオ製品等が当たる催しも予定しています。どうぞご期待ください。

<応募事項>
10月27日(日)開催「第4回自作スピーカーコンテスト作品展示会・授賞式」への入場を希望される方から、抽選で定員150名様までをご案内。
※スピーカーコンテスト一次選考への参加・不参加などは関係いたしません
※当日の交通費はご負担ください。なお、弊社に駐車場の用意はございません

<必要記載事項>
「作品展示会・授賞式 入場希望」と明記の上、
氏名、年齢、職種、自宅の郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、入場申し込み人数

<宛先>
㈱音楽之友社 「Stereo」編集部 「自作スピーカーコンテスト 作品展示・授賞式」 応募係宛

○〈受付住所〉 〒162-8716 東京都新宿区神楽坂6-30
○〈受付FAX 番号〉 03-3235-2102
○〈受付E-mail アドレス〉 st_craft_contest@ongakunotomo.co.jp

<応募締切>
2013年10月11日(金)必着

ステレオ10月号は明日発売です

Stereo_10
Stereo 2013年10月号 定価 900円 9月19日(木)発売

特集

スリム&スマート!マイクロハイエンド・コンポでピュアオーディオ道を突き進む
・音楽ファンが頷き、唸る!
 マイクロハイエンド機の実力に触れる(飯尾洋一/鈴木 裕)
・築城せよ!最強の卓上ステレオシステム!
 ~ちゃぶ台でハイエンドする、魅惑のフルコンポーネンツの実践~(生形三郎)

★50周年特別企画・復刻シリーズ★
・ステレオ50年に見るオーディオメーカーの風景第1回「オーディオテクニカ」
・ステレオ誌面に見るスピーカー隆盛史2(村井裕弥)

★特別企画
オーディオ・ビギナーにおすすめ!~お手軽LP再生(生形三郎)
ビンテージ+中古の現場を見る「アフロ・オーディオ」(林 正儀)

連載

●stereo試聴室★話題の新製品を聴く

(石田善之/貝山知弘/神崎一雄/須藤一郎/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正:遠藤正奥[解説])
[コントロールアンプ部門]アキュフェーズ C-2120
[パワーアンプ部門]マックトン MS-1000/ヒット研究所 LTC101055S
[スピーカーシステム部門]KEF Q700 Version UP/ソナス・ファベール Venere2.0 WD/エラック FS409/マニュファクチュール EllipseⅡ

●stereo試聴室★話題の新製品を聴く「別館」

「デジタルファイルコンポ編」(鈴木 裕/角田郁雄/山之内 正)
 プロフィール&使用感:生形三郎
  USB DAC ラックスマン DA-06
  USB DAC/ネットワークオーディオ・プレーヤー マランツ NA-11S1

●私の心づもり Stereo試聴室~話題の新製品を聴く《別館》
「デジタルファイル・コンポ編」を始めるにあたって(鈴木 裕/角田郁雄/山之内 正/生形三郎)

聴いてみたい!見つけた!この一品 奥村愛の気になるオーディオ「デノン DCD-SX1」ゲスト:塩入俊哉さん
音の見える部屋 オーディオと在る人(田中伊佐資[今月の人:森 茂さん])
いい音いい場所いいお店「ル・タブー」(上田高志)

注目製品ファイル 

 ①[特別版]マグネパンMG1.7/MMG(山之内正)
 ②スフォルツァート DSP-03(角田郁雄)
 ③タンノイ Kensington GR(林 正儀)
 ④ウエルテンパード simplex(篠田寛一)
 ⑤Carot One エルネストローネ(村井裕弥)
 ⑥ファーストワット SIT-2(篠田寛一)
 ⑦トランスローターZET-1(角田郁雄)

アクセサリーファイル:オラソニックTH-F4N(岩井 喬)
ワイヤーワールド:エクィノックス7/プラチナム・エクリプス(村井裕弥)

新製品ニュース(遠藤正奥/峰尾昌男)
使い方を知る~オーディオの新常識~(福田雅光)
ヴィニジャン~アナログの壺~凝縮取材! 大阪16インチ・プラッター愛好会の巻(後編)
実況! 録音オーディオの世界―デジタル録音/再生情報局(生形三郎)
ステレオクラブ~読者の広場~
テラシマ円盤堂(寺島靖国)

Stereoトピックス
 IFA速報!(山之内 正)
 イザベル・ファウストの芸術(角田郁雄)

イベント案内
7月号読者アンケート・モニター当選者発表
編集長が「聴く見る書く」音の余白に「JBL LE8シリーズとビンテージ」
年末恒例の『ベストバイ』、『年間最優秀コンポ』の変更点について

ステレオ・ディスク・コレクション
今月の優秀録音(福田雅光)
今月の特選盤(石田善之/貝山知弘/歌崎和彦/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥)
今月の話題盤:[クラシック](浅里公三)/ [ジャズ](岡崎正通)/ [ロック/ポピュラー](宇田和弘)/ [日本のポピュラー](富澤一誠)
私の特選! ミュージックファイル:今月の選者(村井裕弥)
BOOKS

10月19日自作でオーディオアクセサリー発売記念イベント開催!

代官山蔦屋×Stereo×レコード芸術コラボ企画 “ONTOMOMOOK 誰でもできる自作オーディオアクセサリー”

mook_jisaku02_cover

 
http://tsite.jp/daikanyama/event/002400.html

2013年10月19日(土) / 蔦屋書店3号館 2階 音楽フロア

会期:10/19

蔦屋書店3号館 2階 音楽フロア

10月19日に発売になるONTOMO MOOK「誰でもできる自作でオーディオアクセサリーPart2」の
特別付録(RCAケーブル・キット)の作り方の実演。
そのケーブルを使い音質の違いを体感頂きます。

試聴いただくのは、レコード芸術誌11月号の特選盤やStereo誌11月号の優秀録音盤、
レコード芸術誌11月号付録のベルリンフィルの未発表音源のCDなどを予定しております。

【注意事項】
●イベントの観覧はフリーです。
●代官山蔦屋書店にて10月19日発売の
・ONTOMO MOOK「誰でもできる自作でオーディオアクセサリーPart2」
・レコード芸術11月号
上記2冊を同時にご予約の上、購入いただいた方先着20名様に
「レコード芸術編 創設50周年記念 レコードアカデミー賞のすべて」をプレゼント。
また、10月19日発売の
・ONTOMO MOOK「誰でもできる自作でオーディオアクセサリーPart2」
・Stereo11月号
上記2冊を同時にご予約の上、購入いただいた方先着20名様に
Stereo2013年1月号の付録ヘッドフォンアンプ付USB・DACをそれぞれプレゼント。
※諸事情により、イベント内容の変更や中止になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

開催概要
会期:2013年10月19日(土)
会場:蔦屋書店3号館 2階 音楽フロア
開館時間:第1回目:12:00~/第2回目:14:00~
主催:代官山 蔦屋書店協力:
株式会社 音楽之友社
お問い合わせ:03-3770-2525