オリジナルマスターの感動を凝縮した究極のアナログ盤登場! オフコース BEST “ever” (アナログレコード2枚組)

1970年にデビューしたオフコース。長い年月を超えて愛されてきた彼らの名曲には、心に深く刻み込まれた甘くせつない想いを呼び起こさせてくれる魅力があります。

デビュー45周年の2015年に発売された『ever』は、「ファンが選ぶベストアルバム」として、今なお名盤として愛され続けています。この歴史的名盤を最高のクォリティを備える2枚組のアナログレコードが、ステレオサウンド社より発売されます。この魅力的なサウンドを、是非ご自身のオーディオシス
テムでお楽しみください。


すべては、オフコースを愛するオーディオファイルのために。

「あの時」を刻むレコードを最高の音に仕上げたい。

「ever」アナログ盤の制作プロジェクトでは、ユニバーサル ミュージックとアリオラジャパンの協力のもと、日本歌謡界の大御所のレコード制作に携わってきた、日本コロムビア株式会社のエンジニア・武沢茂チーフにその腕を揮っていただきました。

武沢エンジニアは、「オフコースのオリジナルマスターテープの質感」をアナログレコードで最大に引き出すため、細心の注意をもって、きわめてていねいにマスタリングを実施。ステレオサウンドのアナログレコード制作で評価の高い、独ノイマン社製の名カッティングマシーン「VMS70」と、そのカッ
ターヘッド「SX74」の能力を極限まで駆使し、レコードの原盤となる「ラッカー盤」としてカッティングされました。

一般のマーケットに流通しているアナログレコードの多くは、このラッカー盤から起こせる一枚の「ファーストメタルマスター」を元にして何枚もの「マザーメタル」をつくり、さらにそこから製作した「メタルスタンパー」を使って量産(プレス)する手法をとりますが、今回のプロジェクトでは、貴重な「ファーストメタルマスター」を使って、ダイレクトにレコードをプレスする手法を採用いたしました。

これは、音の伸び、鮮度感を極限まで保つためには最良の手法ですが、その一方、「ファーストメタルマスター」からは多くのレコードをプレスすることはできないという難点があります。そのため「ラッカー盤」を幾枚もカッティングして「ファーストメタルマスター」を作らなければなりません。これはすなわち、一般的なレコード制作とは比べものにならないほどのコストと時間が必要となることを意味します。まったくもって合理的ではないけれど、究極なまでに生々しい音を求めた結果です。このプロジェクトの根幹となるコンセプトを守るために、ステレオサウンドはあえてこの手法で「ever」を制作いたしました。

■カッティング エンジニア:武沢 茂(日本コロムビア株式会社)
■型番:SSAR-034~035
■33回転 180g 重量盤 2枚組
■完全限定生産


オフコース BEST “ever” (アナログレコード2枚組)

発売日:2018年7月31日
※只今絶賛予約受付中! こちらからお求めいただけます。

[Disc 1]

●Side A
1. 水曜日の午後 (1973)
2. でももう花はいらない (1973)
3. 眠れぬ夜 (1975)
4. 雨の降る日に (1975)
5. 愛の唄 (1975)
6. 秋の気配 (1977)

●Side B
1. 夏の終り (1978)
2. 愛を止めないで (1979)
3. 思いのままに (1979)
4. 生まれ来る子供たちのために (1979)

[Disc 2]

●Side A
1. さよなら (1979)
2. Yes-No (1980)
3. 一億の夜を越えて (1980)
4. I LOVE YOU (1981)

●Side B
1. 愛の中へ (1981)
2. 言葉にできない (1981)
3. YES-YES-YES (1982)
4. 君住む街へ (1988)