【イベント情報】 「8cmクラブミーティング with ハイレゾパーク」開催決定!

ステレオサウンド社と音楽之友社の共同主催イベント「8cmクラブ with ハイレゾパーク」のイベントが来たる10月6日(土)に音楽之友社内にて開催されます。当日は各機種の試聴はもちろん、グッズの販売や新商品のお披露目なども予定されています。

今回のテーマは「マークオーディオで遊ぼう!」。より深くマークオーディオを知るために、16:00~17:00の試聴会コーナー(オーディオセミナー)ではマークオーディオ代理店フィディリティムサウンド代表の中島紀夫氏をお招きし、無垢材で作られた「UBUKATA MODEL」をはじめ、マークオーディオのフラグシップモデルなどを鳴らしつつ、その魅力を解説をしていただきます。

「オーディオ好き!」「音楽が好き!」という方はもちろん、「なんとなく神楽坂が好き!」という方でも大歓迎。秋深まる神楽坂探索がてら、是非足をお運びください。

・会場:株式会社音楽之友社内
セミナーブース「フェニックス」
〒162-8716 東京都新宿区神楽坂6-30
東京メトロ東西線「神楽坂(T5)」駅 神楽坂出口より徒歩1分

・日時:2018年10月6日(土) 11:00~18:00
※本イベントは大好評のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

・オーディオ試聴セミナー:
第1回 14:00~15:00 「ラズパイオーディオの実力とは?(ラズパイオーディオの会)」
第2 回 16:00 ~17:00 「マークオーディオを聴く(MarkAudio Group フィディリティムサウンド)」
※内容は機材手配等の都合により変更となることもあります。

・予定出展者:株式会社フィディリティムサウンド(MarkAudio Group)、N2 Factory、ラズパイオーディオの会、株式会社ステレオサウンド、株式会社音楽之友社 ほか

尾崎亜美の人気アルバム2作品が、ついに初SACD化!

ソニー・ミュージックスタジオでのマスタリング風景。エンジニアは鈴木浩二氏、写真手前、左はポニーキャニオンの大泉氏、手前後ろ姿がオーディオ評論家の小原由夫氏。


ステレオサウンドがSACDでお届けしている日本のポップスシリーズ。その第3弾としてリリース
するのは、尾崎亜美のオリジナルアルバムです。

1978年に「冥想」でデビューした尾崎亜美は、シンガーとしてはもちろん、80年代以降は数々のアーティスト、アイドルに楽曲を提供するソングライターとしても大活躍。杏里の「オリビアを聴きながら」、高橋真梨子の「あなたの空を翔びたい」など、数々のヒット曲を世に送り出しました。今回、第1弾としてリリースするのは『HOT BABY』と『POINTS-2』 私たちがこだわったのは「マスターテープのサウンドを大切にした音づくり」です。どうぞこの魅力的なサウンドをご自身のオーディオシステムでお楽しみください。既に全国の有名オーディオ専門店、ステレオサウンドストアで予約受付を開始しています。


『HOT BABY』は、尾崎亜美の代表作。日本人アーティストによる海外録音が珍しかった1981年、世界中から注目を集めていた音楽ユニットAir Playのメンバーであるデイヴィッド・フォスターとジェイ・グレイドン、そして当時売り出し中だったロックバンドTOTOのギタリスト・スティーヴ・ルカサーと同じくドラマーのジェフ・ポーカロなど、超一流のミュージシャンをバックに、米国西海岸ロスアンゼルスで録音されました。ソウルフルでありながらひじょうに洗練された尾崎亜美のヴォーカルの魅力が、これ以上ないほど引き出されています。

 

 

HOT BABY
[SSMS020] 初回リリース:1981年
※ 予約商品・9月26日より順次発送予定
3,500円+税

1.Love Is Easy
2.身体に残るワイン
3.キャッツ アイ
4.限りない憎しみの果てに ~花が咲いたよ~
5.Angela
6.Prism Train
7.Wanderer In Love
8.蒼夜曲~セレナーデ


『POINTS-2』は、1980年代に活躍した女性アイドルたちに提供した楽曲を、独自のアレンジとし、尾崎亜美自身が歌うことで新たな魅力を引き出したアルバム。収録されているのは、松田聖子に提供された2曲、松本伊代に提供された2曲、さらに岡田有希子、杏里、河合奈保子、志村香、南翔子に提供された作品が1曲ずつ、残る1曲はこのアルバムのために書き下ろされたものです。本作は、1985年、『HOT BABY』と同じくロスアンゼルスで録音されました。

 

POINTS-2
[SSMS021] 初回リリース:1986年
※ 予約商品・9月26日より順次発送予定
3,500円+税

1.曇りのち晴れ(志村香へ提供)
2.ボーイの季節(松田聖子へ提供)
3.涙を海に返したい(杏里へ提供)
4.恋は行方不明(南翔子へ提供)
5.Summer Beach(岡田有希子へ提供)
6.Know How(松本伊代へ提供)
7.微風のメロディー(河合奈保子へ提供)
8.夏の幻影(松田聖子へ提供)
9.Air Mail(書き下ろし)
10.時に愛は(松本伊代へ提供)


尾崎亜美作品としては初めてとなるSACD化にあたり、音質の総合的な監修はオーディオ評論家の小原由夫氏に依頼。また長年にわたって尾崎亜美作品のリリースに携わってきた、ポニーキャニオンの大泉文彦氏にも加わっていただき、たくさんのアドバイスをいただきました。マスタリングエンジニアは、これまで数多くのステレオサウンド制作作品を手がけてきた、ソニー・ミュージックスタジオの鈴木浩二さん。通常、マスター素材が所属レーベル以外のスタジオに持ち出されることは稀ですが、今回は株式会社ポニーキャニオン様のご協力により、東京・乃木坂のソニー・ミュージックスタジオの1stに持ち込まれ、マスタリング作業が行なわれました。

マスタリングのポイントは、伸びやかなヴォーカルをさらに瑞々しく滑らかにすること、そして豪華なバックが繰り出すリズムをタイトに際立たせること。詳細は、封入される総合音質監修の小原由夫先生のプロダクションノート(冊子)で詳しく知ることができます。ぜひ、これを読み進めながら、素晴らしいサウンドを味わってください。

なお、本作はSACD層とCD層の両方を備えるハイブリッド盤ですので、一般のCDプレーヤーでも最高の音質でお聴きいただけます。なお、CD層には今回新たにマスタリングされた音源を収録しています。既発売のCDとな異なる味つけのサウンドをお楽しみください。

■スーパーバイザー:小原由夫、大泉文彦(ポニーキャニオン)
■マスタリングエンジニア:鈴木浩二(Sony Music Studios Tokyo)
■ディスク形態:SACD/CDハイブリッド盤(SACD層はステレオのみ)
■デジパックジャケット仕様
■オリジナルLPより復刻された歌詞シート(縮刷版)付
■完全限定生産 ステレオサウンド独占販売品

※ 10月31日(水)には第2弾『Air Kiss』『Shot』がリリース!
お求めはステレオサウンドストアで!
stereosound-store.jp

オリジナルマスターの感動を凝縮した究極のアナログ盤登場! オフコース BEST “ever” (アナログレコード2枚組)

1970年にデビューしたオフコース。長い年月を超えて愛されてきた彼らの名曲には、心に深く刻み込まれた甘くせつない想いを呼び起こさせてくれる魅力があります。

デビュー45周年の2015年に発売された『ever』は、「ファンが選ぶベストアルバム」として、今なお名盤として愛され続けています。この歴史的名盤を最高のクォリティを備える2枚組のアナログレコードが、ステレオサウンド社より発売されます。この魅力的なサウンドを、是非ご自身のオーディオシス
テムでお楽しみください。


すべては、オフコースを愛するオーディオファイルのために。

「あの時」を刻むレコードを最高の音に仕上げたい。

「ever」アナログ盤の制作プロジェクトでは、ユニバーサル ミュージックとアリオラジャパンの協力のもと、日本歌謡界の大御所のレコード制作に携わってきた、日本コロムビア株式会社のエンジニア・武沢茂チーフにその腕を揮っていただきました。

武沢エンジニアは、「オフコースのオリジナルマスターテープの質感」をアナログレコードで最大に引き出すため、細心の注意をもって、きわめてていねいにマスタリングを実施。ステレオサウンドのアナログレコード制作で評価の高い、独ノイマン社製の名カッティングマシーン「VMS70」と、そのカッ
ターヘッド「SX74」の能力を極限まで駆使し、レコードの原盤となる「ラッカー盤」としてカッティングされました。

一般のマーケットに流通しているアナログレコードの多くは、このラッカー盤から起こせる一枚の「ファーストメタルマスター」を元にして何枚もの「マザーメタル」をつくり、さらにそこから製作した「メタルスタンパー」を使って量産(プレス)する手法をとりますが、今回のプロジェクトでは、貴重な「ファーストメタルマスター」を使って、ダイレクトにレコードをプレスする手法を採用いたしました。

これは、音の伸び、鮮度感を極限まで保つためには最良の手法ですが、その一方、「ファーストメタルマスター」からは多くのレコードをプレスすることはできないという難点があります。そのため「ラッカー盤」を幾枚もカッティングして「ファーストメタルマスター」を作らなければなりません。これはすなわち、一般的なレコード制作とは比べものにならないほどのコストと時間が必要となることを意味します。まったくもって合理的ではないけれど、究極なまでに生々しい音を求めた結果です。このプロジェクトの根幹となるコンセプトを守るために、ステレオサウンドはあえてこの手法で「ever」を制作いたしました。

■カッティング エンジニア:武沢 茂(日本コロムビア株式会社)
■型番:SSAR-034~035
■33回転 180g 重量盤 2枚組
■完全限定生産


オフコース BEST “ever” (アナログレコード2枚組)

発売日:2018年7月31日
※只今絶賛予約受付中! こちらからお求めいただけます。

[Disc 1]

●Side A
1. 水曜日の午後 (1973)
2. でももう花はいらない (1973)
3. 眠れぬ夜 (1975)
4. 雨の降る日に (1975)
5. 愛の唄 (1975)
6. 秋の気配 (1977)

●Side B
1. 夏の終り (1978)
2. 愛を止めないで (1979)
3. 思いのままに (1979)
4. 生まれ来る子供たちのために (1979)

[Disc 2]

●Side A
1. さよなら (1979)
2. Yes-No (1980)
3. 一億の夜を越えて (1980)
4. I LOVE YOU (1981)

●Side B
1. 愛の中へ (1981)
2. 言葉にできない (1981)
3. YES-YES-YES (1982)
4. 君住む街へ (1988)