ONTOMO MOOK「向谷実の青春60切符♪」刊行記念イベント開催決定~購買読者200名をご招待!

mukaiya_pf.2014

日本を代表するフュージョン・バンド「カシオペア」の元キーボーディストであり、音楽プロデューサー、演奏家として高い人気を獲得。近年は鉄道関連のゲームソフトや業務用シミュレータの開発、全国各地の路線の発車メロディを手がけるなど活躍の場を広げる向谷 実氏。
2016年の10月20日、彼が還暦の節目を迎えるその日、生誕から60年の“これまで”と、音楽家そして事業家の視点で捉える“これから”を語り尽くす本が刊行される。
これを記念し、著者・向谷氏によるトーク&ライブイベントの開催が決定! 購買読者限定で200名様をご招待します。本にまつわる裏話から向谷氏によるスペシャルな演奏、さらにはサイン会など、ここでしか味わえない特別な時間と空間を用意。
応募要項を確認のうえ、皆様ふるってご参加ください!

●開催日
2016年10月17日(月)
開場:午後6時
開演:午後7時

●開催場所
音楽の友ホール
〒162-8716
東京都新宿区神楽坂6-30
(株)音楽之友社内

■東京メトロ東西線 神楽坂駅1番出口より徒歩約1分
■都営大江戸線 牛込神楽坂駅A3出口より徒歩約7分
■東京メトロ東西線・有楽町線・南北線、都営大江戸線 飯田橋駅B3出口より徒歩約11分
■JR 飯田橋駅西口より徒歩約12分

※当日の交通費はご負担ください。なお、当ホールには駐車場の用意はございません

●応募条件
下記の締め切りまでに、必要事項を記載の上、ハガキもしくはメールにて下記宛先までご応募ください。なお、応募はお一人につき一通までとさせていただきます

■必要記載事項
氏名/年齢/職種/連絡先の郵便番号・住所・電話番号・メールアドレス/イベント時同行者(最大一名まで)の有無

■宛先
㈱音楽之友社
ONTOMO MOOK「向谷実の青春60切符♪」係

【受付住所】
〒162-8716
東京都新宿区神楽坂6-30

【受付E-mailアドレス】
mukaiya_event@ongakunotomo.co.jp

●応募締切日
2016年9月30日(金)必着

●当選発表
応募多数の場合は抽選にて当選者を決定の上、10月初旬までに招待状を送付いたします。当選発表は招待状の発送をもって代えさせていただきます

●イベント当日の入場方法
招待状一通につき最大二名までのご入場となります。同行者の有無は必ず応募時にお知らせください。当日は忘れずに招待状をご持参いただいた上で、同行者がいる場合は二名揃ってご入場ください。その際受付にて招待状と購入したMOOK「向谷実の青春60切符♪」を、必ず提示していただきます

※当該MOOKは10月20日が発売予定日ですが、17日イベント当日会場内の即売コーナーにてご購入いただけます

Stereo9月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

今月の人:松本正則さん
「つい3回前(5月号)、牧野茂雄さんの部屋を訪ねた時と同じく、松本正則さんも“コックピット・オーディオ”だった。すぐに手が届く範囲になんでもある。メカに囲まれた席に座ると妙にわくわくするもので、この操縦席感っていいよなあとなる。…」

~付録ユニットで競おう! 第7回自作スピーカーコンテスト開催のお知らせ~

昨年に続き今年も月刊ステレオ8月号では、“史上初”に挑戦! メタル振動板を採用する8㎝径フルレンジ・スピーカーユニットを特別付録に用意しました。クォリティは保証済みのフォステクスとの共同企画品。
この付録をテーマに、第7回目を数える月刊ステレオ主催・自作スピーカーコンテストを開催します。今回は募集部門として「匠部門」「一般部門」に加え、新たに「シンプルワーク部門」を創設! 作品規定に従ってスピーカーを製作し、写真や図面、レポート等必要書類を宛先までお送りください。書類による一次審査と試聴をまじえた最終審査を行ない、12月23日開催の作品展示会・授賞式にて各賞を発表します。
あなたの魂がこもった一大工作品のご応募をお待ちしています!

●作品規定

・2016年8月号付録のスピーカーユニットのみを使用

※使用するユニットの個数は無制限ですが、使用されるユニットの数で評価はいたしません
・エンクロージュアの高さ・幅・奥行きそれぞれが100㎝以下、総重量30kg以下のもの

 

 

●募集部門

 

「匠部門」
対象:2003~08年「本誌主催・自作スピーカーコンテスト」、2010~13年「本誌付録ユニットによる自作スピーカーコンテスト」において受賞歴がある方の作品。および2014~15年「自作スピーカーコンテスト・一般部門」において第1位を受賞した方の作品

「一般部門」
対象:前述の「匠部門」の対象に該当しない方の作品
※前述の2つのコンテスト受賞時に中学生以下だった方も、「一般部門」の対象になります

「シンプルワーク部門」
応募規定
①過去の自作スピーカーコンテストにおいて書類選考を未通過の方
②ステレオ8月号P34~41内で紹介されている「フォステクス推奨 M800標準バスレフ型スピーカー」のサイズ(138W×304H×196D㎜)から、幅・高さ・奥行きとも+5㎝以内のバスレフ型/密閉型/無志向型 を採用するスピーカー
※当部門については、使用するユニットは1ペア・2個まで

 

●必要書類(全部門共通)
・スピーカーの完成写真
・製作過程がわかる写真
・内部構造がわかるようなもの(図面、工程写真など)
・作品の紹介文(特徴、アピールポイント、苦労した点など)
●必要記載事項(全部門共通)
応募部門、氏名、年齢、職種、連絡先の郵便番号・住所・電話番号・メールアドレス

●締切り
2015年9月29日(火)必着

●コンテスト応募先
〒162-8716
東京都新宿区神楽坂6-30
または
st_craft_contest@ongakunotomo.co.jp

㈱音楽之友社 「Stereo」編集部
「自作スピーカーコンテスト」係宛

※一次審査の結果は通過者のみの連絡とさせていただきます

 第1回オーディオアクセサリーバーゲンin大阪

オーディオユニオンのアクセサリー部門では、初の関西地区での販売イベントととなる「第1回オーディオアクセサリーバーゲン in 大阪」を7月16日・17日に開催する。

普段オーディオユニオン店舗への来店が難しい関西地区の顧客のために、販売機会を設けたとのことだ。

イベント内容は、オーディオアクセサリーの中古品即売会が中心で、人気商品からオーディオユニオンが得意とする珍しいアイテムまで、豊富なラインナップを用意するとのこと。展示品やお買い得品も一部用意される。開催当日の目玉商品は近日公開予定となるそうなので、詳しくはこちらをチェックされたし。

オーディオユニオン主催
オーディオアクセサリーバーゲンin大阪

■日時:
2016年7月16日(土)10:30~19:00/17日(日)10:30~17:00

■会場:
梅田アクトスリーホール(A会場)

■出品カテゴリー例:
各種ケーブル、電源ボックス、電源アクセサリー全般、オーデイオボード、
インシュレーター、アナログカートリッジ、フォノアンプ、MCトランス、
アナログアクセサリー全般、ヘッドフォン、ヘッドフォンアンプ他

Stereo7月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

今月の人:蓮井幹生さん

「蓮井幹生さんは写真家として世界各地を飛び回っているかと思えば、総理大臣や著名人を撮ったりテレビCMの制作をしたりと、おそろしく多忙だ。なかなかこの別宅を再訪できなかったが、その日はちょうどスケジュールの合間になっていた。心なしか大都会よりも空気の質がいい。なんだか音の伝達にストレスがない感じがする。…」

ベーレンプラッテより 小澤征爾・生誕80年記念写真集限定販売

輸入クラシックLPを販売するレーベンプラッテより、小澤征爾・生誕80年記念出版の写真集「SEIJI 50 to 80」の販売を、6月15日から同店のショッピングサイトで行う。

seiji 50 to 80

この写真集は、昨年に小澤氏の80歳記念に発行され、関係者への配布および、ごく少数が演奏会場などで販売されただけという貴重な一品。

今回、多くのファンの要望に応える形で、限定発売されることになり、ネットショップを含む通信販売では、レーベンプラッテのみの販売となる。

今後増刷の予定はなく、この機会を逃すと、入手の可能性は非常に難しくなるとのことなので、クラシックファンならずともこの機会を見逃すなかれ!

詳細はこちらまで

小澤征爾写真集
「Seiji 50 to 80」
大窪道治 撮影 レクト・ヴェルソ 発行

B4判変形・並製・カバー(折り込み)120ページ
本体 4,800円(税込5,184円)
(※送料として別途1,000円が必要。レコードと同時にお買い上げの場合は、送料1,000円分のポイント返金あり)

問合せ:べーレンプラッテ
www.b-platte.com / TEL:03-5429-9025
発売開始 2016年6月15日

Stereo 6月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

今月の人:小峰崇城さん
「『私は舶来品主義者です。オーディオは聴いて買うより見て買う。使っていないけど眺めて持っているのがいい』。古陶磁を愛でるみたいなことをオーディオと重ね合わせるのはちょっとねえといった感情が、そこで湧かなかったといえばウソになる。しかし後にこの発言の主、小峰崇城さんはそれがまったくイヤミじゃないレベルにまで達していることを知った。…」

新連載「クラフトヴィンテージ」スタート

Stereo6月号で新連載スタートとなりました「クラフトヴィンテージ」。この連載は、主にドイツ系のヴィンテージをセンス良くアレンジして販売する「ヴィンテージ・ジョイン」の店主キヨトマモル氏による、通常のオーディオクラフトとは異なるアプローチで、部屋に置いておきたいデザイン、心地よいサウンド、作りやすさなどを重点にした新感覚オーディオクラフトのページになります。今後も、いつもと違った視点でオーディオを楽しんでみませんか?
以下、第一作目の「エジソン・ホーンスピーカー」で実際に再生してみました。

パーツはヴィンテージ・ジョインのホームページ内でも販売しています。
今後も乞うご期待!

Stereo 5月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

今月の人:牧野茂雄さん
「『うわ、写欲をそそられる部屋ですね』とカメラマンはフィギュアスケートをするみたいに中央でぐるりと回転し、『いいなあ』『いいなあ』と編集者は連呼し、『これはまさにコックピット・オーディオです』とぼくは声高に言い放った。まずは座ってみてくださいと牧野茂雄さんは、ぼくが言うところの操縦席を指さした。腰かけてみると胎内に回帰したようになんだか落ち着く。…」