さあ、週末は「オーディオの甲子園」、『第8回自作スピーカーコンテスト』へ!

誰が言ったか、「オーディオの甲子園」こと音楽之友社主催「自作スピーカーコンテスト」。確かに、日本全国から作品が寄せられ、その音を、その技を、その形を競い合うところに、どこか甲子園と通ずるものがあるかもしれません。

いよいよ今週末、東京・神楽坂の「音楽の友ホール」にて作品展示&試聴会・授賞式が開催されます。思えば今年2017年は、夏のMOOK付録として2つのスピーカー・ユニットを発売しました。そこで、本コンテストのレギュレーションはそのうちのひとつ、「これならできる 特選スピーカーユニット パイオニア編」の付録であるパイオニア製6㎝フルレンジOMP-600を指定。9月の応募締切までに、実に多くのご応募をいただきました。ご応募いただいたみなさま、誠にありがとうございました。

第一次審査、第二次審査の模様は本ブログでもお伝えした通り。残すは12月16日(土)を待つのみです。入場は無料、コンテストに応募されなかった方でも、もちろん歓迎!

今年はなんと、

スペシャルゲスト

が来る予定だとか。誰が来るのかは当日のお楽しみ。みなさまのご来場をお待ちしております!

第一次審査レポートはこちら
第二次審査レポートはこちら


■ 2016年の作品展示会・授賞式の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


●作品規定

・2017年7月19日発売のMOOK「これならできる 特選スピーカーユニット パイオニア編」の
付録であるパイオニア製6㎝フルレンジ・スピーカーユニット「OMP-600」のみを使用
・エンクロージュアの高さ・幅・奥行きそれぞれが100㎝以下、総重量30kg以下のもの

●募集部門

「匠部門」
対象:2003~08年「本誌主催・自作スピーカーコンテスト」、2010~13年「本誌付録ユニットによる自作スピーカーコンテスト」において受賞歴がある方の作品。および2014~16年「自作スピーカーコンテスト・一般部門」において第1位を受賞した方の作品

「一般部門」
対象:前述の「匠部門」の対象に該当しない方の作品
※前述の2つのコンテスト受賞時に中学生以下だった方の作品も、「一般部門」の対象

「シンプルワーク部門」
応募規定
【1】本誌主催の自作スピーカーコンテストに初めて応募する方。および過去の本誌主催自作スピーカーコンテストにおいて、書類選考を通過したことがない方の作品
【2】MOOK「これならできる 特選スピーカーユニット パイオニア編」のP2~9内で標準エンクロージュアとして紹介されている、ダウンファイヤ型Bi-Directionalポート採用エンクロージュア「BSP000」のサイズ(88W×195H×148D㎜)から、幅・高さ・奥行きとも+5㎝以内のバスレフ型/密閉型/無志向型 を採用する作品
※使用するユニットは1ペア(2個)まで
※エンクロージュア素材、仕上げ素材は選択自由。箱の形をした既製の生活用品(収納箱やごみ箱等)の利用も可
※MOOK「スピーカー工作の基本&実例集」付録のエンクロージュアキットや、メーカー製エンクロージュアを使用・再利用したスピーカーは不可

●審査員(敬称略)

石田善之、須藤一郎、小澤隆久、佐藤勇治(ワイエス クラフト)、野原光久(パイオニア株式会社)、岩出和美(月刊ステレオ編集長)

●協賛

池田工業株式会社、パイオニア株式会社、他


■ 第8回 自作スピーカーコンテスト 作品展示&試聴会・授賞式

・会場:音楽之友社本社内 音楽の友ホール 〒162-8716 東京都新宿区神楽坂6-30
・日時:2017年12月16日(土) 12:00~18:00(予定)
・アクセス:東京メトロ東西線 神楽坂駅より徒歩約1分、都営地下鉄大江戸線 牛込神楽坂駅より徒歩約7分、各線飯田橋駅より徒歩約12分
※駐車場はございませんので、ご来場には公共交通機関をご利用ください。
・入場:無料(どなたでもご来場いただけます。作品を応募されていない方でもお気軽にどうぞ!)

オーディオサークル『ミューズの方舟』主催 「自作スピーカーコンテスト2017」レポート

故・長岡鉄男氏の呼び掛けにより発足したオーディオサークル『ミューズの方舟』が毎年末に主催する恒例行事「自作スピーカーコンテスト(旧称『サウンドフェスティバル』」が、今年も東京の品川区で行われました。

今年のテーマ(課題)は「Scansperk 5F/8422T01 または 5F/8422T03(Stereo誌2013年8月号付録、オントモ・ヴィレッジ取扱商品)一発」で、応募作品は11作。来場者には事前に投票用紙を渡され、この中から「音質」「アイディア」「ルックス」の3項目で1作品のみ自分がよいと思う作品に投票するというシステムが採られています。そして、前述の3項目を合計した「総得点」も表彰の対象とし、合計4部門での賞レースとなります。

 



内野幸次氏作『KIKKOMAN』
形が某社のロゴに似ていたというところからその名が付けられたという六角形のダブルバスレフ。その形ゆえに斜めカットの回数が増えてカット代がかかったという創作秘話も。

八杉幸浩氏作『LEGO スピーカー39号機』
本コンテストのダークホースともいうべき、LEGOで作られたバックロードホーン。玩具でありながら「硬くて丈夫で鳴きにくい」という特性を備えていると八杉氏は語る。

太田博之氏作『BLANDA MATT(ブレンダマット)』
IKEAの食器(サービングボウル)を球体ボックスとして利用したパッシブラジエーター方式のスピーカー。スタンドには100円ショップのブックエンドを加工。

鈴木智彦氏作『S-066 サムシング』
バックロードでもなく、単なる共鳴管でもなく、TQWTでもバスレフでもない方式の新しい『何か』。「多段共鳴菅」「PST回路」「ひのき材」を搭載した、独自性あふれる力作。
>製作記 「趣味の小部屋 (AudiFill公式ブログ)」

後藤誠人氏作『普通のスパイラルホーン』
壁掛けを前提として作ったという奥行き55mmのスリムなスパイラルホーン。多様な音楽に対応するべく、設計図は基本に忠実な形。「普通の」シリーズ最新作。

白須俊明氏作『アルプス』
知らない人が見たらとてもスピーカーだとは思えないような強烈なルックスと、型破りな構造のバックロード・ホーン。あえて付録ではないユニットで勝負したとのことだが、果たして…!?

倉橋岳彦氏作『ジ~サーク 5』
正五角柱の形をしたバスレフ式。製品のような非常に緻密な仕上がりに「どうやって作ったの?」「本職は職人ですか?」などと多くの人が感心しきり。

田中博志氏作『ラミ壱号』
バッフルとリアバッフルには8mmのアクリル板を使用。シナアピトン合板と組み合わせることで、鳴きを感じない造りに。ダクトにはスパイラルダクトを採用。

内田篤志氏作『FLAT-5』
過去に本コンテストで受賞した「アイディア賞」「ルックス賞」に続く受賞が期待される、両チャンネルサブロク一枚で挑むM字型屏風スタイルの平面バッフルシステム。

谷本裕昭氏作『ポリカスケルトンBSP-2017』
バッフル板を振動しやすい構造を採用した後面解放スピーカーシステム。厚さ1mmのポリカーボネイト板を加工して、低域再生と音場再現を狙う。

上條雄二氏作『ウェーブバスレフ』
ユニットの特性から0.4mmのクラフト紙をウェーブ状の湾曲で振動させることを導き出し、長さや角度に至るまで計算した上で制作された理論派バスレフ。金色に仕上げられたルックスも目を引く。


この中から、来場者が「音質」「アイディア」「ルックス」のそれぞれの分野で、一作品につき一票を投票します(重複投票不可)。さらに、それらを合計した「総得点」の多かった人が表彰されます。

「音質」だけはその場にいないと判断できないですが、どの作品が「アイディア」「ルックス」を受賞したと思いますか?是非このブログをご覧のみなさんも写真をもとに一緒に考えてみてください!!

ではどうぞ!

 

 

 

 

 

考えましたか?あ、まだですか?ではもう少し。

 

 

 

 

そろそろどうでしょうか?
えっ、写真が悪すぎて「ルックス」が良く分からない?
それは私の写真を撮る腕が絶望的に悪いだけなので、ご容赦ください。。。
実物は素晴らしいものばかりです。

では、結果です!

ジャン♪

 

「音質」田中博志氏作『ラミ壱号』
「アイディア」八杉幸浩氏作『LEGO スピーカー39号機』
「ルックス」白須俊明氏『アルプス』

そして、総得点での受賞は「アイディア」で稼いだ八杉幸浩氏作の『LEGO スピーカー39号機』となりました!


衝撃的な結果でしたが、たかがLEGO、されどLEGO。玩具として見落とされがちな素材に着目し、それをオーディオファンの鑑賞の耳に耐えうるレベルまで引き上げたその努力が評価されたのでしょう。八杉さん、「アイディア」「総得点」の二冠、おめでとうございます。

最後に、作者による記念撮影。いずれもレベルの高い、素晴らしい作品ばかりでした。また来年の開催にもご期待ください!

>ミューズの方舟のサイトはこちら

※ここに紹介したイベントは「ミューズの方舟」主催の自作スピーカーコンテストです。音楽之友社主催の自作スピーカーコンテストは、来たる12月16日(土)に神楽坂「音楽の友ホール」にて行われます。

「『ミューズの方舟』主催自作スピーカーコンテスト2017」のお知らせ

※このイベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました!
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オーディオサークル「ミューズの方舟」主催による、恒例の『自作スピーカーコンテスト2017』が、今年も12月に開催されます。

今年のテーマは、北欧のユニットメーカー”Scansperk”の「5F/8422T01、または 5F/8422T03(「Stereo」2013年8月号付録)一発」によるスピーカーシステムで、11名の力作を披露します! 皆さまのご来場をお待ちしております!

■ 『ミューズの方舟』主催自作スピーカーコンテスト2017

・開催日:2017年12月10日(日)
・開場:12:30
・開演:13:00
・終演予定:17:15
・入場料:無料(どなたでもご入場いただけます)

・会場: 品川区立中小企業センター3階レクリエーションホール
〒141-0033 東京都品川区西品川1-28-3

・アクセス:東急大井町線「下神明」駅から徒歩約2分、JR・りんかい線「大井町」駅から徒歩10分
※駐車場のご用意はございませんので、公共交通機関をご利用いただくか、近隣の有料駐車場をご利用ください。

Stereo12月号「オーディオエクスプローラー」●生形三郎氏製作スピーカー

「FOSTEX FE208-Sol」を使ったバックロードホーン型スピーカーの紹介動画です。 月刊「Stereo」2017年12月号及び2018年1月号内の連載「Audio Explorer」で筆者の生形三郎氏が設計、製作しました。詳細は本誌でご覧頂けます。

2017年12月9日(土)の14時から、フォステクス二子玉川ショールームにて、本スピーカーの試聴会が行なわれます。皆さん奮ってご参加下さい。
詳細:https://www.fostex.jp/20171121/11413/
※このイベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました!

動画内の音声は、すべて、実際のスピーカーから再生された音を録音したものです。 より高音質な音声再生をお楽しみ頂く為に、動画の再生解像度は「HDモード」でご覧下さい。

【収録環境】 両スピーカーユニットの軸上約3m上に、それぞれ無指向性マイクを設置して収録。
レコーダー : TASCAM DR-100mk3  https://tascam.jp/jp/product/dr-100mkiii/top
マイクロフォン : SHURE KSM141
音楽ソース : 究極のオーディオチェックCD 2014(CD Ver.)
http://www.e-onkyo.com/music/album/sthr1402/

収録・動画作成 : 生形三郎 http://saburo-ubukata.com/

生形三郎氏設計「FE208-Sol」のバックロード 試聴会のお知らせ

「Stereo」12月号掲載の連載記事「Audio Explorer(オーディオエクスプローラー)」で紹介された、フォステクス製 20cmスーパーフルレンジユニット “FE208-Sol” を使用した 生形三郎氏設計のバックロードホーンスピーカーの試聴会を、来たる2017年12月9日(土)に東京のフォステクス二子玉川ショールームにて行います。

12mm厚のサブロク6枚にも及ぶ大作!当日は、製作者でもある生形氏のトークを交えて実際に音を鳴らします。大迫力のサウンドを、是非ご堪能ください。

■ バックロードホーン仕様
・スロート面積:208㎤
・空気室容量:約11.5L→(約9.5L)
・ホーンクロスオーバー周波数:200Hz
・広がり係数:0.93
・ロード長:約240㎝
・開口面積:約800㎤→(約1770㎤)
・板厚:t12

11月20日更新

■ 生形三郎氏設計バックロードホーン試聴会
※このイベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました!

・開催日時:2017年12月9日(土) 14:00~16:00
・入場:無料
・会場:フォステクス二子玉川ショールーム
〒158-0094 東京都世田谷区玉川3-9-3
・アクセス:東急田園都市線・大井町線「二子玉川」駅より徒歩約2分
※専用駐車場はございませんので、公共交通機関か最寄の有料駐車場をご利用ください

超巨大鳥型バックロードホーン「ハシビロコウ」がやってくる!

※このイベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました!


「Stereo」2017年12月号でその姿を表した、炭山アキラ氏の最新作となるFE208-Sol使用の超巨大鳥型バックロードホーン「ハシビロコウ」が、いよいよお披露目されます。

炭山アキラ氏の鳥型バックロードホーンといえば、オントモ・ヴィレッジでも発売されている「コサギ」が記憶に新しいものの、大型のものとしては2011年に発表された “FE203En-S用巨大鳥型「シギダチョウ」” 以来実に6年ぶりの大作。

しかも当日は、なにやらフォステクス・カンパニーからのスペシャルな情報もあるようなので、この機会を逃さない手はないといったところ。是非みなさまのご来場をお待ちしております!

※「ハシビルコウ」に関しては、「Stereo」2018年1月号「『ハシビロコウ』の製作・後編」でも掲載される予定です。

「炭山氏製作FE208-Solご紹介」
・日時:2017年12月9日(土) 14:00~16:00
・講師:炭山 アキラ 氏
・入場:無料、入退場自由
・会場:コイズミ無線 本店 (東京都千代田区外神田4-5-5 アキバ三滝館2階)
・アクセス:JR「秋葉原」駅より徒歩約6分、東京メトロ銀座線「末広町」駅より徒歩約2分
※専用の駐車場はございませんので、公共交通機関または有料駐車場をご利用ください。

Stereo×パイオニア×共立電子 「3社共催クラフトオーディオイベント 2017冬」のお知らせ

あの「コサギ」が、関西に再上陸!

関西のみなさま、お待たせしました!夏に大好評だった炭山アキラ先生とパイオニア&ステレオ誌”中の人”に聞くイベント、第2弾が決定しました!

2017年「夏」は「聴いて、考えて、相談して、買って」の、大盛り上がりのイベントとなりましたが、今回は新商品をひっさげ、よりパワーアップした内容でお届けするイベントとなりそうです。

その2017「冬」は、12月19日(火)に同時発売されるUSB機器スルー接続タイプ「Bonnes Notes DRESSING」シリーズ APS-DR005 および APS-DR000T(ステレオ編 ONTOMO MOOK)を中心に、参加者の皆様には実際に試聴と解説を聞いて頂き、 炭山アキラ先生 と パイオニア & ステレオ誌 “中の人” が、自身の作品を熱い魂で語り、極意と質疑応答いたします。

特に、鳥型バックロードホーン「コサギ」は必聴です。 6cmユニットから叩き出される、50Hzから40KHzの超ワイドレンジ再生をぜひ御自身の耳で体験ください。

ご参加を心よりお待ちしております!


■ Stereo×パイオニア×共立電子 「3社共催クラフトオーディオイベント 2017冬」

・開催日時:

2017年12月23日(土・祝)10:30 ~ 17:00
<特別試聴会 時間日程(約1時間予定)>
第1回11:00~12:00第2回13:30~14:30第3回15:30~16:30

2017年12月24日(日)10:30 ~ 17:00
<特別試聴会 時間日程(約1時間予定)>
第1回11:00~12:00第2回13:00~14:00第3回14:00~15:00

※登壇講師:炭山アキラ氏(「コサギ」設計者)、パイオニア社エンジニア、ステレオ誌編集者

・入場料:無料、入退場自由、どなたでも入場できます

・会場:大阪・日本橋 シリコンハウス3階「ものづくり工作室」
〒556-0005 大阪府大阪市浪速区日本橋5-8-26


※耳より追加情報!

12月19日(火)の「Bonnes Notes DRESSING」発売日から12月22日(金)まで、シリコンハウス1F で「Bonnes Notes DRESSING」ミニ試聴ブースを設置いたします。なにやらおトクな予約キャンペーンを実施している模様。詳しくはこちら

「ハイレゾパーク with 8cmクラブミーティング」がはじまりました!

※このイベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました!
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いよいよ今日から12月ですね!なんだか今年もあっという間に年の瀬になってしまったような感覚です…。さて、何度か本ブログでも告知しております、手づくりオーディオの祭典「ハイレゾパーク with 8cmクラブミーティング」。

本日から明日まで、東京・神保町の「書泉グランデ 7Fイベントホール」にて行われています。忙しいこの時期の開催で大変恐縮ではございますが、ほんの短い時間だけでも日常を忘れオーディオの世界を堪能していただけたらと思います。皆様からのお越しを、心よりお待ちしております。

豪華スペシャルプログラムもお見逃しなく!

【ハイレゾパークスペシャルプログラム(特別セミナー) 】

《12月1日(金)》

●15時30分~16時30分
音質は? 再生方法は? どんな曲が揃う? そろそろMQAが気になってきた!
講師:ハイレス・ミュージック 鈴木秀一郎氏

●17時00分~18時00分
パイオニアから登場した新製品紹介 & 『コサギ』と『スーパースワン』の聴き比べ
特別ゲスト:パイオニア 野尻和彦氏

●18時30分~19時30分
8cmスピーカーの低音拡張テクニックとサブウーファーのうまい使い方
講師:フォステククスカンパニー 乙訓氏
フォステククスショールーム 荒谷氏

12月2日(土)
●13時00分~14時00分
音質は? 再生方法は? どんな曲が揃う? そろそろMQAが気になってきた!
講師:ハイレス・ミュージック 鈴木秀一郎氏

●14時30分~15時30分
オントモ・ヴィレッジ新製品紹介 & 『コサギ』と『スーパースワン』の聴き比べ」
ゲスト講師:VintageJoin キヨトマモル氏

●16時00分~17時00分
8cmスピーカーの低音拡張テクニックとサブウーファーのうまい使い方
講師:フォステククスカンパニー 乙訓氏
フォステククスショールーム 荒谷氏


■ ハイレゾパーク with 8cmクラブ ミーティング

・開催日時: 12月1日(金) 11:00~20:00 / 12月2日(土) 11:00~18:00
・入場料:無料(入退場自由)
・主催:ハイレゾパーク実行委員会 電話03-5412-7887
・会場 神田神保町 書泉グランデ 7F イベントホール 
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-3-2
・アクセス:都営地下鉄三田線・新宿線・東京メトロ半蔵門線「神保町」駅より徒歩約1分
※神保町駅A7出口を出ていただき、靖国通りを秋葉原方面に進み、1分ほどで右手に見えます。
※専用駐車場のご用意はありません。公共交通機関か有料駐車場をご利用ください。

「パッシブラジエーター型エンクロージュア・キット」が、仕上げでこんなに変わった!

なんということでしょう!仕上げで自作スピーカーのビフォーアフター体験!

先日当ブログにて紹介した、工作初心者でも作ることができた「パッシブラジエーター型エンクロージュア・キット」。設計者であるキヨトマモルさんは「仕上げないエンクロージャーは意味がない」と日頃から仰っていますが、あのキットがキヨトさんの手によって、まるで別物のように生まれ変わりました!

あれ、でも、もともと どんなんだったっけ?というと…

これ。こうしてみると、確かにいかにも「MDFで作りました」という素っ気ない感じですよね。

それを…

まずはヤスリをかけて角を丸くして

このように仕上げると
既製品ですか?どこで買ったんですか?と一瞬思ってしまうような味のある仕上がりに!

どうやってやるのか、その様子は12月19日(火)発売の「Stereo」2018年1月号 連載記事内「craft vintage(クラフト・ヴィンテージ)」で紹介されます!

また、それに先がけて12月2日(土)の東京・神保町で行われます「ハイレゾパーク with 8cm クラブ」のスペシャルプログラム内で、キヨトマモル氏による解説による試聴会を行います!キヨト氏に本キットのことや、仕上げについて直接話を伺える機会ですので、是非お越しください!


■ 「パッシブラジエーター型エンクロージュア・キット」試聴会のお知らせ

・イベント名:「ハイレゾパーク with 8cmクラブ ミーティング」スペシャルプログラム内
・イベント開催日時: 12月1日(金) 11:00~20:00 / 12月2日(土) 11:00~18:00
 ※キヨト氏が登壇して試聴をするスペシャルプログラムは、12月2日(土)14:30から約30分間を予定しています。
・入場料:無料(入退場自由)
・主催:ハイレゾパーク実行委員会 電話03-5412-7887

・会場 神田神保町 書泉グランデ 7F イベントホール 
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-3-2
・アクセス:都営地下鉄三田線・新宿線・東京メトロ半蔵門線「神保町」駅より徒歩約1分
※神保町駅A7出口を出ていただき、靖国通りを秋葉原方面に進み、1分ほどで右手に見えます。
※専用駐車場のご用意はございません。公共交通機関をご利用いただくか、有料駐車場をご利用ください。


■ 商品名:パッシブラジエーター型エンクロージュア・キット(OMP-600対応)
■ 販売価格:9,000円(税込9,720円)
■ 発送時期:12月上旬頃予定

■ スペック
・MDF9mm カット一式 10枚×2台
・サイズ: W166×H215×D112㎜(端子含まず)

■付属品
・ターミナル:2個
・スピーカー配線コード:270mm赤2本(各1本)
・スピーカー配線コード:270mm黒2本(各1本)
・ターミナル用止めネジ:計4本
・バッフル交換用止めネジ:計8本
・ゴムエッジ:4個
・マホガニー天然木シール:1枚
・バックボード紙 1mm厚:1枚
・吸音材(ヴィンテージ):2枚

■ 適合ユニット
・ OMP-600 (バッフル開口寸法 φ58mm)
※ Stereo編 ONTOMO MOOK「これならできる特選スピーカーユニット パイオニア編」特別付録「パイオニア製6cmフルレンジ・スピーカーユニット」
※ 別売りです。本商品には付属しておりませんので、ご注意ください。

>>ご予約はこちら(「オントモ・ヴィレッジ」オンライン・ショップ)

「第8回 自作スピーカーコンテスト」第二次審査レポート

来たる12月16日(土)に行なわれる「第8回 自作スピーカーコンテスト 作品展示&試聴会・授賞式」を前に、先月行われた第一次書類審査を通過した作品を、実際に音を鳴らして評価する第二次審査が音楽之友社視聴室にて行われました。


審査員は、石田善之氏


須藤一郎氏


小澤隆久氏


佐藤勇治氏(ワイエスフラフト )


野原光久氏(パイオニア サウンドビジネス担当部長)

といった錚々たる5名により審査されました。

「音」のみならず、ときには近くに寄って「よく出来てるなあ」「これはどうなっているんだ?」などと話しながら、その形状、仕組み、肌触りに至るまであらゆる方向から作品を評価。


作者に敬意を表しつつ、作品と向かい合う姿は真剣そのもの。


さあ、今年はどのような結果となるか…!? 「第8回 自作スピーカーコンテスト 作品展示&試聴会・授賞式」は、12月16日(土)です!

■ 第8回 自作スピーカーコンテスト 作品展示&試聴会・授賞式開催のお知らせ

・表彰内容(予定)
1.「匠部門」:テクニカルマスター賞 他
2 .「一般部門」:第1位、第2位、第3位 他
3. 「シンプルワーク部門」:第1位、第2位、第3位 他

・会場:音楽之友社本社内 音楽の友ホール 〒162-8716 東京都新宿区神楽坂6-30
・日時:2017年12月16日(土) 12:00~18:00(予定)
※当初12:30からとお知らせしておりましたが、都合により12:00からに変更となりました。
・アクセス:東京メトロ東西線 神楽坂駅より徒歩約1分、都営地下鉄大江戸線 牛込神楽坂駅より徒歩約7分、各線飯田橋駅より徒歩約12分
※駐車場はございませんので、ご来場には公共交通機関をご利用ください。
・入場:無料(どなたでもご来場いただけます。作品を応募されていない方でもお気軽にどうぞ!)