オーディオの総合月刊誌「stereo」2017年12月号は11/18発売!

 

 

 

■ Stereo 2017年12月号

【特別定価】¥1,200 (税込)
【判型】B5
【発行】2017年11月

【商品コード】051712

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[ 増大特集 第一部 ]
2017年No.1コンポ「年間最優秀コンポ2017」
~各選者による「2017年私のNo.1」

カラーグラフ「2017年No.1コンポ」一覧 年間最優秀コンポ2017 (石田善之/貝山知弘/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正/岩出[本誌])

[ 増大特集 第二部 ]
本誌筆者7人による
年間最優秀デジタルファイル・コンポ2017
(鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/山之内 正/岩井 喬/逆木 一/土方久明) 特別企画「サブロク1枚対決 快作誕生の軌跡②」(石田善之) 実験レポート・本誌試聴室でマルチアンプを体験する(鈴木 裕) 不定期連載 日本縦断パラゴンの旅・三河尾張編(村井裕弥) 伝統の平板型ユニットFAL C60改良型登場(村井裕弥)

■ stereo試聴室★話題の新製品を聴く

(石田善之/貝山知弘/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正:遠藤正奥[解説])

[SACDプレーヤー]パイオニア PD-70AE
[プリ・メインアンプ]マッキントッシュ MA7200
[ステレオ・パワーアンプ]スペック RPA-W1ST
[スピーカーシステム]B&W 702S2/エラック ADANTE AF-61/ダイヤトーン DS-4NB70

■ 連載

藤岡 誠の組み合わせの世界
原色版~家庭音楽再生機への招待
マッキントッシュMCT80+MXA80(井上千岳)
音の見える部屋 オーディオと在る人 今月の人:小栗好弘さん(田中伊佐資)
いい音いい場所いいお店「オーディオノート」(上田高志)
MJGミュージック・ジャケット・ギャラリー(植村和紀)

テラシマ円盤堂(寺島靖国)
音溝に刻まれた昭和流行歌史(篠田寛一)
今月の変態ソフト選手権(炭山アキラ+高崎素行)
ロック・ポップイワタ塾(岩田由記夫)
使い方を知る~オーディオの新常識~(福田雅光)
オーディオ・エクスプローラー 新たな音世界を求めて(生形三郎)
ヴィニジャン~アナログの壺~(田中伊佐資)
火の鳥電機 ~オーディオ機材再生の記録~(峰尾昌男)
Bonnes Notes 新型DRESSINGを聴く(生形三郎)
オーディオクラフト FE208-Sol巨大鳥型「ハシビロコウ」前編(炭山アキラ)
オントモ・ヴィレッジニュース
オーディオを科学する「最新真空管アンプ動向」(柴崎 功)
クラフト・ヴィンテージ(キヨトマモル)
編集部へのお客様 タンノイ(林 正儀) /シムオーディオ(生形三郎)

■ アクセサリーファイル

アンダンテラルゴTMD(林 正儀)
IKEDA SS45R(林 正儀)
アレグロ BAL-CASE(井上千岳)
オーディオテクニカ ATH-ADX5000(岩井 喬)
ゾノトーン 7NSP-Shupreme X

■ 注目製品ファイル

① モニターオーディオ Silver200(井上千岳)
②OPPO UDP-205JP(鈴木 裕)
③マランツ PM8006(小林 貢)
④クリプトン KX-0.5(小林 貢)
⑤B&W 705S2(小林 貢)
⑥タンノイ Arden(林正儀)

新製品ニュース(遠藤正奥/峰尾昌男)

■ STEREO TOPIC

新しい音楽スタイルの幕開け~「AIスピーカー」使用レポート(土方久明)
スピーカーコンテスト作品展示会・授賞式の案内
 
■ ステレオ・ディスク・コレクション

今月の優秀録音(山之内正)
今月の特選盤(石田善之/貝山知弘/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥/広瀬大介)
今月の話題盤
[クラシック](浅里公三)/[ジャズ](市川正二)/[ロック・ポピュラー](宇田和弘)/[日本のポピュラー](増渕英紀)
今月のSACD~復刻盤編(岩間哲男)
私の特選!ミュージックファイル 今月の選者:須藤一郎
BOOKS
LP新譜情報 ゲスト:小林貢
次号予告/インフォメーション
TOWNS

■ 編集部だより

本号は恒例の増大特集、年間最優秀コンポ2017と、年間最優秀デジタルファイル・コンポ2017である。本誌にあっては7月号のベスト・バイコンポと並ぶ、重要なアワードとなる。今回の選考にあたり、幾つかの分類が変更になっている。これは急速に変わる製品趨勢に合わせたものだから、今後も大きく変わる可能性がある。


 大きな2つの変更点を上げておく。1番目は、スピーカー部門をブックシェルフとトールボーイに2部門化したこと。これは選者からの多くの意見「多種多様でひとつに絞り込むのが難しい」という声に応えたもの。また小型でも良いものをクローズアップしたいという機運も大きかった。デジタルの急激な慎重により、エレクトロニクスの舵取りが難しくなり、その反面大きな変化が少ないスピーカーシステム分野は、それぞれの技術と志向が生かしやすく多様性を許容するので、世界から多くのブランドがそこで妍を競っているジャンルなのだ。

 2つめはアナログ分野での2部門を追加したこと。これはご存知のように、アナログ=レコードオーディオが盛んになっており、プレーヤー、カートリッジ、EQアンプなど多くの製品が登場しているからだ。プレーヤー部門とその他部門を追加している。

 さらに分類や選考に関してのひとつの大きな変化要素を上げておく。それはデジタルオーディオ分野である。ハイレゾの進展と普及はすさまじく、その製品群すら振り落としかねない勢いだ。。ということでDACやネットワーク機能は、プリ・メインアンプやデジタルプレーヤーに収斂しはじめ、いままでの製品ジャンルで括ることが難しい状況が出現してきている。今回は従来の継続で行っており、第二部の製品群との明確な差別化は図っていないが、次年度以降は、別の枠組みと、リーズナブルな区分が必要となろう。

 例えば、かつてのレシーバー相当する、複合アンプに対応するジャンルがない。今後この分野は家庭オーディオの中心として大きく繁栄するだろう。


 特集以外では、好評の「日本縦断パラゴンの旅」は村井裕弥氏の旅聴き企画として好評を博している企画だ。本号では三河尾張編として、岡崎、名古屋を回っておられる。その他あまり取りあげることが少ない、マルチアンプとチャンネルデバイダーのじっ試用レポートなど盛りだくさんになっているのでお読みいただければ幸いだ。

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Stereo12月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

今月の人:小栗好弘さん

「ぼくが高校時代にジャズを聴き始めたおおざっぱな動機は、実に不純だった。友達は誰もこの音楽を聴いていなかったので、俺は一歩先を進んでいるぞと格好つけたかったのである。音楽に後も先もないのだが、とんちんかんな背伸びをしていた。小栗好弘さんは、そういう浅ましいところから出発していない生粋のジャズファンだ。…」

Stereo12月号のお詫びと訂正

Stereo2017年12月号P205において誤った記事が掲載されておりました。

岡崎正通氏の執筆された「パット・マルティーノ/フォーミダブル」の紹介文に誤りがありました、正しい文章は以下の通りです。
尚、掲載中の紹介文はディスクコレクションに既出の文章であり、当作品とは全く関係のないものです。編集上の誤りであり、読者の皆様並びに筆者の皆様にご迷惑をおかけいたしましたことをお詫びいたします。

 

パット・マルティーノ/フォーミダブル [CD] キングインターナショナル KKE-072 ¥2,315/10月21日発売

≪ 先頃「東京JAZZ」にも来日して素晴らしいギター・ワークを聴かせてくれたベテラン、パット・マルティーノの最新作である。ここ数年来のレギュラーであるオルガン、ドラムスを従えたトリオに2本のホーンを加えた演奏。良き時代のジャズの伝統を充分に感じさせながらも、フレッシュな魅力をふりまいてゆくマルティーノのプレイ。<エル・オンブレ>、<オン・ザ・ステアーズ>など往時の名オリジナルの再演を含め、くつろいだ中に神業ともいうべきエモーショナルなギター・テクニックが味わえる。心地よいジャズのグルーヴに溢れた秀作。≫

ONTOMO MOOK「きっと欲しくなる!極上の音質改善機器 for All Sound Gear」は12/19発売!

ピュアオーディオからPC、カーオーディオまで音にこだわるすべての方に!

2016年の12月に発売の、USBポートに挿すだけでワンランク上の「良い音」へとグレードアップする付録「Bonnes Notes DRESSING APS-DR000」で好評を博しました「オーディオ音質改善の極意」の、”バージョンアップ版“の登場です。今回は皆様から要望が多かった、さらに別のUSB接続が可能なスルータイプ製品「Bonnes Notes DRESSING APS-DR000T」を新たに採用し、より使い勝手を向上さました。オーディオ・ファンはもちろん、カーオーディオ・ファン、ヘッドフォン・ユーザーなど、「音」にこだわるすべてのユーザー向けに、幅広くご満足いただける内容となっております。

[主要目次]
・インタビュー 拡がり続けるBonnes Notes DRESSING 
・基本編 製品概要と解説 
・試聴編
 1:ホームオーディオ
 2:AVホームシアター
 3:パソコン、ヘッドフォン
 4:カーオーディオ

★下記のWebサイトで、予約を承っております。

●楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15221050/

●セブンネット
http://7net.omni7.jp/detail/1106829298

●Amazon
https://www.amazon.co.jp/きっと欲しくなる-極上の音質改善機器-Sound-Gear-パイオニア製USB型ノイズクリーナー/dp/4276962757/

※関連記事…「新展開!「dressing」シリーズに新しい上位モデル「aps-dr005」、お試し版「aps-dr000t」登場!」

Stereo編 ONTOMO MOOK
「きっと欲しくなる!極上の音質改善機器 for All Sound Gear」
特別付録:パイオニア製USB型ノイズクリーナー「Bonnes Notes DRESSING APS-DR000T」

【発売日】2017年12月19日(火)
【定価】4968円(本体4600+税)
【判型・頁数】B5・24頁

ONTOMO MOOK「オーディオ『お助け』ハンドブック【コンポのトラブル対処編】」は11/17発売!

大好評「お助けハンドブック」の強力アップデート版、登場!

大好評頂きました「オーディオ「お助け」ハンドブック」(2013年刊)の第2弾。「音が出ない」など、突然コンポに襲ってくるトラブル。果たしてそれは故障なのか?使い方のせいなのか?そのようなときにはどう対処すればいいのか?

ほぼメンテナンスフリーといっていい時代のオーディオ製品といえども、様々なトラブルが発生します。長年いい音で聴けるような技や、最近とくに注目を集めているが「旧式」ともいえる仕組みからトラブルにつながりやすいアナログレコードプレーヤーについても調整などを含めてご紹介。

また、お手頃になった中古品や名器といわれるビンテージ品の購入ガイドも掲載。修理工房やショップなどの情報もアップデートして掲載しています。

[主要目次]

第1部:
お気に入りのコンポを長く使っていくために
コンポが長持ちする使い方
いい音のキモはメインテナンスにあり
自分で直せるか修理にまわすか?
チェックのために持っていたい工具
詳解:アナログプレーヤー再生技法
達人が実践したセルフリペア
メーカー/代理店系サービス部門に訊く
特選修理工房紹介

第2部:
旧いオーディオを楽しむ
ビンテージ品を買うということ
リセールショップガイド
国産・海外ビンテージ特選モデル
…ほか

■ 下記のWebサイトで、予約を承っております。

・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15180623/

・Amazon
https://www.amazon.co.jp/オーディオ「お助け」ハンドブック【コンポのトラブル対処編】-「Stereo」/dp/4276962730/

・セブンネット
https://7net.omni7.jp/detail/1106823363

 

Stereo編 ONTOMO MOOK
「オーディオ『お助け』ハンドブック【コンポのトラブル対処編】」

【発売日】2017年11月17日(金)
【定価】1404円(本体1300+税)
【判型・頁数】B5・152頁

「『ミューズの方舟』主催自作スピーカーコンテスト2017」のお知らせ


オーディオサークル「ミューズの方舟」主催による、恒例の『自作スピーカーコンテスト2017』が、今年も12月に開催されます。

今年のテーマは、北欧のユニットメーカー”Scansperk”の「5F/8422T01、または 5F/8422T03(「Stereo」2013年8月号付録)一発」によるスピーカーシステムで、11名の力作を披露します! 皆さまのご来場をお待ちしております!

■ 『ミューズの方舟』主催自作スピーカーコンテスト2017

・開催日:2017年12月10日(日)
・開場:12:30
・開演:13:00
・終演予定:17:15
・入場料:無料

・会場: 品川区立中小企業センター3階レクリエーションホール
〒141-0033 東京都品川区西品川1-28-3

・アクセス:東急大井町線「下神明」駅から徒歩約2分、JR・りんかい線「大井町」駅から徒歩10分
※駐車場のご用意はございませんので、公共交通機関をご利用いただくか、近隣の有料駐車場をご利用ください。

手づくりオーディオの祭典「ハイレゾパーク with 8cmクラブミーティング」次回イベントは12月!

雑誌、楽譜、書籍の出版社「音楽之友社」と、オーディオおよびビジュアルに関連する趣味の専
門誌出版社「ステレオサウンド」は、来たる12月1日(金)、2日(土)の二日間にわたり、東京・
神田神保町の大型総合書店「書泉グランデ」7階ホールにて、手づくりオーディオの祭典「ハイレ
ゾパーク with 8cmクラブ ミーティング」を開催いたします。

両出版社は、ともに雑誌の付録として、ハイレベルなスピーカーユニット、高音質なオーディオ基板を読者に提供しており、それらを組み合せれば少ない予算で本格的なオーディオシステムを組み上げることができると、アニソンをよく聴く若年層から、かつて趣味としてオーディオに熱中した中高年層まで、近年、高い支持を集めています。

今回のイベントでは、これら雑誌の付録を用いていい音を実現するためのノウハウ提供と、さまざまな実例の展示、各種パーツ類の販売が実施される予定です。また、新しい音楽ソフトの規格MQA方式によるハイレゾ音源を体験しよう」というテーマを設定、さらに良い音で音楽をお聴きいただくこと
ができるよう工夫しています。

音楽之友社とステレオサウンドは、趣味のオーディオの世界を広げるべく、これからも積極的に活動してまいります。

■ 今回のイベントではこんなことをやります!

・ 各雑誌付録の基本的な使い方、作り方の説明、ガイダンス
・ 雑誌付録を活かすための周辺機器、オプション製品の展示とご案内(販売)
・ これら雑誌付録を組み合わせたオーディオセットを使った試聴プログラム(約60分×2/日)
・ 今、大きな話題を集めている、小型PCラズベリーパイの始め方講座
・ オーディオ機器メーカーによる製品デモンストレーション(試聴プログラム、約60分×2/日)
・ フェイスブックグループ「8cmクラブ 懇談」
・ 会場限定 お買い得商品の特別販売
・ 出展社ごとにテーブルを設置し、オーディオ関連機器の試聴、解説を実施。いい音を手軽に楽し
むために何を揃え、どう使えばいいのか、そして本格的な発展のさせ方を理解し、実践できるよう
来場者のみなさまをリードします。

■ ハイレゾパーク with 8cmクラブ ミーティング

・開催日時: 12月1日(金) 11:00~20:00 / 12月2日(土) 11:00~18:00
・入場料:無料(入退場自由)
・主催:ハイレゾパーク実行委員会 電話03-5412-7887
・会場 神田神保町 書泉グランデ 7F イベントホール 
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-3-2
https://www.shosen.co.jp

・アクセス:都営地下鉄三田線・新宿線・東京メトロ半蔵門線「神保町」駅より徒歩約1分
※神保町駅A7出口を出ていただき、靖国通りを秋葉原方面に進み、1分ほどで右手に見えます。
※専用駐車場のご用意はございません。公共交通機関をご利用いただくか、近隣の駐車場をご利用ください。

■ 出展予定(2017年11月2日現在)

Meridian ハイレスミュージック
フォステクス フォステクスカンパニー
N2 Factory 株式会社N2 Factory
emerge+ 株式会社あおごち
Olasonic 株式会社インターアクション
Stereo 株式会社音楽之友社
DigiFi 株式会社 ステレオサウンド

■ 8cmクラブとは…

8cmクラブは「いじれるオーディオ、遊べるオーディオ」をコンセプトに誕生した、フェイスブックの新しいグループです。「8cm」といっても、異なるサイズのユニットを排除するとか、スピーカーに限定するというものではありません。「いじれるオーディオ、遊べるオーディオ」が実現するのであれば、どんなことでも投稿可能。「8cm」は、一つの象徴としての表現です。

「8cmクラブ」への参加に特別な資格はありません。所有しているオーディオ機器に関する制限や条件もありません。好きな音楽をいい音で聴きたい、その情熱だけあればOKです。メーカー、輸入商社、出版社、編集者の方々などの商業利用にも制限は設けていません。誰でも参加できます。イベントの告知や、商品の販売促進などにお使いいただいて構いません。

本格オーディオへの入口となる、情報交換とコミュニケーションの場。それが、この「8cmクラブ」です。

フェイスブックをされていない方でも「8cmクラブ」のグループページを閲覧することは可能です。【+グループに参加】というボタンを押して管理人から承認が得られ次第、書き込みや投稿が可能になります。自慢の自作スピーカーをここで公開してみませんか !?

【フェイスブックページはこちら】https://www.facebook.com/groups/8cm.club/

最高の音を♪大阪に。「大阪ハイエンドオーディオショウ 2017」のお知らせ

※このイベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました!
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ハイエンドオーディオコンポーネント・アクセサー製品を取り扱っているメーカー、商社の有志により、11月10日(金)~12(日)の3日間、「大阪・ハートンホテル心斎橋 本館/別館」で、第27回「大阪ハイエンドオーディオショウ 2017が開催されます。

本年度は新規に株式会社エミライ、OPPO Digital Japanが加わり24社の参加となっており、各ブースとも個性的で魅力ある最新の製品を一堂に展示、紹介、デモンストレーションを展開します。

関西エリアのオーディオファンの方々には、ハイエンドコンポーネント・アクセサリー製品に、より身近に接し、造形、技術、サウンドを体験する絶好の機会! 入場無料なので、ぜひお立ち寄りください。

■ 大阪ハイエンドオーディオショウ 2017
・日時:2017年11月10日(金)、11日(土)、12日(日)
・開催時間:10:30~19:00 ※最終日は17:00終了
・会場:ハートンホテル心斎橋 本館・別館
・主催:大阪ハイエンドオーディオショウ実行委員会
・協賛:各オーディオ・音楽専門誌
・協力:関西エリア有力オーディオ店
・入場無料

※公演/セミナースケジュール等の詳細はこちら
・公式ホームページ:http://ohas.info/

ブラックウォールナットの総無垢材を使用したスピーカー内蔵型オーディオボードを聴きに来ませんか!?

※このイベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました!
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東京・ 神楽坂で開催される「神楽坂まち飛びフェスタ2017~伝統とモダンが交差する、まちの文化祭~」にて、家具工房アクロージュファニチャーと、音楽之友社がコラボレーションした試聴イベントが開催されます。

試聴には、ブラックウォールナットの総無垢材を使用したスピーカー内蔵型オーディオボードを用意。ユニットにはフォステクスの120mmコーン型フルレンジを搭載しています。ここにテクニクス往年のレコードプレーヤー「SP-10MK3」などを組み合わせ、各種音源を試聴できます。CDやLP盤の持込みも歓迎! 落ち着いた雰囲気の中で、最高のオーディオから流れる無垢の音の調べを楽しみませんか!? 興味のある方は是非愛聴盤を携えて足をお運びください!

このスピーカー内蔵型オーディオボードについて、設計者であり工房アクロージュファニチャー代表でもある岸邦明氏は下記のように特長を挙げています。

1.高級材であるブラックウォールナットを贅沢に使用した総無垢のオーディオボードスピーカー
(以前、Stereoとの試聴テストにてジャズ系に特に良いという印象のある材を使用)

2.家具として、インテリアとして、美しいと思えるかたち
(一体型のように見えますが、スピーカーは離せます。少し曲面にしてあり、優雅さと内向きに音が出るように工夫しています)

3.狭いマンションのリビング(自宅)で小音量でも、低音や響きが感じられるスピーカーを目指し設計
(ユニットに対し大きな箱・ホーンを外に向けるなど)

4.無垢の木の響きを活かし、楽器のようなスピーカーになることを目指しました
(ホーン式のバスレフ・内部は球状)

5.無垢の木の響きをころさないよう、吸音材を一切入れず、気持ちよく響かせています
(音源をそのまま再生することよりも、楽器のように響かせることを考えています)

6.小型の1Wayを採用し、ハイファイではありませんが、子供にも聴き易い、クリアで優しい音作りを目指しました

当日は先述の、巨大な銘木ブラックウォールナット無垢材で制作したLPBOXを装着したテクニクス「SP-10MK3」のほか、エルプ社のレーザーターンテーブル(レーザーでLPを読み取るため音源にとても忠実です)、石田善之氏が監修し、工房で制作したブラックウォールナット無垢材使用のスピーカー「Ishida model」無垢材オーディオボードも展示して、試聴も可能です。

岸邦明氏は、10代の頃に秋葉原を回りオーディオを楽しんでいたというオーディオ青年だったとのこと。これまで木工職人としてお客様のオーダースピーカーを製作してきましたが、いつかは自分も作ってみたいと思っていたところに、工房が音楽之友社と同じ神楽坂にあったという縁がきっかけで、今年の数々のヒット作を生みだすこととなりました。

昨今のオーディオの世界における無垢材ブームの火付け役となった工房。無垢の良さがどのように音に反映されるのか、また、無垢材がどのように加工されているのか、実際に自分の目と耳で確かめることができる貴重な機会をお見逃しなく!

【イベントの概要】

・会場:東京都新宿区築地町6番地 北星ビル2F 家具工房アクロージュファニチャー
・日時:2017年10月29日(日)~11月3日(祝・金)の各日16:00~19:00
・アクセス:東京メトロ東西線 神楽坂駅より徒歩約4分/有楽町線 江戸川橋駅より徒歩約5分/各線 飯田橋駅より徒歩約13分
※専用の駐車場はございませんので、ご来場には公共交通機関をご利用ください。
・入場:無料

今年も多くの力作が出揃った!「第8回 自作スピーカーコンテスト」第一次審査レポート

回を重ねるごとにユニークかつバラエティに富んだ作品が送られてくる「自作スピーカーコンテスト」も、早いもので今年で8回目を迎えます。今年のお題は、2017年7月発売のMOOK「これならできる 特選スピーカーユニット パイオニア編」の付録であるパイオニア製6cmフルレンジ・スピーカーユニット「OMP-600」を使用した自作スピーカーです。

応募は9月末で締め切っておりますが、今年も実に多くの応募がありました。例年に同じく各審査員が書類にすべて目を通し、その上で合議を行ったものの、やはりそれぞれ甲乙つけがたく今年も審査員を大いに悩ませた模様。

応募者のレベルが上がり、敷居が高くなったことを考慮して昨年より「シンプルワーク部門」が追加され、「匠部門」「一般部門」「シンプルワーク部門」の3部門での賞レースとなりましたが、約3時間ほどの協議の末に、すべての応募作品の中から「匠部門」より6作品、「一般部門」より17作品、「シンプルワーク部門」より3作品を厳選。(※作品数は最終的な調整で変動することがあります)

第一次審査を通過した作品は、11月に行われる第二次審査へと進み、いよいよ12月のコンテストを迎える流れとなります。審査を通過した方には、音楽之友社ステレオスタッフより連絡がありますので、今しばらくお待ちください。

※今年の審査員は、写真左奥より 小澤隆久氏、佐藤勇治氏(ワイエスフラフト )、写真右奥より 野原光久氏(パイオニア サウンドビジネス担当部長)、石田善之氏、須藤一郎氏。

本ブログでは、第二次審査の様子も報告する予定です。

■ 第8回 自作スピーカーコンテスト 作品展示&試聴会・授賞式開催のお知らせ

・表彰内容(予定)
1.「匠部門」:テクニカルマスター賞 他
2 .「一般部門」:第1位、第2位、第3位 他
3. 「シンプルワーク部門」:第1位、第2位、第3位 他

・会場:音楽之友社本社内 音楽の友ホール 〒162-8716 東京都新宿区神楽坂6-30
・日時:2017年12月16日(土) 12:00~18:00(予定)
※当初12:30からとお知らせしておりましたが、都合により12:00からに変更となりました。
・アクセス:東京メトロ東西線 神楽坂駅より徒歩約1分、都営地下鉄大江戸線 牛込神楽坂駅より徒歩約7分、各線飯田橋駅より徒歩約12分
※駐車場はございませんので、ご来場には公共交通機関をご利用ください。
・入場:無料(どなたでもご来場いただけます。作品を応募されていない方でもお気軽にどうぞ!)