話題の「アモルメットコア」に NS-095B、NS-295 が登場!

Stereo誌にて幾度となく紹介されて、その度に大きな反響を呼んでいる「アモルメットコア」シリーズ。既に使用しているという方も多いことでしょう。

そして今年、さらに用途が広がるシリーズ最小サイズと最大サイズの「アモルメットコア」が発売され、早速「Stereo」2017年6月号の 林 正儀 氏の記事「アモルメットで音質グレードアップ!第2回」にて紹介されています。

NS-095B 外径9mm、内径5.5mm。リードチップなど小電力用。

NS-095B 外径9mm、内径5.5mm。リードチップなど小電力用。

【アモルメットコア NS-095B】

細いケーブルはもちろん、シリーズの中で最も軽いタイプのため、イヤフォン・ヘッドフォンに通しても邪魔になりません。コア特性は他のアモルメットと同等です。絶縁はされていますが、プラスチックカバーはありません。電源等高電圧回路には安全確保の為、使用できません。

リードチップなど小電圧用として使用できます。シェルとカートリッジ間にリードチップ4本を通してご使用ください。
STCA-101B2さきほど紹介した Stereo 2017年6月号の記事「アモルメットで音質グレードアップ!第2回」の中で、オーディオ評論家 林 正儀 氏は、この商品を実際に使用して下記のように評価しています。

「アームのバランス&針圧調整なども必要だが、これまで聴いたこののない臨場感たっぷりな再生音に驚いた。デリケートで高感度なカートリッジが、生成りの自然体で思うがままにトレースしてくれる。音色はヒューマンで温かく、だがレスポンスや切れ味もよい。本当の音や音楽はこれだったのか。こんな再生パフォーマンスがほしかったという感想である。2000円(※単品価格)でこんなアソビができるなら安いものだ。」

■ 商品スペック ■

・外径寸法:Φ9±0.5
・磁気特性:コモンモード用
・穴径:Φ5.5mm
・カラー:ブラック
・厚さ:8mm
※絶縁はされていますが、プラスチックカバーはありません。

▼「オントモ・ヴィレッジ オンラインショップ」で購入できます。
※2017年6月19日までキャンペーン実施中!
http://ontomovillage.shop-pro.jp/?pid=117706635

NS-295 外径28mm、内径16mm。大型のRCAプラグやケーブルに対応力が向上。

NS-295 外径28mm、内径16mm。大型のRCAプラグやケーブルに対応力が向上。

【アモルメットコア NS-295】

NS-285(内径Φ14mm)はRCAケーブルのプラグを通せるサイズの穴径が人気ですが、このNS-295では、内径をさらに大きくΦ16mmとしました。これにより、極太のスピーカーケーブルや高級な太いタイプのプラグなど、使用できるものが大幅に増えました。

STCA-106A■ 商品スペック ■

・外径寸法:Φ28±0.5
・磁気特性:超Hiμ材 コモンモード専用
・穴径:Φ16mm
・カラー:ホワイト
・厚さ:13mm

▼「オントモ・ヴィレッジ オンラインショップ」で購入できます。
※2017年6月19日までキャンペーン実施中!
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目指せ! 耳の達人~クラシック音楽7つの“聴点”~ 発売します

ONTOMO MOOK
音楽」と「音」の匠が語る 目指せ! 耳の達人~クラシック音楽7つの“聴点”~

宇野功芳/山之内正 共著
定価1680円(本体価格1600円+税) 2013年4月19日発売

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クラシックを聴く際に、どんなことに目を向けるだろうか。「演奏者の音楽性」や「演奏の巧拙」? しかし、そういった評価は、実は聴く環境によってまるで変わってしまうことがある。コンサートによく行く人なら、ホールや座席によって印象が大きく変化することを知っている。レコード・ファンなら録音の良し悪しも気になるだろうし、オーディオ・ファンなら自分の再生装置でどんな音で鳴るかも興味の対象になる。しかし、それらは決して独立した要素ではなく、リスナーは様々な状況下において、それらを含んだ状態で音楽を聴いているのだ。
この本では、「レコード芸術」を始めとして各所に歯に衣着せぬ音楽評論を寄稿し、自らもオーケストラや合唱の指揮を行なう“音楽の匠”宇野功芳と、「Stereo」などのオーディオ誌におけるオーディオ評論や「レコード芸術」の録音評などを手掛け、自身もコントラバスを弾きクラシックにも造詣が深い“音の匠”山之内正の2人が、各々の実体験を交えながら、「クラシック音楽を聴く」という行為に深く関わる、しかしこれまで意外に語られなかった要素について対談。「ホールの響きと演奏に対する評価の関連性」「響きが演奏者の耳にどう影響するのか」「録音という行為がクラシックをどう変化させたか」「映像でわかること、わからないこと」「生の演奏とレコードで聴く演奏の違い」「再生装置によって音楽性はどのように変化させられるのか」など大きく7つのポイントについて激論を展開する。これまでとは少し違う視点を得て、より広く深く音楽を聴ける“耳の達人”を目指すための手引きともなるだろう。互いのリスニング・ルームを訪問し、気になるディスクや「ちょっと困った録音」を持ち合い、聴きながら意見を交換するシーンも興味深いところである。

Constellation Audioから新プリアンプVIRGO II が登場

Constellation Audio の主力プリアンプでVIRGOが、電源を強化しさらにグレードアップした VIRGO II が発売されます。

リファレンスモデル ALTAIR と同様の3独立電源による強力なドライブ力により、さらにスケールが広がりました。

□ ステレオプリアンプ VIRGO II (ヴァーゴII)
□ 定価 :3,300,000(税別)
□ 受注開始 2013年4月8日

※ 従来型 VIRGO も継続販売いたします。[2013年4月1日より \ 2,800,000(税別)]
また、VIRGO からのバージョンアップも可能です [バージョンアップ価格 \ 800,000(税別)]

詳しくは株式会社ステラ http://stella-inc.com/ まで