【注目イベント】「石田善之氏と無垢材のスピーカーを視聴する会」開催!

石田善之氏監修の上質な無垢材による本格スピーカー「Ishida model」が遂にStereoから登場!

「Stereo」2016年8月号の特集企画でオーディオ評論家石田善之氏が製作したスピーカー「Sou-2016 Min」をベースに、神楽坂の家具工房「Acroge Furniture(アクロージュ・ファニチャー)」が製作を手掛けた「Ishida model」が遂に完成。これを記念し、この3月に同製品の試聴会が開催される。

石田氏本人による解説もあり、直接質問なども出来る絶好のチャンスだ。この機会にぜひ試聴を体験してみてはいかがだろうか。

<内容>
「Ishida model」スピーカー試聴
石田善之氏による解説
質疑応答

※会場には、浅生昉氏設計のスピーカーキット3機種など展示し、閉会後に試聴できる時間があります。

<日時>
2017年3月18日(土)13:00~14:30

<場所>
音楽之友社 視聴室
(東京都新宿区神楽坂6-30)

<応募方法>
試聴会をご希望の方は、次の(1)~(3)のいずれかの方法でお申し込みください。
(1)メール:village_info@ongakunotomo.co.jp 宛に、お名前、ご連絡先を記入の上メールをお送りください。
(2)TEL:03-3235-2090(受付時間:休日を除く月曜~金曜の10:00~18:00)
(3)FAX:03-3235-2212 お名前、ご連絡先を記入の上FAXをお送りください。

※定員10名。応募者多数の場合は抽選となります。

<応募締切>
2017年3月10日(金)まで

Stereo3月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

「映画プロデューサー業と並行して、オーディオ評論の道を歩いてきた貝山知弘さん。その文章には、本業があったからこそ音楽とオーディオを楽しんでいる、趣味人としての余裕がある。そこがいいなぁと思う。きっと「ボワ・ノアール」と名付けられたオーディオルームの音もずいぶんを変わっただろうからと、久方ぶりにお宅にお伺いする今年にした…」。

3月号連載オーディオエクスプローラー FE88 Solを使った自作スピーカー■生形三郎

「FOSTEX FE88-Sol」を使ったバックロードホーン型スピーカーの紹介動画です。
「Stereo」2017年3月号内の連載「Audio Explorer」で筆者の生形三郎氏が設計、制作しました。詳細は本誌でご覧頂けます。

動画内の音声は、すべて、実際のスピーカーから再生された音を録音したものです。
より高音質な音声再生をお楽しみ頂く為に、動画の再生解像度は「HDモード」でご覧下さい。

【収録環境】
両スピーカーユニットの軸上60cmに、それぞれ無指向性マイクを設置して収録。
レコーダー : TASCAM DR-100mk3
マイクロフォン : SHURE KSM141
音楽ソース : 究極のオーディオチェックCD 2014~ハイレゾバージョン
究極のオーディオチェックCD 2016~ハイレゾバージョン
収録・動画作成 : 生形三郎

オーディオユニオン「audiounion DAY 2017 WINTER」開催のお知らせ

オーディオショップのオーディオユニオンでは、来たる2月26日(日)に、「audiounion DAY 2017 WINTER」と銘打ったインストアイベントを全店舗にて一斉開催する。
このイベントは、オーディオユニオン初全店一斉開催となり、新製品のデモはもちろん、異なるメーカーの製品比較や、アナログ/デジタルの音源比較、音楽ソフトにまつわるイベントなど盛りだくさんな内容で催される。

オーディオユニオンでは、今後、同時開催のディスクユニオンのインストアイベント「DIVE INTO MUSIC」と併せ、年3回「audiounion DAY」を開催していく予定だ。

イベント名: audiounion DAY 2017 WINTER
主催:    オーディオユニオン
開催日:   2017年2月26日(日)
会場:    オーディオユニオン・セカンドハンズ各店

イベントおよび各店舗での内容についてはこちらへ

Stereo1月号掲載 アイテックΛ8.24 for Digitalの使用方法について(林 正儀)

「Stereo 1月号特集内で「イチ押しアクセサリー」として筆者が推薦したアイテックのインシュレーターの使い方にミスがあったので、お詫びして訂正する。上下どちらを上にしても効果は全く変わらないのだが、ベースの面を上にして機器を乗せると滑り落ちる危険性があるため、必ず滑り止めの樹脂を上にしてセットして欲しい」(林)
Λ8.24

Stereo 2月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

今月の人:佐藤康則さん
「シェルリード専門工房KS-Remastaの代表・柄沢伸吾さんと話をしていると、たびたび「先生」と呼ばれる人物が出てくる。リードワイヤーを購入してくれるだけでなく、遠慮なく意見を言ってくれる存在らしい。その「先生」ことお客さんが佐藤康則さんだった。もはや工房の顧問といえるかもしれない。…」

Stereo1月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」 

今月の人:信野伸之さん
「頂戴したメールには、使用システムの紹介のあとにちょろっと「ほかカセットデッキ約400台」と書いてあった。編集者は懐疑的だったが、僕は信じた。底知れない人が世の中にはたくさんいる。この連載を通してそれを学び続けている。ぼくらはメールの主・信野伸之さんがシステムを構える茨城県の笠間に向かうことにした。…」

Stereo12月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

今月の人:櫻井洋一さん

「約10年ぶりに櫻井洋一さんへ電話した。それはうかつにもかけ間違いだったのだが、櫻井さんはお定まりな挨拶さえばっさり省略し、すぐにオーディオの話を始めた。ああ、これも縁だなあと、自分のおっちょこちょいを棚に上げ、その数日後、荻窪にあるオーディオルームに向かった。…」

オーディオサークル「ミューズの方舟」主催 『サウンドフェスティバル 2016』

オーディオサークル「ミューズの方舟」主催
『サウンドフェスティバル 2016』

<開催日>
12月4日(日)

<場所>
品川区立中小企業センター3階レクリエーションホール
東京都品川区西品川1-28-3
東急大井町線下神明駅から徒歩2分
JR・りんかい線大井町駅から徒歩10分

<タイムスケジュール>
12:30 開場
13:00~13:10  会長挨拶・イベント説明
13:10~13:45 「コンテストの注目作品を聴く Part 1」
13:45~14:00  休憩
14:00~14:40 「コンテストの注目作品を聴く Part 2」
14:40~14:55  休憩
14:55~15:35 「アクリルスピーカーの可能性を聴く」
15:35~15:50  休憩
15:50~16:30 「メーカー製SP vs 長岡 バックロードSP」
16:30 閉会

「コンテストの注目作品を聴く」では、ミューズの方舟会員が過去に出 品した作品が再度登場します。 最近のコンテスト作品だけでなく、様々なユニットを搭載したスピーカーが登場予定です。

「アクリルスピーカーの可能性を聴く」では、一般的な木材に代わるエ ンクロージュア素材として「アクリル」を使用した作品が登場します。
強度・密度に優れた素材がもたらす音に注目です。

「メーカー製SP vs 長岡バックロードSP」では、「FOSTEX G2000a(2013年発売、3way)」 と「長岡鉄男氏設計 D-57(FE208SS搭載、20cm口径バックロード)」の、2台の大型スピーカーを試聴して頂きます。
最新技術搭載の市販スピーカーか、高能率ハイレスポンスの長岡スピーカーか。
ぜひ、あなたの耳でご確認ください。

皆様のご来場をお待ちしております。

お問い合わせ
ミューズの方舟 muses-ark@mbr.nifty.com
イベント実行委員 田中博志 tel 042-679-3791(22時まで)
ミューズの方舟ブログ http://d.hatena.ne.jp/musenohakobune/

過去のサウンドフェスティバルの様子
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昨年の自作スピーカーコンテストの様子

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