Stereo 11月号「音の見える部屋オーディオと在る人」

今月の人:浅川満寛さん

「去年の夏、浅川満寛さんが東京の杉並から房総半島の漁師町に引っ越したことは、意外以外のなにものでもなかった。引っ越し先の様子を尋ねると港町よりは農産エリアで、周囲に民家がない一軒家らしい。カメラマンが運転する車で向かい、当たりをつけていったん停めると、まったくその風景とは似合わないレゲエかなにかが、遠くから伝わる祭り囃子のように聴こえてきた。…」

【イベント情報】 サブウーファー用チャンネルデバイダー“BASS Channel Divider” 発売前先行お披露目・説明会


2019年2月19日発売予定の Stereo編 ONTOMO MOOK 『これで決まる! 本物の低音力』にて、Stereo × Fostexの特別企画サブウーファー用チャンネルデバイダー“BASS Channel Divider” が特別付録として付くことが決定しました。

詳細および解説は Stereo 11月号掲載の記事をご参照いただきたいのですが、肝心の音はどうなのか? 実際にどのように使ったらよいのか? 接続法や調整法は? と色々と疑問を持たれた方も多いことと思います。

そこで、サブウーファー用チャンネルデバイダー“BASS Channel Divider”の発売前先行お披露目・説明
会を開催します! 入場は無料、是非ご参加ください。


■ サブウーファー用チャンネルデバイダー“BASS Channel Divider” 試聴会(仮題)

・出演:生形三郎氏
・日時:2018年11月10日(土)14:00~16:00
・入場料:無料
・場所:東京都世田谷区玉川3-9-3 Stream Tamagawa 1F-A Fostexショールーム Anfelit

※お問い合わせはFostexショールーム Anfelit(TEL:03-6672-1124/11:00~19:30 水曜定休)へ
Fostexショールーム:https://www.fostex.jp/showroom/


Stereo編 ONTOMO MOOK
これで決まる! 本物の低音力
特別付録:フォステクス製 サブウーファー用チャンネルデバイダー(BASS Channel Divider)

・B5判:24ページ
・予価: 8,500円+税

本書の付録は、フォステクス製の「サブウーファー用チャンネルデバイダー」です。この“BASS Channel Divider”は、低音用に特化したチャンネルデバイダーとし、200Hz以下の低域信号を抽出・コントロールする機器といっていいでしょう。

メインのスピーカーシステムに対し低域を増強・拡張するために用いる一般的な機器はアクティブ型サブウーファーですが、スピーカー部分とアンプ部分が一体で構成されています。

本書の付録“BASS Channel Divider”は、低域信号の抽出とコントロールを行なう機器で、サブウーファーに用いるアンプ部分やスピーカー部分を自由に組み合わせることができます。アンプ部分はステレオ誌付録アンプから超強力パワーアンプも、スピーカー部分も付録スピーカーユニットで製作したスピーカーから大口径ウーファーユニットを使って自作した大型スピーカー、はたまた既存のスピーカーシステムなども組み合わせることができ、お仕着せシステムではない、自分だけのBASSシステムをつくることができます。またサブウーファーのコントロール部が離れたような本付録は、操作が容易で調整がしやすく、簡単にサブウーファー帯域を付けたすことが可能です。使い方や組合せ例は本書で紹介しています。

■ 主要目次

BASS Channel Dividerとは~フォステクス開発者に聞く機能と接続法
BASSシステムの組み合わせ例の紹介~自作スピーカー編/手持ちのスピーカーシステムを使って/今までのStereo誌などの付録を用いたオール付録システム
サブウーファー用スピーカーの設計法と作例

※ 内容は予定です。タイトル名などは変更の可能性があります。
※ 2019年2月19日(火)発売予定です。

注目の真空管付録シリーズ 第2弾予約開始!「朗音! 真空管アンプの愉悦」

とうとう、真空管アンプを付録にしてしまいます!
コンパクトで、組み立て簡単でも、音は本格派。

発売後、即完売となった「快音! 真空管サウンドに癒される 特別付録:ラックスマン製真空管ハーモナイザー・キット」に続く、真空管付録シリーズ第2弾。いよいよ真空管ハイブリッド・プリメインアンプ・キットが登場します。

プリ部に真空管12AU7、パワー部はA/B級のアナログアンプというハイブリッド構成で、真空管サウンドが簡単かつコンパクトに楽しめるアンプです。しかも今回は入力を2系統設けたので、PCやCDプレーヤーなどをスイッチで簡単に切り替えられます。本誌では、キットの製作に加え真空管やコンデンサの交換、シャーシのドレスアップなども掲載。自分好みのアンプにアレンジする楽しみも満載です。

[主要目次]
プリメインアンプ・キットを組み立てる
真空管ハイブリッドプリメイン製作秘話
ラックスマン ネオクラシコシリーズで本格オーディオ
真空管聴き比べ
真空管アンプを改造
真空管アンプで聴きたい珠玉の名曲選

真空管ハイブリッド プリメインアンプ LXV-OT7
・出力:5W+5W(4Ω)
・入力:RCA 2系統
・スピーカー出力 1系統
<付録内容>
真空管(12AU7)、基板、シャーシ、ネジ、ツマミ、ワッシャー、ACアダプター

※ 内容に変更が生ずる場合がありますが、あらかじめご了承ください。
※  2018年12月19日(水)発売予定です。ご予約・ご注文はこちらから。


Stereo 編  ONTOMO MOOK 朗音! 真空管アンプの愉悦
特別付録:ラックスマン製真空管ハイブリッドプリメインアンプ・キット

【定価】 16,200 円 ( 本体15,000 円)
【判型・頁数】 A4・24頁
【発行年月】 2018年12月
【ISBNコード】 9784276962873
【商品コード】 962870


衛星デジタルラジオで紹介します

衛星デジタルラジオ「ミュージックバード THE AUDIO(124ch)」では、diskunion Jazz TOKYO 店長・生島昇氏がパーソナリティーを務める『オリジナル盤レコードの世界』にて、付録アンプを持って発売より一足早く解説を交えつつその音を鳴らします!

・放送日:12月1日(土)10:00~11:00/12月8日(土)21:00~22:00
・再放送:12月15日(土)10:00~11:00/12月22日(土)21:00~22:00】

オーディオの楽しみ方のオイシイところ、この一冊に凝縮しておきました「音質アップのアイデア集」

オーディオ・ファンの皆さまが興味あるテーマを集めました!
楽しみ方のオイシイところをこの一冊に凝縮!

オーディオコンポの買い替えや追加はオーディオの醍醐味ですが、費用の捻出などのこともあり、その回数はあまり多くを望めない方も多いのではないでしょうか。あまりお金をかけずに音を良くする方法があったなら…。実はそこ、Stereo誌が得意なところです。

Stereo誌では機器の使いこなしなど、機器を交換する以外で音を良くする手法なども数多く紹介してきました。本MOOKはそのStereo誌に掲載された連載記事から“オーディオをもっと楽しめる”と思う記事を集めたものです。それぞれの執筆者が得意の分野でオーディオについて語る連載は、奥が深く知識を深め、ためになることが多く語られています。これらの話を集めた本書はきっとオーディオライフを豊かにしてくれることでしょう。

[主要目次]

■実践 音質向上テクニック
「オーディオコンポの点検ポイント」
「ニアフィールドリスニング」
「“究極のオーディオチェックCD 2015”で実践チューニング」
「スピーカーのネットワーク方式とマルチアンプ方式」
「機器のシャーシアース対策」
「アモメルメットを使って」
「カートリッジの針先とケア」

■高音質化研究
「低音再生」
「板材と音質」
「電源ボックスの脚と音の関係」
「注目の200V電源」
「音質の大敵! 家庭内ノイズと照明」
「マンション/賃貸の防音」
「レコード振動まわりの改善」
「カートリッジ接続」
「フォノイコライザーの形式とEQカーブ」

■音質アップの自作オーディオアクセサリー
「新ZOBEL回路」
「低域ブースト回路」
「お手軽ローノイズ電源」
「アナログプレーヤー用アイソレーションボックス」
「スペーサーでカートリッジをチューニング」
「千円できるアナログディスク系音質改善アクセサリー」
「シュアM44のウッドボディを製作する」

■オーディオライフを豊かに
「日本縦断パラゴンの旅」
「ド迫力! 片貝四尺玉花火を録る!」

ほか

※ 掲載、タイトル名、順などは変更の可能性があります。
※ 2018年11月19日(月)発売予定です。ご予約・ご注文はこちらから。


Stereo編 ONTOMO MOOK
オーディオはもっと楽しめる! Stereo流 音質アップのアイディア集

【定価】 1,512 円 ( 本体1,400 円)
【判型・頁数】 B5・152頁
【発行年月】 2018年11月
【ISBNコード】 9784276962880
【商品コード】 962880

クラシックの鉄板1000枚が、ここに集結!「クラッシック 不滅の名盤 1000」

レコードの誕生から現在まで、無数に発売されてきたクラシック・レコード(SP、LP、CD)の中から、極めつけの名盤として高く評価されてきたディスク1000点を選定(監修:浅里公三・満津岡信育)して紹介する「名盤ガイド」の決定版。

『不朽の名盤1000』(1984)、『クラシック 不滅の名盤800』(1997)、『クラシック 不滅の名盤1000』(2007)と、過去3度にわたって刊行され、刊行されるたびに版を重ねるなど、好評を博してきたムックの11年ぶりの最新版となります。選定された各ディスクについては録音年月、初出盤情報など、詳細なデータを完備、ジャケット写真とともに演奏評300字で紹介します。執筆者は『レコード芸術』誌や各紙誌等で活躍する音楽評論家やジャーナリストなど、この道のスペシャリスト40名を擁する豪華な布陣となっています。

クラシックのディスクの愛好家、収集家を中心に根強い人気を誇る必携の一冊といえるでしょう。2018年11月20日(火)発売予定です。ご予約・ご注文はこちらから


レコード芸術 編  ONTOMO MOOK「最新版 クラシック不滅の名盤1000」
【定価】 2,160 円 ( 本体2,000 円)
【判型・頁数】 B5・264頁
【発行年月】 2018年11月
【ISBNコード】 9784276962866
【商品コード】 962860

■ 主要目次
・交響曲 205点
・管弦楽曲 143点
・協奏曲 121点
・室内楽曲 119点
・器楽曲 131点
・オペラ 126点
・声楽曲 66点
・音楽史 42点
・現代曲 47点

オーディオの総合月刊誌「stereo」2018年11月号、好評発売中!

■ Stereo 2018年11月号

【定価】¥972 (税込)
【判型】B5
【発行】2018年10月
【商品コード】051811
本誌のお買い求めは こちらから

【特集】いまこのオーディオショップが熱い
「この秋、好みの音を探しに行こう」

■ 老舗から新鋭まで本誌注目ショップ紹介

グレイ(千葉県銚子市)/
レコードコレクターによる音楽の為のオーディオ
ハードオフ オーディオサロン 吉祥寺店(東京都武蔵野市)/
圧倒的規模のネットワークから厳選された装置が集う究極のオーディオショップ2号店
グローバルオーディオ(山梨県甲府市)/
音場調整と、セッティングを詰めて最良のサウンドでコンポの実力が体験できる
サウンドテック(山口県防府市)/
地域のユーザーに的を絞ったサービスと次世代のお客様に向けてのフロア作りに注目
テレオン(東京都千代田区)/
「sound 110」に中古フロアが移転開設、ますます充実する “オーディオの総合百貨店”
逸品館(大阪府浪速区)/
「出会えて良かった」をお届けしたいひと味違う専門店
マックスオーディオ(福岡県福岡市・北九州市)/
ゆったりと寛ぎながら出逢ってほしい体験型オーディオショップ
マツシタハイファイ(東京都千代田区)/
折り目正しいぱりっとしたビンテージはこの店で穏やかな接客でのんびりとサウンドを楽しみたい
オーディオスペースコア(福井県福井市)/
音楽の感動を伝えるため、モノを売るだけにとどまらない
オーディオサトー(栃木県宇都宮市)/
音場調整と、セッティングを詰めて最良のサウンドでコンポの実力が体験できる
クリアーサウンドイマイ(富山県富山市)
ベーブ・ルースの音響も担当した富山の歴史あるお店

■ もう怖くない! 某有名オーディオチェーン店員に聞く オーディオショップ攻略法(生形三郎)
■ リペアショップ店長が語る、オーディオ修理の手ほどき(武山万亀男[A&Vテクニカル])

【特別企画】

 ■ バスレフ型禁止のスピーカー競作2018・製作記(1)(石田善之)
以前から興味のあったパッシブラジエーター型でロクハンの能力の限界に挑む
「SKS2018 “Cashmere IV”」製作記

【短期集中連載】

■ もっと低音を! 第2回 来年2月発売予定MOOK付録を先行露出!(生形三郎)

※ 誌面で紹介した BASS Channel Divider は、2019年2月19日発売の Stereo編 ONTOMO MOOK「これで決まる! 本物の低音力」の特別付録です。
※ Fostex ショールームにて、BASS Channel Divider の発売前先行お披露目・説明会が開催されます。
出演:生形三郎氏/日時:2018年11月10日(土)14:00~16:00/ご予約・お問い合わせは Fostexショールーム Anfelit(TEL:03-6672-1124(11:00~19:30 水曜定休))まで

■ 家庭音楽再生機への招待 トライオードのプリメイン(井上千岳)
オーディオがもう一度インテリアに戻る トライオード真空管アンプに注目

■  DENON 800NEシリーズ 開発者インタビュー ( サウンドマネージャー 山内慎一氏× 土方久明)
“音のマジシャン” が作り上げた驚異の音楽性を誇るエントリーモデル

■ どう聴けばいいのか?MQA-CD ~MQA-CDでハイレゾ再生を楽しむためのイロハ~(土方久明)

【不定期連載】

■ いい音で聴きたい、毎日を! ゲスト:湯川れい子
■ コンポリバイバル 古いコンポよ! 甦れ(編集部)


Stereo試聴室★話題の新製品を聴く

(石田善之/生形三郎/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正
:遠藤正奥[解説])

・[レコードプレーヤー] エリプソン OMEGA 100 Carbon
・[CD/SACDプレーヤー] エソテリック K-05Xs
・[プリ・メインアンプ]マランツ PM-12
・[ステレオ・パワーアンプ] アキュフェーズ A-75
・[スピーカーシステム]ソナスファベール SONETTO  I
・[スピーカーシステム]ファインオーディオ F501


注目製品ファイル

・[ スピーカーシステム] JBL STAGE A130/STAGE A190(生形三郎)
・[ スピーカーシステム] ファインオーディオ F500(生形三郎)
・[ スピーカーシステム] エラック DEBUT F5.2/B5.2(小林 貢)
・[ MCカートリッジ ] ゴールドリング ETHOS-MC(小林 貢)
・[ SACD/CDプレーヤー ] マッキントッシュ MCD600(井上千岳)
・[ 管球式プリ・メインアンプ/CDプレーヤー ]ラックスマン SQ-N150/D-N150(潮 晴男)
・[ D/Aコンバーター ] iFiオーディオ Pro iDSD(岩井 喬)
・[ DACプリアンプ ]Manhattan DAC II(鈴木 裕)

・アクセサリーファイル
[ USBアキュライザー ] オルソスペクトラム UACU-700(村井裕弥)
[ スピーカースタンド ] TAOC BST-60L(村井裕弥)

・アクセサリーファイル・特別編
[ ヘッドスピーカー ] F01 W/B(村井裕弥)
[ レコードクリーナー ]カーマスオーディオ KA-RC-1(編集部)

・新製品ニュース(遠藤正奥/峰尾昌男)


連載

・グレートコンポーネント 注目機の細部に迫る
「アバンギャルドの記念碑トリオ・ラクシュリーエディション26を体験する」
・藤岡 誠の組み合わせの世界(藤岡 誠)
・サウンドフォーカス/葉加瀬太郎
・音の見える部屋 オーディオと在る人
今月の人:浅川満寛さん(田中伊佐資)
・いい音いい場所いいお店「サウンドライフハーモニー」(上田高志)
・オヤイデ近藤のオーディオボヘミアン
・カートリッジ物語「エクセルサウンド」(井上千岳)
・テラシマ円盤堂(寺島靖国)
・ポップ・ロックイワタ塾(岩田由記夫)
・今月の変態ソフト選手権(炭山アキラ+高崎素行)
・オーディオを科学する「電源ケーブル」(柴崎 功)
・使い方を知る~オーディオの新常識~(福田雅光)
・ヴィニジャン~アナログの壺~(田中伊佐資)
・音の余白に「MQA導入」(岩出和美)
・クラフト・ヴィンテージ(キヨトマモル)
・編集部へのお客様 特別版(林 正儀)
analogmagik CEO:Richard H Mac(リチャード・マック)


ステレオ・ディスク・コレクション

・今月の優秀録音盤(峰尾昌男)
・今月の特選盤(石田善之/林 正儀/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥/広瀬大介)
・今月の話題盤 [ クラシック ](浅里公三)
・今月の話題盤 [ ジャズ ](市川正ニ)
・今月の話題盤 [ ロック・ポピュラー ](宇田和弘)
・今月の話題盤 [ 日本のポピュラー ](増渕英紀)


Stereo TOPICS

・あの “オーディオ刑事”が再登場。待望のリシーズ第2弾・小説「ブルーロータス」発売
・「morel(モレル)杉並ギャラリー」がオープン(鈴木 裕)
・向谷実が躍動する! 25年ぶりソロ・アルバム リリース&ホール・ツアー開催


・今月のSACD~復刻盤編 (岩間哲男)
・私の特選! ミュージックファイル 今月の選者:林正儀

・ラックスマン製 真空管ハイブリッドプリメインアンプ・キットの全貌をチラ見せ

※ 誌面で紹介した 真空管ハイブリッドプリメインアンプ・キット は、2018年12月19日発売の Stereo編 ONTOMO MOOK「朗音! 真空管アンプの愉悦」(好評予約受付中!)の特別付録です。
※ 衛星デジタルラジオ「ミュージックバード THE AUDIO(124ch)」にて、diskunion Jazz TOKYO 店長・生島昇氏がパーソナリティーを務める『オリジナル盤レコードの世界』にて付録アンプを持って参戦します。【放送日:12月1日(土)10:00~11:00/12月8日(土)21:00~22:00 再放送:12月15日(土)10:00~11:00/12月22日(土)21:00~22:00】

・これぞマークオーディオの実力! 高音質キット増殖中!
生形三郎氏が、ONTOMO Shopにて12月以降に発売予定のマークオーディオのスピーカーデザイナー、スコット・リンドグレン氏設計の新作モデルを試聴

・次号予告
・BOOKS
・TOWN INFORMATION(イベント・オーディオ・トピックス・放送)


編集部だより

今月の特集は、ステレオ編集部が注目した全国のオーディオショップを紹介します。昨今は何でもインターネットで購入する時代ですが、オーディオに関しては、やはり実際に自身の耳で聴き、感性に合ったものを選んで欲しい。オーディオショップでは未知の様々な音を聴けるので、刺激的な体験となること間違いなしです。それでもオーディオショップに行くのは抵抗がある方には、「もう怖くない! 某有名オーディオチェーン店員に聞く オーディオショップ攻略法」を参考ください。最後に、安心してください。オーディオと音楽を愛する人はヒトクセもフタクセもあるけど大抵いい人です。

 >> 本誌のお買い求めは こちらから
 >> 「Stereo」姉妹誌「レコード芸術」は毎月20日発売!併せてご愛読ください。詳しくは こちらから

【イベント情報】第24回 真空管オーディオ・フェア

今年もまた、真空管があたたく感じる季節の到来です。

第24回を迎える「真空管オーディオ・フェア」に、音楽之友社も参画します。
入口付近にブースを設け、雑誌やグッズなどを取り揃えて皆様のご来場をお待ちしています。

また、10月8日(祝)には、「Stereo」主催の記事連動企画として毎年恒例の筆者競作によるお披露目&鳴らし比べを開催予定です。なにやら、今年の競作のテーマは『バスレフ型禁止!』だとか!? 果たしてどうなってしまうのか、当日をお楽しみに!
※ 9月19日(水)発売の「Stereo」10月号に上記競作企画の記事が掲載されます。

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第23回 真空管オーディオ・フェア

【初 日】2018年10月7日(日) 10:00~19:00
【最終日】2018年10月8日(月・祝) 10:00~17:30
※このイベントは成功裏に終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

・第一会場:損保会館(外神田)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2丁目9
・第二会場:ホテルマイステイズ御茶ノ水 コンファレンスセンター
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2-10-6

・入場料:500円(2日間有効、高校生以下無料)
・主催:真空管オーディオ協議会

※音楽之友社(月刊誌『Stereo』主催イベント)

・2018年10月8日(月・祝) 12:45~14:15(於:損保会館5F イベントホール)
「本誌筆者によるスピーカー競作2018」

・講演者・作品名・簡易概要(予定、敬称略):
浅生 昉 作「AS1002KF」 天板のTWで音場感を拡張、使いこなしのアイデアもあり
石田善之 作「SKS2018 “Cashmere IV”」 パッシブラジエーターでロクハンの限界に迫る
生形三郎 作「STB-1 “Mont Blanc”」 スピード&音場重視の低域再現、ハイエンドを希求した密閉器
小澤隆久 作「チャレンジャー」 軽量振動板繊細表現を狙うタンデム構成内包の小型機
佐藤勇治 作「Duo」 異なる12cmフルレンジ2本が奏でる無垢材の素直な響き
須藤一郎 作「CB’18」 シンプルながら高剛性の箱で8cm一発を丁寧に鳴らしきる

【イベント情報】 audiounion DAY vol.6 で鳥型バックロードホーン「シュモクドリ」が鳴く!

Stereo編 ONTOMO MOOK「バックロードホーン・スピーカーをつくる!」で紹介された鳥型バックロードホーン・スピーカー『シュモクドリ』。設計者である炭山アキラ氏自身の解説で試聴会が開催されます。当日は併せてフォステクスの新製品アクティブ・サブウーファー CW-200D を使用し、サブウーファーの使い方についても解説していただきます。

当日は秋葉原にて「真空管オーディオフェア」も行われますが、会場より歩いて行ける距離での開催ですので、是非足を運んでいただき、12cmユニットから繰り出されるダイナミックな音を堪能してみてはいかがでしょうか。


■ 【audiounion DAY vol.6】自作バックロードホーンスピーカー「シュモクドリ」を楽しむ!

・開催日時:2018年10月7日(日) 12:00 ~ 14:00
・会場: audiounion お茶の水 ハイエンド中古館(2F)
・講師:オーディオ評論家 炭山アキラ氏
・主催:audiounion お茶の水 ハイエンド中古館
※このイベントは成功裏に終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

■ 使用予定機器

・鳥型バックロードホーン・スピーカー「シュモクドリ」
※12cmフルレンジユニット FOSTEX FE126Enを使用。上述のMOOK「バックロードホーン・スピーカーをつくる!(P27~)」で紹介。

・アクティブ・サブウーファー FOSTEX CW-200D
※新製品アクティブ・サブウーハー。密閉キャビネットに25 ㎜ロングストローク高能率20cm ウーハーを搭載。

・DENON PMA-800NE/DCD-800NE
※DENONのベストセラー商品の最新版。コストパフォーマンスの高いエントリーモデルでスピーカーの実力を感じていただきます。

本イベントのお問い合わせは、オーディオユニオン お茶の水 ハイエンド中古館へ 03-5280-5104

「チュウサギ」が神楽坂に飛来する!

これは何だ!? 「スワン」か? 違う。
「コサギ」か? 違う。
「シュモクドリ」? 違う。

今や貴重な鳥型バックロードホーン設計者としてその名をはせる、炭山アキラ氏による新作「チュウサギ」がお目見えします。先日お知らせしたオーディオイベント「8cmクラブ with ハイレゾパーク」にて関東では初公開となります。それに合わせ、大阪の共立電子では本キット「鳥形バックロードホーンキット 炭山アキラモデル『チュウサギ』」のキット販売も決定しました。


■ 鳥型バックロードホーン「チュウサギ」関東初お披露目 「8cmクラブ with ハイレゾパーク」

・会場:株式会社音楽之友社内
セミナーブース「フェニックス」
〒162-8716 東京都新宿区神楽坂6-30
東京メトロ東西線「神楽坂(T5)」駅 神楽坂出口より徒歩1分

・日時:2018年10月6日(土) 11:00~18:00
※本イベントは大好評のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

第1回 14:00~15:00 「ラズパイオーディオの実力とは?(ラズパイオーディオの会)」
第2 回 16:00 ~17:00 「マークオーディオを聴く(MarkAudio Group フィディリティムサウンド)」
※内容は機材手配等の都合により変更となることもあります。


■ 炭山アキラ氏設計・監修・公認キット 「鳥形バックロードホーンキット 炭山アキラモデル『チュウサギ』」

10cmダブルボイスコイルユニット「DVC-1000」専用エンクロージャー。通常のバックロードホーン型スピーカと比較して場所を取らない、炭山アキラ設計・公認の鳥形(スワン形)バックロードホーンスピーカーの組み立てキットです。部材はカット済みで手軽に組み立てることができます。しかも、嬉しいスピーカー付きで、共立オリジナルのパイオニア製10cmダブルボイスコイルユニット「DVC-1000」が付属します。

●形式:バックロードホーン型
●商品構成:1本
●付属スピーカーユニット:
・共立オリジナル パイオニア製 10cmダブルボイスコオイルユニット「DVC-1000」
●材質:MDF(板厚15mm)
●サイズ;300(W)×380(D)×1000(H)mm
※奥行きは補強板を除く

●組み立てに必要な工具
・木工用ボンド
・鉛筆と定規
・プラスドライバー
・スコヤ(直角を出すための定規)
・ハタガネ(60cmくらいのもの)または重し
・濡れぞうきん
※はみ出したボンドをふき取るのに使用します。よく絞ってから使用してください。

※ <鳥形バックロードホーンキット 炭山アキラモデル「チュウサギ」>は、炭山アキラ先生の設計及び監修のもとでKIT化された公認モデルです。
※ 只今共立電子のウェブサイトより予約受付中で、10月6日(土)発売予定です。
※ 「共立オリジナル パイオニア製 10cmダブルボイスコオイルユニット『DVC-1000』」が付属します。
※ 商品構成は、1本です。ペアでの販売ではありませんのでご注意ください。

≫ご注文・詳細・問合せはこちら http://eleshop.jp/shop/g/g402652/

 

【イベント情報】 「8cmクラブミーティング with ハイレゾパーク」開催決定!

ステレオサウンド社と音楽之友社の共同主催イベント「8cmクラブ with ハイレゾパーク」のイベントが来たる10月6日(土)に音楽之友社内にて開催されます。当日は各機種の試聴はもちろん、グッズの販売や新商品のお披露目なども予定されています。

今回のテーマは「マークオーディオで遊ぼう!」。より深くマークオーディオを知るために、16:00~17:00の試聴会コーナー(オーディオセミナー)ではマークオーディオ代理店フィディリティムサウンド代表の中島紀夫氏をお招きし、無垢材で作られた「UBUKATA MODEL」をはじめ、マークオーディオのフラグシップモデルなどを鳴らしつつ、その魅力を解説をしていただきます。

「オーディオ好き!」「音楽が好き!」という方はもちろん、「なんとなく神楽坂が好き!」という方でも大歓迎。秋深まる神楽坂探索がてら、是非足をお運びください。

・会場:株式会社音楽之友社内
セミナーブース「フェニックス」
〒162-8716 東京都新宿区神楽坂6-30
東京メトロ東西線「神楽坂(T5)」駅 神楽坂出口より徒歩1分

・日時:2018年10月6日(土) 11:00~18:00
※本イベントは大好評のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

・オーディオ試聴セミナー:
第1回 14:00~15:00 「ラズパイオーディオの実力とは?(ラズパイオーディオの会)」
第2 回 16:00 ~17:00 「マークオーディオを聴く(MarkAudio Group フィディリティムサウンド)」
※内容は機材手配等の都合により変更となることもあります。

・予定出展者:株式会社フィディリティムサウンド(MarkAudio Group)、N2 Factory、ラズパイオーディオの会、株式会社ステレオサウンド、株式会社音楽之友社 ほか